詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

中挾 知延子ナカバサミ チエコ

所属・担当
国際観光学科
地域活性化研究所
人間科学総合研究所
国際地域学専攻
職名教授
メールアドレスchiekon[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/12/19

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:以前フランスストラスブール大学で研究員の機会を得て地理学部におりました。
    現在興味を持っている分野はコミュニケーションネットワークの分析で、フランス語圏の地域、特に地中海や北アフリカのチュニジアで多言語・多文化・多民族間のコミュニケーションに適用して、人々のネットワークを分析しています。
    また、SNSのパーソナルネットワークの分析も行っており、グローバル化する現在、人々のオンラインネットワークコミュニティがどのように構成されていくのか、リアルコミュニティ、地域コミュニティなどとも合わせて興味を持っています。
    個人的にはひとつでも多くの言語を話したいと思っています。

学歴

  •  - 1998年, 埼玉大学, 理工学研究科, 情報数理科学
  •  - 1988年, 大阪大学, 工学部, 応用物理学

学位

  • 博士(学術), 埼玉大学

所属学協会

  • Association for Computing Machinery
  • 情報処理学会
  • 国際社会ネットワーク分析学会

委員歴

  •   2012年04月 - 現在, 情報処理学会ドキュメントコミュニケーション研究会, 運営委員
  •   2014年04月 - 2017年03月, 情報処理学会, ドキュメントコミュニケーション研究会主査

経歴

  •   1993年 - 1997年, 東京国際大学 助手
  •   1990年 - 1993年, 東京国際大学 副手
  • フランスストラスブール大学交換研究員
  • フランスストラスブール大学客員教授

研究活動情報

研究分野

  • 情報学, 統計科学
  • 地域研究, 地域研究
  • 情報学, 図書館情報学・人文社会情報学

研究キーワード

    社会ネットワーク分析, 多言語コミュニケーション, ドキュメントコミュニケーション

論文

  • 多言語社会におけるコミュニケーションモデルの一提案, 中挾 知延子, 情報処理学会研究報告ドキュメントコミュニケーション(DC), 2017-DC-105, (9) 1 - 5,   2017年06月
  • インバウンド推進のための商店街の多言語サービスの動向, 中挾 知延子, 情報処理学会研究報告ドキュメントコミュニケーション(DC), 2016-DC-102, 1 - 8,   2016年07月
  • ドキュメントコミュニケーション分析へ向けて-地域包括支援ネットワークでのケーススタディ-, 中挾 知延子、野々山秀文(セコム)、高橋慈子(ハーティネス), 情報処理学会研究報告デジタルドキュメント(DD), 2015-DD-97, (7) 1 - 4,   2015年03月
  • Social Distance and Geographical Proximity in the Social Networking Service Sphere: Social Network Analysis between Facebook Co-likers, 中挾 知延子, 東洋大学国際地域学研究科大学院紀要, 50, 41 - 61,   2014年03月
  • ネットによりチュニジアの多言語社会は変わっていくのか?, 中挾 知延子, 多言語社会研究会第7回大会発表予稿集, 12 - 16,   2013年12月
  • チーム活動を支援するテクニカルコミュニケーション~社会ニーズと研究構造の一考察, 中挾 知延子、野々山秀文(セコム),高橋慈子(ハーティネス), 情報処理学会・研究報告デジタルドキュメント(DD), 2013-DD-92, (1) 1 - 7,   2013年11月22日
  • チームによる効果的,効率的なドキュメント作成,運用方法に関する調査手法の検討, 中挾 知延子、野々山秀文(セコム),高橋慈子(ハーティネス), 情報処理学会・研究報告デジタルドキュメント(DD), 2013-DD-92, (6) 1 - 7,   2013年11月22日
  • Will the Internet Change the Multilingual Society of Tunisia ?, 中挾 知延子, 国際地域学研究(東洋大学), (16) 139 - 150,   2013年03月19日
  • SNSでの多言語対応と国民文化~不確実性の回避傾向から, 中挾 知延子, 情報処理学会研究報告, 2013-DD-89, (6) 1 - 8,   2013年02月28日
  • Sociocultural influence of multi-language documents in a region -- Case study of French loan words in the Tunisian dialect, 中挾 知延子、カルタゴ大学 Said Mosbah, 情報処理学会研究報告, Vol.2011-DD-80, (8) 1 - 4,   2011年03月21日
  • Language Learning Internet Website for Multilingual Communication, 中挾 知延子、東洋大学大学院国際地域学研究科 Tai WAI KIT, International Conference on Society and Information Technologies, 371 - 378,   2010年04月06日
  • シラバスにおけるテキストマイニングの試み, 中挾 知延子、杉山 憲司、平田 謙次、佐藤 史緒、手塚 洋一、名古屋大学 荒川歩, 私立大学情報教育教会、平成21年度教育改革IT戦略大会, 236 - 237,   2009年09月
  • 多言語社会でのコミュニケーションにポリグロットは必要か?―情報流通の視点から, 中挾 知延子、村田 由美恵, 杉田 映理, 情報処理学会情報学基礎・デジタルドキュメント研究会研究報告, 2009-DD-71, (3) 1 - 6,   2009年06月05日
  • International Internet Discussion on Environmental Issues Among Elementary School Children, 中挾 知延子、古屋 秀樹, 村田 由美恵, Proceedings of the IASTED International Conference on Web-based Education, International Association of Science and Technology for Development, 2009, 105 - 108,   2009年03月
  • ライフログ活用技術とその課題~将来オフィスなどの応用分野でライフログは活用されるか?, 中挾 知延子, 情報処理学会デジタルドキュメント研究会研究報告, 2008, (70) 21 - 34,   2008年07月
  • Developing a Collaborated Language-learning Environment using Online Chat, 中挾 知延子、村田 由美恵, Proceedings of International Multi-Conference on Engineering and Technological Innovation, 2008, 262 - 266,   2008年06月
  • インターネットでの多言語コミュニケーションの課題と提案, 中挾 知延子, 情報処理学会情報学基礎・デジタルドキュメント研究会研究報告, 2008, (34) 7 - 14,   2008年03月
  • CMSツールを利用したオンラインサポートセンターの提案, 中挾 知延子, 情報処理学会情報学基礎・デジタルドキュメント研究会研究報告, 2008, (34) 15 - 21,   2008年03月
  • Seamless diffusion of heterogeneous risk information within a specific region, 中挾 知延子、Claire Hiegel, Elise Beck, Proceedings of 25th Urban Data Management Symposium, 77 - 88,   2006年05月
  • Semantic Representation of Japanese Dynamic Mechanism for Generating a Lexicon of Japanese Adjectives, 中挾 知延子, Japanese Linguistics European Chapter、くろしお出版, 255 - 264,   2005年02月
  • プロジェクトマネジメントへのSemantic Webサービスの適用の試み, 中挾 知延子, 信学技報,電子情報通信学会、情報処理学会デジタルドキュメント研究会合同研究会、Vol.2004, No.79, 7 - 12,   2004年07月
  • Webオントロジによるナレッジマネジメントの可能性, 中挾 知延子、Wang WeiKuo, 信学技報,電子情報通信学会データ工学研究会,Vol.104, No.102, 40 - 42,   2004年06月
  • マルチメディアの共有を目指したナレッジポータルサイトの構築, 中挾 知延子、大野智之, 情報処理学会情報学基礎・デジタルドキュメント研究会,Vol.2004,No.36, 15 - 22,   2004年03月
  • RuleML Annotation for Automatic Collection Levels on METS Metadata, 中挾 知延子, Lecture Notes in Computer Science 2876, Rule Markup Languages for Business Rules on the Semantic Web, 164 - 171,   2003年10月
  • 町役場と大学の協働作業によるSMILを用いた地域情報発信メルマガ, 中挾 知延子, 情報処理学会デジタルドキュメント研究会研究報告Vol.2003, No.41, 21 - 26,   2003年09月
  • A Web-based Japanese CALL System, TeNiWoHa Checker, and its Conformance to LTSA and EML, 中挾 知延子, Proceedings of the IASTED International Conference on Computers and Advanced Technology in Education, 544 - 549,   2003年06月
  • 日本語学習教材におけるEMLを使ったモジュール化の試み, 中挾 知延子, 第70回情報学基礎(FI)研究会・第38回デジタル・ドキュメント(DD)研究会Vol.2003,, 27 - 34,   2003年03月
  • 日本語学習Web教材「てにをはチェッカー」の概要及びLTSAとEMLへの準拠について, 中挾 知延子, 『国際地域学研究』(東洋大学), (6) 201 - 218,   2003年03月
  • 第2回国際ワークショップ"NLPXML-2002"の概要とNLP,Semantic Webの融合に向けての展開, 中挾 知延子、野村直之、浦本直彦、Key-Sun、Choi, 情報処理学会ディジタルドキュメント研究会Vol.2002,No.116, 27 - 34,   2002年11月
  • Webオントロジのメンテナンスにおける語の多義性解消からのアプローチ, 中挾 知延子, 情報処理学会ディジタルドキュメント研究会Vol.2002,No.116, 35 - 42,   2002年11月
  • A Proposal for Screening Inconsistencies in Ontologies based on Query Languages using WSD, 中挾 知延子、Naoyuki Nomura, Proc. of the 2nd Workshop on NLP and XML, 109 - 113,   2002年09月
  • An inductive approach to assertional Mining of Web Ontology Revision, 中挾 知延子, Proc. of the International Workshop on Rule Markup Languages for Business Rules on the Semantic Web, 325 - 337,   2002年06月
  • 第1回国際ワークショップ"NLP and XML"の概要とマルチモーダル・デジタル・ドキュメントのISO 標準について, 中挾 知延子、野村直之, Key-Sun, Choi, 情報処理学会ディジタルドキュメント研究会Vol.2002,No.28, 55 - 62,   2002年03月
  • Inducing Differences among Documents using Aleph with Construction of Background Knowledge, 中挾 知延子, Functional and Constraint Logic Programming, 325 - 337,   2001年09月
  • Interactive Background Knowledge Acquisition for Inducing Differences among Documents, 中挾 知延子, Proc. of the 3rd Learning Language in Logic Workshop, 47 - 57,   2001年09月
  • XMLによる地域情報の共有と再利用, 中挾 知延子、川上涼香, 信学技報,電子情報通信学会データ工学研究会DE2001-5, 33 - 38,   2001年06月
  • XML文書からの意味情報の自動推定, 中挾 知延子, 情報知識学会第9回研究報告会講演論文集, 81 - 84,   2001年05月

書籍等出版物

  • 情報教育事典
    中挾 知延子、岡本敏男 監修 その他著者多数
    丸善  2006年01月
  • パソコン情報学入門
    工学図書(株)  1999年

講演・口頭発表等

  • une proposition: Map Serveur 《Risque》, 中挾 知延子、Claire Hiegel, CC3Fプロジェクト定例会議(場所:ルイパスツール大学会議室),   2005年07月
  • Computer Interaction in Correcting Learner's Japanese Language Errors, 中挾 知延子、Setsuko KAKIMOTO Kaoru SATO, 13th World Congress of Applied Linguistics(Singapore),   2002年12月
  • Correcting Japanese Post-positional Words Using XML to Assist Teachers, 中挾 知延子, 2nd Conference on Japanese Linguistics and Language Teaching,(Napoli, Italy),   2002年03月
  • 2002年情報学シンポジウム, 中挾 知延子, 日本学術会議講堂(東京都港区)(座長),   2002年01月

作品

  • 外国人学生のための知的な作文学習支援環境の構築,   2000年

競争的資金

  • 北区における外国人ウェルカム商店街の研究, 東京都北区, 受託研究, 中挾 知延子, 東京2020に向けて、北区の商店街で海外からの観光客のためのよりよい多言語サービスの提供を考える。
  • チュニジアの多言語社会におけるコミュニケーションネットワークの研究, 科学研究費基盤研究C, 中挾 知延子
  • 授業に対する意見・質問・感想、及び授業カリキュラム・シラバスのテキストマイニングによる内容分析-授業満足度、関係性、理解度、及び知の構造との関連で-, 特別研究(教育システム開発共同研究)
  • 国際地域デジタルアーカイブの構築, 特別研究(教材開発共同研究)
  • 外国人学生のための知的な作文学習支援環境の構築, 特別研究(教材開発共同研究), 中挾 知延子
  • 板倉キャンパスを中心とした広域的地域情報システムの構築に関する研究, 特別研究(共同研究)