研究者総覧

桐生 正幸 (キリウ マサユキ)

  • 社会学部社会心理学科 教授
  • 21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター 教授
  • 社会学研究科社会心理学専攻 教授
  • 現代社会総合研究所 教授
Last Updated :2021/10/30

研究者情報

学位

  • 博士(学術)

ホームページURL

J-Global ID

プロフィール

  • https://www.researchgate.net/profile/Kiriu_Masayuki

    https://www.facebook.com/KiriuToyoLab/

研究キーワード

  • カスタマーハラスメント   SNSを介した犯罪   社会心理学   性犯罪   妖怪   高齢者犯罪   交通ひき逃げ   生理心理学   ひったくり   放火   保険金詐欺   悪質クレーマー   ストーカー   地域防犯   犯罪者プロファイリング   精神生理学   犯罪心理学   

研究分野

  • 人文・社会 / 実験心理学
  • 人文・社会 / 社会心理学

経歴

  • 2014年04月 - 現在  東洋大学社会学部社会心理学科教授
  • 2006年04月 - 2014年03月  関西国際大学人間科学部教授
  • - 2006年03月  山形県 科学捜査研究所心理係主任研究官

学歴

  • 1997年01月 - 1997年01月   大学改革支援・学位授与機構

所属学協会

  • 日本法科学技術学会   日本生理心理学会   日本応用心理学会   日本犯罪心理学会   日本心理学会   

研究活動情報

論文

書籍

講演・口頭発表等

MISC

受賞

  • 2017年08月 日本応用心理学会 日本応用心理学会第84回大会優秀大会発表賞
     海外旅行保険における不正な保険金請求の検討1 
    受賞者: 染矢瑞枝;阿部光弘;入山茂;桐生正幸
  • 2015年09月 日本応用心理学会 ■ 日本応用心理学会第82回大会優秀大会発表賞
     自動車に対する悪戯傷の検討- 実験による加害行動の分析- 
    受賞者: 遠入 孝;阿部 光弘;桐生 正幸
  • 2012年09月 日本応用心理学会 ■ 日本応用心理学会第79回大会優秀大会発表賞
     ボンド理論における4要素の検討-犯罪心理学の観点からの再構築- 
    受賞者: 谷本 郁子;永瀨 彩;桐生 正幸
  • 2011年09月 日本応用心理学会 日本応用心理学会第78回大会優秀大会発表賞
     江戸時代の犯罪者プロファイリング- 長崎犯科帳を使用した殺人犯罪情報分析 - 
    受賞者: 田山 允俊;永瀨 彩;谷本 郁子;川瀧 節子;桐生 正幸
  • 2005年05月 警察庁 警察庁長官賞詞
     研究功労(ポリグラフ検査の研究に対し) 
    受賞者: 桐生 正幸

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2016年04月 -2020年03月 
    代表者 : 桐生 正幸
     
    日本における悪質クレームの実態を明らかにすることを目的とする。まず、様々な企業の消費者窓口担当者との研究会を立ち上げ、経験に基づくクレーマーの分類と対応案を検討した。その結果、典型的なタイプとその対応案がまとまり単行本として公表することとなった。次にWeb調査による質問紙調査にて、悪質クレームの実態を分析した。その結果、全回答者の44.9%が悪質クレームの経験があることが明らかとなった。また、女性は、男性と比べ「店員の態度の悪さ」をクレームの理由として挙げており、男性は、女性と比べ大声を上げたり、攻撃的な話し方をしたりすることが明らかとなった。
  • 消費者による悪質クレーム(苦情)の分析と対応に関する心理学的研究
    東洋大学:井上記念研究助成
    研究期間 : 2015年04月 -2016年03月 
    代表者 : 桐生 正幸
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(A)
    研究期間 : 2006年 -2008年 
    代表者 : 吉越 昭久; 土岐 憲三; 益田 兼房; 鐘ヶ江 秀彦; 高橋 学; 江口 信清; 矢野 桂司; 中谷 友樹; 村中 亮夫; 高橋 暁; 板谷 直子; 水田 哲生; チャイワン デンパイブーン; 城月 雅大; 李 明善; 谷口 仁士; 木下 冨雄; 桐生 正幸; 延澤 栄賢; 矢代 晴美; 小川 雄二郎
     
    歴史都市は、多くの自然災害や人為的災害の脅威にさらされているにもかかわらず、その対策や研究が殆ど行われてこなかった。本研究では、歴史都市の安全に脅威を与える人為的災害に関する基礎的研究と、歴史都市における人為的災害を防御し安全なまち・地域を作るための防災マネージメント・システムに絞り込んで実施した。 前者では、人為的災害の実態調査を行い、その成果をGISを用いて表現する方法など、新しい分野の研究を展開した。後者では、まちづくりや防災計画など実践が可能になる分野を中心に研究を進め、その一部は実際の事業にも取り込まれたし、国際研修にも利用されるなどの成果をあげた。
  • 犯罪捜査場面における虚偽検出検査の研究-GKT検出理論への記憶と不安からのアプローチ(課題番号175199)
    研究成果公開促進費
    研究期間 : 2005年10月 -2006年09月 
    代表者 : 桐生 正幸
  • 幼児の犯罪被害の実際と親が感じる犯罪不安感の分析
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 奨励研究
    研究期間 : 2005年 -2005年 
    代表者 : 桐生 正幸
  • 都市空間における犯罪不安の検討-不安測定尺度の作成-
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 奨励研究
    研究期間 : 2002年 -2002年 
    代表者 : 桐生 正幸
  • 虚偽検出検査における不安と対処方略
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 奨励研究(B)
    研究期間 : 1998年 -1998年 
    代表者 : 桐生 正幸

委員歴

  • 2021年 - 現在   日本応用心理学会   常任理事
  • 2006年 - 現在   兵庫県   地域安全まちづくり審議会委員
  • - 現在   尼崎市   地域防犯アドバイザー
  • - 現在   日本犯罪心理学会   常任理事
  • - 現在   日本法科学技術学会   評議員
  • 2021年   日本心理学会   代議員

担当経験のある科目

  • 捜査心理学東洋大学
  • 生理心理学甲南女子大学
  • 社会心理学特講聖心女子大学
  • 社会調査・実習東洋大学
  • 社会心理学演習東洋大学
  • 犯罪心理学特講関西国際大学
  • 心理学東洋大学
  • 犯罪心理学東洋大学,関西国際大学,神戸学院大学
  • 犯罪学神戸学院大学,関西国際大学
  • 心理学概論関西国際大学

メディア報道

  • 犯罪プロファイリングと地域防犯
    報道 : 2016年04月14日
    発行元・放送局 : NHK
    番組・新聞雑誌 : おはよう日本
     テレビ・ラジオ番組
  • 少年犯罪加害者の書籍出版について
    報道 : 2015年07月
    発行元・放送局 : NHK
    番組・新聞雑誌 : クローズアップ現代
     テレビ・ラジオ番組
  • ストーカー加害者に関する解説
    報道 : 2013年12月12日
    発行元・放送局 : NHK
    番組・新聞雑誌 : クローズアップ現代
     テレビ・ラジオ番組
  • 連続殺人事件に関する解説
    報道 : 2012年12月06日
    発行元・放送局 : NHK
    番組・新聞雑誌 : クローズアップ現代
     テレビ・ラジオ番組

その他

  • 2017年11月 - 2017年11月  クローズアップ現代+ コメント 
    “アパート9人遺体” 15歳少女が明かす手口とは http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4059/
  • 2016年10月 - 2016年10月  クローズアップ現代+ コメント 
    病院で何が?点滴異物混入事件の深層 http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3871/1.html
  • 2015年07月 - 2015年07月  クローズアップ現代 出演 
    “元少年A” 手記出版の波紋 http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3679/index.html
  • 2013年12月 - 2013年12月  クローズアップ現代 出演 
    ストーカー加害者の告白 ~心の闇と対策~ http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3446/1.html
  • 2012年12月 - 2012年12月  クローズアップ現代 出演 
    “疑似家族”の闇 ~新証言・尼崎事件~ http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3270/1.html

その他のリンク

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