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桐生 正幸キリウ マサユキ

所属・担当
社会心理学科
21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター
社会心理学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/22

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール: 

学位

  • 博士(学術)

所属学協会

  • 日本心理学会
  • 日本犯罪心理学会
  • 日本応用心理学会
  • 日本生理心理学会
  • 日本法科学技術学会

委員歴

  •  - 現在, 尼崎市, 地域防犯アドバイザー
  •  - 現在, 日本犯罪心理学会, 常任理事
  •  - 現在, 日本法科学技術学会, 評議員
  •  - 現在, 日本応用心理学会, 理事
  •  - 現在, 兵庫県, 地域安全まちづくり審議会委員

経歴

  •   2014年04月 - 現在, 東洋大学, 社会学部社会心理学科, 教授
  •   2006年04月 - 2014年03月, 関西国際大学, 人間科学部, 教授
  •  - 2006年03月, 山形県 科学捜査研究所, 心理係, 主任研究官

研究活動情報

研究分野

  • 心理学, 実験心理学
  • 心理学, 社会心理学

研究キーワード

    妖怪, 応用心理学, 地域安全マップ, 車両らくがき, 万引き, 高齢者犯罪, 生理心理学, 社会内処遇, 交通ひき逃げ, 犯罪者プロファイリング, 地域防犯, ストーカー, 悪質クレーマー, 性犯罪加害者, 保険金詐欺, 放火, ひったくり, 街頭犯罪, 精神生理学, 犯罪心理学

論文

  • 殺人心理学論考, 桐生 正幸, HNcollection:シリアルキラー展図録, 4 - 8,   2016年06月
  • 日本の国内線定期便のハイジャックにおける目的と凶器の特徴, 入山茂・桐生正幸, 東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター, (13) 51 - 53,   2016年03月
  • 犯罪心理学による悪質クレーマーの探索的研究, 桐生 正幸, 東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター, (13) 45 - 50,   2016年03月
  • 地域防犯活動における高齢者ボランティアの意識調査, 桐生 正幸, 東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター, (12) 13 - 20,   2015年03月

MISC

  • 遺書の有る事例における心理学的な情報を用いた死因の推定の特徴―遺書に対する態度との関連, 入山茂, 桐生正幸, 日本法科学技術学会誌, 21,   2016年10月26日
  • 日本応用心理学会第82回大会 公開シンポジウム 住みにくい,生きにくい社会をwell-being社会にする : 共生社会を築く応用心理学の実践, 紀藤 正樹, 桐生 正幸, 出口 保行, 太刀掛 俊之, 田中 真介, 応用心理学研究 = Japanese journal of applied psychology, 42, (1) 65 - 91,   2016年07月
  • 絞殺死体の司法検視における検視官の遺体情報の評価特徴―アーカイブ分析を用いた事例研究, 入山茂, 池間愛梨, 桐生正幸, 犯罪心理学研究, 53,   2016年03月31日
  • 学生のキャリア形成支援の取り組み : 働く先輩へのインタビュープロジェクトの実施とその効果, 榊原 圭子, 桐生 正幸, 東洋大学社会学部紀要, 53, (1) 117 - 125,   2015年11月
  • 発汗によるポリグラフ検査の検討, 桐生正幸, 津田孝雄, 日本法科学技術学会誌, 18,   2013年10月25日
  • 遺書類の有無に伴う絞殺事例の司法検視における検視官経験者による頸部と索条物の情報の記述特徴, 入山茂, 桐生正幸, 日本法科学技術学会誌, 20,   2015年10月26日
  • DRMリストで生成された虚偽記憶に対するSCRについて, 尾藤昭夫, 中山誠, 桐生正幸, 日本法科学技術学会誌, 18,   2013年10月25日
  • 絞殺と自殺死の司法検視における頸部と索状物への着眼の特徴, 入山茂, 池間愛梨, 桐生正幸, 日本心理学会大会発表論文集, 79th,   2015年08月
  • 発汗によるポリグラフ検査の検討, 桐生 正幸, 研究紀要, (15) 135 - 139,   2014年03月, 犯罪に関する情報を検出することを目的とするポリグラフ検査において、発汗量を用いた検出を試みた。その結果、発汗の挙動を電気活動にて測定する皮膚電気活動による検出成績と同様の結果が得られた。This study examined that the concealed information was detected by the polygraph test using sweat. As a result, the polygraph test using sweat obtained same activity which measures the action of perspiration test by electro-dermal activity.
  • 学生のキャリア形成支援の取り組み : 働く先輩へのインタビュープロジェクトの実施とその効果, 榊原 圭子, 桐生 正幸, 東洋大学社会学部紀要, 53, (1) 117 - 125,   2015年11月
  • 大学における犯罪者プロファイリングの教育(2), 桐生正幸, 日本法科学技術学会誌, 17,   2012年10月26日
  • 犯罪心理学から見た「ネットいじめ」, 桐生正幸, 現代のエスプリ, (526) 95 - 103,   2011年05月01日
  • 身近で発生した殺人事件が住民の不安と防犯認識に及ぼす効果, 桐生 正幸, 研究紀要, (14) 243 - 252,   2013年03月, 本研究では,身近で発生した殺人事件が,地域防犯への関心や,犯罪に対するリスク認知と不安感に及ぼす影響について検討した。2007年10月に幼女が殺害された加古川市にて活動する防犯ボランティアが研究対象である。この殺人事件は,彼女の家の前にて刃物で刺された未解決事件である。調査は,兵庫県の5市にて行った。加古川市と他の市は,防犯活動が活発な地域である。調査回答者は,全部で361名(女性130名,男性231名。平均年齢67.3歳)のボランティアであった。調査結果は次の通りである。加古川市のボランティアは他の市よりも,1)治安悪化を認識し,2)高い犯罪不安感を感じていた。This study examined the effect of a neighbouring murder case on risk perception, anxiety about crime, and concerns about crime prevention. A volunteer crime prevention group in Kakogawa city, where a little girl murder occurred in October 2007 was examined. This case involved the stabbing of a victim in front of her home, which has remained unsolved. The investigation involved five cities in Hyogo prefecture. In Kakogawa city and other cities, the anticrime activity was active. There were 361 volunteers involved in the survey. 130 are women while 231 are men and the average age is 67.3 years old. The survey results indicated that the volunteers in Kakogawa had higher perceptions than the volunteers in other cities in 1) recognizing that the public peace has worsened; and 2) feeling of anxiety for the increased in crimes.
  • エレベーター内におけるストレスと犯罪不安の検討, 池原朝美, 桐生正幸, 犯罪心理学研究, 48,   2011年03月31日
  • 大学における犯罪心理学の講義-卒業研究のテーマと方法について-, 桐生正幸, Masayuki KIRIU, 研究紀要, 13,   2012年03月31日, 本研究の目的は,大学にて犯罪心理学を専攻した学生の卒業研究を調査することである。 調査内容は,研究課題と調査方法に関して行った。結果は以下の通り。1) 多くの調査対象と主題が「非行」であった。 しかし,多様な主題も見られた。2)調査方法は,「質問紙法」であり,調査の対象は「学生」であった。
  • 大学における犯罪者プロファイリングの教育, 桐生正幸, 日本法科学技術学会誌, 15,   2010年10月25日
  • 犯罪心理学から見た「ネットいじめ」 (ネットいじめ) -- (ネットいじめは犯罪としてどこまで裁くことができるのか), 桐生 正幸, 現代のエスプリ, (526) 95 - 103,   2011年05月
  • 大学における犯罪者プロファイリングの講義の検討:大学生版犯罪情報分析教育プログラム(大学生版CIA)の効果測定, 桐生 正幸, キリュウ マサユキ, Kiriu Masayuki, 研究紀要, 11,   2010年03月31日
  • 公務員の倫理観に関する一考察:警察職員の不祥事を中心に, 古河逞箭 桐生正幸, 桐生 正幸, Kiriu Masayuki Furukawa Takuya, 研究紀要, 11,   2010年03月31日
  • 少年による殺人に対する大学生の原因帰属--被害者属性と事件状況による要因比較, 板山 昂, 桐生 正幸, 犯罪心理学研究, 48, (1) 35 - 49,   2010年
  • シンポジウム 犯罪心理学研究における倫理 (日本犯罪心理学会第48回大会 発表論文集), 原田 隆之, 田代 志門, 桐生 正幸, 犯罪心理学研究, 48, (0) 223 - 234,   2010年
  • ポリグラフ検査におけるP300を用いた探索質問法の検討, 桐生 正幸, キリュウ マサユキ, Masayuki KIRIU, 研究紀要, 9,   2008年03月, 本研究では,事象関連脳電位(P300)を用いた探素質問法の可能性を検討する。探素質問法とは,ポリグラフ検査における秘匿情報質問法(CIT)に類似する実務的な検査法である。今回,視覚刺激を非ランダム呈示する方法にて,P300にて検出が可能なのかどうかを試みた。実験は,3刺激オッドボール課題を用いた。視覚刺激は,被験者が記憶した情報よりも多くの情報量にて呈示された。その結果,検出率は62.5%であり,また選択項目と非選択項目との値に有意差が見られた。今回の方法が,P300による探索質問法として有効であることが示唆された。
  • 大学における犯罪者プロファイリングをテーマとした犯罪心理学の講義, 桐生 正幸, 古河 逞箭, キリュウ マサユキ, フルカワ タクヤ, Masayuki KIRIU, Takuya FURUKAWA, 研究紀要, 9,   2008年03月, 本研究は,日本の大学教育における「犯罪心理学」について,犯罪情報分析を行う「犯罪者プロファイリング」を題材とした講義の内容及び手法について検討を行った。まず,実際の犯罪捜査場面における分析手順をふまえながら,学生が講義にて行える「犯罪情報分析」のプログラム「大学生版CIA」について提案した。また,この「大学生版CIA」を実施するうえで基礎的な資料となると思われる,大学生の犯人像などに関する推論過程の調査を行った。その結果,「大学生版CIA」を用いた演習の効果が,犯人像の推定に影響を及ぼしたことが示唆された。このことは,「犯罪者プロファイリング」の講義が,捜査経験を持たない大学生に対しても,良い教育効果をもたらすことを十分予測させるものと思われた。
  • 幼い子どもへの防犯教育に関する課題 : 幼児期の子をもつ親の防犯意識に関する調査から, 岡本 拡子, 桐生 正幸, 高崎健康福祉大学紀要, 7,   2008年03月
  • 性犯罪行動に関わる要因構造の等質性・連続性, 田口真二, 桐生正幸, 平伸二, 池田稔, 犯罪心理学研究, 45,   2008年02月14日
  • 犯罪不安感に関する研究―地域防犯プログラムの試作―, 高橋美奈, 松田睦代, 桐生正幸, 日本応用心理学会大会発表論文集, 74th,   2007年08月
  • 治療を求めて受診した窃視症の1例(性犯罪と性欲に関する基礎的研究 5), 池田稔, 田口真二, 平伸二, 桐生正幸, 犯罪心理学研究, 44,   2007年02月28日
  • 男性用性的欲求尺度(SDS-M)の作成と信頼性・妥当性の検討, 田口 真二, 桐生 正幸, 伊藤 可奈子, 犯罪心理学研究, 45, (1) 1 - 13,   2007年07月03日
  • 自分で自分の身を守る教育--犯罪心理学の視点から考える (特集 自立心を育てる), 桐生 正幸, 児童心理, 60, (8) 815 - 819,   2006年06月
  • 犯罪不安における生理反応に関する基礎研究, 桐生 正幸, キリウ マサユキ, Masayuki KIRIU, 研究紀要, 7,   2006年03月31日, 本研究の目的は,犯罪に遭遇するかもしれない不安感,すなわち犯罪不安を測定するための精神生理学的指標を検討することである。実験は,仮説「物理的な空間に対する犯罪不安が高く評価された場合,低く評価された場合よりも呼吸運動は促進する」を立てて行った。実験に使用した要因は,「明い・暗い」および「人物有り・人物なし」の2つであった。実験協力者である女性9名は,4種類の地下道の画像刺激に対し,不安の程度を主観的に評定した。また同時に,全員の呼吸速度が計測された。その結果,(1)明暗が不安程度の主観評価と関連し,(2)暗く不安と評価された画像刺激に対して呼吸速度が促進したことが明らかとなった。これより仮説は支持された。翻って,呼吸の挙動により犯罪不安の程度を知る客観的な手がかりが得られる可能性が示唆された。
  • 子どもの創造性と想像性を育む保育環境に関する基礎的研究(1) : 保育教材としてのライトテーブル開発とその活用法の検討を通して, 岡本 拡子, 桐生 正幸, 荘島 宏二郎, 瀧川 光治, 馬場 耕一郎, 野口 公喜, 井上 学, 高崎健康福祉大学紀要, 5,   2006年03月30日
  • 捜査心理学--犯罪科学の新しい波 (日本犯罪心理学会第44回大会発表論文集), 桐生 正幸, 横田 賀英子, 岩見 広一, 犯罪心理学研究, 44, (0) 225 - 233,   2006年
  • 歩行者とドライバーの交差(衝突) : 交通ひき逃げの事例検討と研究の提言, 桐生 正幸, IATSS review = 国際交通安全学会誌, 30, (2) 110 - 117,   2005年08月31日
  • Virtual Reality技術を用いた犯罪不安感評価による防犯照明要件の研究, 井上 学, 戸田 直宏, 松井 俊成, 桐生 正幸, 樋村 恭一, 電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理, 105, (165) 163 - 164,   2005年06月30日, Virtual Reality技術を用いて街路の明るさ要因を操作することで防犯照明による犯罪不安感軽減効果を評価した.条件は, 従来の20W蛍光灯タイプとより明るいクラスB(社団法人日本防犯設備協会推奨照度)を満たす防犯照明を比較した.被験者として20〜30代の女性に参加してもらった.画像提示装置として半球ドーム型映像提示システムを用いて犯罪が多く問題となった通りを映像化して提示した.不安を感じた箇所の申告, 血圧測定を行った結果, クラスBタイプにおいて不安申告数の減少と20Wタイプで見られた不安箇所に対応した血圧上昇が小さかったことから, クラスBを満たす防犯照明による犯罪不安感軽減効果のあることが示唆される結果となった.
  • 犯罪不安経験の質的分析と主観的身体反応(<特別セッション4>犯罪現象の行動計量学)(第31回 日本行動計量学会大会発表一覧), 小野寺 理江, 桐生 正幸, 大平 英樹, 行動計量学, 31,   2004年09月10日
  • 96.Virtual Reality技術を用いた犯罪不安感評価による防犯照明要件の研究((8)視覚心理・視覚生理), 井上 学, 戸田 直宏, 桐生 正幸, 樋村 恭一, 照明学会全国大会講演論文集, 37,   2004年08月04日
  • 事象関連脳電位による実務虚偽検出検査におけるカードテストの有用性, 桐生 正幸, 平 伸二, 総合人間科学 : 東亜大学総合人間・文化学部紀要, 4,   2004年03月, 本実験の目的は、事象関連脳電位(ERP)による実務の虚偽検出検査の前に、いわゆる予備検査としてのカードテストを導入することの有用性を検討することであった。11名の被験者(年齢範囲21歳から42歳)は、3枚のカードの中から1枚を選ぶように求められ、さらに選んだカードは検査者に明らかにしないように教示された。検査段階ではP300を検出するたあの典型的なoddballパラダイムが使用され、標的刺激として被験者が選択したカードが呈示比率20%で呈示され、また非標的刺激として他の4枚の異なったカードが呈示比率80%で呈示された。さらに被験者は、検査中にディスプレイ上に呈示される標的刺激の数を数えるように教示された。脳波はFz、Cz、およびPzの3部位から導出された。標的刺激は非標的刺激よりも有意に大きなP300を誘発した(p<.001)。各被験者において、最も大きなP300を誘発したカードをその被験者が選択したカードとした。このような方法で11名中10名の被験者について、彼らが選択したカードを正しく同定することができた(検出率=.909)。実務検査に移行する前にリハーサルとしてカードテストを導入することは、検査手続きについての被検者の理解を深めることが示唆された。我々は、P300による実務の虚偽検出検査において、カードテストを導入することを勧告する。
  • 犯罪不安経験の質的分析と主観的身体反応, 小野 寺理江, 桐生 正幸, 大平 英樹, 日本行動計量学会大会発表論文抄録集, 31,   2003年09月03日
  • 犯罪不安喚起に関わる環境要因の検討 : 大学キャンパスを用いたフィールド実験, 小野寺 理江, 桐生 正幸, 羽生 和紀, MERA Journal=人間・環境学会誌, 8, (2) 11 - 20,   2003年08月05日, 人々はどのような場所や時間帯あるいは雰囲気で,自分が犯罪に遭うかもしれないという不安を感じ,そして警戒するのだろうか.犯罪不安が,加害者・被害者という人的要因だけでなく,それを促進または抑止する環境要因との相互作用として現れると考えれば,環境要因の役割に着目する必要がある.本研究は,実際の大学キャンパスをそのまま使用するという,自然な条件下で実験を行なうことで犯罪に対する不安のリアリティを保ちながら,同時に不安を喚起する環境要因を予め定めた実験を行なった.被験者は,対象となったキャンパスに通う52名の大学生で,昼夜に一度ずつ同じルートを歩行した.彼らはルート上の定められた14地点において,「誰かが潜んでいることの可能性」「見通しの良さ」「もし犯罪者に遭遇したら自分が逃げることの可能性」「他者の存在」「明るさ」および「不安」についての評定を行なった.その評定結果から,(1)見通しが悪くなるほど,人が少ないほど,誰かが潜んでいそうな場所であるほど,自分が逃げるのが難しそうな場所であるほど不安が高くなる,(2)夜間では暗くなるほど不安が高くなる,(3)女性のほうが不安を感じやすい,という傾向が明らかになった.これらの結果は,調査紙法や聞き取り調査による先行研究の結果を支持するものである.従って,環境要因を定めた上で現実場面を用いる本研究の試みは,今後の犯罪不安研究の有効な手法であると考えられる.
  • 犯罪不安への生理指標によるアプローチ (1)―末梢系からの犯罪不安喚起の検討―, 小野寺理江, 桐生正幸, 大平英樹, 日本心理学会大会発表論文集, 67th,   2003年08月
  • 男性用性的欲求尺度の作成, 田口真二, 桐生正幸, 平伸二, 日本心理学会大会発表論文集, 67th,   2003年08月
  • 空間情報が犯罪不安に及ぼす影響, 小野寺理江, 桐生正幸, 犯罪心理学研究, 41, (2) 53 - 62,   2003年
  • A trail plan for observation of motivation to avoid detection: For guilty knowledge test in the field, Kiriu Masayuki, 犯罪心理学研究, 41, (1) 29 - 38,   2003年
  • 資料 空間情報が犯罪不安に及ぼす影響, 小野寺 理江, 桐生 正幸, 犯罪心理学研究, 41, (2) 53 - 62,   2003年
  • 犯罪不安に関する基礎的研究(2) : 犯罪不安喚起における実験室研究の試み(第9回大会発表論文), 小野寺 理江, 桐生 正幸, 樋村 恭一, 三本 照美, 渡邉 和美, MERA Journal=人間・環境学会誌, 8,   2002年10月21日
  • 犯罪不安に関する基礎的研究(1) : 犯罪不安喚起のモデル作成とその検討(第9回大会発表論文), 桐生 正幸, 樋村 恭一, 三本 照美, 渡邉 和美, 小野寺 理江, 佐古 順彦, MERA Journal=人間・環境学会誌, 8,   2002年10月21日
  • 犯罪捜査場面の虚偽検出検査において不安が検出率に及ぼす影響, 桐生正幸, 応用心理学研究, 28, (1) 39 - 46,   2002年09月01日
  • 犯罪捜査場面の虚偽検出検査において不安が検出率に及ぼす影響, 桐生 正幸, 応用心理学研究, 28, (1) 39 - 46,   2002年09月
  • 犯罪不安における先行経験の影響 犯罪不安の実験室研究の可能性を探る, 小野寺理江, 桐生正幸, 樋村恭一, 渡辺和美, 神作博, 日本心理学会大会発表論文集, 66th,   2002年08月
  • 実務の虚偽検出における3指標の検出精度, 桐生正幸, 福田一彦, 本間洋充, 金子みずき, 日本心理学会大会発表論文集, 66th,   2002年08月
  • Guilty Knowledge Testの頑健性の検討 (1) 視覚による先行刺激が生理指標に及ぼす影響, 金子みずき, 桐生正幸, 本間洋充, 日本心理学会大会発表論文集, 66th,   2002年08月
  • 捜査員の犯人推論に関する調査, 長沢秀利, 桐生正幸, 田端謙一, 日本心理学会大会発表論文集, 66th,   2002年08月
  • 防犯心理学の基礎的研究 IV 犯罪不安と情報, 小野寺理江, 桐生正幸, 樋村恭一, 三本照美, 渡辺和美, 犯罪心理学研究, 40,   2002年
  • 防犯心理学の基礎的研究 II 地方都市のホットスポットと物理的環境評価, 三本照美, 樋村恭一, 桐生正幸, 渡辺和美, 小野寺理江, 犯罪心理学研究, 40,   2002年
  • 犯罪不安喚起の諸要因を検討する実験室研究のアプローチ, 小野寺 理江, 桐生 正幸, 樋村 恭一, 三本 照美, 渡邉 和美, 犯罪心理学研究, 40, (2) 1 - 11,   2002年
  • <原著>実務事例におけるGuilty Knowledge Testの妥当性, 横井 幸久, 岡崎 伊寿, 桐生 正幸, 倉持 隆, 大浜 強志, 犯罪心理学研究, 39, (1) 15 - 27,   2001年
  • 捜査心理学の新たな挑戦--犯罪者プロファイリング, 桐生 正幸, 心理学ワ-ルド, (9) 19 - 22,   2000年04月
  • 看護学生に対するストーキング的被害の調査, 松永 保子, 桐生 正幸, 山形保健医療研究, 3,   2000年03月01日, 質問紙法を用いて調査した.女子学生78名中24名がストーキング的な悪戯電話の被害を受けていた
  • テーマ:プロファイリングって何?--多様な手法と潜在する可能性 (日本犯罪心理学会第37回大会 発表論文集) -- (ラウンドテーブル・ディスカッション), 渡邉 和美, 桐生 正幸, 横井 幸久, 犯罪心理学研究, 37, (0) 192 - 201,   1999年11月
  • 放火罪とプロファイリング, 桐生 正幸, 警察公論, 53, (12) 69 - 75,   1998年12月
  • Profiling(3)プロファイリング研究の系譜(下), 桐生 正幸, 岩見 広一, 警察公論, 53, (10) 77 - 86,   1998年10月
  • Profiling(2)プロファイリング研究の系譜(上), 岩見 広一, 桐生 正幸, 警察公論, 53, (9) 68 - 77,   1998年09月
  • スト-キングQ&A-2-スト-キングの分類, 桐生 正幸, 警察公論, 53, (4) 55 - 64,   1998年04月
  • 高校生における交通安全意識の研究, 田中 恵美, 桐生 正幸, 交通心理学研究, 12, (1) 37 - 45,   1996年12月
  • ポリグラフ検査に及ぼす犯罪事実と非裁決質問との関連性の影響, 桐生 正幸, 犯罪心理学研究, 34, (2) 15 - 23,   1996年
  • 最近18年間における田舎型放火の検討, 桐生 正幸, 犯罪心理学研究, 33, (2) 17 - 26,   1995年
  • 緊張最高点質問法における裁決項目と犯罪事実間の非類似性, 桐生 正幸, 科学警察研究所報告 法科学編, 46, (1) p6 - 10,   1993年02月
  • 虚偽検出における質問内容評価と裁決項目の記憶, 桐生 正幸, 科学警察研究所報告 法科学編, 44, (1) p67 - 72,   1991年02月

書籍等出版物

  • 犯罪心理学事典
    桐生 正幸
    分担執筆プロファイリング、地域防犯、性犯罪など丸善出版  2016年09月
  • 犯罪心理学
    桐生 正幸
    単著現代図書  2016年05月
  • 現代人のこころのゆくえ:ヒューマン・インタラクションの諸相4
    桐生 正幸
    分担執筆日本の高齢者を取り巻く犯罪ー加害・被害・防犯HIRC21  2015年03月
  • 科学の宝箱
    TBSラジオ
    共著講談社  2013年10月
  • コンパクト犯罪心理学
    河野荘子,岡本英生
    共著北大路書房  2013年02月
  • 逃げられない性犯罪被害者 : 無謀な最高裁判決
    杉田 聡, 桐生 正幸, 橋爪 きょう子, 堀本 江美, 養父 知美
    共編者青弓社  2013年
  • クローズアップ「犯罪」 (現代社会と応用心理学)
    日本応用心理学会
    共編者福村出版  2013年08月
  • 基礎から学ぶ 犯罪心理学研究法
    桐生 正幸
    単著福村出版  2012年09月05日
  • 犯罪に挑む心理学―現場が語る最前線
    笠井 達夫, 桐生 正幸, 水田 恵三
    共編者北大路書房  2012年08月
  • 犯罪者プロファイリングは犯人をどう追いつめるか (KAWADE夢新書)
    桐生 正幸
    単著河出書房新社  2011年07月23日
  • 性犯罪の行動科学―発生と再発の防止に向けた学際的アプローチ
    田口 真二, 池田 稔, 桐生 正幸, 平 伸二
    共著北大路書房  2010年09月
  • 地域の防犯
    桐生 正幸
    共著北大路書房  2007年04月
  • 幼い子どもを犯罪から守る!―命をつなぐ防犯教育
    岡本 拡子, 桐生 正幸
    共著北大路書房  2006年01月
  • 犯罪者プロファイリング入門―行動科学と情報分析からの多様なアプローチ
    渡邉 和美, 桐生 正幸, 高村 茂
    共著北大路書房  2006年04月
  • 犯罪捜査場面における虚偽検出検査の研究―GKT検出理論への記憶と不安からのアプローチ
    桐生 正幸
    単著北大路書房  2005年09月
  • 法と心理学のフロンティアⅡ巻犯罪・生活編
    桐生 正幸
    共著北大路書房  2005年04月
  • 犯罪に挑む心理学―現場が語る最前線
    笠井 達夫, 桐生 正幸, 水田 恵三
    共編者北大路書房  2002年12月
  • プロファイリングとは何か
    共編者立花書房  2000年09月
  • ウソ発見:犯人と記憶のかけらを探して
    桐生 正幸
    共編者1章、2章、トピックス  2000年05月

講演・口頭発表等

  • 犯罪生物学・神経犯罪学への接近, 桐生 正幸, 日本犯罪心理学会第54回大会,   2016年09月04日
  • これからの犯罪心理学を考える2:社会心理学とのクロスロード・反社会的行動と共感性, 桐生 正幸, 日本犯罪心理学会第54回大会,   2016年09月03日
  • これからの犯罪心理学を考える1:犯罪心理学における社会貢献と資格問題, 桐生 正幸, 日本犯罪心理学会第54回大会,   2016年09月03日
  • A study of Japanese consumer complaint behavior: Examining the negative experiences of service employees, 桐生 正幸, 国際心理学会第31回世界大会,   2016年07月27日
  • 高齢者を取り巻く諸問題ー犯罪心理学から見た加害・被害・防犯, 桐生 正幸, 東洋大学学術講演会,   2015年11月12日
  • 犯罪者プロファイリングによる捜査支援ー現場に隠された情報の構築, 桐生 正幸, SASjmp Discovery Summit Japan,   2015年11月10日
  • 地域での防犯対策:自分から、地域から始める防犯, 桐生 正幸, こうべまちづくり学校,   2015年10月30日
  • 子どもの安全ー犯罪心理学から, 桐生 正幸, 和歌山県安心・安全まちづくり県民大会,   2015年10月29日
  • 犯罪者プロファイリングを応用した地域防犯活動, 桐生 正幸, 山形県防犯指導者講習会,   2015年10月08日
  • 犯罪捜査で真実に迫るための心理学的技術, 桐生 正幸, 日本犯罪心理学会第53回大会,   2015年09月26日
  • 妖怪心理学 第一話「混沌」, 桐生 正幸, 日本心理学会第79回大会,   2015年09月24日
  • 応用心理学の新たなフィールドを探るー現代社会への心理・工学アプローチ, 桐生 正幸, 日本応用心理学会第82回大会,   2015年09月05日
  • 住みにくい、生きにくい社会をwell-being社会にするー共生社会を築く応用心理学の実践, 桐生 正幸, 日本応用心理学会第82回大会,   2015年09月05日
  • 悪質クレーマーの検討2, 桐生 正幸, 日本犯罪心理学会第53回大会,   2015年09月
  • 自動車に対する器物損壊での犯行動機, 桐生 正幸, 日本心理学会第79回大会,   2015年09月
  • 難クレームにおける犯罪者プロファイリングについて, 桐生 正幸, ACAP第10グループ主催(悪質クレーマー研究会),   2015年06月19日
  • 子どもの安全・安心確保のために-犯罪心理学の視点から, 桐生 正幸, 阪神南地域安全まちづくり県民交流会,   2015年05月28日
  • 子どもの安全を守る 犯罪心理学の視点から, 桐生 正幸, 兵庫県主催、兵庫県平成26年度地域安全まちづくりセミナー,   2015年02月18日, 招待有り
  • 犯罪の起きにくい社会をつくるためには 犯罪心理学の視点から, 桐生 正幸, 香川県主催、香川県地域防犯大会,   2014年11月21日, 招待有り
  • だましの犯罪心理学:次のターゲットはあなたかも, 桐生 正幸, 尼崎市消費センター主催セミナー,   2014年11月21日, 招待有り
  • 子どもを守るため 次に何を行うべきか?, 桐生 正幸, 兵庫県地域安全まちづくり審議会,   2014年11月14日, 招待有り
  • 犯罪心理学から考える学校安全, 桐生 正幸, 全附P連PTA研修会主催、第5回全国大会,   2014年10月03日, 招待有り
  • 地域での防犯対策について, 桐生 正幸, 神戸市主催、こうべまちづくり学校,   2014年09月29日, 招待有り
  • 犯罪心理学から見た被害者支援, 桐生 正幸, 山形県主催、犯罪被害者支援担当者研修会,   2014年09月17日, 招待有り
  • 大阪府における子どもに対する性的前兆事案の類型化の検討, 桐生 正幸, 日本心理学会第78回大会,   2014年09月12日
  • 悪質クレーマーの検討, 桐生 正幸, 日本犯罪心理学会第52回大会(早稲田大学),   2014年09月07日
  • 大阪府における子どもに対する性的前兆事案を誘発する環境要因の検討, 桐生 正幸, 日本犯罪心理学会第52回大会(早稲田大学,   2014年09月06日
  • 子どもを犯罪からどう守る?, 桐生 正幸, 静岡県労働者福祉基金協会主催、地域安全セミナー,   2014年07月11日, 招待有り
  • Treatment for released sex offenders into the community in Japan, 桐生 正幸, アジア犯罪学会,   2014年06月27日
  • 犯罪心理学から見た 街灯犯罪対策, 桐生 正幸, 兵庫県南県民センター主催、地域防犯大会,   2014年06月26日, 招待有り
  • The effects of a nearby murder case on resident's anxiety about crime, 桐生 正幸, 国際犯罪学会第16回世界大会,   2011年08月09日

受賞

  •   2015年09月, 日本応用心理学会, ■ 日本応用心理学会第82回大会優秀大会発表賞, 自動車に対する悪戯傷の検討- 実験による加害行動の分析-
  •   2012年09月, 日本応用心理学会, ■ 日本応用心理学会第79回大会優秀大会発表賞, ボンド理論における4要素の検討-犯罪心理学の観点からの再構築-
  •   2011年09月, 日本応用心理学会, 日本応用心理学会第78回大会優秀大会発表賞, 江戸時代の犯罪者プロファイリング- 長崎犯科帳を使用した殺人犯罪情報分析 -
  •   2005年05月, 警察庁, 警察庁長官賞詞, 研究功労(ポリグラフ検査の研究に対し)

競争的資金

  • 悪質クレームの分析と対策, 文部科学省, 科学研究費助成事業, 桐生 正幸
  • 消費者による悪質クレーム(苦情)の分析と対応に関する心理学的研究, 東洋大学, 井上記念研究助成, 桐生 正幸
  • 犯罪捜査場面における虚偽検出検査の研究-GKT検出理論への記憶と不安からのアプローチ(課題番号175199), 研究成果公開促進費, 桐生 正幸
  • 幼児の犯罪被害の実際と親が感じる犯罪不安感の分析(課題番号:17905011), 奨励研究, 桐生 正幸
  • 都市空間における犯罪不安の検討-不安測定尺度の作成-(課題番号:14905002), 奨励研究, 桐生 正幸
  • 虚偽検出検査における不安と対処方略(課題番号:10905001), 奨励研究(B), 桐生 正幸

その他

  •   2013年12月, クローズアップ現代, ストーカー加害者の告白 ~心の闇と対策~ http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3446/1.html

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 生理心理学, 甲南女子大学
  • 社会心理学特講, 聖心女子大学
  • 心理学概論, 関西国際大学
  • 犯罪学, 神戸学院大学,関西国際大学
  • 犯罪心理学, 東洋大学,関西国際大学,神戸学院大学
  • 心理学, 東洋大学
  • 犯罪心理学特講, 関西国際大学
  • 社会心理学演習, 東洋大学
  • 社会調査・実習, 東洋大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 犯罪プロファイリングと地域防犯, 出演, NHK,   2016年04月14日
  • 少年犯罪加害者の書籍出版について, 出演, NHK,   2015年07月
  • ストーカー加害者に関する解説, 出演, NHK,   2013年12月12日
  • 連続殺人事件に関する解説, 出演, NHK,   2012年12月06日