詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

土江 寛裕ツチエ ヒロヤス

所属・担当
企業法学科
職名教授
メールアドレスtsuchie[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  • 2001年04月 - 2005年03月, 早稲田大学大学院, 人間科学研究科, 健康科学専攻博士課程
  • 1997年04月 - 1999年03月, 早稲田大学大学院, 人間科学研究科, 健康科学専攻修士課程
  • 1993年04月 - 1997年03月, 早稲田大学, 人間科学部, スポーツ科学科

学位

  • 博士(人間科学), 早稲田大学

所属学協会

  • 日本体育学会
  • 日本スプリント学会
  • 日本陸上競技学会
  • 日本バイオメカニクス学会
  • 日本トレーニング科学会

委員歴

  •   2014年06月 - 現在, 日本スプリント学会, 副理事長

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学, 法学部, 教授
  •   2014年04月 - 2017年03月, 東洋大学, 法学部, 准教授
  •   2011年04月 - 2014年03月, 城西大学, 経営学部, 准教授
  •   2007年04月 - 2011年03月, 城西大学, 経営学部, 助教
  •   2006年09月 - 2007年03月, 城西大学, 経営学部, 非常勤講師
  •   2005年04月 - 2007年03月, 早稲田大学, スポーツ科学部, 非常勤講師
  •   1997年04月 - 2007年03月, 富士通
  •   2002年04月 - 2006年03月, 日本女子体育大学, 非常勤講師

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学, スポーツ科学, バイオメカニクス

研究キーワード

    バイオメカニクス, 陸上競技, スプリント走, 走運動, トレーニング

論文

  • Associations between individual lower limb muscle volumes and 100-m sprint time in male sprinters, Sugisaki, N., Kobayashi, K., Tsuchie, H., Kanehisa, H., International Journal of Sports Physiology and Performance 2017 (in press),   2017年05月
  • Lack of association between genotype score and sprint/power performance in the Japanese population., Miyamoto-Mikami E, Murakami H, Tsuchie H, Takahashi H, Ohiwa N, Miyachi M, Kawahara T, Fuku N, Journal of science and medicine in sport / Sports Medicine Australia,   2016年06月
  • 児童の疾走速度とピッチ・ストライド・接地時間・滞空時間の関係, 信岡沙希重、樋口貴俊、中田大貴、小川哲也、加藤孝基、中川剣人、土江寛裕、礒繁雄、彼末一之, 体育学研究, 60, (2) 497 - 510,   2015年12月
  • Kinematic differences between faster and slower sprinters during the acceleration phase of sprint running, Kai Kobayashi, Hiroyasu Tsuchie, Hiroaki Kanehisa, Yasuo Kawakami, GAZZETTA MEDICA ITALIANA ARCHIVIO PER LE SCIENZE MEDICHE, 174, (4) 163 - 172,   2015年04月
  • 男子ナショナルチーム・4×100mリレーのバイオメカニクスサポート研究報告(第4報), 広川龍太郎, 松尾彰文, 松林武生, 貴嶋孝太, 山本真帆, 髙橋恭平, 柳谷登志雄, 榎本靖士, 小山宏之, 門野洋介, 岡崎和伸, 土江寛裕, 伊東浩司, 杉田正明, 陸上競技研究紀要, 10, 100 - 103,   2015年03月
  • 男子ナショナルチーム・4×100mリレーのバイオメカニクスサポート研究報告(第3報), 広川龍太郎,松尾彰文,松林武生,貴嶋孝太,山本真帆,郄橋恭平,渡辺圭佑,綿谷貴志,柳谷登志雄,持田尚,森丘保典,杉田正明,苅部俊二,土江寛裕,郄野進, 陸上競技研究紀要, 9, 61 - 65,   2014年03月
  • ACTN3 R577X genotype is associated with sprinting in elite Japanese athletes., Mikami E, Fuku N, Murakami H, Tsuchie H, Takahashi H, Ohiwa N, Tanaka H, Pitsiladis YP, Higuchi M, Miyachi M, Kawahara T, Tanaka M, International journal of sports medicine, 35, (2) 172 - 177,   2014年02月
  • 男子ナショナルチーム・4×100mリレーのバイオメカニクスサポート研究報告(第2報), 広川龍太郎, 松尾彰文, 柳谷登志雄, 持田 尚, 森丘保典, 松林武生, 貴嶋孝太, 山本真帆, 髙橋恭平, 渡辺圭佑, 綿谷貴志, 杉田正明, 苅部俊二, 土江寛裕, 髙野 進, 陸上競技研究紀要, 8, 35 - 38,   2012年11月
  • 最大スプリント走時の走速度,ピッチ・スライド,接地・滞空時間の相互関係と,競技力向上への一考察, 土江寛裕, 櫛部静二, 平塚潤, 城西大学研究年報 自然科学編, 33, 31 - 36,   2010年03月
  • 世界選手権Osaka2007における男子200mの走速度およびピッチ・ストライドの分析, 土江寛裕, 小林海, 持田尚, 杉田正明, 柳谷登志雄, 広川龍太郎, 松尾彰文, 陸上競技研究紀要, 6, 72 - 84,   2010年08月
  • 100mレースにおける4ステップごとにみたスピード,ピッチおよびストライドの変化, 松尾彰文, 広川龍太郎, 柳谷登志雄, 持田尚, 杉田正明, 松林武生, 貴嶋孝太, 川崎知美, 苅部俊二, 土江寛裕, 清田浩伸, 麻場一徳, 中村宏之, 陸上競技研究紀要, 7, 21 - 29,   2011年10月
  • 女子ソフトボール選手における走速度およびピッチ・ストライドの特徴と競技パフォーマンスとの関係, 長澤淑恵, 土江寛裕, 千葉佳裕, 武藤幸政, 城西大学研究年報 自然科学編, 35, 41 - 53,   2012年03月
  • 本学学生の体力と,1年間のスポーツ科学授業による効果, 土江寛裕, 櫛部静二, 明石正和, 横内靖典, 城西大学研究年報 自然科学編, 33, 37 - 46,   2010年03月
  • 世界陸上アスリートのパフォーマンス―東京大会から16年後の大阪大会―男女100mレースのスピード変化, 松尾彰文, 広川龍太郎, 柳谷登志雄, 土江寛裕, 杉田正明, バイオメカニクス研究, 12, (2) 74 - 83,   2008年08月
  • スプリント走の各局面に影響をおよぼす体力と技術, 土江寛裕, 陸上競技研究, (75) 2 - 11,   2008年12月
  • 短距離トップランナーの400m走中脚筋電図の記録, 五味宏生, 土江寛裕, 木村孝三, 小林海, 保原浩明, 村岡哲郎, 礒繁雄, 川上泰雄, 福永哲夫, 彼末一之, 早稲田大学スポーツ科学研究(Web), 4,   2007年
  • 城西健康市民大学受講生の運動習慣形成における健康・体力に及ぼす影響について, 横内 靖典, 畠山 栄子, 土江 寛裕, 山口 理恵子, 武藤 幸政, 松本 明世, 上田 秀雄, 明石 正和, 城西大学研究年報. 自然科学編, 城西大学研究年報. 自然科学編, 32, 53 - 68,   2009年03月
  • 自走式走エルゴメータを用いた, 長距離走の有効性指数によるパフォーマンス評価方法の検討, 土江 寛裕, 櫛部 静二, 平塚 潤, 鈴木 尚人, 福永 哲夫, 城西大学研究年報. 自然科学編, 城西大学研究年報. 自然科学編, 32, 33 - 44,   2009年03月
  • 日本代表スプリンターにおけるレース中のピッチ変化が記録向上に及ぼす影響, 土江寛裕, スポーツパフォーマンス研究, スポーツパフォーマンス研究, 1, 169 - 176,   2009年
  • スプリント走の加速局面における一流短距離選手のキネティクスに関する研究, 小林海, 土江寛裕, 松尾彰文, 彼末一之, 礒繁雄, 矢内利政, 金久博昭, 福永哲夫, 川上泰雄, 早稲田大学スポーツ科学研究(Web), 6,   2009年
  • Assessment of Sprinting Abilities Using a Resistant Self-driven Treadmill, TSUCHIE Hiroyasu, KOBAYASHI Kai, KANEHISA Hiroaki, KAWAKAMI Yasuo, ISO Shigeo, FUKUNAGA Tetsuo, Int J Sport Health Sci, 6, 85 - 90,   2008年
  • 本学学生の体力測定結果について 第8報, 櫛部 静二, 土江 寛裕, 平塚 潤, 武藤 幸政, 明石 正和, 城西大学研究年報自然科学編, 31, 49 - 59,   2008年
  • 2008年男女100m,100mハードルおよび110mハードルのスピード分析報告, 松尾 彰文,広川 龍太郎,柳谷 登志雄,土江 寛裕,杉田 正明, 陸上競技研究紀要, 4, 48 - 55,   2008年
  • 陸上競技短距離選手に見られる加速走中の下肢スティフネスの変化, 土江寛裕, 松尾彰文, 礒繁雄, 福永哲夫, 東京体育学研究, 2005, 29 - 32,   2006年01月
  • 槍投げ競技者における上肢の伸張‐短縮サイクル運動の遂行能力の評価, 田内健二, 高松薫, 土江寛裕, 礒繁雄, 早稲田大学スポーツ科学研究(Web), 3,   2006年
  • 選手の立場から見たアテネオリンピックでの400mリレー4位入賞への道のり, 土江 寛裕, トレーニング科学, 17, (1) 13 - 20,   2005年
  • 陸上競技短距離選手に見られる加速走中の下肢スティフネスの変化., 土江 寛裕, 松尾 彰文, 礒 繁雄, 福永 哲夫, 東京体育学研究, 29 - 32,   2005年
  • オリンピックに向けての「走りの改革」の取り組み, 土江 寛裕, スポーツ科学研究, スポーツ科学研究, 1, 10 - 17,   2004年
  • 自己分析とトレーニング記録:パフォーマンスの向上に伴う主観的レースパターンおよびトレーニングの変遷, 土江 寛裕, スプリント研究, 13, 12 - 20,   2003年
  • 200m競走における10m毎の疾走速度とピッチ、ストライド変化, 土江 寛裕, 中川 博文, 矢澤 誠, 陸上競技紀要, 陸上競技紀要, 15, 30 - 38,   2002年03月
  • 100m競走の局面わけと各局面でのテクニックの実践例, 土江 寛裕, フューチャーアスレティックス, 1, (2) 24 - 29,   2002年
  • オーストラリアにおける組織的選手サポートについて, 土江 寛裕, 佐々木秀幸, 加藤清忠, 陸上競技研究, 48, (1) ,   2002年
  • 陸上競技4x100mリレのーバトンパス技術に関する研究, 土江 寛裕, 早稲田大学,   1999年
  • 負荷可変ランニングエルゴメータの開発とその応用, 土江 寛裕, 早稲田大学,   2008年

MISC

  • 平成24年度学会報告 日本スプリント学会第23回大会の報告, 土江 寛裕, スプリント研究, 23,   2014年03月
  • Analysis of sprint ability in elementary school children, NOBUOKA Sakie, TSUCHIE Hiroyasu, HIGUCHI Takatoshi, OGAWA Tetsuya, KANOSUE Kazuyuki, 早稲田大学スポーツ科学研究(WEB ONLY), 11,   2014年
  • Polygenic profiles of elite Japanese track and field athletes, Mikami E, Fuku N, Murakami H, Takahashi H, Ohiwa N, Pitsiladis YP, Tsuchie H, Higuchi M, Miyachi M, Kawahara T, Tanaka M, スポーツ科学研究, 9,   2012年
  • 自己分析とトレーニング記録:パフォーマンスの向上に伴う主観的レースパターンおよびトレーニングの変遷 (特集 ショートスプリント), 土江 寛裕, スプリント研究, 13,   2003年11月
  • 海外からの視線 オーストラリアでの研修で感じたこと, 土江 寛裕, 現代スポ-ツ評論, (5) 147 - 151,   2001年11月
  • 土江寛裕のシドニー研修報告 五輪に向けた盛り上がりを体感して, 土江 寛裕, 陸上競技マガジン, 51, (7) 131 - 134,   2001年06月

書籍等出版物

  • 21世紀スポーツ大事典
    中村 敏雄 ほか
    分担執筆大修館書店  2015年01月14日
  • 短距離・リレー (陸上競技入門ブック)
    土江 寛裕
    単著ベースボールマガジン社  2011年10月
  • スプリントトレーニング―速く走る・泳ぐ・滑るを科学する (シリーズ・トレーニングの科学)
    分担執筆第5章スプリントトレーニングの計画と実際, ショートスプリントのトレーニング p96-103朝倉書店  2009年11月
  • 健康運動指導マニュアル―特定健診・保健指導に役立つ
    分担執筆第Ⅱ章 健康運動指導に必要な運動生理学・バイオメカニクスの基礎知識, 陸上運動 p112-119文光堂  2008年02月
  • 近未来陸上競技研究所ビデオシリーズ短距離編「レーステクニック1,2」
    土江 寛裕
    単著ソーケンネットワーク  2002年
  • 近未来陸上競技研究所ビデオシリーズ短距離編「スプリント基礎ドリル」
    土江 寛裕
    単著ソーケンネットワーク  2002年

講演・口頭発表等

  • 新開発の50mフォースプレートによる日本のトップスプリンターのスタートダッシュにおける地面反力について, 松尾彰文, 永原隆, 水谷未来, 金久博昭, 土江寛裕, 広川龍太郎, 礒 繁雄, 福永哲夫, 第24回 日本バイオメカニクス学会大会,   2016年09月12日
  • 陸上競技短距離走選手におけるスプリントパフォーマンスと ミニハードルエクササイズのタイムとの関係, 吉本隆哉, 高井洋平, 土江寛裕, 千葉佳裕, 原村未来, 舟橋毅, 金久博昭, 日本体育学会第67回大会,   2016年08月24日
  • ⾰新的スプリントトレーニングシステムの提案 -⽇本⼈の100m 9秒台を⽬指して-, 吉武康栄, ⼟江寛裕, 松尾彰⽂, ⾦久博昭, 日本体育学会第67回大会,   2016年08月24日
  • バネを上手く利用した、「崩して」「支える」スタートダッシュ, 土江 寛裕, スプリント研究,   2013年02月
  • バネを上手く利用した,「崩して」「支える」スタートダッシュ (特集 今だから話せる俺/私のスタート), 土江 寛裕, スプリント研究,   2013年02月
  • 「速く走る」ために必要な技術と体力~陸上競技100mのトレーニング~, 土江寛裕, J Athl Rehabil,   2012年11月
  • 05バ-27-ポ-60 スタートダッシュ時のストライドの頻度と長さの組合せ方と地面反力の関係(05.バイオメカニクス,一般研究発表抄録), 松尾 彰文, 松林 武生, 貴嶋 孝太, 土江 寛裕, 礒 繁雄, 日本体育学会大会予稿集,   2011年09月25日
  • 日本人の持久的運動能力に対する遺伝子多型の複合的影響, 斉藤太一, 福典之, 三上恵里, 田中宏暁, 土江寛裕, 樋口満, 田中雅嗣, 体力科学,   2010年12月01日
  • 腱の力学的特性および疾走中の関節トルクがスプリントパフォーマンスに及ぼす影響, 小林海, 宮本直和, 土江寛裕, 金久博昭, 矢内利政, 川上泰雄, 日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集,   2010年
  • 483. 中学生陸上競技選手のスプリントパフォーマンスの縦断的変化(バイオメカニクス,第62回日本体力医学会大会), 小林 海, 勝亦 陽一, 土江 寛裕, 福永 哲夫, 川上 泰雄, 体力科學,   2007年12月01日
  • 中学生陸上競技選手のスプリントパフォーマンスの縦断的変化, 小林海, 勝亦陽一, 土江寛裕, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科学,   2007年12月01日
  • 100m競走における疾走速度逓減の動作要因, 土江 寛裕, 永田 晟, 佐々木 秀幸, 日本体育学会大会号,   1997年08月29日

受賞

  •   2005年03月, 日本体育学会東京支部, 東京体育学賞

その他

  • 競技歴(国際大会以上), ■1995年 ユニバーシアード福岡大会日本代表 陸上競技 男子4×100mリレー出場 第5位 ■1996年 アトランタオリンピック日本代表 陸上競技 男子100m、男子4x100mリレー出場 ■1997年 世界陸上競技選手権(世界陸上)アテネ大会日本代表 男子100m出場、男子4x100mリレー出場 38秒31=アジア新記録 ■1998年 アジア陸上競技選手権福岡大会日本代表 男子100m銅メダル、男子4×100mリレー銀メダル バンコクアジア大会日本代表 男子200m第8位、男子4×100mリレー金メダル ■2001年 世界陸上競技選手権(世界陸上)エドモントン大会日本代表 男子100m出場 ■2002年 アジア陸上競技選手権コロンボ大会日本代表 男子100m第4位 釜山アジア大会日本代表 男子4×100mリレー銀メダル ■2003年 世界陸上競技選手権(世界陸上)パリ大会 男子4×100mリレー第6位 ■2004年 アテネオリンピック日本代表 男子100m出場、男子4×100mリレー第4位
  • 指導歴, ■2009年 世界陸上競技選手権(世界陸上)ベルリン大会 日本代表コーチ(男子短距離) ■2010年 広州アジア大会 日本代表コーチ(男子短距離) ■2011年 アジア陸上競技選手権神戸大会 日本代表コーチ 世界陸上競技選手権(世界陸上)テグ大会 日本代表コーチ ■2012年 ロンドンオリンピック 日本代表コーチ(男子短距離) ■2013年 アジア陸上競技選手権インド・プネ大会 日本代表コーチ 世界陸上競技選手権(世界陸上)モスクワ大会 日本代表コーチ ■2014年 世界ジュニア陸上競技選手権ユージン大会 日本代表コーチ 桐生祥秀(東洋大学) 世界ジュニア男子100m銅メダル 仁川アジア大会 日本代表コーチ ■2015年 世界陸上競技選手権(世界陸上)北京大会 日本代表コーチ ■2016年 リオデジャネイロオリンピック 日本代表コーチ(男子短距離) 男子4x100mR 銀メダル 3走桐生祥秀(東洋大学) 桐生祥秀(東洋大学) 10秒01=日本学生新記録 ウォルシュジュリアン(東洋大学) リオオリンピック出場