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菊地 義裕キクチ ヨシヒロ

所属・担当
日本文学文化学科
日本文学文化専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学位

  • 文学修士, 國學院大學
  • 博士(文学), 東洋大学

所属学協会

  • 上代文学会
  • 万葉学会
  • 全国大学国語国文学会
  • 日本民俗学会
  • 古事記学会
  • 美夫君志会
  • 古代文学会
  • 國學院大學国文学会
  • 東洋大学日本文学文化学会

委員歴

  •   2017年04月 - 現在, 上代文学会, 代表理事
  •   2007年 - 現在, 全国大学国語国文学会, 委員
  •   2001年 - 現在, 上代文学会, 理事
  •   1998年 - 現在, 國學院大學国文学会, 委員
  •   2003年 - 2014年, 上代文学会, 常任委員
  •   2009年 - 2013年, 全国大学国語国文学会, 常任委員
  •   2007年 - 2009年, 全国大学国語国文学会, 「文学・語学」編集委員

経歴

  •   2002年 - 現在, 東洋大学 教授
  •   2013年 - 2016年, 國學院大學, 講師
  •   2011年 - 2012年, 國學院大學, 講師
  •   2011年 - 2012年, 二松学舎大学大学院, 講師
  •   1999年 - 2008年, 二松学舎大学 講師
  •   1995年 - 2005年, 國學院大學, 講師
  •   1994年 - 2001年, 東洋大学短期大学 助教授
  •   1993年 - 2000年, 東洋大学 講師
  •   1985年 - 1995年, 武蔵野女子大学 講師
  •   1991年 - 1994年, 東洋大学短期大学 専任講師
  •   1987年 - 1991年, 目白学園女子短期大学 講師
  •   1985年 - 1991年, 東洋大学短期大学 講師

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 日本文学

研究キーワード

    上代文学, 万葉文化, 古代和歌 , 万葉集, 柿本人麻呂

論文

  • 大伴家持の吉野行幸儲作歌の性格, 菊地 義裕, 文学論藻, (91) 1 - 20,   2017年02月
  • 万葉集にみる瀬戸内, 菊地 義裕, 季刊 悠久, (146) 22 - 34,   2016年08月
  • 天武天皇の「よき人」の歌, 菊地 義裕, 文学論藻, (90) 1 - 18,   2016年02月
  • 万葉集と万葉民俗学, 菊地 義裕, 日本文学論究, (74) 10 - 18,   2015年03月
  • 山部赤人の天平八年吉野讃歌, 菊地 義裕, 文学論藻, (89) 1 - 23,   2015年02月
  • 座談会「万葉集と隣接科学」, 菊地 義裕, 國學院雑誌, 116, (1) 286 - 330,   2015年01月
  • 笠金村の養老七年吉野讃歌の主題, 菊地 義裕, 國學院雑誌, 115, (10) 97 - 113,   2014年10月
  • 墓所の機能についての一考察―伊弉冉尊の葬所伝承地を事例として―, 菊地 義裕, 東洋学研究, (51) 1 - 12,   2014年03月
  • 柿本人麻呂の献呈挽歌―長反歌形式の一考察―, 菊地 義裕, 文学論藻, (88) 1 - 26,   2014年03月
  • 万葉集にみる飛鳥と吉野の交流, 菊地 義裕, 古都飛鳥保存財団「季刊 明日香風」, (126) 24 - 28,   2013年04月01日
  • 万葉の「結び」―その一元的理解―, 菊地 義裕, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科, (86) 35 - 49,   2012年02月28日
  • 「鴨君足人香具山歌」の本文歌と或本歌―反歌の付帯―, 菊地 義裕, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科, (85) 24 - 39,   2011年02月28日
  • 「鴨君足人香具山歌」の主題と背景, 菊地 義裕, 針原孝之先生古稀記念論集『古代文学の創造と継承』(新典社), 162 - 177,   2011年01月27日
  • 万葉の「結び」, 菊地 義裕, 『青木周平先生追悼 古代文芸論叢』(おうふう), 512 - 524,   2009年11月11日
  • 万葉の「藤」―越中における「藤波」詠を中心に―, 菊地 義裕, 『四季の万葉集』高岡市万葉歴史館編(笠間書院), 131 - 160,   2009年03月31日
  • 二上山と大津皇子の「移葬」, 菊地 義裕, 『万葉古代学研究所年報』奈良県立万葉古代学研究所, (7) 47 - 62,   2009年03月16日
  • 弓削皇子挽歌の「反歌」と「短歌」, 菊地 義裕, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科, (83) 1 - 19,   2009年02月28日
  • 花の信仰的意義―依代と供花―, 菊地 義裕, 季刊 悠久, (110) 32 - 45,   2007年10月05日
  • 万葉の植物とその植栽空間, 菊地 義裕, 『東洋』東洋大学通信教育部, 44, (7) 17 - 29,   2007年10月01日
  • 『履中紀』における歌の機能, 菊地 義裕, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科, (81) 32 - 45,   2007年03月01日
  • 前期万葉―人麻呂とその周辺, 菊地 義裕, 『日本語日本文学の新たな視座』全国大学国語国文学会(おうふう), 21 - 31,   2006年06月03日
  • 三輪山惜別歌―反歌史の視点から―, 菊地 義裕, 「大美和」大神神社, (109) 22 - 27,   2005年07月
  • 殯宮挽歌の「偲ひ」, 菊地 義裕, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科, (79) 27 - 51,   2005年03月
  • 高市皇子挽歌の反歌, 菊地 義裕, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科, (78) 33 - 54,   2004年03月
  • 高市皇子挽歌の構造と方法, 菊地 義裕, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科, (77) 27 - 49,   2003年03月
  • 高市皇子挽歌の構造と方法, 大学論藻, (77) 27 - 49,   2003年
  • 人麻呂の殯宮挽歌の場, 菊地 義裕, 『文学・語学』全国大学国語国文学会, (173) 105 - 114,   2002年07月
  • 万葉のカザシと宴, 菊地 義裕, 『東洋』東洋大学通信教育部, 39, (4.5) 31 - 38,   2002年07月
  • ホトトギスと万葉の立夏節, 菊地 義裕, 『武蔵野日本文学』武蔵野女子大学国文学会, (11) 28 - 34,   2002年03月
  • 明日香皇女挽歌の構造-「嘆き」と「偲ひ」の位相-, 菊地 義裕, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科, (76) 36 - 51,   2002年03月
  • 明日香皇女挽歌の構造-「嘆き」と「偲ひ」の位相, 文学論藻(東洋大学文学部紀要), (76) 36 - 51,   2002年
  • ホトトギスと万葉の立夏節, 武蔵野日本文学(武蔵野女子大学国文学会), (11) 28 - 34,   2002年
  • 万葉のカザシと宴, 東洋, 39, (4-5) 31 - 38,   2002年
  • 人麻呂の殯宮挽歌の場, 文学・語学, (173) 105 - 114,   2002年
  • 「神岳」の挽歌-大后の祈りと嘆き-, 菊地 義裕, 『國學院雑誌』 國學院大学, 102, (8) 33 - 48,   2001年08月
  • 人麻呂作歌の「夷」, 文学論藻(東洋大学文学部紀要), (75) 21 - 39,   2001年
  • 「神岳」の挽歌-大后の祈りと嘆き-, 國學院雑誌, 102, (8) 33 - 48,   2001年
  • 万葉の橘, 日本文学研究会会報(東洋大学短期大学), (15) 64 - 74,   2000年
  • 倭大后の奉献歌, 東洋別冊, 2 - 10,   2000年
  • 峠の信仰と防人歌, 季刊悠久, (75) 38 - 49,   1998年
  • 春の花にみる精神史-万葉の椿と梅と-, 東洋大学短期大学紀要, (29) 1 - 11,   1997年
  • 万葉の四季-ウグイスの景-, 花道, 84, (540) 19 - 23,   1996年
  • 万葉の四季-ツバキの伝統-, 花道, 84, (541) 18 - 22,   1996年
  • 万葉の四季-槻-, 花道, 84, (542) 18 - 22,   1996年
  • 万葉の四季-カズラの植物-, 花道, 84, (543) 24 - 28,   1996年
  • 万葉の四季-ヤナギの縵-, 花道, 84, (544) 18 - 22,   1996年
  • 万葉の四季-雁の訪れ-, 花道, 84, (547) 21 - 25,   1996年
  • 万葉の四季-季節観と死生観-, 花道, 84, (548) 19 - 23,   1996年
  • 万葉の四季-カザシの伝統-, 花道, 84, (545) 60 - 64,   1996年
  • 万葉の四季-み熊野の浦の浜木綿-, 花道, 84, (546) 68 - 72,   1996年
  • 万葉の植物-よみがえる生命-, 花道, 83, (528) 28 - 32,   1995年
  • 万葉の植物-ワスレグサ-, 花道, 83, (529) 24 - 28,   1995年
  • 万葉の四季-端午の鳥-, 花道, 83, (532) 22 - 26,   1995年
  • 万葉の四季-五月の玉-, 花道, 83, (533) 65 - 70,   1995年
  • 万葉の四季-ホトトギスの声-, 花道, 83, (534) 51 - 55,   1995年
  • 万葉の四季-ススキの景-, 花道, 83, (535) 21 - 25,   1995年
  • 万葉の四季-紅葉と豊穣霊と-, 花道, 83, (536) 20 - 24,   1995年
  • 万葉の四季-萩と鹿-, 花道, 83, (537) 18 - 22,   1995年
  • 万葉の四季-ササの景-, 花道, 83, (539) 18 - 22,   1995年
  • 万葉の植物-ナデシコの花-, 花道(大日本華道会), 82, (516) 38 - 42,   1994年
  • 万葉の植物-梅花と宴-, 花道, 82, (517) 27 - 31,   1994年
  • 万葉の植物-みやびたる花-, 花道, 82, (518) 27 - 31,   1994年
  • 万葉の植物-タチバナのことほぎ-, 花道, 82, (519) 18 - 22,   1994年
  • 万葉の植物-苔の発想-, 花道, 82, (520) 23 - 27,   1994年
  • 万葉の植物-美の位相-, 花道, 82, (521) 68 - 72,   1994年
  • 万葉の植物-松風-, 花道, 82, (522) 54 - 58,   1994年
  • 万葉の植物-モミチの景-, 花道, 82, (523) 24 - 28,   1994年
  • 万葉の植物-モミチのうつろい-, 花道, 82, (524) 18 - 22,   1994年
  • 万葉の植物-女郎花と杜若-, 花道, 82, (525) 26 - 30,   1994年
  • 万葉の植物-女郎花の美感-, 花道, 82, (526) 22 - 26,   1994年
  • 万葉の植物-雪と草木-, 花道, 82, (527) 20 - 24,   1994年
  • 枕詞「飛ぶ鳥の」の成立, 東洋大学短期大学紀要, (26) 43 - 55,   1994年
  • 天の香具山の基層, 東洋大学短期大学紀要, 25,29-40,   1993年
  • 万葉の酣宴, 日本文学研究会会報(東洋大学短期大学), (7) 42 - 47,   1992年
  • 柿本人麻呂と宮都観-頌詞成立の一背景-, 國學院雑誌, 92, (1) 80 - 94,   1991年
  • 壬申年之乱平定以後歌二首-成立の「時」と「場」をめぐって-, 東洋大学短期大学紀要, (23) 57 - 72,   1991年
  • 平城遷都途上歌考, 文学・語学, (126) 50 - 59,   1990年
  • 憶良と丹比家-好去好来歌の献呈-, 上代文学, (53) 19 - 31,   1984年
  • 木(]G0801[)の宮と神名備-明日香皇女の役割-, 國學院雑誌, 84, (7) 50 - 62,   1983年
  • 山部赤人の天平八年吉野讃歌の特質, 菊地 義裕, 文学論藻, (89) 1 - 23,   2015年02月

書籍等出版物

  • 和歌文学大辞典(web版)
    菊地 義裕、早稲田大学 高松寿夫 国文学資料館 田中大士他
    古典ライブラリー  2013年04月15日
  • 日本書紀【歌】全注釈
    菊地 義裕、大久間喜一郎・居駒永幸他
    笠間書院  2008年03月29日
  • 柿本人麻呂の時代と表現
    菊地 義裕
    おうふう  2006年02月03日
  • 植物で見る万葉の世界
    菊地 義裕、國學院大學万葉の花の会(須藤豊彦 他)
    「萬葉の花の会」事務局  2004年09月
  • 万葉集俗信資料集成
    菊地 義裕
    私家版  2004年03月
  • 万葉集を知る事典
    東京堂出版(共著)  2000年
  • 忌み言葉
    講座日本の民俗学8 芸術と娯楽の民族(雄山閣)  1999年
  • 大己貴命と大国主神と
    小国の神-小国神社誌(おうふう)  1997年
  • 額田王と季節観-弓削皇子との贈答歌の発想-
    古典と民俗学論集-櫻井満先生追悼-(おうふう)  1997年
  • 泊瀬川中流の祭りと伝承-三社権現の信仰を中心として-(共著)
    泊瀬川の祭りと伝承(おうふう)  1997年
  • 墨坂神社の秋祭り(共著)
    宇陀の祭りと伝承(おうふう)  1995年
  • 年表万葉文化史(共編)
    おうふう  1995年
  • 死の諸相
    桜楓社(現在、社名おうふう)『万葉集の民俗学』  1993年
  • ヨミガヘリと霊魂観
    桜楓社(現在、社名おうふう)『万葉集の民俗学』  1993年
  • 鴨山口神社と葛城天神社(共著)
    桜楓社『葛城山の祭りと伝承』  1992年
  • 生駒山口神社の大祭-祭祀の構造と意義-
    生駒谷の祭りと伝承(桜楓社)  1991年
  • 大汝参りと大名持神社の信仰(共著)
    吉野の祭りと伝承(桜楓社)  1990年
  • まつりとうたげの文学-採物歌と直会-
    日本民俗研究大系(國學院大学)  1989年
  • 大和神社の祭りと伝承(編著)
    桜楓社  1988年

講演・口頭発表等

  • 基調報告「二上山周辺地域の要地性」, 菊地 義裕, 第5回万葉古代学研究所共同研究公開シンポジウム「人はなぜ二上山にのぼるのか」,   2008年09月28日
  • 持統・文武朝の長反歌形式―「反歌」「短歌」の頭書をめぐって―, 菊地 義裕, 平成19年度上代文学会大会(同志社大学),   2007年05月20日
  •  人麻呂殯宮挽歌の場, 菊地 義裕, 平成13年度全国大学国語国文学会冬季大会(奈良県立万葉文化館内万葉古代学研究所),   2001年12月02日

競争的資金

  • 万葉集研究
  • 『万葉集』にみる俗信の研究, 井上円了記念研究助成金(研究の助成), 菊地 義裕
  • 日本における先祖観の研究-古来の先祖観とその変容-, 研究所プロジェクト
  • 葬制・墓制にみる日本の死生観, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 高城功夫
  • 万葉集の成立基盤としてのヤマトの信仰的世界観の総合的研究―二上山周辺地域を視座として―, 奈良県立万葉古代学研究所委託共同研究