研究者総覧

菊地 義裕 (キクチ ヨシヒロ)

  • 文学部日本文学文化学科 教授
  • 文学研究科日本文学文化専攻 教授
Last Updated :2021/08/31

研究者情報

学位

  • 文学修士(國學院大學)
  • 博士(文学)(東洋大学)

科研費研究者番号

  • 20234198

J-Global ID

研究キーワード

  • 古代和歌   万葉文化   上代文学   柿本人麻呂   万葉集   Kakinomoto-no-Hitomaro   Man-nyo-shu   WWW   

研究分野

  • 人文・社会 / 日本文学

経歴

  • 2002年 - 現在  東洋大学 教授
  • 2013年 - 2016年  國學院大學講師
  • 2011年 - 2012年  國學院大學講師
  • 2011年 - 2012年  二松学舎大学大学院講師
  • 1999年 - 2008年  二松学舎大学 講師
  • 1995年 - 2005年  國學院大學講師
  • 2002年  - Toyo University, Professor
  • 1994年 - 2001年  東洋大学短期大学 助教授
  • 1994年 - 2001年  東洋大学
  • 1993年 - 2000年  東洋大学 講師
  • 1993年 - 2000年  東洋大学
  • 1999年  - Nishogakusha University, visiting Lecturer
  • 1985年 - 1995年  武蔵野女子大学 講師
  • 1985年 - 1995年  Musashino Women's University, Visiting Lecturer
  • 1995年  - Kokugakuin University, Visiting Lecturer
  • 1991年 - 1994年  東洋大学短期大学 専任講師
  • 1991年 - 1994年  東洋大学
  • 1987年 - 1991年  目白学園女子短期大学 講師
  • 1987年 - 1991年  目白大学短期大学部
  • 1985年 - 1991年  東洋大学短期大学 講師
  • 1985年 - 1991年  東洋大学

所属学協会

  • 東洋大学日本文学文化学会   國學院大學国文学会   古代文学会   美夫君志会   古事記学会   日本民俗学会   全国大学国語国文学会   万葉学会   上代文学会   

研究活動情報

論文

  • 天平二年の「梅花の宴」の特色―元号「令和」を視野に―
    菊地義裕
    季刊悠久 159 23 - 34 2020年02月
  • 「好去好来歌」の性格
    菊地義裕
    美夫君志 98 13 - 32 2019年04月
  • 万葉集の夕占の歌
    菊地義裕
    文学論藻 93 27 - 43 2019年03月
  • 無常観の浸潤と万葉集の変容
    菊地 義裕
    『万葉集』と東アジア(竹林舎) 312 - 335 2017年09月
  • 大伴家持の吉野行幸儲作歌の性格
    菊地 義裕
    文学論藻 91 1 - 20 2017年02月
  • 万葉集にみる瀬戸内
    菊地 義裕
    季刊 悠久 146 22 - 34 2016年08月
  • 天武天皇の「よき人」の歌
    菊地 義裕
    文学論藻 90 1 - 18 2016年02月
  • 万葉集と万葉民俗学
    菊地 義裕
    日本文学論究 74 10 - 18 2015年03月
  • 山部赤人の天平八年吉野讃歌
    菊地 義裕
    文学論藻 89 1 - 23 2015年02月
  • 座談会「万葉集と隣接科学」
    菊地 義裕
    國學院雑誌 116 1 286 - 330 2015年01月
  • 笠金村の養老七年吉野讃歌の主題
    菊地 義裕
    國學院雑誌 115 10 97 - 113 2014年10月
  • 墓所の機能についての一考察―伊弉冉尊の葬所伝承地を事例として―
    菊地 義裕
    東洋学研究 51 1 - 12 2014年03月
  • 柿本人麻呂の献呈挽歌―長反歌形式の一考察―
    菊地 義裕
    文学論藻 88 1 - 26 2014年03月
  • 万葉集にみる飛鳥と吉野の交流
    菊地 義裕
    古都飛鳥保存財団「季刊 明日香風」 126 24 - 28 2013年04月
  • 万葉の「結び」―その一元的理解―
    菊地 義裕
    『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科 86 35 - 49 2012年02月
  • 「鴨君足人香具山歌」の本文歌と或本歌―反歌の付帯―
    菊地 義裕
    『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科 85 24 - 39 2011年02月
  • 「鴨君足人香具山歌」の主題と背景
    菊地 義裕
    針原孝之先生古稀記念論集『古代文学の創造と継承』(新典社) 162 - 177 2011年01月
  • 万葉の「藤」―越中における「藤波」詠を中心に―
    菊地 義裕
    『四季の万葉集』高岡市万葉歴史館編(笠間書院) 131 - 160 2009年03月
  • 二上山と大津皇子の「移葬」
    菊地 義裕
    『万葉古代学研究所年報』奈良県立万葉古代学研究所 7 47 - 62 2009年03月
  • 弓削皇子挽歌の「反歌」と「短歌」
    菊地 義裕
    『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科 83 1 - 19 2009年02月
  • 花の信仰的意義―依代と供花―
    菊地 義裕
    季刊 悠久 110 32 - 45 2007年10月
  • 万葉の植物とその植栽空間
    菊地 義裕
    『東洋』東洋大学通信教育部 44 7 17 - 29 2007年10月
  • 『履中紀』における歌の機能
    菊地 義裕
    『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科 81 32 - 45 2007年03月
  • 前期万葉―人麻呂とその周辺
    菊地 義裕
    『日本語日本文学の新たな視座』全国大学国語国文学会(おうふう) 21 - 31 2006年06月
  • 三輪山惜別歌―反歌史の視点から―
    菊地 義裕
    「大美和」大神神社 109 22 - 27 2005年07月
  • 殯宮挽歌の「偲ひ」
    菊地 義裕
    『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科 79 27 - 51 2005年03月
  • 高市皇子挽歌の反歌
    菊地 義裕
    『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科 78 33 - 54 2004年03月
  • 高市皇子挽歌の構造と方法
    菊地 義裕
    『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科 77 27 - 49 2003年03月
  • 高市皇子挽歌の構造と方法
    大学論藻 77 27 - 49 2003年
  • 人麻呂の殯宮挽歌の場
    菊地 義裕
    『文学・語学』全国大学国語国文学会 173 105 - 114 2002年07月
  • 万葉のカザシと宴
    菊地 義裕
    『東洋』東洋大学通信教育部 39 4.5 31 - 38 2002年07月
  • ホトトギスと万葉の立夏節
    菊地 義裕
    『武蔵野日本文学』武蔵野女子大学国文学会 11 28 - 34 2002年03月
  • 明日香皇女挽歌の構造-「嘆き」と「偲ひ」の位相-
    菊地 義裕
    『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科 76 36 - 51 2002年03月
  • 人麻呂の殯宮挽歌の場
    文学・語学 173 105 - 114 2002年
  • 万葉のカザシと宴
    東洋 39 4-5 31 - 38 2002年
  • ホトトギスと万葉の立夏節
    武蔵野日本文学(武蔵野女子大学国文学会) 11 28 - 34 2002年
  • 明日香皇女挽歌の構造-「嘆き」と「偲ひ」の位相
    文学論藻(東洋大学文学部紀要) 76 36 - 51 2002年
  • 「神岳」の挽歌-大后の祈りと嘆き-
    菊地 義裕
    『國學院雑誌』 國學院大学 102 8 33 - 48 2001年08月
  • 「神岳」の挽歌-大后の祈りと嘆き-
    國學院雑誌 102 8 33 - 48 2001年
  • 人麻呂作歌の「夷」
    文学論藻(東洋大学文学部紀要) 75 21 - 39 2001年
  • 倭大后の奉献歌
    東洋別冊 2 - 10 2000年
  • 万葉の橘
    日本文学研究会会報(東洋大学短期大学) 15 64 - 74 2000年
  • 峠の信仰と防人歌
    季刊悠久 75 38 - 49 1998年
  • 春の花にみる精神史-万葉の椿と梅と-
    東洋大学短期大学紀要 29 1 - 11 1997年
  • 万葉の四季-み熊野の浦の浜木綿-
    花道 84 546 68 - 72 1996年
  • 万葉の四季-カザシの伝統-
    花道 84 545 60 - 64 1996年
  • 万葉の四季-季節観と死生観-
    花道 84 548 19 - 23 1996年
  • 万葉の四季-雁の訪れ-
    花道 84 547 21 - 25 1996年
  • 万葉の四季-ヤナギの縵-
    花道 84 544 18 - 22 1996年
  • 万葉の四季-カズラの植物-
    花道 84 543 24 - 28 1996年
  • 万葉の四季-槻-
    花道 84 542 18 - 22 1996年
  • 万葉の四季-ツバキの伝統-
    花道 84 541 18 - 22 1996年
  • 万葉の四季-ウグイスの景-
    花道 84 540 19 - 23 1996年
  • 万葉の四季-ササの景-
    花道 83 539 18 - 22 1995年
  • 万葉の四季-萩と鹿-
    花道 83 537 18 - 22 1995年
  • 万葉の四季-紅葉と豊穣霊と-
    花道 83 536 20 - 24 1995年
  • 万葉の四季-ススキの景-
    花道 83 535 21 - 25 1995年
  • 万葉の四季-ホトトギスの声-
    花道 83 534 51 - 55 1995年
  • 万葉の四季-五月の玉-
    花道 83 533 65 - 70 1995年
  • 万葉の四季-端午の鳥-
    花道 83 532 22 - 26 1995年
  • 万葉の植物-ワスレグサ-
    花道 83 529 24 - 28 1995年
  • 万葉の植物-よみがえる生命-
    花道 83 528 28 - 32 1995年
  • 枕詞「飛ぶ鳥の」の成立
    東洋大学短期大学紀要 26 43 - 55 1994年
  • 万葉の植物-雪と草木-
    花道 82 527 20 - 24 1994年
  • 万葉の植物-女郎花の美感-
    花道 82 526 22 - 26 1994年
  • 万葉の植物-女郎花と杜若-
    花道 82 525 26 - 30 1994年
  • 万葉の植物-モミチのうつろい-
    花道 82 524 18 - 22 1994年
  • 万葉の植物-モミチの景-
    花道 82 523 24 - 28 1994年
  • 万葉の植物-松風-
    花道 82 522 54 - 58 1994年
  • 万葉の植物-美の位相-
    花道 82 521 68 - 72 1994年
  • 万葉の植物-苔の発想-
    花道 82 520 23 - 27 1994年
  • 万葉の植物-タチバナのことほぎ-
    花道 82 519 18 - 22 1994年
  • 万葉の植物-みやびたる花-
    花道 82 518 27 - 31 1994年
  • 万葉の植物-梅花と宴-
    花道 82 517 27 - 31 1994年
  • 万葉の植物-ナデシコの花-
    花道(大日本華道会) 82 516 38 - 42 1994年
  • 天の香具山の基層
    東洋大学短期大学紀要 25,29-40 1993年
  • 万葉の酣宴
    日本文学研究会会報(東洋大学短期大学) 7 42 - 47 1992年
  • 壬申年之乱平定以後歌二首-成立の「時」と「場」をめぐって-
    東洋大学短期大学紀要 23 57 - 72 1991年
  • 柿本人麻呂と宮都観-頌詞成立の一背景-
    國學院雑誌 92 1 80 - 94 1991年
  • 平城遷都途上歌考
    文学・語学 126 50 - 59 1990年
  • 憶良と丹比家-好去好来歌の献呈-
    上代文学 53 19 - 31 1984年
  • 木(]G0801[)の宮と神名備-明日香皇女の役割-
    國學院雑誌 84 7 50 - 62 1983年

書籍

  • 和歌文学大辞典(web版)
    菊地 義裕; 高松寿夫; 国文学資料館; 田中大士他 古典ライブラリー 2013年04月 
    執筆項目:泊瀬部皇女・平群朝臣・穂積朝臣・河内王・乞食者詠・宇太麻呂・恵行・継麻呂・黒麻呂・宿奈麻呂・年足・馬養・歌垣・語部・天智天皇挽歌・殯宮挽歌
  • 日本書紀【歌】全注釈
    菊地 義裕; 大久間喜一郎; 居駒永幸他 笠間書院 2008年03月
  • 柿本人麻呂の時代と表現
    菊地 義裕 おうふう 2006年02月
  • 植物で見る万葉の世界
    菊地 義裕; 國學院大學万葉の花の会 「萬葉の花の会」事務局 2004年09月
  • 万葉集俗信資料集成
    菊地 義裕 私家版 2004年03月
  • 万葉集を知る事典
    東京堂出版(共著) 2000年
  • 忌み言葉
    講座日本の民俗学8 芸術と娯楽の民族(雄山閣) 1999年
  • 大己貴命と大国主神と
    小国の神-小国神社誌(おうふう) 1997年
  • 額田王と季節観-弓削皇子との贈答歌の発想-
    古典と民俗学論集-櫻井満先生追悼-(おうふう) 1997年
  • 泊瀬川中流の祭りと伝承-三社権現の信仰を中心として-(共著)
    泊瀬川の祭りと伝承(おうふう) 1997年
  • 墨坂神社の秋祭り(共著)
    宇陀の祭りと伝承(おうふう) 1995年
  • 年表万葉文化史(共編)
    おうふう 1995年
  • 死の諸相
    桜楓社(現在、社名おうふう)『万葉集の民俗学』 1993年
  • ヨミガヘリと霊魂観
    桜楓社(現在、社名おうふう)『万葉集の民俗学』 1993年
  • 鴨山口神社と葛城天神社(共著)
    桜楓社『葛城山の祭りと伝承』 1992年
  • 生駒山口神社の大祭-祭祀の構造と意義-
    生駒谷の祭りと伝承(桜楓社) 1991年
  • 大汝参りと大名持神社の信仰(共著)
    吉野の祭りと伝承(桜楓社) 1990年
  • まつりとうたげの文学-採物歌と直会-
    日本民俗研究大系(國學院大学) 1989年
  • 大和神社の祭りと伝承(編著)
    桜楓社 1988年

講演・口頭発表等

  • 基調報告「二上山周辺地域の要地性」  [通常講演]
    菊地 義裕
    第5回万葉古代学研究所共同研究公開シンポジウム「人はなぜ二上山にのぼるのか」 2008年09月
  • 持統・文武朝の長反歌形式―「反歌」「短歌」の頭書をめぐって―  [通常講演]
    菊地 義裕
    平成19年度上代文学会大会(同志社大学) 2007年05月
  • 人麻呂殯宮挽歌の場  [通常講演]
    菊地 義裕
    平成13年度全国大学国語国文学会冬季大会(奈良県立万葉文化館内万葉古代学研究所) 2001年12月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本における先祖観の研究-古来の先祖観とその変容-
    研究所プロジェクト
    研究期間 : 2013年 -2015年
  • 万葉集の成立基盤としてのヤマトの信仰的世界観の総合的研究―二上山周辺地域を視座として―
    奈良県立万葉古代学研究所委託共同研究
    研究期間 : 2006年 -2007年
  • 『万葉集』にみる俗信の研究
    井上円了記念研究助成金(研究の助成)
    研究期間 : 2003年 -2003年 
    代表者 : 菊地 義裕
  • 葬制・墓制にみる日本の死生観
    科学研究費 基盤研究(C)(一般)
    研究期間 : 2002年 -2003年 
    代表者 : 高城功夫
  • 万葉集研究
    研究期間 : 1985年
  • Study of man-nyo-shu

委員歴

  • 2007年 - 現在   全国大学国語国文学会   委員
  • 2001年 - 現在   上代文学会   理事   上代文学会
  • 1998年 - 現在   國學院大學国文学会   委員   國學院大學国文学会
  • 2017年04月 - 2019年03月   上代文学会   代表理事
  • 2003年 - 2014年   上代文学会   常任委員
  • 2009年 - 2013年   全国大学国語国文学会   常任委員
  • 2007年 - 2009年   全国大学国語国文学会   「文学・語学」編集委員

その他のリンク

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