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須賀 忠芳スガ タダヨシ

所属・担当
国際観光学科
地域活性化研究所
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/12/08

研究者基本情報

学歴

  • 筑波大学大学院修士課程教育研究科(社会科教育)
  • 筑波大学第一学群人文学類(日本史)

学位

  • 修士(教育学), 筑波大学

所属学協会

  • 歴史学会
  • 日本国際観光学会
  • 日本社会科教育学会
  • 中等社会科教育学会
  • 歴史人類学会
  • 日本高校教育学会

経歴

  •   1991年04月 - 2009年03月, 福島県立高等学校(会津女子高等学校、いわき光洋高等学校、会津高等学校), 教諭(社会科)
  •   2009年04月 - 2015年03月, 東洋大学, 国際地域学部国際観光学科, 准教授
  •   2015年04月 - 現在, 東洋大学, 国際地域学部国際観光学科, 教授

研究活動情報

研究分野

  • 教育学, 教科教育学, 社会科教育学
  • 史学, 日本史

研究キーワード

    歴史教育, 社会科教育, 観光歴史教育論, 地域史教育, 地域史研究

論文

  • 「世界史未履修問題」の問題と高校地歴科「地歴基礎」新設への展望~「観光歴史教育論」を基底としながら~, 須賀 忠芳, 東洋大学国際地域学部『観光学研究』, (11) 63 - 83,   2012年03月31日
  • 地域認識の深化をはかる高等学校歴史系部活動の実践研究-高校生の地域巡検にみる「観光」の可能性-, 須賀 忠芳, 東洋大学国際地域学部『観光学研究』, (10) 77 - 94,   2011年03月31日
  • 書評 田中悟著『会津という神話 ―〈二つの戦後〉をめぐる〈死者の政治学〉―』, 須賀 忠芳, 歴史人類学会『史境』, (62) 91 - 100,   2011年03月25日
  • 「観光歴史教育論」の構築とその試み, 須賀 忠芳, 東洋大学国際地域学部『観光学研究』, (9) 69 - 84,   2010年03月
  • 歴史教育環境の変容とその課題―高等学校における社会科系部活動運営の混迷から―, 須賀 忠芳, 中等社会科教育学会『中等社会科教育研究』, (26) ,   2007年12月
  • 歴史教育における多様な歴史認識形成への視座-会津の「二つの敗戦」からみる地域・戦争・平和-, 須賀 忠芳, 歴史人類学会『史境』, (52) ,   2006年03月
  • 歴史教材としての流通経済圏の拡大-陸奥国南山における近世期物流ネットワークとその底流-, 須賀 忠芳, 中等社会科教育学会『中等社会科教育研究』, (24) ,   2005年12月
  • 中世後期長沼氏の存在形態-陸奥南山の所領と交通上の位置-, 須賀 忠芳, 筑波大学日本史談話会『日本史学集録』, (28) ,   2005年05月
  • 絵図を用いた地域史共同授業の試み-「若松正保城絵図」・「享保五年田島地図」を素材に, 須賀 忠芳, 山川出版社『歴史と地理』565号, (565) ,   2003年06月
  • 地域における世代間交流活動に果たす学校の役割-福島県小野町雁股田地区を事例として-, 須賀 忠芳、森眞一郎・布川あや子・高橋伸雄, 日本地理教育学会『新地理』, 50, (3) ,   2002年12月
  • 歴史教育における近世町絵図の活用-「享保五年田島地図」を素材として-, 須賀 忠芳, 筑波大学日本史談話会『日本史学集録』, (25) ,   2002年05月
  • 高校教育における地域学習と地域観の形成~「吉野熊野学」の実践に学ぶもの, 須賀 忠芳, 日本高校教育学会『日本高校教育学会年報』, (9) ,   2002年03月
  • 地域史からみる日本史教育とその試み-会津田島を素材に, 須賀 忠芳, 日本社会科教育学会『社会科教育研究』, (86) ,   2001年10月
  • 高等学校における地域学 ~吉野熊野学の実践から, 須賀 忠芳, 学事出版『月刊高校教育』, (1月) 33 - 37,   2001年01月

MISC

  • 問い直される歴史事実に「共感」することの意味 : 加藤公明実践の批判的検証を基底としながら, 須賀 忠芳, 中等社会科教育研究, (32) 67 - 80,   2013年
  • 高等教育一般教養科目における多様な歴史観・地域観構築の試み : 「学校歴史」から「地域歴史」へ, 須賀 忠芳, 観光学研究, (13) 95 - 113,   2014年03月
  • 「学ぶ観光」としての修学旅行の意義とその課題 : 福島県立会津高等学校の取り組みから, 須賀 忠芳, 日本国際観光学会論文集, (20) 97 - 104,   2013年03月, The school trip in a Japanese school is planned as a thing which recognizes various knowledge on many sides and originally investigates it at the area, and can be positioned as "learning tourism." However, in a school trip in recent years, it carried out without also awaking what awareness of the issues in the travel, teachers also regards a school trip as one of the mere usual school events, and students and teachers has hardly paid concern for the meaning. The school trip to Tohoku district and Hokkaido in Japan which Fukushima Prefectural Aizu High School in this year under the Great East Japan Earthquake succeeded in making a newly think in local situation. Moreover, it visited Mutsu city in Aomori prefecture in connection with the history of Aizu, and succeeded in making a student realize historical relation in this area. In this paper, the subjects in the school trip as "learning tourism" were considered, referring to this example.
  • 「世界史未履修問題」の問題と高校地歴科「地歴基礎」新設への展望 : 「観光歴史教育論」を基底としながら, 須賀 忠芳, 観光学研究, 0, (11) 63 - 83,   2012年03月
  • 書評 加藤公明・和田悠編『新しい歴史教育のパラダイムを拓く : 徹底分析!加藤公明「考える日本史」授業』, 須賀 忠芳, 中等社会科教育研究, (31) 135 - 139,   2012年
  • 地域認識の深化をはかる高等学校歴史系部活動の実践研究--高校生の地域巡検にみる「観光」の可能性, 須賀 忠芳, 観光学研究, (10) 77 - 94,   2011年03月
  • 書評 田中悟著『会津という神話--〈二つの戦後〉をめぐる〈死者の政治学〉』, 須賀 忠芳, 史境, (62) 91 - 100,   2011年03月
  • 社会科教育情報 原発・フクシマ・社会科教育, 須賀 忠芳, 中等社会科教育研究, (30) 71 - 73,   2011年
  • 「観光歴史教育論」の構築とその試み, 須賀 忠芳, 観光学研究, (9) 69 - 84,   2010年03月
  • 歴史教育環境の変容とその課題--高等学校における社会科系部活動運営の混迷から, 須賀 忠芳, 中等社会科教育研究, (26) 97 - 110,   2007年
  • 歴史教育における多様な歴史認識形成への視座--会津の「二つの敗戦」からみる地域・戦争・平和, 須賀 忠芳, 史境, (52) 82 - 99,   2006年03月
  • 地方公立進学校における進路学習実践研究--福島県立会津高等学校の取り組みをもとに (高校教育の新局面と展望), 須賀 忠芳, 日本高校教育学会年報, (12) 57 - 66,   2005年07月
  • 歴史教材としての流通経済圏の拡大--陸奥国南山における近世期物流ネットワークとその底流, 須賀 忠芳, 中等社会科教育研究, (24) 35 - 46,   2005年
  • 「現場」からみた社会科教育実践の動向とその課題 : 2003年の実践研究をふりかえって, 須賀 忠芳, 社会科教育研究 = The Journal of social studies, (92) 113 - 123,   2004年
  • 教室レポート 絵図を用いた地域史共同授業の試み--「若松正保城絵図」・「享保5年田島地図」を素材に, 須賀 忠芳, 歴史と地理,   2003年06月
  • 地域における世代間交流活動に果たす学校の役割 : 福島県小野町雁股田地区を事例として, 森 眞一郎, 須賀 忠芳, 高橋 伸雄, 布川 あや子, 新地理 : 日本地理教育學會會誌, 50, (3) 10 - 20,   2002年12月25日
  • 高等学校における地域学--「吉野熊野学」の実践から (特集 第9回日本高校教育学会(2)), 須賀 忠芳, 月刊高校教育, 35, (1) 33 - 37,   2002年01月
  • 地域史からみる日本史教育とその試み : 会津田島を素材に, 須賀 忠芳, 社会科教育研究 = The Journal of social studies, (86) 12 - 25,   2001年

書籍等出版物

  • 栗原久編著『入門 社会・地歴・公民科教育 確かな実践力を身に付ける』
    須賀 忠芳
    共著「高等学校地歴科『日本史』の構成と授業展開」梓出版社  2014年03月
  • 山崎準二・藤本典裕・幸田国広編著『教職エッセンシャル 学び続ける教師をめざす実践演習』
    須賀 忠芳
    共著「社会・地歴科らしい授業をつくる」学文社  2013年08月
  • 山本隆志編『日本中世政治文化論の射程』
    須賀 忠芳
    共著「会津田島にみる戦国期城下町の形成と市・宗教」思文閣出版  2012年03月
  • 谷川彰英監修、江口勇治ら編著『市民教育への改革』
    須賀 忠芳
    共著「地域史教材を用いた歴史観の育成と地域認識の形成」東京書籍  2010年05月
  • 『地方の視座から読み解く日本人の歴史シリーズ1 戦国日本』
    須賀 忠芳
    共著「福島県」「戦国の合戦6 摺上原の戦い」「太閤検地を民衆はどう捉えたか 太閤検地と松川騒動」郷土出版社  2009年
  • 谷川彰英編著『日韓交流授業と社会科教育』
    須賀 忠芳
    共著「千葉十七と安重根-近代史への挑戦-」明石書店  2005年

講演・口頭発表等

  • 「学ぶ観光」の不在にみえる歴史教育の課題」, 須賀 忠芳, 日本社会科教育学会第64回全国研究大会自由研究発表(静岡大学) ,   2014年11月30日
  • 「文化的景観における観光開発の意義とその課題―「一関本寺の農村景観」を題材に―」, 須賀 忠芳, 日本国際観光学会第18回全国大会研究発表A(帝京平成大学),   2014年10月25日
  • 「地域素材を通してみる地理歴史融合教材策定の可能性―「地歴基礎」導入への視座―」, 日本社会科教育学会第63回全国研究大会,   2013年10月27日, 日本社会科教育学会
  • 「歴史を『共感』することの意味とその課題」, 日本社会科教育学会第62回全国研究大会,   2012年09月29日, 日本社会科教育学会
  • 「高校地歴科必修科目『地歴基礎』導入への展望〜『観光歴史教育論』の視座から〜」, 日本社会科教育学会第61回全国研究大会,   2011年10月23日, 日本社会科教育学会
  • 中世後期会津田島における祭礼と神社信仰, 須賀 忠芳, 萩原龍夫資料研究会例会(明治大学),   2011年09月04日
  • 「陸奥国南山における長沼氏所領支配に関する覚書」, 福島県中世史研究会例会,   2011年08月21日, 福島県中世史研究会
  • 「『観光歴史教育論』の課題とその展望」, 平成23年度中等社会科教育学会例会,   2011年07月24日, 中等社会科教育学会
  • 「会津田島にみる戦国期城下町の形成と市・宗教」, 日本中世史研究会例会,   2011年05月07日, 日本中世史研究会
  • 「『学校歴史』から『地域歴史』へ〜一般教養科目における地域史を通した歴史認識構築の試み〜」, 日本社会科教育学会第60回全国研究大会,   2010年11月14日, 日本社会科教育学会
  • 「『観光歴史教育論』の構築とその試み」, 日本社会科教育学会第59回全国研究大会,   2009年11月23日, 日本社会科教育学会
  • 「地域史認識の深化をはかる歴史系部活動の実践研究―会津高等学校地歴部・青森斗南巡検を題材に―」, 日本社会科教育学会第58回全国研究大会,   2008年10月, 日本社会科教育学会
  • 「地域史教材を用いた歴史観の育成−城下町・宿駅・街道−」, 日本社会科教育学会第57回全国研究大会,   2007年10月, 日本社会科教育学会
  • 「歴史教育環境の変容とその課題−高等学校における社会科系部活動運営の混迷から−」, 日本社会科教育学会第56回全国研究大会,   2006年10月, 日本社会科教育学会
  • 「『二つの敗戦』をとおして考える地域・戦争・平和−福島県立会津高等学校におけるテーマ史学習の実践−」, 日本社会科教育学会第55回全国研究大会,   2005年10月, 日本社会科教育学会
  • 「地方公立進学校における進路学習の取り組み−福島県立会津高等学校の実践をもとに−」, 日本高校教育学会第12回研究大会,   2004年07月, 日本高校教育学会
  • 「近世期における流通経済圏の拡大をどう教えるか−陸奥国南山の物流ネットワークを素材として−」, 日本社会科教育学会第52回全国研究大会,   2002年10月, 日本社会科教育学会
  • 「関東・奥州をめぐる中世期長沼氏の動向」, 筑波大学日本史談話会第18回大会,   2002年05月, 筑波大学日本史談話会
  • 「地域史教材としての町絵図の活用〜『享保五年田島地図』を素材として」, 日本社会科教育学会第51回全国研究大会,   2001年09月, 日本社会科教育学会
  • 「『吉野熊野学』考〜高校教育における“地域”観の形成をめぐって」, 日本高校教育学会第9回研究大会,   2001年07月, 日本高校教育学会
  • 「会津田島にみる地域史教材の一視点」, 筑波大学社会科教育学会第20回大会,   2001年02月, 筑波大学社会科教育学会
  • 千葉十七・安重根を素材とした日韓交流授業の実践とその意義, 須賀 忠芳, 日本社会科教育学会第50回研究大会,   2000年10月
  • 福島県小野町における世代間交流――雁股田地区の三世代交流活動を通して――, 須賀 忠芳, 筑波大学社会科教育学会第19回大会,   2000年02月