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須賀 忠芳スガ タダヨシ

所属・担当
国際観光学部国際観光学科
地域活性化研究所
国際観光学研究科国際観光学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2018/07/13

研究者基本情報

学歴

  • 筑波大学大学院修士課程教育研究科(社会科教育)
  • 筑波大学第一学群人文学類(日本史)

学位

  • 修士(教育学), 筑波大学

所属学協会

  • 歴史学会
  • 日本国際観光学会
  • 日本社会科教育学会
  • 中等社会科教育学会
  • 歴史人類学会
  • 日本高校教育学会

経歴

  •   1991年04月 - 2009年03月, 福島県立高等学校(会津女子高等学校、いわき光洋高等学校、会津高等学校), 教諭(社会科)
  •   2009年04月 - 2015年03月, 東洋大学, 国際地域学部国際観光学科, 准教授
  •   2015年04月 - 現在, 東洋大学, 国際地域学部国際観光学科, 教授

研究活動情報

研究分野

  • 教育学, 教科教育学, 社会科教育学
  • 史学, 日本史

研究キーワード

    観光文化論, 歴史教育, 社会科教育, 観光歴史教育論, 地域史教育, 地域史研究

論文

  • 「学ぶ観光」の不在にみえる歴史教育の課題, 須賀 忠芳, 観光学研究 = Journal of tourism studies, 観光学研究 = Journal of tourism studies, (15) 59 - 73,   2016年03月
  • 「歴史を学ぶ」ことの意義をめぐって : 加藤公明氏の反批判を受けて, 須賀 忠芳, 中等社会科教育研究, 中等社会科教育研究, (34) 97 - 103,   2015年
  • 高等教育一般教養科目における多様な歴史観・地域観構築の試み : 「学校歴史」から「地域歴史」へ, 須賀 忠芳, 観光学研究, 観光学研究, (13) 95 - 113,   2014年03月
  • 高等教育一般教養科目における多様な歴史観・地域観構築の試み : 「学校歴史」から「地域歴史」へ, 須賀 忠芳, 観光学研究 = Journal of Tourism Studies, 観光学研究 = Journal of Tourism Studies, (13) 95 - 113,   2014年03月
  • 「学ぶ観光」としての修学旅行の意義とその課題 : 福島県立会津高等学校の取り組みから, 須賀 忠芳, 日本国際観光学会論文集, 日本国際観光学会論文集, (20) 97 - 104,   2013年03月
  • 問い直される歴史事実に「共感」することの意味 : 加藤公明実践の批判的検証を基底としながら, 須賀 忠芳, 中等社会科教育研究, 中等社会科教育研究, (32) 67 - 80,   2013年
  • 「世界史未履修問題」の問題と高校地歴科「地歴基礎」新設への展望~「観光歴史教育論」を基底としながら~, 須賀 忠芳, 東洋大学国際地域学部『観光学研究』, 観光学研究, 0, (11) 63 - 83,   2012年03月31日
  • 「会津田島にみる戦国期城下町の形成と市・宗教」, 須賀 忠芳, 山本隆志編『日本中世政治文化論の射程』思文閣出版, 204 - 229,   2012年03月
  • 地域認識の深化をはかる高等学校歴史系部活動の実践研究-高校生の地域巡検にみる「観光」の可能性-, 須賀 忠芳, 東洋大学国際地域学部『観光学研究』, 観光学研究, (10) 77 - 94,   2011年03月31日
  • 書評 田中悟著『会津という神話 ―〈二つの戦後〉をめぐる〈死者の政治学〉―』, 須賀 忠芳, 歴史人類学会『史境』, (62) 91 - 100,   2011年03月25日
  • 「観光歴史教育論」の構築とその試み, 須賀 忠芳, 東洋大学国際地域学部『観光学研究』, 観光学研究, (9) 69 - 84,   2010年03月
  • 歴史教育環境の変容とその課題―高等学校における社会科系部活動運営の混迷から―, 須賀 忠芳, 中等社会科教育学会『中等社会科教育研究』, (26) ,   2007年12月
  • 歴史教育における多様な歴史認識形成への視座-会津の「二つの敗戦」からみる地域・戦争・平和-, 須賀 忠芳, 歴史人類学会『史境』, (52) ,   2006年03月
  • 歴史教材としての流通経済圏の拡大-陸奥国南山における近世期物流ネットワークとその底流-, 須賀 忠芳, 中等社会科教育学会『中等社会科教育研究』, (24) ,   2005年12月
  • 中世後期長沼氏の存在形態-陸奥南山の所領と交通上の位置-, 須賀 忠芳, 筑波大学日本史談話会『日本史学集録』, (28) ,   2005年05月
  • 絵図を用いた地域史共同授業の試み-「若松正保城絵図」・「享保五年田島地図」を素材に, 須賀 忠芳, 山川出版社『歴史と地理』565号, (565) ,   2003年06月
  • 地域における世代間交流活動に果たす学校の役割-福島県小野町雁股田地区を事例として-, 須賀 忠芳、森眞一郎・布川あや子・高橋伸雄, 日本地理教育学会『新地理』, 50, (3) ,   2002年12月
  • 歴史教育における近世町絵図の活用-「享保五年田島地図」を素材として-, 須賀 忠芳, 筑波大学日本史談話会『日本史学集録』, (25) ,   2002年05月
  • 高校教育における地域学習と地域観の形成~「吉野熊野学」の実践に学ぶもの, 須賀 忠芳, 日本高校教育学会『日本高校教育学会年報』, (9) ,   2002年03月
  • 地域史からみる日本史教育とその試み-会津田島を素材に, 須賀 忠芳, 日本社会科教育学会『社会科教育研究』, (86) ,   2001年10月
  • 高等学校における地域学 ~吉野熊野学の実践から, 須賀 忠芳, 学事出版『月刊高校教育』, (1月) 33 - 37,   2001年01月

MISC

  • 歴史随想 「歴史がカネになる」時代への向き合い方 : 歴史遺産の観光「活用」をめぐって, 須賀 忠芳, 日本史学集録, (38) 60 - 63,   2017年07月
  • 「ゆとり世代」を教師として迎え始めた中等社会科教育界 : 「失われた10年」批判に社会科教師はどう応えるのか (特集 第32回大会シンポジウム「『ゆとり世代』を教師として迎え始めた中等社会科教育界 : 『失われた10年』批判に社会科教師はどう応えるのか」), 須賀 忠芳, 中等社会科教育研究, (33) 1 - 4,   2014年
  • 大田原市の観光振興に関する受託研究報告, 古屋 秀樹, 須賀 忠芳, 井上 博文, 地域活性化研究所報, 14,   2017年03月
  • 社会科教育情報 原発・フクシマ・社会科教育, 須賀 忠芳, 中等社会科教育研究, (30) 71 - 73,   2011年
  • 書評 加藤公明・和田悠編『新しい歴史教育のパラダイムを拓く : 徹底分析!加藤公明「考える日本史」授業』, 須賀 忠芳, 中等社会科教育研究, (31) 135 - 139,   2012年
  • 書評 田中悟著『会津という神話--〈二つの戦後〉をめぐる〈死者の政治学〉』, 須賀 忠芳, 史境, (62) 91 - 100,   2011年03月
  • 教室レポート 絵図を用いた地域史共同授業の試み--「若松正保城絵図」・「享保5年田島地図」を素材に, 須賀 忠芳, 歴史と地理, (565) 14 - 24,   2003年06月
  • 歴史教育環境の変容とその課題--高等学校における社会科系部活動運営の混迷から, 須賀 忠芳, 中等社会科教育研究, (26) 97 - 110,   2007年
  • 歴史教育における多様な歴史認識形成への視座--会津の「二つの敗戦」からみる地域・戦争・平和, 須賀 忠芳, 史境, (52) 82 - 99,   2006年03月
  • 高等学校における地域学--「吉野熊野学」の実践から (特集 第9回日本高校教育学会(2)), 須賀 忠芳, 月刊高校教育, 35, (1) 33 - 37,   2002年01月
  • 地方公立進学校における進路学習実践研究--福島県立会津高等学校の取り組みをもとに (高校教育の新局面と展望), 須賀 忠芳, 日本高校教育学会年報, (12) 57 - 66,   2005年07月
  • 歴史教材としての流通経済圏の拡大--陸奥国南山における近世期物流ネットワークとその底流, 須賀 忠芳, 中等社会科教育研究, (24) 35 - 46,   2005年
  • 「現場」からみた社会科教育実践の動向とその課題, 須賀 忠芳, 社会科教育研究, 2004, (92) 113 - 123,   2004年
  • 「現場」からみた社会科教育実践の動向とその課題 : 2003年の実践研究をふりかえって, 須賀 忠芳, 社会科教育研究 = The Journal of social studies, (92) 113 - 123,   2004年
  • 地域における世代間交流活動に果たす学校の役割 : 福島県小野町雁股田地区を事例として, 森 眞一郎, 須賀 忠芳, 高橋 伸雄, 布川 あや子, 新地理 : 日本地理教育學會會誌, 50, (3) 10 - 20,   2002年12月25日
  • 地域史からみる日本史教育とその試み, 須賀 忠芳, 社会科教育研究, 2001, (86) 12 - 25,   2001年
  • 地域史からみる日本史教育とその試み : 会津田島を素材に, 須賀 忠芳, 社会科教育研究 = The Journal of social studies, (86) 12 - 25,   2001年

書籍等出版物

  • 栗原久編著『入門 社会・地歴・公民科教育 確かな実践力を身に付ける』
    須賀 忠芳
    共著「高等学校地歴科『日本史』の構成と授業展開」梓出版社  2014年03月
  • 山崎準二・藤本典裕・幸田国広編著『教職エッセンシャル 学び続ける教師をめざす実践演習』
    須賀 忠芳
    共著「社会・地歴科らしい授業をつくる」学文社  2013年08月
  • 山本隆志編『日本中世政治文化論の射程』
    須賀 忠芳
    共著「会津田島にみる戦国期城下町の形成と市・宗教」思文閣出版  2012年03月
  • 谷川彰英監修、江口勇治ら編著『市民教育への改革』
    須賀 忠芳
    共著「地域史教材を用いた歴史観の育成と地域認識の形成」東京書籍  2010年05月
  • 『地方の視座から読み解く日本人の歴史シリーズ1 戦国日本』
    須賀 忠芳
    共著「福島県」「戦国の合戦6 摺上原の戦い」「太閤検地を民衆はどう捉えたか 太閤検地と松川騒動」郷土出版社  2009年
  • 谷川彰英編著『日韓交流授業と社会科教育』
    須賀 忠芳
    共著「千葉十七と安重根-近代史への挑戦-」明石書店  2005年

講演・口頭発表等

  • 美里の魅力発見!! 文化財を活用した地域づくり, 須賀 忠芳, 会津美里町「平成 29 年度会津美里町歴史文化基本構想策定事業」,   2018年03月10日, 招待有り
  • 「ケア(配慮)」と「リスペクト(敬意)」に立脚した観光の学びをめぐって―観光を通して学ぶ歴史、戦争―, 須賀 忠芳, 日本国際観光学会 第21回全国大会研究発表,   2017年10月28日
  • 歴史認識の「ゆれ」を体感させる「教職日本史」授業の実践とその課題, 須賀 忠芳, 日本社会科教育学会第67回全国研究大会自由研究発表,   2017年09月17日
  • 歴史教育の存立基盤としての歴史事実の探究と「ケア(配慮)」の相克をめぐって, 須賀 忠芳, 日本社会科教育学会第66回全国研究大会自由研究発表,   2016年11月06日
  • 「灰色の街」の復権―京都府舞鶴市にみる歴史観光施策を通した地域の「個性化」の成功とその課題―, 須賀 忠芳, 日本国際観光学会 第20回全国大会研究発表,   2016年10月15日
  • 歴史教育の存立基盤とその意義をめぐって~『コモン・グッドのための歴史教育』の批判的検証~, 須賀 忠芳, 東京国際会議「社会科教育研究の本質―歴史教育と教師教育の観点からー」,   2016年05月28日, 招待有り
  • 会津北部地域の文化財と観光の可能性, 須賀 忠芳, 福島県喜多方市文化財講演会,   2016年03月27日, 招待有り
  • 歴史に向きあう」新たな観光の可能性 ~歴史観光地としての会津美里町の魅力, 須賀 忠芳, 福島県会津美里町歴史講演会,   2015年12月20日, 招待有り
  • 「歴史を学ぶことの意義」を問う社会・地理歴史指導法の実践とその考察~加藤・須賀論争を基軸としながら~, 須賀 忠芳, 日本社会科教育学会第65回全国研究大会自由研究発表,   2015年11月08日
  • ストーリー化された歴史観光素材の功罪をめぐって~会津若松市における「幕末会津」をめぐる言説を中心に~, 須賀 忠芳, 日本国際観光学会 第19回全国大会研究発表,   2015年10月31日
  • 地域の「学び」の可能性とその課題, 須賀 忠芳, 福島県中学校教育研究会社会科部会安達支部研究協議,   2015年07月26日, 招待有り
  • 「学ぶ観光」の不在にみえる歴史教育の課題, 須賀 忠芳, 日本社会科教育学会第64回全国研究大会自由研究発表(静岡大学) ,   2014年11月30日
  • 「文化的景観における観光開発の意義とその課題―「一関本寺の農村景観」を題材に―」, 須賀 忠芳, 日本国際観光学会第18回全国大会研究発表A(帝京平成大学),   2014年10月25日
  • 「地域素材を通してみる地理歴史融合教材策定の可能性―「地歴基礎」導入への視座―」, 日本社会科教育学会第63回全国研究大会,   2013年10月27日, 日本社会科教育学会
  • 「歴史を『共感』することの意味とその課題」, 日本社会科教育学会第62回全国研究大会,   2012年09月29日, 日本社会科教育学会
  • 「高校地歴科必修科目『地歴基礎』導入への展望〜『観光歴史教育論』の視座から〜」, 日本社会科教育学会第61回全国研究大会,   2011年10月23日, 日本社会科教育学会
  • 中世後期会津田島における祭礼と神社信仰, 須賀 忠芳, 萩原龍夫資料研究会例会(明治大学),   2011年09月04日
  • 「陸奥国南山における長沼氏所領支配に関する覚書」, 福島県中世史研究会例会,   2011年08月21日, 福島県中世史研究会
  • 「『観光歴史教育論』の課題とその展望」, 平成23年度中等社会科教育学会例会,   2011年07月24日, 中等社会科教育学会
  • 「会津田島にみる戦国期城下町の形成と市・宗教」, 日本中世史研究会例会,   2011年05月07日, 日本中世史研究会
  • 「『学校歴史』から『地域歴史』へ〜一般教養科目における地域史を通した歴史認識構築の試み〜」, 日本社会科教育学会第60回全国研究大会,   2010年11月14日, 日本社会科教育学会
  • 「『観光歴史教育論』の構築とその試み」, 日本社会科教育学会第59回全国研究大会,   2009年11月23日, 日本社会科教育学会
  • 「地域史認識の深化をはかる歴史系部活動の実践研究―会津高等学校地歴部・青森斗南巡検を題材に―」, 日本社会科教育学会第58回全国研究大会,   2008年10月, 日本社会科教育学会
  • 「地域史教材を用いた歴史観の育成−城下町・宿駅・街道−」, 日本社会科教育学会第57回全国研究大会,   2007年10月, 日本社会科教育学会
  • 「歴史教育環境の変容とその課題−高等学校における社会科系部活動運営の混迷から−」, 日本社会科教育学会第56回全国研究大会,   2006年10月, 日本社会科教育学会
  • 「『二つの敗戦』をとおして考える地域・戦争・平和−福島県立会津高等学校におけるテーマ史学習の実践−」, 日本社会科教育学会第55回全国研究大会,   2005年10月, 日本社会科教育学会
  • 「地方公立進学校における進路学習の取り組み−福島県立会津高等学校の実践をもとに−」, 日本高校教育学会第12回研究大会,   2004年07月, 日本高校教育学会
  • 「近世期における流通経済圏の拡大をどう教えるか−陸奥国南山の物流ネットワークを素材として−」, 日本社会科教育学会第52回全国研究大会,   2002年10月, 日本社会科教育学会
  • 「関東・奥州をめぐる中世期長沼氏の動向」, 筑波大学日本史談話会第18回大会,   2002年05月, 筑波大学日本史談話会
  • 「地域史教材としての町絵図の活用〜『享保五年田島地図』を素材として」, 日本社会科教育学会第51回全国研究大会,   2001年09月, 日本社会科教育学会
  • 「『吉野熊野学』考〜高校教育における“地域”観の形成をめぐって」, 日本高校教育学会第9回研究大会,   2001年07月, 日本高校教育学会
  • 「会津田島にみる地域史教材の一視点」, 筑波大学社会科教育学会第20回大会,   2001年02月, 筑波大学社会科教育学会
  • 千葉十七・安重根を素材とした日韓交流授業の実践とその意義, 須賀 忠芳, 日本社会科教育学会第50回研究大会,   2000年10月
  • 福島県小野町における世代間交流――雁股田地区の三世代交流活動を通して――, 須賀 忠芳, 筑波大学社会科教育学会第19回大会,   2000年02月