研究者総覧

五十嵐 博久 (イガラシ ヒロヒサ)

  • 食環境科学部健康栄養学科 教授
  • 人間科学総合研究所 教授
  • 食環境科学研究科食環境科学専攻 教授
Last Updated :2021/04/10

研究者情報

学位

  • 博士(文学)(2012年03月 広島大学)
  • MA(1995年11月 Queen Mary, University of London)

論文上での記載著者名

  • Hirohisa IGARASHI
  • IGRASHI, Hirohisa

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 20300634

J-Global ID

研究キーワード

  • カズオ・イシグロ   シェイクスピアと教育   18世紀のシェイクスピア受容   シェイクスピアと法   

研究分野

  • 人文・社会 / 英文学、英語圏文学
  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学

経歴

  • 2013年04月 - 現在  東洋大学食環境科学部健康栄養学科教授
  • 2009年04月 - 2013年03月  東洋大学生命科学部応用生物科学科准教授
  • 2005年04月 - 2009年03月  広島女学院大学文学部英米言語文化学科准教授
  • 2006年04月 - 2007年03月  ビクトリア大学人文学部英文学科客員研究員
  • 1999年04月 - 2005年03月  広島女学院大学文学部英米言語文化学科講師
  • 1998年04月 - 1999年03月  国立高松工業高等専門学校一般教育科講師
  • 1997年04月 - 1998年03月  国立高松工業高等専門学校一般教育科助手

学歴

  •         - 2012年03月   広島大学大学院文学研究科後期博士課程修了 博士(文学)取得
  •         - 1997年04月   北海道大学大学院文学研究科(英文学専攻)修士課程中退   Graduate School of Letters
  •         - 1995年   ロンドン大学 (Queen Mary College)   大学院文学修士課程修了
  •         - 1994年   立命館大学   文学部   文学科英米文学専攻卒業

所属学協会

  • 関西シェイクスピア研究会   日本英文学会   British Shakespeare Association   International Shakespeare Association   日本シェイクスピア協会   

研究活動情報

論文

  • 『尺には尺を』における権力とエクイティ
    五十嵐博久
    日本シェイクスピア協会60周年記念論集(仮題)研究社,(アクセプト済み) 未定 - 未定 2021年10月 [査読有り]
  • ファースト・フォリオ(1623)の扉表紙に印刷されたシェイクスピアの名前(”MR. WILLIAM SHAKESPEARES”) の "MR." はどう訳されるべきか
    五十嵐博久
    『東洋大学人間科学総合研究所紀要』 23 171 - 183 2021年03月 [査読有り]
  • ピーター・W・M・ブレイニー博士と シェイクスピア書誌学の展望
    五十嵐博久
    公益財団法人日本のローマ字社編『ことばと文字』(くろしお出版) 14 (印刷中) 未定 - 未定 2021年03月 [査読有り][招待有り]
  • なぜ、今、ファースト・フォリオを問うのか?
    五十嵐博久
    ピータ―・W・M・ブレイニー著/五十嵐博久監訳『シェイクスピアのファースト・フォリオーー偶像となった書物の誕生と遍歴』(水声社、2020) 195 - 212 2020年11月
  • Lorna Hutson, ed., The Oxford Handbook of English Law and Literature, 1500-1700, Oxford University Press, pp.x+801
    五十嵐博久
    Shakespeare Studies 20 - 22 2020年03月 [査読有り]
  • シェイクスピア演習の理論と実践についての一考察
    五十嵐博久
    公益財団法人日本のローマ字社編『ことばと文字』(くろしお出版) 10 180 - 188 2018年10月 [招待有り]
  • Shakespeare’ to Improve Understanding of ‘Difficult’ English Passages in EFL Classes at Toyo University
    五十嵐博久
    Teaching Shakespeare 16 2018年09月 [招待有り]
  • 英語の授業で読む『遠い山なみの光』―ネガティブ・ケイパビリティーを養う教材として
    五十嵐博久
    荘中孝之・三村尚央・森川慎也編『カズオイシグロの視線‐記憶、想像、郷愁』(作品社) 255 - 270 2018年06月
  • 『ロミオとジュリエット』にみられる法廷的思考(forensic thinking)傾向について
    五十嵐博久
    東洋大学人間科学総合研究所紀要 20 75 - 96 2018年03月 [査読有り]
  • The ‘Royal Play’ of Macbeth Reconsidered
    五十嵐博久
    東洋大学人間科学総合研究所紀要 19 121 - 32 2017年03月 [査読有り]
  • シェイクスピア劇における人物の行動規範と観客の共感の原理についての一考察
    五十嵐博久
    熊谷次紘・松浦雄二編『シェイクスピアの作品研究―戯曲と詩、音楽』(英宝社) 203 - 234 2016年06月
  • 「シェイクスピアを読む」ことを巡る反省的回想録
    五十嵐博久
    公益財団法人日本のローマ字社編『ことばと文字』(くろしお出版) 3 167 - 73 2015年04月 [招待有り]
  • Joel B. Altman, The Improbability of Othello: Rhetorical Anthropology and Shakespearean Selfhood (U of Chicago P, 2010) 書評
    五十嵐 博久
    Shakespeare Studies 49 35 - 37 2012年03月 [査読有り]
  • 五十嵐 博久
    東洋大学人間科学総合研究所紀要 13 93 - 105 東洋大学人間科学総合研究所 2011年03月 [査読有り]
  • 五十嵐 博久
    東洋大学人間科学総合研究所紀要 12 77 - 97 東洋大学人間科学総合研究所 2010年03月 [査読有り]
  • 五十嵐 博久
    広島女学院大学英語英米文学研究 17 1 - 22 広島女学院大学文学部英米言語文化学科 2009年03月 [査読有り]
  • The Influence of Late Eighteenth-Century Criticism on Modern Representations of Hamlet’s Character
    五十嵐博久
    『広島女学院大学英語英米文学研究』 16 1 - 33 2008年03月 [査読有り]
  • 民衆演劇としての『マクベス』―マクベスの道化的な性格に焦点をあてて
    長尾輝彦編『英米文学試論集 文学研究は何のため』 25 - 47 2008年
  • 大学図書館機能の変化とシェイクスピア研究の新たなる展望
    五十嵐博久
    『第37回私立大学図書館協会中国四国地区研究大会報告書』 1 - 9 2008年01月 [招待有り]
  • A View of Melancholy in Shakespeare’s Plays
    五十嵐博久
    『広島女学院大学大学院言語文化論叢』 10 161 - 198 2007年03月 [査読有り]
  • 初演舞台における『十二夜』のマルヴォーリオ役について
    五十嵐博久
    『広島女学院大学大学院言語文化論叢』 9 289 - 309 2006年03月 [査読有り]
  • マクベスの最期とアバディーンのストラズドン
    五十嵐博久
    『広島日英協会会報』 69 5 - 7 2006年01月 [招待有り]
  • 五十嵐 博久
    広島女学院大学英語英米文学研究 第13号 (2005. 3) 13 21 - 44 広島女学院大学文学部英米文学科 2005年03月 [査読有り]
  • 『マクベス』本文の成立をめぐって―本文は書き換えられていた!
    五十嵐博久
    森あおい他『英語世界のナビゲーション』青踏社 15 - 60 2003年
  • Shakespeare本文の編纂史が神話化してきたもの―Romeo and JulietのTomb-SceneにおけるFriar Laurenceの退場について
    五十嵐博久
    『立命館英米文学』 11 38 - 56 2002年03月 [査読有り]
  • Is Amadeus a Christian Play?: A Thought on the Significance of God and Mozart in Salieri’s World
    『広島女学院大学英語英米文学研究』 10 19 - 38 2002年03月 [査読有り]
  • 五十嵐 博久
    広島女学院大学英語英米文学研究 9 1 - 37 広島女学院大学文学部英米言語文化学科 2001年03月 [査読有り]
  • Romeo and JulietにおけるFriar Laurenceの役割
    五十嵐博久
    『広島女学院大学英語英米文学研究』 8 1 - 29 2000年03月 [査読有り]
  • The Effect of Shakespeare’s Invention of the Ghost in Hamlet
    五十嵐博久
    『高松工業高等専門学校研究紀要』 34 59 - 71 1999年03月
  • A Perspective of the Use of Psychoanalysis as a Textual and Cultural Critique
    五十嵐博久
    『論文集・高専教育』(国立高等専門学校協会発行誌) 22 111 - 119 1998年03月 [査読有り]
  • On Literariness: Prolegomena to Post-Structuralist Study of Poetic Language (The case of Shakespeare’s Sonnet 116)
    五十嵐博久
    『高松工業高等専門学校研究紀要』 33 49 - 59 1998年03月

書籍

講演・口頭発表等

  • 五十嵐博久
    Speaking of Shakespeare: Conversations with Professor Thomas Dabbs 2021年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 WEB AGU DIGITAL ACCESS PROJECT
  • Hamlet and the Psychological Mystery  [招待講演]
    IGARASHI, Hirohisa
    三郷時事英語クラブ 2019年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 『尺には尺を』における王権とエクイティ  [通常講演]
    IGARASHI, Hirohisa
    第58回日本シェイクスピア学会 セミナー1「シェイクスピアと法」(開催場所:鹿児島国際大学) 2019年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 書評: Lorna Hutson, ed., The Oxford Handbook of English Law and Literature , 1500-1700 (Oxford University Press, 2017)
    IGARASHI, Hirohisa
    関西シェイクスピア研究会 2019年09月 口頭発表(一般)
  • Shakespeare for EFL & Liberal Arts Education for Science Students at Toyo University ('The Teaching Shakespeare Seminar' (Coordinators: Helen Mears and Karen Eckersall) *セミナーペーパー  [通常講演]
    五十嵐博久
    The British Shakespeare Association Conference 2019: Shakespeare, Race and Nation (開催場所:スワンジー大学) 2019年07月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • Shakespeare's Currency in the English Language and Pedagogy  [招待講演]
    五十嵐博久
    三郷時事英語クラブ 2019年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • シェイクスピアの世界―観客は何に共振するのか―  [招待講演]
    五十嵐博久
    吉川市立図書館文学講座 2018年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • The Improbability of Turning Rancour to Love in Yukio Ninagawa’s Romeo and Juliet (2014)  [通常講演]
    五十嵐博久
    The British Shakespeare Association Conference 2018: Shakespeare Studies Today (開催場所:クイーンズ大学) 2018年06月 口頭発表(一般)
  • The Collaboration of Critics since the Late-Eighteenth Century in Forming Hamlet's Image  [通常講演]
    五十嵐博久
    “Shakespeare, Collaboration, and Co-Creation” (Coordinators: Mathias Bauer, Angelika Zirker, John D. Cox and David Scott Kastan) (開催場所:ロンドン大学キングズ・カレッジ), 2016 World Shakespeare Congress: Creating and Re-creating Shakespeare 2016年08月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • シェイクスピアの登場人物達の判断と行動原理についての一考察  [通常講演]
    IGARASHI, Hirohisa
    関西シェイクスピア研究会 2015年10月 口頭発表(一般)
  • 『ロミオとジュリエット』における宗教と裁判的思考  [通常講演]
    五十嵐博久
    第53回日本シェイクスピア学会 研究発表 (開催場所:北海道教育大学函館校) 2015年10月 口頭発表(一般)
  • Scenes from Ninagawa's Romeo and Juliet (2004-2005) (招待講義)  [招待講演]
    Sheila T. Cavanagh; 五十嵐博久
    Emory & Toyo Joint Project (as Part of Emory University's World Shakespeare Project) 2015年05月 口頭発表(基調)
  • The "Royal Play" of Macbeth Viewed from a Japanese Perspective  [招待講演]
    五十嵐博久
    ビクトリア大学人文学部英文科主催研究会(オーガナイザー:リチャード・ヴァン・オート) 2015年03月 口頭発表(招待・特別)
  • Was Macbeth a ‘Royal Play’?  [通常講演]
    五十嵐博久
    The British Shakespeare Association Conference 2014: 'Shakespeare: Text,Power, Authority' (開催場所:スターリング大学) 2014年07月 口頭発表(一般)
  • 書評:Richard C. McCoy, Faith in Shakespeare (Oxford UP, 2013)  [通常講演]
    五十嵐博久
    関西シェイクスピア研究会(開催場所:千里阪急ホテル〔大阪〕) 2013年12月 口頭発表(一般)
  • Shakespeare’s Authorship and Hamlet’s Psychological Mystery  [通常講演]
    五十嵐博久
    九州シェイクスピア研究会 (開催場所:西南学院大学) 2012年07月 口頭発表(一般)
  • ムーア人という他者を描くシェイクスピア言説の特異性について(セミナーペーパー)  [通常講演]
    五十嵐博久
    第49回日本シェイクスピア学会 セミナー「シェイクスピアとイスラム世界」(コーディネーター:勝山貴之)(開催場所:福岡女学院大学) 2010年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 道化的存在としてのオセロー  [通常講演]
    五十嵐博久
    第62回日本英文学会中国四国支部大会(開催場所:島根大学) 2009年10月 口頭発表(一般)
  • A Review of Lorna Hutson, The Invention of Suspicion: Law and Mimesis in Shakespeare and Renaissance Drama, Oxford: Oxford UP, 2007.  [通常講演]
    五十嵐博久
    関西シェイクスピア研究会 (開催日:2009年2月13日、開催場所:同志社大学) 2009年02月 口頭発表(一般)
  • ハムレットのコンシェンスについて  [通常講演]
    五十嵐博久
    第61回日本英文学会中国四国支部大会(開催場所:岡山大学) 2008年11月 口頭発表(一般)
  • ハムレット批評とマーク・エイクンサイド博士  [通常講演]
    五十嵐博久
    第60回日本英文学会中国四国支部大会 (開催場所:松山大学) 2007年10月 口頭発表(一般)
  • 大学図書館の機能的変化とシェイクスピア研究の新たなる展望(基調講演)  [招待講演]
    IGARASHI, Hirohisa
    第37回日本私立大学図書館協会中国四国支部大会(開催場所:広島女学院大学) 2007年09月 口頭発表(基調)
  • 十八世紀のハムレット像について  [通常講演]
    五十嵐博久
    第143回九州シェイクスピア研究会定例会(開催場所:九州大学) 2007年07月 口頭発表(一般)
  • Hamlet before the Romantics (特別講義)  [招待講演]
    IGRARASHI, Hirohisa
    English 366 (Instructor: Dr Gary Kuchar). Department of English, University of Victoria (Canada) 2006年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • Tempest in Japan (Guest Speaker)  [招待講演]
    IGARASHI, Hirohisa
    English 366 (Instructor: Professor Edward Berry). The Department of English, University of Victoria (Canada) 2006年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 初演舞台のマルヴォーリオについて  [通常講演]
    五十嵐博久
    第58回日本英文学会中国四国支部大会(開催場所:香川大学) 2005年10月 口頭発表(一般)
  • 『十二夜』のマルヴォーリオ再考  [通常講演]
    五十嵐博久
    第135回九州シェイクスピア研究会定例会(開催場所:九州大学) 2005年06月 口頭発表(一般)
  • シェイクスピアの初演舞台について―『十二夜』を中心として(特別講演)
    五十嵐博久
    2005年度春季広島女学院大学英文学会 2005年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 恋煩いとしてのハムレットの狂気  [通常講演]
    五十嵐博久
    第43回日本シェイクスピア学会(開催場所:同志社大学田辺キャンパス) 2004年10月 口頭発表(一般)
  • 『マクベス』本文の成立をめぐって(講演)  [招待講演]
    五十嵐博久
    広島県高等教育機関協議会・広島市教育委員会主催 広島市まちづくり市民交流プラザ・シティカレッジ 2004年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • ハムレットの狂気についての一考察  [通常講演]
    五十嵐博久
    シェイクスピアと現代作家の会 2004年度定例会(開催場所:広島大学) 2004年05月 口頭発表(一般)
  • Macbeth草稿復元の試み  [通常講演]
    五十嵐博久
    第55回日本英文学会中国四国支部大会(開催場所:島根大学) 2002年11月 口頭発表(一般)
  • 『マクベス』本文の成立について  [通常講演]
    五十嵐博久
    シェイクスピアと現代作家の会 2002年度定例会 (開催場所:広島女子大学) 2002年07月 口頭発表(一般)
  • Hamlet Q2テクストに加筆された Shakespeare の趣意について  [通常講演]
    五十嵐博久
    シェイクスピアと現代作家の会 2001年度定例会(開催場所:広島女学院大学) 2001年05月 口頭発表(一般)
  • Shakespeare のFriar Laurenceは「逃げ」なかった”―Romeo and JulietのTomb-Sceneにあるト書き“Exit Friar Laurence”の意味  [通常講演]
    五十嵐博久
    第39回シェイクスピア学会(開催場所:神戸松蔭女子学院大学) 2000年10月 口頭発表(一般)
  • Friarは逃げるのか?―Romeo and Juliet 5, 3,159-160の修訂を巡る問題  [通常講演]
    五十嵐博久
    シェイクスピアと現代作家の会 2000年度定例会(開催場所:広島女学院大学) 2000年06月 口頭発表(一般)
  • Psychoanalysis After the Challenge of New Criticism  [通常講演]
    五十嵐博久
    第41回日本英文学会北海道支部大会(開催場所:北海道大学) 1996年10月 口頭発表(一般)

MISC

  • 第 58 回シェイクスピア学会セミナー1:「シェイクスピアと法」(コーディネーター)
    森井祐介; 中村未樹; 五十嵐博久; 千葉治紫夏; 団野恵美子 第58回シェイクスピア学会 開催日:2019年10月5日・6日 開催場所:鹿児島国際大学 2019年10月 [査読有り]
  • Panel: Shakespeare in East Asian Education (司会)
    Adele Lee; Sarah Olive; Rosalind Fielding; Kohei Uchimaru The British Shakespeare Association Conference 2019: Shakespeare, Race and Nation. 17-20 July 2019. (Venue: Swansea University) 2019年07月 [招待有り]
  • Shakespeare Education in Japan for the New Era(主催・司会)
    Sarah Olive; 五十嵐博久 開催場所:東洋大学 白山キャンパス 2019年05月
  • 近世においてシェイクスピアの流通と普及にかかわった女性たちの足跡を追う:北村紗衣『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち―近世の観劇と読書―』(白水社、2018年)
    五十嵐博久 『New Perspective』 49 (2) 62 -63 2019年02月 [査読有り]
  • 日本英文学会関東支部 第 16 回(2018 年度秋季大会)第2会場研究発表 司会
    2018年10月 [招待有り]
  • シェイクスピアと教育(コーディネーター・司会)
    南隆太(基調講演); Sarah Olive(基調講演); 鈴木辰一(講師); 児玉恵太(講師); Michael Randolph(講師); 内丸公平(コーディネーター・講師); 五十嵐博久(コーディネーター・司会) 東洋大学国際教育センター主催セミナー、開催場所:東洋大学白山スカイホール 2018年01月
  • Richard C. McCoy, Faith in Shakespeare (Oxford University Press, 2013)
    五十嵐博久 関西シェイクスピア研究会会報 (35) 7 2015年04月
  • 広島シェイクスピアと現代作家の会(2014年夏の例会)研究発表司会
    発表者:David Hurley(広島女学院大学 非常勤講師) 題目: Fratricide in Hamlet, A Machiavellian Perspective 広島シェイクスピアと現代作家の会(2014年夏の例会)開催日時:2014年9月6日・7日 開催場所:県立広島大学(広島キャンパス) 2014年09月 [招待有り]
  • Lorna Hutson, The Invention of Suspicion: Law and Mimisis in Shakespeare and Renaissance Drama (Oxford University Press, 2007)
    五十嵐博久 関西シェイクスピア研究会会報 (30) 9 2010年04月
  • 一八世紀のハムレット像について
    『九州シェイクスピア研究会会報』 (9) 13 2007年10月
  • 十二夜のマルヴォーリオ再考
    『九州シェイクスピア研究会会報』 (8) 15 2005年10月
  • 被爆60年平和記念式典中継(インターネット)*同時通訳
    Ronald Klein; Sherry Ruttan; John Cole; 五十嵐博久 中国放送(RCC) 原爆特別番組 2005年08月 [招待有り]
  • シェークスピアの一行を読む面白さ
    五十嵐博久 広島県生涯学習センター主催 ミニラジオカレッジ(エフエムふくやま「おはよう ときめきタイム」)2005年2月24日10:30‐10:40 放送 2005年02月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 18世紀における「真正のシェイクスピア」の創成とその本文編纂史への影響
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C)) 一般研究
    研究期間 : 2015年 -2018年 
    代表者 : 五十嵐博久
  • 文部科学省:科学研究費補助金 (研究成果公開促進費) 学術図書出版
    研究期間 : 2012年 
    代表者 : 五十嵐 博久
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2008年 -2009年 
    代表者 : 五十嵐 博久
     
    初演舞台ではリチャード・バーベッジが演じたハムレット、オセロー、マクベスなどのシェイクスピア悲劇の主人公達は、道化的な性格をその核とする人物として演じられていた。しかし、18世紀後期を契機としてその様相が色褪せ、19世紀以降のロマン主義批評によって脚色され、その結果として、悲劇的人物の枠においてその存在が規定されるに至ったと考えられる。
  • Shakespeare Studies

委員歴

  • 2018年04月 - 現在   日本シェイクスピア協会   Shakespeare Journal 編集委員
  • 2005年04月 - 2009年03月   広島市立牛田小学校   外部評価委員

その他のリンク

researchmap