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吉田 光爾ヨシダ コウジ

所属・担当
ライフデザイン学部生活支援学科
ライフデザイン学研究科生活支援学専攻
ライフデザイン学研究科ヒューマンライフ学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/06/29

研究者基本情報

学歴

  • 2002年04月 - 2006年04月, 東京大学大学院, 医学系研究科 博士課程, 健康科学・看護学専攻

学位

  • 保健学博士, 東京大学大学院医学系研究科

所属学協会

  • 日本精神障害者リハビリテーション学会
  • ACT全国ネットワーク
  • 日本社会福祉学会
  • 日本精神神経学会
  • 日本社会精神医学会
  • 日本精神保健福祉学会

委員歴

  •   2015年01月 - 現在, 日本精神障害者リハビリテーション学会, 理事
  •   2009年01月 - 現在, ACT全国ネットワーク, 幹事

経歴

  •   2018年04月 - 現在, 東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科, 教授
  •   2018年04月 - 現在, 昭和女子大学 人間社会学部 福祉社会学科, 非常勤講師
  •   2016年10月 - 現在, 日本社会事業大学 社会福祉学部 非常勤講師
  •   2013年04月 - 現在, 駒澤大学文学部 非常勤講師
  •   2017年04月 - 2018年03月, 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 福祉社会研究専攻 准教授
  •   2016年04月 - 2018年03月, 昭和女子大学 人間社会学部 福祉社会学科 准教授
  •   2014年04月 - 2016年03月, 日本社会事業大学 社会福祉学部福祉援助学科・研究科大学院 准教授
  •   2008年01月 - 2014年03月, 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 社会復帰研究部 援助技術研究室 室長
  •   2007年10月 - 2014年03月, 日本社会事業大学 社会福祉学部 非常勤講師
  •   2005年04月 - 2008年03月, 九州看護福祉大学社会福祉学部 非常勤講師
  •   2005年04月 - 2007年12月, 新潟医療福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科 講師
  •   2003年04月 - 2005年03月, 国立精神・神経センター 精神保健研究所 社会復帰研究部 流動研究員

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会福祉学

研究キーワード

    精神保健福祉論 訪問(アウトリーチ)支援 プログラム評価

論文

  • 訪問看護ステーションにおける精神保健福祉士の配置に関する全国ニーズ調査, 吉田光爾、藤野恭子, 精神保健福祉学, 6, (1) 18 - 28,   2019年01月
  • NDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)等を用いた地域,疾患ごとの精神科医療の実態 (特集 精神科医療提供体制の機能強化), 山之内 芳雄 , 西 大輔 , 吉田 光爾, 精神科, 33, (3) 209 - 218,   2018年09月
  • 福祉型訪問サービスにおける生活関連アウトカム、社会的機能および地域サービスの利用状況の変化:生活訓練事業所と地域活動支援センターにおける後ろ向き観察研究(第1報), 山口創生、吉田光爾、岩崎香, 精神保健福祉学, 5, (1) 4 - 13,   2017年
  • 福祉型訪問サービスにおける生活支援の狙い及びその改善に関する検討:生活訓練事業所と地域活動支援センターにおける後ろ向き観察研究(第2報), 吉田光爾、山口創生、岩崎香, 精神保健福祉学, 5, (1) 14 - 24,   2017年
  • 重症精神障害者における退院後の地域サービスの利用状況とコスト : ネステッド・クロスセクショナル調査, 山口 創生 , 古家 美穂 , 吉田 光爾 [他], 精神障害とリハビリテーション, 19, (1) 52 - 62,   2015年
  • 重症精神障害者に対する地域精神保健アウトリーチサービスにおける機能分化の検討;Assertive Community Treatmentと訪問看護のサービス比較調査(続報) ~1年後追跡調査からみる支援内容の変化~, 吉田光爾、瀬戸屋雄太郎,瀬戸屋希,高原優美子,英一也,角田秋,園環樹,萱間真美,大嶋巌,伊藤順一郎, 17, (1) 39 - 49,   2013年08月
  • Assertive Community Treatmentにおける診療報酬の観点から見た医療経済実態調査研究, 吉田光爾、前田恵子, 泉田信行, 伊藤順一郎, 臨床精神医学, 41, (12) 1767 - 1781,   2012年12月
  • Recovery - Oriented Community - Based Mental Health Service in Japan. The Development of Outreach Services, Koji Yoshida, Junichiro Ito, 41, (2) 29 - 37,   2012年06月
  • Model Project of Home-Visit Living Skills Coaching for Individuals with Severe Mental Illness in Japan, Koji Yoshida, Junichiro Ito, Masayo Ogawa, International Journal of Mental Health, 40, (4) 19 - 27,   2011年12月
  • 重症精神障害者に対する地域精神保健アウトリーチサービスにおける機能分化の検討;Assertive Community Treatmentと訪問看護のサービス比較調査より, 吉田光爾, 瀬戸屋雄太郎, 瀬戸屋希, 英一也, 高原優美子, 角田秋, 園環樹, 萱間真美, 大嶋巌, 伊藤順一郎, 精神障害とリハビリテーション, 15, (1) 54 - 63,   2011年06月
  • アルコール依存症における就労状況の実態 (社)大阪精神科診療所協会地域精神福祉委員会就労調査アンケートの結果から, 田村理奈, 辻本士郎, 田川精二, 吉田光爾, 伊藤順一郎, 相澤欽一, 精神障害とリハビリテーション, 12, (1) 81 - 88,   2008年06月
  • 就労における精神障害者の障害の開示状況の実態 ~(社)大阪精神科診療所協会 地域精神保健委員会 就労調査アンケートの結果から~, 吉田光爾, 田川精二, 伊藤順一郎, 田村理奈, 相澤欣一, 精神障害とリハビリテーション, 11, (1) 66 - 76,   2007年06月
  • 公的機関における支援を受けた社会的ひきこもり事例に関する1年間の追跡調査から, 吉田光爾, 小林清香, 伊藤順一郎, 野口博文, 堀内健太郎, 土屋徹, 精神医学, 47, (6) 655 - 662,   2005年06月
  • 「社会的ひきこもり」を抱える家族に関する実態調査, 小林清香, 吉田光爾, 野口博文, 土屋徹, 伊藤順一郎, 精神医学, 45, (7) 749 - 756,   2003年07月
  • ひきこもり研究の観点からみた不登校予後調査のまとめ, 堀内健太郎, 吉田光爾, 小林清香, 野口博文, 伊藤順一郎, 精神保健研究, 49, 153 - 156,   2003年03月

MISC

  • 地域移行・地域定着の推進を支えるエビデンス, 吉田 光爾, 精神保健福祉学, 6, (1) 48 - 56,   2019年, 招待有り
  • 多職種アウトリーチサービスと医療経済 診療報酬上の課題と今後, 吉田光爾, 伊藤順一郎, 精神神経学雑誌, 116, (6) 499 - 504,   2014年06月, 【概要】国内においてACTをはじめとする重症精神障害者への多職種アウトリーチチームの活動が萌芽しはじめている。しかし現行の診療報酬制度は十分にそれらをカバーしておらず、今後の普及のうえで大きな障害となっている。本報告では今後の多職種アウトリーチ活動のための妥当な診療報酬制度の検討のために、厚生労働科学研究『「地域生活中心」を推進する,地域精神科医療モデル作りとその効果検証に関する研究』内で実施された多職種アウトリーチ支援研究の実態報告を行った。
  • 市川コミュニティ精神保健医療福祉会議の歩みと実践, 吉田光爾, 品川眞佐子, 武田由美子,伊藤順一郎, 精神障害とリハビリテーション, 19, (1) 100 - 106,   2015年06月, 【概要】本稿では2014年度日本精神障害者リハビリテーション学会でベストプラクティス賞を受賞した『市川コミュニティ精神保健医療福祉会議』の活動を概説したものである。マディソンモデル活用事業以降、地域の社会資源・家族・当事者が一体となって地域精神保健福祉の課題に対して取り組んできた歴史と経緯、そして市川コミュニティ精神保健福祉医療会議や市内の関係団体による共同法人NECSTの活動を具体的に紹介している。
  • 重い精神障害のある人を対象とするACTの理論的背景と導入の工夫, 三品桂子,吉田光爾,久永文恵,石川三絵、足立千啓, ソーシャルワーク研究, 10, (3) 12 - 20,   2014年10月, 【概要】本原稿は社会福祉領域の研究者・従事者に対する日本におけるACTの展開と理論的背景、導入における状況を概説した総説論文である。海外における取組と研究背景・実証的効果に関する紹介と、国立精神保健研究所における臨床研究から始まった我が国でのACTの導入と、その後のACT全国ネットワークを中心とした日本における展開状況、フィデリティ調査を通じた質の担保に関する概説がなされている。
  • 相談支援とケアマネジメント, 精神科臨床サービス, 14, (2) 136 - 140,   2014年05月, 【概要】本稿では相談支援とケアマネジメントの関係を把握するために、①我が国におけるケアマネジメントの普及・拡大の歴史を俯瞰し相談支援の位置づけを確認し、②ケアマネジメントの応用の類型としての近年強化された地域移行・地域定着の歴史的背景を確認する。そのうえでケアマネジメントがより力を発揮するための、現行の制度の課題およびポイントを概説した。
  • 市川市における相談支援・ケアマネジメントの展開:システムのつなぎ手として, 芦田真伍, 吉田光爾, 松尾明子, 精神科臨床サービス, 13, (4) 480 - 484,   2013年10月, 【概要】市川市においては行政機関のみならず、民間の指定相談支援事業所ならびに行政からの委託事業所においてケアマネジメントのシステムが導入されている。それらの支援は単なるブローカータイプの支援を越えて、アウトリーチによる積極的な支援や相互の連携を重視しており、また精神科病院に積極的に入り込み退院支援も行っている。本論では、市川市における相談支援の活動状況を紹介している。
  • 訪問による生活訓練のもたらしたもの:市川市における実践の歩み, 遠藤紫乃, 吉田光爾, 品川眞佐子, 精神科臨床サービス, 13, (4) 495 - 499,   2013年10月, 【概要】精神障害者に対するアウトリーチサービスは、ホームヘルプ、ACT、訪問看護などが広まりつつあるが、柔軟に運用可能な福祉的制度として注目を集めているのが、訪問による生活訓練である。市川市ではこの『訪問による生活訓練』の活動が盛んな地域であり、市内で3法人が運用している。本論ではそうした制度の発展の経緯や活動の実態、そして支援の上での強みや今後の課題を紹介している。
  • 「ひきこもり」から脱出させるための支援技術① 相談面接と親グループ, 伊藤順一郎, 吉田光爾, 原敏明, 保健師ジャーナル, 61, (12) 1152 - 1155,   2005年12月, 【概要】ひきこもりの相談では、当初、本人が登場することはまれであり、本人を心配する父母などの家族が相談の窓口に訪れることなる。本紹介記事では親支援の基本的な原則と、その後の心理教育的な要素を加味した親グループの活用と実際の振興の方法について概説を行っている。
  • ひきこもりガイドラインの反響と意義, 伊藤順一郎,吉田光爾, こころの科学, 123,   2005年09月, 【概要】厚生労働省研究班である「地域精神保健活動における介入のあり方に関する研究班(主任研究者伊藤順一郎)」は平成13年(2001)に『10代・20代を中心とした「ひきこもり」をめぐる地域精神保健活動のガイドライン』(暫定版)を発表した。本稿では、ひきこもりガイドラインによるその後の影響と、それと関連して、公的機関による支援のあり方について論考したものである。

書籍等出版物

  • 訪問による生活訓練事業の進め方 暮らしの中に届ける福祉
    品川眞佐子,吉田光爾,武田牧子 編著
    主として『データから見えてくること』(p19-39)として厚生労働省による障害者保健福祉推進事業のモデル事業として実施された内容を紹介し、援助実践の具体的な支援像について、データを用いて示すとともに、支援の原則であるリカバリー等について概説した(『「リカバリー」と「ストレングスモデル」とは』p60-79)。  2012年09月
  • 保健・医療・福祉の研究・教育・実践
    山手茂,,園田恭一,米林喜男,吉田光爾ら他18名
    『9章 精神保健福祉の現状と課題 障害者自立支援法下における精神障害者ケアマネジメントの課題を中心に』120-137頁にて、当時の障害者自立支援法に導入された相談支援という形でのケアマネジメントの問題を指摘し、情報の断続性・ニーズが表明できない人への取り組みの薄さや関係づくりへの軽視などを指摘し、障害者自立支援法下で十分なケアマネジメントを実施するための工夫を提起した。東信堂  2007年03月
  • 家族向け摂食障害心理教育テキスト 家族で支える摂食障害 原因探しよりも回復の工夫を
    伊藤順一郎, 金井麻子, 槇野葉月, 吉田光爾,田村理奈, 馬場安希(執筆者は章順に本体に記載)
    『4章 コミュニケーションを大切に』48-62頁にて、摂食障害患者と家族の間で起きるコミュニケーションの緊張の状況を解説するとともに、お互いに巻き込まれたり、過度な批判に陥らないような適度な距離感をたもつコミュニケーション上の工夫について概説した。保健同人社  2005年06月
  • 地域保健におけるひきこもりへの対応ガイドライン
    伊藤順一郎, 秋田敦子, 有泉加奈絵, 狩野力八郎, 加茂登志子, 倉本英彦, 後藤雅博, 楢林理一郎, 原敏明, 藤林武史, 吉川悟, 吉田光爾(五十音順)
    当該研究は国立精神保健研究所社会復帰研究部 伊藤順一郎部長(当時)を主任研究者としており、当時当該部局にて流動研究員として勤務していたため、上司の監修のもとに編集を行った。共同研究であり研究班全体で原稿を執筆し意見交換・加筆・修正を行っているため、分担部分は明確ではない(そのため書籍本体の著書の記載についても○章執筆 ○○氏といった体裁をとっておらず五十音順で表記されている)が、最終的な編集作業は当時の担当者として行った。じほう  2004年05月
  • ACTの立ち上げと成長2
    伊藤順一郎、久永文恵、吉田光爾
    第7章 成長をうながすフィデリティ評価特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構  2014年07月

講演・口頭発表等

  • 市区町村による精神保健医療福祉システム整備進捗のWebデータベースの開発~地域精神保健福祉資源データベース ReMHRAD~, 吉田 光爾, 日本精神障害者リハビリテーション学会 第26回 東京大会,   2018年12月16日
  • 「見える化の時代と精神科リハビリテーション:最新の実践エビデンスの再考」, 山口創生、吉田光爾、佐藤さやか, 日本精神障害者リハビリテーション学会 第26回 東京大会,   2018年12月16日
  • 訪問看護ステーションにおける精神保健福祉士の配置に関する全国ニーズ調査, 吉田光爾 藤野恭子 山口創生, 日本精神保健福祉学会 第6回学術研究集会,   2017年09月
  • 真の多職種アウトリーチチームを地域精神医療で築くために, 渡邉真理子、伊藤順一郎、萱間真美、香山明美、皿田洋子、田村綾子、吉田光爾, 第113回 日本精神神経学会学術総会,   2017年06月
  • アウトリーチ支援と意志決定・権利擁護, 吉田光爾、遠藤 紫乃、中野 直哉、岩崎 香, 日本精神障害者リハビリテーション学会 第24回 長野大会,   2016年12月02日, 訪問支援は生活に入り込む支援であり、当事者が必ずしも明確に希望しない生活課題に支援者の「着眼」がいく場合がある。他方で訪問支援は本人の生活の最後の牙城に踏み込む「侵襲的な支援」となりうる支援であり、当事者からすれば「余計なお世話」となりうるばかりか、生活の場を病室や施設の延長として管理的なものにする恐れがあるといえる。訪問支援は、本人の意志や権利を守るために、高い倫理性が求められる支援であるといえる。アウトリーチの支援者は、この「一歩踏み込んで支援を行う」ということと、「本人の意志の尊重」という中で、危ういジレンマを抱えながら支援を行っている領域といえる。意志決定や権利擁護という観点からみたときに、アウトリーチ支援はどう関わりうるのか、何に節度をもち、他方でどのような場合に踏み込んでいくのか、本シンポジウムでは、実践報告・調査報告をまじえ、パネルディスカッション形式で検討した。
  • 精神障害者に対する多職種アウトリーチチーム支援(ACT)の評価用 フィデリテ ィ尺度の開発とアウトカムの関連の検討, 吉田 光爾、三品 桂子、伊藤 順一郎, 日本精神障害者リハビリテーション学会 第24回 長野大会,   2016年12月01日, 質の高いAssertive Community Treatmentの普及には、その支援内容のモニタリングが重要である。これまで日本ではACT全国ネットワークがDACTS(Teague,1998)を用いて、各事業体を相互レビューしてきた。しかし日本の環境にあわせたACTの事業所数が増えてきたことから、新しい尺度が求められることとなった。本研究の目的は、日本におけるACT支援の質を評価する新フィデリティ尺度を作成し、その妥当性をアウトカムとの関連で検証することである。日本のACT全国ネットワークに加入する17事業所131名に対し調査をおこなったところ、各アウトカム尺度について重回帰分析(マルチレベル分析)を行った結果、本フィデリティ尺度得点が高い事業所ほど利用者の生活の質(QOL)を高め、過去1年の精神科入院日数を低減させることを示唆している。ACTの支援の質を評価するために有用な尺度が開発されたと考える。筆者は当該研究の統括・分析を行った。
  • 福祉型訪問サービスの利用とアウトカムの関連:後ろ向き追跡研究① -臨床アウトカムとサービス利用状況の検証₋, 山口創生、吉田光爾、岩崎香, 日本精神保健福祉学会 第5回学術研究集会,   2016年06月24日, 脱施設化と地域ケアの促進に代表される国際的な障害者支援の潮流のなかで、障害者の地域生活を可能にする訪問サービスは欠かせない支援である。特に、精神障害者支援の分野では国内外で医療と福祉サービスを合わせた他職種による訪問サービスの有効性が示されている。他方、国内の地域福祉機関による訪問サービス(福祉型訪問サービス)におけるアウトカムの検証はされていない。そこで、福祉型訪問サービスの利用とアウトカムとの関係を模索することを目的として、後ろ向きの追跡調査を実施した。
  • 福祉型訪問サービスの利用とアウトカムの関連:後ろ向き追跡研究② -生活課題の把握と改善に着目して₋, 吉田光爾、山口創生、岩崎香, 日本精神保健福祉学会 第5回学術研究集会,   2016年06月24日, 脱施設化と地域ケアの促進に代表される国際的な障害者支援の潮流のなかで、訪問サービスは障害者の地域生活を可能にする支援として、欠かせない支援である。特に、精神障害者支援の分野では国内外で医療と福祉サービスを合わせた他職種による訪問サービスの有効性が示されている。他方、国内の地域福祉機関による訪問サービス(福祉型訪問サービス)におけるアウトカムの検証はされていない。そこで、本研究は福祉型訪問サービスの利用とアウトカムとの関係を模索することを目的として、調査を実施した。地域生活で必要となる多様なスキルや課題に関して、訪問支援が有用である可能性が示唆された。半数以上のケースで支援課題とされた領域が39項目中9項目しかないことは、支援課題の多様さと訪問支援の柔軟性、それに従事する支援者に要求されるアセスメント・課題解決能力のスキルを示唆していると考えられる。また利用者と支援者の課題設定の間に不一致がある
  • 訪問による生活訓練の現在 ~全国の福祉型アウトリーチ実践の取り組みとネットワーク化を見据えて~, 吉田光爾、岩崎香, 日本精神障害者リハビリテーション学会 第23回 高知大会,   2015年12月05日, 【概要】 本研究では26年度厚生労働省 障害者総合福祉推進事業『訪問による自律訓練(生活訓練)を活用した地域生活支援の在り方及び有期限の施設入所を活用した退院支援に関する研究について』について生活訓練による訪問サービスの実態を報告した。とくに1)通所が困難なひきこもりがちなものが対象層の一部となっている状況を明らかにし、制度上の課題(通所を前提とする訪問利用の算定)に関して改定すべき根拠を提出した。2)柔軟な訪問サービスを要としているものがニーズに含まれている状況を明らかにし、制度上の課題(支援頻度に関する制限)の緩和に関して改定すべき根拠を提出した。
  • 多職種アウトリーチチームのサービス記述と効果評価支援研究 支援プロセスの実態とサービス記述~, 吉田光爾, 伊藤順一郎, 高原優美子, 西尾雅明, 坂田増弘, 佐竹直子, 古家美穂, 佐藤さやか, 種田綾乃, 小川友季, 池田尚彌, 山口創生, 市川健, 日本精神障害者リハビリテーション学会,第22回岩手大会,,   2014年10月31日, 【概要】本研究では厚生労働科学研究内で実施された多職種アウトリーチ介入研究のサービス記述調査の1年間の追跡調査結果を報告したものである。なお3-2はベースライン時、5-6および6-14の発表は中間報告時、本報告は最終的な報告である。診療報酬で請求できない理由について最多は『入院中の病棟訪問』、『契約前の関わり(入院中)』であったが、その他にも多岐にわたる理由が挙げられた。なお、この分析データが厚生労働省を通じて中医協に提出され診療報酬における平成26年度『精神科重症患者早期集中支援管理料』が創設された。
  • The development of multi - disciplinary care in psychiatric outreach services in Japan, 第110回 日本精神神経学会学術総会,   2014年06月26日, ACTを含め日本における多職種アウトリーチサービスの展開状況を海外の参加者向けに概説した者である。日本においては多職種アウトリーチ支援は技術的側面からは普及しはじめているものの、診療報酬状の位置づけが弱いことから、システム面でのバックアップが必要な状況にあることを概説した。
  • グループホーム・ケアホームにおける精神障害者支援の課題(1)〜知的障害者支援との比較から 通所困難者・入院に関する支援〜, 吉田光爾,松崎明寿, 日本精神リハビリテーション学会 第21回沖縄大会,   2013年11月29日, 【概要】本研究では、GH・CHにおける精神障害者支援の課題を、知的障害者支援のそれと比較することで把握することを目的とした。精神障害のGH・CH居住支援においては、知的障害に比して日中の通所困難者の割合が高く、日中支援の必要性が大きいことが明らかになった。逆に知的障害では夜間支援に対するニーズが高いことがうかがえた。また精神障害では精神科入院が多いが、入院中に必要な利用者支援や空き部屋の経営上の補てんニーズが高いことが明らかになった。
  • 重症精神障がい者の生活時間配分の実態 -実態報告および症状・機能および主観的QOLとの関連の検討-, 吉田光爾,山口創生,種田綾乃, 第61回 日本社会福祉学会 秋季大会,   2013年09月22日, 【概要】本研究では厚生科研のデータを用い、重症精神障がい者の生活時間配分と症状および主観的QOLとの関連を探索的に検討した。結果、対象者は2次活動時間(仕事等の社会活動)が短く、他方で3次活動(余暇時間)が長いことが分かった。一般人口と比較すると、睡眠などの1次活動時間が長かった。なお症状・機能との関連を検討した場合、症状程度が高く社会機能が低い場合には睡眠や休養などの時間が長くなり、逆に症状が軽く社会機能が高いほど家事や積極的自由時間が長かった。
  • Actual Condition Survey on Outreach Activity of Multiple - Disciplinary Team in Japan., Koji Yoshida , Junichiro Ito, Yumiko Katayama, Naoko Satake, Masaaki Nishio , Masuhiro Sakata, Sayaka Sato, Ayano Taneda, World Congress of Social Psychiatr,   2013年06月29日
  • 多職種アウトリーチサービスと医療経済~診療報酬上の課題と今後~, 第109回日本精神神経学会学術総会,   2013年05月23日, 【概要】国内においてACTをはじめとする重症精神障害者への多職種アウトリーチチームの活動が萌芽しはじめている。しかし現行の診療報酬制度は十分にそれらをカバーしておらず、今後の普及のうえで大きな障害となっている。本報告では今後の多職種アウトリーチ活動のための妥当な診療報酬制度の検討のために、厚生労働科学研究『「地域生活中心」を推進する,地域精神科医療モデル作りとその効果検証に関する研究』内で実施された多職種アウトリーチ支援研究の実態報告の基盤となる発表。
  • Assertive Community Treatmentにおける職種毎の支援内容の比較に関する研究 ~サービスコードの分析から~, 吉田光爾,瀬戸屋雄太郎,英一也,高原優美子,園環樹,伊藤順一郎, 日本精神障害者リハビリテーション学会第20回神奈川大会,   2012年11月18日, 【概要】本報告ではACTの全国事業所の量的調査を通じて、各職種の業務内容を比較し、各々の専門性を明確にし臨床指針とする事を目的とした。結果、多くの支援領域では職種間による支援強度に差がなく各職種が超職種的なジェネラリストとして機能していたが、PSWでは利用者との関係性や近隣住民との関わりなど、本人と周囲との関係性の調整という点で支援の強度が高く、NSは医療面での支援に関して支援の強度が高いことが明らかになった。
  • The Comparison of Service Characteristic between Assertive Community Treatment Program and Psychiatric Home-Visit Nursing in Japan., Koji Yoshida, Yutaro Setoya, Nozomi Setyota, Yumiko Takahara, Kazuya Hanafusa, Aki Tsunoda, Tamaki Sono, Mami Kayama, Iwao Oshima, Junichiro Ito, World Association of Psychiatric Rehabilitation,11th Congress,   2012年11月11日
  • Actual Condition Survey on Financial Base of Assertive Community Treatment in Japan., Koji Yoshida, Keiko Maeda, Nobuyuki Izumida, Junichiro Ito, World Psychiatric Association International Congress 2012,   2012年10月20日
  • Assertive Community Treatment ・ 訪問看護 の支援経過におけるケア内容の変化, 吉田光爾, 高原優美子, 伊藤順一郎, 第54回 日本病院・地域精神医学会 沖縄総会,   2011年11月18日, 本研究ではACT・精神科訪問看護のケア内容継時的観点から比較し、両者の機能分化の検討を深化させる事を目的としている。ACT群では1年後時点でも訪問頻度や支援内容に変化がなく、重症な層を対象に高頻度で具体的な援助を維持していた。訪問看護は間接的な援助へとシフトしており、GAFの改善層では支援の総時間がより大きく減じていた。ACTは訪問看護より多くの支援投入を要する対象者への重層的支援の継続が特徴であり対象層を絞りながらも継続支援が可能になる制度設計が望まれると結論付けた。
  • The Refferal Pathway to an Assertive Community Treatment Program in Japan, Koji Yoshida, Yuko Isogaya, World Psychiatric Association 15th World Congress,   2011年09月18日
  • 精神科外来患者に対するPSWによるインテンシブなケアマネジメント支援, 吉田光爾, 瀬戸屋雄太郎, 英一也,高原優美子,香田真希子,伊藤順一郎,小川雅代, 日本精神障害者リハビリテーション学会第18回浦河大会,   2010年10月23日, 【概要】応募者らが国立精神保健研究所および国立国府台病院で実践していたPSWとしてのケアマネジメント・SW実践について報告したものである。医療機関におけるケアマネのメリットとして、外来ニートのように医療にのみ繋がっている利用者は少なくなく、外来診療を足がかりに支援を行うことができる反面、医療機関での抱え込みになる可能性があり、相談支援事業と釣り合いのとれたコスト分配・重症度による振り分けや年限設定などの仕掛けが必要ではないかと考察した。
  • 障害者自立支援法における生活訓練事業の人材育成の課題 ~全国実態調査の結果から~, 吉田光爾, 高橋誠, 安田正, 日本精神障害者リハビリテーション学会第18回浦河大会,   2010年10月23日, 【概要】本研究は平成21年度厚生労働省 障害者保健福祉推進事業 『訪問型生活訓練事業の人材育成と支援内容の評価・モニタリングに関する調査研究事業』を報告したものである。生活訓練事業の生活支援員については、無資格・従事者経験年数の浅いものが多くおり、支援の質を保障できる根拠が十分にないことを、全国の事業所調査の結果を通じて報告した。
  • 福祉分野における横断的なアウトカム指標研究 -主観的QOL尺度の作成と信頼性・妥当性の検討-, 吉田光爾, 大嶋巌, 志水田鶴子, 道明章乃, 贄川信幸, 福井里江, 小佐々典靖, 高原優美子, 大嶋千帆, 平岡公一, 日本社会福祉学会第58回秋季大会,   2010年10月09日, 【概要】文部科研「効果的福祉実践モデル構築プログラム評価アプローチ研究」における分担研究報告である。福祉アウトカム指標として主観的QOL尺度を開発し、その信頼性・妥当性の検証について報告した。内的一貫性・再検査信頼性・併存・内容的妥当性・因子妥当性が存在し、当尺度が利用者の生活の多様な領域を包括的に評価・把握しうることが示された。
  • The service description of Assertive Community Treatment program in Japan., Koji Yoshida, Yutaro Setoya, Kazuya Hanafusa, Yumiko Takahara, Junichiro Ito, Nozomi Setoya, Aki Tsunoda, Mami Kayama, Iwao Oshima, World Psychiatric Association International Congress 2010,   2010年09月01日
  • 障害者ケアマネジメント・フィデリティ尺度を用いた障害者ケアマネジメント活動の実態把握 個別支援のプロセスについて, 吉田光爾, 坂本洋一, 伊藤順一郎, 野中猛, 大嶋巌, 深谷裕, 瀬戸屋雄太郎, 英一也, 園環樹, 小川雅代, 日本精神障害者リハビリテーション学会福島大会,   2009年11月23日, 【概要】厚生労働科学研究班『障害者ケアマネジメントのモニタリングおよびプログラム評価の方法論に関する研究』の分担研究者報告を行った。障害者ケアマネジメントのフィデリティ評価尺度を用い、地域の相談支援事業所を評価した。関係性作りの活動、ダイレクトサービスの実施、担当者の専従、十分な地域コーディネーションなどを行っていたが、ケアプランの作成や記録の管理についてはばらつきがあることが明らかになった。
  • Model project of Home-visit Life Coaching for the people with severe mental illness in Japan., Koji Yoshida, Masako Shinagawa, Shino Endo, Akiko Matsuo, Harue Mizoe, Noriko Sakai, Tomoharu Aomura, Junichiro Ito, Masayo Ogawa, World Association of Psychiatric Rehabilitation, 10th Congress,   2009年11月14日
  • 福祉によるアウトリーチサービスの実践 -訪問型生活訓練モデル事業の取り組み-, 吉田光爾, 品川眞佐子, 伊藤順一郎, 遠藤紫乃, 青村智晴, 三添晴江, 小川雅代, 日本精神障害者リハビリテーション学会東京大会,   2008年11月23日, 【概要】『障害者保健福祉推進事業 地域における訪問型生活訓練事業のニーズ把握とサービス内容・コスト分析に関する調査研究事業』のベースライン時における集計を報告したものである。訪問型生活訓練は、障害者の多様なニーズに柔軟に対応しうるサービスであることが示されたが、保健・福祉両面にわたる高度な専門知識が要求され労働コストも一定かかる事業であると推測された。
  • 自立支援法下における精神障害者ケアマネジメントのあり方について -市川市における実践の分析から-, 吉田光爾, 松尾明子, 酒井範子, 青村智晴, 伊藤順一郎, 日本精神障害者リハビリテーション学会東京大会,   2008年11月23日, 【概要】『障害者保健福祉推進事業 地域における訪問型生活訓練事業のニーズ把握とサービス内容・コスト分析に関する調査研究事業』におけるデータをケアマネジメントの観点から分析・報告した。結果本人との関係作りやケアマネへの導入への活動コストが多くかかり実際に関与した日数も少なくない。さらに対面相談のみならず電話、特に本人以外(関係者)等とのコンタクトの業務等コストに反映されにくい支援が存在することが明らかになった。
  • 思春期における精神保健専門相談に対するイメージ尺度の作成に関する研究, 吉田光爾, 大嶋巌, 篁宗一, 久野光雄, 元永拓郎, 堀絵里子, 稲沢公一, 近藤なつめ, 新潟医療福祉学会,   2007年10月27日, 【概要】学位論文『中学校における精神保健援助希求行動の増進を目的とした教育プログラムの効果評価研究』の結果に分析をさらに進め、論文内で使用された精神保健専門相談に対するイメージ尺度の妥当性を、信頼性係数と因子分析をおこなうことで検証したものである。
  • 中学生を対象とした精神保健における援助希求行動の増進を目的とする教育体験プログラムの開発とその効果評価,~精神障害者に対する消極度別による効果の比較から~, 吉田光爾, 篁宗一, 大嶋巌, 元永拓郎, 堀絵里子, 久野光雄, 日本学校メンタルへルス学会第10回大会,   2007年01月14日, 【概要】学位論文『中学校における精神保健援助希求行動の増進を目的とした教育プログラムの効果評価研究』の結果に分析をさらに進め、対象を精神障害に対する消極的態度別に層化し分析したものである。受容層・消極層ともに援助希求行動ヘの態度に改善が認められた。また、援助希求行動の前提となる、精神疾患の障害や罹患に関する意識、専門相談機関に関する知識やイメージなどの諸変数に有意な影響を及ぼしていた。しかし、消極層については受容層に比べ反応は弱かった。
  • (社)大阪精神科診療所協会 地域精神保健・デイケア委員会:(社)大阪精神科診療所協会 地域精神福祉委員会 就労調査アンケートの結果から(Ⅲ) ~精神障害者の障害の開示状況に関する実態~, 吉田光爾, 相澤欽一, 伊藤順一郎, 田村理奈, 第13回精神障害者リハビリテーション学会,   2005年12月03日, 【概要】本研究は(社)大阪精神科診療所協会就労調査アンケートから,精神障害者の就労現場での障害の開示状況についての探索的調査をまとめるにあたり、広く意見交換をするために中間報告を国内学会で発表したものである。
  • 中学生を対象とした精神保健における援助希求行動の増進を目的とする教育体験プログラムの開発とその効果評価, 吉田光爾, 大嶋巌, 元永拓郎, 稲沢公一, 篁宗一, 堀絵里子, 深沢舞, 畑真弘, 日本学校メンタルへルス学会第9回大会,   2005年11月19日, 【概要】中学校における精神保健援助希求行動の増進を目的とした教育プログラムの効果評価研究をまとめるに辺り、広く意見交換をするために中間報告を国内学会で発表したものである。
  • 小規模作業所を中核にした精神保健教育キャンペーンの効果に関する研究 ソーシャルマーケティングを利用した分析の結果から,, 吉田光爾, 稲沢公一, 大嶋巌, 日本公衆衛生学会, ,第60回高松大会,   2001年11月01日, 【概要】地域型小規模施設で実施する精神保健福祉に関する教育キャンペーンの効果 ~一般住民2000人を対象にしたソーシャルマーケティングの手法を用いたプログラム評価の結果から~、をまとめるに辺り、広く意見交換をするために中間報告を国内学会で発表したものである。

受賞

  •   2003年03月, 国立精神・神経センター 精神保健研究所, 第一回 青申賞, 公的機関における支援を受けた社会的ひきこもり事例に関する1年間の追跡調査から
  •   2014年10月, 日本精神障害者リハビリテーション学会, 第一回 野中賞, 就労における精神障害者の障害の開示状況の実態:(社)大阪精神科診療所協会 地域精神保健委員会 就労調査アンケートの結果から~

競争的資金

  • 中学校におけるメンタルヘルス・リテラシーの増進のための教育プログラムキット開発, メンタルヘルス岡本記念財団研究助成金
  • 障害者ケアマネジメントのモニタリングおよびプログラム評価の方法論に関する研究, 坂本洋一
  • 平成20年度厚生労働省 障害者保健福祉推進事業 『長期入院からの退院者など通所型サービスの利用が困難な障害者に対する地域生活支援の実態把握とモデル形成のための調査研究』
  • 平成20年度厚生労働省 障害者保健福祉推進事業 『障害者保健福祉推進事業 地域における訪問型生活訓練事業のニーズ把握とサービス内容・コスト分析に関する調査研究事業』
  • ひきこもり支援グループの機能・構造と効果・回復に関する質的研究
  • 平成21年度厚生労働省 障害者保健福祉推進事業 『訪問型生活訓練事業の人材育成と支援内容の評価・モニタリングに関する調査研究事業』
  • 「地域生活中心」を推進する,地域精神科医療モデル作りとその効果検証に関する研究, 伊藤順一郎
  • 平成26年度厚生労働省 障害者総合福祉推進事業『訪問による自律訓練(生活訓練)を活用した地域生活支援の在り方及び有期限の施設入所を活用した退院支援に関する研究について』
  • 精神障害者に対する多職種アウトリーチチーム支援のクオリティ評価用フィデリティ尺度の開発と標準化, 科学研究費助成事業, 挑戦的萌芽研究, 三品桂子
  • 精神障害者の地域生活支援の在り方とシステム構築に関する研究, 伊藤順一郎
  • 訪問による自立訓練(生活訓練)を活用した地域移行及び地域生活 支援の在り方に関する研究, 岩崎香
  • 精神障害者の地域生活支援を推進する政策研究, 厚生労働行政推進調査事業費
  • 重症精神障碍者へのアサーティブコミュニティトリートメントの全国多施設効果評価研究, 科学研究費助成事業, 基礎研究(C)

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 精神保健福祉援助演習, 東洋大学,日本社会事業大学,昭和女子大学,新潟医療福祉大学,
  • 精神保健, 東洋大学,日本社会事業大学
  • 精神医学, 東洋大学,駒澤大学
  • 精神保健福祉実習指導, 日本社会事業大学,新潟医療福祉大学,昭和女子大学
  • 精神保健福祉論, 昭和女子大学,新潟医療福祉大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • NPO法人 リカバリーサポートセンターACTIPS 理事, その他,   2008年08月 - 現在
  • NPO法人 ほっとハート 理事, その他,   2014年04月 - 現在
  • 独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所社会復帰研究部 客員研究員, その他,   2014年04月 - 現在