研究者総覧

吉田 光爾 (ヨシダ コウジ)

  • ライフデザイン学部生活支援学科 教授
  • ライフデザイン学研究科生活支援学専攻 教授
  • ライフデザイン学研究科ヒューマンライフ学専攻 教授
Last Updated :2022/07/06

研究者情報

学位

  • 保健学博士(東京大学大学院医学系研究科)

J-Global ID

研究キーワード

  • 精神保健福祉論 訪問(アウトリーチ)支援 プログラム評価   

研究分野

  • 人文・社会 / 社会福祉学

経歴

  • 2018年04月 - 現在  東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科Faculty of Human Life Design, Department of Human care and Support教授
  • 2016年10月 - 現在  日本社会事業大学 社会福祉学部 非常勤講師
  • 2013年04月 - 現在  駒澤大学文学部 非常勤講師Faculty of Letters
  • 2018年04月 - 2019年03月  昭和女子大学 人間社会学部 福祉社会学科Faculty of Humanities and Social Sciences, Department of Social Welfare非常勤講師
  • 2017年04月 - 2018年03月  昭和女子大学大学院 生活機構研究科 福祉社会研究専攻 准教授Graduate School of Life Sciences
  • 2016年04月 - 2018年03月  昭和女子大学 人間社会学部 福祉社会学科 准教授Faculty of Humanities and Social Sciences, Department of Social Welfare
  • 2014年04月 - 2016年03月  日本社会事業大学 社会福祉学部福祉援助学科・研究科大学院 准教授
  • 2008年01月 - 2014年03月  国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 社会復帰研究部 援助技術研究室 室長
  • 2007年10月 - 2014年03月  日本社会事業大学 社会福祉学部 非常勤講師
  • 2005年04月 - 2008年03月  九州看護福祉大学社会福祉学部 非常勤講師
  • 2005年04月 - 2007年12月  新潟医療福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科 講師
  • 2003年04月 - 2005年03月  国立精神・神経センター 精神保健研究所 社会復帰研究部 流動研究員

学歴

  • 2002年04月 - 2006年04月   東京大学大学院   医学系研究科 博士課程   健康科学・看護学専攻

所属学協会

  • 日本精神保健福祉学会   日本社会精神医学会   日本精神神経学会   日本社会福祉学会   ACT全国ネットワーク   日本精神障害者リハビリテーション学会   

研究活動情報

論文

  • 長期入院精神障害者の地域移行支援における相談支援専門員の「かかわり」
    國重 智宏; 吉田 光爾
    精神障害とリハビリテーション 25 1 69 - 77 2021年06月 [査読有り]
  • より良い長期入院精神障がい者退院支援システム構築の要因と市区町村行政の役割 : 市区町村による退院支援システム構築に関する実態調査(その2)
    瀧本 里香; 吉田光爾; 大島 巌; 伊藤 順一郎
    精神障害とリハビリテーション 24 2 183 - 192 2020年10月 [査読有り]
  • 瀧本 里香; 吉田 光爾; 大島 巌; 伊藤 順一郎
    精神障害とリハビリテーション = Japanese journal of psychiatric rehabilitation 24 1 90 - 97 日本精神障害者リハビリテーション学会 ; 1997- 2020年 [査読有り]
  • 精神保健福祉医療資源整備状況のWeb上での「見える化」システム : ReMHRAD(リムラッド)の開発と公表
    吉田光爾
    精神障害とリハビリテーション 23 2 166 - 173 2019年 [査読有り]
  • 訪問看護ステーションにおける精神保健福祉士の配置に関する全国ニーズ調査
    吉田光爾; 藤野恭子
    精神保健福祉学 6 1 18 - 28 2019年01月 [査読有り]
  • 山口 創生; 水野 雅之; 佐藤 さやか; 松長 麻美; 種田 綾乃; 澤田 宇多子
    臨床精神医学 47 12 1431 - 1438 (株)アークメディア 2018年12月 [査読有り]
  • NDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)等を用いた地域,疾患ごとの精神科医療の実態 (特集 精神科医療提供体制の機能強化)
    山之内 芳雄; 西 大輔; 吉田 光爾
    精神科 33 3 209 - 218 2018年09月 [招待有り]
  • Natsuki Sasaki; Sosei Yamaguchi; Michiyo Shimodaira; Sayaka Sato; Ayano Taneda; Koji Yoshida; Junichiro Ito
    Administration and policy in mental health 45 2 318 - 327 2018年03月 [査読有り]
  • 種田綾乃; 山口創生; 吉田光爾; 伊藤順一郎; 贄川信幸
    精神障害とリハビリテーション 22 1 68 - 76 日本精神障害者リハビリテーション学会 ; 1997- 2018年 [査読有り]
  • 山口 創生; 佐藤 さやか; 種田 綾乃; 下平 美智代; 池淵 恵美; 石井 和子; 臼井 卓也; 梅田 典子; 坂田 増弘; 佐竹 直子; 田口 雄太; 西尾 雅明; 吉田 光爾; 伊藤 順一郎
    精神障害とリハビリテーション 21 2 178 - 187 日本精神障害者リハビリテーション学会 2017年11月 [査読有り]
  • 山口 創生; 佐藤 さやか; 下平 美智代; 池淵 恵美; 石井 和子; 市川 健; 臼井 卓也; 梅田 典子; 大島 真弓; 坂田 増弘; 佐竹 直子; 田口 雄太; 種田 綾乃; 西尾 雅明; 吉田 光爾; 伊藤 順一郎
    精神障害とリハビリテーション 21 1 67 - 77 日本精神障害者リハビリテーション学会 2017年06月 [査読有り]
  • S. Yamaguchi; S. Sato; N. Horio; K. Yoshida; M. Shimodaira; A. Taneda; E. Ikebuchi; M. Nishio; J. Ito
    Psychological Medicine 47 1 53 - 65 2017年01月 [査読有り]
  • 福祉型訪問サービスにおける生活関連アウトカム、社会的機能および地域サービスの利用状況の変化:生活訓練事業所と地域活動支援センターにおける後ろ向き観察研究(第1報)
    山口創生; 吉田光爾; 岩崎香
    精神保健福祉学 5 1 4 - 13 2017年 [査読有り]
  • 福祉型訪問サービスにおける生活支援の狙い及びその改善に関する検討:生活訓練事業所と地域活動支援センターにおける後ろ向き観察研究(第2報)
    吉田光爾; 山口創生; 岩崎香
    精神保健福祉学 5 1 14 - 24 2017年 [査読有り]
  • 市川コミュニティ精神保健医療福祉会議の歩みと実践
    吉田光爾; 品川眞佐子; 武田由美子; 伊藤順一郎
    精神障害とリハビリテーション 19 1 100 - 106 2015年06月
  • 山口 創生; 古家 美穂; 吉田 光爾; 佐藤 さやか; 下平 美智代; 種田 綾乃; 坂田 増弘; 佐竹 直子; 西尾 雅明; 堀尾 奈都記; 伊藤 順一郎
    精神障害とリハビリテーション 19 1 52 - 62 日本精神障害者リハビリテーション学会 2015年06月 [査読有り]
  • 佐藤 さやか; 吉田 光爾; 伊藤 順一郎
    精神科 25 6 649 - 653 (有)科学評論社 2014年12月 [査読有り]
  • 重い精神障害のある人を対象とするACTの理論的背景と導入の工夫
    三品桂子; 吉田光爾; 久永文恵; 石川三絵; 足立千啓
    ソーシャルワーク研究 10 3 12 - 20 2014年10月
  • 多職種アウトリーチサービスと医療経済 診療報酬上の課題と今後
    吉田光爾; 伊藤順一郎
    精神神経学雑誌 116 6 499 - 504 2014年06月
  • 相談支援とケアマネジメント
    精神科臨床サービス 14 2 136 - 140 2014年05月
  • 山口創生; 吉田光爾; 種田綾乃; 片山優美子; 坂田増弘; 佐竹直子; 佐藤さやか; 西尾雅明; 伊藤 順一郎
    社会問題研究 63 143 99 - 107 大阪府立大学人間社会学部社会福祉学科 2014年02月
  • 山口 創生; 種田 綾乃; 下平 美智代; 久永 文恵; 福井 里江; 吉田 光爾; 佐藤 さやか; 片山 優美子; 伊藤 順一郎
    精神障害とリハビリテーション 17 2 182 - 192 日本精神障害者リハビリテーション学会 2013年11月 [査読有り]
  • 訪問による生活訓練のもたらしたもの:市川市における実践の歩み
    遠藤紫乃; 吉田光爾; 品川眞佐子
    精神科臨床サービス 13 4 495 - 499 2013年10月
  • 市川市における相談支援・ケアマネジメントの展開:システムのつなぎ手として
    芦田真伍; 吉田光爾; 松尾明子
    精神科臨床サービス 13 4 480 - 484 2013年10月
  • 重症精神障害者に対する地域精神保健アウトリーチサービスにおける機能分化の検討;Assertive Community Treatmentと訪問看護のサービス比較調査(続報) ~1年後追跡調査からみる支援内容の変化~
    吉田光爾; 瀬戸屋雄太郎; 瀬戸屋希; 高原優美子; 英一也; 角田秋; 園環樹; 萱間真美; 大嶋巌; 伊藤順一郎
    17 1 39 - 49 2013年08月 [査読有り]
  • 片山(高原)優美子; 山口創生; 種田綾乃; 吉田光爾
    社会福祉学 54 1 28 - 41 一般社団法人日本社会福祉学会 2013年05月 [査読有り]
  • 山口 創生; 下平 美智代; 吉田 光爾; 佐藤 さやか; 高原 優美子; 前田 恵子; 市川 健; 泉田 信行; 伊藤 順一郎
    精神医学 54 12 1225 - 1236 (株)医学書院 2012年12月 [査読有り]
  • Assertive Community Treatmentにおける診療報酬の観点から見た医療経済実態調査研究
    吉田光爾; 前田恵子; 泉田信行; 伊藤順一郎
    臨床精神医学 41 12 1767 - 1781 2012年12月 [査読有り]
  • 吉田 光爾; 高原 優美子; 伊藤 順一郎
    病院・地域精神医学 54 4 421,425 - 426 日本病院・地域精神医学会 2012年07月
  • Recovery - Oriented Community - Based Mental Health Service in Japan. The Development of Outreach Services
    Koji Yoshida; Junichiro Ito
    41 2 29 - 37 2012年06月 [査読有り]
  • 瀬戸屋 雄太郎; 高原 優美子; 佐竹 直子; 前田 恵子; 佐藤 さやか; 吉田 光爾; 伊藤 順一郎
    精神保健研究 24 41 - 50 (国研)国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 2011年12月
  • 吉田光爾; 瀬戸屋雄太郎; 瀬戸屋希; 英一也; 高原優美子; 角田秋; 園環樹; 萱間真美; 大嶋巌; 伊藤順一郎
    精神障害とリハビリテーション 15 1 54 - 63 精神障害者リハビリテーション学会 2011年06月 [査読有り]
  • Koji Yoshida; Junichiro Ito; Masayo Ogawa
    International Journal of Mental Health 40 4 19 - 27 2011年01月 [査読有り]
  • Quality of Life Interview – Brief Version (QOLI-Brief)日本語版の検討
    岡 伊織; 大島 巌; 福井 里江; 瀬戸屋 希; 長 直子; 吉田 光爾; 二宮 史織; 西尾 雅明; 伊藤 順一郎
    日本社会精神医学会雑誌 18 2 199 - 208 2009年 [査読有り]
  • アルコール依存症における就労状況の実態 (社)大阪精神科診療所協会地域精神福祉委員会就労調査アンケートの結果から
    田村理奈; 辻本士郎; 田川精二; 吉田光爾; 伊藤順一郎; 相澤欽一
    精神障害とリハビリテーション 12 1 81 - 88 2008年06月 [査読有り]
  • 就労における精神障害者の障害の開示状況の実態 ~(社)大阪精神科診療所協会 地域精神保健委員会 就労調査アンケートの結果から~
    吉田光爾; 田川精二; 伊藤順一郎; 田村理奈; 相澤欣一
    精神障害とリハビリテーション 11 1 66 - 76 日本精神障がい者リハビリテーション学会 2007年06月 [査読有り]
  • 瀬戸屋希; 大島巌; 槇野葉月; 沢田秋; 長直子; 福井里江; 岡伊織; 吉田光爾; 池渕恵美; 伊藤順一郎
    精神医学 48 2 135 - 143 2006年 [査読有り]
  • 伊藤順一郎; 吉田光爾; 原敏明
    保健師ジャーナル 61 12 1152 - 1155 2005年12月
  • ひきこもりガイドラインの反響と意義
    伊藤順一郎; 吉田光爾
    こころの科学 123 17 - 24 2005年09月
  • 吉田光爾; 小林清香; 伊藤順一郎; 野口博文; 堀内健太郎; 土屋徹
    精神医学 47 6 655 - 662 2005年06月 [査読有り]
  • 統合失調症に関する家族心理教育プログラムの家族の視点からみたプロセス評価(第二報)-プログラム実施要素の家族による認知度と介入効果の関連-
    福井 里江; 大島 巌; 瀬戸屋 希; 長 直子; 岡 伊織; 吉田 光爾; 伊藤 順一郎; 浦田 重治郎
    46 4 487 - 492 2004年 [査読有り]
  • 統合失調症に関する家族心理教育プログラムの家族の視点からみたプロセス評価(第一報)-「心理教育プログラム実施要素の家族による認知尺度(FPPIE)」の開発-
    福井 里江; 大島 巌; 長 直子; 瀬戸屋 希; 岡 伊織; 吉田 光爾; 伊藤 順一郎; 浦田 重治郎
    精神医学 46 4 355 - 363 2004年 [査読有り]
  • 小林清香; 吉田光爾; 野口博文; 土屋徹; 伊藤順一郎
    精神医学 45 7 749 - 756 2003年07月 [査読有り]
  • ひきこもり研究の観点からみた不登校予後調査のまとめ
    堀内健太郎; 吉田光爾; 小林清香; 野口博文; 伊藤順一郎
    精神保健研究 16 153 - 156 2003年03月 [査読有り]
  • 心理社会的援助プログラムのニーズアセスメントと効果評価に関する全国試行調査 調査デザインと評価尺度の開発・評価
    大島 巌; 伊藤 順一郎; 池淵 恵美; 安西 信雄; 塚田 和美; 長 直子; 岩崎 俊司; 舟橋 龍秀; 稲地 聖一; 広瀬 棟彦; 山岡 信明; 前田 正治; 瀬口 康昌; 池上 研; 福井 里江; 大川 希; 岡 伊織; 槙野 葉月; 吉田 光爾; 舳松 克代; 赤木 由嘉子; 田上 美千佳; 遊佐 安一郎
    厚生労働省精神・神経疾患研究委託費総括研究報告書 精神分裂病の病態,治療・リハビリテーションに関する研究 平成12年度 89 - 95 厚生労働省精神・神経疾患研究班 2001年03月
  • 「心理社会的治療・リハビリテーションモデルの開発研究」のプロセスについて
    伊藤 順一郎; 大島 巌; 池淵 恵美; 安西 信雄; 塚田 和美; 長 直子; 岩崎 俊司; 舟橋 龍秀; 稲地 聖一; 広瀬 棟彦; 山岡 信明; 前田 正治; 瀬口 康昌; 池上 研; 福井 里江; 大川 希; 岡 伊織; 槙野 葉月; 吉田 光爾; 舳松 克代; 赤木 由嘉子; 田上 美千佳; 遊佐 安一郎
    厚生労働省精神・神経疾患研究委託費総括研究報告書 精神分裂病の病態,治療・リハビリテーションに関する研究 平成12年度 97 - 104 厚生労働省精神・神経疾患研究班 2001年03月
  • 心理社会的援助プログラムのニーズアセスメントと効果評価に関する全国試行調査 調査結果の中間報告
    長 直子; 大島 巌; 伊藤 順一郎; 池淵 恵美; 安西 信雄; 塚田 和美; 岩崎 俊司; 舟橋 龍秀; 稲地 聖一; 広瀬 棟彦; 山岡 信明; 前田 正治; 瀬口 康昌; 池上 研; 福井 里江; 大川 希; 岡 伊織; 槙野 葉月; 吉田 光爾; 舳松 克代; 赤木 由嘉子; 田上 美千佳; 遊佐 安一郎
    厚生労働省精神・神経疾患研究委託費総括研究報告書 精神分裂病の病態,治療・リハビリテーションに関する研究 平成12年度 105 - 111 厚生労働省精神・神経疾患研究班 2001年03月

書籍

  • ACTの立ち上げと成長2
    伊藤順一郎; 久永文恵; 吉田光爾 (担当:範囲:第7章 成長をうながすフィデリティ評価)特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構 2014年07月 139 111-136 
    【概要】ACTチームの立ち上げについて様々な現場での創意工夫の数々を集めまとめたものである。
  • 訪問による生活訓練事業の進め方 暮らしの中に届ける福祉
    品川眞佐子; 吉田光爾; 武田牧子 (担当:範囲:主として『データから見えてくること』(p19-39)として厚生労働省による障害者保健福祉推進事業のモデル事業として実施された内容を紹介し、援助実践の具体的な支援像について、データを用いて示すとともに、支援の原則であるリカバリー等について概説した(『「リカバリー」と「ストレングスモデル」とは』p60-79)。)2012年09月 204 
    【概要】障害者総合支援法における支援制度の一つに『生活訓練』があるが、これが訪問支援の形態で実施できることは本制度が新しいものであることもあり知られていない。しかし、地域に暮らす精神障害をもつ人々にとって訪問支援はニーズが高く、本書は本制度を実践家に普及することを目的に、厚生労働省による障害者保健福祉推進事業によるモデル事業をもとに、制度や実践方法を示したものである。
  • 保健・医療・福祉の研究・教育・実践
    山手茂; 園田恭一; 米林喜男; 吉田光爾 (担当:範囲:『9章 精神保健福祉の現状と課題 障害者自立支援法下における精神障害者ケアマネジメントの課題を中心に』120-137頁にて、当時の障害者自立支援法に導入された相談支援という形でのケアマネジメントの問題を指摘し、情報の断続性・ニーズが表明できない人への取り組みの薄さや関係づくりへの軽視などを指摘し、障害者自立支援法下で十分なケアマネジメントを実施するための工夫を提起した。)東信堂 2007年03月 319 120-137 
    【概要】本書は保健医療福祉の実践研究例を、特に当時の新潟医療福祉大学社会福祉学部に属する教員のそれぞれの専門性を活かして研究活動をとりまとめ『社会福祉の専門性と教育』『支援援助の展開と再検討』『保健医療福祉の現状と課題』『保健医療福祉研究の方法と理論』という観点から、概括的にとりあつかった書籍である。
  • 家族向け摂食障害心理教育テキスト 家族で支える摂食障害 原因探しよりも回復の工夫を
    伊藤順一郎; 金井麻子; 槇野葉月; 吉田光爾; 田村理奈; 馬場安希; 執筆者; 章順に本体に (担当:範囲:『4章 コミュニケーションを大切に』48-62頁にて、摂食障害患者と家族の間で起きるコミュニケーションの緊張の状況を解説するとともに、お互いに巻き込まれたり、過度な批判に陥らないような適度な距離感をたもつコミュニケーション上の工夫について概説した。)保健同人社 2005年06月 48-62 
    【概要】国立精神保健研究所社会復帰研究部における摂食障害患者・家族向けの心理教育の内容を、本人・家族向けに平易にまとめたテキストである。過去に問題を探すのではなく、摂食障害を外在化して、病気と本人が適切に距離を対処できるような工夫について述べられている。
  • 地域保健におけるひきこもりへの対応ガイドライン
    伊藤順一郎; 秋田敦子; 有泉加奈絵; 狩野力八郎; 加茂登志子; 倉本英彦; 後藤雅博; 楢林理一郎; 原敏明; 藤林武史; 吉川悟; 吉田光爾; 五十音順 (担当:範囲:当該研究は国立精神保健研究所社会復帰研究部 伊藤順一郎部長(当時)を主任研究者としており、当時当該部局にて流動研究員として勤務していたため、上司の監修のもとに編集を行った。共同研究であり研究班全体で原稿を執筆し意見交換・加筆・修正を行っているため、分担部分は明確ではない(そのため書籍本体の著書の記載についても○章執筆 ○○氏といった体裁をとっておらず五十音順で表記されている)が、最終的な編集作業は当時の担当者として行った。)じほう 2004年05月 149 
    【概要】本書は、厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業 地域精神保健活動における介入のあり方に関する研究(いわゆる社会的ひきこもりに関する研究)において厚生労働省から発表されたガイドラインを再編し出版物化したものである。当時社会的課題として浮上してきたひきこもり問題に対する公的な性格をもつ支援ガイドラインとして、ひきこもり概念の整理や家族支援の重要性や、訪問やグループ支援などの枠組みが提示された。

講演・口頭発表等

  • 精神保健医療福祉状況の「見える化」 ~地域精神保健福祉資源データベース ReMHRAD(リムラッド)の開発と最新版リリース~
    日本精神障害者リハビリテーション学会 第27回 大阪大 2019年11月
  • 市区町村による精神保健医療福祉システム整備進捗のWebデータベースの開発~地域精神保健福祉資源データベース ReMHRAD~  [通常講演]
    吉田 光爾
    日本精神障害者リハビリテーション学会 第26回 東京大会 2018年12月 口頭発表(一般)
  • 「見える化の時代と精神科リハビリテーション:最新の実践エビデンスの再考」  [通常講演]
    山口創生; 吉田光爾; 佐藤さやか
    日本精神障害者リハビリテーション学会 第26回 東京大会 2018年12月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 訪問看護ステーションにおける精神保健福祉士の配置に関する全国ニーズ調査  [通常講演]
    吉田光爾; 藤野恭子; 山口創生
    日本精神保健福祉学会 第6回学術研究集会 2017年09月 口頭発表(一般)
  • 真の多職種アウトリーチチームを地域精神医療で築くために  [通常講演]
    渡邉真理子; 伊藤順一郎; 萱間真美; 香山明美; 皿田洋子; 田村綾子; 吉田光爾
    第113回 日本精神神経学会学術総会 2017年06月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • アウトリーチ支援と意志決定・権利擁護  [通常講演]
    吉田光爾; 遠藤 紫乃; 中野 直哉; 岩崎 香
    日本精神障害者リハビリテーション学会 第24回 長野大会 2016年12月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 長野市 
    訪問支援は生活に入り込む支援であり、当事者が必ずしも明確に希望しない生活課題に支援者の「着眼」がいく場合がある。他方で訪問支援は本人の生活の最後の牙城に踏み込む「侵襲的な支援」となりうる支援であり、当事者からすれば「余計なお世話」となりうるばかりか、生活の場を病室や施設の延長として管理的なものにする恐れがあるといえる。訪問支援は、本人の意志や権利を守るために、高い倫理性が求められる支援であるといえる。アウトリーチの支援者は、この「一歩踏み込んで支援を行う」ということと、「本人の意志の尊重」という中で、危ういジレンマを抱えながら支援を行っている領域といえる。意志決定や権利擁護という観点からみたときに、アウトリーチ支援はどう関わりうるのか、何に節度をもち、他方でどのような場合に踏み込んでいくのか、本シンポジウムでは、実践報告・調査報告をまじえ、パネルディスカッション形式で検討した。
  • 精神障害者に対する多職種アウトリーチチーム支援(ACT)の評価用 フィデリテ ィ尺度の開発とアウトカムの関連の検討  [通常講演]
    吉田 光爾; 三品 桂子; 伊藤 順一郎
    日本精神障害者リハビリテーション学会 第24回 長野大会 2016年12月 口頭発表(一般) 長野市 
    質の高いAssertive Community Treatmentの普及には、その支援内容のモニタリングが重要である。これまで日本ではACT全国ネットワークがDACTS(Teague,1998)を用いて、各事業体を相互レビューしてきた。しかし日本の環境にあわせたACTの事業所数が増えてきたことから、新しい尺度が求められることとなった。本研究の目的は、日本におけるACT支援の質を評価する新フィデリティ尺度を作成し、その妥当性をアウトカムとの関連で検証することである。日本のACT全国ネットワークに加入する17事業所131名に対し調査をおこなったところ、各アウトカム尺度について重回帰分析(マルチレベル分析)を行った結果、本フィデリティ尺度得点が高い事業所ほど利用者の生活の質(QOL)を高め、過去1年の精神科入院日数を低減させることを示唆している。ACTの支援の質を評価するために有用な尺度が開発されたと考える。筆者は当該研究の統括・分析を行った。
  • 福祉型訪問サービスの利用とアウトカムの関連:後ろ向き追跡研究② -生活課題の把握と改善に着目して₋  [通常講演]
    吉田光爾; 山口創生; 岩崎香
    日本精神保健福祉学会 第5回学術研究集会 2016年06月 口頭発表(一般) 那覇市 
    脱施設化と地域ケアの促進に代表される国際的な障害者支援の潮流のなかで、訪問サービスは障害者の地域生活を可能にする支援として、欠かせない支援である。特に、精神障害者支援の分野では国内外で医療と福祉サービスを合わせた他職種による訪問サービスの有効性が示されている。他方、国内の地域福祉機関による訪問サービス(福祉型訪問サービス)におけるアウトカムの検証はされていない。そこで、本研究は福祉型訪問サービスの利用とアウトカムとの関係を模索することを目的として、調査を実施した。地域生活で必要となる多様なスキルや課題に関して、訪問支援が有用である可能性が示唆された。半数以上のケースで支援課題とされた領域が39項目中9項目しかないことは、支援課題の多様さと訪問支援の柔軟性、それに従事する支援者に要求されるアセスメント・課題解決能力のスキルを示唆していると考えられる。また利用者と支援者の課題設定の間に不一致がある
  • 福祉型訪問サービスの利用とアウトカムの関連:後ろ向き追跡研究① -臨床アウトカムとサービス利用状況の検証₋  [通常講演]
    山口創生; 吉田光爾; 岩崎香
    日本精神保健福祉学会 第5回学術研究集会 2016年06月 口頭発表(一般) 那覇市 
    脱施設化と地域ケアの促進に代表される国際的な障害者支援の潮流のなかで、障害者の地域生活を可能にする訪問サービスは欠かせない支援である。特に、精神障害者支援の分野では国内外で医療と福祉サービスを合わせた他職種による訪問サービスの有効性が示されている。他方、国内の地域福祉機関による訪問サービス(福祉型訪問サービス)におけるアウトカムの検証はされていない。そこで、福祉型訪問サービスの利用とアウトカムとの関係を模索することを目的として、後ろ向きの追跡調査を実施した。
  • 訪問による生活訓練の現在 ~全国の福祉型アウトリーチ実践の取り組みとネットワーク化を見据えて~  [通常講演]
    吉田光爾; 岩崎香
    日本精神障害者リハビリテーション学会 第23回 高知大会 2015年12月 口頭発表(一般) 那覇市 
    【概要】 本研究では26年度厚生労働省 障害者総合福祉推進事業『訪問による自律訓練(生活訓練)を活用した地域生活支援の在り方及び有期限の施設入所を活用した退院支援に関する研究について』について生活訓練による訪問サービスの実態を報告した。とくに1)通所が困難なひきこもりがちなものが対象層の一部となっている状況を明らかにし、制度上の課題(通所を前提とする訪問利用の算定)に関して改定すべき根拠を提出した。2)柔軟な訪問サービスを要としているものがニーズに含まれている状況を明らかにし、制度上の課題(支援頻度に関する制限)の緩和に関して改定すべき根拠を提出した。
  • 多職種アウトリーチチームのサービス記述と効果評価支援研究 支援プロセスの実態とサービス記述~  [通常講演]
    吉田光爾; 伊藤順一郎; 高原優美子; 西尾雅明; 坂田増弘; 佐竹直子; 古家美穂; 佐藤さやか; 種田綾乃; 小川友季; 池田尚彌; 山口創生; 市川健
    日本精神障害者リハビリテーション学会,第22回岩手大会, 2014年10月 口頭発表(一般) 岩手市 
    【概要】本研究では厚生労働科学研究内で実施された多職種アウトリーチ介入研究のサービス記述調査の1年間の追跡調査結果を報告したものである。なお3-2はベースライン時、5-6および6-14の発表は中間報告時、本報告は最終的な報告である。診療報酬で請求できない理由について最多は『入院中の病棟訪問』、『契約前の関わり(入院中)』であったが、その他にも多岐にわたる理由が挙げられた。なお、この分析データが厚生労働省を通じて中医協に提出され診療報酬における平成26年度『精神科重症患者早期集中支援管理料』が創設された。
  • The development of multi - disciplinary care in psychiatric outreach services in Japan  [通常講演]
    第110回 日本精神神経学会学術総会 2014年06月 口頭発表(一般) 横浜市 
    ACTを含め日本における多職種アウトリーチサービスの展開状況を海外の参加者向けに概説した者である。日本においては多職種アウトリーチ支援は技術的側面からは普及しはじめているものの、診療報酬状の位置づけが弱いことから、システム面でのバックアップが必要な状況にあることを概説した。
  • グループホーム・ケアホームにおける精神障害者支援の課題(1)〜知的障害者支援との比較から 通所困難者・入院に関する支援〜  [通常講演]
    吉田光爾; 松崎明寿
    日本精神リハビリテーション学会 第21回沖縄大会 2013年11月 口頭発表(一般) 宜野湾市 
    【概要】本研究では、GH・CHにおける精神障害者支援の課題を、知的障害者支援のそれと比較することで把握することを目的とした。精神障害のGH・CH居住支援においては、知的障害に比して日中の通所困難者の割合が高く、日中支援の必要性が大きいことが明らかになった。逆に知的障害では夜間支援に対するニーズが高いことがうかがえた。また精神障害では精神科入院が多いが、入院中に必要な利用者支援や空き部屋の経営上の補てんニーズが高いことが明らかになった。
  • 重症精神障がい者の生活時間配分の実態 -実態報告および症状・機能および主観的QOLとの関連の検討-  [通常講演]
    吉田光爾; 山口創生; 種田綾乃
    第61回 日本社会福祉学会 秋季大会 2013年09月 ポスター発表 札幌市 
    【概要】本研究では厚生科研のデータを用い、重症精神障がい者の生活時間配分と症状および主観的QOLとの関連を探索的に検討した。結果、対象者は2次活動時間(仕事等の社会活動)が短く、他方で3次活動(余暇時間)が長いことが分かった。一般人口と比較すると、睡眠などの1次活動時間が長かった。なお症状・機能との関連を検討した場合、症状程度が高く社会機能が低い場合には睡眠や休養などの時間が長くなり、逆に症状が軽く社会機能が高いほど家事や積極的自由時間が長かった。
  • Actual Condition Survey on Outreach Activity of Multiple - Disciplinary Team in Japan.  [通常講演]
    Koji Yoshida; Junichiro Ito; Yumiko Katayama; Naoko Satake; Masaaki Nishio; Masuhiro Sakata; Sayaka Sato; Ayano Taneda
    World Congress of Social Psychiatr 2013年06月 ポスター発表 Lisbon, Portugal
  • 多職種アウトリーチサービスと医療経済~診療報酬上の課題と今後~  [通常講演]
    第109回日本精神神経学会学術総会 2013年05月 口頭発表(一般) 福岡市 
    【概要】国内においてACTをはじめとする重症精神障害者への多職種アウトリーチチームの活動が萌芽しはじめている。しかし現行の診療報酬制度は十分にそれらをカバーしておらず、今後の普及のうえで大きな障害となっている。本報告では今後の多職種アウトリーチ活動のための妥当な診療報酬制度の検討のために、厚生労働科学研究『「地域生活中心」を推進する,地域精神科医療モデル作りとその効果検証に関する研究』内で実施された多職種アウトリーチ支援研究の実態報告の基盤となる発表。
  • Assertive Community Treatmentにおける職種毎の支援内容の比較に関する研究 ~サービスコードの分析から~  [通常講演]
    吉田光爾; 瀬戸屋雄太郎; 英一也; 高原優美子; 園環樹; 伊藤順一郎
    日本精神障害者リハビリテーション学会第20回神奈川大会 2012年11月 口頭発表(一般) 横須賀市 
    【概要】本報告ではACTの全国事業所の量的調査を通じて、各職種の業務内容を比較し、各々の専門性を明確にし臨床指針とする事を目的とした。結果、多くの支援領域では職種間による支援強度に差がなく各職種が超職種的なジェネラリストとして機能していたが、PSWでは利用者との関係性や近隣住民との関わりなど、本人と周囲との関係性の調整という点で支援の強度が高く、NSは医療面での支援に関して支援の強度が高いことが明らかになった。
  • The Comparison of Service Characteristic between Assertive Community Treatment Program and Psychiatric Home-Visit Nursing in Japan.  [通常講演]
    Koji Yoshida; Yutaro Setoya; Nozomi Setyota; Yumiko Takahara; Kazuya Hanafusa; Aki Tsunoda; Tamaki Sono; Mami Kayama; Iwao Oshima; Junichiro Ito
    World Association of Psychiatric Rehabilitation,11th Congress 2012年11月 ポスター発表 Milano, Italian Republic
  • Actual Condition Survey on Financial Base of Assertive Community Treatment in Japan.  [通常講演]
    Koji Yoshida; Keiko Maeda; Nobuyuki Izumida; Junichiro Ito
    World Psychiatric Association International Congress 2012 2012年10月 ポスター発表 Praha, Czech Republic
  • Assertive Community Treatment ・ 訪問看護 の支援経過におけるケア内容の変化  [通常講演]
    吉田光爾; 高原優美子; 伊藤順一郎
    第54回 日本病院・地域精神医学会 沖縄総会 2011年11月 口頭発表(一般) 宜野湾市 
    本研究ではACT・精神科訪問看護のケア内容継時的観点から比較し、両者の機能分化の検討を深化させる事を目的としている。ACT群では1年後時点でも訪問頻度や支援内容に変化がなく、重症な層を対象に高頻度で具体的な援助を維持していた。訪問看護は間接的な援助へとシフトしており、GAFの改善層では支援の総時間がより大きく減じていた。ACTは訪問看護より多くの支援投入を要する対象者への重層的支援の継続が特徴であり対象層を絞りながらも継続支援が可能になる制度設計が望まれると結論付けた。
  • The Refferal Pathway to an Assertive Community Treatment Program in Japan  [通常講演]
    Koji Yoshida; Yuko Isogaya
    World Psychiatric Association 15th World Congress 2011年09月 口頭発表(一般) Buenos Aires, Argentina
  • 障害者自立支援法における生活訓練事業の人材育成の課題 ~全国実態調査の結果から~  [通常講演]
    吉田光爾; 高橋誠; 安田正
    日本精神障害者リハビリテーション学会第18回浦河大会 2010年10月 口頭発表(一般) 浦河町 
    【概要】本研究は平成21年度厚生労働省 障害者保健福祉推進事業 『訪問型生活訓練事業の人材育成と支援内容の評価・モニタリングに関する調査研究事業』を報告したものである。生活訓練事業の生活支援員については、無資格・従事者経験年数の浅いものが多くおり、支援の質を保障できる根拠が十分にないことを、全国の事業所調査の結果を通じて報告した。
  • 精神科外来患者に対するPSWによるインテンシブなケアマネジメント支援  [通常講演]
    吉田光爾; 瀬戸屋雄太郎; 英一也; 高原優美子; 香田真希子; 伊藤順一郎; 小川雅代
    日本精神障害者リハビリテーション学会第18回浦河大会 2010年10月 口頭発表(一般) 浦河町 
    【概要】応募者らが国立精神保健研究所および国立国府台病院で実践していたPSWとしてのケアマネジメント・SW実践について報告したものである。医療機関におけるケアマネのメリットとして、外来ニートのように医療にのみ繋がっている利用者は少なくなく、外来診療を足がかりに支援を行うことができる反面、医療機関での抱え込みになる可能性があり、相談支援事業と釣り合いのとれたコスト分配・重症度による振り分けや年限設定などの仕掛けが必要ではないかと考察した。
  • 福祉分野における横断的なアウトカム指標研究 -主観的QOL尺度の作成と信頼性・妥当性の検討-  [通常講演]
    吉田光爾; 大嶋巌; 志水田鶴子; 道明章乃; 贄川信幸; 福井里江; 小佐々典靖; 高原優美子; 大嶋千帆; 平岡公一
    日本社会福祉学会第58回秋季大会 2010年10月 口頭発表(一般) 名古屋市 
    【概要】文部科研「効果的福祉実践モデル構築プログラム評価アプローチ研究」における分担研究報告である。福祉アウトカム指標として主観的QOL尺度を開発し、その信頼性・妥当性の検証について報告した。内的一貫性・再検査信頼性・併存・内容的妥当性・因子妥当性が存在し、当尺度が利用者の生活の多様な領域を包括的に評価・把握しうることが示された。
  • The service description of Assertive Community Treatment program in Japan.  [通常講演]
    Koji Yoshida; Yutaro Setoya; Kazuya Hanafusa; Yumiko Takahara; Junichiro Ito; Nozomi Setoya; Aki Tsunoda; Mami Kayama; Iwao Oshima
    World Psychiatric Association International Congress 2010 2010年09月 ポスター発表 Beijing, China
  • 障害者ケアマネジメント・フィデリティ尺度を用いた障害者ケアマネジメント活動の実態把握 個別支援のプロセスについて  [通常講演]
    吉田光爾; 坂本洋一; 伊藤順一郎; 野中猛; 大嶋巌; 深谷裕; 瀬戸屋雄太郎; 英一也; 園環樹; 小川雅代
    日本精神障害者リハビリテーション学会福島大会 2009年11月 口頭発表(一般) 郡山市 
    【概要】厚生労働科学研究班『障害者ケアマネジメントのモニタリングおよびプログラム評価の方法論に関する研究』の分担研究者報告を行った。障害者ケアマネジメントのフィデリティ評価尺度を用い、地域の相談支援事業所を評価した。関係性作りの活動、ダイレクトサービスの実施、担当者の専従、十分な地域コーディネーションなどを行っていたが、ケアプランの作成や記録の管理についてはばらつきがあることが明らかになった。
  • Model project of Home-visit Life Coaching for the people with severe mental illness in Japan.  [通常講演]
    Koji Yoshida; Masako Shinagawa; Shino Endo; Akiko Matsuo; Harue Mizoe; Noriko Sakai; Tomoharu Aomura; Junichiro Ito; Masayo Ogawa
    World Association of Psychiatric Rehabilitation, 10th Congress 2009年11月 ポスター発表 Bangalore, India
  • 自立支援法下における精神障害者ケアマネジメントのあり方について -市川市における実践の分析から-  [通常講演]
    吉田光爾; 松尾明子; 酒井範子; 青村智晴; 伊藤順一郎
    日本精神障害者リハビリテーション学会東京大会 2008年11月 口頭発表(一般) 国立市 
    【概要】『障害者保健福祉推進事業 地域における訪問型生活訓練事業のニーズ把握とサービス内容・コスト分析に関する調査研究事業』におけるデータをケアマネジメントの観点から分析・報告した。結果本人との関係作りやケアマネへの導入への活動コストが多くかかり実際に関与した日数も少なくない。さらに対面相談のみならず電話、特に本人以外(関係者)等とのコンタクトの業務等コストに反映されにくい支援が存在することが明らかになった。
  • 福祉によるアウトリーチサービスの実践 -訪問型生活訓練モデル事業の取り組み-  [通常講演]
    吉田光爾; 品川眞佐子; 伊藤順一郎; 遠藤紫乃; 青村智晴; 三添晴江; 小川雅代
    日本精神障害者リハビリテーション学会東京大会 2008年11月 口頭発表(一般) 国立市 
    【概要】『障害者保健福祉推進事業 地域における訪問型生活訓練事業のニーズ把握とサービス内容・コスト分析に関する調査研究事業』のベースライン時における集計を報告したものである。訪問型生活訓練は、障害者の多様なニーズに柔軟に対応しうるサービスであることが示されたが、保健・福祉両面にわたる高度な専門知識が要求され労働コストも一定かかる事業であると推測された。
  • 思春期における精神保健専門相談に対するイメージ尺度の作成に関する研究  [通常講演]
    吉田光爾; 大嶋巌; 篁宗一; 久野光雄; 元永拓郎; 堀絵里子; 稲沢公一; 近藤なつめ
    新潟医療福祉学会 2007年10月 口頭発表(一般) 新潟市 
    【概要】学位論文『中学校における精神保健援助希求行動の増進を目的とした教育プログラムの効果評価研究』の結果に分析をさらに進め、論文内で使用された精神保健専門相談に対するイメージ尺度の妥当性を、信頼性係数と因子分析をおこなうことで検証したものである。
  • 中学生を対象とした精神保健における援助希求行動の増進を目的とする教育体験プログラムの開発とその効果評価,~精神障害者に対する消極度別による効果の比較から~  [通常講演]
    吉田光爾; 篁宗一; 大嶋巌; 元永拓郎; 堀絵里子; 久野光雄
    日本学校メンタルへルス学会第10回大会 2007年01月 口頭発表(一般) 東京 
    【概要】学位論文『中学校における精神保健援助希求行動の増進を目的とした教育プログラムの効果評価研究』の結果に分析をさらに進め、対象を精神障害に対する消極的態度別に層化し分析したものである。受容層・消極層ともに援助希求行動ヘの態度に改善が認められた。また、援助希求行動の前提となる、精神疾患の障害や罹患に関する意識、専門相談機関に関する知識やイメージなどの諸変数に有意な影響を及ぼしていた。しかし、消極層については受容層に比べ反応は弱かった。
  • (社)大阪精神科診療所協会 地域精神保健・デイケア委員会:(社)大阪精神科診療所協会 地域精神福祉委員会 就労調査アンケートの結果から(Ⅲ) ~精神障害者の障害の開示状況に関する実態~  [通常講演]
    吉田光爾; 相澤欽一; 伊藤順一郎; 田村理奈
    第13回精神障害者リハビリテーション学会 2005年12月 口頭発表(一般) 大阪市 
    【概要】本研究は(社)大阪精神科診療所協会就労調査アンケートから,精神障害者の就労現場での障害の開示状況についての探索的調査をまとめるにあたり、広く意見交換をするために中間報告を国内学会で発表したものである。
  • 中学生を対象とした精神保健における援助希求行動の増進を目的とする教育体験プログラムの開発とその効果評価  [通常講演]
    吉田光爾; 大嶋巌; 元永拓郎; 稲沢公一; 篁宗一; 堀絵里子; 深沢舞; 畑真弘
    日本学校メンタルへルス学会第9回大会 2005年11月 口頭発表(一般) 東京 
    【概要】中学校における精神保健援助希求行動の増進を目的とした教育プログラムの効果評価研究をまとめるに辺り、広く意見交換をするために中間報告を国内学会で発表したものである。
  • 小規模作業所を中核にした精神保健教育キャンペーンの効果に関する研究 ソーシャルマーケティングを利用した分析の結果から,  [通常講演]
    吉田光爾; 稲沢公一; 大嶋巌
    日本公衆衛生学会, ,第60回高松大会 2001年11月 口頭発表(一般) 高松市 
    【概要】地域型小規模施設で実施する精神保健福祉に関する教育キャンペーンの効果 ~一般住民2000人を対象にしたソーシャルマーケティングの手法を用いたプログラム評価の結果から~、をまとめるに辺り、広く意見交換をするために中間報告を国内学会で発表したものである。

MISC

  • 種田 綾乃; 山口 創生; 吉田 光爾; 贄川 信幸; 伊藤 順一郎 神奈川県立保健福祉大学誌 17 (1) 13 -25 2020年03月 [査読有り]
  • 山口創生; 佐藤さやか; 堀尾奈都記; 吉田光爾; 下平美智代; 種田綾乃; 池淵恵美; 西尾雅明; 伊藤順一郎 精神障害とリハビリテーション 23 (1) 53 -55 2019年06月 [招待有り]
  • 地域移行・地域定着の推進を支えるエビデンス
    吉田 光爾 精神保健福祉学 6 (1) 48 -56 2019年 [招待有り]
  • アウトリーチチームにおける認知行動療法のニーズ把握に関する全国実態調査 ―ACT全国ネットワーク実態調査から―
    佐藤 さやか; 水野 雅之; 松長 麻美; 堀尾 奈都記; 種田 綾乃; 山口 創生; 藤井 千代; 吉田 光爾; 伊藤 順一郎 日本精神障害者リハビリテーション学会第23回高知大会 2015年12月
  • 重い精神障害をもつ者に対する認知機能リハと援助付き雇用の組み合わせによる就労支援
    佐藤 さやか; 山口 創生; 下平 美智代; 市川 健; 種田 綾乃; 古家 美穂; 吉田 光爾; 伊藤 順一郎 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報 (27) 244 -244 2014年08月
  • ACT・訪問看護・デイケアのサービスのアウトカム縦断調査
    高原 優美子; 吉田 光爾; 瀬戸屋 雄太郎; 英 一也; 園 環樹; 保坂 聡年; 萱間 真美; 伊藤 順一郎 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報 (25) 234 -234 2012年03月
  • ACT・訪問看護・デイケアのサービス比較研究 1年後追跡調査を通じて
    瀬戸屋 雄太郎; 吉田 光爾; 英 一也; 高原 優美子; 高橋 誠; 園 環樹; 萱間 真美; 伊藤 順一郎 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報 (24) 224 -224 2011年08月
  • 吉田 光爾; 伊藤 順一郎 精神科 18 (1) 49 -54 2011年01月
  • 吉田光爾; 磯谷悠子; 桶田昌平; 山田創; 西川里美; 野口正行; 大島巌; 西尾雅明; 内田有彦; 栗山康弘 「地域中心の精神保健医療福祉」を推進するための精神科救急及び急性期医療のあり方に関する研究 平成20-22年度 総括研究報告書 229 -243 2011年
  • 瀬戸屋 雄太郎; 吉田 光爾; 久永 文恵 精神障害とリハビリテ-ション 14 (1) 110 -112 2010年
  • 障害者ケアマネジメント・フィデリティ尺度の内容的妥当性の検証.
    大島巌; 吉田光爾; 英一也; 小川雅代; 深谷祐; 高原優美子; 瀬戸屋雄太朗 厚生労働科学研究費補助金(障害保健福祉総合研究事業)「障害者ケアマネジメントのモニタリングおよびプログラム評価の方法論に関する研究」 平成21年度総括・分担研究報告書 37 -56 2010年
  • 障害者ケアマネジメントにおける三障害の異同に関する研究
    英一也; 吉田光爾; 小川雅代; 伊藤順一郎 厚生労働科学研究費補助金(障害保健福祉総合研究事業)「障害者ケアマネジメントのモニタリングおよびプログラム評価の方法論に関する研究」 平成21年度総括・分担研究報告書 9 -16 2010年
  • 障害者ケアマネジメント・フィデリティ尺度とアウトカムの関連に関する研究.
    吉田光爾; 深谷 裕; 小川雅代 厚生労働科学研究費補助金(障害保健福祉総合研究事業)「障害者ケアマネジメントのモニタリングおよびプログラム評価の方法論に関する研究」 平成21年度総括・分担研究報告書 57 -122 2010年
  • 伊藤順一郎; 萱間真美; 瀬戸屋雄太郎; 瀬戸屋希; 西尾雅明; 大島巌; 吉田光爾; 沢田秋; 園環樹; 角田秋 平成20年度 厚生労働科学研究費補助金(障害保健福祉総合研究事業)平成20年度 報告書 2009年03月
  • 障害者ケアマネジメント・フィデリティ尺度を用いた障害者ケアマネジメント活動の実態把握と同尺度の有用性の検討に関する研究
    吉田光爾; 深谷 裕; 瀬戸屋雄太郎; 伊藤順一郎; 英 一也; 園 環樹; 小川雅代 厚生労働科学研究費補助金(障害保健福祉総合研究事業)「障害者ケアマネジメントのモニタリングおよびプログラム評価の方法論に関する研究」 平成20年度総括・分担研究報告書 71 -84 2009年
  • 障害者 ケアマネジメント・フィデリティ尺度(暫定版)の妥当性について 各項目の重要度の認識と困難感についてのスタッフの聞き取り調査から
    伊藤順一郎; 園 環樹; 吉田光爾; 小川雅代; 深谷 裕; 瀬戸屋雄太郎; 英 一也 厚生労働科学研究費補助金(障害保健福祉総合研究事業)「障害者ケアマネジメントのモニタリングおよびプログラム評価の方法論に関する研究」 平成20年度総括・分担研究報告書 85 -104 2009年
  • 瀬戸屋雄太郎; 河野稔明; 姜恩和; 沢村香苗; 中西三春; 吉田光爾 精神科入院患者の退院支援と地域生活支援のあり方に関する研究 平成19年度 総括・分担研究報告書 43 -90 2008年
  • 精神分裂病の治療及びリハビリテーションのガイドライン作成とその実証的研究 心理社会的治療のニーズアセスメントと効果評価に関する全国試行調査(その10) 今年度の取り組みと30ヵ月後調査の概要
    大島 巌; 福井 里江; 瀬戸屋 希; 長 直子; 伊藤 順一郎; 塚田 和美; 池淵 恵美; 安西 信雄; 岩崎 俊司; 舟橋 龍秀; 西田 正方; 廣瀬 棟彦; 高橋 輝道; 前田 正治; 瀬口 康昌; 下原 宣彦; 辻井 和男; 岡 伊織; 吉田 光爾; 中村 由嘉子; 遊佐 安一郎 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費研究報告集 平成14年度 47 -47 2003年06月
  • 精神分裂病の治療及びリハビリテーションのガイドライン作成とその実証的研究 心理社会的介入のガイドライン作成に関する研究 ガイドライン作成の中間報告と今後の課題
    伊藤 順一郎; 池淵 恵美; 大島 巌; 塚田 和美; 安西 信雄; 岩崎 俊司; 舟橋 龍秀; 西田 正方; 廣瀬 棟彦; 高橋 輝道; 前田 正治; 瀬口 康昌; 下原 宣彦; 辻井 和男; 福井 里江; 長 直子; 瀬戸屋 希; 岡 伊織; 吉田 光爾; 中村 由嘉子; 遊佐 安一郎 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費研究報告集 平成14年度 48 -48 2003年06月
  • 精神分裂病の治療及びリハビリテーションのガイドライン作成とその実証的研究 心理社会的治療のニーズアセスメントと効果評価に関する全国試行調査(その11) 9ヵ月後調査における本人への効果のまとめ
    瀬戸屋 希; 大川; 福井 里江; 長 直子; 大島 巌; 伊藤 順一郎; 塚田 和美; 池淵 恵美; 安西 信雄; 岩崎 俊司; 舟橋 龍秀; 西田 正方; 廣瀬 棟彦; 高橋 輝道; 前田 正治; 瀬口 康昌; 下原 宣彦; 辻井 和男; 岡 伊織; 吉田 光爾; 中村 由嘉子; 遊佐 安一郎 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費研究報告集 平成14年度 51 -51 2003年06月
  • 精神分裂病の治療及びリハビリテーションのガイドライン作成とその実証的研究 心理社会的治療のニーズアセスメントと効果評価に関する全国試行調査(その12) 9ヵ月後調査における家族への効果のまとめとプロセス評価
    福井 里江; 瀬戸屋 希; 大川; 長 直子; 大島 巌; 伊藤 順一郎; 塚田 和美; 池淵 恵美; 安西 信雄; 岩崎 俊司; 舟橋 龍秀; 西田 正方; 廣瀬 棟彦; 高橋 輝道; 前田 正治; 瀬口 康昌; 下原 宣彦; 辻井 和男; 岡 伊織; 吉田 光爾; 中村 由嘉子; 遊佐 安一郎 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費研究報告集 平成14年度 52 -52 2003年06月

受賞

  • 2014年10月 日本精神障害者リハビリテーション学会 第一回 野中賞
     就労における精神障害者の障害の開示状況の実態:(社)大阪精神科診療所協会 地域精神保健委員会 就労調査アンケートの結果から~ japan_society
  • 2003年03月 国立精神・神経センター 精神保健研究所 第一回 青申賞
     公的機関における支援を受けた社会的ひきこもり事例に関する1年間の追跡調査から japan_society

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 精神障害者の地域生活支援を推進する政策研究
    厚生労働行政推進調査事業費:
    研究期間 : 2016年04月 - 現在
  • 精神障害者就労支援における当事者視点の評価とサービス品質の自己管理システムの開発
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2020年04月 -2023年03月 
    代表者 : 山口 創生; 小池 純子; 吉田 光爾; 松長 麻美
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2016年04月 -2019年03月 
    代表者 : 吉田 光爾; 三品 桂子; 伊藤 順一郎
     
    我が国の重症精神障害者へのAssertive Community Treatment(多職種によるアウトリーチ支援)は十分な効果検証がされていない。本研究では2017年4月~2018年4月の間の新規利用者44名に1年追跡調査を行った。結果、個人的・社会的機能遂行尺度得点、地域滞在日数、問題行動数、QOLに改善が認められた。事業所の質的評価であるフィデリティ得点と地域滞在日数の改善にも関連があった。
  • 精神障害者の地域生活支援の在り方とシステム構築に関する研究
    研究期間 : 2014年04月 -2017年03月 
    代表者 : 伊藤順一郎
  • 訪問による自立訓練(生活訓練)を活用した地域移行及び地域生活 支援の在り方に関する研究
    研究期間 : 2015年04月 -2016年03月 
    代表者 : 岩崎香
  • 精神障害者に対する多職種アウトリーチチーム支援のクオリティ評価用フィデリティ尺度の開発と標準化
    科学研究費助成事業:挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2014年04月 -2016年03月 
    代表者 : 三品桂子
  • 平成26年度厚生労働省 障害者総合福祉推進事業『訪問による自律訓練(生活訓練)を活用した地域生活支援の在り方及び有期限の施設入所を活用した退院支援に関する研究について』
    研究期間 : 2014年04月 -2015年03月
  • 「地域生活中心」を推進する,地域精神科医療モデル作りとその効果検証に関する研究
    研究期間 : 2011年04月 -2014年03月 
    代表者 : 伊藤順一郎
  • 平成21年度厚生労働省 障害者保健福祉推進事業 『訪問型生活訓練事業の人材育成と支援内容の評価・モニタリングに関する調査研究事業』
    研究期間 : 2009年04月 -2010年03月
  • ひきこもり支援グループの機能・構造と効果・回復に関する質的研究
    研究期間 : 2008年04月 -2010年03月
  • 障害者ケアマネジメントのモニタリングおよびプログラム評価の方法論に関する研究
    研究期間 : 2007年04月 -2010年03月 
    代表者 : 坂本洋一
  • 平成20年度厚生労働省 障害者保健福祉推進事業 『障害者保健福祉推進事業 地域における訪問型生活訓練事業のニーズ把握とサービス内容・コスト分析に関する調査研究事業』
    研究期間 : 2008年04月 -2009年03月
  • 平成20年度厚生労働省 障害者保健福祉推進事業 『長期入院からの退院者など通所型サービスの利用が困難な障害者に対する地域生活支援の実態把握とモデル形成のための調査研究』
    研究期間 : 2008年04月 -2009年03月
  • 中学校におけるメンタルヘルス・リテラシーの増進のための教育プログラムキット開発
    メンタルヘルス岡本記念財団研究助成金:
    研究期間 : 2004年04月 -2005年03月

委員歴

  • 2015年01月 - 現在   日本精神障害者リハビリテーション学会   理事
  • 2009年01月 - 現在   ACT全国ネットワーク   幹事

担当経験のある科目

  • 精神保健福祉援助演習
    東洋大学,日本社会事業大学,昭和女子大学,新潟医療福祉大学,
  • 精神保健
    東洋大学,日本社会事業大学
  • 精神医学
    東洋大学,駒澤大学
  • 精神保健福祉実習指導
    日本社会事業大学,新潟医療福祉大学,昭和女子大学
  • 精神保健福祉論
    昭和女子大学,新潟医療福祉大学

社会貢献活動

  • 独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所社会復帰研究部 客員研究員
    期間 : 2014年04月 - 現在
    役割 : その他
    種別 : 研究指導
  • NPO法人 ほっとハート 理事
    期間 : 2014年04月 - 現在
    役割 : その他
    種別 : その他
  • NPO法人 リカバリーサポートセンターACTIPS 理事
    期間 : 2008年08月 - 現在
    役割 : その他
    種別 : その他

その他のリンク

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