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柏樹 良カシワギ リョウ

所属・担当
人間環境デザイン学科
人間環境デザイン専攻
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/11

研究者基本情報

学位

  • 学士(造形)

研究活動情報

MISC

  • panavi―センサ・アクチュエータ・無線通信機能を内蔵するフライパンを中心とした,料理スキルの習得を支援するシステム―, 生井みづき, 瓜生大輔, 徳久悟, 柏樹良, 稲見昌彦, 奥出直人, 電子情報通信学会技術研究報告, 109, (281(MVE2009 58-78)) 41 - 46,   2009年11月05日
  • デザイン思考とxtelプラットフォームを統合的に活用する「Smart Kitchen Utensil」の開発―panaviシステムの着想から製作・展示までの開発過程―, 瓜生大輔, 生井みづき, 徳久悟, 柏樹良, 稲見昌彦, 稲蔭正彦, 奥出直人, 電子情報通信学会技術研究報告, 109, (281(MVE2009 58-78)) 47 - 52,   2009年11月05日
  • panavi : センサ・アクチュエータ・無線通信機能を内蔵するフライパンを中心とした、料理スキルの習得を支援するシステム(生活メディアセッション,生活メディア), 生井 みづき, 瓜生 大輔, 徳久 悟, 柏樹 良, 稲見 昌彦, 奥出 直人, 電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎, 109, (281) 41 - 46,   2009年11月05日, "panavi"は、適切な温度調節と動作の誘導により、ユーザの料理スキルの習得を支援するシステムである。本システムは、センサ・アクチュエータ・無線通信機能を内蔵するフライパンと、オリジナルフォーマットのレシピ、ナビゲーションディスプレイを有するコンピュータの3つから構成されている。本システムは他の調理道具と同様に家庭のキッチンで使用可能であるため、毎日の食事作りの際に繰り返して使用することで、プロの料理人が身体能力として身につけている能力を、素人が獲得することの支援が可能である。本論文では、panaviのシステムの仕組みと、ユーザが経験するインタラクションについて述べる。
  • デザイン思考とxtelプラットフォームを統合的に活用する「Smart Kitchen Utensil」の開発 : panaviシステムの着想から製作・展示までの開発過程(生活メディアセッション,生活メディア), 瓜生 大輔, 生井 みづき, 徳久 悟, 柏樹 良, 稲見 昌彦, 稲蔭 正彦, 奥出 直人, 電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎, 109, (281) 47 - 52,   2009年11月05日, 本論文では慶應義塾大学「ユビキタス・コンテンツ製作支援システムの研究」チームが開発した統合開発環境xtelとデザイン思考を応用した「Smart Kitchen Utensil」の開発手法を提案する。Smart Kitchen Utensilとはセンサー・アクチュエータ等が内蔵された調理器具で、実際に材料を入れ、火にかけるなどの調理を行うことが可能である。今回、この調理器具の一例として私たちが開発した「panavi」システムを挙げる。panaviはセンサー・アクチュエータおよび無線通信機能を内蔵したフライパンを中心とする調理スキル向上を支援するシステムである。このシステムの開発では実際に開発の初期段階からxtelプラットフォームを用いプロトタイプを製作し、9月に行われた「ユビキタスコンテンツショーケース2009」というイベントで展示を行った。本論文では、この期間の開発過程をケーススタディとして紹介する。

特許

  • 調理システム、この調理システムに用いられる調理器具、及び、調理システムセット, 生井 みづき, 瓜生 大輔, 徳久 悟, 稲見 昌彦, 奥出 直人, 柏樹 良, 特願2009-212237, 特開2011-058782