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稲垣 諭イナガキ サトシ

所属・担当
哲学科
国際哲学研究センター
職名教授
メールアドレスs-inagaki[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURLhttp://www.neuropheno.com/index.html
生年月日
Last Updated :2017/07/31

研究者基本情報

学位

  • 博士(文学), 東洋大学

所属学協会

  • 日本病跡学会
  • 日本精神病理学会
  • 日本哲学会
  • 日本現象学会
  • 実存思想協会
  • フッサール研究会

研究活動情報

研究分野

  • 哲学, 哲学・倫理学

研究キーワード

    哲学, 現象学, 環境哲学, システム論, オートポイエーシス, リハビリテーションの科学哲学, 神経リハビリテーション, 精神医学, 精神病理学

論文

MISC

  • 【研究報告】健康と持続可能性, 稲垣 諭, サステナ 特集:里山の思想, (41) 132 - 145,   2017年03月, 招待有り
  • 【記事】誰のためのリハビリテーションなのか?――障害という経験を哲学する, 稲垣 諭, SYNODOS,   2017年02月, 招待有り
  • 【書評】張競著『時代の憂鬱 魂の幸福 文化批評というまなざし』, 稲垣 諭, 週刊読書人,   2016年02月, 招待有り
  • 【小論】時代をケアする『眼』―宮島亜希と大槻香奈, 稲垣 諭, ユリイカ, 48,   2016年01月, 招待有り
  • 【鼎談】特集=香山リカ×兵藤友彦×稲垣諭鼎談 <明日を生きぬく みらいへの教育>『奇跡の演劇レッスン』『大丈夫、死ぬには及ばない』(学芸みらい社刊行), 稲垣 諭, 週刊読書人, 第3125,   2016年01月, 招待有り
  • 【書評】榊原哲也著『フッサール現象学の生成[方法の成立と展開]』, 稲垣 諭, 現象学年報, (26) 143 - 146,   2010年

書籍等出版物

  • 現象学のパースペクティヴ
    河本 英夫, 稲垣 諭
    共編者臨床と影――操作と変容する主体の現象学晃洋書房  2017年03月
  • 医と知の航海
    永井良三監修・自治医大総合教育編
    共編者哲学 忘れられないコトバを手に入れるために 38-60西村書店  2016年07月
  • 越境する哲学: 体系と方法を求めて
    村上勝三・国際哲学研究センター
    単訳ゲオルグ・シュテンガー「現象学-間文化哲学の方法と道」(独訳)119-139春風社  2015年12月
  • 大丈夫、死ぬには及ばない 今、大学生に何が起きているのか (みらいへの教育)
    稲垣諭(いながき・さとし)
    学芸みらい社  2015年11月05日
  • 間主観性の現象学IIIその行方 (ちくま学芸文庫 フ 21-4)
    エトムント・フッサール
    共訳「万人にとっての同一の世界の構成」96-117筑摩書房  2015年10月
  • エコ・ファンタジー: 環境への感度を拡張するために
    山田 利明, 河本 英夫
    分担執筆「22世紀身体論―哲学的身体論はどのような夢を見るのか」235-255春風社  2015年10月
  • 間主観性の現象学II: その展開 (ちくま文芸文庫)
    エトムント・フッサール
    共訳359-473頁(全608頁)筑摩書房  2013年09月
  • エコロジーをデザインする: エコ・フィロソフィの挑戦
    山田 利明, 稲垣 諭, 河本 英夫
    共著「はじめに」i - iii、「行為する思考…デザイン思考の原則」77-100、「健康のデザイン…建築と覚醒する身体」272-299春秋社  2013年03月14日
  • 間主観性の現象学 その方法 (ちくま学芸文庫)
    エトムント フッサール
    共訳p.396-443、p.497-506筑摩書房  2012年05月
  • リハビリテーションの哲学あるいは哲学のリハビリテーション
    稲垣 諭
    単著春風社  2012年02月
  • Phenomenology 2010. Volume 1: Selected Essays from Asia and Pacific. Phenomenology in Dialogue with East Asian Tradition (Post-Scriptum OPO)
    Lubica UCNIK, Nam-in LEE, Jeff MALPAS, Kwok-ying LAU
    共著"Der Ursprung des Ich und der Intentionalitaet: Ueber die Entwicklung der passiven Synthesis im Denken Husserls der 30er Jahre"(Satoshi INAGAKI), p.237-262Zeta Books  2010年12月
  • サステイナビリティとエコ・フィロソフィ―西洋と東洋の対話から
    竹村牧男, 中川光弘
    共著「哲学的環境デザインの可能性―ドイツ自然哲学を手がかりに」249-284ノンブル社  2010年03月
  • エコ・フィロソフィ入門―サステイナブルな知と行為の創出
    松尾友矩, 竹村牧男, 稲垣 諭
    共編者「環境哲学のオルタナティブ―人間の可能性を拓く環境デザイン―」117-139ノンブル社  2010年01月
  • 経験の裂け目
    B. ヴァルデンフェルス
    共訳p.182-262知泉書館  2009年11月
  • Phenomenology 2005: Selected Essays from Asia Pt. 1.1 (Postscriptum OPO)
    Cheung Chan-Fai and Yu Chung-Chi
    共著"Ich, Leben und Trieb Das Problem des Ich und des Bewusstseinsstroms bei Husserl"(Satoshi INAGAKI) p.175-210Zeta Books  2008年01月
  • 衝動の現象学―フッサール現象学における衝動および感情の位置づけ
    稲垣 諭
    単著知泉書館  2007年11月
  • 哲学の現場,そして教育―世界の哲学者に聞く (東洋大学哲学講座 別巻)
    P.ヤーニヒ K.キュン・チョー
    共訳p.69-102, p.191-237知泉書館  2007年10月
  • 死ぬのは法律違反です―死に抗する建築 21世紀への源流
    荒川 修作, マドリン ギンズ
    共訳p.176-356春秋社  2007年08月
  • 講義・身体の現象学―身体という自己
    ベルンハルト ヴァルデンフェルス
    共訳p.43-112, p.183-224知泉書館  2004年04月

講演・口頭発表等

  • 二重の自己ー個体と変容, 稲垣 諭, 東西学術研究所 第9回研究例会 身体論研究班,   2017年07月29日
  • 切り閉じという技術ー荒川・ギンズの手続き的知の試み, 稲垣 諭, 第12回表象文化論学会大会,   2017年07月02日
  • 未来のデザインへの糸口、デザイン理論から, 稲垣 諭、小林 昭世, 【デザインの理念と形成:デザイン学の50年】第2回 トークセッション,   2016年12月10日, 招待有り
  • 美のさまざまなかたち, 稲垣 諭、山田 由梨, images of Beauty-さまざまな美しさのかたち-,   2016年12月04日, 招待有り
  • 芦田みゆき展『南南東』オープ二ング・トーク, 稲垣 諭,   2016年08月29日, 招待有り
  • 虎と詩人と哲学者, 稲垣 諭, 第10回 Support Your Local Poet Meeting 川口晴美,   2016年07月22日, 招待有り
  • 健康と持続可能性, 稲垣 諭, 一般社団法人サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC) /東洋大学国際哲学研究センター(「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ)共催研究集会,   2016年06月03日, 招待有り
  • 臨床経験と現象学という方法, 稲垣 諭, 「現象学の方法論および学問論」研究会,   2015年12月05日, 招待有り
  • 現象学とリハビリテーション 問いの変遷と臨床哲学への道, 稲垣 諭, 第37回日本現象学会研究大会 現象学の可能性を再考する―実践的科学との結びつきを中心に,   2015年11月08日, 招待有り
  • 整形疾患という問い(2)-大越友博のリハビリテーション臨床をモデル化する, 稲垣 諭, 神経現象学リハビリテーション研究センター 第25回コロック,   2015年04月18日
  • 眼差し・声・規範の観点からみたアスペルガー障碍における反社会的行動, 大塚公一郎、稲垣 諭, 第37回日本精神病理学会,   2014年10月05日
  • 哲学は経験の事故にどのようにかかわるのか, 稲垣 諭, リハビリテーションとナラティブ講演会,   2014年08月30日, 招待有り, 京都大学大学院人間・環境研究科新宮研究室
  • 大崎晴地 対話# , 稲垣 諭, アサヒ・アートスクエア,   2014年08月27日, 招待有り
  • 整形疾患という問い, 稲垣 諭, 神経現象学リハビリテーション研究センター 第22回コロック,   2014年06月28日
  • 22世紀身体論, 稲垣 諭, ARAKAWA+GINSという経験―22世紀身体論に向けて(三鷹天命反転住宅),   2014年05月24日, 招待有り
  • プロセスとしての臨床(2)―臨床内存在の現象学, 稲垣 諭, 自治医科大学精神科医局集団会(自治医科大学),   2014年02月20日, 招待有り
  • 透明な身体に向けて―リハビリテーションと現象学, 稲垣 諭, 栃木県認知運動療法勉強会(自治医科大学),   2014年01月12日, 招待有り
  • 臨床というプロセス, 稲垣 諭, 第5回 人間再生研究会 シンポジウム リハビリの制作と倫理(自治医科大学) ,   2013年12月15日
  • プロセスとしての臨床(1) ナラティブという経験は何を示唆するのか, 稲垣 諭, 第30回 日本現象学・社会科学会 記念シンポジウム(東洋大学),   2013年11月30日, 招待有り
  • 動作の反復による行動の緩慢を認めた統合失調症, 小林聡幸、稲垣 諭, 第36回 日本精神病理・精神療法学会(京都テルサ),   2013年10月12日
  • 人間の健康を拡張する環境デザインにかかわる現象学的アプローチ, 稲垣 諭, 第23回 国際哲学会議(アテネ大学),   2013年08月06日

競争的資金

  • レジリエントな心的システムの確立のための発達現象学的治療理論の構築, 科学研究費助成事業(学術助成基金助成金), 基盤研究(C), 稲垣 諭
  • エコ・フィロソフィの確立と教育の研究, 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業, 山田利明
  • 理学療法学と精神医学の臨床知見に基づく発達神経現象学の理論構築, 科学研究費助成事業(学術助成基金助成金), 挑戦的萌芽研究, 稲垣 諭
  • 中枢神経系障害における身体行為メカニズムの現象学的解明, 科学研究費助成事業(学術助成基金助成金), 若手研究(B), 稲垣 諭
  • リハビリテーションとしての現象学, 科学研究費助成事業(学術助成基金助成金), 若手研究(B), 稲垣 諭
  • 環境内存在への現象学的アプローチ(環境デザイン), 科学技術振興調整費による総合研究
  • リハビリテーションと現象学, 科学研究費, 若手研究(B), 稲垣 諭