研究者総覧

木村 正人 (キムラ マサト)

  • 社会学部社会学科 教授
Last Updated :2021/10/15

研究者情報

学位

  • 修士(早稲田大学)

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J-Global ID

研究キーワード

  • 社会運動論   法社会学   哲学   知識社会学   社会学史   社会学理論   

研究分野

  • 人文・社会 / 社会学

経歴

  • 2010年03月 - 現在  高千穂大学人間科学部准教授
  • 2008年04月 - 2010年03月  早稲田大学文学学術院現代人間論系助教
  • 2007年04月 - 2008年03月  早稲田大学文学学術院文学学術院非常勤講師
  • 2005年04月 - 2007年03月  早稲田大学文学学術院助手Faculty of Letters, Arts and Sciences

学歴

  •         - 2008年03月   早稲田大学   文学研究科   社会学
  •         - 2002年   早稲田大学   Graduate School, Division of Letters   sociology
  •         - 2000年   上智大学   文学部   ドイツ文学
  •         - 2000年   上智大学   Faculty of Literature
  • 1998年04月 - 1999年03月   ミュンヘン大学

所属学協会

  • 日本犯罪社会学会   日本社会学会   関東社会学会   早稲田社会学会   日本現象学・社会科学会   日本現象学会   日本社会学理論学会   

研究活動情報

論文

  • Lay judge, common sense, and cruel punishment
    Masato Kimura
    Schmidt and Kleinfeld (ed.) The Crisis of Democracy? Chances, Risks and Challenges in Japan (Asia) and Germany (Europe), Cambridge Scholars Publishing, (Chap.7 135 - 152 2020年
  • 「〈共(コモンズ)〉の私有化と抵抗:渋谷におけるジェントリフィケーション過程と野宿者運動」
    木村 正人
    空間・社会・地理思想 22 139 - 156 2019年03月 [招待有り]
  • 共同行為と諒解:M.ヴェーバーによる共同志向性の理論
    木村正人
    行為論研究 4 1 - 24 2018年
  • 木村 正人
    社会学年誌 = The annuals of sociology 58 107 - 122 早稲田社会学会 2017年03月 [招待有り]
  • 社会学教員がみる高等教育レリヴァンス
    木村正人
    『学知と社会の関係に関する理論的・実証的研究』(2013年度〜2015年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書) 149 - 165 2016年
  • 河合 幹雄; 葛野 尋之; 木下 麻奈子; 平山 真理; 久保 秀夫; 木村 正人
    桐蔭法学 22 1 1 - 65 桐蔭法学会 2015年10月
  • 木村 正人
    高千穂論叢 50 2 23 - 46 高千穂大学高千穂学会 2015年09月
  • 共同不法行為の成立要件:共有意図なき共同行為
    木村正人
    行為論研究 3 145 - 161 2014年
  • シラバスにみる社会学知の変遷:分野別開講状況と科目名の動向
    木村正人
    那須壽編『知の構造変動に関する理論的・実証的研究』2007-2009年度科学研究費補助金(基盤B)研究成果報告書 11 - 32 2010年
  • “Typification and Inquiry: Schutz's critical acceptance of Dewey's notion of inquiry”
    Hisashi Nasu; Alfred Schutz; His Intellectual Partners
    2009年
  • “From Intimacy to Familiarity: On the Political Constitution of the Life-World”,
    Masato Kimura
    Cheung Chan-Fai & Yu Chung-chi (eds.) Phenomenology 2005 - vol.1 Selected Essays from Asia, Zeta books 2007年
  • 「ポピュリズム再考――指導者民主制と決断主義」
    木村正人
    森元孝編『ポピュリズムとローカリズムの研究-東京の同化・統合のリソース』(2004~2005年度 科学研究費補助金 研究成果報告書) 97 - 107 2006年
  • Schmidt Gert; 木村 正人
    文化と社会 5 6 - 31 マルジュ社 2004年12月
  • 木村正人
    早稲田社会学会『社会学年誌』 45 45 99 - 115 早稲田大学社会学会 2004年03月
  • A.Schutz and J.Dewey: Their Inquiries into the Logic of Everyday Life
    木村正人
    那須壽編『アルフレッド・シュッツによる蔵書への「書き込み」の研究』(2001年度~2002年度 科学研究費補助金 研究成果報告書) 101  2004年
  • 「生活世界と人格:シュッツにおける<理論と実践>」
    木村正人
    早稲田大学院生研究会『ソシオロジカル・ペーパーズ』 13 15  2004年
  • 木村 正人
    早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第1分冊 50 91 - 100 早稲田大学大学院文学研究科 2004年

書籍

作品等

  • 『ポピュリズムとローカリズムの研究:東京の同化・統合のリソース』(2005年度~2006年度 科学研究費補助金 )
    2005年 -2006年
  • 知の構造変動に関する理論的・実証的研究 (国内共同研究) (2007年度~2009年度 科学研究費補助金 )

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 現象学、プラグマティズム、行為論、他者論、ポピュリズム、討議民主制
  • -

委員歴

  • 2018年 - 現在   日独社会科学会   理事
  • 2018年 - 現在   日本現象学・社会科学会   委員
  • 2012年 - 2017年   日本現象学・社会科学会   事務局担当委員
  • 2012年 - 2015年   関東社会学会   編集委員
  • 2012年 - 2014年   早稲田社会学会   理事
  • 2009年 - 2011年   関東社会学会   研究委員
  • 2005年 - 2008年   早稲田社会学会   研究活動委員
  • 2007年   日本現象学・社会科学会   企画委員   日本現象学・社会科学会

その他のリンク

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