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朝比奈 美知子アサヒナ ミチコ

所属・担当
国際文化コミュニケーション学科
人間科学総合研究所
東洋学研究所
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/12/07

研究者基本情報

学歴

  •  - 1993年, 東京大学, 人文科学研究科, 仏語仏文学
  •  - 1981年, 東京外国語大学, 外国語学部, フランス語

学位

  • 文学修士, 東京大学
  • DEA, パリ第12大学

所属学協会

  • 日本フランス語フランス文学会
  • 世界文学会

経歴

  •   1993年 - 1994年, 東京大学文学部 助手

研究活動情報

研究分野

  • 文学, ヨーロッパ文学(英文学を除く)
  • 文学, 各国文学・文学論

研究キーワード

    文学における放浪

論文

  • 「フラヌールと野次馬-その相違と親近性」, 朝比奈 美知子, 『文学論藻』, (91) 184(1) - 169(16),   2017年02月
  • 「フラヌールの空間としてのパリの諸相」, 朝比奈 美知子, 『東洋通信』, 53, (5) 14 - 22,   2016年12月
  • 「トーマス・ド・クインシー『英国阿片吸引者の告白』とボードレール―遊歩、群衆、生の根源としてのアジア」, 朝比奈 美知子, 『東洋学研究』, (53) 135 - 144,   2016年03月
  • 「無為の散歩の系譜におけるルソーの影響」, 朝比奈 美知子, 『文学論藻』, (90) 112 - 126,   2016年02月
  • 「ロレンス・スターン『トリストラム・シャンディ』における放浪と脱線的エクリチュール」, 朝比奈 美知子, 「東洋通信」, 52, (4) 12 - 22,   2015年10月
  • 「ボエームの文化誌 講義編」, 朝比奈 美知子, 『情報コミュニケーション学学際研究』第4号、明治大学大学院情報コミュニケーション研究科, (4) 32 - 51,   2015年03月
  • 「ネルヴァルの詩的探究における二つの放浪のイメージ――『粋な放浪生活』と『ボヘミアの小さな城』 」, 朝比奈 美知子, 『東洋学研究』, (52) 59 - 71,   2015年03月
  • 「パリ概観的書物の先駆―メルシエ『タブロー・ド・パリ』, 朝比奈 美知子, 『文学論叢』, (89) 23 - 37,   2015年02月
  • 「死をみつめる安吾――生きるための自殺論」, 朝比奈 美知子, APIED, (23) 14 - 16,   2014年09月
  • 「近代の遊歩者ネルヴァルが見た葬送の風景――パリ、そして東方」, 朝比奈 美知子, 『東洋通信』, 50, (4/5) 15 - 25,   2013年07月
  • 「都市の遊歩者フラヌールの出現, 朝比奈 美知子, 『文学論叢』, (87) 91 - 102,   2013年02月10日
  • 「「ボエーム」像の形成 バルザックからミュルジェールまで」, 朝比奈 美知子, 東洋通信, 49, (2) 18 - 32,   2012年05月01日
  • 「遊歩者ユイスマンスが見た現代空間」., 朝比奈 美知子, 『東洋学研究』, (49) 71 - 92,   2012年03月
  • 「ユイスマンス『さかしま』の世界とボードレールの三つの詩篇――隠遁と放浪、死と生のあいだ」, 朝比奈 美知子, 『文学論叢』, (86) 170 - 192,   2012年02月10日
  • 「屋根裏のバベルの塔―⊷ ネルヴァルの放浪・蒐集・夢」, 朝比奈 美知子, 『仏語仏文学研究』, (42) 25 - 35,   2011年06月
  • 「「ボエーム」の文化誌――「ジプシー」から「芸術家」まで」, 朝比奈 美知子, 東洋通信, 48, (2) 16 - 27,   2011年05月01日
  • 「放浪者フレデリックの見たパリ鳥瞰図 ―― フローベール『感情教育』における「感情」と「歴史」の一断面」, 朝比奈 美知子, 『文学論叢』, (84) 1 - 18,   2010年02月10日
  • 「「他処」の失墜 ―― フローベール『感情教育』における東方のイメージ」, 朝比奈 美知子, 『東洋学研究』, (47) 111 - 123,   2010年02月
  • 「遊歩者フレデリック ―― フローベール『感情教育』におけるパリの放浪の意味」, 朝比奈 美知子, 『東洋通信』, 46, (1) 24 - 36,   2009年04月01日
  • 「『イリュミナシオン』の「都市」Ville ―― 建設の夢の零度」, 朝比奈 美知子, 『文学論藻』, (83) 20 - 34,   2009年02月10日
  • 「野の鍵の探索―境界侵犯としてのヴァロア行」, 朝比奈 美知子, 『ネルヴァル手帖』, (5) 51 - 83,   2008年12月20日
  • 「近代からの脱出―ランボーにおける都市と自然」, 朝比奈 美知子, 『東洋』, 45, (2) 20 - 31,   2008年05月01日
  • 「近代との対峙を生きる文学者 ネルヴァルを読む中村真一郎」, 朝比奈 美知子, 『中村真一郎手帖』(水声社), (4) 5 - 17,   2008年04月15日
  • 「建築物としての都市―― ユゴー『ノートル=ダム・ド・パリ』」, 朝比奈 美知子, 『東洋』, 44, (1) 18 - 30,   2007年04月01日
  • 「バルザックの遊歩における「東方」」, 朝比奈 美知子, 『東洋学研究』, (44) 55 - 74,   2007年03月
  • 「静的イメージとしての都市 ―― ランボー Villes I 読解の試み」, 朝比奈 美知子, 『文学論藻』, (81) 125 - 132,   2007年02月10日
  • " La Mort dans la ville. L'impossible descente aux enfers dans Les Nuits d'octobre et Aurelia", 朝比奈 美知子, Plaisance, anno 3, (7) 85 - 96,   2006年04月
  • 地獄下りの変容―近代都市の放浪者ネルヴァル, 朝比奈 美知子, 『ネルヴァル手帖』ネルヴァル研究会, (4) 41 - 60,   2006年03月
  • 「地獄下りの変容 近代都市の放浪者ネルヴァル」, 朝比奈 美知子, 『ネルヴァル手帖』, (4) 41 - 60,   2006年03月
  • 「ノディエ『ボヘミア王とその七つの城の物語』―― 脱中心的文学の場としての作品」, 朝比奈 美知子, 『文学論叢』, (80) 132 - 146,   2006年02月10日
  • ノディエ『ボヘミア王とその七つの城の物語』―脱中心的文学の場としての作品, 朝比奈 美知子, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科研究室, (80) 132 - 146,   2006年02月
  • 「バルザックにおける遊歩」, 朝比奈 美知子, 『東洋』, 42, (2) 13 - 25,   2005年05月01日
  • バルザックにおける遊歩 , 東洋, 第42巻第2号 p.13-25,   2005年05月01日
  • バルザックにおける遊歩, 朝比奈 美知子, 『東洋』東洋大学通信教育部, 42, (2) 13 - 25,   2005年05月
  • 「ボードレールにおける都市の群衆と自然」, 朝比奈 美知子, 『文学論叢』, (79) 181 - 204,   2005年02月10日
  • ボードレールにおける都市の群衆と自然, 文学論叢, 第79号 p.181-204,   2005年02月10日
  • ボードレールにおける都市の群衆と自然, 朝比奈 美知子, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科研究室, (79) 181 - 204,   2005年02月
  • 仏紙は見た 幕末ニッポン, 日本経済新聞,   2004年06月18日
  • 仏件受験読本5級、4級、3級(共著), ふらんす(白水社), 2004年5月号 p.30-39,   2004年05月01日
  • 「「自然主義的」遊歩者の夢 ―― ゾラ『パリの胃袋』、『制作』をめぐって」, 朝比奈 美知子, 『東洋』, 40, (41923) 31 - 43,   2004年04月01日
  • Yasuo IRISAWA representation, 朝比奈 美知子, "Clartes d'Orient " Nerval ailleurs所収 Laurence Teper 社, 293 - 296,   2004年03月
  • Nerval : la ville et l'errance, 朝比奈 美知子, "Clartes d'Orient " Nerval ailleurs所収 Laurence Teper 社, 81 - 98,   2004年03月
  • 挿絵入り新聞『イリュストラシオン』から見た日仏近代, 朝比奈 美知子, 『フランスから見た幕末維新』所収 東信堂, IX - XXIX,   2004年03月
  • 「周縁的芸術家としての「ボエーム」」, 朝比奈 美知子, 『文学論叢』, (78) 116 - 130,   2004年02月10日
  • 周縁的芸術家としてのボエーム, 文学論叢, 第78号 p.116-130,   2004年02月10日
  • 周縁的芸術家としての「ボエーム」, 朝比奈 美知子, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科研究室, (78) 116 - 130,   2004年02月
  • 自然主義的遊歩者の夢 ゾラ『パリの胃袋』、『制作』をめぐって, 東洋, 第40巻第10-11号 p.31-43,   2004年01月01日
  • 「自然主義的」遊歩者の夢―ゾラ『パリの胃袋』、『制作』をめぐって, 朝比奈 美知子, 『東洋』東洋大学通信教育部, 40, (41923) 31 - 43,   2004年01月
  • 意識と遊歩-グザヴィエ・ド・メーストル『わが部屋を巡る旅』, 朝比奈 美知子, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科研究室, (77) 138 - 156,   2003年03月
  • 意識と遊歩-グザヴィエ・ド・メーストル『わが部屋を巡る旅』, 文学論藻, (77) 138 - 156,   2003年
  • 出雲、ヴァロワ-虚無の深淵、土地の力(入沢康夫とネルヴァル), 朝比奈 美知子, 『現代詩手帖』 思潮社, 50 - 55,   2002年09月
  • Irisawa Yasuo, 朝比奈 美知子, Po&sie, Belin, n.100.<< Japon >> (フランス国立図書センター助成図書), 32 - 41,   2002年06月
  • 未知なる言葉との出会い-翻訳の可能性と問題点をめぐって, 朝比奈 美知子, 『日本文学文化』東洋大学日本文学文化学会, (2) 15 - 19,   2002年06月
  • 入沢康夫『わが出雲』第6章について-ポエム=コンヴェルサシオンあるいはネルヴァル的煉獄, 朝比奈 美知子, 『文学論藻』東洋大学国文学研究室, (76) 186 - 198,   2002年03月
  • 入沢康夫『わが出雲』第6章について-ポエム=コンヴァルサシオン、あるいはネルヴァル的煉獄, 『文学論藻』, 第76号, P186-198,   2002年
  • 「未知なる言葉との出会い-翻訳の可能性と問題点をめぐって」, 『日本文学文化』, 第2号, P.15-19,   2002年
  • 《Irisawa Yasuo》.翻訳と論考, Poesie (Belin).フランスブラン社刊『ポエジー』, (100), 32-41,   2002年
  • 「出雲、ヴァロワー虚無の深淵、土地の力」, 『現代詩手帖』(思潮社), 2002年9月号 50-55,   2002年
  • 異文化から自己を考える 高村光太郎の例より, 朝比奈 美知子, 『東洋』東洋大学通信教育部, 38, (9) 19 - 24,   2001年12月
  • 萩原朔太郎『猫町』における放浪と自己探究, 文学論藻(東洋大学文学部紀要 日本文学文化篇), (75) 26 - 44,   2001年
  • 放浪.幻滅と現代性-ノディエの『ボヘミア王とその七つの城の物語』, 東洋大学紀要教養課程篇, (39) 165 - 175,   2000年
  • つげ義春の漫画における「私」のエクリチュール-「私」の呪縛と解放願望のあいだで, 東洋大学紀要教養課程篇, (38) 126 - 136,   1999年
  • 夢を探索する視線-萩原朔太郎『猫町』とネルヴァル『十月の夜』, 文学論藻, (73) 41 - 52,   1999年
  • 「言いわけと文学」(翻訳), 流域, (45-47) ,   1998年
  • 「私」のエクリチュールにおける引用の問題-『粋な放浪生活』の民謡・民話を中心に-, 東洋大学紀要教養課課篇, (36) ,   1997年
  • 放浪=ディグレッション ネルヴァルにおける自己探究の迷走, 仏語仏文学研究(東京大学仏語仏文学研究会), (15) ,   1997年
  • ネルヴァル.ノディエ 自伝的エクリチュールにおけるディグレッション, 規範から創造へ-レトリック教育とフランス文学-平成6・7・8年度科学研究費(基盤研究B・2)による研究成果報告書(研究課題番号06451038),   1997年
  • 変装のファンタスムのヴァリエーション ネルヴァルを中心に, 日本フランス語フランス文学会『関東支部論集』, (6) ,   1997年
  • 都市の遊歩者 ボードレールと萩原朔太郎, 東洋大学紀要, (37) ,   1997年
  • 自伝の境界、現実の夢の境界-ネルヴァルのドワイエネの物語, 東洋大学紀要教養課程篇, (35) 179 - 199,   1996年
  • 「兄弟」の城-ネルヴァルにおけるコミュニケーションの第一段階, 東洋大学紀要教養課程篇, (35) 201 - 219,   1996年
  • 事典、ジェラール・ド・ネルヴァル(共著), ネルヴァル研究会日本学術振興会平成7年度共同支援事業「人文系多言語テクスト・プロセッシング・システムの構築に関する研究」, 全,   1996年
  • ネルヴァル地名表記一覧(共著), ネルヴァル研究会, 全,   1996年
  • 幻滅の世代の詩論-ネルヴァルの『粋な放浪生活』, 駒沢女子大学「研究紀要」, (3) ,   1996年
  • ネルヴァル全集V(翻訳・共訳), 筑摩書房,   1996年
  • 放浪生活-ボヘミア王-夢の城 ネルヴァルにおける「ボエーム Boh(]E86C6[)me」のイマージュ, 東洋大学 紀要, (34) ,   1995年
  • ドワイエネのサロンのウッセー, ネルヴァル手帖, (2) 37 - 57,   1995年
  • ネルヴァル人名表記一覧(共著), ネルヴァル研究会, 全,   1995年
  • 『粋な放浪生活』序文-揺れ動くエクリチュール, 仏語仏文学研究(東京大学仏語仏文学研究会), 8,51-66,   1992年
  • ジュリアン・グリーンにおけるヴィジョン, ふらんぼー, 13,23-35,   1985年
  • ジュリアン・グリーンにおける幻想, ふらんぼー, 12,58-71,   1984年
  • 「ディドロ『ラモーの甥』におけるフラヌール的感性 ディグレッションと都市空間」, 朝比奈 美知子, 『仏語仏文学研究』, (49) 187 - 198

書籍等出版物

  • 『両大戦間の日仏文化交流』
    和田桂子・和田博文編
    「『ルヴュ・フランコ・ニッポンヌ』と在仏日本人 ―― 工場クラブに花開いた祝祭」  2015年03月
  • 『テオフィル・ゴーチエと十九世紀芸術』
    共著「ゴーチエにおけるフラヌリーと芸術」上智大学出版会  2014年05月
  • 『異文化の中の日本文学』
    海老根龍介、福田耕介編
    共著白百合女子大学言語文化センター編、弘学社、アウリオン叢書11  2013年01月
  • 『満鉄と日仏文化交流誌『フランス・ジャポン』
    和田桂子・松崎碩子・和田博文編
    共著ゆまに書房  2012年09月
  • A Trip to Canada: 100 tanka by Koichi Kansaku in 5 languages 神作光一『カナダへの旅 神作光一百首歌』.
    共訳朝日出版社  2011年10月
  • 『フランス文化55のキーワード』
    横山安由美とも
    共著ミネルヴァ書房  2011年04月
  • ≪ライブラリー 日本人のフランス体験≫(和田博文監修) 第二〇巻『森三千代――フランスへの視線、アジアへの視線』
    朝比奈美知子
    単著柏書房  2011年01月
  • Gérard de Nerval et l'esthétique de la modernité
    共著Hermann  2010年07月
  • 『大学教育のイノベーター 法政大学創立者・薩埵正邦と明治日本の産業社会』
    洞口治夫編
    共著法政大学イノベーションマネジメント研究センター、書籍工房早山  2008年04月
  • フランスの挿絵入り新聞「イリュストラシオン」から見た日仏近代(薩埵正邦生誕150周年記念連続講演会(2006.6.30)講演録) 
    朝比奈 美知子
    単著法政大学イノベーションマネジメント研究センター  2007年09月
  • ジュール・ヴェルヌ『海底二万里』(下)(翻訳)
    単訳岩波文庫  2007年09月
  • ジュール・ヴェルヌ『海底二万里』(上)(翻訳)
    朝比奈 美知子
    単訳岩波文庫  2007年08月
  • 『無限大な安吾』
    (山折哲雄ほか)
    共著菁柿堂  2007年08月
  • 『フランス留学で役に立つ単語と表現』
    単著三修社  2005年01月
  • フランス留学で役に立つ単語と表現
    三修社  2005年
  • 仏検受験読本5・4・3級
    共著『ふらんす』(白水社)  2004年05月
  • 『フランスから見た幕末維新』(編訳)
    編者東信堂  2004年03月
  • ≪Clartés d'Orient≫ Nerval ailleurs
    共著Laurence Teper  2004年03月
  • ネルヴァル全集Ⅵ(共訳)
    共訳筑摩書房  2003年
  • はじめて学ぶフランス文学史(共編著)
    横山安由美とも
    編者ミネルヴァ書房  2002年04月
  • ネルヴァル全集 〈共訳))
    共訳筑摩書房  2001年03月
  • 『ネルヴァル全集 I(共訳)
    共訳筑摩書房  2001年
  • ネルヴァル全集 IV(共訳)
    共訳筑摩書房  1999年04月
  • ネルヴァル全集 III(共訳)
    朝比奈 美知子
    筑摩書房  1998年08月
  • ネルヴァル全集 II(共訳)
    朝比奈 美知子
    筑摩書房  1997年11月
  • ネルヴァル全集 V(共訳)
    共訳筑摩書房  1997年06月

講演・口頭発表等

  • 「ボエームの文化誌」, 朝比奈 美知子, 明治大学大学院「情報コミュニケーション学学際研究」講義,   2015年01月09日, 招待有り
  • 「都市放浪者の見た葬列 パリ、コンスタンチノープル、そしてエジプト」, 朝比奈 美知子, 東洋学研究所プロジェクト「日本における葬送儀礼 異界と現世をめぐる文学・芸能・思想・社会・比較文化の研究」パネルディスカッション,   2012年10月27日
  • 「ゴーチエにおけるフラヌリーと芸術」, 朝比奈 美知子, ソフィア国際シンポジウム テオフィル・ゴーチエと19世紀芸術於上智大学、,   2012年05月20日, 日本語・仏語二カ国語による発表」(仏語版 La flanerie et l'art chez Gautier)
  • 「死」の隠蔽 ―近代都市パリの発展と病理の一断面」、, 朝比奈 美知子, 東洋学研究所パネルディスカッション「日本における葬送儀礼 異界と現世をめぐり文学・芸能・思想・社会・比較文化の研究,   2012年01月21日
  • 「「ふるさと」について考える ―― 坂口安吾、ネルヴァルの例より」, 朝比奈 美知子, 白百合女子大学大学院 2011年度オムニバス授業「異文化の中の日本文学、於白百合女子大学,   2011年06月13日
  • 「さまざまな《自殺》をめぐって」, 朝比奈 美知子, 東洋大学エクステンション講座《坂口安吾と現代》,   2011年05月27日
  • 「生きるための自殺論―ネルヴァル、牧野、芥川そして安吾」, 朝比奈 美知子、竹内 清己, シンポジウム「死の物語と想像力 ―物語の完結性と開放性」(東洋学研究所プロジェクト・竹内清己主催),   2009年12月12日
  • 「安吾における放浪の意味 ―― 吹雪物語を中心に」, 朝比奈 美知子, 東洋大学公開講座 エクステンション講座B,   2009年06月19日
  • ・ワークショップ「ネルヴァルの現代性 生誕200年に際して」, 朝比奈 美知子、水野尚(関西学院大学)・湯沢英彦(明治学院大学)・野崎歓(東京大学), 日本フランス語フランス文学会 2008年度秋季大会、於岩手大学,   2008年11月09日
  • 「科学と文学の出会い ジュール・ヴェルヌ『海底二万里』が生まれるまで」, 朝比奈 美知子, 小平,   2008年10月25日
  • “Collection et archéologie entre folie et écriture à venir”, 朝比奈 美知子, ネルヴァル国際学会“Gérard de Nerval et l’esthétique de la modernité”,   2008年08月28日
  • 「死と再生の神話の変質 ― 近代都市の放浪者ネルヴァル」, 朝比奈 美知子, 、東洋学研究所プロジェクト「死の物語研究―文学、哲学、ライフヒストリー、ナラティヴ・アプローチ―,   2008年06月21日
  • 「パリ文学散歩」, 朝比奈 美知子, 『成人大学講座 国際理解 フランス』)、於川越市霞が関公民館,   2007年07月25日
  • 「西欧の光、影なる誘惑 ―― 狂気を対象化すること」, 朝比奈 美知子, 東洋大学,   2006年11月11日
  • 「フランスの挿絵入り新聞『イリュストラシオン』から見た日仏近代」, 朝比奈 美知子, 法政大学イノベーションマネジメント研究センター、薩埵正邦生誕150周年記念連続講演会,   2006年06月30日
  • 挿絵入り新聞『イリュストラシオン』から見た幕末維新, 朝比奈 美知子, 東洋学研究所研究発表会(東洋大学),   2004年07月
  • Histoire de la reception de Nerval au Japon(texte de Yasuo IRISAWA), 朝比奈 美知子, "Clartes d'Orient " Nerval ailleurs所収 Laurence Teper 社,   2004年03月
  • フランス文学における散策と回想の諸相―自己探求と想像力の再生, 朝比奈 美知子, 『生命の言説―文学文化テクストに見る中高年期の研究』 東洋大学「生命の言説」プロジェクト,   2003年02月
  • ≪Nerval et les ecrivains japonais≫ de Yasuo Irisawa  入沢康夫論考「ネルヴァルと日本の作家たち」(翻訳ならびに代読発表), 朝比奈 美知子, ネルヴァル国際学会(パリ第八大学、フランス),   2002年07月22日
  • ≪L’errance et la ville≫, 朝比奈 美知子, ネルヴァル国際学会(パリ第八大学、フランス),   2002年06月20日
  • 比較文学-未知なる言葉との出会い, 朝比奈 美知子, 東洋大学日本文学文化学会平成13年度春季大会シンポジウム                             (東洋大学),   2001年06月17日

作品

  • ┣DBLa Boheme galante(/)-┫DB.Edition critique.(Memoire de D.E.A presente a l'Universite Paris XII),   1991年
  • (学術講演)萩原朔太郎の『猫町』-近代日本の-詩人の遊歩の物語(フォントンネー・サンクルー高等師範学校にて),   2000年
  • 《Errance et la ville》.パリ第8大学におけるネルヴァル国際学会にての発表,   2002年
  • 『文学のある風景』「ギリシャ篇アテネ-西洋文明発祥の地に立って-シャトーブリァン」、「スイス篇ヌーシャテル(1)-湖の町での静かな瞑想-ジッド」、「スイス篇ヌーシャテル(2)-孤独な散歩者の夢想-ルソー」.(Docomo Magic World,Inpaku),   2001年

競争的資金

  • ジェラール・ド・ネルヴァルの自伝的作品研究
  • 文学における放浪と夢
  • 死の物語研究―文学、哲学、ライフヒストリー、ナラティヴ・アプローチ―, 研究所プロジェクト