北川 幸子

国際教育センター講師
Last Updated :2026/06/04

■研究者基本情報

学位

  • 修士(日本語教育学), 早稲田大学大学院日本語教育研究科

研究キーワード

  • 視覚障害
  • 語彙
  • 日本語教育

研究分野

  • 人文・社会, 日本語教育

■経歴

経歴

  • 2025年10月 - 現在
    京都芸術大学, 学習支援・教育開発センター
  • 2022年04月 - 2025年08月
    東洋大学, 国際教育センター, 講師
  • 2016年04月 - 2022年03月
    神田外語大学, 留学生別科, 専任講師
  • 2013年04月 - 2016年03月
    京都外国語大学, 国際言語平和研究所, 嘱託研究員
  • 2009年04月 - 2012年03月
    京都産業大学, 全学共通教育センター, 外国語契約講師
  • 2008年10月 - 2009年03月
    滋賀大学, 教育学部, 非常勤講師
  • 2008年01月 - 2008年05月
    京都アメリカ大学コンソーシアム, 専任講師
  • 2007年09月 - 2008年03月
    京都外国語大学, 非常勤講師
  • 2005年08月 - 2007年05月
    グリネル大学(アメリカ), 客員講師

学歴

  • 2003年04月 - 2005年03月, 早稲田大学大学院, Graduate School of Japanese Applied Linguistics, 日本語教育研究科修士課程
  • 1996年04月 - 2000年03月, 京都外国語大学, 外国語学部, 日本語学科

■研究活動情報

受賞

  • 日本語教育方法研究会, 奨励賞
    視覚に障害をもつ日本語学習者の学びを支援するネットワークの構築にむけた基礎調査
    河住有希子;秋元美晴;藤田恵;北川幸子;浅野有里

論文

MISC

書籍等出版物

  • 日本語プロフィシェンシー研究の広がり
    共著, 視覚に障害のある日本語学習者の社会参加とプロフィシェンシー
    ひつじ書房, 2022年10月21日
    4823411374
  • 中級からの日本語プロフィシェンシーライティング               
    由井紀久子; 大谷つかさ; 荻田朋子; 北川幸子, 課6課7課17課を執筆担当
    凡人社, 2012年10月, 査読無し

講演・口頭発表等

  • 自己紹介に求められるプロフィシエンシィーとは ー当事者と非当事者による協働オートエスノグラフィをもとにー               
    中井好男; 高智子; 北川幸子; 津坂朋宏; 荻田朋子; 鎌田修
    日本語プロフィシェンシー研究学会 2023年度研究大会, 2023年08月08日
  • 学習者の主体性を重視する日本語クラスにおけるLanguage Portraitを用いた活動の試み               
    村上智子; 北川幸子
    第57回日本語教育方法研究会, 2021年09月12日
  • 視覚に障害のある日本語学習者の社会参加とプロフィシェンシー               
    北川幸子
    日本語プロフィシェンシー研究学会10周年記念シンポジウム, 2021年06月26日
  • 専門分野の学びを視野に入れた日本語教材作成の試案:―あん摩マッサージ指圧師国家試験「生理学」分野の過去問題を再構成した 自習用教材の作成―               
    河住有希子; 浅野有里; 北川幸子; 藤田恵
    第52回日本語教育方法研究会, 2019年03月23日
  • 視覚に障害のある学習者を対象としたオンライン通話システムによる日本語授業の実践報告-Skype による 授業の可能性と課題-               
    河住有希子; 浅野有里; 北川幸子; 藤田恵
    第51回日本語教育方法研究会, 2018年09月08日
  • 視覚に障害のある学習者から見たICT教材のアクセシビリティに関する一考察―既存のデジタルコンテンツへのアクセシビリティの検証―               
    河住有希子; 北川幸子; 浅野有里; 藤田恵
    日本語教育国際研究大会ベネツィア2018
  • 点字を使用する日本語学習者のノートテイキングの実態調査               
    北川幸子; 浅野有里; 河住有希子; 秋元美晴
    日本語教育国際研究大会ベネツィア2018
  • あん摩マッサージ指圧師国家試験に見られる語彙の分析―用いられる語彙の傾向と学習優先度の検討―               
    河住有希子; 藤田恵; 浅野有里; 北川幸子
    日本語教育学会春季大会, 2018年05月26日
  • 点字使用の学習者を対象とした日本語能力試験「情報検索」問題の触読調査               
    浅野有里; 藤田恵; 河住有希子; 北川幸子; 秋元美晴
    第50 回日本語教育方法研究会, 2018年03月24日
  • 視覚に障害をもつ学習者への授業における困難さ―授業ダイアリの分析から―               
    河住有希子; 浅野有里; 北川幸子; 藤田恵; 秋元美晴
    第47 回日本語教育方法研究会, 2016年09月24日
  • 視覚に障害のある学習者を対象とした日本語教育研究の現状と課題 -日本語教育研究と視覚障害教育研究の文献調査を通して-               
    北川幸子; 河住有希子; 浅野有里; 秋元美晴
    日本語教育国際研究大会バリ2016, 2016年09月10日
  • 日本語能力試験点字冊子試験へのアクセシビリティの検証 -視覚に障害をもつ日本語学習者への聞き取り調査から-               
    河住有希子; 藤田恵; 浅野有里; 北川幸子; 秋元美晴
    日本語教育国際研究大会バリ2016, 2016年09月10日
  • 日本語教育におけるインクルーシブ教育の実現に向けた一授業の提案―点字五十音図を素材として―               
    河住有希子; 浅野有里; 北川幸子; 藤田恵; 秋元美晴
    日本語教育方法研究会, 2016年03月
  • 聴覚情報を用いて日本語を学ぶ視覚障害学習者への学習支援-教師用ハンドブック『きく日本語』の作成-               
    秋元美晴; 河住有希子; 藤田恵; 浅野有里; 北川幸子
    日本語教育学会秋季大会, 2015年10月
  • 視覚に障害をもつ日本語学習者の学びを支援するネットワークの構築にむけた基礎調査
    河住 有希子; 秋元 美晴; 藤田 恵; 北川 幸子; 浅野 有里
    日本語教育方法研究会誌, 2015年09月19日
  • スクリーンリーダーの『フォネティック読み』の検証:視覚に障害をもつ日本語学習者のための「フォネティック読み」開発に向けて               
    北川幸子
    第10回国際OPIシンポジウム, 2015年08月
  • 視覚障害をもつ日本語学習者への指導の工夫 : 教授法と教材教具
    北川 幸子; 辻野 美穂子; 古澤 純
    日本語教育方法研究会誌, 2014年03月15日
  • 全盲留学生のキャンパスライフを充実したものにするために               
    北川幸子; 辻野美穂子; 古澤純
    国際言語文化学会第1回大会, 2014年02月
  • 電子掲示板を利用した語彙学習の試み―Moodleのフォーラム機能の活用―               
    北川幸子
    第6回日本語教育学会関西研究集会, 2013年08月
  • 対人性・場面性への気づきと自己推敲能力を養うライティング教材の開発―コミュニケーションを円滑にするために―               
    北川幸子; 大谷つかさ; 荻田朋子; 由井紀久子
    日本語教育学会秋季大会, 2012年10月
  • 対人性・場面性への気づきを重視したライティング教材の開発               
    由井紀久子; 北川幸子; 荻田朋子; 大谷つかさ
    日本語教育国際研究大会, 2012年
  • 学部留学生を対象としたMoodleを用いた聴解授業の実践報告
    渡辺 史央; 北川 幸子
    日本語教育方法研究会誌, 2010年09月11日
  • 初級コースにおけるShort Movie Projectの可能性               
    北川幸子
    第1回国際表現言語学会, 2007年11月
  • タスク先行型ロールプレイを用いた授業-Independent Study Courseでの試み-               
    北川幸子
    第6回国際OPIシンポジウム, 2007年11月
  • 日本語教育における助数詞の扱いの問題点 : 助数詞「本」を例に
    北川 幸子
    日本語教育方法研究会誌, 2005年03月19日
  • 助数詞「つ」の用法と数えられる事物―初級日本語教科書とドラマの脚本の比較―               
    北川幸子
    早稲田大学日本語教育学会春季大会, 2005年

所属学協会

  • 日本語プロフィシェンシー研究会               
  • 専門日本語教育学会               
  • 日本語教育方法研究会               
  • 日本語教育学会               

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 視覚障害教育から切り拓く国際共生社会における日本語インクルーシブ教育の基盤構築               
    2016年 - 2018年
  • 日本語能力試験における点字冊子試験のユニバーサル化に向けた基礎的研究
    基盤研究(C)
    恵泉女学園大学
    2013年04月01日 - 2016年03月31日
  • 中級日本語学習者のための語彙e-learning教材の 開発・運用と学習効果の検証               
    2015年04月 - 2016年03月
  • 中級日本語学習者のための語彙学習アプリの開発とその学習効果               
    2014年04月 - 2015年03月

その他

  • オンラインで行うチューター活動の困難点-チューターおよび留学生を対象とした質問紙調査より-
    2021年03月
  • 遠隔による上級日本語クラスの実践-Emergency Remote Teachingの自己点検の試み-
    2021年03月
  • 視覚に障害のある留学生の受け入れ事例
    2016年12月 - 2016年12月