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大野 裕之オオノ ヒロユキ

所属・担当
国際経済学科
経済学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/10

研究者基本情報

学位

  • 修士(経済学)
  • 経済学博士(Ph D in Economics)

所属学協会

  • 理論・計量経済学会
  • 日本財政学会
  • 日本応用経済学会
  • 全米租税学会(National Tax Association)

研究活動情報

研究分野

  • 経済学, 理論経済学
  • 経済学, 応用経済学
  • 経済学, 財政学・金融論

研究キーワード

    財政学(租税論), マクロ経済理論の実証分析

論文

  • 「所得税の重税感~『日本版総合的社会調査』個票データによる諸要因の分析」, 大野 裕之, 一橋大学経済研究所 『経済研究』, 第63, (第3) ,   2012年07月25日
  • 「税制が家計の投資信託保有に与える影響について」, 大野 裕之、林田実, 社団法人信託協会 『平成23年度 信託研究奨励金論集』,   2011年11月
  • “Livelihood and care of the elderly: determinants of public attitudes in Japan,”, 大野 裕之、Bernd Hayo, Journal of the Japanese and International Economies, Vol.25 (1), pp.76-98, March 2011., 76 - 98,   2011年03月02日
  • “The theory of relative-price changes, money, and demand factors,, 大野 裕之、Bernd Hayo, Tokyo Center for Economic Research Working Paper J-2, March 2011.,   2011年03月02日
  • “Turnover tax, transaction cost, and stock trading volume revisited: investigation of the Japanese case, 大野 裕之, Applied Financial Economics,Vol.21(24),   2011年01月01日
  • “Capital gains tax and individual trading: the case of Japan.”, 大野 裕之、林田実, Japan and the World Economy, Vol.22(4), pp.243-253, December 2010., 243 - 253,   2010年12月
  • “Critical evaluation on the Hayashi-Prescott hypothesis on Japan's lost decade.”, 大野 裕之、林田実,寺尾建, 日本応用経済学会編『Studies in Applied Economics応用経済学研究』, Vol.4,, 161 - 175,   2010年12月
  • 「配当課税と株式投資~多年度マイクロデータによる家計の分析~」, 大野 裕之、林田実, 『証券経済研究』(日本証券経済研究所), (第70) 67 - 84,   2010年06月
  • “Comparing public attitudes towards providing for the livelihood of the elderly in two aging societies: Germany and Japan.”, 大野 裕之、Bernd Hayo, Journal of Socio-Economics, Vol.39 (1), 72 - 80,   2010年01月
  • “Welfare cost of capital income taxation and the initial location of the economy.”, 大野 裕之, 日本応用経済学会編『Studies in Applied Economics応用経済学研究』, Vol.3, 205 - 213,   2010年01月
  • "Welfare cost of capital income taxation and initial state of the economy", 大野裕之, Studies in Applied Economics (『応用経済学研究』), 3, 205 - 213,   2010年
  • "Comparing public attitudes towards providing for the livelihood of the elderly in two aging societies: Germany and Japan", Hiroyuki Ono and Bernd Hayo, Journal of Socio-Economics, 39, (1) 72 - 80,   2010年
  • 「配当課税と家計の株式投資行動~『証券貯蓄に関する全国調査』個票データにもとづく多年度分析~」, 大野裕之・林田実, 『証券経済研究』, (70) 67 - 84,   2010年
  • “Turnover tax and trading volume: panel analysis of stocks traded in the Japanese and US markets.", 大野 裕之、林田実, Journal of the Japanese and International Economies,Vol. 23 (3), 241 - 366,   2009年09月
  • "Turnover tax and trading volume: panel analysis of stocks traded in the Japanese and US markets", Hiroyuki Ono and Minoru Hayashida, Journal of the Japanese and International Economies, 23, (3) 241 - 336,   2009年
  • 「配当課税が家計の株式投資行動に与える影響~『証券貯蓄に関する全国調査』個票データにもとづく実証分析~」, 大野 裕之、林田実, 日本証券経済研究所 『証券経済研究』, (第64) 89 - 104,   2008年12月
  • 「配当課税が家計の株式投資行動に与える影響~『証券貯蓄に関する全国調査』個票データにもとづく実証分析~」, 大野裕之・林田実, 『証券経済研究』, (64) 89 - 104,   2008年
  • 「『受益と負担』と地方債管理の持続可能性」,八巻節夫編『三位一体改革と地方分権―受益と負担の一致の観点から』, 大野 裕之、高橋直人, 東洋大学研究プロジェクトレポートNo.5,東洋大学現在社会総合研究所, 109 - 119,   2007年06月
  • 『株式譲渡益課税の個人投資家の投資行動に及ぼす影響に関する効果分析』, 大野 裕之、林田実, (財)日本証券業協会,   2006年09月
  • Critical Evaluations of Hayashi-Prescott Hypothesis on Japan's Lost Decade, 大野 裕之、林田実, 寺尾建, The University of Kitakyushu Working Paper Series No. 2005-7,   2006年03月
  • 「わが国株式市場の構造変化~ノンパラメトリック法による取引高の価格感応性の検証~」, 大野 裕之、林田実, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 31, (1) 59 - 71,   2005年12月
  • A Turnover Tax, Transaction Costs and Stock Trading Volume: The Case of Japan, 大野 裕之、林田実, The University of Kitakyushu Working Paper Series No. 2003-6,   2005年06月
  • 資本所得課税の効用コスト-移行経路上の課税変更の分析, 大野 裕之, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 30, (2) 59 - 70,   2005年03月
  • FDI and Japan's Tax Policy: Keys to Attract More FDI, 大野 裕之, Marburg Univ., Germany and Japan in Competition for FDI, pp.66~76, 66 - 76,   2005年03月
  • 「資本所得税の効用コスト~移行経路上の課税変更の分析~」, 大野 裕之, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 30, (2) 59 - 70,   2005年03月
  • 「消費税の簡素性~税務執行費用の推計と他税との比較~」, 大野 裕之、芥川浩一, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 29, (1) 1 - 14,   2003年12月
  • 消費税の簡素性-税務執行費用の推計と他税との比較, 大野 裕之、芥川浩一, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 29, (1) 1 - 14,   2003年12月
  • 「APT(自動支払取引)税構想とわが国へのインプリケーション」, 大野 裕之, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 28, (2) 81 - 98,   2003年03月
  • APT(自動支払取引)税構想とわが国へのインプリケーション, 大野 裕之, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 28, (2) 81 - 98,   2003年03月
  • Japanese Tax Reforms: Where Do They Lead?, 大野 裕之, 東洋大学経済学部 Strucutural Changes in the Japanese and German Economies:What can we learn from one another?, 22 - 33,   2002年12月
  • 株式譲渡益課税のロックイン効果―予備的検証, 大野 裕之, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 28, (1) 89 - 98,   2002年12月
  • 「株式譲渡益課税のロックイン効果―予備的検証」, 大野 裕之, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 28, (1) 89 - 98,   2002年12月
  • 「流通税と株式市場―実証研究のサーベイ」, 大野 裕之, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 27, (1・2) 71 - 85,   2002年02月
  • 流通税と株式市場―実証研究のサーベイ, 大野 裕之, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 27, (1,2) 71 - 85,   2002年02月
  • 「電子商取引の課税問題とグローバルな租税調和」, 大野 裕之, 日本国際問題研究所『国際問題』No.497, 42 - 50,   2001年08月
  • 電子商取引の課税問題とグローバルな租税調和, 大野 裕之, 日本国際問題研究所『国際問題』No.497, 42 - 50,   2001年08月
  • 「国際税務協力とエージェンシー関係, 大野 裕之, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 26, (1・2) 1 - 14,   2001年03月
  • 「国際課税問題と税制の調和―EUの事例を中心に」, 大野 裕之, 日本国際問題研究所・外務省委託研究報告書『ユーロ市場の発展と国際化の進展』, 37 - 50,   2001年03月
  • 「国際投資・課税帰着・二重課税の調整」, 大野 裕之, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 25, (2) 25 - 40,   2000年03月
  • 「金融市場と経済発展:韓国の事例による実証研究」, 大野 裕之, 貯蓄経済研究センター『理論研究会年報』, 15, 1 - 24,   1999年12月
  • 「わが国財政の持続可能性と『政府』の範囲」, 大野 裕之, 西日本理論経済学会編『現在経済学研究』第7号,勁草書房,, (第7) 3 - 20,   1998年12月
  • 「国際資本移動と動学的利子課税負担」, 大野 裕之, 北九州大学経済学会『商経論集』, 34, (1) 1 - 14,   1998年11月
  • 「政府財政の持続可能性に関する一考察:我が国財政を中心として」, 大野 裕之, 貯蓄経済研究センター『理論研究会年報』, 13, 1 - 12,   1997年12月
  • “Game theoretical approach to the issue of sovereign debt: a survey.”, 大野 裕之, 北九州大学経済学会『商経論集』, 33, (1) 1 - 14,   1997年09月
  • 「財政赤字,貨幣,インフレーション再論:代替的検証法による因果性の検証」, 大野 裕之, 西日本理論経済学会編『現在経済学研究』第6号,勁草書房, (第6) 46 - 62,   1997年07月
  • “Essays on dynamic taxation and seignoriage.”, 大野 裕之, Ph.D. Dissertation,Georgetown University,   1996年09月
  • "Capital gains tax and individual trading: the case of Japan", HIroyuki Ono and Minoru Hayashida, Japan and the World Economy

書籍等出版物

  • 『株式税制の計量経済分析』
    大野 裕之、林田実
    勁草書房  2012年01月
  • 国際公共財の諸相
    大野 裕之
    『グローバルエコノミー入門』勁草書房,2011年7月刊行,益田安良/編・東洋大学経済学部国際経済学科、第15章  2011年07月
  • 最近の金融危機を踏まえた金融取引税の現状と展望―株式取引税を中心に―
    大野 裕之、馬場義久他
    日本証券経済研究所 『資産所得課税の新潮流』証券税制研究会,第4章  2010年09月
  • 資本所得課税の帰着に関する近年の理論研究の動向
    大野 裕之、馬場義久他
    日本証券経済研究所 『金融所得課税の基本問題』証券税制研究会編,第1章  2008年09月
  • 『マクロ経済学のエッセンス』
    大野 裕之
    創成社  2008年05月
  • 『国際公共経済学~国際公共財の理論と実際』
    大野 裕之、飯田幸裕,寺崎克志
    創成社  2006年04月
  • 『社会経済システムとその改革:21世紀日本のあり方を問う
    大野 裕之、八巻節夫,上村敏之
    植草益編,NTT出版   2003年03月
  • Strucutural Changes in the Japanese and German Economies:What can we learn from one another?
    大野 裕之
    東洋大学経済学部  2002年12月

講演・口頭発表等

  • “Tax reform and stock return volatility: the Case of Japan,”, 大野 裕之, International Institute of Public Finance, the 67th Annual Congress(米国ミシガン大学),   2011年08月
  • 「税制が家計の投資信託保有に与える影響について」, 大野 裕之, 日本応用経済学会2011年度春季大会(中京大学),   2011年06月
  • “Tax reform and stock return volatility: the Case of Japan,”, 大野 裕之, 日本経済学会2011年度春季大会(熊本学園大学),   2011年05月
  • “Tax reform and stock return volatility: the Case of Japan,”, 大野 裕之, 日本応用経済学会2010年度秋季大会(高崎経済大学),   2010年11月
  • 「所得税の重税感~『日本版総合的社会調査』個票データによる諸要因の分析」, 大野 裕之, 日本財政学会2010年度大会 (滋賀大学),   2010年10月
  • 「配当課税と株式投資~多年度マイクロデータによる家計の分析~」, 大野 裕之, 日本経済学会2009年度秋季大会 (関西学院大学),   2010年09月
  • “Tax reform and stock return volatility: the case of Japan,”, 大野 裕之, International Conference on Applied Economics 2010, Athens, Greece,   2010年08月
  • “The theory of relative-price changes, money, and demand factors.”, 大野 裕之, 日本応用経済学会2010年度春季大会 (西南学院大学),   2010年06月
  • “Capital gains tax and individual trading: the case of Japan.”, 大野 裕之, The All China Economics International Conference, the 3rd conference (香港),   2009年12月
  • 「配当課税と家計の投資行動~『証券貯蓄に関する全国調査』個票データにもとづく多年度分析~」, 大野 裕之, 日本経済学会2009年度秋季大会 (専修大学),   2009年10月
  • “Livelihood and care of the elderly: determinants of public attitudes in Japan.”, 大野 裕之, 日本経済学会2009年度春季大会 (京都大学),   2009年06月
  • 「所得税の重税感~『日本版総合的社会調査』個票データによる諸要因の分析」, 大野 裕之, 日本応用経済学会2009年度春季大会(名古屋大学),   2009年06月
  • 「所得税の重税感~『日本版総合的社会調査』個票データによる諸要因の分析」, 大野 裕之, 日本応用経済学会2009年度春季大会(名古屋大学),   2009年06月
  • “Turnover tax and trading volume: panel analysis of stocks traded in the Japanese and US markets.”, 大野 裕之, National Tax Association, the 101st Annual Conference on Taxation (米国フィラデルフィア),   2008年11月
  • 「老後生活保障は自助か公助か~国民意識調査の個票データによる要因分析~」, 大野 裕之, 日本財政学会第65回大会 (京都大学),   2008年10月
  • 「配当課税が家計の株式投資行動に与える影響~『証券貯蓄に関する全国調査』個票データにもとづく実証分析~」, 大野 裕之, 日本経済学会2008年度春季大会 (東北大学),   2008年06月
  • “The effect of dividend taxation on households’ stock investment behavior: an empirical investigation on individual survey data.”, 大野 裕之, The Korean Association of Applied Economics, the 2008 Annual Meeting (韓国外国語大学校),   2008年04月
  • “Turnover tax and trading volume: panel analysis of stocks traded in the Japanese and US markets. ”, 大野 裕之, 日本応用経済学会2007年度秋季大会 (中央大学),   2007年11月
  • “Welfare cost of capital income taxation and initial state of the economy.”, 大野 裕之, 日本応用経済学会2007年度秋季大会 (中央大学),   2007年11月
  • “Welfare cost of capital income taxation and initial state of the economy.”, 大野 裕之, 日本応用経済学会2007年度春季大会 (長崎大学),   2007年06月
  • 「株式譲渡益課税の個人投資家に及ぼす影響の効果分析」, 大野 裕之, 日本経済学会2007年度春季大会 (大阪学院大学),   2007年06月
  • 「株式譲渡益課税の個人投資家に及ぼす影響の効果分析」, 大野 裕之, 日本応用経済学会2006年度秋季大会 (広島修道大学),   2006年11月
  • Critical Evaluations of Hayashi-Prescott Hypothesis on Japan's Lost Decade, 大野 裕之、林田実 寺尾建, 東京大学ワークショップ,   2005年11月
  • “Critical evaluations of the Hayashi-Prescott hypothesis on Japan's lost decade.”, 大野 裕之, 西日本理論経済学会130回例会 (北九州市立大学),   2005年09月
  • Critical Evaluations of Hayashi-Prescott Hypothesis on Japan's Lost Decade, 大野 裕之、林田実 寺尾建, 西日本理論経済学会第131回例会,   2005年09月
  • Critical Evaluations of Hayashi-Prescott Hypothesis on Japan's Lost Decade, 大野 裕之、林田実 寺尾建, Georgetown大学 セミナー,   2005年04月
  • Critical Evaluations of Hayashi-Prescott Hypothesis on Japan's Lost Decade, 大野 裕之、林田実 寺尾建, IMF 日本経済セミナー,   2005年03月
  • FDI and Japan's Tax policy: Keys to Attract More FDI, 大野 裕之, The 7th Marburg University-Toyo University International Symposium: Germany and Japan in Competition for FDI,   2004年11月
  • 株式譲渡益課税のロックイン効果:実証分析, 大野 裕之, 日本経済学会2003年度春季大会,   2003年06月
  • 「株式譲渡益課税のロックイン効果:実証分析」, 大野 裕之, 日本経済学会2003年度春季大会 (大分大学),   2003年06月
  • 「APT(自動支払取引)税構想とそのわが国へのインプリケーション」, 大野 裕之, 西日本理論経済学会123回例会 (九州大学),   2003年02月
  • APT(自動支払取引)税構想とそのわが国へのインプリケーション, 大野 裕之, 西日本理論経済学会第124回例会,   2003年02月
  • 流通税・取引コストと株式市場-可変パラメータモデルによる分析, 大野 裕之、林田実, 九州経済学会第52回大会,   2002年12月
  • 「流通税・取引コストと株式市場~有取税廃止・手数料自由化の検証~」, 大野 裕之, 日本経済学会2002年度大会 (広島大学),   2002年10月
  • Japanese Tax Reforms: Where Do They Lead?, 大野 裕之, The 6th Marburg University-Toyo University International Symposium: "Structural Changes in the Japanese and German Economies: What Can We Learn From One Another?",   2002年10月
  • 流通税・取引コストと株式市場~有取税廃止・手数料自由化の検証~, 大野 裕之, 日本経済学会2002年度大会,   2002年10月
  • 「取引コストと株式市場」, 大野 裕之, 西日本理論経済学会119回例会 (北九州市立大学),   2002年02月
  • 取引コストと株式市場, 大野 裕之, 西日本理論経済学会第119回例会,   2002年02月
  • 「金融取引の税敏感性-株式市場と取引コストによる実証分析」, 大野 裕之, 日本財政学会第58回大会(関西大学),   2001年10月
  • 金融取引の税敏感性-株式市場と取引コストによる実証分析, 大野 裕之, 日本財政学会第58回大会,   2001年10月
  • 「課税帰着・国際投資・内生成長」, 大野 裕之, 西日本理論経済学会第113回例会 (久留米大学),   2000年02月
  • 「政府財政の持続可能性:再論」, 大野 裕之, 日本財政学会第54回大会 (東洋大学),   1997年10月
  • “Financial market and economic development: an investigation of causal flows by an alternative method with data from Korea.”, 大野 裕之, 理論計量経済学会1997年度大会 (早稲田大学),   1997年09月
  • “Financial market and economic development: an investigation of causal flows by an alternative method with data from Korea.”, 大野 裕之, 日本経済政策学会西日本部会 (北九州大学),   1997年04月
  • 「動学的最適貨幣鋳造の理論‐開発途上国データによる検証」, 大野 裕之, 西日本理論経済学会第102回例会 (福岡大学),   1996年06月

受賞

  •   2009年, 公益財団法人租税資料館賞 (共著者・林田実氏との共同受賞)

競争的資金

  • 『株式税制の計量経済分析』(課題番号235172), 科学研究費 研究成果公開促進費(学術図書)
  • 株式税制度の計量経済分析, 井上円了記念研究助成金(刊行の助成), 大野 裕之
  • 金融税制が家計の資産選択に与える影響の研究』(課題番号22530316), 科学研究費 基盤研究(C)(一般)
  • 『流通税の研究』(課題番号22530321), 科学研究費 基盤研究(C)(一般)
  • 『金融政策の産業別効果と物価変動の相対価格変動仮説~わが国へのアプリケーション』, (財)日本経済研究奨励財団, 大野 裕之
  • 『2003年証券税制と株価のボラティリティ』, (財)全国銀行学術研究振興財団・研究助成
  • 『相対価格変動仮説と貨幣ショック』, (財)東京経済研究センター・個人プロジェクト研究助成
  • 株式税制が家計の株式保有に与える影響の研究〜個票データによる分析, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 林田 実
  • わが国のデフレの実証分析
  • 『税制が投資信託の取引・保有に与える影響の計量経済学的研究』, (財)信託協会・信託研究奨励金
  • 税制の実証分析
  • 『老後の生活保障に関する国民意識の実証分析』, (財)ユニベール財団・研究助成
  • 『株式譲渡益課税の個人投資家の投資行動に及ぼす影響に関する効果に関する研究』, (財)日本証券経済研究所・委託研究
  • 「三位一体改革」と地方分権-受益と負担の一致の視点から-, 研究所プロジェクト
  • 社会保障(年金)制度の実証分析
  • 『1990年代以降の日本経済の低成長に関する実証研究』, 甲南大学平生太郎基金・科学研究奨励助成金
  • 『日独経済と直接投資競争:税,規制,経営戦略』, その他/東洋大学国際交流センター・協定校との共同研究助成(東洋大学内部の競争的資金)
  • 等価負担原則と財政構造改革, 研究所内プロジェクト
  • 証券税制の計量経済分析
  • 『日独経済の構造変化:お互いから何を学べるか』, 国際交流基金・日欧国際会議助成金