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是枝 喜代治コレエダ キヨジ

所属・担当
生活支援学科
ヒューマンデザイン専攻
職名教授
メールアドレスkoreeda[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/09/07

研究者基本情報

学歴

  • 2000年04月 - 2003年03月, 東京学芸大学, 連合学校教育研究科(博士課程), 学校教育学専攻(発達支援講座)
  • 1990年04月 - 1992年03月, 横浜国立大学, 教育学研究科, 障害児教育講座
  • 1978年04月 - 1982年03月, 明治学院大学, 社会学部, 社会福祉学科

学位

  • 博士(教育学), 東京学芸大学
  • 教育学修士, 横浜国立大学

所属学協会

  • 日本学校ソーシャルワーク学会
  • 日本特殊教育学会
  • 日本小児精神神経学会
  • 日本発達障害学会
  • 日本発達心理学会
  • 日本学校保健学会
  • International Federation of Adapted Physical Activity
  • 日本児童青年精神医学会
  • 日本自閉症スペクトラム学会
  • 日本児童学会

委員歴

  •   2017年06月 - 現在, 板橋区地域自立支援協議会委員長
  •   2017年04月 - 現在, 朝霞市障害者プラン推進委員会委員長
  •   2015年 - 現在, 東京都立青鳥特別支援学校 学校運営連絡協議会委員
  •   2014年 - 現在, 朝霞市障害者自立支援協議会委員長
  •   2014年 - 2017年, 埼玉県立川口特別支援学校評議員
  •   2010年 - 現在, 埼玉県秩父地区地域教育支援専門家チーム委員
  •   2009年 - 2011年, 文部科学省特別支援教育教科書等編集協力者
  •   2011年 - 現在, 埼玉県特別支援教育巡回支援員
  •   2012年 - 現在, 日本発達障害学会編集委員
  •   2011年 - 現在, 社会福祉法人樫の木監事
  •   2013年09月 - 2015年03月, 神奈川県立学校第三者評価委員

経歴

  •   2005年, 東京福祉大学大学院社会福祉学研究科教授
  •   1999年, 国立特殊教育総合研究所情緒障害教育研究部主任研究官

研究活動情報

研究分野

  • 教育学, 教育学
  • 教育学, 特別支援教育

研究キーワード

    学校ソーシャルワーク, ムーブメント教育・療法, 障害者福祉, 特別支援教育

論文

  • オーストラリア(ニューサウスウェルズ州)における乳幼児の支援と特別支援教育の現状, 是枝 喜代治, 児童研究, 96, 44 - 51,   2017年08月
  • イギリスにおけるインクルーシブ教育の実際-Education Villageの視察から, 是枝 喜代治, ライフデザイン学研究, (10) 265 - 282,   2015年03月
  • ASD(Autistic Spectrum Disorder)児者の初期運動発達の偏りに関する研究, 是枝 喜代治, 自閉症スペクトラム研究, 12, (特集) 23 - 33,   2014年05月
  • 高等学校におけるスクールソーシャルワークの展開, 是枝 喜代治, ライフデザイン学研究, (9) 161 - 177,   2014年03月
  • 「連合王国(英国)における自閉症教育の実際-オックスフォード県・ロンドン近郊の学校視察から-」, 是枝 喜代治, 東京福祉大学大学院紀要, 1, (1) 95 - 102,   2010年05月
  • 障害者の地域生活移行を支援するプログラムの開発と評価に関する実証的研究, 是枝 喜代治、東京福祉大学社会福祉学部 関口恵美 他, 日米高齢者保健福祉学会, (3) 175 - 194,   2008年03月
  • 知的障害児の粗大運動発達に関する縦断的研究-災害時の避難移動に関連する運動能力と空間認知能力に視点を当てて, 是枝 喜代治、和光大学現代人間学部 大橋さつき 他, 児童研究, 88, 33 - 42,   2007年03月
  • 軽度発達障害のある子に寄り添う支援―ムーブメント教育を通して―, 是枝 喜代治, こども医療センター医学誌, 35, (3) 136 - 143,   2006年07月
  • 自閉症児の運動協応性の向上を目指した事例研究, 是枝 喜代治, 学校保健研究, 47, (2) 103 - 115,   2005年06月
  • 不器用な子どものアセスメントと教育的支援, 是枝 喜代治, 発達障害研究, 27, (1) 37 - 45,   2005年05月
  • 自閉症児の静的バランス能力の特性, 是枝 喜代治、茨城大学教育学部 東條吉邦, 自閉症スペクトラム研究, 3, 1 - 10,   2004年12月
  • 自閉症児の運動模倣能力の特性, 是枝 喜代治、東京学芸大学特殊教育研究室 太田昌孝, 発達障害研究, 25, (3) 265 - 280,   2004年02月
  • 自閉症児の身体意識の向上を目指した事例研究, 是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文, 東京学芸大学学校教育学研究論集, (8) 95 - 106,   2003年12月
  • トランポリン身体協応テスト(TKT)の日本人健常児への適用可能性, 是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文, 学校保健研究, 43, (1) 15 - 29,   2003年04月
  • 自閉症児の身体協応性発達に関する縦断的研究-BCTを指標として-, 是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文, 小児の精神と神経, 42, (2) 91 - 101,   2002年06月
  • 養護教諭の研修ニーズとカリキュラムに関する基礎調査(第一報), 是枝 喜代治、東京学芸大学健康スポーツ講座 鈴木路子 他, 学校保健研究, 44, (2) 139 - 154,   2002年06月
  • 注意欠陥/多動性障害およびその疑いのある児童生徒への教育的対応, 是枝 喜代治、国立特殊教育総合研究所総括主任研究官 渥見義賢 他, 国立特殊教育総合研究所研究紀要, 28, 87 - 97,   2001年03月
  • 児童館における健常児と障害児の共生福祉に関する調査, 是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文 他, 児童研究, 79, 11 - 21,   2000年07月
  • Clumsy Childrenスクリーニングテストの試作(1)-質問項目の設定-, 是枝 喜代治、信州大学教育学部 永松裕希 他, 発達障害研究, 19, 41 - 53,   1997年06月
  • 小学校におけるClumsy Childrenの分布とその運動面での特徴に関する研究, 是枝 喜代治、信州大学教育学部 永松裕希 他, 小児の精神と神経, 36, 225 - 263,   1996年06月
  • 学童児の身体協応性テスト(The Body Coordination Test)の開発と適用, 是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文, 学校保健研究, 33, 337 - 383,   1991年10月

書籍等出版物

  • MEPA-R活用事例集-保育・療育・特別支援教育に生かすムーブメント教育・療法
    是枝 喜代治
    共編者第4章及び第5章1~4節(P60-96)日本文化科学社  2017年07月
  • 基礎から学ぶ特別支援教育の授業づくりと生活の指導
    是枝 喜代治
    分担執筆感覚統合的な視点とその実践(P181-185)ミネルヴァ書房  2017年05月
  • CLISP-dd発達検査(ボトムアップ編)解説書
    是枝 喜代治
    分担執筆運動機能発達のつまずきの指導(P44-51)文教資料協会  2017年04月
  • 国語・算数 基礎から学べる学習課題100
    是枝 喜代治
    編者明治図書  2015年07月
  • 発達障害を知っていますか
    是枝 喜代治、高木江里子 他
    監修仲手川印刷  2014年03月
  • <特別支援教育>個別の指導計画を生かした学習指導案づくり
    是枝 喜代治、宮崎 英憲
    編者明治図書  2012年11月
  • 特別支援教育の展開とADHD児の支援
    是枝 喜代治、東京福祉大学心理学部 若葉陽子 他
    共編者久美出版  2011年11月
  • 「伝え合う力」を育てる国語
    是枝 喜代治、宮崎 英憲
    編者明治図書  2011年03月
  • 発達障害の臨床心理学
    是枝 喜代治、茨城大学教育学部 東條吉邦 他
    分担執筆東京大学出版会  2010年01月
  • 特別支援教育に役立つ実践事例集~子どもの困り感に寄り添って
    是枝 喜代治、広島大学教育学部 竹林地 毅 他
    編者学研教育出版  2008年10月
  • ムーブメント教育・療育による発達支援ステップガイド
    是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文 他
    分担執筆日本文化科学社  2006年02月
  • 自閉症実践ケースブック-より確かな指導の追究
    是枝 喜代治、国立特殊教育総合研究所総括主任研究官 小塩允護 他
    分担執筆ジアース教育新社  2005年10月
  • LD,ADHD,高機能自閉症児のコミュニケーション支援
    是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文
    共編者明治図書  2005年09月
  • 特別支援教育ハンドブック
    是枝 喜代治、筑波大学 飯野順子 他
    分担執筆第一法規株式会社  2005年03月
  • 自閉症児の運動発達
    是枝 喜代治
    単著多賀出版  2005年02月
  • 自閉症教育実践ガイドブック-今の充実と明日への展望-
    是枝 喜代治、国立特殊教育総合研究所総括主任研究官 小塩允護 他
    分担執筆ジアーズ教育新社  2004年06月
  • こくご☆,☆☆,☆☆☆教科書解説
    是枝 喜代治、千葉大学教育学部 太田俊己 他
    分担執筆慶應義塾大学出版会  2002年06月
  • 自立活動の計画と展開第3巻-コミュニケーションを育てる自立活動-
    是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文
    共編者明治図書  2001年08月
  • 養護学校におけるQOLを支える個別教育計画(IEP)
    是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文 他
    分担執筆明治図書  1998年06月
  • 子どものためのムーブメント教育プログラム-新しい体育への挑戦
    是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文
    共著大修館書店  1993年07月
  • 学習困難児のムーブメント教育
    是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文 他
    分担執筆日本文化科学社  1992年06月

講演・口頭発表等

  • オーストラリアにおける特別支援教育~環境を工夫した支援の展開~, 是枝 喜代治, 平成28年度日本児童学会学術研究集会,   2017年03月, オーストラリアの特別支援教育の実際について、現地調査の内容を基に、特に環境整備という視点から、日本との相違点等を比較した。オーストラリアでは公的な環境が州の予算で整備されており、学校教育現場においても感覚運動面、言語・認知面、社会・情緒面の子どもの育成に向けた豊かな環境が整えられていたことなどを報告した。
  • 合理的配慮におけるICTツールの活用と教育実践Ⅱ, 是枝 喜代治, 日本特殊教育学会第54回大会,   2016年09月, ICTを用いた支援ツールの一つである音声ペンを用いた特別支援学校、特別支援学級、通常の学級における実践を紹介し、支援ツール活用に関する全般的な配慮事項や課題等について、個々人の合理的配慮の視点から意見を述べた。
  • 乳幼児期の運動発達チェックリストの作成(1), 是枝 喜代治, 日本特殊教育学会第54回大会,   2016年09月, 乳幼児期の運動発達のチェックリスト作成に向けて、名古屋市、大阪市、埼玉県内の保育所に調査協力を依頼し、0歳から7歳までの健常児の運動発達の経過を集約した。調査項目は50項目で更生され、計382名の保護者から有効回答を得た。粗大運動面の項目に関しては、ほぼ5歳前後でプラトー現象が生じていた。微細運動や社会生性の項目に関しては、経験等による差が生じてくるものと推察された。
  • 合理的配慮におけるICTツールの活用と教育実践, 是枝 喜代治, 日本特殊教育学会第53回大会,   2015年09月, 近年、特別支援学校において活用されつつあるICTツールとしての音声ペンやサウンドリーダー等のICT機器の活用について、教育現場の報告を踏まえ、指定討論者としてコメントした。
  • イギリスのインクルーシブ教育の実際, 是枝 喜代治, 日本特殊教育学会第53回大会,   2015年09月, イギリスのEducation Villageの他、ロンドン市内の特別支援学校を実地調査した内容についてまとめた。また、特別なニーズを有する子ども(SEN)の区分や段階等についても合わせて報告した。
  • 学校コンサルテーションを生かした高等学校支援―特別なニーズのある生徒の事例分析を通して, 是枝 喜代治, 日本学校ソーシャルワーク学会第9会大会,   2014年07月, 高等学校に在籍する自閉症スペクトラム障害のある生徒に関して、継続的な学校コンサルテーションを通して、その経過を振り返りながら生徒の変容過程について時系列的にまとめた。
  • 自閉症児の初期運動発達に関する研究(1)~アンケートに基づく粗大運動発達の経過, 是枝 喜代治, 日本特殊教育学会第50回大会,   2012年09月, 自閉症の子どもを養育する保護者に対してアンケート調査を実施し、粗大運動に関する初期発達の経過についてまとめた。
  • PEP-Ⅲのプロフィール分析によるASD児の事例検討, 是枝 喜代治, 日本特殊教育学会 第49回大会,   2011年09月, 自閉症・発達障害児教育診断検査(PEP-Ⅲ)で評価した9名のASD児を対象に,プロフィールの傾向から3つのグループに区分し,認知,社会性,運動発達の傾向などを探った。
  • 英国における自閉症教育の実際, 是枝 喜代治, 日本特殊教育学会 第48回大会,   2010年09月, 自閉症教育に先進的に取り組んでいる英国(連合王国)の学校現場の視察をまとめ,障害の特性に応じた物理的環境整備のあり方や研修制度のあり方などについて論じた。
  • 特別支援教育における養護教諭の相談活動に関する研究, 是枝 喜代治、東京福祉大学教育学部 鈴木路子, 日本学校保健学会 第55回大会,   2009年11月, 養護教諭を対象とした研修会で実施したアンケート調査を基に,通常の小・中・高等学校における特別支援教育の普及状況を探ると共に,養護教諭の果たす役割や,相談活動を進める上での利点,課題点などについて,量的研究と質的研究を交えながら考察した。
  • 知的障害特別支援学校における教育アセスメント導入の試み-自閉症・発達障害児教育診断検査(PEP-R)の評定を通して-, 是枝 喜代治、東京未来大学 上田征三 他, 日本特殊教育学会 第46回大会,   2008年09月, 知的障害特別支援学校において,自閉症・発達障害児教育診断検査(PEP-R及びPEPⅢ)を実施し,個別の指導計画の作成に役立てると共に,その傾向や有用性を探るため,教員に対するアンケート調査を実施した。結果として,的確な教育アセスメント導入の必要性が示唆された
  • 知的障害児の粗大運動発達に関する縦断的研究, 是枝 喜代治、和光大学現代人間学部 大橋さつき 他, 日本特殊教育学会 第45回大会,   2007年09月, 知的障害特別支援学校で継続的に評価してきた運動検査(MSTB,BCT,視知覚-運動統合検査)を指標として,粗大運動の発達経過をまとめ,支援の在り方について提言した。
  • 高機能自閉症児のコミュニケーション支援に関する事例研究, 是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文, 日本特殊教育学会 第44回大会,   2006年09月, 高機能自閉症児の1例から,簡易な運動遊びを通した支援の方向性についてまとめ,臨床観察から得られた知見を基に,場面やスケジュールを構造化して取り組む手立ての効果等について論じた。
  • 自閉症のある幼児児童生徒の教育に関する調査(1)―盲・聾・養護学校における自閉症のある幼児児童生徒の割合―, 是枝 喜代治、国立特殊教育総合研究所 佐藤克敏 他, 日本特殊教育学会 第43回大会,   2005年09月, 国立特殊教育総合研究所で実施した全国の盲・聾・養護学校に対する調査を基に,自閉症のある幼児,児童,生徒の在籍状況について,20年前に実施した調査との比較を行った。特に小中学部においては自閉症のある児童生徒が倍増している傾向が確認され,学校レベルでの取り組みの必要性などが示唆された。
  • A Case Study of the Effectiveness of Support for Improvement of Body Awareness in an Individual with Autism, 是枝 喜代治, The 15th International Symposium Adapted Physical(in Verona),   2005年07月, ISAPA(International Symposium on Adapted Physical Activity)の第15回国際大会(イタリア)において,高機能自閉症児の身体意識能力を高めるための事例研究についてまとめ,身体意識能力促進のためのプログラム案を提言した。
  • 自閉症児の身体意識能力, 是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文, 日本特殊教育学会 第42回大会,   2004年09月, 運動模倣能力を評価するMotor Imitation Test改訂版を利用して,学齢期の健常児と自閉症児の模倣能力の相違を比較した。健常児に比べ自閉症児は正中線交差や上下肢非対称となる課題で困難性が高いという知見が示された。
  • 室内環境及び職場環境が及ぼす身体への影響に関する研究(第一報), 是枝 喜代治、和田東子 他, 日本学校保健学会 第50回大会,   2003年11月, 職場や学習環境(パソコンの利用,長時間の座位姿勢など)と疲労や集中力との関係性を検討するため,バランス能力を計量する重心動揺検査を用いて,他のアンケート調査の項目と比較して,検査指標としての有効性を検証した。
  • 自閉症児の微細運動発達の諸相, 是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文, 日本特殊教育学会 第40回大会,   2002年09月, 知的障害養護学校において継続的に調査しているMSTB-A型検査(手指の微細な運動協応性を評価する検査)を用いて,自閉症児の微細運動の発達の様相をまとめた。
  • 養護教諭の研修ニーズとカリキュラムに関する基礎調査(第一報), 是枝 喜代治、東京学芸大学健康スポーツ講座 鈴木路子 他, 日本学校保健学会 第49回大会,   2002年09月, 東京都に勤務する小中学校及び盲・聾・養護学校に勤務する養護教諭を対象としたアンケート調査を分析し,養護教諭の現職研修の在り方や,研修内容,現座での実態等について検討した。
  • 自閉症児のクラムジネス(Clumsiness)の諸相-CCST改訂版を利用した調査から-, 是枝 喜代治、茨城大学教育学部 東條吉邦 他, 日本発達心理学会 第13回大会,   2002年03月, 健常児と比較した自閉症児の運動能力の実態を,動きのぎこちなさを評価するCCSTの改訂版を利用して調査した結果をまとめた。
  • トランポリン身体協応テストの開発と適用, 是枝 喜代治、東京学芸大学健康スポーツ講座 鈴木路子 他, 日本学校保健学会 第48回大会,   2001年11月, ドイツのKiphardらにより研究開発されたトランポリン身体協応テストを小学校の健常児童(373名)に対し適用した結果をまとめた。
  • A Stusy on The Body Coordination Ability in Elementary School Children, 是枝 喜代治、横浜国立大学教育人間科学部 小林芳文, The 13th International Symposium on Adapted Physical Activity(in Viena),   2001年07月, ISAPA(International Symposium on Adapted Physical Activity)の第13回国際大会(オーストリア)において,BCT検査による小学校児童に対するスクリーニング検査の結果を基に,1年後に実施した537名のフォローアップデータを検討し,協調運動に困難を抱える児童の発達支援に向けた具体的指針についてまとめ,各プログラムについて具体例を示しながら解説した。
  • 小学校低学年児童における身体協応能力の特性-CCSTおよびBCTによる分析-, 是枝 喜代治、鎌倉女子大学児童学部 飯村敦子 他, 日本学校保健学会 第47回大会,   2000年12月, 富山県内の小学校低学年児童175名に対して,運動協応能力を測定により評価するBCTと,動きのぎこちなさを紙面上で評価するCCSTの両検査を実施し,小学校低学年児童の実態と検査間の関連性を検討した。
  • 知的障害児の余暇活動に関する研究(2)-卒業生のアンケート調査から-, 是枝 喜代治、羽地 弘 他, 日本特殊教育学会 第38回大会,   2000年09月, 大阪府の北摂地区における知的障害養護学校の卒業生のアンケート調査から卒業生の余暇活動の実態を把握し,地域福祉やサービスの在り方について展望した。
  • 自閉症児の社会性の発達に関する研究(5)-感覚運動技能の特徴の把握-, 是枝 喜代治、茨城大学教育学部 東條吉邦, 日本発達心理学会 第11回大会,   2000年03月, 自閉症児の運動能力を社会性という側面から考察し,スポーツテストと運動スキルテストの結果を分析し,結果について論じた。

作品

  • 障害児との共生のための教育・福祉活動に関する調査研究,   1998年
  • ムーブメント法による子どもの育成支援に関する研究,   1999年

競争的資金

  • 障害乳幼児に関わる専門職の多職種連携・協働(IPW)に関する実証的研究, 科学研究費補助金, 基盤研究(C), 是枝喜代治
  • 医療的ケアを必要とする児童生徒の学びを保障する教育環境整備基準に関する研究, 科学研究費補助金, 挑戦的萌芽研究, 菅原麻衣子
  • 自閉症スペクトラム児者のための運動支援プログラムの開発と適用, 科学研究費補助金, 基盤研究(C)(一般), 是枝喜代治
  • 知的障害養護学校等における自閉症教育に関する実証的研究, 科学研究費補助金 , 基盤研究(C)(一般), 是枝喜代治
  • 高機能自閉症児およびADHD児の社会性の評価と育成に関する研究, 科学研究費補助金, 基盤研究(B)(一般), 東條吉邦
  • 自閉症児・ADHD児における社会的障害の特徴と教育的支援に関する研究, 科学研究費補助金 , 基盤研究(B)(一般), 東條吉邦
  • 障害児との共生のための教育・福祉活動に関する調査研究, 財団法人 伊藤忠記念財団, 青少年育成に関する調査研究, 小林芳文