研究者データベース

是枝 喜代治 (コレエダ キヨジ)

  • ライフデザイン学部生活支援学科 教授
  • 人間科学総合研究所 教授
  • ライフデザイン学研究科生活支援学専攻 教授
  • ライフデザイン学研究科ヒューマンライフ学専攻 教授
Last Updated :2020/09/29

研究者情報

学位

  • 博士(教育学)(東京学芸大学)
  • 教育学修士(横浜国立大学)

科研費研究者番号

  • 70321594

ORCID ID

J-Global ID

研究キーワード

  • 障害者福祉   学校ソーシャルワーク   ムーブメント教育・療法   特別支援教育   Education for Children with Special Educational Needs   

研究分野

  • 人文・社会 / 特別支援教育
  • 人文・社会 / 教育学

経歴

  • 2012年04月 - 現在  東洋大学ライフデザイン学部教授
  • 2006年04月 - 2012年03月  東京福祉大学大学院社会福祉学研究科Graduate School of Social Welfare教授
  • 2005年04月 - 2006年03月  国立特殊教育総合研究所教育支援研究部主任研究官
  • 1999年04月 - 2005年03月  国立特殊教育総合研究所情緒障害教育研究部主任研究官
  • 1997年04月 - 1999年03月  横浜国立大学教育人間科学部附属養護学校文部教官教諭
  • 1992年04月 - 1997年03月  神奈川県立横浜南養護学校教諭
  • 1982年04月 - 1992年03月  神奈川県立藤沢養護学校教諭

学歴

  • 2000年04月 - 2003年03月   東京学芸大学   連合学校教育学研究科(博士課程)   学校教育学専攻(発達支援講座)
  •         - 2003年   東京学芸大学   Division of Education and Development Science for individuals with Special Needs
  • 1990年04月 - 1992年03月   横浜国立大学   教育学研究科   障害児教育講座
  •         - 1992年   横浜国立大学   Graduate School, Division of Education   Special Education
  • 1978年04月 - 1982年03月   明治学院大学   社会学部   社会福祉学科
  •         - 1982年   明治学院大学   Faculty of Sociology

所属学協会

  • 日本学校ソーシャルワーク学会   日本児童学会   日本自閉症スペクトラム学会   日本児童青年精神医学会   International Federation of Adapted Physical Activity   日本学校保健学会   日本発達心理学会   日本発達障害学会   日本小児精神神経学会   日本特殊教育学会   

研究活動情報

論文

  • 幼児期における特別なニーズのある子どもの支援に関する研究
    是枝 喜代治
    ライフデザイン学研究 13 107 - 131 2018年03月 [査読有り]
  • オーストラリア(ニューサウスウェルズ州)における乳幼児の支援と特別支援教育の現状
    是枝 喜代治
    児童研究 96 44 - 51 2017年08月 [査読有り]
  • イギリスにおけるインクルーシブ教育の実際-Education Villageの視察から
    是枝 喜代治
    ライフデザイン学研究 10 265 - 282 2015年03月
  • ASD(Autistic Spectrum Disorder)児者の初期運動発達の偏りに関する研究
    是枝 喜代治
    自閉症スペクトラム研究 12 特集 23 - 33 2014年05月 [査読有り]
  • 高等学校におけるスクールソーシャルワークの展開
    是枝 喜代治
    ライフデザイン学研究 9 161 - 177 2014年03月 [査読有り]
  • 「連合王国(英国)における自閉症教育の実際-オックスフォード県・ロンドン近郊の学校視察から-」
    是枝 喜代治
    東京福祉大学大学院紀要 1 1 95 - 102 2010年05月 [査読有り]
  • 障害者の地域生活移行を支援するプログラムの開発と評価に関する実証的研究
    是枝 喜代治; 東京福祉大学社会福祉学部; 関口恵美
    日米高齢者保健福祉学会 3 175 - 194 2008年03月 [査読有り]
  • 知的障害児の粗大運動発達に関する縦断的研究-災害時の避難移動に関連する運動能力と空間認知能力に視点を当てて
    是枝 喜代治; 和光大学現代人間学部; 大橋さつき 他
    児童研究 88 33 - 42 2007年03月 [査読有り]
  • 軽度発達障害のある子に寄り添う支援―ムーブメント教育を通して―
    是枝 喜代治
    こども医療センター医学誌 35 3 136 - 143 2006年07月 [査読有り]
  • 自閉症児の運動協応性の向上を目指した事例研究
    是枝 喜代治
    学校保健研究 47 2 103 - 115 2005年06月 [査読有り]
  • 不器用な子どものアセスメントと教育的支援
    是枝 喜代治
    発達障害研究 27 1 37 - 45 2005年05月 [査読有り]
  • 自閉症児の静的バランス能力の特性
    是枝 喜代治; 茨城大学教育学部; 東條吉邦
    自閉症スペクトラム研究 3 1 - 10 2004年12月 [査読有り]
  • 自閉症児の運動模倣能力の特性
    是枝 喜代治; 東京学芸大学特殊教育研究室; 太田昌孝
    発達障害研究 25 3 265 - 280 2004年02月 [査読有り]
  • 自閉症児の身体意識の向上を目指した事例研究
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文
    東京学芸大学学校教育学研究論集 8 95 - 106 2003年12月 [査読有り]
  • トランポリン身体協応テスト(TKT)の日本人健常児への適用可能性
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文
    学校保健研究 43 1 15 - 29 2003年04月 [査読有り]
  • 養護教諭の研修ニーズとカリキュラムに関する基礎調査(第一報)
    是枝 喜代治; 東京学芸大学健康スポーツ講座; 鈴木路子; 他
    学校保健研究 44 2 139 - 154 2002年06月 [査読有り]
  • 自閉症児の身体協応性発達に関する縦断的研究-BCTを指標として-
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文
    小児の精神と神経 42 2 91 - 101 2002年06月 [査読有り]
  • 注意欠陥/多動性障害およびその疑いのある児童生徒への教育的対応
    是枝 喜代治; 国立特殊教育総合研究所総括主任研究官; 渥見義賢
    国立特殊教育総合研究所研究紀要 28 87 - 97 2001年03月 [査読有り]
  • 児童館における健常児と障害児の共生福祉に関する調査
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文
    児童研究 79 11 - 21 2000年07月 [査読有り]
  • Clumsy Childrenスクリーニングテストの試作(1)-質問項目の設定-
    是枝 喜代治; 信州大学教育学部; 永松裕希
    発達障害研究 19 41 - 53 1997年06月 [査読有り]
  • 小学校におけるClumsy Childrenの分布とその運動面での特徴に関する研究
    是枝 喜代治; 信州大学教育学部; 永松裕希
    小児の精神と神経 36 225 - 263 1996年06月 [査読有り]
  • 学童児の身体協応性テスト(The Body Coordination Test)の開発と適用
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文
    学校保健研究 33 337 - 383 1991年10月 [査読有り]

書籍

  • はじめて学ぶ知的障害児の理解と指導
    是枝喜代治 (担当:分担執筆範囲:第3章 知的障害教育における教育課程編成と多様な教育の場(p34-43))大学図書出版 2020年05月 ISBN: 9784909655325 162 34-43 
    知的障害教育における教育課程編成の基本的事項を紹介するとともに、特別支援学校をはじめとする多様な教育の場における実践を紹介した。
  • Universal Access through Inclusive Instructional Design : International Perspectives on Udl
    Susie, L; Dalton, E; M; Edited; Kiyoji Koreeda; Chapter; UDL-Inspired Pedagogical Practices; a Case Study in Regular; Japanese Classes (担当:単著範囲:Chapter14:UDL-Inspired Pedagogical Practices and a Case Study in Regular Japanese Classes)Routledge 2019年09月 ISBN: 9780429435515 404 pp.111-119 
    The universal design for learning (UDL) approach has been introduced in Japan over the recent years. However, UDL-inspired initiatives have only begun to emerge in Japanese schools. In this chapter, the author introduces examples of UDL-based practices in Japanese ordinary schools where he has been working as a research collaborator. In addition, the author analyzes a case study of a student with autism spectrum disorder (ASD) who was enrolled in regular classes and examines the educational support provided to accommodate the student’s characteristics and needs. This chapter presents sound evidence that UDL can be incorporated in regular classes to aid students with various learning difficulties.
  • 特別支援教育概論
    是枝 喜代治 (担当:分担執筆範囲:第8章 視覚・聴覚・肢体不自由・病弱特別支援学校の特色(P70-79))大学図書出版 2019年03月 10ページ 70-79 
    視覚障害・聴覚障害・肢体不自由・病弱の各特別支援学校における教育課程、授業内容、対象児童生徒の特徴、支援方法等について包括的に論じた。
  • Handmade Teaching Materials for Students With Disabilities
    生田 茂; 編著; 是枝 喜代治; 根本 文雄; 山崎 美知子 (担当:分担執筆範囲:第2章:Focusing on the Current State of Special Needs Education in Japan and the Utilization of Handmade Teaching Materials (pp.20-48))IGI Global 2018年08月 ISBN: 9781522562405 396 20-48 
    In recent years, special needs education in Japan has undergone major changes due to the ratifications of the Convention on the Rights of Persons with Disabilities Act in 2014 and enhanced enforcement from 2016 of the Elimination of Disability Discrimination Act in Japan. In this chapter, one of the authors (K.K.) first considers the current state and issues concerning special needs education in Japan based on recent historical developments. Next, K.K. and co-authors (F.N., M.Y.) introduce two clinical support cases in which the authors discuss the use in special needs education schools of various handmade teaching materials and information and communication technologies (ICT) tools. The new approaches identified are likely to help students with autism spectrum disorders (ASD), who do not have spoken language, and support students with severe and multiple disabilities who require full-time medical care.
  • MEPA-R活用事例集-保育・療育・特別支援教育に生かすムーブメント教育・療法
    是枝 喜代治 (担当:共編者(共編著者)範囲:第4章及び第5章1~4節(P60-96))日本文化科学社 2017年07月 
    ムーブメント教育・療法を展開する上での基盤となる心理発達アセスメント(MEPA-R)の詳細な使い方を解説した書籍。第4章のクロスインデックスの活用法及び第5章の自立活動への応用方法等について事例を交えて解説した。
  • 基礎から学ぶ特別支援教育の授業づくりと生活の指導
    是枝 喜代治 (担当:分担執筆範囲:感覚統合的な視点とその実践(P181-185))ミネルヴァ書房 2017年05月 
    感覚等合法とムーブメント教育・療法の比較を行いながら、感覚運動面の支援の実際と展開のあり方についてまとめた。
  • CLISP-dd発達検査(ボトムアップ編)解説書
    是枝 喜代治 (担当:分担執筆範囲:運動機能発達のつまずきの指導(P44-51))文教資料協会 2017年04月 
    自閉症スペクトラム障害や発達に課題を持つ方たちの自立支援のためのチャックリスト(CLISP-dd発達検査)の解説書の中の運動機能のつまずきの領域について、アンケート調査の結果などを交えながら解説した。
  • 国語・算数 基礎から学べる学習課題100
    是枝 喜代治 (担当:編者(編著者)範囲:)明治図書 2015年07月 
    特別支援学校の小学部から高等部にかけて応用できる国語、算数・数学の学習課題についてまとめた書籍。冒頭の「まえがき」の部分と第1章「子どもに合わせたよい授業の作り方」の章を執筆した。合わせて、特別支援学校の現場で有意義な実践をされている先生方に、国語・算数・自立活動の各学習課題の内容をまとめてもらっている。
  • 発達障害を知っていますか
    是枝 喜代治; 高木江里子 (担当:監修範囲:)仲手川印刷 2014年03月 
    発達障害の保護者団体の発行する啓発書として、「はじめに」の部分(発達障がいの理解のために)を分担執筆した。在住地域の特別支援教育関係者に無料配布を行い、啓発書として活用することを意図したもの。
  • <特別支援教育>個別の指導計画を生かした学習指導案づくり
    是枝 喜代治; 宮崎 英憲 (担当:編者(編著者)範囲:)明治図書 2012年11月 
    個別の指導計画を生かした学習指導案の実践例を紹介しながら,指導案作成の手続き等について概説した。
  • 特別支援教育の展開とADHD児の支援
    是枝 喜代治; 東京福祉大学心理学部; 若葉陽子 (担当:共編者(共編著者)範囲:)久美出版 2011年11月 
    大学で実施したADHDの支援に関する公開講座の内容について,新たな知見を追加してまとめたもの。
  • 「伝え合う力」を育てる国語
    是枝 喜代治; 宮崎 英憲 (担当:編者(編著者)範囲:)明治図書 2011年03月 
    学習指導要領の改訂に伴い,特別支援学校の国語の指導の展開方法や内容などについて,序章の部分を担当した。
  • 発達障害の臨床心理学
    是枝 喜代治; 茨城大学教育学部; 東條吉邦 (担当:分担執筆範囲:)東京大学出版会 2010年01月 
    発達障害に関連する障害として発達性協調運動障害について,用語や診断概念の国別の捉え方の差違,概念の歴史的発展などを概観し,知覚運動プログラムを用いて運動の協応性が改善された治療エビデンスを紹介した。
  • 特別支援教育に役立つ実践事例集~子どもの困り感に寄り添って
    是枝 喜代治; 広島大学教育学部; 竹林地 毅 他 (担当:編者(編著者)範囲:)学研教育出版 2008年10月 
    特別支援学校及び支援学級に在籍する子どもたちを対象とした実践的な事例を28本集約し,子どものタイプに応じた指導や,各教科等(国語,算数,領域・教科を合わせた指導など)に応じた指導のあり方などをモデル提示して示した。
  • ムーブメント教育・療育による発達支援ステップガイド
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文 (担当:分担執筆範囲:)日本文化科学社 2006年02月 
    心理教育アセスメントであるMEPA-Rに対応するプログラムとして,0歳~6歳までの発達段階に応じた感覚運動,言語,社会性の発達を促すためのプログラム内容をまとめた。分担として,主に5~6歳段階に位置する子どものプログラムを検討した。
  • 自閉症実践ケースブック-より確かな指導の追究
    是枝 喜代治; 国立特殊教育総合研究所総括主任研究官; 小塩允護 (担当:分担執筆範囲:)ジアース教育新社 2005年10月 
    国立特殊教育総合研究所で実施してきた研究の一環として冊子にしてまとめたもの。ケースブックとして実践事例を中心にまとめている内容。全国の盲・聾・養護学校における自閉症児の在籍状況や学級編成の工夫など,調査記録の概要を執筆する。
  • LD,ADHD,高機能自閉症児のコミュニケーション支援
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文 (担当:共編者(共編著者)範囲:)明治図書 2005年09月 
    LD,ADHD,高機能自閉症の子どもに共通する課題であるコミュニケーションの支援方法について,運動や遊具を媒介とするムーブメント教育法をもとに,その概論や具体的手だてについて,実践事例をもとにまとめた。
  • 特別支援教育ハンドブック
    是枝 喜代治; 飯野順子 (担当:分担執筆範囲:)第一法規株式会社 2005年03月 
    特別支援教育の展開等を例示したハンドブックの中で,情緒障害教育の進路指状況や進路指導の留意点について資料を基に解説した。
  • 自閉症児の運動発達
    是枝 喜代治 (担当:単著範囲:)多賀出版 2005年02月 
    知的障害養護学校において,長期間,継続的に評価してきた資料をもとに,自閉症児の運動発達の実態と,神経心理学的視点による評価方法や支援の在り方について体系的にまとめた内容。博士論文の内容に,健常児の運動協応性の発達など,関連する幾つかの論文を付け加えてまとめた内容となっている。平成16年度の科学研究費補助金(研究成果公開促進費)学術図書の助成を受けて刊行された。
  • 自閉症教育実践ガイドブック-今の充実と明日への展望-
    是枝 喜代治; 国立特殊教育総合研究所総括主任研究官; 小塩允護 (担当:分担執筆範囲:)ジアーズ教育新社 2004年06月 
    国立特殊教育総合研究所で実施してきた研究をもとに,知的障害養護学校の中で自閉的傾向のある児童生徒に対する指導内容や指導方法について,「手引き書」としてまとめたもの。将来の家庭・社会生活に向けた指導の部分を執筆する。
  • こくご☆,☆☆,☆☆☆教科書解説
    是枝 喜代治; 千葉大学教育学部; 太田俊己 (担当:分担執筆範囲:)慶應義塾大学出版会 2002年06月 
    こくご☆,☆☆,☆☆☆教科書の解説書。学習指導要領の改訂に伴い,編集協力者として参加した知的障害養護学校用の国語☆☆教科書の読み取りや,応用の仕方等についてまとめた。
  • 自立活動の計画と展開第3巻-コミュニケーションを育てる自立活動-
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文 (担当:共編者(共編著者)範囲:)明治図書 2001年08月 
    知的障害養護学校における自立活動の計画と展開の方法について,障害のある子の運動促進やリハビリテーションに通じる運動支援の展開例を網羅すると共に,各学校等における実践事例の編集を行った。
  • 養護学校におけるQOLを支える個別教育計画(IEP)
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文 (担当:分担執筆範囲:)明治図書 1998年06月 
    障害のある子のQOL(生活の質)を高めていく視点から,地域の中で家族や地域の人々に支えられながら,QOLを高めていくための取り組み(部活動,地域福祉活動)を紹介し,障害者福祉の在り方について展望した。
  • 子どものためのムーブメント教育プログラム-新しい体育への挑戦
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文 (担当:共著範囲:)大修館書店 1993年07月 
    通常の学校体育に利用できるムーブメント教育プログラムについて,学習指導要領や体育科の内容に沿い,健常児及び発達障害児に適用できる運動指導プログラムを領域毎に概説した。
  • 学習困難児のムーブメント教育
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文 (担当:分担執筆範囲:)日本文化科学社 1992年06月 
    ムーブメント法を用いた実践事例から,1年間の継続的な指導を通じて,学習障害等の軽度発達障害のある子の運動指導やリハビリテーションの在り方について,実践したプログラムを基に具体的に解説した。

講演・口頭発表等

  • 幼児期における特別なニーズのある子どもの支援(第2報)  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会第57回大会 2019年09月 ポスター発表 
    昨年度の報告に加え、保育所・幼稚園等に対して実施したアンケート調査の自由記述の項目を、質的研究法を用いてまとめた内容(8つのカテゴリーに区分)を発表した。
  • ICT機器を活用した合理的配慮ー成果、持続可能な実践を可能にする為の課題、今後の展望ー  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会第57回大会 2019年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 
    自主シンポジウムの企画に携わった。音声ペン(グリッドマーク社製)を障害のある子どもたちに活用した実践事例を提供してもらい、フォロアーからの質疑応答等に応じた。最初にスライドを用いて、本企画の趣旨等を説明した。
  • ICT・教育支援機器を活用した合理的配慮-繋げる、繋がる支援  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会学会第56回大会 2018年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 
    ICT機器を活用した実践の中で、今年度は「学部内でのつながり」「学校と卒後の移行先とのつながり」「研究者と現場とのつながり」の各実践事例に関して、指定討論者として相対的なコメントを行った。
  • 幼児期における特別なニーズのある子どもの支援(第1報)  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会第56回大会 2018年09月 ポスター発表 
    首都圏近郊の保育所・保育園等に実施したアンケート調査の結果(1,299機関からの回答あり)から、特別なニーズの考えられる子どもの実態や支援の方法等についての概要をまとめて発表した。
  • 合理的配慮におけるICTツールの活用と教育実践Ⅲ  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会第55回大会 2017年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 名古屋国際会議場 
    前年度に引き続き、特別支援教育における音声ペンを使用した実践に関しての指定討論を行った。主に合理的配慮の視点から意見を述べた。
  • 乳幼児期の運動発達チェックリスト の作成(2)-社会性の発達 に視点を当てて-  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会第55回大会 2017年09月 ポスター発表 名古屋国際会議場 
    乳幼児期の運動発達をチェックする項目の中で、特に社会性やコミュニケーションスキルの発達を評価する項目についての発達傾向をまとめた。
  • オーストラリアにおける特別支援教育~環境を工夫した支援の展開~  [通常講演]
    是枝 喜代治
    平成28年度日本児童学会学術研究集会 2017年03月 口頭発表(一般) 
    オーストラリアの特別支援教育の実際について、現地調査の内容を基に、特に環境整備という視点から、日本との相違点等を比較した。オーストラリアでは公的な環境が州の予算で整備されており、学校教育現場においても感覚運動面、言語・認知面、社会・情緒面の子どもの育成に向けた豊かな環境が整えられていたことなどを報告した。
  • 合理的配慮におけるICTツールの活用と教育実践Ⅱ  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会第54回大会 2016年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名) 
    ICTを用いた支援ツールの一つである音声ペンを用いた特別支援学校、特別支援学級、通常の学級における実践を紹介し、支援ツール活用に関する全般的な配慮事項や課題等について、個々人の合理的配慮の視点から意見を述べた。
  • 乳幼児期の運動発達チェックリストの作成(1)  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会第54回大会 2016年09月 ポスター発表 
    乳幼児期の運動発達のチェックリスト作成に向けて、名古屋市、大阪市、埼玉県内の保育所に調査協力を依頼し、0歳から7歳までの健常児の運動発達の経過を集約した。調査項目は50項目で更生され、計382名の保護者から有効回答を得た。粗大運動面の項目に関しては、ほぼ5歳前後でプラトー現象が生じていた。微細運動や社会生性の項目に関しては、経験等による差が生じてくるものと推察された。
  • 合理的配慮におけるICTツールの活用と教育実践  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会第53回大会 2015年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名) 
    近年、特別支援学校において活用されつつあるICTツールとしての音声ペンやサウンドリーダー等のICT機器の活用について、教育現場の報告を踏まえ、指定討論者としてコメントした。
  • イギリスのインクルーシブ教育の実際  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会第53回大会 2015年09月 ポスター発表 
    イギリスのEducation Villageの他、ロンドン市内の特別支援学校を実地調査した内容についてまとめた。また、特別なニーズを有する子ども(SEN)の区分や段階等についても合わせて報告した。
  • 学校コンサルテーションを生かした高等学校支援―特別なニーズのある生徒の事例分析を通して  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本学校ソーシャルワーク学会第9会大会 2014年07月 口頭発表(一般) 
    高等学校に在籍する自閉症スペクトラム障害のある生徒に関して、継続的な学校コンサルテーションを通して、その経過を振り返りながら生徒の変容過程について時系列的にまとめた。
  • 自閉症児の初期運動発達に関する研究(1)~アンケートに基づく粗大運動発達の経過  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会第50回大会 2012年09月 ポスター発表 
    自閉症の子どもを養育する保護者に対してアンケート調査を実施し、粗大運動に関する初期発達の経過についてまとめた。
  • PEP-Ⅲのプロフィール分析によるASD児の事例検討  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会 第49回大会 2011年09月 
    自閉症・発達障害児教育診断検査(PEP-Ⅲ)で評価した9名のASD児を対象に,プロフィールの傾向から3つのグループに区分し,認知,社会性,運動発達の傾向などを探った。
  • 英国における自閉症教育の実際  [通常講演]
    是枝 喜代治
    日本特殊教育学会 第48回大会 2010年09月 
    自閉症教育に先進的に取り組んでいる英国(連合王国)の学校現場の視察をまとめ,障害の特性に応じた物理的環境整備のあり方や研修制度のあり方などについて論じた。
  • 特別支援教育における養護教諭の相談活動に関する研究  [通常講演]
    是枝 喜代治; 東京福祉大学教育学部; 鈴木路子
    日本学校保健学会 第55回大会 2009年11月 
    養護教諭を対象とした研修会で実施したアンケート調査を基に,通常の小・中・高等学校における特別支援教育の普及状況を探ると共に,養護教諭の果たす役割や,相談活動を進める上での利点,課題点などについて,量的研究と質的研究を交えながら考察した。
  • 知的障害特別支援学校における教育アセスメント導入の試み-自閉症・発達障害児教育診断検査(PEP-R)の評定を通して-  [通常講演]
    是枝 喜代治; 上田征三
    日本特殊教育学会 第46回大会 2008年09月 
    知的障害特別支援学校において,自閉症・発達障害児教育診断検査(PEP-R及びPEPⅢ)を実施し,個別の指導計画の作成に役立てると共に,その傾向や有用性を探るため,教員に対するアンケート調査を実施した。結果として,的確な教育アセスメント導入の必要性が示唆された
  • 知的障害児の粗大運動発達に関する縦断的研究  [通常講演]
    是枝 喜代治; 和光大学現代人間学部; 大橋さつき 他
    日本特殊教育学会 第45回大会 2007年09月 
    知的障害特別支援学校で継続的に評価してきた運動検査(MSTB,BCT,視知覚-運動統合検査)を指標として,粗大運動の発達経過をまとめ,支援の在り方について提言した。
  • 高機能自閉症児のコミュニケーション支援に関する事例研究  [通常講演]
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文
    日本特殊教育学会 第44回大会 2006年09月 
    高機能自閉症児の1例から,簡易な運動遊びを通した支援の方向性についてまとめ,臨床観察から得られた知見を基に,場面やスケジュールを構造化して取り組む手立ての効果等について論じた。
  • 自閉症のある幼児児童生徒の教育に関する調査(1)―盲・聾・養護学校における自閉症のある幼児児童生徒の割合―  [通常講演]
    是枝 喜代治; 国立特殊教育総合研究所; 佐藤克敏
    日本特殊教育学会 第43回大会 2005年09月 
    国立特殊教育総合研究所で実施した全国の盲・聾・養護学校に対する調査を基に,自閉症のある幼児,児童,生徒の在籍状況について,20年前に実施した調査との比較を行った。特に小中学部においては自閉症のある児童生徒が倍増している傾向が確認され,学校レベルでの取り組みの必要性などが示唆された。
  • A Case Study of the Effectiveness of Support for Improvement of Body Awareness in an Individual with Autism  [通常講演]
    是枝 喜代治
    The 15th International Symposium Adapted Physical(in Verona) 2005年07月 
    ISAPA(International Symposium on Adapted Physical Activity)の第15回国際大会(イタリア)において,高機能自閉症児の身体意識能力を高めるための事例研究についてまとめ,身体意識能力促進のためのプログラム案を提言した。
  • 自閉症児の身体意識能力  [通常講演]
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文
    日本特殊教育学会 第42回大会 2004年09月 
    運動模倣能力を評価するMotor Imitation Test改訂版を利用して,学齢期の健常児と自閉症児の模倣能力の相違を比較した。健常児に比べ自閉症児は正中線交差や上下肢非対称となる課題で困難性が高いという知見が示された。
  • 室内環境及び職場環境が及ぼす身体への影響に関する研究(第一報)  [通常講演]
    是枝 喜代治; 和田東子
    日本学校保健学会 第50回大会 2003年11月 
    職場や学習環境(パソコンの利用,長時間の座位姿勢など)と疲労や集中力との関係性を検討するため,バランス能力を計量する重心動揺検査を用いて,他のアンケート調査の項目と比較して,検査指標としての有効性を検証した。
  • 自閉症児の微細運動発達の諸相  [通常講演]
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文
    日本特殊教育学会 第40回大会 2002年09月 
    知的障害養護学校において継続的に調査しているMSTB-A型検査(手指の微細な運動協応性を評価する検査)を用いて,自閉症児の微細運動の発達の様相をまとめた。
  • 養護教諭の研修ニーズとカリキュラムに関する基礎調査(第一報)  [通常講演]
    是枝 喜代治; 東京学芸大学健康スポーツ講座; 鈴木路子; 他
    日本学校保健学会 第49回大会 2002年09月 
    東京都に勤務する小中学校及び盲・聾・養護学校に勤務する養護教諭を対象としたアンケート調査を分析し,養護教諭の現職研修の在り方や,研修内容,現座での実態等について検討した。
  • 自閉症児のクラムジネス(Clumsiness)の諸相-CCST改訂版を利用した調査から-  [通常講演]
    是枝 喜代治; 茨城大学教育学部; 東條吉邦
    日本発達心理学会 第13回大会 2002年03月 
    健常児と比較した自閉症児の運動能力の実態を,動きのぎこちなさを評価するCCSTの改訂版を利用して調査した結果をまとめた。
  • トランポリン身体協応テストの開発と適用  [通常講演]
    是枝 喜代治; 東京学芸大学健康スポーツ講座; 鈴木路子; 他
    日本学校保健学会 第48回大会 2001年11月 
    ドイツのKiphardらにより研究開発されたトランポリン身体協応テストを小学校の健常児童(373名)に対し適用した結果をまとめた。
  • A Stusy on The Body Coordination Ability in Elementary School Children  [通常講演]
    是枝 喜代治; 横浜国立大学教育人間科学部; 小林芳文
    The 13th International Symposium on Adapted Physical Activity(in Viena) 2001年07月 
    ISAPA(International Symposium on Adapted Physical Activity)の第13回国際大会(オーストリア)において,BCT検査による小学校児童に対するスクリーニング検査の結果を基に,1年後に実施した537名のフォローアップデータを検討し,協調運動に困難を抱える児童の発達支援に向けた具体的指針についてまとめ,各プログラムについて具体例を示しながら解説した。
  • 小学校低学年児童における身体協応能力の特性-CCSTおよびBCTによる分析-  [通常講演]
    是枝 喜代治; 鎌倉女子大学児童学部; 飯村敦子
    日本学校保健学会 第47回大会 2000年12月 
    富山県内の小学校低学年児童175名に対して,運動協応能力を測定により評価するBCTと,動きのぎこちなさを紙面上で評価するCCSTの両検査を実施し,小学校低学年児童の実態と検査間の関連性を検討した。
  • 知的障害児の余暇活動に関する研究(2)-卒業生のアンケート調査から-  [通常講演]
    是枝 喜代治; 羽地 弘 他
    日本特殊教育学会 第38回大会 2000年09月 
    大阪府の北摂地区における知的障害養護学校の卒業生のアンケート調査から卒業生の余暇活動の実態を把握し,地域福祉やサービスの在り方について展望した。
  • 自閉症児の社会性の発達に関する研究(5)-感覚運動技能の特徴の把握-  [通常講演]
    是枝 喜代治; 茨城大学教育学部; 東條吉邦
    日本発達心理学会 第11回大会 2000年03月 
    自閉症児の運動能力を社会性という側面から考察し,スポーツテストと運動スキルテストの結果を分析し,結果について論じた。

作品等

  • ムーブメント法による子どもの育成支援に関する研究
    1999年
  • A Study of Developmental Support by Movement Therapy
    1999年
  • 障害児との共生のための教育・福祉活動に関する調査研究
    1998年
  • The Research of Inclusive Welfare with Normal and Handicapped Children
    1998年

MISC

  • 国語の授業づくりのポイント
    是枝喜代治 特別支援教育の実践情報誌 36 (4) 8 -9 2020年07月
  • ムーブメント教育・療法-「共生社会」の実現に向けた楽しい体育の展開
    是枝喜代治 保健体育教室 310 12 -17 2020年03月
  • 苦手さのある子の発達を支える指導法:音楽ムーブメントとは?
    是枝 喜代治 特別支援教育の実践情報誌 35 (6) 26 -27 2019年10月
  • デンマークにおけるインクルーシブ教育の実際
    是枝 喜代治 ライフデザイン学研究 (13) 295 -320 2018年03月
  • 高等学校における特別支援教育の充実に向けて
    是枝 喜代治 千葉教育 (647) 4 -5 2017年12月
  • 子供も支援者も共に楽しむ/ムーブメント教育・療法による発達支援
    是枝 喜代治 都政新報 (6222) 3 -3 2016年07月
  • 子どもに確かな力を育む「国語・算数」指導とは
    是枝 喜代治 特別支援教育の実践情報 (6・7月号) 6 -9 2015年05月
  • どう防ぐ性被害-障害児支援の現場で(下)
    是枝 喜代治 神奈川新聞 (26069) 21 -21 2015年02月
  • 身体活動は言語能力の発達を促す
    是枝 喜代治 体育科教育 59 (11) 10 -13 2011年10月
  • 子どもへの対応を中心に実践事例に学ぶ
    是枝 喜代治 実践障害児教育 36 (8) 2 -6 2009年02月
  • A Study of Educational Support for Children with Attention Deficit/Hyperactivity Disorder(ADHD)and Similar Conditions
    28 87 -97 2001年
  • A Study of Inclusive welfare with Normal and Handicapped Person in Children's Center
    79 11 -21 2000年
  • Prevalence of Clumsy Children at Primary Schools and Characteristics of their Motor Skills
    36 (3) 255 -263 1996年

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 重度重複障害のある子どものインクルーシブ教育環境整備基準に関する国際比較研究
    科学研究費補助金:基盤研究(B)
    研究期間 : 2019年04月 -2023年03月 
    代表者 : 菅原 麻衣子
  • 障害乳幼児の一貫性・継続性のある包括的支援体制モデル構築に関する研究
    科学研究費補助金:基盤研究(C)
    研究期間 : 2019年04月 -2023年03月 
    代表者 : 是枝 喜代治
  • 障害乳幼児に関わる専門職の多職種連携・協働(IPW)に関する実証的研究
    科学研究費補助金:基盤研究(C)
    研究期間 : 2016年 -2018年 
    代表者 : 是枝喜代治
  • 医療的ケアを必要とする児童生徒の学びを保障する教育環境整備基準に関する研究
    科学研究費補助金:挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2016年 -2018年 
    代表者 : 菅原麻衣子
  • Development and application on the physical support program for persons with autistic spectrum disorder
    Grant-in-Aid for Scientific Research
    研究期間 : 2010年 -2012年
  • 自閉症スペクトラム児者のための運動支援プログラムの開発と適用
    科学研究費補助金:基盤研究(C)(一般)
    研究期間 : 2010年 -2012年 
    代表者 : 是枝喜代治
  • Study on the education program for Children with Autism in School for Handicapped Children
    Grant-in-Aid for Scientific Research
    研究期間 : 2006年 -2008年
  • 知的障害養護学校等における自閉症教育に関する実証的研究
    科学研究費補助金:基盤研究(C)(一般)
    研究期間 : 2006年 -2008年 
    代表者 : 是枝喜代治
  • 高機能自閉症児およびADHD児の社会性の評価と育成に関する研究
    科学研究費補助金:基盤研究(B)(一般)
    研究期間 : 2004年 -2006年 
    代表者 : 東條吉邦
  • 自閉症児・ADHD児における社会的障害の特徴と教育的支援に関する研究
    科学研究費補助金:基盤研究(B)(一般)
    研究期間 : 2001年 -2003年 
    代表者 : 東條吉邦
  • 障害児との共生のための教育・福祉活動に関する調査研究
    財団法人 伊藤忠記念財団:青少年育成に関する調査研究
    研究期間 : 1998年 -1999年 
    代表者 : 小林芳文
  • Study on the effectiveness based on the Movement Educational Therapy in Children with Developmental Disorders
    0035 (Japanese Only)
  • Study on the assessment and educational support for Children with Autism, and Attention deficit / Hyperactivity Disorders
    0031 (Japanese Only)

委員歴

  • 2018年06月 - 現在   東京都中央区保健医療福祉計画推進委員会   副委員長
  • 2018年05月 - 現在   東京都中央区自立支援協議会   会長
  • 2017年06月 - 現在   東京都板橋区地域自立支援協議会   会長
  • 2017年04月 - 現在   埼玉県朝霞市障害者プラン推進委員会   委員長
  • 2014年 - 現在   埼玉県朝霞市障害者自立支援協議会   会長
  • 2012年 - 現在   日本発達障害学会   編集委員
  • 2011年 - 現在   社会福祉法人樫の木   評議員
  • 2015年 - 2020年03月   東京都立青鳥特別支援学校学校運営連絡協議会   委員
  • 2011年 - 2020年03月   埼玉県特別支援教育巡回支援員
  • 2010年04月 - 2020年03月   埼玉県秩父地区地域教育支援専門家チーム   委員
  • 2018年05月 - 2019年03月   神奈川県総合教育センター   第三者評価委員
  • 2014年 - 2017年   埼玉県立川口特別支援学校   学校評議員
  • 2013年09月 - 2015年03月   神奈川県立学校第三者評価   委員
  • 2009年 - 2011年   文部科学省特別支援教育教科書等編集協力者