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松田 正照マツダ マサテル

所属・担当
法律学科
現代社会総合研究所
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  • 早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了
  • 早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
  • 早稲田大学法学部

学位

  • 学士(法学)
  • 修士(法学)

所属学協会

  • 日本刑法学会

経歴

  • 早稲田大学法学学術院助手

研究活動情報

研究分野

  • 法学, 刑事法学, 刑事訴訟法

論文

  • 被疑者勾留の必要性についての一考察――勾留の必要性判断と身柄拘束回避の必要性, 松田 正照, 東洋法学, 60, (1) 181 - 212,   2016年07月
  • アメリカ合衆国最高裁判所2014年10月開廷期刑事関係判例概観, 松田 正照, 比較法学, 50, (1) 98-99 - 109-110,   2016年06月
  • 業務上横領被疑事件において勾留請求を却下した原々裁判を取り消して勾留を認めた原決定に刑訴法60条1項の解釈・適用を誤った違法があるとされた事例, 松田 正照, (48) 121 - 127,   2016年05月
  • 「迅速な引致の原則」を定めた連邦刑事手続規則5条(a)の制定過程――「効果的な法執行」と「個人の権利保護」との調整, 松田 正照, 東洋法学, 59, (3) 159 - 176,   2016年03月
  • 差別的な専断的忌避権の行使に対する是正措置――州裁判所の裁判例を中心に, 松田 正照, 東洋法学, 59, (2) 263 - 289,   2016年01月
  • 陪審員候補者に対する専断的忌避権行使の制限根拠――「共同体を代表する陪審」とBatson判決の射程拡大, 松田 正照, 東洋法学, 59, (1) 163 - 198,   2015年07月
  • アメリカ合衆国最高裁判所2013年10月開廷期刑事関係判例概観, 松田 正照, 比較法学, 49, (1) 206 - 208,   2015年06月
  • アメリカ合衆国最高裁判所2012年10月開廷期刑事関係判例概観, 松田 正照, 比較法学, 48, (1) 276 - 278,   2014年06月
  • 現行犯逮捕における「逮捕の必要性」――東京高裁平成21年1月20日判決の妥当性――, 松田 正照, 東洋通信, 50, (7) 68 - 76,   2013年10月01日
  • アメリカ合衆国最高裁判所2011年10月開廷期刑事関係判例概観, 松田 正照, 比較法学, 47, (1) 188 - 189,   2013年06月
  • アメリカ合衆国最高裁判所2010年10月開廷期刑事関係判例概観(下), 松田 正照, 比較法学, 46, (3) 235 - 237,   2013年03月
  • アメリカ合衆国最高裁判所2010年10月開廷期刑事関係判例概観(上), 松田 正照, 比較法学, 46, (1) 189 - 189,   2012年06月
  • 黙秘権の行使と権利放棄の推認 Berghuis v. Thompkins, 130 S. Ct. 2250 (2010), 松田 正照, 早稲田大学比較法研究所・比較法学, 45, (2) 241 - 250,   2011年12月01日
  • アメリカ合衆国最高裁判所2009年10月開廷期刑事関係判例概観(上), 松田 正照, 比較法学45巻1号, 45, (1) 166 - 167,   2011年06月
  • 逮捕後における相当な理由の審査時機――アメリカ法の状況――, 松田 正照, 早稲田大学大学院法学研究科, (早稲田大学大学院法研論集135) 265 - 285,   2010年09月20日
  • アメリカ合衆国最高裁判所2008年10月開廷期刑事関係判例概観, 松田 正照, 比較法学, 44, (1) 163 - 167,   2010年07月
  • 引致原則とマクナブ・マロリー・ルール, 松田 正照, 早稲田大学大学院法学研究科, (早稲田大学大学院法研論集134) 317 - 338,   2010年06月20日
  • 起訴前身柄拘束制度の成立過程, 松田 正照, 早稲田大学大学院法学研究科, (早稲田大学大学院法研論集132) 337 - 356,   2009年12月20日
  • 公判前身柄拘束制度の歴史的考察――治罪法から大正刑事訴訟法まで――, 松田 正照, 早稲田大学大学院法学研究科, (早稲田大学大学院法研論集131) 251 - 269,   2009年09月20日
  • 死刑事件における陪審員候補者の理由付き忌避と合衆国憲法修正6条 Uttecht v. Brown, 127 S. Ct. 2218 (2007), 松田 正照, 早稲田大学比較法研究所・比較法学, 42, (3) 250 - 256,   2009年03月01日

書籍等出版物

  • 刑事コンプライアンスの国際動向
    松田 正照
    共著「第Ⅰ部総括編第2章企業コンプライアンスと制裁手続をめぐる諸問題」36-41頁信山社  2015年07月
  • 「アメリカにおける陪審員候補者に対する専断的忌避―歴史的沿革と人種差別的利用の抑止―」曽根威彦先生=田口守一先生古稀祝賀論文集下巻所収
    松田 正照
    単著569-587成文堂  2014年03月
  • ウルリッヒ・ジーバー「刑法の調和化の背後にある力」甲斐克則=田口守一監訳『21世紀刑法学への挑戦――グローバル化社会とリスク社会の中で――』(翻訳)
    松田 正照
    早稲田大学比較法研究所  2012年03月10日
  • フロイド・フィーニー=ヨアヒム・ヘルマン(田口守一監訳)『1つの事件2つの制度――アメリカとドイツの刑事手続――』(翻訳)
    松田 正照
    成文堂  2010年11月20日
  • 確認刑事訴訟法用語250
    松田 正照、早稲田大学法学学術院 田口守一ほか編
    成文堂  2009年12月25日

講演・口頭発表等

  • 陪審員候補者に対する専断的忌避権行使の制限根拠 ――陪審の民主的な性質とBatson判決の射程拡大――, 松田 正照, 第82回早稲田大学刑事法学研究会,   2015年05月09日

競争的資金

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