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鈴木 哲郎スズキ テツロウ

所属・担当
健康スポーツ学科
ライフイノベーション研究所
人間科学総合研究所
ヒューマンデザイン専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/12/07

研究者基本情報

学歴

  •  - 1976年, 順天堂大学, 体育学研究科, 体力学(運動生理学)
  •  - 1974年, 順天堂大学, 体育学部, 体育学

学位

  • 体育学修士, 順天堂大学

所属学協会

  • 日本体力医学会
  • ヨ-ロッパ大学スポ-ツ科学会(European College of Sports Science)
  • 日本体育学会
  • 日本運動生理学会
  • 日本骨代謝学会
  • 日本骨粗鬆症学会
  • 日本解剖学会
  • 日本骨形態計測学会

経歴

  •   1976年 - 1985年, 東洋大学 助手
  •   1985年 - 1993年, 東洋大学 講師
  •   1993年 - 2000年, 東洋大学 助教授
  •   2000年, - 東洋大学 教授

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学, スポーツ科学
  • 基礎医学, 解剖学一般(含組織学・発生学)
  • 基礎医学, 環境生理学(含体力医学・栄養生理学)

研究キーワード

    運動生理学

MISC

  • 運動と乳酸脱水素酵素イソ酵素, 体育の科学, 27,   1977年
  • 血清乳酸脱水素酵素およびそのイソ酵素に及ぼす運動の強度および時間, 石河利寛教授定年退職記念順天堂大学体育学部体力学修士論文集,   1985年
  • スピード・スケート選手の氷上トレーニングへの移行に伴う身体諸機能の変化, 日本体育協会スポーツ科学研究報告,   1981年
  • 血清GOT,GPTおよびLDH活性に及ぼす30分ジョギングと10RM運動の影響, 東洋大学・紀要教養課程篇, 28,   1989年
  • クーリング・ダウンと乳酸, 東京体育学研究, 2
  • バレーボールが技が血清クレアチンフォスフォキナーゼ活性および血中乳酸に及ぼす影響, 東洋大学紀要教養課程篇, 25,   1986年
  • 一日の身体活動量の5000歩の活動量を付加した時の体力および健康度の変化について, 東洋大学昭和60年度特別研究報告書,   1986年
  • 体育・スポーツ科学の動向分析と研究課題の体系化に関する研究-第2部-, 体育・スポーツ研究動向研究,   1988年
  • 高齢ゲートボール愛好者の運動調整能について, 体育科学,   1991年
  • 日常生活における身体活動量と栄養摂取量について, 東洋大学紀要 教養課程篇(保健体育), (3) 77 - 83,   1993年
  • 保健体育科目における身障者コースの指導方法に関する研究, 東洋大学紀要教養課程篇(保健体育), (5) 29 - 34,   1995年
  • 中高年男性の運動前後の血清酵素活性の動態, 東洋大学紀要教養課程篇(保健体育), (7) 45 - 53,   1997年
  • 中高年齢者の生活習慣と健康についての縦断的研究, 東洋大学紀要教養課程篇(保健体育), (6) 31 - 43,   1996年
  • 運動後の血清酵素活性と血中ミオシン軽鎖の消長, 東洋大学・紀要教養課程篇(保健体育), (8) 53 - 63,   1998年
  • 不動に伴う筋-腱接合部の構造変化に関する研究, 東洋大学紀要教養課程篇(保健体育), (9) 61 - 69,   1999年
  • 成熟ラットの骨構造に及ぼす不動の影響-「寝たきり」高齢者の介護のための基礎的研究として-, 東洋大学紀要教養課程篇(保健体育), (9) 87 - 94,   1999年
  • 不動に伴うラットアキレス腱の付着部位の構造変化, 東洋大学紀要教養課程篇(保健体育), (10) 47 - 54,   2000年
  • ラット下腿筋膜に関する形態学的研究, 東洋大学紀要教養課程篇(保健体育), (10) 1 - 9,   2000年
  • テニス授業におけるサーブの指導法に関する基礎的研究-一年間の授業によるサービスフォームの変化を中心として-, 東洋大学紀要教養課程篇(保健体育), (10) 33 - 45,   2000年
  • 種々の筋における筋線維の走行と収縮力の伝達に関する観察, スポーツ健康科学紀要, (1) 83 - 93,   2001年
  • 発育期ラット脛骨の構造に及ぼす不動の影響, スポーツ健康科学紀要, (1) 95 - 102,   2001年
  • 腱の構造および機能に関する組織学的研究, スポーツ健康科学紀要, 2号, 63-71,   2002年

書籍等出版物

  • 日常生活に生かす運動処方
    杏林書院  1982年

作品

  • ラットアキレス腱付着部位の骨構造に及ぼす不動の影響,   1997年
  • 加重低減に伴う骨構造の初期変化,   1997年
  • 筋一腱接合部の形成過程に関する研究,   1998年
  • ラットアキレス腱の構造に関する観察,   1998年
  • ラットアキレス腱付着位の骨構造に及ぼす不動の影響,   1998年
  • 不動に伴う発育期ラットの骨形成の初期変化,   1999年
  • 成長期ラットにおける短期不動が骨形成と吸収に及ぼす変化,   2000年
  • 未成熟ラットと成熟ラットにおける不動に対する骨形成反応の比較,   2000年
  • 発育期におけるラットの膝十字靱帯の構造変化の観察,   2000年
  • ラット前*骨筋における腱の構造と発育変化

競争的資金

  • 下肢の骨および腱の構造に及ぼす運動の影響
  • 血清酵素活性に及ぼす身体運動の影響
  • 身体活動と加齢に関する研究