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岩井 昌悟イワイ ショウゴ

所属・担当
東洋思想文化学科
井上円了研究センター
国際哲学研究センター
東洋学研究所
インド哲学仏教学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学位

  • 博士(文学)

所属学協会

  • 日本印度学仏教学会
  • 日本宗教学会
  • 日本仏教学会
  • 仏教思想学会
  • パーリ学仏教文化学会
  • 日本チベット学会

研究活動情報

論文

  • Payaga-patitthanaについて, 岩井 昌悟, 東洋大学文学部紀要, 69, 87 - 103,   2016年02月
  • 日本近世仏伝文学の世界, 岩井 昌悟, 近代化と伝統の間─明治期の人間観と世界観, 92 - 144,   2016年01月
  • 不邪婬戒再考─風俗通いは許される?, 岩井 昌悟, 印度学仏教学研究・第64巻, 64, (1) 302 - 308,   2015年12月
  • 井上円了の教育と仏教 ─ 「教育は勅語に基づき、宗教は仏教を取る」, 岩井 昌悟, 国際井上円了研究, (3) 122 - 132,   2015年03月
  • 仏陀観・菩薩観の受容と変容─一世界一仏・仏の遺骨・菩薩に着目して, 岩井 昌悟, 東アジアにおける仏教の受容と変容─智の解釈をめぐって, 31 - 42,   2014年03月
  • チュンダの施食─ Pathamasambodhi第14章Parinibbanakatha訳注研究(3)─, 岩井 昌悟, 東洋大学文学部・東洋学論叢(東洋大学文学部紀要), (66) 81 - 91,   2013年03月30日
  • 井上円了の‘宇宙万物に対する徳義’─円了の環境資源に対する態度, 岩井 昌悟, 「エコ・フィロソフィ」研究第7号別冊シンポジウム・研究会編,   2013年03月
  • 菩薩の信(saddhā)について─仏もまた過去仏の仏弟子か, 岩井 昌悟, 日本佛教學會年報, (78) 125 - 140,   2012年07月
  • 今は無仏時代か有仏時代か─仏の遺骨と生きている仏, 岩井 昌悟, 東洋大学文学部・東洋学論叢(東洋大学文学部紀要), (65) 51 - 78(L),   2012年03月30日
  • 一世界一仏と多世界多仏, 岩井 昌悟, 東洋大学文学部・東洋学論叢(東洋大学文学部紀要), (64) 31 - 57(L),   2011年03月30日
  • Pathamasambodhi第14章Parinibbanakatha訳注研究(2), 岩井 昌悟, 東洋大学文学部・東洋学論叢(東洋大学文学部紀要), (63) 41 - 52(L),   2010年03月30日
  • マーラの變容 ─ 死魔から他化自在天へ, 岩井 昌悟, 印度學佛教學研究, 58, (1) 197 - 202(L),   2009年12月20日
  • 釈尊雨安居地伝承の検証, 岩井 昌悟, 中央学術研究所紀要モノグラフ篇, (14) 99 - 133(L),   2009年05月07日
  • Pathamasambodhi第14章Parinibbanakatha訳注研究(1), 岩井 昌悟, 東洋大学文学部・東洋学論叢(東洋大学文学部紀要), (62) 40 - 54(L),   2009年03月30日
  • 初期仏教における肉食の肯定, 岩井 昌悟, 東国大学(韓国)仏教文化研究院・『仏教学報』, (50) 51 - 74(L),   2008年12月31日
  • パーリ十六慧と北傳「~慧者」リストの對應關係, 岩井 昌悟, 日本仏教学会・日本佛教學會年報, (73) 71 - 94(L),   2008年07月10日
  • 「あたかも力ある人が曲げた臂を伸ばすか、伸ばした臂を曲げるように」─神変のイメージの変遷を追う, 岩井 昌悟, 東洋大学文学部・東洋学論叢(東洋大学文学部紀要), (61) 40 - 103(L),   2008年03月30日
  • Visakha Migaramata関係資料, 岩井 昌悟、本澤綱夫、カタプンニョー比丘, 中央学術研究所・中央学術研究所モノグラフ篇, (12) ,   2007年04月11日
  • ヴェーサーリー疫病譚──諸傳の差異とその意圖, 岩井 昌悟, 印度學佛教學研究, 55, (1) 221 - 225(L),   2006年12月20日
  • 阿難以前の侍者伝承と雨安居地伝承, 岩井 昌悟, 中央学術研究所紀要モノグラフ篇, (11) 115 - 150,   2006年10月10日
  • 舍利弗の入滅をめぐる諸傳承について, 岩井 昌悟, 印度學佛教學研究, 54, (1) 133 - 138,   2005年12月20日
  • Payāga-patiṭṭhānaについて, 岩井 昌悟, 東洋大学文学部紀要, 69, 87 - 103

講演・口頭発表等

  • 「菩薩の信(saddha)について──仏もまた過去佛の佛弟子か」, 岩井 昌悟, 日本仏教学会第82回学術大会,   2012年09月14日, アビダルマ文献になるが、『人施設』などの正等覚者と独覚の定義として、「未聞の諸法において」自ら覚るという規定がある。つまり菩薩は少なくともその最後生において仏弟子ではなく、仏法に対して信を具えていることはあってはならないことになる。

受賞

  •   2010年, 日本印度学仏教学会賞

競争的資金

  • 東洋における聖地信仰の研究:ヒンドゥー教と仏教における聖地巡礼成立, 研究所プロジェクト
  • 仏教思想に見る日本・中国・韓国の共通性と差異, 研究所プロジェクト
  • 東アジアにおける仏教の受容と変容, 研究所プロジェクト