研究者総覧

大木 裕子 (オオキ ユウコ)

  • ライフデザイン学部健康スポーツ学科 教授
  • ライフデザイン学研究科健康スポーツ学専攻 教授
Last Updated :2021/10/15

研究者情報

学位

  • 博士(学術)(早稲田大学)

科研費研究者番号

  • 80350685

J-Global ID

研究キーワード

  • イノベーション   技術の継承   ビジネスモデル   産業クラスター   ロシア   伝統工芸   オペラ   情報伝達   伝統産業   グローバル戦略   楽器   ヴァイオリン製作   音楽祭   アーキテクチャ   ブランド   職人   伝統とイノベーション   アートマネジメント   クレモナ   

研究分野

  • 人文・社会 / 経営学

経歴

  • 2019年04月 - 現在  早稲田大学総合研究機構客員上級研究員(研究院客員教授)
  • 2016年04月 - 現在  東洋大学ライフデザイン学部教授
  • 2012年04月 - 2016年03月  京都産業大学経営学部教授
  • 2005年04月 - 2012年03月  京都産業大学経営学部准教授(助教授)
  • 2004年04月 - 2005年03月  京都産業大学経営学部専任講師
  • 2002年04月 - 2004年03月  昭和音楽大学音楽学部 音楽芸術運営学科専任講師

学歴

  • 2000年04月 - 2003年03月   早稲田大学   大学院アジア太平洋研究科   博士後期課程 国際関係学専攻
  • 1998年09月 - 2000年03月   早稲田大学   大学院アジア太平洋研究科   修士課程 国際経営学専攻
  • 1999年04月 - 1999年06月   リヨン経営大学院   MBA
  •         -   東京藝術大学   音楽学部   器楽科

所属学協会

  • しごと能力研究学会   ヨーロッパ社会学会   経営行動研究学会   組織学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 産業集積のダイナミクス:ものづくり高度化のプロセスを解明する
    大木裕子 (担当:共著範囲:第2章「産業クラスターにおける高度なものづくりへの移行メカニズム」)中央経済社 2019年09月
  • Enterprise as a Carrier of Culture
    大木裕子 (担当:共著範囲:Chapter6 “An Orchestra Myth: Maestoros Are Born and Made”)Springer 2019年06月
  • ライフデザイン学
    大木裕子 (担当:分担執筆範囲:「健康ビジネスの可能性」pp.182-183.)誠信書房 2017年09月
  • NPO、そしてソーシャルビジネス:進化する企業の社会貢献
    大木裕子 (担当:分担執筆範囲:第9章「ソーシャルビジネスとは何か」)文眞堂 2017年04月
  • 産業クラスターのダイナミズム:技術に感性を埋め込むものづくり
    大木裕子 文眞堂 2017年02月
  • ロシア検定テキスト
    武田洋平編 (担当:分担執筆範囲:第6章「ロシアのバレエ」)国際知識検定協会 2016年05月
  • 入門 企業と社会
    佐々木利廣; 大室悦賀編 (担当:分担執筆範囲:第5章「企業と消費者」)中央経済社 2015年10月
  • 大木 裕子 (担当:単著範囲:)文眞堂 2015年07月 ISBN: 4830948698 185
  • 会社神話の経営人類学
    日置弘一郎; 中牧弘允編 (担当:分担執筆範囲:「第10章 オーケストラの神話-つくり、つくられる名指揮者」)東方出版 2012年10月
  • 日本のイノベーション・エンジン
    早稲田大学ビジネススクール松田修一研究室編 (担当:分担執筆範囲:第1巻「第8章 ソーシャル・ベンチャー」)白桃書房 2011年02月
  • ケースに学ぶソーシャル・マネジメント
    京都産業大学ソーシャル; マネジメント研究会編 (担当:分担執筆範囲:「第4章 ホームレス支援~有限会社ビッグイシュー」「第9章 伝統文化の継承~大文字保存会」)文眞堂 2009年03月
  • 大木 裕子 (担当:単著範囲:)東洋経済新報社 2008年10月 ISBN: 4492501886 201
  • マネジメントを学ぶ
    京都産業大学経営学部編 (担当:分担執筆範囲:第10章 ソーシャルマネジメント)ミネルヴァ書房 2008年02月
  • 日本企業のサービス戦略:人にやさしいサービスサイエンスの確立
    原田保編 (担当:分担執筆範囲:第3章 人間重視経営による継続的イノベーション戦略―ベンチャービジネスのサービスサイエンス―)中央経済社 2008年02月
  • 組織能力形成のダイナミックス
    遠山暁編 (担当:分担執筆範囲:第5章 インプロビゼーションを通じたダイナミックケイパビリティの形成)中央経済社 2007年07月
  • 経営学の新展開
    飫冨順久編 (担当:分担執筆範囲:第10章 発展するNPOセクターをめぐって)税務経理協会 2007年06月
  • 経営学辞典
    (担当:分担執筆範囲:「オーケストラ型組織」「フリーランス」「アートマネジメント」「自律的作業集団」「プロフェッショナル型組織」の項)学文社 2006年06月
  • 大木 裕子 (担当:単著範囲:)ふくろう出版 2004年06月 ISBN: 4861861853 163
  • 大木 裕子 (担当:単著範囲:)ふくろう出版 2004年03月 ISBN: 4434041789 102
  • 大木 裕子 (担当:単著範囲:)文眞堂 2004年02月 ISBN: 4830944722 349

講演・口頭発表等

  • Innovation and Tradition of Arita’s Ceramic Cluster in Japan  [通常講演]
    大木裕子
    13th RSEP International Conference on Business and Finance 2019年06月 口頭発表(一般)
  • Who is the Desirable Contributores for the Cultural Performances?  [通常講演]
    大木裕子
    17th Hawaii International Conference onArts and Humanities 2019年01月 口頭発表(一般)
  • Management System of Industrial Clusters  [通常講演]
    大木裕子; 日置弘一郎; 波積真理; 関千里; 王英燕; 李超
    2018年06月 口頭発表(一般)
  • 台湾鶯歌陶磁職人のキャリア形成  [通常講演]
    李超; 大木裕子; 王英燕; 関千里
    2018年06月 口頭発表(一般)
  • Creating Commodities Based on the Design Thinking  [通常講演]
    大木裕子
    International Conference on Global Studies 2017年12月 口頭発表(一般)
  • 製品高度化のメカニズム―技術とアートを融合させるプロデューサーの役割  [通常講演]
    大木裕子
    しごと能力研究学会 2017年11月 口頭発表(基調)
  • Creativity of Japanese Companies: Technique to Harmonize Technology and arts  [通常講演]
    大木裕子
    IJAS Roma 2017年11月 口頭発表(一般)
  • Who is the Winner in the Piano Industry: Steinway & Sons or Yamaha?  [通常講演]
    大木裕子
    AIMAC 14th International Conference on Arts and Cultural Management 2017年06月 口頭発表(一般)
  • Rosanjin: Contribution for Developing Japanese Porcelain Culture  [通常講演]
    大木裕子
    IJAS Malta 2017年02月 口頭発表(一般)
  • The Strategies of Piano Manufacturers: Crafts, Industry and Marketing  [通常講演]
    大木裕子
    The IAFOR International Conference on Arts & Humanities 2017年01月 口頭発表(一般)
  • Steinway and Yamaha  [通常講演]
    大木裕子
    European Sociological Association 2016年09月 口頭発表(一般)
  • A Comparative Study of the Industrial Clusters: Silicon Valley and Cremona  [通常講演]
    大木裕子
    IJAS 2015年12月 口頭発表(一般)
  • The Game for Growing the Top Stars of the Theater Company  [通常講演]
    大木裕子
    ESA 2015年08月 口頭発表(一般)
  • Business model of Takarazuka Revue  [通常講演]
    大木裕子
    IJAS 2015年06月 口頭発表(一般)
  • The Strategy of Takarazuka Revue  [通常講演]
    大木裕子
    2015年06月 口頭発表(一般)
  • The Mechanism of Making Higher Quality Products in the Industrial Cluster  [通常講演]
    大木裕子
    IJAS 2015年03月 口頭発表(一般)
  • What is missing for innovation in the traditional craft sector?  [通常講演]
    大木裕子
    Pan-Pacific Conference 2014年06月 口頭発表(一般)
  • The comparison of industrial clusters in traditional arts sector  [通常講演]
    大木裕子
    ESA 2013年08月 口頭発表(一般)
  • Japanese aesthetic sense and the porcelain cluster in Japan  [通常講演]
    大木裕子
    ESA Arts 2012年09月 口頭発表(一般)
  • クレモナのヴァイオリンと地域産業クラスター  [招待講演]
    大木裕子
    経済同友会 2012年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • The Art of Making Musical Instruments: Why only Yamaha could be a big company?  [通常講演]
    大木裕子
    ESA 2011年09月 口頭発表(一般)
  • ‘Brand’or ‘Bunand’? : The strategy of YAMAHA Corporation  [通常講演]
    大木裕子
    AIMAC 2011年07月 口頭発表(一般)
  • Communication and Craftsmanship: Violin making Success in Cremona  [通常講演]
    大木裕子
    ESA 2010年10月 口頭発表(一般)
  • オーケストラに学ぶ企業経営  [招待講演]
    大木裕子
    経営ビジョン構想懇話会 2009年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • クレモナの伝統~ヴァイオリン製作の産業クラスター  [招待講演]
    大木裕子
    第36回比較文明研究学会九州支部研究会 2009年07月 口頭発表(招待・特別)
  • オーケストラの舞台裏  [招待講演]
    大木裕子
    京都市生涯学習センター 2009年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 北イタリアの産業クラスター~ストラディヴァリの生誕地クレモナ  [通常講演]
    大木裕子
    経営行動研究学会第72回研究部会 2009年06月 口頭発表(一般)
  • Violin makers in Cremona  [通常講演]
    大木裕子
    ACEI 2008年06月 口頭発表(一般)
  • Context conversion and process of resource accumulation in making traditional craft : Luthiers in Cremona  [通常講演]
    大木裕子
    AIMAC 2007年07月 口頭発表(一般)
  • 米国大学院における起業家教育-現状分析と日本におけるインプリケーション  [通常講演]
    尾崎弘之; 大木裕子; 亀岡京子
    組織学会 2007年06月 口頭発表(一般)
  • 弦楽器製作における技術継承と知の変換メカニズムに関する研究~クレモナ弦楽器工房を中心に~  [通常講演]
    大木裕子; 古賀広志; 小松陽一
    組織学会 2007年06月 口頭発表(一般)
  • 伝統工芸における資源蓄積過程とコンテクスト転換  [通常講演]
    古賀広志; 大木裕子
    オフィス・オートメーション学会 2006年09月 口頭発表(一般)
  • 指揮者のリーダーシップ:オーケストラにおける指揮者の役割  [通常講演]
    大木裕子
    経営行動研究学会 2006年07月 口頭発表(一般)
  • オーケストラの神話:指揮者神話の作り手  [招待講演]
    大木裕子
    国立民族学博物館研究会、経営哲学学会関西支部合同 2005年12月 口頭発表(招待・特別)
  • 芸術組織の経営:仏米日の比較にみるオーケストラの経営と組織  [通常講演]
    大木裕子
    日本経営学会 関西支部会 2005年04月 口頭発表(一般)
  • Comparing Music Networks and Cultural Policy Relationships in United States and Japan  [通常講演]
    アン・スミス; 大木裕子
    ACEI 2004年08月 口頭発表(一般)
  • 芸術経営と経営哲学  [招待講演]
    大木裕子
    経営哲学学会 2004年08月 口頭発表(招待・特別)
  • Strategic Challenges for Symphony Orchestras in Japan  [通常講演]
    平野雅章; 大木裕子
    AIMAC 2003年06月 口頭発表(一般)
  • オーケストラのマネジメント:価値創造のためのマネジメント  [通常講演]
    大木裕子
    日本経営行動研究学会 関東支部会 2002年04月 口頭発表(一般)
  • 日本のオーケストラ・マネジメントの歴史的変遷  [招待講演]
    大木裕子
    日本経営史学会 関東支部会研究会 2002年01月 口頭発表(招待・特別)
  • プロフェッショナル組織のマネジメント  [通常講演]
    大木裕子
    組織学会 2001年06月 口頭発表(一般)

受賞

  • 2010年02月 商工総合研究所 平成21年度中小企業研究奨励賞 本賞
     クレモナのヴァイオリン工房 
    受賞者: 大木裕子

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • オープン・イノベーションによる製品高度化のメカニズム~技術とアートの融合
    文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(B)):
    研究期間 : 2016年04月 -2021年03月 
    代表者 : 大木裕子
  • 文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    研究期間 : 2015年 -2017年 
    代表者 : 大木 裕子
  • 文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    研究期間 : 2012年 -2014年 
    代表者 : 大木 裕子
     
    これまでの研究計画では、以下の点を明らかにすることに重点を置いてきた。第1に、世界の音楽祭についての体系化が必要になる。マッピングと共に、これまでの海外主要音楽祭のビジネスモデルのパターンを発見し、その戦略的意図を整理する。第2に、無形文化財としての音楽祭の構成概念を整理し、概念的枠組を構築し、分析フレームワークとする。第3に、構築された分析フレームワークに基づき、海外の主要音楽祭のダイナミズムについて、歴史的及び現在の実態を測定、記述、比較、分析する。この計画に従い、本年の研究では前年度の研究をもとに、国内外の研究機関、研究者、実務家との交流を通して、事例の社会的背景・文化的背景を含めた広範な情報収集をおこなうことで研究の枠組を精緻化するとともに、より詳細な事例研究を継続した。具体的にはドイツのバイロイト音楽祭、オーストリアのザルツブルグ音楽祭、スイスのルツェルン音楽祭を抽出し、現地でのフィールド調査を加えることで、ヨーロッパの主要音楽祭の実態を測定・記述・比較し分析した。実態の一例をあげれば、バイロイト音楽祭では、チケットの一般入手の困難さへの非難に対応するため、今年度からインターネット販売を開始したが、その結果従来の固定客との乖離が顕著となった。カラヤンが復活させたザルツブルグ音楽祭は、公演数を大幅に拡大したことで、チケットの残席が目立つ結果となっている。アバドが立ち上げたルツェルン音楽祭は、アバドと演奏家仲間がけん引しており、地元市民にも広く音楽を提供する試みを実施し地元一体型のイベントとして成功している。更に、現地ならではの貴重な資料を収集することにより、これまでの文献研究を裏付けることができた。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2009年 -2012年 
    代表者 : 大木 裕子; 柴 孝夫; 高尾 義明; 野長瀬 裕二; 山田 英夫
     
    楽器のブランドは楽器作りの長い歴史の中で形成されてきた部分が大きく、楽器を進化させてきたメーカーは確固たるブランドを築いている。更に必要とされるのは、トッププロの音楽家を囲い込むマーケティング力である。技術経営とマーケティングの相乗効果によって、ハイエンドユーザー向けの信頼性の高いブランドを獲得することが、ニッチな楽器メーカーにとって不可欠な戦略である。ハイエンドを狙うことができない後発のメーカーは、総合楽器メーカーとしてマス市場を狙う方法を取らざるを得ない。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    研究期間 : 2010年 -2011年 
    代表者 : 大木 裕子; 橋本 英重
     
    ロシアの芸術団体の中で、特にバレエに着目しその国際的な貢献について文献資料、ヒアリング調査より研究成果を研究論文としてまとめ、大学紀要に掲載した。さらにこの研究をおこなったことで、国際的な舞台芸術団体としてバレエ・リュスの貢献についての重要性が指摘され、今後の新たな研究課題を見出すことにつながった。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2005年 -2007年 
    代表者 : 大木 裕子; 小松 陽一; 古賀 広志
     
    本研究では、情報伝達のダイナミズムを探ることを目的に、研究対象として現代の情報技術をもってしても解明が難しく、最高傑作として評価されているクレモナの弦楽器工房を抽出した。16世紀後半から18世紀前半に至る間に、北イタリアの小都市クレモナでは、アマティ、ストラディバリ、グァルネリといった弦楽器工房において、数々の名器が製作されてきた。これらの名器の製作者は突発的に誕生したように受け止められているが、アート・ビジネスを展開するクレモナを舞台とした歴史的、環境的要因が、背景となり、ギルド、工房間及び内部の情報伝達が、技術の継承を超えた知の変換をもたらしたのではないかと考えられる。時を経て、クレモナは現在も弦楽器製作の産業クラスターを築きながら、ヴァイオリン製作のメッカとしての地位を保持している。本研究は、歴史的な背景を踏まえながら、クレモナにおける弦楽器工房の実証研究により、知の変換をもたらす情報伝達のダイナミズムを明らかにしようとするものであった。情報伝達のダイナミズムについては、クレモナの歴史的及び現在の実態を測定、記述、比較、分析を実施した。これら歴史的事実を土台として、研究に際しては、まず少数の事例を対象とした詳細な定性的研究を行った。この事例研究を通じて、情報伝達の普遍的な諸変数を抽出し、仮説命題を導入した。続いて事例研究から析出された諸仮説を、定量的研究及び参与観察により検証するという方法を採用した。我々の研究の独自性は、情報伝達モデルを捉える際、単に組織内の情報伝達を考慮するだけでなく、環境と資源の組み合わせを考慮し、その関連性に注目する点にあった。本研究から得られた知見は、特に日本の伝統工芸を中心とした産業クラスターの再生や、アート・ビジネスにおけるブランド構築にとって、有意義な手がかりを与えるものであると確信している。

委員歴

  • 2019年07月 - 現在   経営行動研究学会   学会誌編集委員
  • 2018年10月 - 現在   しごと能力研究学会   理事
  • 2015年07月 - 現在   経営行動研究学会   理事
  • 2016年08月 - 2018年07月   日本学術振興会   特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会 書面審査員・書面評価委員
  • 2004年07月 - 2017年06月   経営行動研究学会   国際委員
  • 2014年04月 - 2016年03月   ミュゼ文化財団   奨学院選考委員
  • 2013年12月 - 2015年11月   科学研究費委員会   専門委員
  • 2013年06月 - 2013年10月   宝塚市指定管理者制度   選考委員長
  • 2010年12月 - 2011年11月   科学研究費委員会   専門委員
  • 2005年04月 - 2010年08月   京都市大学地域連携モデル創造支援事業   選考委員
  • 2005年04月 - 2010年08月   京都市民参加推進フォーラム   委員
  • 2005年04月 - 2006年03月   西宮市指定管理者制度   選考委員

担当経験のある科目

  • 企業家論東洋大学
  • 基礎会計学東洋大学
  • 企業のしくみ東洋大学
  • 文化政策論尚美学園大学、くらしき作陽大学
  • 公共経営論、ソーシャルビジネス論京都産業大学
  • アートマネジメント京都産業大学、東洋大学
  • NPOマネジメント論、非営利組織論京都産業大学、和光大学、福井県立大学
  • 経営学京都産業大学、東洋大学

その他のリンク

researchmap