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荒又 美陽アラマタ ミヨウ

所属・担当
社会学科
職名准教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://aramata.jimdo.com/
生年月日
Last Updated :2017/11/11

研究者基本情報

学歴

  • 2000年04月 - 2005年03月, 一橋大学, 社会学研究科
  • 2003年10月 - 2004年10月, フランス社会科学高等研究院
  • 1992年04月 - 1996年03月, 一橋大学, 社会学部

学位

  • 社会学学士, 一橋大学
  • 社会学修士, 一橋大学
  • DEA, フランス社会科学高等研究院
  • 博士(社会学), 一橋大学

所属学協会

  • 日本地理学会
  • 人文地理学会
  • 日本都市社会学会
  • 日本都市地理学会
  • 多摩ニュータウン学会
  • 観光学術学会

委員歴

  •   2016年04月 - 現在, 日本地理学会, E-journal GEO 編集専門委員
  •   2016年04月 - 現在, 日本地理学会, 集会専門委員
  •   2015年04月 - 現在, 日本地理学会, 学会賞選考委員
  •   2009年 - 現在, 多摩ニュータウン学会, 理事
  •   2012年04月 - 2016年03月, 日本地理学会, 地理学評論編集専門委員
  •   2012年01月 - 2013年12月, 人文地理学会, 地理思想部会世話役
  •   2005年04月 - 2010年03月, 日本政府観光局, 通訳案内士試験委員
  •   2006年 - 2010年, 新都市センター開発株式会社 いきいきわくわく夢プラン選考委員会

経歴

  •   2016年04月 - 現在, 東洋大学, 社会学部, 准教授
  •   2013年04月 - 2016年03月, 恵泉女学園大学, 人文学部歴史文化学科, 准教授
  •   2010年04月 - 2013年03月, 恵泉女学園大学人間社会学部国際社会学科准教授
  •   2008年03月 - 2010年03月, 恵泉女学園大学人間社会学部国際社会学科助教
  •   2005年04月 - 2008年03月, 恵泉女学園大学人間社会学部国際社会学科講師(特任)
  •   2004年04月 - 2005年03月,  日本学術振興会特別研究員(DC2)
  •   2001年10月 - 2002年01月,  一橋大学社会学研究科ティーチング・アシスタント
  •   2000年10月 - 2001年01月,  一橋大学社会学研究科ティーチング・アシスタント

研究活動情報

研究分野

  • 人文地理学, 人文地理学

研究キーワード

    移民, メガイベント, 景観, フランス, 都市計画, モロッコ

論文

  • Influence of Colonial Urban Planning on a Historic District of Paris: The Marais of Albert Laprade, Aramata Miyo, Languages, Materiality, and the Construction of Geographical Modernities: Japanese Contributions to the History of Geographical Thought , (10) 87 - 95,   2014年
  • The Muslim Town in France : Difficulties and Possibilities, Japanese Journal of Human Geography, Aramata Miyo, Japanese Journal of Human Geography, 65, (6) 85 - 94,   2013年12月
  • パリ移民地区の再開発と「社会的混合」―グット・ドール地区の形成と変容」, 荒又 美陽, 恵泉女学園大学紀要, (25) 37 - 52,   2013年02月
  • 多摩地域のめかい編みの伝承に向けて, 谷本寿男・篠田真理子・漆畑智靖・荒又美陽, 多摩ニュータウン研究, (15) 135 - 160,   2013年
  • 日本の地理学は『銃・病原菌・鉄』をいかに語るのか, 二村太郎・荒又美陽・成瀬厚・杉山和明, E-journal GEO, 7, (2) 225 - 249,   2012年
  • 移民労働者フォワイエから社会的住居へ―パリ周辺のアフリカ系コミュニティと「社会的混合」, 荒又 美陽, 平成20~22年度科学研究費補助金基盤研究A(海外学術調査)課題番号2080014研究成果報告書「フランスの移民問題の現状及び社会統合政策上の課題に関する調査研究」, 67 - 79,   2011年03月
  • 神話と浄化―マレ地区保存にみるパリの景観形成, 荒又 美陽, 一橋大学,   2009年07月
  • フランスにおける移民の住宅問題―パリ市の現状と課題, 荒又 美陽, 平成20~22年度科学研究費補助金基盤研究A(海外学術調査)課題番号2080014研究成果中間報告書「フランスの移民問題の現状及び社会統合政策上の課題に関する調査研究」, 15 - 28,   2009年05月
  • 歴史的街区で何を保護すべきか―マレ地区保存をめぐる市民の認識と政策の展開, 荒又美陽, 都市地理学, (2) 33 - 45,   2007年
  • Formation d’un quartier historique: le Marais de 1960 à nos jours, 荒又 美陽, 一橋大学COEプログラム「ヨーロッパの革新的研究拠点」ディスカッション・ペーパー, (5) 1 - 44,   2005年10月
  • L'idee d'un paysage urbain. Perceptions et pratiques de la conservation du Marais, 荒又 美陽, フランス社会科学高等研究院,   2004年10月
  • 都市景観をめぐる認識の変容―パリのモニュメント論争から, 荒又美陽, 一橋論叢, 132, (2) 138 - 155,   2004年08月
  • ルーヴルのピラミッド論争に見る現代フランスの景観理念, 荒又美陽, 地理学評論, 76, (6) 435 - 449,   2003年05月
  • ピラミッド論争の争点は何か-パリにおける景観形成とその思想, 荒又 美陽, 一橋大学,   2002年03月

書籍等出版物

  • 世界と日本の移民エスニック集団とホスト社会~日本社会の多文化化に向けたエスニック・コンフリクト研究
    山下清海、荒又美陽ほか7名
    共著分析キーワード1「ソーシャル・ミックス(社会的混合)」21-26ページ、第4章「変容する移民地区―パリ・グットドールの居住者層と多文化性の表象をめぐって」101-127明石書店  2016年03月
  • 学生のためのピース・ノート
    堀芳枝、荒又美陽、ほか13名
    分担執筆第5部第1章、フランス社会における移民と差別、209-221  2013年04月
  • パリ神話と都市景観―マレ保全地区における浄化と排除の論理
    荒又美陽
    単著明石書店  2011年12月
  • 世界地誌シリーズ3 EU
    加賀美雅弘、荒又美陽、ほか10名
    分担執筆朝倉書店  2011年04月
  • 現代フランス社会を知るための62章
    三浦信孝、西山教行、荒又美陽 ほか33名
    分担執筆21章、グラン・プロジェ―「大統領の工事現場」、128-131明石書店  2010年11月
  • 移民の社会的統合と排除―フランス的平等を問う
    宮島喬、荒又美陽 ほか8人
    共著6章、都市内部の居住問題にみる政策と移民―パリ、シャトー・ルージュ地区を例として、109-124東京大学出版会  2009年06月
  • 都市の景観地理 大陸ヨーロッパ編
    安倍和俊、荒又美陽、ほか10名
    共著3章歴史的街区マレの景観とフランス社会、24-33古今書院  2009年02月
  • 視覚表象と集合的記憶―歴史・現在・戦争
    森村敏己、荒又美陽、ほか11名
    共著3章、街区に本来の姿を取り戻す―パリ・マレ地区における「記憶」の収集と排除、81-108旬報社  2006年11月

講演・口頭発表等

  • “Social Mix” and Muslim Migrants: Inclusion and Exclusion in the Neighborhood of the Goutte d’Or of Paris, 荒又 美陽, 京都国際地理学会議,   2013年08月
  • The Formation of Cultural Identities through Colonial Urban Planning: Rediscovering Historicity in France and Morocco, 荒又 美陽, 京都国際地理学会議,   2013年08月
  • フランス大都市内部における社会的混合と移民―パリ・グットドール地区を例に, 荒又 美陽, 日本地理学会春季学術大会,   2013年03月
  • ARAMATA, Miyo, Colonial Heritage and Tourism: Restructuring Memories of French Rule in Casablanca, 荒又 美陽, 国際歴史地理学会 プラハ,   2012年08月
  • “Colonial City Planning” in Suzerain: Interest in Autochthonous Features and the Formation of a Historic District in France, 荒又美陽, 国際地理学会 地域会議 イスラエル,   2010年07月
  • フランス植民都市計画とその遺産―衛生・万博・観光, 荒又 美陽, 人文地理学会地理思想研究部会,   2009年09月, 招待有り
  • カサブランカからパリへ―アルベール・ラプラドによる「歴史的街区」の形成, 荒又 美陽, 地中海学会研究会,   2009年04月
  • 移入する人々と都市計画―パリの不衛生住宅対策をめぐって, 荒又 美陽, 日本地理学会春季学術大会,   2009年03月
  • Territoire, representation, toponimie : à propos du caractère anhistorique du quartier historique du Marais, 荒又美陽, 国際地理学会議 チュニジア,   2008年08月
  • 建築家アルベール・ラプラドのマレ地区:フランスの都市計画における思想的一貫性をめぐって, 荒又 美陽, 人文地理学会大会,   2006年11月
  • パリ・マレ地区の二つの表象と都市計画, 荒又 美陽, 日本地理学会春季学術大会,   2006年03月
  • 景観保存の認識と実践―パリ・マレ地区, 荒又 美陽, 人文地理学会大会,   2004年11月
  • 都市景観の革新はいかに受容されるか―ピラミッド論争の分析から, 荒又 美陽, 人文地理学会大会,   2002年11月
  • ガラスのピラミッドの象徴的イメージとパリの景観形成, 荒又 美陽, 日本地理学会春季学術大会,   2002年03月

受賞

  •   2013年03月, 日本地理学会, 日本地理学会賞 優秀著作部門

競争的資金

  • 東京オリンピック2020をめぐる言説とポリティクス―脱工業化時代の成長戦略の分析, 東洋大学, 井上円了記念研究助成, 荒又 美陽
  • 言語と物質性からみた地理的モダニティの構築に関する地理学史的研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金基盤研究B, 島津俊之
  • 日本社会の多民族化に向けたエスニック・コンフリクトに関する応用地理学的研究, 日本学術振興会, 研究費補助金基盤研究A, 山下清海
  • カサブランカの都市計画を中心とした植民地遺産の活用とその思想に関する研究, 文部科学省, 科学研究費補助金若手研究(B), 荒又 美陽
  • 学生教育の基盤としての世界遺産学―世界遺産を通じた異文化理解の可能性をめぐる研究, 恵泉女学園大学, 平和文化研究所研究プロジェクト, 高濱俊幸
  • フランスの移民問題の現状および社会統合政策上の課題に関する調査研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金基盤研究A, 宮島喬
  • めかいづくりの継承・活用に係わる基礎研究, 恵泉女学園大学, 園芸文化研究所研究プロジェクト, 谷本寿男
  • 多摩地域の開発過程におけるコミュニティの衰退と胎動, 恵泉女学園大学, 平和文化研究所研究プロジェクト, 松村正治
  • 現代パリの景観形成をめぐる市民認識とその思想的背景, 文部科学省, 科学研究費補助金若手研究(B), 荒又 美陽
  • 多摩地域の活性化に向けた大学と地域住民組織の協働可能性に関する基礎研究, 恵泉女学園大学, 平和文化研究所研究プロジェクト, 谷本寿男
  • 都市景観の認識と受容―パリ・マレ地区における象徴性の変容, 文部科学省, 科学研究費補助金特別推進研究(1), 荒又 美陽

その他

  •   2015年05月, 私はどうして地理学者になったのか』より「ポール・クラヴァル」(荒又美陽訳)2015『都市地理学』10巻pp.116-122, Paul Claval, dans Sylvain Allemand (dir.), Comment je suis devenu géographe, Le Cavalier Bleu, 2007, pp.71-87の訳
  •   2015年03月, ベルドゥレイ、ヴァンサン、ダニエル・ラプラス=トレチュール、グザヴィエ・アルノー・ド・サルトル(荒又美陽訳)2015「主体の問題と地理学」『空間・社会・地理思想』17号、pp.41-57, Berdoulay, Vincent, Danièle Laplace-Treyture, Xavier Arnaud de Sartre, La question du sujet et la géographie, Cahiers de géographie du Québec, 2010, 54-153, p.397-418の翻訳
  •   2014年12月, 書評:「F.ムニョス著、竹中克行・笹野益生訳:俗都市化―ありふれた景観 グローバルな場所―」『地理学評論』87-4、pp.340-342、日本地理学会(査読あり), 書評
  •   2014年12月, 書評:「滝波章弘著:<領域化>する空間―多文化フランスを記述する」『史林』97-6、pp.133-139(査読あり), 書評
  •   2013年12月, 書評:「S.ズーキン著、内田奈芳美・真野洋介訳:都市はなぜ魂を失ったか―ジェイコブズ後のニューヨーク論―」『地理学評論』86-5、pp.465-466、日本地理学会(査読あり)

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 社会調査方法論, 恵泉女学園大学
  • 人文地理学特説II, 明治大学
  • 卒業論文, 恵泉女学園大学
  • 専門演習(3-4年ゼミ), 恵泉女学園大学
  • 専門基礎演習(2年ゼミ), 恵泉女学園大学
  • 超域文化論, 立教大学
  • 基礎演習(1年ゼミ), 東洋大学、恵泉女学園大学
  • ヨーロッパ社会文化論, お茶の水女子大学
  • フランス研究各論, 愛知県立大学
  • 地誌学, 東洋大学
  • 地理学特講, 恵泉女学園大学
  • 地理学, 東洋大学、恵泉女学園大学
  • フィールドスタディ(フランス、モロッコ、イギリス), 恵泉女学園大学
  • 人文地理学, 東洋大学、恵泉女学園大学
  • 都市地理学, 恵泉女学園大学
  • フランス社会文化論, お茶の水女子大学