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下村 講一郎シモムラ コウイチロウ

所属・担当
生命科学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学位

  • 薬学博士, 九州大学

研究活動情報

論文

  • Massive Data Input System for Geographical Origin Identification System of Vegetables Using Trace Element Compositions., Nobuyoshi Sato,Minoru Uehara,Koichiro Shimomura,Hirobumi Yamamoto,Ken'ichi Kamijo, 2007 International Symposium on Applications and the Internet - Workshops (SAINT 2007 Workshops), 15-19 January 2007, Hiroshima, Japan,   2007年
  • Evaluations on Classified Selection of Dense Vectors for Vegetable Geographical Origin Identification System Using Trace Elements., Nobuyoshi Sato,Minoru Uehara,Koichiro Shimomura,Hirobumi Yamamoto,Ken'ichi Kamijo, Network-Based Information Systems, First International Conference, NBiS 2007, Regensburg, Germany, September 3-7, 2007, Proceedings, 385 - 396,   2007年
  • Effective Retrieval of High Dimensional Vector by Class Coding in Vegetable Geographical Origin Identification System., Nobuyoshi Sato,Minoru Uehara,Koichiro Shimomura,Hirobumi Yamamoto,Ken'ichi Kamijo, 27th International Conference on Distributed Computing Systems Workshops (ICDCS 2007 Workshops), June 25-29, 2007, Toronto, Ontario, Canada,   2007年
  • On Rejecting Outliers by Smirnov Test for Massive Data Input System in Vegetable Geographical Origin Identification System., Nobuyoshi Sato,Minoru Uehara,Koichiro Shimomura,Hirobumi Yamamoto,Ken'ichi Kamijo, 21st International Conference on Advanced Information Networking and Applications (AINA 2007), May 21-23, 2007, Niagara Falls, Canada, 340 - 347,   2007年
  • Outlier Rejection in Massive Trace Element Data for Geographical Origin Identification System of Vegetables., Nobuyoshi Sato,Minoru Uehara,Koichiro Shimomura,Hirobumi Yamamoto,Ken'ichi Kamijo, JNW, 2, (5) 61 - 68,   2007年
  • Efficient Target Selection in Similarity Preserve Hash for Distributed Geographical Origin Identification System of Vegetables., Nobuyoshi Sato,Minoru Uehara,Koichiro Shimomura,Hirobumi Yamamoto,Ken'ichi Kamijo, 17th International Workshop on Database and Expert Systems Applications (DEXA 2006), 4-8 September 2006, Krakow, Poland, 40 - 44,   2006年
  • Target Selection by Similarity Preserve Hash in Distributed System for Geographical Origin Identification of Vegetables., Nobuyoshi Sato,Jin Tamaoka,Koichiro Shimomura,Hirobumi Yamamoto,Ken'ichi Kamijo,Minoru Uehara, 20th International Conference on Advanced Information Networking and Applications (AINA 2006), 18-20 April 2006, Vienna, Austria, 173 - 178,   2006年
  • A Discrimination System for Identification of Cultivated Products by Trace Elements Analysis - Using Broccoli as an Example., Nobuyoshi Sato,Minoru Uehara,Jin Tamaoka,Koichiro Shimomura,Hirobumi Yamamoto,Ken'ichi Kamijo, 25th International Conference on Distributed Computing Systems Workshops (ICDCS 2005 Workshops), 6-10 June 2005, Columbus, OH, USA, 673 - 679,   2005年
  • Initial Design of Distributed Identification System for Geographical Origin by Trace Element Analysis., Nobuyoshi Sato,Minoru Uehara,Jin Tamaoka,Koichiro Shimomura,Hirobumi Yamamoto,Ken'ichi Kamijo, 16th International Workshop on Database and Expert Systems Applications (DEXA 2005), 22-26 August 2005, Copenhagen, Denmark, 79 - 83,   2005年

MISC

  • ストリゴラクトンはリン酸欠乏に応答してイネの葉の老化を制御する, 山田雄介, 古澤綜也, 下村講一郎, 山口信次郎, 梅原三貴久, 植物の生長調節, 48,   2013年10月04日
  • 異なる条件で栽培した野菜のバイオマーカーの探索, 佐々木和生, 山本浩文, 下村講一郎, 日本食品化学学会総会・学術大会講演要旨集, 19th,   2013年08月29日
  • ムラサキのポリフェノールオキシダーゼLePP01の特性とシコニン生産, 高野祐希, 山本恭子, 棟方涼介, 杉山暁史, 佐々木佳菜子, 小原一朗, 山本浩文, 下村講一郎, 矢崎一史, 日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウム講演要旨集, 31st,   2013年08月20日
  • リン酸欠乏に応答したイネの葉の老化調節機構の解明, 山田雄介, 梶野淳, 加藤啓輔, 古澤綜也, 下村講一郎, 山口信次郎, 梅原三貴久, 日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウム講演要旨集, 31st,   2013年08月20日
  • Scopolia属植物の葉切片からの不定器官形成および不定芽の特性について, 小畑瑛理, 佐々木和生, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web), 2013,   2013年03月05日
  • 植物バイオに使われるゲル―Gelriteの有用性, 下村講一郎, Foods & Food Ingred J Jpn, 217, (4) 390 - 392,   2012年11月01日
  • イネの葉の老化および収量に対するストリゴラクトンの影響, 山田雄介, 梶野淳, 加藤啓輔, 及川彰, 斉藤和季, 下村講一郎, 山口信次郎, 梅原三貴久, 植物の生長調節, 47,   2012年10月05日
  • 66. イネの葉の老化および収量に対するストリゴラクトンの影響, 山田 雄介, 梶野 淳, 加藤 啓輔, 及川 彰, 斉藤 和季, 下村 講一郎, 山口 信次郎, 梅原 三貴久, 植物化学調節学会研究発表記録集, 47,   2012年10月05日
  • ナカジマナ(中島菜)の辛味成分について, 加藤美佳, 今吉有理子, 尾本峰子, 岩渕久克, 下村講一郎, 香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会講演要旨集, 55th,   2011年11月19日
  • 地下部内部全体にペラルゴニジンを主たるアントシアニジンとして蓄積するダイコン (Raphanus sativus L.) の中間母本「乾谷」とその遺伝様式, 浅子 洋一, 大脇 裕介, 小関 良宏, 佐々木 伸大, 阿部 裕, 百瀬 忠征, 下村 講一郎, 育種学研究 = Breeding research, 13, (3) 65 - 73,   2011年09月01日, 地下部内部全体にペラルゴニジンを主たるアントシアニジンとして蓄積するダイコンの新品種開発を目標に、中間母本の作出と色素発現の遺伝様式を検討した.ペラルゴニジンを蓄積する遺伝資源として「天安紅芯」を用い、これに日本の代表的な品種・系統を交配し、その後代を用いて交配、選抜を繰り返し、青果としての品質にすぐれ、地下部の内部全体が赤く発色する自殖系統を育成し、この中間母本を「乾谷」(いぬいだに)と命名した.「乾谷」のアントシアニジン解析を行った結果、ペラルゴニジンを主たる色素として生産していることが確認された.「乾谷」と育成途上の地下部内部全体が赤く発色する系統を交配して得られた試作F1の栽培試験の結果、収穫物が両親より大きく、地下部内部全体が赤く発色し、ペラルゴニジンを主たるアントシアニジンとして蓄積するF1品種開発の可能性を確認した.また、「乾谷」と地下部内部が白色の品種・系統を交配し、F1、F2および戻し交配における分離比を検討した結果、地下部表皮の色、すなわちペラルゴニジンとシアニジンの発現は今までに提唱されてきた2遺伝子座の仮説で説明がつかないこと、地下部内部全体が発色する形質については、3遺伝子座に支配されている可能性が示唆された.
  • 赤ダイコンにおけるflavonoid 3’‐hydroxylase遺伝子の構造, 小関良宏, 大脇裕介, 阿部裕, 百瀬忠征, 佐々木伸大, 下村講一郎, 浅子洋一, 日本食品化学学会総会・学術大会講演要旨集, 17th,   2011年05月19日
  • ナカジマナ(中島菜)に含まれるACE阻害活性物質について, 加藤美佳, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2011,   2011年03月05日
  • スイゼンジナ根部の揮発性成分, 今吉有理子, 清水康弘, 加藤美佳, 前田和寛, 岩渕久克, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2011,   2011年03月05日
  • 地下部内部全体にペラルゴニジンを主たるアントシアニジンとして蓄積するダイコン(Raphanus sativus L.)の中間母本「乾谷」とその遺伝様式, 浅子洋一, 大脇裕介, 小関良宏, 佐々木伸大, 阿部裕, 百瀬忠征, 下村講一郎, 育種学研究, 13,   2011年
  • スイゼンジナ色素の特性と新規食用天然色素としての利用, 清水 康弘, 今田 隆文, 大野 友道, 張 慧利, 下村 講一郎, 日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology, 57, (12) 539 - 545,   2010年12月15日, 今回の検討で,スイゼンジナ色素はアントシアニン色素の中でも,極めて耐光性・耐熱性に優れた色素であり,一般にアントシアニン色素の退色が著しい中性に近いpH域においても高い安定性を示す色素であることが明らかになった.また,実際の飲料に応用した際にも高い安定性を示した.これまでにもセイヨウアサガオ,キキョウなどに高度にアシル化され,安定性に優れたアントシアニンが含まれていることが報告されているが10) ,これらは食経験の無い花弁に含まれているものである.一方,スイゼンジナは本邦において古くから伝統野菜として食されており,さらに今回示したように復帰突然変異原性を持たないことから,安全でイメージの良い食用天然色素として利用できる可能性が高いものと考えられる.
    スイゼンジナ色素の色調はアカキャベツ色素およびムラサキイモ色素に比較的近いものであった.2009年の食品添加物の国内市場において,アントシアニン色素に占めるアカキャベツ色素の割合は約27%,ムラサキイモ色素は約16%である15) .市場において大きな割合を占める両色素に近い色調を有することから,新規食用天然色素として大きな可能性が期待できる.
    以上のように,スイゼンジナは優れたアントシアニン色素の原料植物として利用できることが示唆された.しかしながら,スイゼンジナは本研究で比較対象としたアカキャベツ等に比べて色素含量が低いという問題がある.この課題の解決に向けて,著者らはスイゼンジナアントシアニンの生合成に関与する遺伝子解析にも着手している16) 17) .これによって,スイゼンジナのアントシアニン産生メカニズムを解明し,効率的なスイゼンジナアントシアニンの蓄積を達成することで,本色素の産業利用が可能となることが期待される.
  • メチルジャスモン酸処理によるGynura bicolor DC.のアントシアニン合成誘導, 清水康弘, 前田和寛, 加藤美佳, 下村講一郎, 日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウム講演要旨集, 28th,   2010年09月02日
  • 無色,有色ジャガイモの機能性物質について, 小畑瑛理, 加藤美佳, 今田隆文, 香田隆俊, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2010,   2010年03月05日
  • 加熱処理によるナカジマナ(中島菜)のミロシナーゼ活性の変動について, 加藤美佳, 今吉有理子, 岩渕久克, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2010,   2010年03月05日
  • Gynura bicolorにおけるメチルジャスモン酸処理によるアントシアニン合成誘導に関する解析, 清水康弘, 前田和寛, 加藤美佳, 下村講一郎, 日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウム講演要旨集, 27th,   2009年07月29日
  • 抗酸化ビタミン等機能性野菜の開発に関する研究, 山本浩文, 下村講一郎, 日本食品化学研究振興財団研究成果報告書, (14) 56 - 62,   2009年03月25日
  • スイゼンジナ培養植物体の順化過程におけるセスキテルペン類について, 清水康弘, 今吉有理子, 加藤美佳, 前田和寛, 岩渕久克, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2009,   2009年03月05日
  • 加熱処理によるナカジマナ(中島菜)のイソチオシアネート類の変動について, 加藤美佳, 今吉有理子, 岩渕久克, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2009,   2009年03月05日
  • 脳波の情報構造解析のための一方法―野菜摂取時の脳波変動を例として―, 網代孝, 山内明子, 下村講一郎, 山本浩文, 上條賢一, 電子情報通信学会技術研究報告, 108, (477(NLP2008 151-171)) 59 - 64,   2009年03月03日
  • 脳波の情報構造解析のための一方法 : 野菜摂取時の脳波変動を例として(生命現象,一般), 網代 孝, 山内 明子, 下村 講一郎, 山本 浩文, 上條 賢一, 電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題, 108, (477) 59 - 64,   2009年03月03日, 脳波測定装置(Brain Builder Unit)から得られる脳波情報には,取得した時間及び各脳波成分の微弱な電圧値が含まれる.このデータ群はリアルタイムで取得され,測定後に1つのCSV形式リストファイルとして書き出される.このデータを基にして各種工程により,脳波の直交情報を抽出して分散分析を行い,対象が脳波に影響を与えたかどうかの有意性の判定を行う.応用例として,野菜摂取時の脳波を測定して分散分析を行い,その影響が統計的に有意なことを示すことができた.しかしながら,脳波情報の構造解析から分散分析を行うまでに必要な工程は,Excelによる手作業が主であり,多大な時間・労力を要することが問題となっている.これら煩雑な手作業工程をプログラムで自動化できれば,解析毎に要するこれらコストを大幅に削減できると考えられる.そこで本論文では,脳波測定装置から得られたデータ加工ための自動化アルゴリズムを提案し,それを基にしたプログラムについても説明する.
  • UV-B, UV-Aおよび青色光の夜間補光がサニーレタスの成長と着色に及ぼす影響, 海老澤 聖宗, 庄子 和博, 加藤 美恵子, 下村 講一郎, 後藤 文之, 吉原 利一, 植物環境工学, 20, (3) 158 - 164,   2008年09月01日, 水耕栽培サニーレタスは,露地栽培サニーレタスと比べて,アントシアニンによる着色量が不足し,品質が低下することがあるため,これを改善する方法が求められている。 そこで,夜間にUV-B,UV-Aおよび青色光を照射して,水耕栽培サニーレタスの成長と着色を促進する方法を調べた。着色は青色光とUV-Bによって促進されたが,成長は青色光によって促進され,UV-Bによって抑制された。UV-Bと青色光を併用して用いると,成長量とアントシアニン含量が著しく増加することが示された。夜間補光を実用的に利用する場合,投入する光エネルギーの節減が求められることから,夜間補光を行う際の条件を検討した。青色光(9.4 W m-2)に0.3-0.6 W m-2のUV-Bを収穫日の1-2週間前から4時間以上照射すると,成長と着色の両方を促進できる可能性が示された。
  • Penicillium、FusariumまたRoselliniaにより発酵処理した緑茶エキスの化学成分, 黄 素梅, 関 清彦, 田中 隆, 河野 功, 下村 講一郎, 石丸 幹二, 日本食品化学学会誌, 15, (2) 84 - 88,   2008年08月20日, 緑茶(Camellia sinensis)水性エキスをオートクレープ後、3種のカビ(Penicillium sp., Fusarium solaniまたRosellinia necatnix)でそれぞれ発酵処理した。ガレート型カテキン類(epigallocatechin gallate, gallocatechin gallate, epicatcchin gallate, catechin gallate)は、発酵処理7日間で急速に減少した。非ガレート型カテキン類(gallocatechin, epigallocatechin, epicatechin and catechin)は、最初の7日間は若干増加したが、すべての発酵処理エキスにおいて徐々に減少した。これらのカビのエステラーゼ活性が強く、ガレート型カテキン類のガーリック酸のエステル結合をすみやかに分解したものと推察された。35日間の発酵処理期間において、カフェインは高含量(0.55-0,75mg/ml)を維持した。F. solaniで処理したエキスにおいてのみルチン含量の増加(0.32mg/ml、28日目)が認められた。F. sotaniで処理した茶エキスからは、ルチンとともに、茶素材からは初めてブルメノールBも単離された。
  • ブルーベリー各品種及びVaccinium属野生種におけるWP‐MS培地を用いた大量増殖手法の適用性, 白岩和真, 白岩和真, 櫛川聡, 池田洋, 下村講一郎, 園芸学研究 別冊, 7,   2008年03月28日
  • 抗酸化ビタミン含有野菜の評価に関する研究, 山本浩文, 下村講一郎, 東野薫, 日本食品化学研究振興財団研究成果報告書, (13) 65 - 71,   2008年03月21日
  • 水耕栽培リーフレタスの抗酸化活性に及ぼす光環境の影響, 海老澤聖宗, 庄子和博, 下村講一郎, 後藤文之, 吉原利一, 日本農業気象学会全国大会講演要旨, 2008,   2008年03月20日
  • ナカジマナ(中島菜)のイソチオシアネート類に関する研究, 加藤美佳, 今吉有里子, 岩渕久克, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2008,   2008年03月05日
  • スイゼンジナ(Gynura bicolor DC.)の揮発性成分研究, 清水康弘, 今吉有理子, 加藤美佳, 前田和寛, 岩渕久克, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2008,   2008年03月05日
  • ミヤマホタルカズラ不定根におけるdeoxyshikoninの生合成に関する研究, 栗空裕, 間中寛士, 下村講一郎, 山本浩文, 日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウム講演要旨集, 26th,   2008年
  • スイゼンジナにおける栽培条件が与える色素生産への影響, 清水康弘, 前田和寛, 加藤美佳, 下村講一郎, 日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウム講演要旨集, 26th,   2008年
  • 野菜類の産地判別システムにおける微量元素含有量の異常値の排除, 佐藤永欣, 上原稔, 下村講一郎, 山本浩文, 上條賢一, 情報処理学会シンポジウム論文集, 2007, (9) 165 - 170,   2007年10月31日
  • 空調栽培と自然栽培によるハイイロシメジ子実体形成の試み, 村岡眞治郎, 石崎孝之, 清水豊, 坂野真平, 藤村真, 下村講一郎, 日本きのこ学会大会講演要旨集, 11th,   2007年09月07日
  • 野菜類の産地判別システムにおける効率的な産地判別対象の絞込み, 佐藤永欣, 上原稔, 下村講一郎, 山本浩文, 上條賢一, 情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM), 2007,   2007年06月29日
  • 栽培・培養実験用LED光源の開発と評価, 守谷孝志, 渡邉國壽, 東野薫, 加藤美佳, 下村講一郎, 日本生物環境工学会大会講演要旨, 2007,   2007年06月25日
  • 各種栽培条件下で栽培されたシュンギクの評価に関する研究, 加藤美佳, 岩渕久克, 今吉有里子, 佐伯和人, 大本俊郎, 下村講一郎, 日本食品化学学会総会・学術大会講演要旨集, 13th,   2007年05月31日
  • 夜間補光条件下における水耕栽培レッドリーフレタスのフラボノール生合成酵素の遺伝子発現解析, 海老澤聖宗, 金子純子, 加藤美恵子, 下村講一郎, 後藤文之, 吉原利一, 庄子和博, 日本植物生理学会年会要旨集, 48th,   2007年03月15日
  • 植物の生育に対する香粧品類の影響, 鳳日出子, 松尾征志, 加藤美佳, 下村講一郎, 葛城寿史, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2007,   2007年03月05日
  • 微量元素組成に基づくホウレンソウの産地判別のための基礎研究‐その2, 石黒沙千代, 玉岡迅, 佐藤永欣, 上條賢一, 山本浩文, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2007,   2007年03月05日
  • トコン節間切片の不定芽形成過程におけるオーキシンの消長, 磯貝里子, 東野薫, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2007,   2007年03月05日
  • 抗酸化活性を指標とした高機能保持植物の評価に関する研究, 下村講一郎, 東野薫, 日本食品化学研究振興財団研究成果報告書, (12) 100 - 104,   2006年12月01日
  • 野菜類の産地判別システムにおける効率的な微量元素含有量のコード化, 佐藤永欣, 上原稔, 下村講一郎, 山本浩文, 上條賢一, 情報処理学会シンポジウム論文集, 2006, (15) 73 - 78,   2006年11月29日
  • Coptis属植物の不定胚形成と再生植物体の特性, 吉松嘉代, 河野徳昭, 木内文之, 柴田敏郎, 下村講一郎, 日本生薬学会年会講演要旨集, 53rd,   2006年09月01日
  • 微量元素含有量を用いた野菜類の分散型産地判別システム, 佐藤永欣, 上原稔, 玉岡迅, 下村講一郎, 山本浩文, 上條賢一, 情報処理学会論文誌, 47, (7) 2151 - 2159,   2006年07月15日
  • 微量元素含有量を用いた野菜類の分散型産地判別システム(ユビキタスシステム,<特集>マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2005)), 佐藤 永欣, 上原 稔, 玉岡 迅, 下村 講一郎, 山本 浩文, 上條 賢一, 情報処理学会論文誌, 47, (7) 2151 - 2159,   2006年07月15日, 食品の安全を確保するためトレーサビリティシステムが導入されているが,食品に付加したIDを追跡するためすり替え等が可能である.そこで,我々は野菜等の微量元素含有量の産地による違いを利用した産地判別システムの開発を行っている.土壌の微量元素含有量は土地によって異なり,植物の生育にともなって吸収される微量元素の量も土地や生育状況によって異なるため,産地判別に利用できる.本論文では農芸化学者により通常使われる方法よりも計算機に向いた産地判別手法を述べた後,農家からの出荷時に微量元素含有量を分析・蓄積し,産地偽装が疑われる野菜類の微量元素含有量と比較することで産地を判別するシステムについて述べる.
  • 野菜類の分散型産地判別システムにおけるSPHの効率化, 佐藤永欣, 上原稔, 玉岡迅, 下村講一郎, 山本浩文, 上條賢一, 情報処理学会シンポジウム論文集, 2006, (6-2) 917 - 920,   2006年07月05日
  • スタンプ培地作成用多糖類について, 小島直人, 下村講一郎, 大本俊郎, 日本食品化学学会総会・学術大会講演要旨集, 12th,   2006年06月15日
  • トコンアルカロイドのHPLC分析の再検討, 磯貝里子, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2006,   2006年03月05日
  • 環境制御下における野菜の短期栽培に関する研究, 東野薫, 松尾征志, 小島直人, 狩野清史, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2006,   2006年03月05日
  • 軟質ポリウレタンフォームによるクララ培養細胞におけるプレニルフラボノイド生産促進機構の解明, 山本浩文, 栗林広樹, 信澤岳, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2006,   2006年03月05日
  • 微量元素組成に基づくホウレンソウの産地判別のための基礎研究, 石黒沙千代, 玉岡迅, 佐藤永欣, 上條賢一, 山本浩文, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2006,   2006年03月05日
  • 夜間補光が水耕栽培サニーレタスのフラボノール含量に及ぼす影響, 海老澤聖宗, 加藤美恵子, 庄子和博, 羽生広道, 下村講一郎, 櫻井成, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM), 2006,   2006年
  • 成分育種による高機能保持植物作出に関する研究, 下村講一郎, 日本食品化学研究振興財団研究成果報告書, (11) 80 - 83,   2005年12月01日
  • 微量元素による農産物の産地判別システムにおけるSPHによる絞り込み, 佐藤永欣, 上原稔, 玉岡迅, 下村講一郎, 山本浩文, 上条賢一, 情報処理学会シンポジウム論文集, 2005, (19) 251 - 255,   2005年11月30日
  • 植物栽培用高効率照明システムの開発, 峰克博, 守谷孝志, 別井史枝, 下村講一郎, 農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集, 2005,   2005年09月12日
  • 植物バイオテクノロジーの新たなる挑戦 新たな有用物質生産のための植物バイオテクノロジー, 下村講一郎, 穴井豊昭, 石丸幹二, Bio Ind, 22, (8) 45 - 51,   2005年08月12日
  • 微量元素分析による野菜類の分散産地判別システムの検討, 佐藤永欣, 上原稔, 玉岡迅, 下村講一郎, 山本浩文, 上条賢一, 情報処理学会シンポジウム論文集, 2005, (6) 773 - 776,   2005年07月06日
  • トマトおよびその加工品のリコペン測定の簡便化, 別井史枝, 下村講一郎, 佐々木泰司, 香田隆俊, 日本食品化学学会総会・学術大会講演要旨集, 11th,   2005年04月27日
  • 絶滅危ぐ種ムラサキの保護栽培に関する研究, 東野薫, 森内健夫, 玉岡迅, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2005,   2005年03月05日
  • GA3処理した催吐剤原料トコンの不定芽形成とアルカロイド含量, 磯貝里子, 東野薫, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2005,   2005年03月05日
  • ブロッコリーの微量元素組成に基づく産地判別技術の可能性の検討, 玉岡迅, 石黒沙千代, 山本祥子, 上条賢一, 佐藤永欣, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2005,   2005年03月05日
  • 食品用ゲルの植物組織培養への応用, 別井史枝, 大本俊郎, 浅井以和夫, 守谷孝志, 渡辺国寿, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2005,   2005年03月05日
  • 成分育種による高機能保持植物作出に関する研究, 下村講一郎, 日本食品化学研究振興財団研究成果報告書, (10) 79 - 83,   2004年12月01日
  • ムラサキ培養シュートにおけるシコニンおよびコーヒー酸誘導体生産に対するサリチル酸の影響, 東野薫, 山本浩文, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2004,   2004年03月05日
  • ムラサキトウモロコシ培養不定根におけるアントシアニン生産, 渡辺満, 別井史枝, 香田隆俊, 大野友道, 東野薫, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2004,   2004年03月05日
  • 植物組織培養物の抗酸化活性の測定について, 別井史枝, 渡辺国寿, 佐藤美咲, 東野薫, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2004,   2004年03月05日
  • 重イオンビーム照射によるトコンの変異株作出(1), 磯貝里子, 長谷純宏, 田中淳, 東野薫, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2004,   2004年03月05日
  • ミヤマホタルカズラ(Lithospermum diffusum Lagasca)シュート培養系の確立およびシコニン誘導体生成, 藤枝美穂, 東野薫, 山本浩文, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2004,   2004年03月05日
  • ヒマラヤヤマボウシ培養不定根由来粗酵素のアルギン酸カルシウム包埋ビーズの特性, 林広和, 藤巻豊, 福本亮平, 大本俊郎, 石丸幹二, 田中章江, 下村講一郎, 日本薬学会年会要旨集, 123rd,   2003年03月05日
  • ムラサキ培養系におけるシコニンおよびコーヒー酸誘導体生産に対するエチレンの影響, 東野薫, 矢崎一史, 藤伊正, 下村講一郎, 日本薬学会年会要旨集, 123rd,   2003年03月05日
  • 培養トコンシュートの生育およびアルカロイド生産に及ぼすジベレリンの効果, 磯貝里子, 吉松嘉代, 東野薫, 下村講一郎, 日本薬学会年会要旨集, 123rd,   2003年03月05日
  • サクラダソウ(Peatia nummularia)の種々培養系におけるpolyacetylene類およびflavonoid類生産に及ぼす光の影響, 別井史枝, 鎌田博, 田中章江, 石丸幹二, 東野薫, 下村講一郎, 日本薬学会年会要旨集, 123rd,   2003年03月05日
  • セイヨウアカネのβ‐primeverosidaseの精製とcharacterization, 中西史, 堂前直, 伊藤愛里, 瀧尾拡士, 関本弘之, 下村講一郎, 日本植物生理学会年会要旨集, 42nd,   2002年03月20日
  • 逆相固相抽出によるケシ属植物体からのアルカロイドの精製とHPLC分析, 吉松嘉代, 中尾伸子, 関田節子, 下村講一郎, 牧野由紀子, 日本薬学会年会要旨集, 122nd,   2002年03月05日
  • 培養ムラサキシュートのシコニン誘導体形成に対するエチレンの影響, 東野薫, 福本亮平, 吉松嘉代, 大橋祐子, 矢崎一史, 藤伊正, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2002,   2002年03月05日
  • SSCP分析法を用いたHyoscyamus属植物の種特異的分子マーカーの検索, 南基泰, 下村講一郎, 日本薬学会年会要旨集, 122nd,   2002年03月05日
  • サクラダソウ(Pratia nummularia)の種々の生育環境におけるpolyacetyleneおよびflavonoid類の生産および蓄積部位に関する研究, 別井史枝, 石丸幹二, 東野薫, 鎌田博, 福本亮平, 下村講一郎, 日本農芸化学会大会講演要旨集, 2002,   2002年03月05日
  • 絶滅危ぐ種ムラサキ(Lithospermum erythrorhizon Sieb.et Zucc.)の超低温保存に関する研究, 村瀬広恵, 東野薫, 吉松嘉代, 藤伊正, 福本亮平, 下村講一郎, 日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウム講演要旨集, 19th,   2001年07月29日
  • Raphanus sativus L.cv peking kousin(北京紅芯ダイコン)不定根培養のアントシアニン生産, 別井史枝, 田中章江, 加藤美恵子, 藤伊正, 下村講一郎, 日本薬学会年会要旨集, 121st,   2001年03月05日

特許

  • アスベスト除去用湿潤剤およびそれを用いたアスベスト除去方法, 下村 講一郎, 大本 俊郎, 菱沼 直文, 中村 弘, JP2007070486, WO2008-047924
  • アスベスト除去用湿潤剤およびそれを用いたアスベスト除去方法, 下村 講一郎, 大本 俊郎, 菱沼 直文, 中村 弘, 特願2008-539893, 特許第5202325号
  • 経皮投与用医薬組成物, 下村 講一郎, 中村 博信, 山本 勝志, 大本 俊郎, 小島 直人, JP2007052740, WO2007-094413
  • 生鮮品の機能保存装置および機能保存方法、並びに生鮮品, 守谷 孝志, 下村 講一郎, 特願2006-319370, 特開2008-131872
  • 生鮮品の機能保存装置, 守谷 孝志, 下村 講一郎, 特願2006-319370, 特開2008-131872, 特許第4648291号
  • スタンプ培地及び細菌検査方法, 下村 講一郎, 大本 俊郎, 小島 直人, 特願2006-213816, 特開2007-061090
  • 生鮮品の機能保存方法および生鮮品の機能保存装置, 守谷 孝志, 下村 講一郎, 山本 浩文, 特願2006-051376, 特開2007-228817
  • 固形培地, 下村 講一郎, 大本 俊郎, 特願2005-078793, 特開2006-254832
  • 植物二次代謝産物吸着材及び植物細胞二次代謝産物の回収方法, 山本 浩文, 下村 講一郎, 特願2005-041585, 特開2006-223202
  • アントシアニンの製造方法, 下村 講一郎, 渡辺 満, 別井 史枝, 東野 薫, 香田 隆俊, 大野 友道, 特願2004-257140, 特開2006-067945
  • 草本類の根の微生物分解方法及び分解液。, 古川 正二, 下村 講一郎, 高品 知典, 高橋 徹, 特願2004-118555, 特開2005-295918
  • 新規フェナンスロピラン誘導体及びその製造方法, 下村 講一郎, 石丸 幹二, 和気 仁志, 特願2001-308441, 特開2003-113175
  • タンシノン類の製造方法, 下村 講一郎, 八木 晟, 岡村 信幸, 特願昭63-065816, 特開平2-231090