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青柳 西蔵アオヤギ サイゾウ

所属・担当
情報連携学科
職名助教
メールアドレス
ホームページURLhttp://www.saizo-aoyagi.jp
生年月日
Last Updated :2017/12/09

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:2012年京都大学大学院エネルギー科学研究科博士後期課程修了.
    現在、東洋大学情報連携学部助教。
    学習や行動変容のためのオンラインコミュニケーションの設計について関心をもつ.
    ヒューマンインタフェース学会、情報処理学会.

学歴

  • 2009年10月 - 2012年09月, 京都大学, 大学院エネルギー科学研究科
  • 2004年04月 - 2008年03月, 京都大学, 工学部, 電気電子工学科

学位

  • 博士(エネルギー科学), 京都大学

所属学協会

  • ヒューマンインタフェース学会
  • 情報処理学会

委員歴

  •   2017年05月 - 現在, Culture and Computing 2017 Poster Co-Chairs
  •   2017年04月 - 現在, ヒューマンインタフェース学会, 研究会運営委員会
  •   2017年04月 - 現在, ヒューマンインタフェース学会, ヒューマンインタフェースシンポジウム2018実行委員会
  •   2013年04月 - 現在, ヒューマンインタフェース学会, 電子広報委員会

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学 , 情報連携学部, 助教
  •   2016年04月 - 2017年01月, 合同会社はりうす, 業務執行社員
  •   2014年08月 - 2017年04月, 青柳屋, 代表
  •   2014年05月 - 現在, 関西学院大学, 理工学部, 理工学部研究員
  •   2013年11月 - 2014年04月, 神戸大学, 海事科学研究科, 助教
  •   2012年10月 - 2013年05月, 情報・システム研究機構, 融合プロジェクト特任研究員

研究活動情報

研究キーワード

    ヒューマンインタフェース, オンライン・コミュニティ, 環境配慮行動

MISC

  • CGキャラクタによるごっこ遊びを取りいれた実空間共有型グループコミュニケーションシステム, 青柳西蔵, 山本倫也, 渡辺富夫, 情報処理学会論文誌ジャーナル(Web), 57,   2016年12月15日
  • ラバン行動分析に基づくモノづくりの場における感情抽出の試み, 田中一晶, 山本倫也, 青柳西蔵, 長田典子, ヒューマンインタフェース学会論文誌(CD-ROM), 18,   2016年02月25日
  • モノづくりの楽しさを共有する映像制作のための感性情報の抽出手法 (ヒューマン情報処理), 青柳 西蔵, 山本 倫也, 福森 聡, 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 115, (36) 39 - 44,   2015年05月19日
  • 積極的な授業参加を支援する挙手ロボットの開発と評価 (ヒューマンコミュニケーション基礎), 青柳 西蔵, 河辺 隆司, 澤 菜々美, 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 114, (67) 237 - 242,   2014年05月29日
  • AlwaysFresh! HISTreetJournal(This is number 7)あなたの気持ちを伝えるポーズ 結果大放出, Fukumori Satoshi, Kitamura Takayoshi, Aoyagi Saizo, ヒューマンインタフェース学会誌 = Human interface = Journal of Human Interface Society, 17, (1) 55 - 58,   2015年
  • 積極的な授業参加を支援する挙手ロボットの開発と評価 (ヒューマン情報処理), 青柳 西蔵, 河辺 隆司, 澤 菜々美, 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 114, (68) 237 - 242,   2014年05月29日
  • 家庭内環境配慮行動促進のための部活動を模したオンラインコミュニティ「エコ部」の提案と評価, 青柳 西蔵, 藤原 央樹, 石井 裕剛, ヒューマンインタフェース学会論文誌 The transactions of Human Interface Society, 15, (1) 151 - 161,   2013年02月25日
  • ゆるいつながりと密なつながり―コミュニケーションストレスに着目した環境配慮行動促進のためのオンラインコミュニティ設計―, 青柳西蔵, 藤原央樹, 岡村智明, 石井裕剛, 下田宏, 電子情報通信学会技術研究報告, 112, (455(HCS2012 76-110)) 55 - 59,   2013年02月25日, 環境配慮行動普及の方策として、手軽に参加できるスマートフォンを活用したオンラインコミュニティに参加して集団で取り組んでもらうという手法が注目されているが、しばしばドロップアウトが発生するという問題がある。取り組みの継続を左右する要因として参加者間のコミュニケーションに付随するストレスに着目し、スマホアプリのインタフェース上の工夫によってこれをコントロールするオンラインコミュニティ設計とその評価実験を行った。
  • 積極的な授業参加を支援する挙手ロボットの開発と評価 (第110回ヒューマンインタフェース学会研究会 コミュニケーション支援および一般), 青柳 西蔵, 河辺 隆司, 澤 菜々美, ヒューマンインタフェース学会研究報告集, 16,   2014年
  • ゆるいつながりと密なつながり : コミュニケーションストレスに着目した環境配慮行動促進のためのオンラインコミュニティ設計 (ヒューマンコミュニケーション基礎), 青柳 西蔵, 藤原 央樹, 岡村 智明, 電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報, 112, (455) 55 - 59,   2013年03月04日
  • ヒューマンインタフェース学会若手の会(HIST), 青柳 西蔵, 北村 尊義, ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface, 14, (4) 302 - 303,   2012年11月25日
  • 参加者の発言を促進する工夫を取り入れた原子力発電所組織で実施しやすいヒヤリハット活動手法の提案と実践, 青柳西蔵, 藤野秀則, 石井裕剛, 下田宏, 作田博, 吉川榮和, 杉万俊夫, 日本原子力学会和文論文誌, 10, (4) 273 - 289,   2011年12月01日
  • ゆるいコミュニケーションによる環境配慮行動の継続促進手法の提案と評価, 青柳 西蔵, 岡村 智明, 石井 裕剛, 下田 宏, ヒューマンインタフェース学会論文誌, 13, (3) 207 - 220,   2011年08月25日
  • ゆるいコミュニケーションによる環境配慮行動促進手法の提案, 青柳西蔵, 岡村智明, 藤原央樹, 石井裕剛, 下田宏, ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集(CD-ROM), 2011,   2011年09月13日
  • 参加者の発言を促進する工夫を取り入れた原子力発電所組織で実施しやすいヒヤリハット活動手法の提案と実践, 青柳 西蔵, 藤野 秀則, 石井 裕剛, 下田 宏, 作田 博, 吉川 榮和, 杉万 俊夫, 日本原子力学会和文論文誌, 10, (4) 273 - 289,   2011年,   In a "hiyarihatto" activity, workers report and discuss incident cases related to their work. Such an activity is particularly effective for cultivating participants' attitudes about safety. Nevertheless, a conventional face-to-face hiyarihatto activity includes features that are inappropriate for conduct in a nuclear power plant organization. For example, workers at nuclear power plants are geographically distributed and busy. Therefore, they have great difficulty in participating in a face-to-face hiyarihatto activity. Furthermore, workers' hesitation in discussing problems inhibits the continuation of their active participation. This study is conducted to propose a hiyarihatto activity with an asynchronous and distributed computer-mediated communication (CMC) for a nuclear power plant organization, with the demonstration of its effectiveness through field practice. The proposed method also involves the introduction of special participants who follow action guidelines for the promotion of the continuation of the activity. The method was used in an actual nuclear power plant organization. Results showed that the method is effective under some conditions, such as during periods without facility inspection. Special participants promoted the activity in some cases. Moreover, other factors affecting the activity and some improvements were identified.
  • Debate Learning Program for Cultivating Critical Thinking Attitudes, AOYAGI Saizo, ISHII Hirotake, SHIMODA Hiroshi, ITAMI Yuto, TOMIE Hiroshi, KITAGAWA Kinya, KAWAHARA Satoshi, Educational technology research, 33, (1) 167 - 178,   2010年11月, Debate learning is known as an effective method for cultivating critical thinking learning. However, debate learning requires much time for application in an actual classroom. This report describes a critical thinking program that includes debate learning with an internet-based debate support system. The proposed program was applied during periods of integrated learning in the first semester of 2008 with 428 third grade students of a Japanese high school. Its capability of cultivating critical thinking attitudes was evaluated. Results show that participants' critical thinking attitudes of objectivity and good faith were improved, but improvement of inquiry consciousness (inquisitiveness) was slight.
  • 教育用ディベートシステムを導入した学習単元の提案と批判的思考態度醸成効果の評価, 青柳 西蔵, 石井 裕剛, 下田 宏, 伊丹 悠人, 冨江 宏, 北川 欽也, 河原 恵, 日本教育工学会論文誌, 33, (4) 411 - 422,   2010年02月20日, 近年,学校教育の場において批判的思考力の育成が求められている.ディベート学習は批判的思考力育成,特に批判的思考態度醸成に効果があると考えられる.しかし,その効果を定量的に明らかにした研究は少ない.また,高等学校などで通常のディベート学習を実施する場合,クラス全員が参加するには多くのグループを作る必要があり,多くの監督者が必要になる.そこで本研究では,ネットワークを介して多人数が監督者なしにディベートが可能な「教育用ディベートシステム」を導入した,高等学校の生徒を対象とした総合的な学習の時間における批判的思考力育成のための単元を提案し,その実践及び批判的思考態度醸成効果の評価を行った.実践の結果,統計的に有意な批判的思考態度の向上が確認された.
  • Proposal of a Method for Promotion of Continuous Pro-Environmental Behavior with Easy Communication, AOYAGI Saizo, OKAMURA Tomoaki, ISHII Hirotake, SHIMODA Hiroshi, Lect Notes Comput Sci, 6763,   2011年
  • 「独自のデータベース」に対する愛着の醸成促進方法の提案, 藤野 秀則, 青柳 西蔵, 石井 裕剛, ヒューマンファクターズ, 14, (1) 45 - 54,   2009年08月31日
  • 原子力発電所の事故防止のためのヒヤリハット議論活動の促進手法の提案, 青柳西蔵, 藤野秀則, 石井裕剛, 下田宏, 作田博, 吉川榮和, 杉万俊夫, ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集(CD-ROM), 2009,   2009年09月01日
  • 教育用ディベートシステムを用いたカリキュラムの実践と批判的思考態度醸成効果の評価, 青柳 西蔵, 伊丹 悠人, 下田 宏, 石井 裕剛, 冨江 宏, 北川 欽也, ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface, 10, (5) 45 - 50,   2008年11月07日
  • A Discussion System for Knowledge Sharing and Collaborative Analysis of Incidents in Nuclear Power Plants, AOYAGI Saizo, FUJINO Hidenori, ISHII Hirotake, SHIMODA Hiroshi, SAKUDA Hiroshi, YOSHIKAWA Hidekazu, SUGIMAN Toshio, Lect Notes Comput Sci, 5621,   2009年
  • 原子力発電所における安全文化醸成に関する研究―「学習する組織」への変革に向けた内発的データベースの開発―, 藤野秀則, 石井裕剛, 下田宏, 青柳西蔵, 作田博, 吉川榮和, 杉万俊夫, 横幹連合コンファレンス(CD-ROM), 2nd, (0) ROMBUNNO.30D03 - 109,   2007年, 本研究は原子力発電所の職員に対して安全文化の定着を図ることを目標として、現場組織の「学習する組織」への変革を促すための方法論、具体的には、組織内での知識管理データベースに着目し、組織のメンバの自発的な情報共有を促すことができるデータベースシステムのあり方を提案する。本報告では、特に、データベースシステムの構想に向けた手がかりの獲得を目的に原子力発電所の関係者に対して行った、情報共有に対する考え方についてのアンケートおよびインタビューによる調査について報告する。
  • 原子力事業組織の「学習する組織」への変革に向けた個々のメンバの学習活動促進方法の提案, 青柳西蔵, 藤野秀則, 石井裕剛, 下田宏, 作田博, 吉川榮和, 杉万俊夫, ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集(CD-ROM), 2008,   2008年09月01日

受賞

  •   2016年03月, 情報処理学会, 第78回全国大会学生奨励賞, 広視野角ヘッドマウントディスプレイを用いたペアスキージャンプ体験システムの開発 , 情報処理学会第78回全国大会講演論文集, pp.4-595-4-596, (2016).
  •   2015年08月, ROMAN2015実行委員会, ベストインタラクティブプレゼンテーション賞, Oneself-robot: A framework for Forwading a User's Presence via a Robot to a Partner during Video Communication
  •   2012年03月, ヒューマンインタフェース学会, ヒューマンインタフェース学会第十二回論文賞, ゆるいコミュニケーションによる環境配慮行動の継続促進手法の提案と評価

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 情報連携基礎演習Ⅱ, 東洋大学
  • 情報連携基礎演習Ⅰ, 東洋大学
  • 基礎情報処理演習, 神戸大学