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オ ウンヘオ ウンヘ

所属・担当
生活支援学科
職名助教(実習担当)
メールアドレスzzangyha[at]gmail.com ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/12

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:ストレングス視座からの精神障害者の地域生活支援理論の形成に関する研究をしています。とりわけ、それぞれの地域が固有に有するストレングスを発見し、その活用を基本とした実践理論を打ち立てたいと考えています。その際、日本と韓国の国際比較を基本にフィールドに関わりながら研究していく予定です。
    最近は、自殺予防対策や労働者のメンタルヘルス関する研究も行っています。

学歴

  • 2015年04月 - 現在, 早稲田大学, 人間科学研究科, 人間科学研究(博士後期過程)
  • 2012年02月 - 2012年07月, Global Community Colleage, Certificated of language course
  • 2008年04月 - 2010年03月, 上智大学, 総合人間科学研究科, 社会福祉学専攻(博士前期課程)
  • 2007年04月 - 2008年03月, 早稲田大学, 人間科学研究科, 社会福祉専攻(科目等履修生)
  • 2005年04月 - 2007年03月, 長崎ウエスレヤン大学, 現代社会学部, 社会福祉学科(編入)
  • 2004年04月 - 2005年03月, 長崎ウエスレヤン大学, 日本語教育プログラム, 交換留学
  • 2001年03月 - 2004年02月, Kyeongbuk Science College, Department of Occupational Theraphy

学位

  • 修士, 上智大学総合人間科学研究科

所属学協会

  • 日本社会福祉学会
  • 日本精神障害者リハビリテーション学会
  • 日本精神保健福祉学会
  • 日本精神保健福祉士協会

委員歴

  •   2014年04月 - 現在, NPO法人日本地域福祉研究所, 雑誌『コミュニティソーシャルワーク』編集委員
  •   2015年01月 - 2015年12月, 韓国自殺予防協会, 韓国自殺予防総合学術大会学術委員

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学, ライフデザイン学部生活支援学科, 助教
  •   2014年04月 - 2017年03月, 早稲田大学, 人間科学学術院, 助手
  •   2010年04月 - 2014年03月, 早稲田大学, 人間科学学術院Eスクール, 教育コーチ(地域福祉論、精神医療保健福祉学)
  •   2013年07月 - 2014年02月, 韓国中央自殺予防センター, 教育チーム、研究チーム, 研究員
  •   2009年04月 - 2010年10月, NPO法人日本地域福祉研究所, 国際交流協力, 研究員(国際交流担当)
  •   2007年04月 - 2010年10月, 社会福祉法人豊芯会, 地域生活支援センターこかげ, 相談員
  •   2008年04月 - 2010年03月, 上智大学, 総合人間科学科社会福祉学部, TA(スーパーバイザー)

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会福祉学

研究キーワード

    メンタルヘルス, 精神保健, 自殺予防対策, 精神障害者支援, 地域福祉

論文

  • ソーシャルワーカーの生活支援と人権意識に関する研究ー精神保健福祉領域における日韓比較ー, 岩崎香、呉恩恵、田中英樹, 鴨台社会福祉学論集, (第26号) 14 - 23,   2017年03月
  • ストレングス視座から見た精神障害者の地域社会資源―日本豊島区・韓国マッポ区の大都市比較研究―, オウンへ, コミュニティソーシャルワーク, (6号) 44 - 53,   2010年11月

書籍等出版物

  • 精神健康増進センターにおける運営実態分析及び発展方案に関する研究
    国立精神健康センター
    分担執筆第6章日本の精神健康管理体系の現状  2016年12月
  • 地域における精神障害者に対する国民の理解と深化及び家族支援の方策に関する研究
    日本精神保健福祉連盟
    共編者  2016年03月
  • 労働者のメンタルヘルスにおける管理システム調査
    韓国産業災害予防安全保健公団
    分担執筆日本における労働者のメンタルヘル  2016年01月
  • 2015年日本自殺対策関連資料集
    オウンへ
    共著(韓国)中央自殺予防センター  2015年10月
  • 保健所及び市町村における精神障害者支援に関する全国調査
    日本精神保健福祉連盟
    分担執筆「第3章ベストプラクティス報告書」  2015年03月
  • 社会的に孤立しがちなひとり暮らし高齢者等へのコミュニティソーシャルワークによる支援のあり方について
    ソーシャルワーク実践研究会
    分担執筆  2014年03月
  • ストレングスモデル―リカバリー志向の精神保健福祉サービス―[第3版]
    田中英樹、伊勢田堯、上野容子、浦野由佳、呉恩恵、神谷裕美、栄セツコ、坂本明子、助川征雄、平直子、半澤節子、久永文恵、藤井達也、森田久美子
    共訳金剛出版  2014年01月初版の刊行以来,「ストレングスモデル」は魅力的な精神保健福祉サービスとして逞しく成長してきた。  心から望む意義ある重要な目標は,可能性に開かれた資源を通して達成されることでエンパワメントをもたらす。精神保健福祉システムを超えて展開するクライエントのリカバリーの旅は,ストレングスの宝庫である個人と地域を的確にアセスメントする実践者を得ることでより充実したものとなる。  大幅に増補された第3版は,実践プロジェクト全体の統合と洗練に対応して,ストレングスアセスメント,個別リカバリー計画,資源獲得それぞれについて,支援技術・実践事例とツールを使いこなすための技能の習得・教育的指導の詳細が追加され,ストレングスモデルの哲学と原則をクライエントの成果に結実させる具体的な知識と技術が整備された。  もはや古典ともいえる本書は,クライエントの希望と選択に導かれ,リカバリー志向の関係性を基盤とし,創造力を源泉とした精神障害者支援の今日的方向性を指し示している。
  • ストレングスモデル―精神障害者のためのケースマネジメント―[第2版]
    田中英樹 、伊勢田堯、オ・ウンヘ、神谷裕美、栄セツコ、坂本明子、助川征雄、平直子、半澤節子、久木美智子、藤井達也、ベイ・ヨンジュン、森田久美子
    共訳313〜333頁金剛出版  2008年12月ストレングスモデルの考え方や概念を、経験から得られた一連の実践に、系統立ててわかりやすく説明。リカバリー概念を強調することでアプローチの基盤を確認し、事例、アセスメントのための具体的な質問などを増補した第2版。

講演・口頭発表等

  • 韓国の精神保健福祉の動向, 呉恩恵、田中英樹, 日本精神保健福祉学会第5回学術研究集会、沖縄大会,   2016年06月, 韓国では、1995年に精神保健法が制定されたが、2016年5月に改称・改正された法律案が議会で承認された。本研究では、韓国における精神保健福祉の動向を分析し、今回の法改正の内容を紹介することで韓国の精神保健福祉において今日的課題と今後の展望を多くの研究者と考察する目的で発表を行った。
  • 日韓の精神保健福祉士の人権に関する意識, 岩崎香、呉恩恵, 第52回日本精神保健福祉士協会全国大会・第15回日本精神保健福祉士学会学術集会、海峡メッセ下関(山口県下関市),   2016年06月, 日本と韓国の精神保健福祉士協会に所属している専門家を対象に人権関する意識について質問紙調査を行った結果を発表した。
  • Differences of management and support systems to suicide high-risk group in Korea and Japan, Eunhye OH, the 7th Asia Pacific Regional Conference of the International Association for Sucide Prevention(IASP), Symposium I The management system of suicide high-risk group in Korea,   2016年05月, IASPのAsia Pacific Regional Conferenceが東京で行われ、シンポジストとして参加した。 “Differences of management and support systems to suicide high-risk group in Korea and Japan”というテーマで発表した。日本の自殺推移を多角的に見て自殺のハイリスク者である自殺企図者へのアプローチを他の国の研究者、実践者とともに考える会になった。
  • 精神保健福祉行政機能の再編に関する考察―保健所及び市町村における精神障害者支援に関する全国調査の結果から―, 山本賢、桑原寛、野口正行、伊藤真人、大塚俊弘、金田一正史、斎藤秀一、伊東秀幸、呉恩恵、田中英樹, 第35回日本社会精神医学会、岡山コンベンションセンター,   2016年01月, 「良質かつ適切な精神障害者に対する医療の提供を確保するための指針」の具体化に向け地方自治体における精神保健福祉業務の実態について把握するとともに、保健所及び市町村における精神保健福祉業務運営要領改訂に向けた基礎資料の作成を目的とし実施した全国調査の結果から、今後の行政機能の再編に関する考察を行った発表である。
  • Research based Best practices in Japan, Eunhye Oh, Hideki Tanaka, Takuya Tsujiuchi, Masasi Kindaichi, 12th Congress of World Association for Psychosocial Rehabilitation (WAPR), Seoul. Korea,   2015年11月, To understand the actual situation and investigate good practices of supporting mental disorder at community in Japan, and to analyze successful factors and standardize best practices. We found the new standard factors of best practices of community mental health in Japan. Also the results of this study can indicate that the several good practices are available in Japan.
  • 韓国の精神保健の新パラダイム, 呉恩恵, 日本社会福祉学会第62回(2014年度)秋季大会、早稲田大学、東京,   2014年11月, 精神保健政策は精神疾患者の人権はもとより、国民の人権全般に大きい影響を与える。精神疾患者の人権向上は全国民の精神健康水準を引き上げることに繋がる。韓国の精神保健法が制定されるまでの時代的変化を述べた上で、法律の5次改正までの経過及び現在の実態、今後の課題を考察する文献研究を行った。今後の全面改正において人権意識の変化などを踏まえて精神保健法の改正論点を整理し、考察した内容を発表した。
  • 韓国における精神障害者家族のケア負担に関する研究―家族会フォーカスグループインタビューを中心に―, 呉恩恵、田中英樹、半沢節子, 日本精神障害者リハビリテーション学会第22回いわて大会,   2014年11月, 韓国の精神障害者家族のケア負担の実際について聞き取り調査を行った内容を明らかにし、その特徴を明らかにすることを目的とした。本研究は既に発表した「統合失調症患者の家族の認知行動様式に関する日韓比較共同研究」(科学研究費補助金基盤研究B(海外学術):2010年-2012年、代表者:半澤節子)の一環として実施された未発表部分の資料に基づいた報告である。患者の家族の生活実態と負担に対し、①韓国の親のケア負担が他の国よりも高い、②韓国の親のケア負担の傾向はどのような場合でも一人(主に母親)で背負うとしている、③韓国の親は、文化的に親の代わりができる主体は「国家」と考える傾向があり、したがって、それに対する欲求も著しく高い。という結果が現れた。
  • 日本の自殺対策における現状と課題, Eunhye OH, 2013(韓国)防総合学術大会シンポジウム,   2013年09月, 韓国の保健福祉部(日本の厚生労働省)、中央自殺予防センター、韓国自殺予防協会の共同主催で開かれる学術会で海外の自殺予防対策の分科会のジンポジスターで発表を行った。日本と韓国の自殺の現状を比較し、これから韓国で自殺対策を展開していく中で何が必要なのか課題と提言を行った。
  • ストレングス視座から見た精神障害者の地域社会資源―日本豊島区・韓国マッポ区の大都市比較研究―, 呉恩恵、田中英樹、藤井達也, 日本精神保健福祉学会第2回学術研究集会、埼玉大会,   2013年06月, 修士論文の内容で精神障害者の地域社会資源についてストレングス視座からの比較考察を行った内容を発表した。
  • Development of Community Social Work training method for social workers in Japan -Focusing on Strengths Model and Balanced Score Card, Tanaka Hideki, Bae Yongjun, Oh Eunhye, Seoul international Social Work Conference, Korea,   2009年04月, ストレングスモデルとバランススコアカードの研究成果をコミュニティソーシャルワーク研修に反映させて行った研修プログラム(基礎的な技術を習得することを目的とした全3回のステップアップ講座)の内容とその実施結果を参加者のアンケート式ふりかえ紙を基に報告した。

受賞

  •   2007年03月, 財団法人長崎県国際交流協会, 財団法人長崎県国際交流協会賞
  •   2007年03月, 長崎ウエスレヤン大学, 学長賞

競争的資金

  • 地域における精神障害者に対する国民の理解と深化及び家族支援の方策に関する研究, 厚生労働省, 平成28年度障害者総合福祉推進事業助成金研究, 田中英樹, 検討委員:田中英樹、上野容子、伊東秀幸、呉恩恵、大西守、澤田優実子、篠崎安志、白石弘巳、半澤節子、野村忠良 (名前の並びは、五十音順である)
  • 労働者のメンタルヘルスにおける管理システム調査, 産業災害予防安全保健公団, 平成28年産業安全保健研究院政策研究課題, ソン・ミア, 韓国の「産業災害予防安全保険公団」からの研究補助金を頂き、各国(フィンランド、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本)の体制やシステムを把握し、今後、韓国における労働者のメンタルヘルス対策の方向性を提言することを目的にし調査を行った。本研究者は、日本のシステム調査を担当し、文献調査と各関係期間の協力を得て専門家らを対象にインタビューした結果をまとめて考察を行った。現在、本調査報告書は審査が終わり、発行する予定である。 担当:日本における労働者のメンタルヘル 研究査員:Son Mia, Park Jongik, Oh Eunhye , Lee Wonyong, Kim Gyeongil, Kand Yupyeong, Yoon Jaewon, Kim Gisung
  • 精神健康増進センターにおける運営実態分析および発展方案に関する研究, 韓国ソウル市公共保健医療支援団, 政策研究課題, チェ・ソング, 2016年度、韓国の精神保健健康増進法への改正とともに国立精神健康センターが設立された。ソウル市の研究助成金を頂き、本研究を行った。本研究は第1章序論、第2章精神健康増進センター運営及び事業現状、第3章精神健康福祉センターの役割及び連携体系、第4章精神健康福祉センターの運営体系、第5章精神健康増進センター現状及び発展方案(インタビュー調査)、第6章日本の精神健康管理体系の現状、第7章精神健康福祉センター発展のための提言で構成されている。 研究委員:Choi Sunggu, Hwang Taeyeon, Cho Geunho, Lee sanguk, Oh Eunhye 研究補助員:Kim Yoonjeong, Kim Jeongwoo, Son gahyeon
  • 保健所及び市町村における精神障害者支援に関する全国調査, 厚生労働省, 平成26年度障害者総合福祉推進事業, 大西守, 本報告書は、(1)保健所及び市町村における精神障碍者支援の実態に関する全国調査(2)収集した事例を分析し、12の実践事例を選定し、これを子事例(ベストプラクティス)としてまとめた。本報告書は、保健所と市町村の全国的な実態が明らかにされ、指針を踏まえた「保健所及び市区町村における精神保健福祉業務運営要領」改訂に向けた基礎資料をえることができたと考えられる。 担当:「第3章ベストプラクティス報告書」(102-109、115-118頁) 編著:日本精神保健福祉連盟 検討委員会:大西守、田中英樹、桑原寛、      伊藤真人、大塚俊弘、野口正行、      伊東秀幸、金田一正史、斎藤秀一、      山本賢、呉恩恵
  • 社会的に孤立しがちなひとり暮らし高齢者等へのコミュニティソーシャルワークによる支援のあり方について, 公益財団法人日本生命財団, 「平成24年度高齢 社会実践的研究助成」(助成期間2年間), 田中英樹, 孤立氏が社会問題となっていることに特徴されるように、社会的に孤立しがちな人々への支援のためにコミュニティソーシャルワーク(以下、CSW)はどのように機能すべきか、孤立の解消や生活の質の改善につながる孤立予防支援の具体的方策を探るために実態調査を行い、そのあり方を検討した。一次調査では、全国のCSW実践者を対象に質問し調査を行ったうことでCSWの実践状況を把握できた。二次調査では、CSW実践者の配置地域と未配置地域でインタービューを行うことでCSW実践の効果と課題を明らかにした。 担当:本人は研究協力者で担当部分抽出不可能 編著:ソーシャルワーク実践研究会

その他

  •   2016年09月, ストレスチェック実施者研修修了, 広域社団法人日本精神保健福祉士協会
  •   2016年09月, 社会福祉士・精神保健福祉士実習演習担当教員講習会 精神保健福祉士実習分野講習修了, 一般社団法人日本社会福祉士養成校協会、日本精神保健福祉士養成校協会
  •   2016年08月, 社会福祉士・精神保健福祉士実習演習担当教員講習会 精神保健福祉士演習分野講習修了, 一般社団法人日本社会福祉士養成校協会、日本精神保健福祉士養成校協会
  •   2014年09月, 社会福祉士実習演習担当教員講習会 実習分野演習終了, 一般社団法人日本社会福祉士養成校協会
  •   2014年08月, 社会福祉士実習演習担当教員講習会 演習分野講習終了, 一般社団法人日本社会福祉士養成校協会
  •   2013年09月, 大韓精神保健社会福祉士, Ministry of Health and Welfare (No.3000)
  •   2013年06月, 大韓社会福祉士, Ministry of Health and Welfare (No.2-497416)
  •   2007年05月, 社会福祉士, 厚生労働省 第93686号
  •   2007年05月, 精神保健福祉士, 厚生労働省 第33997号
  •   2004年02月, 大韓作業療法士, Ministry of Health and Welfare (No.905)

教育活動情報

担当経験のある科目

  • ソーシャルワーク演習Ⅰ, 大正大学
  • 社会福祉援助技術現場実習【集中講義】, 東洋大学
  • 社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ, 東洋大学
  • 社会福祉援助技術現場実習指導Ⅱ, 東洋大学
  • 社会福祉援助技術現場実習指導Ⅲ, 東洋大学
  • 実習の基礎, 東洋大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • コミュニティソーシャルワーク実践者養成研修(STEPⅠ,Ⅱ), 講師, 富山市社会福祉協議会,   2015年10月01日 - 2016年11月30日
  • 包括医療総合教育(チーム医療)チューター, 助言・指導, 東京医科歯科大学,   2014年04月01日 - 2016年06月30日
  • 早稲田大学人間科学学術院韓国スタディ・ツアーの事前学習講師および引率, 情報提供, 早稲田大学,   2008年11月01日 - 2016年03月31日
  • 「異文化との交流」科目特別講師, 講師, 東京家政大学,   2014年07月29日 - 2014年07月29日