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市田 せつ子カキモト セツコ

所属・担当
国際観光学科
人間科学総合研究所
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/09/25

研究者基本情報

学歴

  •  - 1988年, 東京大学, 人文科学研究科, 独語・独文学
  •  - 1984年, 東京大学, 文学部, 独語独文学

学位

  • 文学修士, 東京大学

所属学協会

  • 大学教育学会
  • 18世紀学会
  • 世界文学会
  • 余暇ツーリズム学会
  • 日本独文学会
  • 日本語教育学会
  • 全国語学教育学会

委員歴

  • 世界文学会運営委員・編集委員
  •   2015年09月 - 2016年09月, 余暇ツーリズム学会常務理事

経歴

  •   1997年, 東洋大学助教授
  •   1992年, 九州工業大学准教授
  •   1989年, 九州工業大学講師
  •   1988年, 東京大学助手

研究活動情報

研究分野

  • 文学, ヨーロッパ文学(英文学を除く)

研究キーワード

    観光学, ドイツ文学, 日本語教育

論文

  • クライストの作品における職人たち ―ペドリーヨ親方はどこへ行ったか?-, 垣本 せつ子, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (17) ,   2015年03月
  • クライストの『ミヒャエル・コールハース』における隣国への旅, 垣本 せつ子, 観光学研究, (13) 17 - 35,   2014年03月
  • 旅する正義と疾駆するモノたちークライストの『こわれがめ』ー, 垣本 せつ子, 世界文学, (117) 28 - 39,   2013年06月
  • 海外研修を言語教育に生かすには―言語の中の文化を再考する―, 垣本 せつ子, 東洋大学人間科学総合研究所, (14) 61 - 81,   2012年03月31日
  • 第一次世界大戦中の坂東俘虜収容所における日本語・ドイツ語のコミュニケーション状況, 垣本 せつ子, 東洋大学国際観光研究, (8) 81 - 93,   2009年03月31日
  • 18世紀ドイツ市民の旅の広がり-旅の笑いと海外植民地、文明と文化-, 垣本 せつ子, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (6) 131 - 146,   2008年03月31日
  • 18世紀啓蒙思想における旅-ホドヴィエツキの旅のスケッチ集, 垣本 せつ子, 東洋大学観光学研究, 6, 21 - 32,   2007年03月30日
  • ヨーロッパにおける辺境の概念とツーリズム, 垣本 せつ子, ツーリズム学会,   2006年03月
  • 世紀転換期労働運動のなかの女性の自伝-昇華とスキャンダルのあいだ-, 垣本 せつ子, 『世界文学』(特集:伝記文学)(世界文学学会), (101) 9 - 20,   2005年06月
  • 東欧殖民の子孫たちの旅-シロンスク地方の18世紀と今日, 垣本 せつ子, 『観光学研究』(東洋大学), (3) 21 - 31,   2004年03月
  • クニッゲの『人間交際術』-ヨーロッパの礼儀作法の伝統-, 垣本 せつ子, 『言語と文化』(東洋大学), (3) 231 - 243,   2003年03月
  • 『ブラウンシュヴァイクへの旅』-ある啓蒙市民の旅-, 垣本 せつ子, 『観光産業』(東洋大学), (19) 61 - 70,   2002年03月
  • 板東収容所新聞『ディ・バラッケ』の中のドイツー『ミンナ・フォン・バルンヘルム』の上演の意義, 垣本 せつ子, 『国際地域学研究』(東洋大学), (2) 29 - 36,   1999年03月
  • クライストの『ペンテジレア』, ドイツ文学, (89) ,   1992年
  • ミュンヒハウゼンの物語

書籍等出版物

  • 東洋大学人間科学総合研究所特別研究「多文化理解と言語教育」2016年度成果報告書
    市田 せつ子
    共著「はじめに」、「2016年度活動報告」  2017年03月
  • 東洋大学人間科学総合研究所特別研究「多文化理解と言語教育」2015年度成果報告書
    垣本 せつ子
    共著「はじめに」及び「日本独文学会秋季研究発表報告」東洋大学  2016年03月
  • 近代ヨーロッパにおける嗜好飲料の文化ー挿絵と旅行記でたどるコーヒーと茶ー
    垣本 せつ子
    単著たばこ総合センター  2010年11月
  • 西洋事物起原
    特許庁内技術史研究会
    岩波書店  1999年10月
  • 新アルファ独和辞典
    池内 宣夫 他
    三修社  1993年12月

講演・口頭発表等

  • ドイツ的なものと日本的なもの, 市田 せつ子, 東洋大学公開講座,   2016年12月03日
  • クライストの『ミヒャエル・コールハース』と旅の啓蒙, 垣本 せつ子, 日本独文学会,   2015年10月03日
  • 海外研修の異文化理解と言語教育, 垣本 せつ子, 大学教育学会,   2012年05月26日, 異文化理解の要素が強い初修の外国語教育についてアンケートを行うと得意だとする学生も4技能の中で「読む」ことと「話す」ことに特化している学生が多い。これは実際に外国へ行って活動する際のコミュニケーションの基本になっていると思われる。そこで「聞く」ことから「書く」ことへという流れを海外研修に結びついた外国語教育において作る必要があると思われる。
  • 大学生の体験報告について, 垣本 せつ子、ティモシ ジェームス ニューフィールズ, 大学教育学会,   2011年05月20日,  研究所プロジェクトの一環で、海外研修後の聞き取り調査について報告した
  • 日本の大学の海外留学プログラムとクリティカルインシデントについて:先入観の枠を超えるためのヒント, 垣本 せつ子、ティモシ ジェームス ニューフィールズ 江藤双恵, 全国語学教育学会,   2010年11月21日, 東洋大学で行なわれている夏季海外研修プログラムなどで起きる学生の異文化体験をクリティカルインシデントとして捉え、何を学ばせるかをワークショップ形式で討議した。
  • TASC助成研究報告会, 垣本 せつ子, 財団法人たばこ総合研究センター,   2010年07月26日,  18世紀のヨーロッパにおけるコーヒーとお茶の摂取をイギリスと大陸に分け、当時の旅行記とホドヴィエツキーの挿絵を使い、分析した
  • ドイツ18世紀における顔相学論争とツーリズム, 垣本 せつ子, ツーリズム学会,   2008年07月05日
  • ルネサンスと啓蒙主義の礼儀作法本-人に仕える意味をめぐって, 垣本 せつ子, 日本ホスピタリティ・マネジメント学会,   2005年11月
  • 旅の心得-クニッゲの『人間交際論』、『ブラウンシュヴァイクへの旅』より-, 垣本 せつ子, 日本18世紀学会年報19号,   2003年06月21日
  • Computer Interaction in Correcting Learner's Japanese Language Errors, 垣本 せつ子、中挾 知延子 佐藤 郁, Association Internationale de Linguistique Appliquree 2002 13th World Congress of Appplied Linguistics,   2002年12月
  • 東方へのノスタルジーの旅 -ほら吹き男爵の足跡ー, 垣本 せつ子, 日本観光学会第81回全国大会

競争的資金

  • 多文化理解と言語教育, 東洋大学, 東洋大学人間科学総合研究所特別研究, 市田 せつ子
  • 多文化理解と言語教育, 東洋大学, 東洋大学人間科学総合研究所特別予算, 垣本 せつ子
  • 平成21年度助成研究, たばこ総合研究センター, 垣本 せつ子
  • 学習者視点に立った異文化理解と外国語教育, 特別研究(共同研究), JALT全国語学教育学会における研究発表
  • 外国人学生のための知的な作文学習支援環境の構築, 特別研究(教材開発共同研究)
  • 近代ヨーロッパにおける嗜好飲料の研究, たばこ総合研究センター, 垣本 せつ子

その他

  •   2016年03月, 光を待つ、春を待つードイツのクリスマスから復活祭までー, 東洋大学学びLIVE、3月29日
  •   2015年12月, ドイツ人の日本語学習とドイツ的なものー第一次世界大戦の捕虜収容所における日独交流, 東洋大学公開講座「ドイツ的なものと日本的なものー異文化理解を深めるために」全4回中の1回分
  •   2015年11月, ドイツのクリスマスとは, 静岡県清水町教育委員会における講演会 クリスマスは伝統行事ながらドイツの地域ごとに特徴があること、 ことを文学や音楽を紹介して説明した
  •   2014年03月, 卒業論文指導, 卒業論文指導 「宮古島方言を記述する手立てについて ―方言を「言語」として残すために―」