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松本 誠一マツモト セイイチ

所属・担当
社会文化システム学科
アジア文化研究所
社会学専攻
福祉社会システム専攻
職名教授
メールアドレスmatsu1[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/10

研究者基本情報

学歴

  • 1973年04月 - 1979年03月, 東洋大学, 大学院 社会学研究科, 社会学専攻
  • 1969年04月 - 1973年03月, 東洋大学, 社会学部, 社会学科

学位

  • 社会学修士, 東洋大学

所属学協会

  • 白山人類学研究会
  • 白山社会学会
  • 韓国・朝鮮文化研究会
  • 日本文化人類学会
  • 島嶼コミュニティ学会
  • 日本民族学会
  • 比較民俗学会
  • 日本民俗学会
  • 国際人類学・民族学会
  • 国際シャマニズム学会
  • 比較家族史学会
  • 日本社会学会

委員歴

  •   2017年04月 - 現在, NPO法人島嶼コミュニティ学会, 理事長
  •   2014年04月 - 現在, 東洋大学アジア文化研究所, 所長
  •   2013年07月 - 現在, 白山社会学会, 会長
  •   2011年06月 - 2017年04月, 島嶼コミュニティ学会, 会長

経歴

  •   1979年 - 1983年, 東洋大学 非常勤講師
  •   1983年 - 1985年, (韓国)慶熙大学校 専任講師
  •   1985年 - 1988年, 東洋大学 専任講師
  •   1988年 - 1995年, 東洋大学 助教授
  •   1995年, - 東洋大学 教授

研究活動情報

研究分野

  • 地域研究, 地域研究, 韓国研究
  • 文化人類学, 文化人類学・民俗学
  • 社会学, 社会学

研究キーワード

    韓国, 社会文化, 島嶼, 移民, 祭り, 文化人類学, 社会学

論文

  • Comments for Special Issue, Anthropology of Japan in Korea and Anthropology of korea In Japan, 松本 誠一, Japanese Review of cultural Anthropology, (16) 229 - 232,   2016年04月
  • 高齢者の多い地域社会における共同――八丈島と奥会津山村の比較を通じて, 松本 誠一, 島嶼コミュニティ研究, (1) 34 - 60,   2012年06月16日
  • 台湾韓人研究ノート, 松本 誠一, 白山人類学, (14) 103 - 132,   2011年03月31日
  • 地方都市における地域社会統合と周辺――帯広市における外国籍者の存在形態を例として, 松本 誠一, 福祉社会開発研究, (4) 77 - 87,   2011年03月
  • transnationalノート, 松本 誠一, 東洋大学アジア文化研究所研究年報, (45) 19 - 24,   2011年02月
  • アジア・アフリカ研究所とバンドン会議, 松本 誠一, 『東洋大学アジア文化研究所 研究年報』, (44) 193 - 204,   2010年02月27日
  • モントリオールのパレード――1995年のケベックデーとカナダデーを中心に, 松本 誠一, 民俗文化研究所『民俗文化研究』, (10) 24 - 53,   2009年08月25日
  • 東南アジアの韓人社会略史―タイ・インドネシア・ミャンマー・シンガポール・ベトナム, 松本 誠一, 『東洋大学学術フロンティア報告書 2006年度』, 101 - 113,   2007年03月20日
  • 韓国の世界化と大学教育-韓国外国語大学校の事例を通して, 松本 誠一, 『東洋大学社会学部紀要』, (15008) 147 - 180,   2004年02月
  • 韓国大学の人類学教育, 松本 誠一, 『東洋大学社会学部紀要』, (14977) 82 - 99,   2003年11月
  • モントリオールの韓人教会 Ⅱ, 松本 誠一, 『アジア・アフリカ文化研究所研究年報』(東洋大学), (36) 51 - 59,   2002年03月
  • 性と年齢の儀礼, 松本 誠一, 『教育と医学』, 50, (2) 48 - 52,   2002年02月
  • モントリオールの韓人教会 Ⅰ, 東洋大学アジア・アフリカ文化研究所研究年報, (35) 56 - 70,   2001年
  • モントリオールの韓人墓碑銘, 東洋大学アジア・アフリカ文化研究所研究年報, (34) 59 - 80,   2000年
  • 韓国東海岸・漁村社会の近代化と文化伝統-慶尚北海道蔚珍郡竹辺の事例(共著), 東洋大学アジア・アフリカ文化研究所研究年報, (32) 11 - 72,   1998年
  • 「海禁」時代の山陰地域漂着民に関する小考(韓国語), 民俗研究(安東大学校民俗学研究所), 7輯, 3 - 12,   1997年
  • 世界の人類学, 白山人類学, 1, PP.56-64,   1992年
  • 日本における文化人類学的韓国調査の展開 1960〜1980 付韓国研究者別著述目録, 東洋大学社会学部紀要, 25-2, PP.37-76,   1988年
  • 民籍調査と《隠居》, 韓, 107, PP.137-175,   1987年
  • 韓国の「小家族」について, 家族研究年報, 12, PP.85-94,   1987年
  • 東海岸狗岩のコルメギ洞神祭と洞組織, 日韓合同学術調査報告, 2, PP.232-245,   1984年
  • 韓国の「自然部落」について, 東洋大学アジア・アフリカ文化研究所研究年報, 18, 29-44,   1984年
  • とうや制の類型と分布, 東洋大学大学院紀要, 19, PP.21-40,   1983年
  • 湖南堂山祭の祭紀組織と変化, 東洋大学アジア・アフリカ文化研究所研究年報, 15, PP.69-88,   1981年

MISC

  • 日韓交流と韓流ブームの現状, 松本 誠一, アジア文化研究, (23) 143 - 149,   2016年06月

書籍等出版物

  • 国境をまたぐ生活スタイル――量的研究に向けて
    松本 誠一
    共編者企画・編集・執筆東洋大学アジア文化研究所  2017年01月東洋大学井上円了記念助成による共同研究成果の一部。2016年度に実施した「国境をまたぐ繋がり」調査の経緯、調査の目的・対象、調査票(日本語・韓国語・中国語)、予備調査報告(単純集計結果)を掲載。報告は日本語と英語による。
  • 国境をまたぐ生活スタイル――アジアにおける広域調査と事例調査に向けて
    松本 誠一
    編者企画・編集東洋大学アジア文化研究所  2016年02月東洋大学井上円了記念助成による共同研究成果の一部。2015年度に開催された2回の学術集会、「<国境をまたぐ家族>広域調査法の検討」「<国境をまたぐ生活スタイル――東アジア・東南アジア・南アジアの事例を通じて>学術シンポジウム」の記録。
  • 社会・人口・介護からみた世界と日本――清水浩昭先生古稀記念論文集
    松本 誠一
    共編者編集全般、あとがき執筆時潮社  2014年06月
  • Bibliography: Japanese Studies on Korea (Korean translation).
    松本 誠一、Edited by Hyup Choi, Professor Emeritus in the Department of Anthropology at Chonnam National University, Korea.
    Representing the Cultural 'Other' : Japanese Anthropological Works on Korea.  2013年08月
  • Bibliography: Japanese Studies on Korea (English translation).
    松本 誠一、Edited by Hyup Choi, Professor Emeritus in the Department of Anthropology at Chonnam National University, Korea.
    Representing the Cultural 'Other' : Japanese Anthropological Works on Korea.  2013年08月
  • アジア社会の発展と文化変容
    松本 誠一
    東洋大学アジア文化研究所・アジア地域研究センター  2010年03月18日
  • 東洋大学社会学部50年史
    松本 誠一
    東洋大学社会学部  2009年10月20日
  • Proceedings of “A Preliminary Study on Transnational Communities in Asian Peripheries: Perspectives from Comparative Area Studies,”
    松本 誠一、植野 弘子 長津 一史 HOSODA Naomi, Center for Integrated Area Studies, Kyoto University 後藤 武秀 JUNAENA Sulehan, Faculty of Social Sciences and humanities, Universiti Kebangsaan Malaysia KIM Dong-Kwang, Depertment of Education, Pusan National University
    Tokyo: Toyo University  2008年02月
  • 生活文化論ノート
    松本 誠一、對馬秀子 井出弘毅 土屋久 平山眞 石井孝子
    高志書院  2004年02月
  • 生活文化論ノート
    編者高志書院  2004年
  • 東洋大学社会学部40周年記念論集
    松本 誠一、東洋大学社会学部40周年記念論集編纂委員会編
    東洋大学社会学部  1999年03月25日
  • 東洋大学社会学部40周年記念論集
    分担執筆人類学の世界化東洋大学社会学部  1999年
  • 性と年齢の人類学
    松本 誠一、編者 清水 浩昭 編者 芳賀 正明 編者 松本 誠一
    岩田書院  1998年07月
  • 性と年齢の人類学
    松本 誠一、編者 清水 浩昭 編者 芳賀 正明 編者 松本 誠一
    岩田書院  1998年07月
  • 性と年齢の人類学
    共編者岩田書院  1998年
  • 東アジアの村落と家族
    松本 誠一、編者 佛教大学総合研究所
    佛教大学総合研究所  1996年08月25日
  • 東アジアの村落と家族
    松本 誠一、編者 佛教大学総合研究所
    佛教大学総合研究所  1996年08月25日
  • 東アジアの村落と家族
    松本 誠一、編者 佛教大学総合研究所
    佛教大学総合研究所  1996年08月25日
  • 東アジアの村落と家族-シンポジウムの記録
    韓国の村落と家族佛教大学  1996年
  • 第1期博物館大学市民講座(韓国語)
    松本 誠一、濟州市・濟州大学校博物館編
    濟州市・濟州大学校博物館  1993年11月
  • 博物館大学市民講座
    父母子女関係の変化について-韓日親族と家族比較の予備的考察(韓国語)博物館大学市民講座(済州市発行)  1993年
  • 韓国社会の文化人類学
    松本 誠一、編者 杉山 晃一 編者 櫻井 哲男
    弘文堂  1990年11月10日
  • 民俗学の進展と課題
    松本 誠一、編者 竹田 旦
    国書刊行会  1990年11月05日
  • 韓国社会の文化人類学
    分担執筆洞里の境界弘文堂  1990年
  • 民俗学の進展と課題
    分担執筆済州島家族論の検討-世帯規模の東西差国書刊行会  1990年
  • 文化人類学ノート
    松本 誠一、高橋 統一 芳賀 正明
    犀書房  1987年05月25日
  • 文化人類学ノート
    松本 誠一、高橋 統一 芳賀 正明
    犀書房  1987年05月25日
  • 文化人類学ノート
    松本 誠一、高橋 統一 芳賀 正明
    犀書房  1987年05月25日
  • 文化人類学ノート
    松本 誠一、高橋 統一 芳賀 正明
    犀書房  1987年05月25日
  • 文化人類学の視角-伝統と現代
    松本 誠一、高橋 統一 中村 孚美 清水 浩昭 大岩 碩 森部 一 芳賀 正明
    犀書房  1980年05月20日
  • 文化人類学の視角
    日韓両国の民俗文化-宮座と堂祭組織比較序説犀書房  1980年

講演・口頭発表等

  • 日韓交流と韓流ブームの現状, 松本 誠一, 国際アジア学会シンポジウム「アジアと日本の交流問題」,   2015年06月13日, 国際アジア学会, 日韓交流の歴史を、1428-1811、1876-1945、1965以降に分けて振り返り、2012年以降を現状として、A首脳交流/Bその他の日韓交流/C観光の3面で概観して、Aの動向に拘わらず、BCは断絶なく行われていると説明した。韓流は「ブームからジャンルへ変わった」という説明を支持し、ただ韓国学の発展につながらないと悲観的見方を示した。
  • シンポジウム「ネーション・グローバル化・跨境――韓国の挑戦、生活者の適応」の「趣旨説明」, 松本 誠一, 韓国・朝鮮文化研究会第15回研究大会,   2014年10月25日, 招待有り, 韓国・朝鮮文化研究会,  主催者の指名を受けて、当シンポジウムを企画、当日は野村伸一氏の司会、井出弘毅・吉川美華・権香淑氏の発表、李仁子・山本須美子氏のコメントにより実施した。
  • (英語)日本における人類学的韓国研究: 1930-2000, 松本 誠一,   2014年05月17日, 招待有り
  • 韓国キリスト教会の海外布教 ―長老教巨済教会を通じて, 松本 誠一, 東洋大学アジア文化研究所年次集会、於東洋大学,   2010年01月23日
  • 韓国における農村の祭りと変化(Perubahan Pedasaan dan Festival di Korea Selatan), 松本 誠一, 日本・インドネシア国際シンポジウムⅡ「文化変容のなかにお習俗と伝統芸能―アジア諸国の比較研究」於インドネシア・国立ディポネゴロ大学,   2009年08月06日, 岡本幸江氏のインドネシア語逐次通訳
  • 修正核家族 modified nuclear family 考, 松本 誠一, 比較家族史学会(於大阪大学),   2009年06月21日
  • Korean community and church in Montreal, 松本 誠一, Japan Studies Association of Canada 2006 Annual Conference,   2006年10月13日, Japan Studies Association of Canada 2006 at Thompson Rivers University, Kamloops, BC, Canada
  • 東南アジアの韓人社会, 松本 誠一, 日本文化人類学会第40回研究大会(於東京大学駒場),   2006年06月03日
  • ソウル市内の堂祭-東大門区の3事例について-, 松本 誠一, 日本文化人類学会第38回研究大会で報告 於東京外国語大学,   2004年06月
  • ソウル生活の変化-20年前との体験比較(韓国語), 松本 誠一, 於韓国城南市:韓国精神文化研究院「第14回韓国学コロキアム」で発表,   2003年11月
  • 日本「韓国・朝鮮文化研究会」誌紹介(韓国語), 松本 誠一, 於韓国ソウル:韓国外国語大学校、国際地域研究会での発表,   2003年10月
  • モントリオールの運動会, 松本 誠一, 日本スポーツ人類学会第3回大会(東洋大学),   2002年03月

競争的資金

  • アジアにおける国境をまたぐ生活スタイルの研究――東アジア・東南アジア・南アジアの比較を中心に, 東洋大学, 東洋大学井上円了記念助成, 松本 誠一
  • アジア境域における跨境的生活様式の研究-東アジア・東南アジアの比較, 研究所プロジェクト, 松本 誠一
  • 高齢化コミュニティの暮らしの変化と保健戦略――八丈島と奥会津山村の比較研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 立柳 聡
  • トランスナショナル・コミュニティの地域間比較――境域アジアの移住と生活の動態比較, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 松本 誠一
  • 高齢化コミュニティの暮らしの変化と保健戦略ー八丈島と奥会津山村の比較研究ー, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 立柳 聡
  • トランスナショナル・コミュニティの地域間比較―境域アジアの移住と生活の動態研究, 科学研究費 基盤研究(B)(海外), 松本 誠一
  • 境域アジアのトランスナショナル・コミュニティ ―地域間比較研究の定礎に向けて―, 研究所プロジェクト, 松本 誠一
  • 東アジア・東南アジア諸国にみる経済発展と都市化による伝統文化の変容――大都市・地方都市・農村の比較, 文部科学省, 私立大学学術研究高度化推進事業・学術フロンティア推進事業, 比嘉佑典
  • 境域アジアのトランスナショナル・コミュニティー -地域間比較研究の試みとして―, 研究所プロジェクト, 松本 誠一

その他

  •   2015年06月, コジェド(巨済島)と対馬島の相互遠望について, 『島嶼コミュニティ研究』3:54-56. 対馬から釜山が肉眼でも見えることは、よく知られている。本稿では、韓国の釜山・巨済島から対馬を遠望すること、対馬から巨済島を遠望することについて、その実際と所見を記述した。
  •   2015年05月, 「冬のソナタ」続編に関連して, 笹井恵理子「13年ぶりの再会「冬ソナ2」 ポスト“ヨン様”“ジウ姫”で囁かれる名前」『サンデー毎日』(5月24日号、126頁)にコメントが「日本で韓流は一つのジャンルとして確実に根付いている」とまとめられて掲載される。
  •   2015年02月, 韓流ドラマが10年生き残ったワケ, 日経ビジネスONLINE (http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20150203/277079/) の「キーパーソンに聞く」に宮沢徹氏のインタビューを受け、同氏により文章化されて、2014年2月4日公開。
  •   2014年08月, 追悼 高橋統一先生, 2014年2月18日に逝去された東洋大学名誉教授、高橋統一先生への追悼文。『白山人類学』第17号、2014年3月、pp.63-66.

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 地域社会システム特論, 東洋大学
  • 社会調査および実習, 東洋大学
  • 社会文化システム概論, 東洋大学
  • 人類学, 東洋大学
  • 文化人類学, 東洋大学
  • 社会学演習, 東洋大学
  • 社会文化システム論演習, 東洋大学