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松本 誠一マツモト セイイチ

所属・担当
社会学部社会文化システム学科
アジア文化研究所
社会学研究科福祉社会システム専攻
職名教授
メールアドレスmatsu1[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2018/12/08

研究者基本情報

学歴

  • 1973年04月 - 1979年03月, 東洋大学, 大学院 社会学研究科, 社会学専攻
  • 1969年04月 - 1973年03月, 東洋大学, 社会学部, 社会学科

学位

  • 社会学修士, 東洋大学

所属学協会

  • 白山人類学研究会
  • 白山社会学会
  • 韓国・朝鮮文化研究会
  • 日本文化人類学会
  • 島嶼コミュニティ学会
  • 日本民族学会
  • 比較民俗学会
  • 日本民俗学会
  • 国際人類学・民族学会
  • 国際シャマニズム学会
  • 比較家族史学会
  • 日本社会学会

委員歴

  •   2017年04月 - 現在, NPO法人島嶼コミュニティ学会, 会長
  •   2014年04月 - 2018年03月, 東洋大学アジア文化研究所, 所長
  •   2013年07月 - 現在, 白山社会学会, 会長
  •   2011年06月 - 2017年04月, 島嶼コミュニティ学会, 会長

経歴

  •   1979年04月 - 1983年08月, 東洋大学 , 社会学部, 非常勤講師
  •   1983年08月 - 1985年02月, (韓国)慶熙大学校 専任講師
  •   1985年04月 - 1988年03月, 東洋大学 , 社会学部, 専任講師
  •   1988年04月 - 1995年03月, 東洋大学, 社会学部, 助教授
  •   1995年04月 - 現在, 東洋大学, 社会学部, 教授

研究活動情報

研究分野

  • 地域研究, 地域研究, 韓国研究
  • 文化人類学, 文化人類学・民俗学
  • 社会学, 社会学

研究キーワード

    韓国, 社会文化, 島嶼, 移民, 祭り, 文化人類学, 社会学

論文

  • Comments for Special Issue, Anthropology of Japan in Korea and Anthropology of korea In Japan, 松本 誠一, Japanese Review of cultural Anthropology, (16) 229 - 232,   2016年04月
  • 高齢者の多い地域社会における共同――八丈島と奥会津山村の比較を通じて, 松本 誠一, 島嶼コミュニティ研究, (1) 34 - 60,   2012年06月16日
  • 台湾韓人研究ノート, 松本 誠一, 白山人類学, (14) 103 - 132,   2011年03月31日
  • 地方都市における地域社会統合と周辺――帯広市における外国籍者の存在形態を例として, 松本 誠一, 福祉社会開発研究, (4) 77 - 87,   2011年03月
  • transnationalノート, 松本 誠一, 東洋大学アジア文化研究所研究年報, (45) 19 - 24,   2011年02月
  • アジア・アフリカ研究所とバンドン会議, 松本 誠一, 『東洋大学アジア文化研究所 研究年報』, (44) 193 - 204,   2010年02月27日
  • モントリオールのパレード――1995年のケベックデーとカナダデーを中心に, 松本 誠一, 民俗文化研究所『民俗文化研究』, (10) 24 - 53,   2009年08月25日
  • 東南アジアの韓人社会略史―タイ・インドネシア・ミャンマー・シンガポール・ベトナム, 松本 誠一, 『東洋大学学術フロンティア報告書 2006年度』, 101 - 113,   2007年03月20日
  • 韓国の世界化と大学教育-韓国外国語大学校の事例を通して, 松本 誠一, 『東洋大学社会学部紀要』, (15008) 147 - 180,   2004年02月
  • 韓国大学の人類学教育, 松本 誠一, 『東洋大学社会学部紀要』, (14977) 82 - 99,   2003年11月
  • モントリオールの韓人教会 Ⅱ, 松本 誠一, 『アジア・アフリカ文化研究所研究年報』(東洋大学), (36) 51 - 59,   2002年03月
  • 性と年齢の儀礼, 松本 誠一, 『教育と医学』, 50, (2) 48 - 52,   2002年02月
  • モントリオールの韓人教会 Ⅰ, 東洋大学アジア・アフリカ文化研究所研究年報, (35) 56 - 70,   2001年
  • モントリオールの韓人墓碑銘, 東洋大学アジア・アフリカ文化研究所研究年報, (34) 59 - 80,   2000年
  • 韓国東海岸・漁村社会の近代化と文化伝統-慶尚北海道蔚珍郡竹辺の事例(共著), 東洋大学アジア・アフリカ文化研究所研究年報, (32) 11 - 72,   1998年
  • 「海禁」時代の山陰地域漂着民に関する小考(韓国語), 民俗研究(安東大学校民俗学研究所), 7輯, 3 - 12,   1997年
  • 世界の人類学, 白山人類学, 1, PP.56-64,   1992年
  • 日本における文化人類学的韓国調査の展開 1960〜1980 付韓国研究者別著述目録, 東洋大学社会学部紀要, 25-2, PP.37-76,   1988年
  • 民籍調査と《隠居》, 韓, 107, PP.137-175,   1987年
  • 韓国の「小家族」について, 家族研究年報, 12, PP.85-94,   1987年
  • 東海岸狗岩のコルメギ洞神祭と洞組織, 日韓合同学術調査報告, 2, PP.232-245,   1984年
  • 韓国の「自然部落」について, 東洋大学アジア・アフリカ文化研究所研究年報, 18, 29-44,   1984年
  • とうや制の類型と分布, 東洋大学大学院紀要, 19, PP.21-40,   1983年
  • 湖南堂山祭の祭紀組織と変化, 東洋大学アジア・アフリカ文化研究所研究年報, 15, PP.69-88,   1981年

MISC

  • 書評 榎澤幸弘著『離島と法ーー伊豆諸島・小笠原諸島から憲法問題を考える』, 松本 誠一, 季刊 しま, 64, (2) 108 - 108,   2018年09月
  • 植野弘子さんと白山人類学研究会, 松本 誠一, 白山人類学, (21) 1 - 3,   2018年03月
  • 書評 高橋大輔著『漂流の島――江戸時代の鳥島漂流民たちを追う』, 松本 誠一, 季刊しま, (248) 153 - 153,   2017年01月
  • 日韓交流と韓流ブームの現状, 松本 誠一, アジア文化研究, (23) 143 - 149,   2016年06月

書籍等出版物

  • 済州島を知るための55章
    松本 誠一
    分担執筆コラム4「済州島の老人たちーー節約と自立の精神」明石書店  2018年09月
  • 韓国済州道老人論考
    松本 誠一
    監修新幹社  2017年10月
  • 命つきるとも――山下袈裟男先生追悼文集
    松本 誠一
    共著山下袈裟男先生と白山社会学会山下袈裟男先生追悼文集発行委員会  2017年08月
  • 国境をまたぐ生活スタイル――量的研究に向けて
    松本 誠一
    共編者企画・編集・執筆東洋大学アジア文化研究所  2017年01月東洋大学井上円了記念助成による共同研究成果の一部。2016年度に実施した「国境をまたぐ繋がり」調査の経緯、調査の目的・対象、調査票(日本語・韓国語・中国語)、予備調査報告(単純集計結果)を掲載。報告は日本語と英語による。
  • 国境をまたぐ生活スタイル――アジアにおける広域調査と事例調査に向けて
    松本 誠一
    編者企画・編集東洋大学アジア文化研究所  2016年02月東洋大学井上円了記念助成による共同研究成果の一部。2015年度に開催された2回の学術集会、「<国境をまたぐ家族>広域調査法の検討」「<国境をまたぐ生活スタイル――東アジア・東南アジア・南アジアの事例を通じて>学術シンポジウム」の記録。
  • 社会・人口・介護からみた世界と日本――清水浩昭先生古稀記念論文集
    松本 誠一
    共編者編集全般、あとがき執筆時潮社  2014年06月
  • Bibliography: Japanese Studies on Korea (Korean translation).
    松本 誠一、Edited by Hyup Choi, Professor Emeritus in the Department of Anthropology at Chonnam National University, Korea.
    Representing the Cultural 'Other' : Japanese Anthropological Works on Korea.  2013年08月
  • Bibliography: Japanese Studies on Korea (English translation).
    松本 誠一、Edited by Hyup Choi, Professor Emeritus in the Department of Anthropology at Chonnam National University, Korea.
    Representing the Cultural 'Other' : Japanese Anthropological Works on Korea.  2013年08月
  • アジア社会の発展と文化変容
    松本 誠一
    東洋大学アジア文化研究所・アジア地域研究センター  2010年03月18日
  • 東洋大学社会学部50年史
    松本 誠一
    東洋大学社会学部  2009年10月20日
  • Proceedings of “A Preliminary Study on Transnational Communities in Asian Peripheries: Perspectives from Comparative Area Studies,”
    松本 誠一、植野 弘子 長津 一史 HOSODA Naomi, Center for Integrated Area Studies, Kyoto University 後藤 武秀 JUNAENA Sulehan, Faculty of Social Sciences and humanities, Universiti Kebangsaan Malaysia KIM Dong-Kwang, Depertment of Education, Pusan National University
    Tokyo: Toyo University  2008年02月
  • 生活文化論ノート
    松本 誠一、對馬秀子 井出弘毅 土屋久 平山眞 石井孝子
    高志書院  2004年02月
  • 東洋大学社会学部40周年記念論集
    松本 誠一、東洋大学社会学部40周年記念論集編纂委員会編
    東洋大学社会学部  1999年03月25日
  • 性と年齢の人類学
    松本 誠一、編者 清水 浩昭 編者 芳賀 正明 編者 松本 誠一
    岩田書院  1998年07月
  • 性と年齢の人類学
    松本 誠一、編者 清水 浩昭 編者 芳賀 正明 編者 松本 誠一
    岩田書院  1998年07月
  • 東アジアの村落と家族ーーシンポジウムの記録
    松本 誠一、編者 佛教大学総合研究所
    韓国の村落と家族佛教大学総合研究所  1996年08月
  • 東アジアの村落と家族
    松本 誠一、編者 佛教大学総合研究所
    佛教大学総合研究所  1996年08月25日
  • 東アジアの村落と家族
    松本 誠一、編者 佛教大学総合研究所
    佛教大学総合研究所  1996年08月25日
  • 第1期博物館大学市民講座(韓国語)
    松本 誠一、濟州市・濟州大学校博物館編
    濟州市・濟州大学校博物館  1993年11月
  • 韓国社会の文化人類学
    松本 誠一、編者 杉山 晃一 編者 櫻井 哲男
    弘文堂  1990年11月10日
  • 民俗学の進展と課題
    松本 誠一、編者 竹田 旦
    国書刊行会  1990年11月05日
  • 韓国社会の文化人類学
    分担執筆洞里の境界弘文堂  1990年
  • 文化人類学ノート
    松本 誠一、高橋 統一 芳賀 正明
    犀書房  1987年05月25日
  • 文化人類学ノート
    松本 誠一、高橋 統一 芳賀 正明
    犀書房  1987年05月25日
  • 文化人類学ノート
    松本 誠一、高橋 統一 芳賀 正明
    犀書房  1987年05月25日
  • 文化人類学ノート
    松本 誠一、高橋 統一 芳賀 正明
    犀書房  1987年05月25日
  • 文化人類学の視角-伝統と現代
    松本 誠一、高橋 統一 中村 孚美 清水 浩昭 大岩 碩 森部 一 芳賀 正明
    犀書房  1980年05月20日

講演・口頭発表等

  • 島に関する学会の活動について, 松本 誠一, 千葉県立長生高等学校同窓会市原支部総会,   2017年10月22日
  • 日韓交流と韓流ブームの現状, 松本 誠一, 国際アジア学会シンポジウム「アジアと日本の交流問題」,   2015年06月13日, 国際アジア学会, 日韓交流の歴史を、1428-1811、1876-1945、1965以降に分けて振り返り、2012年以降を現状として、A首脳交流/Bその他の日韓交流/C観光の3面で概観して、Aの動向に拘わらず、BCは断絶なく行われていると説明した。韓流は「ブームからジャンルへ変わった」という説明を支持し、ただ韓国学の発展につながらないと悲観的見方を示した。
  • シンポジウム「ネーション・グローバル化・跨境――韓国の挑戦、生活者の適応」の「趣旨説明」, 松本 誠一, 韓国・朝鮮文化研究会第15回研究大会,   2014年10月25日, 招待有り, 韓国・朝鮮文化研究会,  主催者の指名を受けて、当シンポジウムを企画、当日は野村伸一氏の司会、井出弘毅・吉川美華・権香淑氏の発表、李仁子・山本須美子氏のコメントにより実施した。
  • (英語)日本における人類学的韓国研究: 1930-2000, 松本 誠一,   2014年05月17日, 招待有り
  • 日韓境域の島々と「海峡圏」交流――巨済島属島を中心に, 松本 誠一, 白山人類学研究会第5回研究フォーラム「跨境コミュニティにおけるアイデンティティの持続と再編ーー東アジアと東南アジアからの展望」,   2011年11月19日
  • 奥会津と<公共圏の累積>について, 松本 誠一, 島嶼コミュニティ学会第1回研究発表会,   2011年11月13日
  • 日韓境域研究の時代区分と「跨境人」のタイプについて, 松本 誠一, 東亜大学東アジア文化研究所・東洋大学アジア文化研究所共催ワークショップ「日韓境域の人と文化」,   2011年08月27日
  • 用水路保守作業と高齢者――奥会津・八丈島の比較, 松本 誠一, 島嶼コミュニティ学会第1回年会,   2011年06月18日
  • 港のコリアンーー基隆・花蓮と下関・福岡を比べて, 松本 誠一, 白山人類学研究会・東洋大学アジア文化研究所「境域」プロジェクト共同開催フォーラム「台湾をめぐる境域」,   2010年11月06日
  • 在独韓人社会の研究――ドイツ各地をめぐって, 松本 誠一, 白山人類学研究会,   2010年10月18日
  • 対馬島と向かい合う韓国・巨済島のコミュニティについて, 松本 誠一, 島嶼コミュニティ学会設立・プレワークショップ「島嶼コミュニティ研究の視座と展望」,   2010年06月26日
  • ドイツ韓人社会と炭鉱について, 松本 誠一, 九州大学韓国研究センター第51回定例研究会,   2010年06月10日
  • 韓国キリスト教会の海外布教 ―長老教巨済教会を通じて, 松本 誠一, 東洋大学アジア文化研究所年次集会、於東洋大学,   2010年01月23日
  • 韓国における農村の祭りと変化(Perubahan Pedasaan dan Festival di Korea Selatan), 松本 誠一, 日本・インドネシア国際シンポジウムⅡ「文化変容のなかにお習俗と伝統芸能―アジア諸国の比較研究」於インドネシア・国立ディポネゴロ大学,   2009年08月06日, 岡本幸江氏のインドネシア語逐次通訳
  • 修正核家族 modified nuclear family 考, 松本 誠一, 比較家族史学会(於大阪大学),   2009年06月21日
  • Transnational family(跨境家族)小考――海外韓人の事例などから, 松本 誠一, 白山人類学研究会,   2006年11月20日
  • Korean community and church in Montreal, 松本 誠一, Japan Studies Association of Canada 2006 Annual Conference,   2006年10月13日, Japan Studies Association of Canada 2006 at Thompson Rivers University, Kamloops, BC, Canada
  • Korean Community and Church in Montreal, 松本 誠一, Japan Studies Association of Canada 2006 Annual Conference.,   2006年06月03日
  • 東南アジアの韓人社会, 松本 誠一, 日本文化人類学会第40回研究大会(於東京大学駒場),   2006年06月03日
  • ソウル市内の堂祭-東大門区の3事例について-, 松本 誠一, 日本文化人類学会第38回研究大会で報告 於東京外国語大学,   2004年06月
  • 韓国都市人類学の構想――行政洞を中心に, 松本 誠一, 第98回白山人類学研究会,   2004年05月25日
  • ソウル生活の変化―ー20年前との体験比較, 松本 誠一, 韓国精神文化研究院「第14回韓国学コロキアム」,   2003年11月14日
  • ソウル生活の変化-20年前との体験比較(韓国語), 松本 誠一, 於韓国城南市:韓国精神文化研究院「第14回韓国学コロキアム」で発表,   2003年11月
  • 日本「韓国・朝鮮文化研究会」誌紹介, 松本 誠一, 韓国外国語大学校国際地域研究会,   2003年10月01日
  • 日本「韓国・朝鮮文化研究会」誌紹介(韓国語), 松本 誠一, 於韓国ソウル:韓国外国語大学校、国際地域研究会での発表,   2003年10月
  • 韓日両国における「国際化」問題の比較――文化人類学的視点から, 松本 誠一, 韓日社会文化フォーラム主催(日本国際交流基金ソウル文化センター助成)講演会,   2003年06月10日
  • 自然を背景に観光文化を再考する――日本のGreen Tourismの動向, 松本 誠一, 韓国・慶煕大学校ホテル観光大学日本語学会主催、日本大使館公報文化院後援「日本国東洋大学松本誠一教授招請学術講演」,   2003年05月19日
  • モントリオールの運動会, 松本 誠一, 日本スポーツ人類学会第3回大会(東洋大学),   2002年03月
  • ニュータウンのまちづくりーー定住と転住のはざまで, 松本 誠一, 板倉町「東洋大学市民大学講座」板倉校舎,   1997年10月25日
  • 「海禁」時代、山陰漂着民に関する小考, 松本 誠一, 韓国国立安東大学校民俗学研究所第3回学術発表会「韓日文化伝統の比較研究ーー地域社会と近代化」,   1996年12月17日
  • 世代と多文化社会――カナダ・ケベック・モントリオール, 松本 誠一, 第13回白山社会学会大会シンポジウム,   1996年12月07日
  • Age and Local Community in Japan and Korea., 松本 誠一, Centre for East Asian Studies, McGill University, Montreal, Quebec, Canada.,   1996年03月11日
  • 韓国儒教祭祀の大・小伝統, 松本 誠一, 第47回日本人類学会・日本民俗学会連合大会,   1993年10月31日
  • 韓国の村落と家族, 松本 誠一, 佛教大学総合研究所公開シンポジウム「東アジアの村落と家族」,   1993年10月16日
  • ニュータウンの民俗形成ーー寄り集まりと意識分散の中で, 松本 誠一, 第44回日本民俗学会年会,   1992年10月04日
  • Topics of Anthropological Studies on Shamanism in Japan., 松本 誠一, International Conference on Shamanism, Yakutsk '92.,   1992年08月17日
  • ニュータウン・町内会・祭り, 松本 誠一, 日本民族学会第27回研究大会,   1992年05月24日
  • 女多と男多, 松本 誠一, 国立民族学博物館共同研究会(嶋陸奥彦教授代表「韓国社会:伝統の形成とトランスフォーメーション」,   1991年10月19日
  • 親と子に関する研究の現状と課題――文化人類学・韓国, 松本 誠一, 比較家族史学会第19回研究大会シンポジウム,   1991年06月04日
  • 済州島の家族について, 松本 誠一, 済州大学校社会学科講演会,   1990年11月23日
  • 民籍調査について, 松本 誠一, 国立民族学博物館共同研究会(嶋陸奥彦教授代表「韓国社会:伝統の形成とそのトランスフォーメーション」,   1989年10月28日
  • 済州島の老人世帯, 松本 誠一, 第43回日本人類学会・日本民族学会連合大会,   1989年10月22日
  • 宮座と<とうや>制―ー韓国との比較, 松本 誠一, 宮座シンポジウム実行委員会主催「宮座シンポジウム」,   1989年08月27日
  • 内なる国際化・民際化―ー韓国と日本のかかわり, 松本 誠一, 第12回(平成元年)東洋大学市民大学講座、朝霞校舎,   1989年07月01日
  • ザグレブICAESコリアニスト部会出席報告, 松本 誠一, 国立民族学博物館共同研究会(杉山晃一教授代表「韓国社会の人類学的研究」),   1988年10月28日
  • 世帯規模の韓日比較, 松本 誠一, 日本民俗学会第40回年会,   1988年10月02日
  • 比較民俗文化の問題点―ー韓国研究を通して, 松本 誠一, 日本民俗学会第40回年会シンポジウム「東アジアの比較民俗学」,   1988年10月01日
  • 韓国社会・文化研究における文献利用の問題――研究者別文献目録作成をめぐって, 松本 誠一, 国立民族学博物館共同研究会(杉山晃一教授代表「韓国社会の人類学的研究」),   1987年07月11日
  • 韓国東海岸の「隠居」文書, 松本 誠一, 第39回日本人類学会・日本民族学会連合大会,   1985年11月30日
  • 韓国の村祭りについて, 松本 誠一, 在韓日本人研究者会,   1984年09月22日
  • 宮座と部落祭, 松本 誠一, 国立民族学博物館共同研究会(祖父江孝男教授代表「韓国の伝統文化とその変容」),   1981年10月09日, 招待有り
  • 韓国部落祭と宮座についてーー全羅南道光山郡大村面O里の堂祭から, 松本 誠一, 日本民族学会第18回大会,   1979年05月26日

競争的資金

  • 「一帯一路」経済政策による中国経済の海外展開とその関係諸地域に及ぼす文化的影響, 東洋大学, 井上円了記念研究助成 大型研究特別支援, 松本 誠一
  • アジアにおける国境をまたぐ生活スタイルの研究――東アジア・東南アジア・南アジアの比較を中心に, 東洋大学, 東洋大学井上円了記念助成, 松本 誠一
  • アジア境域における跨境的生活様式の研究-東アジア・東南アジアの比較, 研究所プロジェクト, 松本 誠一
  • 高齢化コミュニティの暮らしの変化と保健戦略――八丈島と奥会津山村の比較研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 立柳 聡
  • トランスナショナル・コミュニティの地域間比較――境域アジアの移住と生活の動態比較, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 松本 誠一
  • 高齢化コミュニティの暮らしの変化と保健戦略ー八丈島と奥会津山村の比較研究ー, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 立柳 聡
  • トランスナショナル・コミュニティの地域間比較―境域アジアの移住と生活の動態研究, 科学研究費 基盤研究(B)(海外), 松本 誠一
  • 境域アジアのトランスナショナル・コミュニティ ―地域間比較研究の定礎に向けて―, 研究所プロジェクト, 松本 誠一
  • 東アジア・東南アジア諸国にみる経済発展と都市化による伝統文化の変容――大都市・地方都市・農村の比較, 文部科学省, 私立大学学術研究高度化推進事業・学術フロンティア推進事業, 比嘉佑典
  • 境域アジアのトランスナショナル・コミュニティー -地域間比較研究の試みとして―, 研究所プロジェクト, 松本 誠一

その他

  •   2015年06月, コジェド(巨済島)と対馬島の相互遠望について, 『島嶼コミュニティ研究』3:54-56. 対馬から釜山が肉眼でも見えることは、よく知られている。本稿では、韓国の釜山・巨済島から対馬を遠望すること、対馬から巨済島を遠望することについて、その実際と所見を記述した。
  •   2015年05月, 「冬のソナタ」続編に関連して, 笹井恵理子「13年ぶりの再会「冬ソナ2」 ポスト“ヨン様”“ジウ姫”で囁かれる名前」『サンデー毎日』(5月24日号、126頁)にコメントが「日本で韓流は一つのジャンルとして確実に根付いている」とまとめられて掲載される。
  •   2015年02月, 韓流ドラマが10年生き残ったワケ, 日経ビジネスONLINE (http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20150203/277079/) の「キーパーソンに聞く」に宮沢徹氏のインタビューを受け、同氏により文章化されて、2014年2月4日公開。
  •   2014年08月, 追悼 高橋統一先生, 2014年2月18日に逝去された東洋大学名誉教授、高橋統一先生への追悼文。『白山人類学』第17号、2014年3月、pp.63-66.

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 地域社会システム特論, 東洋大学
  • 社会調査および実習, 東洋大学
  • 社会文化システム概論, 東洋大学
  • 人類学, 東洋大学
  • 文化人類学, 東洋大学
  • 社会学演習, 東洋大学
  • 社会文化システム論演習, 東洋大学