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田中 一隆タナカ カズタカ

所属・担当
英米文学科
英文学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  • 1984年 - 1988年, 筑波大学, 文芸・言語研究科, 各国文学(イギリス文学)
  • 1979年 - 1983年, 山形大学, 人文学部, 文学科英語英文学専攻

学位

  • 文学修士, 筑波大学

所属学協会

  • 日本英文学会
  • 日本シェイクスピア協会
  • 大塚英文学会
  • 日本英文学会東北支部
  • 筑波イギリス文学会

委員歴

  •   1994年, 筑波イギリス文学会, 編集委員

経歴

  •   2015年 - 現在, 東洋大学, 文学部, 教授
  •   2003年 - 2015年, 弘前大学, 人文学部, 教授
  •   2008年08月 - 2008年12月, テネシー大学マーティン校, 人文学部, 客員教授
  •   1992年 - 2003年, 弘前大学人文学部 助教授
  •   1990年 - 1992年, 弘前大学人文学部 講師
  •   1988年 - 1990年, 筑波大学現代語・現代文化学系 助手

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 英米・英語圏文学

研究キーワード

    英語・英米文学

論文

  • 「Shakespeareにおけるastrology概念の概念史的意義について」, 田中 一隆, 『白山英米文学』, (42) 43 - 58,   2017年
  • "The Multiple Plot Structure of Robert Greene's Friar Bacon and Friar Bungay: A New Perspective", 田中 一隆, Shakespeare Studies (Shakespeare Society of Japan), (51) 1 - 20,   2014年
  • 「Shylockのnationalism―The Merchant of Veniceにおけるnationと(e)stateについて」, 田中 一隆, 『東北英文学研究』, (2) 1 - 8,   2012年
  • "Shakespeare in Translation: The Idea of Nature in King Lear", 田中 一隆, 『人文社会論叢』, (22) 63 - 89,   2011年
  • "Shakespeare and the Meaning of Words", 田中 一隆, 『言語とコミュニケーション―その文化と思想―』Ⅱ, 93 - 107,   2010年
  • 「シェイクスピアと古典主義の伝統」, 田中 一隆, The Proceedings of the 59th General Meeting of Tohoku Literary Society, 69 - 75,   2005年
  • 「The Changelingの中のchangelingとchange ― ダブル・プロット再考」, 田中 一隆, 『人文社会論叢』, (7) 103 - 121,   2002年
  • 「The Tempestのダブル・プロット ― colonialism or pastoralism」, 田中 一隆, 『人文社会論叢』, (5) 61 - 75,   2001年
  • 「キャリバンのすばらしい新世界 ― 『テンペスト』におけるキャリバン表象について」, 田中 一隆, Otsuka Review, (36) 15 - 29,   2000年
  • 「因果論を超える次元 ― イギリス・ルネサンス演劇における<マルティプル・プロット>再考(2) ― Thomas HeywoodのA Woman Killed with Kindnessを中心として」, 田中 一隆, 『人文社会論叢』, (1) 15 - 30,   1999年
  • 「イギリス・ルネサンス演劇における<マルティプル・プロット>再考(1)― ShakespeareとThomas Heywoodを中心として」, 田中 一隆, 『三好迪教授退官記念―ヨーロッパ・学の饗宴』, 182 - 199,   1997年
  • 「OthelloとKing Lear ―その<観客構造>の対照性について」, 田中 一隆, 『文経論叢』, 28, (3) ,   1993年
  • 「King Learの観客構造」, 田中 一隆, 『文経論叢』, 27, (3) 139 - 157,   1992年
  • 「異邦人の悲劇 ― 『オセロー』における観客反応」, 田中 一隆, 『言語文化論集』, (30) 41 - 56,   1989年
  • 「『ハムレット』のガートルード ― 心理主義的解釈の妥当性について」, 田中 一隆, 『言語文化論集』, (28) 21 - 37,   1989年
  • 「イアーゴウの沈黙 ― 『オセロウ』詩論」, 田中 一隆, Otsuka Review, (24) 2 - 16,   1988年
  • 「Paradise Lostにおけるエピソディック・アレゴリーについて」, 田中 一隆, 『シュンポシオン』, (6) 21 - 31,   1987年
  • 「Paradise Lostにおける予示的アリュージョンについて」, 田中 一隆, Otsuka Review, (22) 19 - 28,   1986年

MISC

  • John Kerrigan, Shakespeare's Binding Language (Oxford: Oxford University Press, 2016), 田中 一隆, Shakespeare Studies, (54) 16 - 18,   2017年, 査読有り, 招待有り
  • "Shylock's Nationalism: The Ideas of Nation and (E)state in The Merchant of Venice", 田中 一隆, Archaeology of Intellectual Aspects of European Culture: A Volume of Articles Based on the Project of International Collaborative Research,   2012年
  • 「イギリス・ルネサンス演劇のマルティプル・プロット」, 田中 一隆, 『Shakespeare News』(日本シェイクスピア協会), 40, (2) 28 - 28,   2000年
  • 「ノースロップ・フライ著『大いなる体系―聖書と文学』」, 田中 一隆, 『哲学会誌XXXIII』(弘前大学哲学会), (33) 34 - 40,   1998年

書籍等出版物

  • 英知明、佐野隆弥、辻昭彦、田中一隆編著、『シェイクスピア時代の演劇世界―演劇研究とデジタルアーカイヴズ』
    共著九州大学出版会  2015年
  • 「Macbeth のequivocationとシェイクスピアの作劇術」
    『言葉の絆―藤原保明博士還暦記念論文集』
    単著開拓社  2006年
  • 「時間, 永遠, 二枚舌-『マクベス』における観客の視点」
    単著日本シェイクスピア協会編、『シェイクスピア-世紀を超えて』(研究社出版)  2002年
  • 『オセロー』と主体の問題
    単著川口喬一編著、『文学の文化研究』(研究社出版)  1995年
  • ロバート・オールター著、『読みの快楽:イデオロギーの時代における』(山形和美監訳)
    共訳法政大学出版局  1994年
  • エルヴィン・シャルガフ著、『重大な疑問―懐疑的省察録』(山形和美監訳)
    法政大学出版局  1992年

講演・口頭発表等

  • 「Shakespeareにおける占星術概念の概念史的意義について」, 田中 一隆, 第69回日本英文学会東北支部大会,   2014年
  • 「Shakespeareにおけるastrology概念とその翻訳―演劇言語の翻訳について」, 田中 一隆, 日本比較文学会第3回北海道支部・東北支部共催比較文学研究会,   2014年
  • 「悲劇とは何か―二つのロミオとジュリエットの物語をめぐって」, 田中 一隆, 平成26年度日本比較文学会東北支部大会シンポジアム,   2014年
  • 「Henry Medwall, Fulgens and Lucres―プロット構造の観点から」, 田中 一隆, 第85回日本英文学会全国大会,   2013年
  • 「イギリス・ルネサンス演劇のマルティプル・プロット―ロバート・グリーン『ベイコンとバンゲイ』のstateを巡って」, 田中 一隆, 第83回日本英文学会全国大会,   2011年
  • 「シャイロックのナショナリズム―『ヴェニスの商人』試論」, 田中 一隆, 第48回日本シェイクスピア学会,   2009年
  • "Shakespeare in Translation", 田中 一隆, Presented at a Seminar at The University of Tennessee at Martin, The Department of English, College of Humanities and Fine Arts,   2008年
  • "Shakespeare and English-Language Education in Japan", 田中 一隆, Presented at a Lecture at The University of Tennessee at Martin, The Centre for Global Studies and International Education,   2008年
  • 「シェイクスピアと古典主義の伝統」, 田中 一隆, 第59回東北英文学会シンポジウム,   2004年
  • "The Ideology of Romantic Love in Romeo and Juliet", 田中 一隆, 十七世紀英文学会東北支部例会,   2004年
  • 「『リア王』と「自然」の概念―シェイクスピアの翻訳について」, 田中 一隆, 第2回日本文学国際シンポジアム,   2004年
  • 「MacbethのequivocationとShakespeareの作劇術」, 田中 一隆, 第75回日本英文学会全国大会,   2003年
  • 「The Changelingの中のchangelingとchange―ダブル・プロット再考」, 田中 一隆, 第40回日本シェイクスピア学会,   2001年
  • 「Calibanとアルコール中毒―十七世紀文化表象の一局面」, 田中 一隆, 十七世紀英文学会東北支部例会,   1999年
  • 「The TempestのCaliban: Colonialism and/or Pastoralism―17世紀英国の民衆表象について」, 田中 一隆, 第54回東北英文学会シンポジアム,   1999年, 招待有り
  • 「因果論を超える次元―イギリス・ルネサンス演劇における観客の受容意識について」, 田中 一隆, 大塚英文学会シンポジウム,   1998年, 招待有り
  • 「Calibanのすばらしい新世界―The TempestにおけるCaliban表象について」, 田中 一隆, 第36回日本シェイクスピア学会,   1997年
  • 「Othello と主体の問題」, 田中 一隆, 筑波イギリス文学会,   1993年
  • 「Othello と King Lear―その<観客構造>の対照性について」, 田中 一隆, 大塚英文学会,   1992年
  • 「異邦人の悲劇―Othello終幕の観客反応」, 田中 一隆, 大塚英文学会,   1991年
  • 「King Lear の観客構造」, 田中 一隆, 第46回東北英文学会シンポジアム,   1991年, 招待有り

受賞

  •   2012年, 東北英文学賞(日本英文学会東北支部)
  •   2002年, 第10回 福原賞

競争的資金

  • 「英国中世・初期近代・近代の文献に現れた占星術概念の歴史的変遷に関する概念史的研究」, 日本学術振興会, 科学研究費基盤研究(C), 田中 一隆
  • 「デジタルアーカイヴズと英国初期近代演劇研究―劇場、役者、印刷所を繋ぐネットワーク」, 日本学術振興会, 科学研究費基盤研究(B), 加藤 行夫(筑波大学教授)
  • 「観客論的視点から見た英国ルネサンス演劇のマルティプル・プロット構造の研究」, 日本学術振興会, 科学研究費基盤研究(C), 田中 一隆
  • 「観客論的視点から見たイギリス・ルネサンス演劇のマルティプル・プロット構造の研究」, 弘前大学, 学術国際交流基金, 田中 一隆
  • 「観客論的視点から見たイギリス・ルネサンス演劇のマルティプル・プロット構造の研究」, 日本学術振興会, 科学研究費基盤研究(C), 田中 一隆
  • 「観客論的視点から見た英国エリザベス朝・ジェイムズ朝演劇のダブル・プロットの研究」, 日本学術振興会, 科学研究費奨励研究(A), 田中 一隆
  • 「シェイクスピアを中心とするエリザベス朝・ジェイムズ朝演劇の観客論的研究」, 日本学術振興会, 科学研究費奨励研究(A), 田中 一隆