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辻内 宣博ツジウチ ノブヒロ

所属・担当
哲学科
国際哲学研究センター
哲学専攻
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  • 2002年04月 - 2007年03月, 京都大学大学院, 文学研究科, 西洋哲学史専修
  • 1996年04月 - 2000年03月, 京都大学, 文学部, 哲学専修

学位

  • 博士(文学), 京都大学
  • 修士(文学), 京都大学
  • 学士(文学), 京都大学

所属学協会

  • 京大中世哲学研究会
  • 中世哲学会
  • 関西哲学会
  • 日本哲学会
  • 西洋中世学会
  • 日本宗教学会

委員歴

  •   2015年04月 - 現在, 中世哲学会, 事務局庶務
  •   2012年12月 - 現在, 中世哲学会, 情報システム委員
  •   2011年03月 - 2017年03月, 西洋中世学会, 事務局員
  •   2006年04月 - 2009年03月, 京大中世哲学研究会, 編集
  •   2002年04月 - 2006年03月, 京大中世哲学研究会, 会計

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 慶應義塾大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2015年04月 - 現在, 東洋大学, 文学部, 准教授
  •   2014年04月 - 2015年03月, 神戸女学院大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2012年04月 - 2015年03月, 京都大学, 文学研究科, 助教
  •   2011年09月 - 2015年03月, 立命館大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2013年04月 - 2014年03月, 大阪体育大学, 学習支援室, チューター
  •   2011年04月 - 2014年03月, 大阪体育大学, 健康福祉学部, 非常勤講師
  •   2011年04月 - 2012年03月, 大阪体育大学, 学習支援室, チューター
  •   2011年04月 - 2012年03月, 福井大学, 教育地域科学部, 非常勤講師
  •   2010年04月 - 2011年03月, 京都大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2009年04月 - 2009年10月, Radboud Universiteit Nijmegen, 哲学学部, 客員研究員
  •   2008年04月 - 2009年03月, 神戸女学院大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2007年04月 - 2009年03月, 近畿大学豊岡短期大学, 通信教育部, 非常勤講師
  •   2007年04月 - 2009年03月, 関西大学, 文学部, 非常勤講師

研究活動情報

研究分野

  • 哲学, 哲学・倫理学, 西洋哲学

研究キーワード

    西洋哲学史, 西洋中世哲学, スコラ哲学, ビュリダン, 徳倫理学

論文

  • アクィナスにおける人間の知性的魂の見方――「境界」としての人間の知性的魂, 辻内 宣博, 白山哲学, (50) 39 - 67,   2016年02月
  • 不対等な関係における友愛の在処――ビュリダンの『ニコマコス倫理学問題集』第8巻, 辻内 宣博, 中世哲学研究 : Veritas, 中世哲学研究 : Veritas, (30) 40 - 55,   2011年11月
  • 14世紀における時間と魂との関係――オッカムとビュリダン, 辻内 宣博, 西洋中世研究, 西洋中世研究, (3) 151 - 166,   2011年
  • オッカムによる媒体中のスペキエス反駁――『命題集註解(レポルタチオ)』第3巻第2問題, 辻内 宣博, 中世哲学研究 : Veritas, 中世哲学研究 : Veritas, 29, 42 - 65,   2010年11月
  • スペキエスによる認知作用――ビュリダンにおける感覚認識理論, 辻内 宣博, アルケー, アルケー, (15) 94 - 105,   2007年
  • 感覚認識と知性認識の境界線――『デ・アニマ問題集』におけるビュリダンの認識理論, 辻内 宣博, 中世思想研究, 中世思想研究, (48) 15 - 34,   2006年
  • 理性と信仰の狭間で――ビュリダンにおける人間の魂を巡る問題, 辻内 宣博, 中世哲学研究 : Veritas, 中世哲学研究 : Veritas, (24) 49 - 68,   2005年11月
  • アウグスティヌス『告白』11巻の時間論について――distentio animiとaffectioを巡って, 辻内 宣博, 中世哲学研究 : Veritas, 中世哲学研究 : Veritas, (23) 62 - 76,   2004年11月

MISC

  • 書評 Kuni SAKAMOTO. (2016) Julius Caesar Scaliger, Renaissance Reformer of Aristotelianism: A Study of His Exotericae Exercitationes, History of Science and Medicine Library Volume 54, Leiden: Brill, 辻内 宣博, 『国際哲学研究』,東洋大学国際哲学研究センター, (6) 241 - 244,   2017年03月
  • 新刊紹介 Kuni SAKAMOTO, Julius Caesar Scaliger, Renaissance Reformer of Aristotelianism: A Study of His Exotericae Exercitationes, History of Science and Medicine Library 54, Leiden-Boston, Brill, 2016, 辻内 宣博, 『西洋中世研究』,西洋中世学会, (8) 286 - 287,   2016年12月
  • 新刊紹介 Edward Grant, The Nature of Natural Philosophy in the Late Medieval Ages, Studies in Philosophy and the History of Philosophy Volume 52, Washington D.C., Catholic University of America Press, 2010, 辻内 宣博, 『西洋中世研究』,西洋中世学会,   2012年12月
  • 新刊紹介 Gyula Klima, John Buridan,Great Medieval Thinker,Oxford etc., Oxford University Press, 2009, 辻内 宣博, 『西洋中世研究』,西洋中世学会,   2011年12月
  • 新刊紹介 Robert Pasnau (ed.); Christina van Dyke (assoc. ed.), The Cambridge History of Medieval Philosophy, 2vols., Cambridge, Cambridge University Press, 2009, 辻内 宣博, 『西洋中世研究』,西洋中世学会, (2) 208 - 209,   2010年12月

書籍等出版物

  • 中世の哲学―ケンブリッジ・コンパニオン
    A.S. マクグレイド[編著]川添信介[監訳]
    共訳第9章 人間の自然本性 ロバート・パスナウ京都大学学術出版会  2012年11月

講演・口頭発表等

  • ブリダヌスの正義論, 辻内 宣博, 第1回正義論研究会,   2016年09月02日
  • ドゥンス・スコトゥスにおける個別的思考――『デ・アニマ問題集』 からの視点, 辻内 宣博, 第246回京大中世哲学研究会,   2016年07月23日
  • アクィナスとビュリダンにおける「幸福論」――「人間観」の相違がもたらしたもの, 辻内 宣博, 第25回白山哲学会,   2015年10月24日
  • 「幸福」が成立する場所―アクィナスとビュリダンの幸福論, 辻内 宣博, 第67回関西哲学会,   2014年10月25日
  • 西洋中世哲学と最後の晩餐, 辻内 宣博(山口雅広と共同発表), 西洋中世学会2014年度若手交流セミナー「西洋中世学で読み解く『最後の晩餐』」,   2014年10月18日
  • 「倫理学」という学問の基本的な枠組み―ビュリダンの『ニコマコス 倫理学問題集』第1巻, 辻内 宣博, 第239回京大中世哲学研究会,   2014年04月26日
  • ジャスティン・オークリーによる「徳倫理学」の概念規定とその問題点, 辻内 宣博, 第1回「盛期・後期スコラ哲学の「実践的な知」と現代徳倫理学」研究会,   2013年09月20日
  • 社会共同体の中での友愛の在処―ビュリダンの『ニコマコス倫理学問題集』第8巻, 辻内 宣博, 第59回中世哲学会,   2010年11月07日
  • 14世紀における時間と魂との関係―オッカムとビュリダン, 辻内 宣博, 第2回西洋中世学会,   2010年06月26日
  • 時間の存在論的身分―オッカムとビュリダン, 辻内 宣博, 第211回京大中世哲学研究会,   2010年05月29日
  • 思惟という営み―ビュリダンにおける知性認識理論―, 辻内 宣博, 第66回日本哲学会,   2007年05月19日
  • スペキエスによる認識作用―ビュリダンにおける感覚認識理論の構図―, 辻内 宣博, 第59回関西哲学会,   2006年10月21日
  • スペキエスによる感覚の認知プロセス―ビュリダンの感覚認識理論 の構図―, 辻内 宣博, 第188回京大中世哲学研究会,   2006年07月29日
  • 感覚認識と知性認識の境界線―『デ・アニマ問題集』におけるビュ リダンの認識理論―, 辻内 宣博, 第54回中世哲学会,   2005年10月30日
  • ヨハネス・ブリダヌスにおける普遍認識について―QDA. III,q.8 を 中心にして―, 辻内 宣博, 第178回京大中世哲学研究会,   2005年04月30日
  • アウグスティヌス『告白』11巻における時間論について―affectioとdistentio animi―, 辻内 宣博, 第169回京大中世哲学研究会,   2003年09月27日

競争的資金

  • 14世紀における認識理論の諸相, 文部科学省, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 辻内 宣博
  • 西洋中世の「正義論」がもつ哲学史的意味と現代的意義に関する基礎研究, 文部科学省, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 藤本 温
  • 盛期・後期スコラ哲学の「実践的な知」と現代徳倫理学」, 文部科学省, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 川添 信介