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政春 尋志マサハル ヒロシ

所属・担当
都市環境デザイン学科
工業技術研究所
建築・都市デザイン専攻
都市環境デザイン専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://www.toyo.ac.jp
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  • 1978年04月 - 1980年03月, 京都大学大学院, 理学研究科, 物理学第一専攻
  • 1978年04月 - 1980年03月, Kyoto University, Graduate School, Department of Physics, Division of Natural Science
  • 1973年04月 - 1978年03月, 京都大学, 理学部
  • 1973年04月 - 1978年03月, Kyoto University, Faculty of Science

学位

  • 理学修士, 京都大学
  • 博士(工学), 東京大学

所属学協会

  • 日本測量協会
  • 土木学会
  • 日本地図学会
  • 日本写真測量学会
  • 日本リモートセンシング学会
  • 地理情報システム学会
  • 日本地震学会
  • 日本測地学会

委員歴

  •   2017年02月 - 現在, (公社)日本測量協会, 応用測量論文集編集委員会委員
  •   2016年05月 - 現在, (一社)日本写真測量学会, 理事
  •   2015年07月 - 現在, 埼玉県, 彩の国建設工事の入札及び契約事務適正化委員会委員
  •   2010年09月 - 現在, (一財)日本地図センター, 地図地理検定委員会委員
  •   2005年 - 現在, 日本地図学会(2013年3月までは日本国際地図学会), 評議員
  •   2004年 - 現在, 日本写真測量学会, 学会誌編集委員
  •   2006年05月 - 2016年05月, 日本写真測量学会, 評議員
  •   2015年08月 - 2016年03月, 国土交通省国土地理院, 平成27年度地理情報標準に関する調査検討委員会
  •   2014年04月 - 2015年03月, (公財)日本測量調査技術協会, 編集委員会委員
  •   2014年04月 - 2015年03月, (公社)日本測量協会, 応用測量論文集編集委員会委員
  •   1995年 - 2014年05月, 日本リモートセンシング学会, 評議員
  •   2005年02月 - 2013年02月, 日本国際地図学会, 常任委員
  •   2010年 - 2013年, 広島工業大学, 「地球観測衛星情報による時空間画像情報生成技術に関する研究」外部評価委員
  •   2008年07月 - 2011年06月, 財団法人地震予知総合研究振興会, 評議員
  •   2008年04月 - 2011年03月, 地震調査研究推進本部地震調査委員会, 委員
  •   2008年04月 - 2011年03月, 地震予知連絡会, 委員
  •   2008年04月 - 2011年03月, (財)日本地図センター, 研究活動等支援審議委員会委員
  •   2008年03月 - 2010年08月, (財)日本地図センター, 地図力検定試験委員会委員

経歴

  •   2015年04月 - 現在, 東洋大学, 理工学部都市環境デザイン学科, 教授
  •   1994年 - 1996年, 国土地理院測図部写真測量技術開発室長
  •   1998年 - 2002年, 国土地理院地理地殻活動研究センター地理情報解析研究室長
  •   1999年04月 - 現在, 早稲田大学教育学部, 非常勤講師
  •   2007年, 筑波大学非常勤講師
  •   2008年 - 2011年, 国土地理院地理地殻活動研究センター長
  •   2009年04月 - 2015年03月, 東京大学空間情報科学研究センター, 客員教授
  •   2011年04月 - 2012年04月, 国土地理院 基本図情報部, 部長
  •   2012年04月 - 2015年03月, 国土地理院, 基本図情報部, 基本図情報更新技術分析官

研究活動情報

研究分野

  • 土木工学, 土木計画学・交通工学, 空間情報学・測量学
  • 地理学, 地理学, 地理情報システム・空間分析
  • 社会・安全システム科学, 自然災害科学

研究キーワード

    空間情報, 測量, 地理情報システム, リモートセンシング, 写真測量, 地図学, 地震, 地殻変動

論文

  • 日本の地形図等に用いられた多面体図法の投影原理, 政春 尋志, 地図, 49, (2) 1 - 7,   2011年06月
  • 赤道からある緯度までの子午線長を計算する3つの計算式の比較, 飛田幹男、河瀬和重、政春尋志, 測地学会誌, 55, (3) 315 - 324,   2009年
  • 地図投影法の概念の整理と系統的教授法に関する研究, 政春尋志,   2008年
  • 地図投影法の定義と「投影」概念, 政春尋志, 地図, 45, (3) 1 - 15,   2007年
  • 正角図法の意義と利用法, 政春尋志, 地図, 44, (1) 1 - 8,   2006年
  • 数式処理ソフトを用いた子午線弧長から緯度を求める式の導出, 政春尋志, 測地学会誌, 47, (4) ,   2001年
  • ヘリコプター搭載レーザースキャナーによる都市三次元情報の計測(2000), 「写真測量とリモートセンシング」, 39(2),   2000年
  • ガウス=クリューゲル図法とガウス正角二重図法について(2000), 政春尋志, 「地図」, 38(3), 1-11,   2000年
  • レーザースキャナーによる高密度DEMの領域分割による建物形状の抽出,(1999), 「写真測量とリモートセンシング」, 38(4),   1999年
  • GISの基盤として求められる空間データの仕様に関する諸問題とフォーマットへの具体化,(1997), 政春尋志, 「地図」, 35, (1)

MISC

  • 三次元データへの期待と課題, 政春 尋志, 測量, 65, (10) 4 - 5,   2015年10月, 招待有り
  • 地図投影法の役割, 政春尋志, GIS NEXT, (29) 88 - 89,   2009年

書籍等出版物

  • Remote Sensing - An introductory textbook
    (一社)日本リモートセンシング学会編
    分担執筆第3章第2節及び第10章第2節丸善プラネット(株)  2013年11月
  • 空間情報による災害の記録-伊勢湾台風から東日本大震災まで-
    日本写真測量学会編
    共編者鹿島出版会  2012年09月
  • 地図投影法-地理空間情報の技法
    政春 尋志
    単著朝倉書店  2011年09月
  • 測量用語辞典
    測量用語辞典編集委員会編
    分担執筆地図投影法関連項目東洋書店  2011年07月
  • 基礎からわかるリモートセンシング
    (一社)日本リモートセンシング学会編
    分担執筆第3章第2節及び第10章第2節理工図書  2011年
  • 改訂版 図解リモートセンシング(改訂第2版)
    日本リモートセンシング研究会編
    分担執筆第9.6節(社)日本測量協会  2004年
  • 地理情報科学事典
    地理情報システム学会編
    分担執筆第3-3節 及び 付録1朝倉書店  2004年
  • リモートセンシング通論
    日本リモートセンシング研究会
    分担執筆日本リモートセンシング研究会  2000年
  • リモートセンシングハンドブック
    分担執筆宇宙開発事業団  1997年
  • わかりやすいリモートセンシングと地理情報システム
    分担執筆宇宙開発事業団  1996年
  • Modelling of Short Arc Orbit Constraints for Incorporation into Photogrammetric Adjustment of MEOSS Data(1989)
    DFVLR Forschungsbericht  1989年

講演・口頭発表等

  • Analysis on Surface Deformation and Cracks in Paddy Field by Kumamoto Earthquakes in 2016 Using GNSS and Photogrammetry, 久保寺貴彦・鈴木崇伸・政春尋志・松尾栄治, The 8th ICERD 2016 (International Conference on Environmental and Rural Development),   2017年02月
  • GNSS測量と空中写真測量による2016年熊本地震後表面の変状の分析, 久保寺貴彦、鈴木崇伸、政春尋志、松尾栄治, 土木学会地震工学研究発表会,   2016年10月17日
  • 図解的割円錐図法と二標準緯線円錐図法における円錐図法の係数の相違, 政春 尋志, 平成28年度日本地図学会定期大会,   2016年08月09日
  • 地上写真による公園の地図作成, 大塚有彩・林玲衣乃・政春尋志, 日本写真測量学会平成28年度年次学術講演会,   2016年05月27日
  • 災害状況把握のための斜め空撮写真からのオルソ画像作成, 政春 尋志, CSIS Days 2014,   2014年11月22日, 招待有り
  • 「正距図法」の定義と正積・正角等の性質との関係について, 政春 尋志, 日本地図学会平成26年度定期大会,   2014年08月08日
  • Development of new style map products by the Geospatial Information Authority of Japan(国土地理院の新しいスタイルの地図製品の開発), 政春 尋志, 2013年京都国際地理学会議,   2013年08月07日
  • 回転楕円体に適用したサンソン図法, 政春 尋志, 日本地図学会平成25年度定期大会,   2013年08月01日
  • 日本における地理空間情報の現状と将来-測量新技術の動向-, 政春 尋志, ブルキナファソ地理空間情報広域セミナー,   2012年12月18日, 招待有り
  • 地理空間情報の整備と提供の新たな取り組み, 政春 尋志,   2012年11月16日, 招待有り
  • 電子国土基本図の表現の再検討と刊行について, 政春 尋志, 平成24年度日本国際地図学会定期大会,   2012年08月24日
  • 斜軸法地図投影における第3の回転の効果, 政春 尋志, 日本地球惑星科学連合2011年大会,   2011年05月
  • 災害状況把握・地理情報取得へのリモートセンシングの活用, 政春 尋志, 山口大学 第13回建設・環境マネジメント講演会,   2010年06月18日, 招待有り
  • 日本の地形図等に用いられた多面体図法の投影原理, 日本国際地図学会平成21年度定期大会,   2009年
  • ガウス-クリューゲル図法の歴史について-クリューゲル1912年論文及び1919年論文からの知見-, 日本国際地図学会平成20年度定期大会,   2008年
  • ガウス-クリューゲル図法Krueger(1912) 第一公式の再評価, 日本地球惑星科学連合大会,   2008年
  • 地図投影逆変換の汎用的数値解法プログラム, 政春 尋志, 日本国際地図学会平成19年度定期大会,   2007年
  • 正角図法の意義と利用法に関する考察, 政春 尋志, 日本国際地図学会平成17年度定期大会,   2005年
  • Status and new challenges of Global Mapping project, 政春 尋志, ISPRS WG VII/6 Workshop,   2003年
  • A filtering method of airborne laser scanner data for complex terrain, 政春尋志、大坪和幸, ISPRS Commission 3 Symposium, Graz,   2002年09月10日
  • Utilization of Airborne Laser Scanning in Japan, Masaharu, Hiroshi, Mamoru Koarai and Hiroyuki Hasegawa, SPIE Videometrics and Optical Methods for 3D Shape Measurement VII (EI22), Proc.SPIE,   2001年
  • Detailed Slope Topography Measurement by Airborne Laser Scanning, H. Masaharu, H. Hasegawa and K. Okamatsu, 5th International Conference on Geomorphology,   2001年
  • Three-dimensional City Modeling from Airborne Laser Scanning, 政春尋志、長谷川裕之、大坪和幸, 20th International Cartographic Conference, ,   2001年

受賞

  •   2012年02月, 日本国際地図学会, 学会賞 作品賞, 著書『地図投影法-地理空間情報の技法』に対して授与。 受賞理由: 同会員の著書『地図投影法』(朝倉書店)は,地図の基本として重要であるにもかかわらず必ずしも十分に理解されているとはいえない地図投影法を正面から取り上げた書物である。地図投影法に関する本格的な書籍の発刊は,野村正七元会長(故人)の著書以来28年ぶりとなる。コンピューターで地図データを処理することが普通となった現代に合わせた内容になっており,高く評価される。
  •   2013年02月, 日本国際地図学会, 学会賞 論文賞, 日本の地形図等に用いられた多面体図法の投影原理, 受賞理由: 同会員による「日本の地形図等に用いられた多面体図法の投影原理」(地図49(2):1-7)は,陸地測量部の原典にあたり,これまで説明が混乱していた多面体図法の実態を解明したものである。UTM図法導入以前に地形図に用いられていた多面体図法の記録という点において,また地形図の歴史の解明という点において,重要な貢献をなす文献であり,高く評価される。

競争的資金

  • 航空機搭載レーザースキャナーによる地形計測と都市モデル作成 , その他の研究制度
  • 画像による地形の立体計測, その他の研究制度
  • 地図投影法, その他の研究制度
  • 地理空間情報の表現技術

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 測量学, 東洋大学
  • 測量学実習, 東洋大学
  • 図形処理, 東洋大学
  • 地図学, 早稲田大学教育学部
  • 地図情報学, 早稲田大学教育学部