詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

川副 早央里カワゾエ サオリ

所属・担当
社会学部社会学科
職名助教
メールアドレスkawazoe[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/04/08

研究者基本情報

学位

  • 修士(文学), 早稲田大学

所属学協会

  • 早稲田社会学会
  • 日本災害復興学会
  • 日本都市学会
  • 関東都市学会
  • 地域社会学会
  • 日本社会学会

委員歴

  •   2017年 - 現在, 早稲田社会学会, 研究活動委員
  •   2015年 - 現在, 関東都市学会, 幹事
  •   2011年 - 現在, 関東都市学会, 研究活動委員
  •   2016年 - 2018年, 地域社会学会, 研究活動委員
  •   2011年 - 2015年, 関東都市学会, 編集委員

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会学, 地域社会学

研究キーワード

    地域社会学, 災害社会学, 地域研究, 社会調査, 災害復興, 原発避難, 地域アイデンティティ

論文

  • ドイツにおける炭鉱跡地の活用と地域存続の戦略 世界遺産ツォルフェライン炭鉱の事例から, 川副 早央里, ソシオロジカル・ペーパーズ, ソシオロジカル・ペーパーズ, 26, 31 - 42,   2017年03月10日
  • 震災アーカイブの社会的意義に関する考察 : 東日本大震災アーカイブ写真展の事例から, 川副 早央里, 災害・復興と資料, 災害・復興と資料, (7) 21 - 29,   2016年
  • 福島第一原発事故による長期避難の実態と原発被災者受け入れをめぐる課題 (特集 東日本大震災から5年 : 「避難」をどう捉えるか), 高木 竜輔, 川副 早央里, 難民研究ジャーナル = Refugee studies journal, 難民研究ジャーナル = Refugee studies journal, 6, 23 - 41,   2016年
  • Challenges for Safe and Secure Community Development in Traditional Architectures Preservation Districts–A Case Study on Tochigi District, 川副早央里、豊川斎赫、浦野正樹、今井文子, Journal of Disaster Research, 10, (5) 874 - 886,   2015年10月
  • 東日本大震災に関する震災資料の保存状況に関する考察 -いわき市における「震災資料の所在調査」の結果から-, 川副 早央里, ソシオロジカル・ペーパーズ, ソシオロジカル・ペーパーズ, 24, 1 - 14,   2015年03月10日
  • 宮城県石巻市における仮設住宅団地の生活実態, 中島 正裕, 川副 早央里, 塩田 光, 大矢根 淳, 農村計画学会誌, 農村計画学会誌, 34, (2) 167 - 176,   2015年
  • 原子力災害後の政策的線引きによるあつれきの生成 -原発避難者を受け入れる福島県いわき市の事例から-, 川副 早央里, 早稲田大学総合人文科学研究センター研究誌 = WASEDA RILAS JOURNAL, 早稲田大学総合人文科学研究センター研究誌 = WASEDA RILAS JOURNAL, 2, 19 - 30,   2014年10月20日
  • 浜通りの震災記憶を紡ぐ : 震災アーカイブの取り組みと課題, 川副 早央里, いわき明星大学人文学部研究紀要, いわき明星大学人文学部研究紀要, (27) 52 - 60,   2014年03月
  • 原発避難者の受け入れをめぐる状況 : いわき市の事例から (特集 東日本大震災と原発事故(シリーズ8)原発避難の現在), 川副 早央里, 環境と公害, 環境と公害, 42, (4) 37 - 41,   2013年
  • いわき市の東日本大震災の影響に関する一考察 : 〈中心〉と〈周縁〉の視点から, 川副 早央里, ソシオロジカル・ペーパーズ, ソシオロジカル・ペーパーズ, 21, 1 - 26,   2012年03月10日
  • 震災後の支援格差と支援漏れに対する地元NPO の取り組み:-宮城県石巻市NPO法人フェアトレード東北-, 中島 正裕, 塩田 光, 川副 早央里, 農村計画学会誌, 農村計画学会誌, 31, (3) 498 - 502,   2012年
  • 地域の文化的創造性 : 神楽坂地域を事例として, 川副 早央里, 関東都市学会年報, 関東都市学会年報, 0, (13) 94 - 103,   2011年10月
  • 原発災害の影響と復興への課題 : いわき市にみる地域特性と被害状況の多様性への対応, 川副 早央里, 浦野 正樹, 日本都市学会年報, 日本都市学会年報, 45, 150 - 159,   2011年

MISC

  • 特集6 早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門 「現代社会の危機と共生社会創出に向けた研究」部門/シニア社会学会「災害と地域社会」研究会 共催イベント あれから5年~私たちはフクシマを忘れない~帰還を巡る諸問題(第3回シンポジウム記録), 遠藤 義之, 高坂 徹, 多田 曜子, 松村 治, 伊藤 まり, 浦野 正樹, 長田 攻一, 川副 早央里, 早稲田大学総合人文科学研究センター研究誌 = WASEDA RILAS JOURNAL, 5,   2017年10月21日
  • いわきの震災復興と〈都市形成〉 : 地域開発の歴史を踏まえて (2014年度秋季大会シンポジウム), 川副 早央里, 浦野 正樹, 関東都市学会年報, (17) 2 - 8,   2016年03月
  • シンポジウムディスカッションの記録 (2014年度秋季大会シンポジウム), 浦野 正樹, 小宅 幸一, 松本 行真, 寺島 範行, 川副 早央里, 草野 淳, 熊田 俊郎, 大矢根 淳, 関東都市学会年報, (17) 47 - 52,   2016年03月
  • あれから5年 : 私たちはフクシマを忘れない : 第2回シンポジウム, 川副 早央里, 佐藤 緑, 平山 勉, 伊藤 まり, 浦野 正樹, 長田 攻一, エイジレスフォーラム : シニア社会学会誌, (14) 56 - 67,   2016年
  • パネルディスカッションの記録 (2013年度秋季大会シンポジウム), 浦野 正樹, 井上 繁, 川副 早央里, 関東都市学会年報, (16) 35 - 41,   2015年03月
  • 地域における伝統的建造物群保存地区設定の意義と今後の課題 (2013年度秋季大会シンポジウム), 川副 早央里, 関東都市学会年報, (16) 42 - 47,   2015年03月

書籍等出版物

  • 震災後に考える―東日本大震災と向きあう92の分析と提言
    早稲田大学・震災復興研究論集編集委員会編
    分担執筆複合災害下における被害の実相と被災者意識の生成・再編成―二重の分断線の渦中にある<いわき>に焦点を当てて早稲田大学出版部  2015年03月
  • 東日本大震災と生活世界の変容―コミュニティと情報をめぐって―
    吉原直樹・仁平義明・松本行真編
    分担執筆いわき市へ避難する原発避難者の生活と意識立花出版  2015年03月
  • 復興に女性たちの声を「3.11」とジェンダー
    村田晶子編
    分担執筆東日本大震災と女性・ジェンダーに関する文献紹介早稲田大学出版部  2012年09月

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 社会調査および実習(社会調査士科目G), 東洋大学
  • 社会調査入門II(社会調査士科目B), 東洋大学
  • 質的調査法, 東洋大学
  • 社会学基礎演習, 東洋大学
  • 社会調査入門I(社会調査士科目A), 東洋大学
  • 社会学, 高千穂大学
  • 地域開発論, 高千穂大学