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鈴木 信行スズキ ノブユキ

所属・担当
都市環境デザイン学科
工業技術研究所
都市環境デザイン専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/11

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:複雑な社会科学の問題をネットワークという明快な自然科学の力で解く研究を主なテーマにしています.

学歴

  •  - 2007年, 早稲田大学大学院 創造理工学研究科博士課程後期建設工学専攻
  •  - 1976年, 早稲田大学理工学部資源工学科

学位

  • 博士(工学), 早稲田大学

所属学協会

  • 技術士会
  • 土木学会

委員歴

  •   2014年04月 - 現在, 土木学会建設マネジメント研究運営小委員会 副委員長

経歴

  •   2013年 - 現在, 東洋大学理工学部都市環境デザイン学科 教授

研究活動情報

研究キーワード

    建設プロジェクトのマネジメント

論文

  • 建設産業の知識集約型化に関する一考察,-契約形態とリスクマネジメント-, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 高崎 英邦, 国土交通省国土技術政策総合研究所 山口 真司, 土木学会,建設マネジメント研究論文集, 10, 277 - 283,   2003年03月
  • アーンドバリューマネジメントシステム(EVMS)を用いた工事管理, 鈴木 信行, 技術士会,技術士CPD・技術士研究・業績発表年次大会論文集, 1, 110 - 113,   2003年06月
  • 諸外国における建設契約書構成とリスク分担に関する一考察, 鈴木 信行, 技術士会,技術士CPD・技術士研究・業績発表年次大会論文集, 1, 116 - 119,   2004年06月
  • Infrastructure Development and Protection of Environment, 鈴木 信行、西松建設株式会社香港支店 秋葉 純次郎, Proceedings of the 3rd Civil Engineering Conference in the Asia Region, 1, 101 - 105,   2004年08月
  • 建設フランチャイズ加盟店の意識と課題, 鈴木 信行、相馬 裕, 土木学会,建設マネジメント研究論文集, 11, 351 - 358,   2004年12月
  • Design Structure Matrixを用いた工事管理の最適化手法の研究, 鈴木 信行, 技術士会,技術士CPD・技術士研究・業績発表年次大会論文集, 1, 94 - 97,   2005年06月
  • A Study of Effective Utilization of Information on Foreign Construction Materials, 鈴木 信行、早稲田大学理工学部社会環境工学科 鈴木 明人, 早稲田大学理工学部社会環境工学科 濱田 政則, Proceedings of Joint International Conference on Computing and Decision Making in Civil and Building Engineering, 1, 666 - 675,   2006年06月
  • Anti-Disaster Planning based on the Information Flow Characteristic in Socio-metric Network, 鈴木 信行、早稲田大学理工学部社会環境工学科 鈴木 明人, 早稲田大学理工学部社会環境工学科 濱田 政則, Proceedings of Joint International Conference on Computing and Decision Making in Civil and Building Engineering, 1, 47 - 56,   2006年06月
  • 建設施工におけるマネジメント要素間の相互依存性と順序立てに関する研究, 鈴木 信行、早稲田大学理工学部社会環境工学科 濱田 政則, 早稲田大学理工学部社会環境工学科 鈴木 明人, 土木学会論文集F, 63, (1) 72 - 85,   2007年04月
  • A Study on the Characteristics of Information Network in an Emergency, 鈴木 信行、JT Metro JV, Dubai, EAE James R Whorlow, Proceedings of the 4th Civil Engineering Conference in the Asia Region, 1,   2007年06月
  • 技術評価に関する調査と技術評価指標選択方法開発の試み, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 高崎 英邦, ものづくり大学技術工芸学部建設学科 北條 哲男, 土木学会,建設マネジメント研究論文集, 14, 235 - 242,   2007年11月
  • Study to derive the good sequence of management elements at the construction from the know-how of experienced engineers, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 鈴木 明人, 12th International Conferences on Computing in Civil and Building Engineering, 1,   2008年10月
  • Construction Management -Practical Use and Benefit of Adopting a Web-based 3D Management System, 鈴木 信行、熊本大学工学部社会環境学科 小林 一郎, QA/QC Manager of JTMJV Dubai James R Whorlow, 12th International Conferences on Computing in Civil and Building Engineering, 1,   2008年10月
  • 品質確保に影響を与えるマネジメント要素に関する一考察, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 鈴木 明人, 日本大学生産学部土木工学科 高崎 英邦, 土木学会,建設マネジメント研究論文集, 15, 131 - 140,   2008年12月
  • 建設施工マネジメントにおける出来高管理システム(EVM)適用法に関する一考察, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 鈴木 明人, 日本大学生産学部土木工学科 高崎 英邦, 土木学会建設マネジメント研究論文集, 15, 227 - 238,   2008年12月
  • 品確法を基にした企業の技術力評価のあり方に関する研究, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 高崎 英邦, ものつくり大学技能工芸学部建設学科 北條 哲男, 東京理科大学理工学部土木工学科 加藤 佳孝, 土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号, 66, (1) 243 - 256,   2010年12月
  • マネジメント要素の階層性に関する研究, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 渡部 正, 土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号, 67, (4) I_81 - I_92,   2011年12月
  • 工程順守に影響を与える作業工種の抽出法に関する研究, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 高崎 英邦, 土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号, 68, (4) I_45 - I_56,   2012年12月
  • ネットワーク解析および依存構造マトリックス手法を用いた建設マネジメントに関する研究, 鈴木 信行, 早稲田大学理工学術院, 1 - 150,   2013年02月
  • 新しい建設プロジェクトのマネジメント, 鈴木 信行, 総研レポート, 11, 6 - 28,   2014年05月
  • A Study on effective construction management utilising CIM, 鈴木 信行、秋葉 純次郎、James R WHORLOW, 15th International Conferences on Computing in Civil and Building Engineering, 1,   2014年06月
  • ネットワーク解析および依存構造マトリックス手法を用いた建設マネジメントに関する研究, 鈴木 信行, 早稲田大学理工学術院,   2013年02月
  • 工程順守に影響を与える作業工種の抽出法に関する研究, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 高崎 英邦, 土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号, 68, (4) I_45 - I_56,   2012年12月
  • マネジメント要素の階層性に関する研究, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 渡部 正, 土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号, 67, (4) I_81 - I_92,   2011年12月
  • 品確法を基にした企業の技術力評価のあり方に関する研究, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 高崎 英邦, ものつくり大学技能工芸学部建設学科 北條 哲男, 東京理科大学理工学部土木工学科 加藤 佳孝, 土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号, 66, (1) 243 - 256,   2010年12月
  • 建設施工マネジメントにおける出来高管理システム(EVM)適用法に関する一考察, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 鈴木 明人, 日本大学生産学部土木工学科 高崎 英邦, 土木学会建設マネジメント研究論文集, 15, 227 - 238,   2008年12月
  • 品質確保に影響を与えるマネジメント要素に関する一考察, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 鈴木 明人, 日本大学生産学部土木工学科 高崎 英邦, 土木学会,建設マネジメント研究論文集, 15, 131 - 140,   2008年12月
  • Construction Management -Practical Use and Benefit of Adopting a Web-based 3D Management System, 鈴木 信行、熊本大学工学部社会環境学科 小林 一郎, QA/QC Manager of JTMJV Dubai James R Whorlow, 12th International Conferences on Computing in Civil and Building Engineering, 1,   2008年10月
  • Study to derive the good sequence of management elements at the construction from the know-how of experienced engineers, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 鈴木 明人, 12th International Conferences on Computing in Civil and Building Engineering, 1,   2008年10月
  • 技術評価に関する調査と技術評価指標選択方法開発の試み, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 高崎 英邦, ものづくり大学技術工芸学部建設学科 北條 哲男, 土木学会,建設マネジメント研究論文集, 14, 235 - 242,   2007年11月
  • A Study on the Characteristics of Information Network in an Emergency, 鈴木 信行、JT Metro JV, Dubai, EAE James R Whorlow, Proceedings of the 4th Civil Engineering Conference in the Asia Region, 1,   2007年06月
  • 建設施工におけるマネジメント要素間の相互依存性と順序立てに関する研究, 鈴木 信行、早稲田大学理工学部社会環境工学科 濱田 政則, 早稲田大学理工学部社会環境工学科 鈴木 明人, 土木学会論文集F, 63, (1) 72 - 85,   2007年04月
  • Anti-Disaster Planning based on the Information Flow Characteristic in Socio-metric Network, 鈴木 信行、早稲田大学理工学部社会環境工学科 鈴木 明人, 早稲田大学理工学部社会環境工学科 濱田 政則, Proceedings of Joint International Conference on Computing and Decision Making in Civil and Building Engineering, 1, 47 - 56,   2006年06月
  • A Study of Effective Utilization of Information on Foreign Construction Materials, 鈴木 信行、早稲田大学理工学部社会環境工学科 鈴木 明人, 早稲田大学理工学部社会環境工学科 濱田 政則, Proceedings of Joint International Conference on Computing and Decision Making in Civil and Building Engineering, 1, 666 - 675,   2006年06月
  • Design Structure Matrixを用いた工事管理の最適化手法の研究, 鈴木 信行, 技術士会,技術士CPD・技術士研究・業績発表年次大会論文集, 1, 94 - 97,   2005年06月
  • 建設フランチャイズ加盟店の意識と課題, 鈴木 信行、相馬 裕, 土木学会,建設マネジメント研究論文集, 11, 351 - 358,   2004年12月
  • Infrastructure Development and Protection of Environment, 鈴木 信行、西松建設株式会社香港支店 秋葉 純次郎, Proceedings of the 3rd Civil Engineering Conference in the Asia Region, 1, 101 - 105,   2004年08月
  • 諸外国における建設契約書構成とリスク分担に関する一考察, 鈴木 信行, 技術士会,技術士CPD・技術士研究・業績発表年次大会論文集, 1, 116 - 119,   2004年06月
  • アーンドバリューマネジメントシステム(EVMS)を用いた工事管理, 鈴木 信行, 技術士会,技術士CPD・技術士研究・業績発表年次大会論文集, 1, 110 - 113,   2003年06月
  • 建設産業の知識集約型化に関する一考察,-契約形態とリスクマネジメント-, 鈴木 信行、日本大学生産学部土木工学科 高崎 英邦, 国土交通省国土技術政策総合研究所 山口 真司, 土木学会,建設マネジメント研究論文集, 10, 277 - 283,   2003年03月

MISC

  • 動的外力による坑道周辺の応力, 鈴木信行, 橋本文作, 日本鉱業会研究業績発表講演会講演要旨集, 1978,   1978年
  • グローバル時代の建設・エンジニアリング産業 海外プロジェクトの経験から学ぶ, 中村智樹, 有岡正樹, 永井博, 真殿達, 澄川啓介, 高田久生, 秋葉純次郎, 鈴木信行, 土木学会誌, 85, (10) 22 - 43,   2000年10月15日
  • 建設業におけるフランチャイズビジネスの展開, 相馬裕, 鈴木信行, 技術士, (446) 8 - 11,   2004年07月01日
  • 地域防災計画のシステム特性に関する研究, 鈴木信行, 梶田光信, 鈴木明人, 浜田政則, 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 60th,   2005年08月20日
  • 緊急時における情報と防災システムの構築に関する課題, 鈴木信行, 小山和雄, 日本地震工学会大会梗概集, 3rd,   2005年01月
  • コスト構造の明確化に関するいくつかの課題―知識集約型建設産業研究小委員会報告(2)―, 鈴木信行, 高崎英邦, 田中邦ひろ, 山口真司, 建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集, 22nd,   2004年12月07日
  • 空間ダイナミズムとリスクマネジメントに関する一考察, 鈴木信行, 小山和雄, 建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集, 22nd,   2004年12月07日
  • 緊急時におけるIT防災システムの課題に関する研究, 鈴木信行, 鈴木明人, 梶田光信, 浜田政則, 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 60th,   2005年08月20日
  • 建設PM(EVM)Part.4 JACICでの取組み 建設PM(EVM)の導入効果と課題, 鈴木信行, JACIC情報, 20, (3) 60 - 63,   2005年10月15日
  • 建設施工におけるマネジメント要素間の相互依存性と順序立てに関する研究, 鈴木信行, 鈴木明人, 濱田政則, 土木学会論文集 F, 63, (1) 72 - 85,   2007年05月11日
  • コンカレント・マネジメントによる工程短縮とリスク変動抽出に関する一考察, 鈴木信行, 鈴木明人, 建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集, 25th,   2007年11月08日
  • 技術評価に関する調査と技術評価指標選択方法開発の試み, 高橋英邦, 北條哲男, 鈴木信行, 宮亨, 石島一司, 建設マネジメント研究論文集, 14,   2007年11月08日
  • 建設生産性の向上に資するICTの導入検討, 鈴木信行, 建設マネジメント技術, (361) 65 - 69,   2008年06月01日
  • 海外の単価合意契約方式における費用内訳とリスク分担に関する一考察, 鈴木信行, 鈴木明人, 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 64th,   2009年08月03日
  • 米国加州交通局の単価合意契約方式における応札行動と設計変更単価に関する一考察, 鈴木信行, 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 65th,   2010年08月05日
  • 複数工種における効果的な建設施工マネジメントに関する一考察, 鈴木信行, 建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集, 28th,   2010年12月15日
  • マネジメント要素の階層性に関する研究, 鈴木信行, 渡部正, 土木学会論文集 F4(建設マネジメント)(Web), 67,   2011年
  • 米国カリフォルニア州交通局の工期設定を競争対象とした総合評価落札方式について, 鈴木信行, 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 66th,   2011年08月05日
  • マネジメント要素の階層性に関する研究, 鈴木信行, 渡部正, 土木学会論文集 F4(建設マネジメント)特集号(CD-ROM), 67,   2011年12月15日
  • 工程順守に影響を与える作業工種の抽出法に関する研究, 鈴木信行, 高崎英邦, 土木学会論文集 F4(建設マネジメント)(Web), 68,   2012年
  • 工程順守に影響を与える作業工種の抽出法に関する研究, 鈴木信行, 高崎英邦, 土木学会論文集 F4(建設マネジメント)特集号(CD-ROM), 68,   2012年12月12日
  • 非対称情報下における価格設定(調達)に関する一考察, 鈴木信行, 村田裕介, 加藤佳孝, 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 67th,   2012年08月01日
  • 海外工事契約における法令と契約図書に関する一考察, 鈴木信行, 宮本勝則, 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 68th,   2013年08月01日
  • 建設施工における安全マネジメントに関する一考察, 鈴木信行, 田畑光司, 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM), 69th,   2014年08月01日
  • マネジメント要素の階層性に関する研究, 鈴木 信行, 渡部 正, 土木学会論文集. F4, (建設マネジメント)特集号 土木学会建設マネジメント委員会 編 =J. JSCE. Ser. F4, (Construction and management)special issue, 67, (4) I_81 - I_92,   2011年,  QCT,いわゆる品質Quality,コストCost,時間Timeは,欧米でも永遠の三角形(Eternal Triangle)と呼ばれ1),建設施工マネジメントの中心要素としてきた.ところが,20世紀の終わり頃から21世紀初頭にかけて,建設産業を取り巻く社会経済環境が急変し,QCT以外のマネジメント要素も検討する必要があると指摘されている2).多くのマネジメント要素に細分化することにより,状況の把握や課題の抽出は容易になる可能性は高い.反面,それらのマネジメント要素間には相互に影響を与え合う連関が存在し,重要度等の階層性についても複雑化し,マネジメント効果の得られない場合が出てくる可能性が高い. 本研究では,米国プロジェクトマネジメント協会が規定するマネジメント要素(知識エリア)から統合マネジメント要素を除いた8つの要素を対象として,マネジメント要素間の影響についてのアンケート調査を実施した.そして,マネジメント要素間の影響度合いを空間ネットワークモデルと捉え,ネットワーク解析手法の一つである接近性指標の考え方を導入して解析した.その結果,旧来の重要なマネジメント要素であるQCTと共に,人材の育成や組織の構築に該当するマネジメント要素である"人的資源マネジメント"が上位の階層に位置付けられることを定量的に示すことができた. 本研究で適用した論理的プロセスは,更なる細分化したマネジメント要素へ拡張した解析や,総合評価落札方式の評価項目・評点の設定等の判断支援にも有用と考える.
  • 新しい建設プロジェクトのマネジメント : 海外の建設プロジェクトにおける物価スライドと品質確保, 鈴木 信行, 総研リポート, (11) 6 - 28,   2014年05月
  • A STUDY ON THE ANALYSIS OF MANAGEMENT FACTORES FOR MAINTAINING CONSTRCUTION QUALITY, 鈴木 信行, 鈴木 明人, 高崎 英邦, 建設マネジメント研究論文集, 15,   2008年, The uniqueness of Construction products, such as social infrastructures can be defined as "a project". Therefore the concept of Project Management can lead managers to the effective situation at any time.
    The Quality of the final product may be directly affected, or influenced, by many factors apart from the Contract requirements and specifications which are often strongly interrelated, including; design and technical inputs, interfacing projects and developments, culture and environmental factors that can all lead to some trade-offs or compromises. Due to this structural complexity, it is very difficult to identify specific factors to focus on that would ensure and guarantee that customer satisfaction is achieved.
    In this paper we utilize the results of a survey carried out amongst construction site managers in Japan and overseas to develop a spatial network, where we define that the interaction of management factors as a weighted graphical model. This is then analyzed using the minimum circulation distance and Warshall-Floyd algorism methodology to find the key factor and most direct mechanism for maintaining/influencing construction quality. Based on the results of our analysis, and the latest procurement policies adopted by the "Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism" in Japan, we conclude with some suggestions for increasing accountability within the civil engineering industry.
  • A STUDY ON THE EFFECTIVE CONSTRUCTION MANAGEMENT USING EARNED VALUE MANAGEMENT SYSTEM, 鈴木 信行, 鈴木 明人, 高崎 英邦, 建設マネジメント研究論文集, 15,   2008年, The construction process has a long lifecycle, involving; a planning phase, investigation phase, designing phase, tendering & contracting phase, construction phase, maintenance and renovating phase. Within this lifecycle, the construction phase particularly requires the use of significant quantities of construction materials, machines, manpower and capital within relatively short period. Therefore, to ensure outputs are optimized, and all expectations of project proponents are achieved, effective and efficient management strategies and methodologies must be adopted.
    An Earned Value Management System (EVM) is an integrated concept which can be applied to manage construction cost and time as conceived by the Department of Defense (USA), and subsequently widely adopted throughout the world by many governmental organizations andprivate enterprises. The use of EVM has also been made more available through the providers of mainstream project management software, such as "Primavera Project Planner" and "MS Project", by the inclusion of EVM functions within their systems.
    Our paper considers on the relationship between construction resources and programme through analysis of a resourced network model and application of Graph Theory "between-ness index" to determine important key activities. The output from our analysis has then been applied as a prototype on an oversea project, to weight the planned value of the EVM in line with the identified key activities. The practical effectiveness of our proposed EVM was thereafter monitored verified and validated through a series of extensive and robust physical site trials, with positive results and conclusions.
  • 建設産業の知識集約型化に関する一考察--契約形態とリスクマネジメント, 高崎 英邦, 山口 真司, 鈴木 信行, 村上 清基, 村上 和史, 建設マネジメント研究論文集, 10,   2003年, The purpose of this paper is that firstly the problem for making knowledge-intensive of the construction industry is examined, and then the contract form and risk management in putting especially is focused. It is required to be based for making knowledge-intensive, because this makes the construction industry develop itself and can contribute to the society.
    To begin with, the fundamental problem for evolving to the knowledge-intensive construction industry is examined. Here, the actual situation of the construction industry from the viewpoint of the knowledge-intensive side is outlined, and next, the fundamental problem for evolving to knowledge-intensive is examined and is extracted.
    From the inside of the fundamental problem, "contract form and risk management" is taken up as one in which the priority is the highest for making knowledge-intensive.
  • マネジメント要素の階層性に関する一考察, 鈴木 信行, 高野 信, 建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集 土木学会建設マネジメント委員会 編 = The proceeding of Annual Forum on Construction Management Issues, 31,   2013年12月
  • JACICリポート 建設生産性の向上に資するICTの導入検討, 鈴木 信行, 建設マネジメント技術, (361) 65 - 69,   2008年06月
  • 海外工事を施工する技術, 高田 久生, 秋葉 純次郎, 鈴木 信行, 土木学会誌, 85, (10) 40 - 43,   2000年10月15日
  • 建設フランチャイズ加盟店の意識と課題, 相馬 裕, 藤村 尚, 鈴木 信行, 建設マネジメント研究論文集, 11,   2004年
  • アーンドバリューマネジメントシステム(Earned Value Management System:EVMS)の導入に関する研究, 鈴木 信行, 建設マネジメント技術, (314) 36 - 39,   2004年07月
  • Part-4 JACICでの取組み 建設PM(EVM)の導入効果と課題 (特集 建設PM(EVM)), 鈴木 信行, JACIC情報, 20, (3) 60 - 63,   2005年
  • 品質確保に影響を与えるマネジメント要素に関する一考察, 鈴木 信行, 鈴木 明人, 高崎 英邦, 建設マネジメント研究論文集, 15,   2008年
  • 建設施工マネジメントにおける出来高管理システム(EVM)適用法に関する一考察, 鈴木 信行, 鈴木 明人, 高崎 英邦, 建設マネジメント研究論文集, 15,   2008年

書籍等出版物

  • JACICレポート:建設生産性の向上に資するICTの導入検討
    鈴木 信行
    (財)経済調査会 建設マネジメント技術6月号  2008年06月
  • 建設PM(EVM)の導入効果と課題
    鈴木 信行
    (財)日本建設情報総合センター,JACIC情報第79号,Vol.20 No.3  2005年07月
  • 建設フランチャイズビジネスの展開
    鈴木 信行、相馬 裕
    技術士会,月刊誌専門技術:建設部門  2004年07月
  • 特集:アーンドバリューマネジメントシステム導入の研究
    鈴木 信行
    (財)経済調査会,月刊誌『建設マネジメント技術』  2004年07月
  • アーンド・バリューによるプロジェクトマネジメント(第2版)
    鈴木 信行、日本IBM(株) 加藤 美治 (株)オリエス総合研究所 ウィリアム ヘイズ 前田建設工業(株) 赤坂 幸雄 (財)先端科学技術センター 清水 計雄 (株)フジタ 田中 均 大成建設(株) 瀬川 勉 戸田建設(株) 高橋 昭二 (株)オリエンタルコンサルタンツ 平野 佐和子
    日本能率協会マネジメントセンター  2004年06月15日
  • 特集:海外工事を施工する技術
    鈴木 信行、西松建設株式会社香港支店 高田 久生 西松建設株式会社香港支店 秋葉 純次郎 
    土木学会,土木学会誌Vol.85  2000年10月

講演・口頭発表等

  • 海外工事契約における法令と契約図書に関する一考察, 鈴木 信行、JACIC 宮本 勝則, 土木学会,第68回年次学術講演会講演概要集,   2013年09月, 海外建設工事における法令と契約の階層性に関する整理と考察
  • 非対称情報下における価格設定(調達)に関する一考察, 鈴木 信行、(一財)建設物価調査会 村田 祐介 東京理科大学 理工学部土木工学科 加藤 佳孝, 土木学会,第67回年次学術講演会講演概要集,   2012年09月, 応札者と発注者間に情報を非対称性が存在するという仮定で適切な価格設定について考察
  • 米国カリフォルニア州交通局の工期設定を競争対象とした総合評価落札方式について, 鈴木 信行, 土木学会,第66回年次学術講演会講演概要集,   2011年09月, A+B方式と言われている工事日数と金額に換算して総価で順位を決める落札方式に対する考察
  • 米国加州交通局の単価合意契約方式における応札行動と設計変更単価に関する一考察, 鈴木 信行, 土木学会,第65回年次学術講演会講演概要集,   2010年09月, 米国交通局における応札結果から応札行動と設計変更対策に関する考察
  • 海外の建設事情, 鈴木 信行, 長野県建設業協会青年部会,   2010年06月, 若い企業者を対象に海外建設プロジェクトの現状を説明
  • 海外における積算・入札・契約制度に関する調査, 鈴木 信行, (財)日本建設情報総合センター 月尾嘉男先生指導特別講座,   2010年05月, 海外の建設プロジェクトにおける積算方法などの調査報告を月尾先生と所員で議論
  • 海外の単価合意契約方式における費用内訳とリスク分担に関する一考察, 鈴木 信行、早稲田大学理工学部社会環境工学科 鈴木 明人, 土木学会,第64回年次学術講演会講演概要集,   2009年09月, 海外の単価契約におけるリスク分担に関する整理・研究
  • コンカレントマネジメントによる工程短縮とリスク変動抽出に関する一考察, 鈴木 信行、早稲田大学理工学部社会環境工学科 鈴木 明人, 土木学会,第25回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集,   2007年11月, 工程を短縮することによる潜在リスクの変化をネットワークモデルとして解析する研究
  • 緊急時の情報伝達構造と道路ネットワーク構造に関するリスクマネジメントの一考察, 鈴木 信行、早稲田大学理工学部社会環境工学科 鈴木 明人, 土木学会,第24回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集,   2006年10月, 緊急時の情報伝達特性を道路網の構造と捉えネットワーク解析によりリスクを評価する研究
  • ICタグによる軽仮設材管理手法の検討, 鈴木 信行、(財)日本建設情報総合センター 鈴木 勝, JACIC 第8回建設情報研究所研究発表会,   2006年06月, 足場材にICタグを取り付けて数量や経年変化などをチェックする手法の研究
  • 地域防災計画にマネジメント手法を取り入れる方法論に関する一考察, 鈴木 信行、早稲田大学理工学部社会環境工学科 鈴木 明人 早稲田大学理工学部社会環境工学科 濱田 政則, 土木学会,第23回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集,   2005年10月, 防災計画におけるフローをネットワークモデルと捉えネットワーク解析手法で課題点を抽出する研究
  • 緊急時におけるIT防災システムの課題に関する研究, 鈴木 信行、早稲田大学理工学部社会環境工学科 梶田 光信 早稲田大学理工学部社会環境工学科 鈴木 明人 早稲田大学理工学部社会環境工学科 濱田 政則, 土木学会,第60回年次学術講演会講演概要集,   2005年09月, 緊急時におけるIT技術を用いた防災システムの脆弱性等の整理と研究
  • 地域防災計画のシステムの応答特性に関する研究, 鈴木 信行、早稲田大学理工学部社会環境工学科 鈴木 明人 早稲田大学理工学部社会環境工学科 梶田 光信 早稲田大学理工学部社会環境工学科 濱田 政則, 土木学会,第60回年次学術講演会講演概要集,   2005年09月, 防災計画におけるフローチャートをネットワークモデルとして重要な作業等を解析
  • 緊急時における情報と防災システムの構築に関する課題, 鈴木 信行、JACIC 研究第一部 小山 和雄, 日本地震工学会大会-2004梗概集,   2005年01月, 災害時における情報伝達と防災システムに関する研究
  • コスト構造の明確化に関するいくつかの課題, 鈴木 信行、日本大学生産工学部土木工学科 高崎 英邦 国土交通省国土技術政策総合研究所 山口 真司, 土木学会,第22回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集,   2004年12月, コストを明確にする際の課題点の整理と対策
  • 空間ダイナミズムとリスクマネジメントに関する一考察, 鈴木 信行、JACIC 研究第一部 小山 和雄, 土木学会,第22回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集,   2004年12月, 災害時においてGISを用いた情報伝達の効率化とリスクマネジメントに関する研究

競争的資金

  • 海外建設資材情報の有効利用法に関する基礎研究, JACIC平成15年度研究助成事業, 鈴木 信行, 大災害時の資材調達の研究
  • PPPに関する研究, (財)日本建設情報総合センター, PPPに関する産学での研究
  • 3次元化に関する研究会, (財)日本建設情報総合センター, 新しい潮流3次元に関する研究
  • オリンピック後の持続可能な都市経営のあり方に関する研究, (一財)日本建設情報総合センター, 鈴木信行, 持続可能な都市経営に関する研究
  • 3次元化に関する研究会, (財)日本建設情報総合センター, 新しい潮流3次元に関する研究
  • PPPに関する研究, (財)日本建設情報総合センター, PPPに関する産学での研究
  • 海外建設資材情報の有効利用法に関する基礎研究, JACIC平成15年度研究助成事業, 鈴木 信行, 大災害時の資材調達の研究