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高山 静子タカヤマ シズコ

所属・担当
生活支援学科
職名准教授
メールアドレスtakayama042[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURLhttp://www.toyo.ac.jp/site/hld-teacher/takayama.html
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  • 九州大学大学院, 人間環境学府博士課程満期退学

学位

  • 博士(教育学), 九州大学

所属学協会

  • 日本保育学会
  • 日本生活体験学習学会
  • 日本子ども家庭福祉学会

研究活動情報

研究分野

  • 教育学, 教育学

研究キーワード

    幼児教育, コンピテンシー, 保育, 保育者教育学, 保育者養成, 保育内容

論文

  • 「自発的な遊びを重視する保育者を養成する学習環境の研究~保育実習室の整備に伴う学習経験の変化に焦点をあてて」, 高山 静子, 『生活体験学習研究』, 16, 65 - 73,   2016年07月
  • 「『保育内容演習』の教授目標と内容の研究」, 高山 静子, 『ライフデザイン学研究』, (10) 125 - 138,   2016年03月
  • 「地域における子育ての現状と支援の課題」, 高山 静子, 日本小児保健協会『小児保健研究』, (71) 178 - 180,   2012年03月
  • 「コンピテンシー理論に基づく保育士養成教育の研究」(学位論文), 高山 静子, 九州大学大学院,   2011年12月
  • 「児童福祉施設における保育士の保育相談支援技術の体系化に関する研究(2)―保育所保育士と施設保育士の保育相談支援技術の抽出と類型化を中心に―」, 高山 静子、柏女霊峰、有村大士、永野咲、橋本真紀、伊藤嘉余子、西村真実、水枝谷奈央、山川美恵子、高山静子、三浦淳子、天野珠路。, 日本子ども家庭綜合研究所『日本子ども家庭綜合研究所紀要』, (47) 63 - 85,   2011年03月
  • 「保育士養成課程の課題―保育所の保育士を養成する課程としての検討―」, 高山 静子, 浜松学院大学『浜松学院大学研究論集』, (6) 97 - 108,   2010年03月
  • 「子どもの人権を尊重する保育士養成のあり方」, 高山 静子, 日本子ども家庭福祉学会『子ども家庭福祉学』, (9) 39 - 48,   2010年02月
  • 「コンピテンシー理論に基づく保育士養成課程の考察」, 高山 静子, 社団法人全国保育士養成協議会『保育士養成研究』, (26) 23 - 32,   2009年03月
  • 「子育ちの支援で親の育児負担と不安感を軽減する」, 高山 静子, 日本子ども家庭福祉学会『子ども家庭福祉学』, (4) 61 - 68,   2004年10月
  • 「乳幼児の遊びの不足とそれを補う仕組みづくり」, 高山 静子, 日本生活体験学習学会『生活体験学習研究』, (4) 73 - 79,   2004年01月
  • 高山静子「『保育内容演習』の教授目標と内容の研究」, 高山 静子, 東洋大学ライフデザイン学部『ライフデザイン学研究』, (10) 125 - 128

書籍等出版物

  • 環境構成の理論と実践
    高山 静子
    単著エイデル研究所  2014年06月
  • ワークで学ぶ保育・教育職の実践演習
    高山 静子
    共著保育課題の検討建ぱく社  2014年04月
  • 『よくわかる家庭支援論』
    高山 静子
    ミネルヴァ書房  2011年04月
  • 『保育相談支援』
    高山 静子
    ミネルヴァ書房  2011年03月
  • 『子どもと家族』
    高山 静子
    学文社  2010年08月
  • 『子育て支援 ひだまり通信』
    高山 静子
    チャイルド本社  2010年07月
  • 『保護者支援スキルアップ講座-保育者の専門性を生かした保護者支援 保育相談支援(保育指導)の実際』
    高山 静子
    ひかりのくに社  2010年05月
  • 『育つ・つながる子育て支援~具体的な技術・態度を身につける32のリスト』
    高山 静子
    チャイルド本社  2009年02月
  • 『子育て支援の基本』
    高山 静子
    こども未来財団  2009年02月
  • 『事例でわかる 保育所保育指針・幼稚園教育要領』
    高山 静子
    第一法規出版  2009年02月
  • 『家族援助論』
    高山 静子
    保育出版社  2006年07月

講演・口頭発表等

  • 「保育実習室の環境構成に関する一考察―授業と子育て支援の物理的環境の違いに焦点を当てて―」, 高山 静子, 全国保育士養成協議会,   2016年09月
  • 「0~6歳の運動発達に則した保育内容の原則と体系化の研究」, 高山 静子, 日本保育学会,   2016年05月
  • 「0歳から就学前の子どもの発達に則した保育内容体系化の試みー数量を中心に」, 高山 静子, 日本保育学会,   2015年05月
  • 「研修体系試案作成に基づく保育教諭の専門性関する一考察」, 高山 静子,今井豊彦, 全国保育士養成協議会研究大会,   2014年09月
  • 「コンピテンシーリストを用いた保育者研修プログラムの開発(3) ―子どもへの直接援助技術の構造化―」, 高山 静子, 日本保育学会,   2014年05月
  • 「保育内容演習科目における教授内容の研究」, 高山 静子, 全国保育士養成協議会研究大会,   2013年09月
  • 高山静子「コンピテンシーリストを用いた保育者研修プログラムの開発(2)―ねらいを活動へ展開する技術の獲得―」, 高山 静子, 日本保育学会,   2013年05月
  • 「保育相談支援における環境構成技術の類型化」, 高山 静子, 日本子ども家庭福祉学会,   2012年06月, 高山静子、橋本真紀、西村真実、水枝谷奈央、山川美恵子、柏女霊峰 日本子ども家庭総合研究所チーム研究による「児童福祉施設における保育士の保育相談支援技術の体系化に関する研究」(研究代表者柏女霊峰)2009~2011年度の研究のうち2011年度の高山が実施した分担研究の報告。園の観察とアンケートから保護者の支援に用いられている環境構成技術を抽出し類型化した。
  • 「コンピテンシーリストを用いた保育者研修プログラムの開発―環境を構成する技術の獲得―」, 高山 静子, 日本保育学会,   2012年05月, 高山静子 コンピテンシーリストに基づく試行的な研修プログラムの実施により研修を開発する研究の一部を報告した。環境構成のコンピテンシーの獲得を促す研修プログラムの開発過程において学習課題の分析を行った結果から環境構成の技術には前提となる知識と技術が多く複雑な学習階層を持つことを明らかにした。
  • 「保育における環境構成技術の構造的な把握と養成の課題」, 高山 静子, 全国保育士養成協議会,   2011年09月, 高山静子 本研究はこども未来財団の委託で行った児童関連サービス調査研究等事業「保育所における教育的機能に関わる実証的考察とその活用に関する研究」(21年度)「保育所における養護技術の抽出と活用に関する研究」(22年度)のデータを再構成したものである。本研究は、子どもの保育に用いられる環境構成技術の構造的な把握を試み、養成課程で環境構成技術を体系的に教授する必要性を論じた。
  • 「保育者(保育所)の養護に関する技術の抽出」, 高山 静子, 日本子ども家庭福祉学会,   2011年06月, 高山静子、今井豊彦 本研究は平成22年度児童関連サービス調査研究等事業としてこども未来財団の委託を受けて実施した「保育所における養護技術の抽出と活用に関する研究」の一部である。保育所の観察とインタビューの分析から、保育者が養護を目的として用いる技術として子どもと集団を把握する、ねらいを具体的な活動として展開する等12の技術に構造化した。
  • 「子どもの情緒の安定を図る保育環境―保育者の環境構成技術の研究」, 高山 静子, 日本保育学会,   2011年05月, 高山静子、今井豊彦、岩井久美子 本研究は平成22年度こども未来財団の委託「保育所における養護技術の抽出と活用に関する研究」成果から、子どもの情緒の安定のために用いる環境構成技術に絞り考察した。養護の環境構成技術を子どもの自己活動を充足する環境、刺激の質と量の調整等7つに構造化した。
  • 「子どもの遊びにおける保育士の指導・援助行動の構造的分析」, 高山 静子, 日本保育学会,   2010年05月, 高山静子、今井豊彦、茂井万理絵、高辻千恵、田甫綾野、名倉一美、三谷大紀。こども未来財団平成21年度児童関連サービス調査研究「保育所における教育的機能に関わる実証的考察とその活用」の一部を発表。保育所が行う教育の実態について、ヒアリング調査、グループ・インタビューに基づく質的データの分析等により、保育士が持つ遊びの支援技術を明らかにした。
  • 「一時預かり事業の研修体系の検討―類似活動従事者を対象としたヒアリング調査から―」, 高山 静子, 日本保育学会,   2010年05月, 橋本真紀、高山静子、尾木まり、網野武博、大方美香、柏女霊峰、高辻千恵、中谷奈津子、中舘慈子。平成20年度厚生労働科学研究費補助金政策科学総合研究事業により実施した「一時預かり事業のあり方に関する調査研究」(代表:尾木まり)の内、事業従事者の研修モデル試案作成の研究成果を発表した。
  • 「保育内容を教授する教員に求められる知識と技術」, 高山 静子, 全国保育士養成協議会,   2009年09月, 改訂された「保育所保育指針」から保育士に求められる保育内容に関する知識と技術を抽出する。文献研究によりそれらを養成校で教授を行うために必要な専門性を調査し、「保育内容」科目を教授する教員に求められる知識と技術を考察した。
  • 「一時預かり事業のあり方に関する研究」, 高山 静子, 日本子ども家庭福祉学会,   2009年06月, 高辻千恵、網野武博、岩久由香、大方美香、尾木まり、柏女霊峰、高山静子、中谷奈津子、中館慈子、橋本真紀、増田まゆみ。 平成20年度厚生労働科学研究費補助金政策科学総合研究事業(代表:尾木まり)により実施した乳幼児を持つ保護者を対象に行った調査結果から一時預かり事業の利用促進に関わる要因を検討した。
  • 「保育指導業務体系化の試み―事例調査における保育指導技術の出現頻度に着目して―」, 高山 静子, 日本子ども家庭福祉学会,   2009年06月, 橋本真紀、西村真実、水枝谷奈央、高山静子、山川美惠子、柏女霊峰。 児童福祉施設における保育士の保育指導技術の体系化の共同研究。エピソード事例から、保育相談支援に用いられた保育技術を抽出し保育所保育指針解説書に示された保育士の専門的技術の枠組みに従って分析した。
  • 「保育士養成における『養護』の定義に関する現状と課題」, 高山 静子, 日本保育学会,   2009年05月, 保育士養成に用いられる養護原理と保育原理のテキストから「養護」の定義を整理した。定義は保育原理と養護原理で異なるだけではなく著者によっても異なり、「保育所保育指針」の説明と一致する説明を行うテキストは保育原理の約半数に留まった。

競争的資金

  • 『保育所における養護技術の抽出と活用に関する研究』, こども未来財団, 高山 静子, 保育所の養護に関する技術を抽出し成果を冊子として配布を行った。日本子ども家庭福祉学会で発表を行い、こども未来財団のホームページで研修成果を公表している。
  • 『保育所の教育機能に関する実証的研究』, こども未来財団, 高山 静子, 保育所の教育機能を多様な視点から分析し、平易に解説した「保育所の教育機能を理解するワークブック」を作成し配布した。日本保育学会で学会発表を行い、こども未来財団のホームページで研究成果を公表している。