研究者総覧

林 清 (ハヤシ キヨシ)

  • 食環境科学部食環境科学科 教授
  • ライフイノベーション研究所 教授
  • 食環境科学研究科食環境科学専攻 教授
Last Updated :2021/04/10

研究者情報

学位

  • 農学博士(名古屋大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 50353983

J-Global ID

研究キーワード

  • 改変   遺伝子   利用   酵素   加工 微生物   食品   microbial enzyme application food   

研究分野

  • ライフサイエンス / 食品科学
  • ライフサイエンス / 応用生物化学
  • ライフサイエンス / 応用微生物学
  • ライフサイエンス / 分子生物学
  • ライフサイエンス / 構造生物化学
  • 人文・社会 / 家政学、生活科学

経歴

  • 2018年04月 - 現在  東洋大学食環境科学部 食環境科学科学部長・教授
  • 2013年04月 - 2018年03月  東洋大学食環境科学部 健康栄養学科学部長・教授
  • 2010年04月 - 2013年03月  平成22年4月 農業・食品産業技術総合研究機構 理事 食品総合研究所 所長
  • 平成18年4月 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 企画管理部長
  • 平成17年4月 農林水産省農林水産技術会議事務局首席研究開発企画官
  • 平成16年4月 農林水産省農林水産技術会議事務局研究開発企画官
  • 平成14年10月 食品総合研究所企画調整部研究企画科長
  • 平成13年4月 食品総合研究所生物機能開発部酵素機能研究室長
  • 平成7年4月 食品総合研究所応用微生物部酵素利用研究室長
  • 平成4年10月 食品総合研究所素材利用部資源素材化研究室長
  • 平成2年4月 農林水産技術会議事務局 研究調査官
  • 昭和62年4月 食品総合研究所応用微生物部主任研究官
  • 英国食品研究所へ、昭和59年4月より2年間留学
  • 昭和59年5月 農学博士(名古屋大学)
  • 昭和49年4月 食品総合研究所応用微生物部研究員
  • 昭和49年4月 農林省 入省
  • 昭和49年3月 名古屋大学農学部農芸化学科卒業

学歴

  •         - 1974年   名古屋大学   農学部   農芸化学

所属学協会

  • 日本農学アカデミー   セルラーゼ研究   日本農芸化学会   日本応用糖質科学会   日本食品科学工学会   Society for Fermentation and Bioengineering   Japanese Society for Biotechnology and Agrochemistry   Jap. Soc. For Science & Technology   

研究活動情報

論文

書籍

  • 食物学2
    林 清 (担当:共著範囲:1章生物的作用による加工法p18-20)建帛社ISBN978-4-7679-0603-4 2017年09月
  • 食物学1
    林 清 (担当:共著範囲:3章食品酵素の分類と性質5章たんぱく質の変化p107-125, 184-191)建帛社ISBN978-4-7679-0602-7 2017年09月
  • 食と健康-頭で食べて、さらに健康に-
    林 清 (担当:単著範囲:58巻73-78ページ)New Food Industry Vol.58, 73-78 2016年03月
  • Directed Evolution Library Creation, Methods in Molecular Biology
    Ryota Fujii; Motomitsu Kitaoka; Kiyoshi Hayashi (担当:共著範囲:Volume 1179, pp 151-158, Random Insertional Deletional Strand Exchange Mutagenesis (RAISE))Springer 2014年08月 ISBN: 9781493910526 Volume 1179, pp 23-29
  • 糖質関連酵素の革新的利用 技術・改変技術の開発
    林 清 (担当:共著範囲:)化学と生物、52(8),505-511 2014年08月
  • バイオマス分解酵素研究の最前線
    林 清 シーエムシー出版 2012年01月
  • Progress in molecular and environmental bioengi-neering
    林 清; KimJong Deog InTech 2011年10月 
    Chapter 29. Construction and Charac-terization of Novel Chimeric β -Glucosidases with Cellvibrio gilvus (CG) and Thermotoga maritima (TM) by Overlapping
  • Biocatalysis and Bio-molecular Engineering
    林 清 John Wiley & Sons, Inc. 2010年01月 
    Improving enzyme character by molecular breeding: Preparation ofchimeric genes
  • Biocatalysis and Ag-ricultural Biotechnology
    林 清 CRC Press 2009年01月
  • 総合 調理用語辞典
    林 清 凸版印刷 2009年01月
  • 総合 調理用語辞典
    凸版印刷、 社団法人 全国調理師養成施設協会 2009年
  • Biocatalysis and Agricultural Biotechnology
    CRC Press 2009年
  • 食品技術総合事典
    朝倉書店 2004年
  • 図解 バイオ活用のすべて
    工業調査会 2004年
  • Biotechnology of lignocellulose degradation and biomass utilization
    UNI publisher 2004年
  • Handbook of proteolytic enzymes, 2nd edition
    Elsevier Ltd 2004年
  • Genetics, Biochemistry and Ecology of Cellulose Degradation
    UNI publisher 2004年
  • Lignocellulose Biodegradation
    American Chemical Society, ACS Symposium series 889 2004年
  • フードデザイン21
    サイエンスフォーラム 2002年
  • Applied biocatalysis in specialty chemicals and pharmaceuticals
    American chemical society, ACS symposium series 2000年
  • Enzyme Functionality
    Marcel Dekker 1999年
  • 食品産業環境保全技術研究
    恒星社 1999年
  • 食品製造・流通データ集
    産業調査会事典出版センター 1998年 ISBN: 4882825368
  • 昭和農業技術発達史-共通基盤技術編
    農林水産技術情報協会 1998年
  • 新稲作事情
    稲作農業研究会編発行 1992年
  • グリーンハイテク
    農林統計協会発行、梶浦一郎・小林春雄編 1991年
  • 農産物流通技術年報
    流通システム研究センター発行、農産物流通技術研究会編 1991年
  • Error-Prone Rolling Circle Amplification Greatly Simpli-fies Random Mutagenesis
    Ryota Fujii; Motomitsu Kitaoka; Kiyoshi Hayashi (担当:範囲:Directed Evolution Library Creation, Methods in Molecular Biology Volume 1179, 2014, pp 23-29)
  • Directed Evolution Library Creation, Methods in Molecular Biology Volume 1179, 2014, pp 23-29
    林 清 

講演・口頭発表等

  • New Challenges in Food Safety Review in Japan & the EU  [通常講演]
    林 清
    EU-Japan Policy Seminar 2013年07月 
    Moderator: Innovation in the filed of food and feed additives - what does the future hold? The industry perspective
  • Effects of Radioactive Fallout & Related Research in NFRI  [通常講演]
    林 清
    7th International Symposium on Bio-ca-talysis and Bio-technology 2011年01月
  • Keynote Speech: Food & food industries in japan and research activities in NFRI  [通常講演]
    林 清
    6th International Symposium on Bio-ca-talysis and Bio-technology 2010年10月 
    基調講演として、日本における食料と食品の現状と問題点および食品総合研究所の研究活動について報告した。
  • Current status of food & food industries in Japan and role of NFRI  [通常講演]
    林 清
    39th Annual Meeting United States-Japan cooperative program in natural resouec-es; Food and agriculturure Panel 2010年01月
  • The bitterness reducing effect of aminopeptidase and its molecular processing mechanism from prepro-form to ma-ture-form  [通常講演]
    林 清
    5th International Symposium on Bio-ca-talysis and Bio-technology 2009年01月

MISC

産業財産権

  • 平2005-088811日本特許4709990号平成23年4月1日登録:DNAへのランダム変異導入方法  2005年03月25日
    林清, 藤井亮太, 北岡本光, 林清  独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
  • 2003-304624:ビオチン化タンパク質を用いる受容体チップおよびその作製方法  2003年08月28日
    町田幸子, 町田幸子, 林清, 徳安健, 榊原祥清, 松永茂  農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
  • 2003-10447:αグルカンからのセロビオースの酵素合成法  2003年01月17日
    鈴木雅之, 林清, 北岡本光, 鈴木雅之, 谷口肇  農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
  • 2003-10448:少糖類糖アルコールの酵素合成法  2003年01月17日
    鈴木雅之, 林清, 北岡本光, 鈴木雅之, 谷口肇  農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
  • 2002-305896、平成14年10月21日出願、日本特許4168135号、平成20年8月登録:特性を改変した蛋白質の作出方法  2002年10月21日
    林清, 林清, ボン ジョ キム, 韮沢悟, 北岡本光  食品総合研究所
  • 2002-305824:DNAの変異導入法  2002年10月21日
    林清, 林清, 北岡本光, 小林厚志  食品総合研究所
  • 2002-189709:マンノースイソメラーゼ活性を有するタンパク質及び該タンパク質をコードするポリヌクレオチド  2002年06月28日
    春見隆文, 春見隆文, 林清, 森澄子, 佐藤右一, 花村聡, 西沢耕治  食品総合研究所
  • 2001-323662:抗体のリフォールディング方法  2001年10月22日
    町田幸子, 町田幸子, 林清, 徳安健, 鷹羽武史  食品総合研究所
  • DNAへのランダム変異導入方法
    4709990
  • 環状DNAへのランダム変異導入方法
    4214230
  • ビオチン化タンパク質を用いる受容体チップおよびその作製方法
    特開2009-103718
  • ビオチン化タンパク質を用いる受容体チップおよびその作製方法
    特開2004-125785
  • 少糖類糖アルコールの酵素合成法
    特開2004-222507
  • αグルカンからのセロビオースの酵素合成法
    特開2004-222506
  • DNAの変異導入法
    4304328
  • 特性を改変した蛋白質の作出方法
    4168135
  • マンノースイソメラーゼ活性を有するタンパク質及び該タンパク質をコードするポリヌクレオチド
    特開2004-024199
  • 抗体のリフォールディング方法
    特開2003-128699
  • 変性タンパク質の活性化方法
    3791328
  • 人工シャペロン用キット
    3668091
  • ヘテロオリゴ糖の製造方法
    3146361
  • アミノペプチダーゼおよびその製造法
    3388264
  • キシロースを生成しない改変キシラナーゼ遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    3030331
  • アミノペプチダーゼ及びその前駆体の遺伝子、該遺伝子を含むベクター並びに形質転換体
    2990280
  • アミノペプチダーゼ前駆体をプロセッシングする酵素遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    3030457
  • 2-メチル-{4-O-(2-アミノ-2-デオキシ-β-グルコピラノシル)-1、2-ジデオキシ-α-グルコピラノ}(2、1-d)-2-オキサゾリンおよびその塩
    3012924
  • キシラナーゼ遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    3366933
  • 細胞壁溶解酵素遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    2997800
  • キチン脱アセチル化酵素遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    3030431
  • セロビオースフォスフォリラーゼ遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    2995289
  • 2-アセチルアミノ-4-O-(2-アミノ-2-デオキシ-β-D-グルコピラノシル)-2-デオキシ-D-グルコースおよびその塩の製造法
    3062592
  • p-ニトロフェニル 2-アセチルアミノ-4-O-(2-アミノ-2-デオキシ-β-D-グルコピラノシル)-2-デオキシ-β-D-グルコピラノシドおよびその塩並びにその製造法
    3062591
  • ヘテロ2糖類の製造法
    2767409
  • リン酸糖の製造法
    2767408
  • 新規キチン脱アセチル化酵素および本酵素を用いた糖のN-脱アセチル化法
    2664049
  • アミノペプチダーゼ遺伝子、該遺伝子を含むプラスミドベクターおよび形質転換体
    2961143
  • 耐熱性β-グルコシダーゼ、β-グルコシダーゼ遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    2702677
  • DNAへのランダム変異導入方法
    4709990
  • 環状DNAへのランダム変異導入方法
    4214230
  • DNAの変異導入法
    4304328
  • 特性を改変した蛋白質の作出方法
    4168135
  • 変性タンパク質の活性化方法
    3791328
  • 人工シャペロン用キット
    3668091
  • ヘテロオリゴ糖の製造方法
    3146361
  • アミノペプチダーゼおよびその製造法
    3388264
  • キシロースを生成しない改変キシラナーゼ遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    3030331
  • アミノペプチダーゼ及びその前駆体の遺伝子、該遺伝子を含むベクター並びに形質転換体
    2990280
  • アミノペプチダーゼ前駆体をプロセッシングする酵素遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    3030457
  • 2-メチル-{4-O-(2-アミノ-2-デオキシ-β-グルコピラノシル)-1、2-ジデオキシ-α-グルコピラノ}(2、1-d)-2-オキサゾリンおよびその塩
    3012924
  • キシラナーゼ遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    3366933
  • 細胞壁溶解酵素遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    2997800
  • キチン脱アセチル化酵素遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    3030431
  • セロビオースフォスフォリラーゼ遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    2995289
  • 2-アセチルアミノ-4-O-(2-アミノ-2-デオキシ-β-D-グルコピラノシル)-2-デオキシ-D-グルコースおよびその塩の製造法
    3062592
  • p-ニトロフェニル 2-アセチルアミノ-4-O-(2-アミノ-2-デオキシ-β-D-グルコピラノシル)-2-デオキシ-β-D-グルコピラノシドおよびその塩並びにその製造法
    3062591
  • ヘテロ2糖類の製造法
    2767409
  • リン酸糖の製造法
    2767408
  • 新規キチン脱アセチル化酵素および本酵素を用いた糖のN-脱アセチル化法
    2664049
  • アミノペプチダーゼ遺伝子、該遺伝子を含むプラスミドベクターおよび形質転換体
    2961143
  • 耐熱性β-グルコシダーゼ、β-グルコシダーゼ遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体
    2702677

受賞

  • 2011年10月 International Society of Biocatalysis and Agricultural Biotechnology Fellow
     
    受賞者: 林 清
  • 2011年09月 日本応用糖質科学会 学会賞
     糖質関連酵素の革新的な利用技術・改変技術の開発に関する研究 
    受賞者: 林 清
  • 2002年 文部科学大臣賞(研究功績者賞受賞)「革新的な酵素利用技術の開発に関する研究」
     JPN
  • 2000年 第59回注目発明「キチン脱アセチチル化酵素遺伝子、該遺伝子を含むベクター及び形質転換体」 科学技術庁
     JPN

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 食品の機能を高めるための新機能酵素の開発
    生研センター:新事業創出研究開発事業
    研究期間 : 2000年04月 -2004年03月 
    代表者 : 林 清
  • ドメインシャッフリングによる高機能キメラ酵素の創出と植物における発現
    生研センター:新技術・新分野創出のための基礎研究推進事業
    研究期間 : 1996年04月 -2001年03月 
    代表者 : 林 清
  • 微生物酵素の利活用
  • -

委員歴

  • 2012年04月 - 現在   日本食品科学工学会   理事
  • 2017年07月 - 2019年07月   日本応用糖質科学会   会長
  • 2013年07月 - 2017年07月   日本応用糖質科学会   副会長
  • 2009年04月 - 2013年03月   お茶の水女子大学客員教授(平成21年7月から )
  • 2007年04月 - 2013年03月   東京農業大学客員教授(平成19年4月から )
  • 2002年04月 - 2004年03月   東京理科大学客員教授(平成14年4月から平成16年3月)
  • 2001年 - 2003年   セルラーゼ研究   副会長   セルラーゼ研究
  • 1999年   日本応用糖質科学会   評議委員   日本応用糖質科学会
  • 1988年   日本食品科学工学会   編集委員   日本食品科学工学会
  • バイオサイエンスとインダストリー編集委員(平成16年4月から)
  • 日本食品科学工学会編集委員(昭和63年7月から)
  • Journal of Dairy ResearchのConsulting Editor(平成4年4月〜平成14年3月)
  • 日本応用糖質科学会理事(平成10年7月から平成12年6月)

担当経験のある科目

  • 食品加工貯蔵学東洋大学
  • 食品学実験東洋大学
  • 有機化学東洋大学
  • 食品分析学東洋大学
  • 食品機能学東洋大学
  • 食品学東洋大学

その他のリンク

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