詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

淺間 正通アサマ マサミチ

所属・担当
健康スポーツ学科
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/24

研究者基本情報

学歴

  •  - 1987年, 上越教育大学, 学校教育研究科, 英語教育学,異文化コミュニケーション

学位

  • 教育学修士, 上越教育大学

所属学協会

  • 異文化間教育学会
  • 日本実用英語学会
  • 日本比較教育学会
  • 英米文化学会
  • 日本道徳教育学会

委員歴

  •   2012年 - 2012年, 日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(第2段審査委員)
  •   2004年04月 - 2006年03月, 文部科学書社会教育活性化21世紀プラン静岡市社会教育活性化推進委員
  • 英米文化学会, 評議員
  •   1998年, 日本実用英語学会, 理事

経歴

  •   2013年12月 - 現在, 異文化間情報ネクサス学会, 会長
  •   2013年04月, 静岡大学名誉教授
  •   2013年04月, 東洋大学ライフデザイン学部教授
  •   1996年04月, 静岡大学大学院情報学研究科兼任教授
  •   1995年11月, カリフォルニア州立大学チコ校客員研究員
  •   1995年10月, 静岡大学情報学部助教授
  •   1993年10月, 静岡大学法経済短期大学部助教授

研究活動情報

研究分野

  • 言語学, 言語学
  • 教育学, 教育学
  • 教育学, 教育学

研究キーワード

    MIKSI, 経験知, ノイズ, 共感, 早期英語教育 , トップダウン型処理 ステレオタイプ CMC

論文

  • 「問われるのはデジタルとアナログを鷹揚に協調させるコラボ力」, 淺間 正通, 一般社団法人日本経営協会『OMNI-MANAGEMENT』6
  • 「文法とコミュニケーションの合流化」, 淺間 正通, 教育出版『高校通信』, 第23巻, (第12) 6 - 7,   1989年06月30日
  • 検定教科書にみる定冠詞の分析的考察, 日本実用英語学会,   1991年
  • 「コミュニケーションに息づく英文法指導 ―文法事項をコミュニケーション活動に関わらせて―」, 淺間 正通, 日本工業大学『artes liberales』, (第11) 12 - 20,   1991年04月01日
  • 「検定教科書にみる定冠詞の分析的考察 ―その習得の可能性を探る― 」, 淺間 正通, 日本実用英語学会論叢, (第1) 37 - 49,   1991年09月10日
  • Background Knowledgeを媒体とした語彙の潜在的記憶効果~Readingの場合~, 東京都私立短期大学協会,   1992年
  • The Effect of Subconscious Memory on Vocabulary from Background Knowledge : From the Viewpoint of Reading, The Association of Private Jr. Colleges in Tokyo,   1992年
  • 入門期における定冠詞の導入に関する一考察, 日本橋女学館短期大学,   1992年
  • On the Presentation of Explanatory Notes for Reading Textbooks, Nippon Institute of Technology,   1992年
  • EFLテキストにみる対話文への分析的アプローチ, 日本橋女学館短期大学,   1992年
  • 異文化理解教育の方法~英語教育を通して文化の底流にふれる~, 研究社出版,   1992年
  • ENRICH THE TIME TO COME WITH SMOOTH-FAC'D PEACE, 郁文堂,   1992年
  • 「教科書語彙の指導 ―新出語に焦点を当てて― 」, 淺間 正通, 数研出版『CHART NETWORK(英語)』, (第6) 8 - 10,   1992年01月10日
  • "On the Presentation of Explanatory Notes for Reading Textbooks″, 淺間 正通, 日本工業大学『artes liberales』, (第12) 21 - 29,   1992年03月25日
  • 「Background Knowledgeを媒体とした語彙の潜在的記憶効果 ―Readingの見地から― 」, 淺間 正通, 東京都私立短期大学英語英文学会研究紀要, (第20) 42 - 48,   1992年03月31日
  • 「聴覚語彙習得に関する実践的考察」, 淺間 正通、伊東武彦, ニューカレントインターナショナル『英語英文学新潮』, 367 - 372,   1992年04月01日
  • “An Experimental Study of the Effects of Prior Knowledge on Vocabulary Acquisition”, 淺間 正通, ENRICH THE TIME TO COME WITH SMOOTH-FAC'D PEACE (IKUBUNDO), (日本工業大学教養科英語教室特別) 68 - 76,   1992年07月01日
  • 「英語教育を通して文化の底流にふれる」, 淺間 正通, 大修館『英語教育』, 第29, (第6) 23 - 25,   1992年09月01日
  • On The Basic Idea of Humanistic Education : An Implication, Nippon Institute of Technology,   1993年
  • ヒューマニスティック・エデュケーション~その示唆するもの~, 日本工業大学,   1993年
  • 実用英語の世界, 南雲堂,   1993年
  • (日)・(英)慣用表現比較にみる異文化理解教育の可能性~思考様式の特性に焦点を当てて~, 静岡大学法経短期大学部研究紀要『法経論集』, (72) ,   1994年
  • "On the Possibility of Cross-cultural Understanding between Japanese and English Idiomatic Expression″, 淺間 正通, 静岡大学法経短期大学部研究紀要『法経論集』, (第72) 1 - 12,   1994年03月30日
  • Some Observations on the Barriers to Communication-centered English Teaching in Japan(共著), (74) ,   1995年
  • 英語教育における異文化理解の本質~言語材料からのアプローチ~, 日本実用英語学会学会誌『日本実用英語学会論叢』, (3) ,   1995年
  • On the Contemporary Need for Education in Cross-cultural Understanding, Studies in Moralogy, (41) 1 - 12,   1995年
  • 異文化理解教育への現時代的要請, 『モラロジー研究』, (41) 1 - 12,   1995年
  • "Some Observations on the Barriers to Communication-centered English Teaching in Japan″, 淺間 正通、Michael Fore, 静岡大学法経短期大学部研究紀要『法経論集』, (第74) 1 - 8,   1995年03月30日
  • "On the Contemporary Need for Education in Cross-cultural Understanding: From Intellectual Cultural Understanding to Empathic Cultural Understanding″, 淺間 正通, Studies in Moralogy (Hiroike Gakuen Syuppanbu), (第41) 1 - 12,   1995年06月15日
  • 「英語教育における異文化理解の本質 ―言語材料からのアプローチ― 」, 淺間 正通, 日本実用英語学会論叢, (第3) 1 - 10,   1995年09月23日
  • On the Potential of Education with the Internet in the Future : Focusing on Intercultural Communication, Junior College of Law and Economics, Shizuoka University, (75) ,   1996年
  • インターネットを利用した異文化コミュニケーションの潜在的可能性に関して, 静岡大学 法経短期大学部, (75) ,   1996年
  • Survey and Analysis of Web Services Provided by American and British Universities via the Internet : Implication for Distance Education in Japan(共著), Japan Association for Practical English, (4) ,   1996年
  • "On the Potential of Education with the Internet in the Future: Focusing on Intercultural Communication″, 淺間 正通, 静岡大学法経短期大学部研究紀要『法経論集』, (第75・76) 53 - 69,   1996年03月25日
  • "Survey and Analysis of Web Services Provided by American and British Universities via the Internet: Implication for Distance Education in Japan, 淺間 正通、Teruo Fujino, 日本実用英語学会論叢, (第4) 57 - 67,   1996年09月20日
  • English Education in Japan : Toward a Universal Viewpoint on Intercultural Communication, Studies in Information, Shizuoka University, 3, 1 - 10,   1998年
  • 英語教育における「異文化コミュニケーション」の普遍的視点をめぐって, 静岡大学『情報学研究』, 3, 1 - 10,   1998年
  • A New Approach to English Education : From the Viewpoint of Intercultural Communication, (6) 7 - 18,   1998年
  • 米国の大学における遠隔教育の社会的貢献, 日本比較教育学会第34回大会『発表論文集』, 152 - 153,   1998年
  • 「英語教育における『異文化コミュニケーション』の普遍的視点をめぐって」, 淺間 正通, 静岡大学『情報学研究』, 第3, 1 - 10,   1998年03月31日
  • A Comparative Study about Cultural Homogeny and Heterogeneity between Anglo-American Vocabularies, The Journal of Law And Politics, Shizuoka University, 3, (3) ,   1999年
  • 英・米語彙比較にみる文化の「異質性」と「同質性」の接点~英米文化理解への指針~, 静岡大学人文学部『法政研究』, 3, (3) ,   1999年
  • 情報化社会における心の教育, 日本図書センター,   1999年
  • 「英米語彙比較にみる文化の『異質性』と『同質性』の接点 ―英米文化理解への指針― 」, 淺間 正通, 静岡大学『法政研究』, 第3, (3・4) 81 - 96,   1999年03月10日
  • "Some Problems on the Reception of English Loanwords in Japanese: Concentrating on the Generation Gap between University Students and Parents″, 淺間 正通、小林猛久、西村厚子, 静岡大学『情報学研究』, 第4, 1 - 8,   1999年03月31日
  • 異文化理解の座標軸:概念的理解を超えて, 日本図書センター,   2000年
  • 「電子チャットにみる非母語話者の英語 ―ポライトネスの検証― 」, 淺間 正通、河原俊昭, 日本実用英語学会論叢, (第8) 27 - 42,   2000年09月21日
  • 「道徳的視点から眺めたCMCの基礎的諸問題」, 淺間 正通, 日本道徳教育学会『道徳と教育』, 第45, (第3・4) 67 - 71,   2000年11月01日
  • "CMC and English Communication from the Viewpoint of Politeness″, 淺間 正通、Toshiaki Kawahara, 日本社会情報学会誌『社会情報学研究』, (第5) 55 - 68,   2001年03月31日
  • 情報社会のネオスタンダード:多文化共生社会のコミュニケーション, 創友社,   2002年
  • 「電子媒体コミュニケーションを取り巻く道徳性発達の阻害因子をめぐって」, 淺間 正通, 日本道徳教育学会『道徳と教育』, 第47, (第1・2) 11 - 17,   2002年12月26日
  • 人間理解の座標軸, 学術出版会,   2005年
  • 「電子辞書とリーディングリテラシー ―英語学習者の未知語処理をめぐって― 」, 淺間 正通, 日本実用英語学会論叢, (第13) 61 - 68,   2007年09月22日
  • デジタル時代のアナログ力, 学術出版会,   2008年
  • 国際英語教育の輪郭, I'NEXUS, (2) ,   2008年
  • 住外国人の日本語発話能力を高める話速変換システムの導入と機能シラバスの開発, I'NEXUS, (2) ,   2008年
  • 「定住外国人の日本語発話能力を高める話速変換システムの導入と機能シラバスの開発」, 淺間 正通、山下 巖, 異文化情報ネクサス研究会『I'NEXUS』, (第2) 51 - 55,   2008年03月18日
  • 「小学校英語必修化に伴う課題解決への予備的処方箋」, 淺間 正通, 異文化情報ネクサス研究会『I'NEXUS』, (第3) 1 - 12,   2010年03月05日
  • 「アイスランドに探る日本の小学校英語教育の針路」, 淺間 正通, 日本実用英語学会論叢, (第16) 41 - 51,   2010年09月18日
  • 「英語教育と異文化理解 ―究極の目的と如何に向き合うか―」, 淺間 正通, 全国英語教育研究団体連合会『全英連会誌』, (第50) 6 - 9,   2012年11月23日
  • "The Teaching of English in Primary Schools in Iceland: Focusing on Brekuskoli's Programme″, 淺間 正通, 異文化情報ネクサス研究会『I'NEXUS』, (第5) 43 - 46,   2012年12月15日

書籍等出版物

  • 『デジタル時代のクオリティライフ』
    淺間 正通
    遊行社  2016年07月
  • 『小学校英語マルチTIPS』
    淺間 正通
    東洋館  2011年12月20日
  • 『PBLスタイル 情報リテラシーテキスト』
    淺間 正通、監修:淺間正通、編著:前野 博、執筆者:小林猛久、淺間正通、西岡久充ほか
    同友館  2011年11月30日
  • 『世界を歩く君たちへ』
    淺間 正通
    遊行社  2011年11月20日
  • 『実践TOEICコンパクト演習』
    淺間 正通、(共編著者):伊東田恵、モーディカイ・シェフタル
    英宝社  2011年01月20日
  • 『異文化理解のための総合英語』
    淺間 正通、(共編著者):山下 巌
    南雲堂  2010年01月20日
  • 『デジタル時代のアナログ力』
    淺間 正通、共編著者:山下 巌
    学術出版会  2008年04月10日
  • 『変わりゆく日本―現代社会の試練』
    淺間 正通、(共編著者):モーディカイ・シェフタル、マイケル・ボイス
    英宝社  2007年01月15日
  • 『人間理解の座標軸』
    淺間 正通
    学術出版会  2005年12月25日
  • 『自文化発信のアプローチ』
    淺間 正通、(共編著者):水野晶子
    南雲堂  2005年01月21日
  • 『自治体の言語サービス』
    淺間 正通、(編著者):河原俊昭 (執筆者)松原好次、手塚順孝、秋山容子、三好重仁、岡戸裕子ほか
    春風社  2004年12月10日
  • 『海外こころの旅物語』
    淺間 正通
    早稲田出版  2004年08月20日
  • 『多言語社会がやってきた』
    淺間 正通、河原俊昭、山本忠行、白井芳子、榎木薗鉄也、岡戸裕子ほか
    くろしお出版  2004年06月30日
  • 『実用英語の地平』
    淺間 正通、大塚賀弘、馬越恵美子、吉岡誠次、服部幹雄、長野 格ほか
    南雲堂  2004年03月30日
  • 『国際理解の座標軸』
    淺間 正通
    日本図書センター  2004年03月25日
  • 『米国留学プラクティカルライティング』
    淺間 正通
    英宝社  2004年01月15日
  • 『異文化の戸惑い』
    淺間 正通、コリンスロス、河原俊昭、水野晶子、西村厚子、伊東田恵
    英宝社  2003年01月10日
  • 『情報社会のネオスタンダード』
    淺間 正通
    創友社  2002年08月30日
  • 『異文化への視線』
    淺間 正通、コリンスロス、河原俊昭、川村義治、西村厚子、水野晶子
    南雲堂  2001年10月20日
  • 『異文化理解の座標軸』
    淺間 正通
    日本図書センター  2000年11月25日
  • 『情報社会の見える人、見えない人』
    淺間 正通、藤井史朗・笹原 恵・森野聡子・赤尾晃一・井川充雄・岡田安功ほか
    公人社  2000年10月10日
  • 『英語教育プラクティカルノート』
    淺間 正通、河原俊昭・江田治美・岡本正樹・鎌中世知子・川村義治ほか
    日本教育訓練センター  2000年09月10日
  • 「心の教育」実践体系『情報社会における心の教育』(理論編)
    淺間 正通、二宮 皓・西野真由美・岩佐信道
    日本図書センター  1999年09月15日
  • 情報化社会における心の教育
    『国際化・情報化社会における心の教育』日本図書センター  1999年
  • 『素顔に学ぶ英米文化』
    淺間 正通、藤野照雄
    稲門堂  1997年04月10日
  • 素顔に学ぶ英米文化(共著)
    稲門堂書店  1997年
  • Both Sides of the Pond
    Tomondo  1997年
  • 『実用英語の世界』
    淺間 正通、秋山武清、小原 平、川辺純子、高崎栄一郎、鳥飼玖美子ほか
    南雲堂  1993年07月01日
  • Top-down Processingにみる未知語推測の効果
    南雲堂,『実用英語の世界』  1993年
  • A Study of the Effects of Guessing the Meaning of Unknown Words by Top-down Processing
      1993年
  • An Experimental Study of the Effects of Prior Knowledge on Vocabulary Acquisition
    『ENRICH THE TO COME WITH SMOOTH-FAC'D PEACE』  1992年

受賞

  •   1994年, 教育功労賞
  •   1990年, 「埼玉教育」募集研究論文
  •   1989年, 私の教育記録
  •   1985年, 廣池千九郎没後50年記念論文募集入選

競争的資金

  • ミクシの理念を礎とした小学校英語ウェブ内在型ブレンディッドラーニング体系の構築, 科学研究費 基盤研究(C)一般, 淺間 正通
  • インターネットを利用した異文化理解教育
  • 先行知識が語い習得に及ぼす影響に関する研究
  • 情報化社会と心の教育
  • 電子メディアを媒体としたコミュニケーションの無言化を補う教育プログラムの開発, 科学研究費 萌芽研究, 淺間正通
  • 公共空間内監視カメラ設置指針策定のための応用倫理的研究およびデータベース作成, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 松王政浩
  • 公立学校インターナショナルクラス設置に伴う外国籍生徒対応型英語教育システムの構築, 科学研究費 萌芽研究, 山下 巌
  • 電子辞書に内在する英語リテラシー阻害因子の特定とその放出に関する研究, 科学研究費 萌芽研究, 淺間正通
  • 電子辞書に依存する英語学習者のネガティブワードアタックとその矯正プログラムの開発, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 淺間正通
  • 英語スピーチ術のマルチモーダル諸相の自動抽出とその知識データベース化, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 堀内裕晃
  • 公立学校インターナショナルクラス展開に伴うプレ・コア連動型英語教育モデルの開発, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 山下 巌
  • 英語コミュニケーションにおける説得術諸相の知識データベース化と英語教育への活用, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 堀内裕晃
  • 縦型コンプリヘンシブスクールの機能連携を応用した小中スパイラル英語展開教材の開発, 科学研究費 萌芽研究, 須部宗生
  • 産学連携によるアクティブラーニングシステムの構築とその成果評価法の研究, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 小林猛久
  • 語学学習におけるARCSモデルに準拠したプレオーガナイズド学習システムの開発, 科学研究費 萌芽研究, 前野 博
  • 情報倫理教育における情報科学思想教育の実践的展開について, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 松王政浩
  • 英語コミュニケーション活性化を促すマルチモーダルコンテンツの蓄積と活用, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 堀内裕晃
  • 電子文章に内在する攻撃的因子の特定とそのデバッグに関する教育支援マニュアルの作成, 科学研究費 基盤研究(B)(一般), 淺間正通
  • 諸外国の早期英語教育コアメソッドを収斂した四技能連携型小中英語リエゾン教材の開発, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 淺間正通