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中里 巧ナカザト サトシ

所属・担当
哲学科
東洋学研究所
哲学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  •  - 1983年, 東洋大学, 文学研究科, 哲学
  •  - 1978年, 成蹊大学, 文学部, 文化

学位

  • 博士(文学), 東洋大学

所属学協会

  • 日本臨床死生学会

委員歴

  •   2000年 - 2002年, 日本臨床死生学会, 理事

経歴

  •   2002年, -  東洋大学文学部 教授

研究活動情報

研究分野

  • 哲学, 哲学・倫理学
  • 哲学, 宗教学

研究キーワード

    精神史

論文

  • 知の現況から聖愚者へ, 中里 巧, 『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所, (52) 1 - 16 ,   2015年03月
  • アヴァクーム=ペトロヴィッチの信仰と近代土俗宗教の脆弱性―北欧北方精神史における近代合理性および現代社会批判の回路を求めて―, 中里 巧, 東洋大学文学部紀要第68集哲学科編『白山哲学』, (49) 31 - 47,   2015年02月
  • 古代北欧北方人の美意識, 中里 巧, 東洋大学文学部紀要第67集哲学科編『白山哲学』, (48) 87 - 111,   2014年02月
  • 呪詛と自己犠牲-キェルケゴール思想における祈りの本質-, 中里 巧, キェルケゴール協会編『新キェルケゴール研究』, (11) 34 - 47,   2013年05月15日
  • 北欧北方精神史におけるヨーロッパ人と北方少数民族の接触, 中里 巧, 東洋大学文学部紀要66集哲学科編『白山哲学』, (47) 69 - 90,   2013年03月19日
  • 情念をめぐって-キルケゴール実存思想と岡潔の情念論-, 中里 巧, 比較思想学会編『比較思想研究』, (39) 139 - 143,   2013年03月
  • 血の復讐の解決を求めて-エンデ・キルケゴール・バイキング・アイヌのばあい-, 中里 巧, 『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所, (50) 73 - 89,   2013年03月
  • 北方のパースペクティブ-北方図と空間の有意味性体系-, 中里 巧, 東洋大学文学部紀要哲学科編『白山哲学』65集, (46) 71 - 92,   2012年03月10日
  • 村山節法則史学とリアリティ, 中里 巧, 『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所, (49) 1 - 26,   2012年03月
  • キリシタン信仰と死生観, 中里 巧, 『専修大学人文科学研究所月報』 専修大学人文科学研究所, (243) 13 - 35,   2010年02月28日
  • キリシタン信仰と死生観, 専修大学人文科学研究所月報, 243,   2010年
  • キルケゴール, 中里 巧、村井誠人 編著, 『デンマークを知るための68章』   明石書店, 226 - 231,   2009年06月
  • キルケゴールを生んだデンマークの精神性, 中里 巧、村井誠人 編著, 『デンマークを知るための68章』  明石書店, 232 - 237,   2009年06月
  • キェルケゴール思想研究にともなうアポリアについて - 実存的思索とキリスト教の問題性-, 中里 巧, キェルケゴール協会編 『新キェルケゴール研究』, (7) 78 - 97,   2009年04月
  • 北方の人々とオホーツク文化の基層-北方宗教民俗をめぐる諸要素-, 中里 巧, 『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所, (46) 11 - 31,   2009年03月10日
  • 「神」概念と有意味性体系-ヨーロッパや北方の神々と日本の教派神道-, 中里 巧, 東洋大学文学部紀要第62集哲学科編『白山哲学』, (43) 1 - 33,   2009年03月
  • 「神」概念と有意味性体系-ヨーロッパや北方の神々と日本の教派神道- , 白山哲学, 43, 1 - 33,   2009年
  • 北方の人々とオホーツク文化の基層-北方宗教習俗をめぐる諸要素- , 東洋学研究, 46, 11 - 31,   2009年
  • キェルケゴール思想研究にともなうアポリアについて-実存的思索とキリスト教の問題性-, 新キェルケゴール研究, 7, 78 - 97,   2009年
  • キルケゴールを産んだデンマークの精神性, 村井誠人編著, 『デンマークを知るための68章』, 232 - 237,   2009年
  • キルケゴール, 村井誠人編著, 『デンマークを知るための68章』, 226 - 231,   2009年
  • 近代日本における道徳概念と道徳教育の位置づけ-第二次世界大戦前後の政治的背景と道徳概念の変容の端緒-, 中里 巧, 『東洋学研究』 東洋大学東洋学研究所, (45) 25 - 49,   2008年03月
  • 「北方」概念と「ヨーロッパ」概念-日本・ヨーロッパ・ユーラシアからみて-」, 中里 巧, 東洋大学文学部紀要第61集哲学科編『白山哲学』, (42) 43 - 80,   2008年03月
  • 近代日本における道徳概念と道徳教育の基礎付け-第二次世界大戦前後の政治背景と道徳概念の変容の端緒-, 東洋学研究, 45, 25 - 49,   2008年
  • 「北方」概念と「ヨーロッパ」概念-日本・ヨーロッパ・ユーラシアからみて-, 白山哲学, 42, 43 - 80,   2008年
  • 精神史における定義の問題-北欧の定義について-, 中里 巧, 東洋大学文学部紀要第60集哲学科編『白山哲学』, (41) 35 - 54,   2007年03月
  • 精神のリアリティ, 中里 巧, 『理想』 理想社, (678) 37 - 47,   2007年03月
  • The comparative ideal history of Norway and Denmark: the Norwegian wooden church and Soren Kierkegaard, 中里 巧, 『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所, (44) 1 - 18,   2007年03月
  • The comparative ideal history of Norway and Denmark: the Norwegian wooden church and Soren Kierkegaard , 東洋学研究, 44, 1 - 18,   2007年
  • 精神史における定義の問題-北欧の定義について-, 白山哲学, 41, 35 - 54,   2007年
  • 精神のリアリティ, 理想, (678) 37 - 47,   2007年
  • 哲学を学ぶこと-資料整理と口頭発表-, 中里 巧、東洋大学哲学科編, 『哲学を享受する』 東洋大学哲学講座4 知泉書館, 105 - 123,   2006年04月
  • 悪魔的絶望と覚醒, 中里 巧, 『理想』 理想社, (676) 13 - 33,   2006年03月
  • 悪魔的絶望と覚醒, 『理想』, 676, 13 - 26,   2006年
  • 哲学を学ぶこと-資料整理と口頭発表-, 『哲学を享受する』東洋大学哲学講座4, 105 - 123,   2006年
  • 哲学でフィールドワークする, 中里 巧、東洋大学哲学科編, 『哲学をつくる』 東洋大学哲学講座3 知泉書館, 111 - 144,   2005年05月
  • キルケゴール-真理とは生きることのなかにある-, 中里 巧、東洋大学哲学科編, 『哲学をつくる』 東洋大学哲学講座3 知泉書館, 67 - 118,   2005年05月
  • Christianity and the Primitive in Nordic Ideal History, 中里 巧, 『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所, (41) 1 - 12,   2005年03月
  • 北欧精神史の範型, 中里 巧, 東洋大学文学部紀要第58集哲学科編『白山哲学』, (39) 81 - 133,   2005年03月
  • Christianity and the Primitive in Nordic Ideal History, 東洋学研究, 42, 1 - 12,   2005年
  • 北欧精神史の範型, 白山哲学, (39) 81 - 133,   2005年
  • キルケゴール-真理とは生きることの中にある-, 東洋大学哲学科編, 『哲学をつくる』東洋大学哲学講座3, 67 - 118,   2005年
  • 哲学でフィールドワークする, 東洋大学哲学科編, 『哲学をつくる』東洋大学哲学講座3, 111 - 144,   2005年
  • フィールドワークする哲学, 中里 巧、東洋大学哲学科編, 『哲学を使いこなす』 東洋大学哲学講座2 知泉書館, 109 - 131,   2004年06月
  • The History of idea and the concept `Identity', 中里 巧, 『東洋学研究』 東洋大学東洋学研究所, (41) 1 - 10,   2004年02月
  • 精神史のカテゴリーと発生イメージ, 中里 巧, 東洋大学文学部紀要第57集哲学科編『白山哲学』, (38) 95 - 126,   2004年02月
  • The History of idea and concept `Identity', 東洋学研究, 41, 1 - 10,   2004年
  • フィールドワークする哲学, 東洋大学哲学科編 , 『哲学を使いこなす』 東洋大学哲学講座2, 109 - 131,   2004年
  • 精神史のカテゴリーと発生イメージ, 白山哲学, 38, 95 - 125,   2004年
  • 北欧精神史方法論序説, 中里 巧, 東洋大学文学部紀要第56集哲学科編『白山哲学』, (37) 75 - 104,   2003年03月
  • The Concept and the Metamorphosis of Care- For the comparative study of the History of Ideas in East and West-, 中里 巧, 『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所, (40) 37 - 44,   2003年03月
  • 北欧精神史の理念と潮流, 中里 巧, 『理想』 理想社, (670) 2 - 13,   2003年03月
  • ケア概念とその変容, 東洋学研究, 40, 37 - 44,   2003年
  • 北欧精神史方法論序説, 白山哲学, 37, 75 - 103,   2003年
  • 北欧精神史の理念と潮流, 理想, 670, 2 - 13,   2003年
  • The Concept and the Metamorphosis of Care- For the comparative study of the History of Ideas in East and West- , 東洋学研究, 40, 37 - 44,   2003年
  • Introduction to the Method of Ideal History in Northern Europe, Hakusan philosophy, 37, 75 - 103,   2003年
  • The Idea and the current of Ideal History in Northern Europe, Risou, 670, 2 - 13,   2003年
  • 哲学する-本やノートについて-, 中里 巧、東洋大学哲学科編, 『哲学を生きる』 東洋大学哲学講座1 知泉書館, 123 - 150,   2002年03月
  • 癒しの精神史と現代-スターヴ教会宗教習俗とホームレス, 中里 巧, 東洋大学文学部紀要第55集 哲学科編『白山哲学』, 55, (36) 91 - 107,   2002年03月
  • Kierkegaard’s Thoughts and the Outlaw-Traditions - the Origins of of ‘den enkelte’ and an Application of the Ideal History of Northern Europe to the Comparative Thoughts- ”, 中里 巧, 『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所, (39) 1 - 11,   2002年03月
  • Kierkegaard's Thoughts and the Outlaw-Traditions -the Origins of 'den enkelte' and an Application of the Ideal History of Northern Europe to the Comparative Thoughts- , 東洋学研究, Vol. 39, 1 - 11,   2002年
  • 癒しの精神史と現代-スターヴ教会宗教習俗とホームレス-, 東洋大学紀要 白山哲学, Vol. 36, 91 - 107,   2002年
  • 哲学する-本やノートについて-, 東洋大学哲学科編, 『哲学を生きる』東洋大学哲学講座1, 123 - 150,   2002年
  • The Method of the History of the Idea, 中里 巧, 『東洋学研究』 東洋大学東洋学研究所, (38) 322 - 305,   2001年03月
  • 東洋大学所蔵 務台文庫を調べる, 中里 巧, 『務台理作著作集 第二巻』月報所収 こぶし書房, 5 - 8,   2001年01月
  • 北欧精神史の観点, 東洋学研究, Vol. 38, pp.(1)-(18),   2001年
  • The Method of the History of the Idea , 東洋学研究, 38, 322 - 305,   2001年
  • 東洋大学所蔵 務台文庫を調べる, 『務台理作著作集第2巻』月報,   2001年
  • 北欧精神史からみたアイデンティティ問題-GERMANE・GRUND・EKSISTENS-, 中里 巧, 日本シェリング協会編 『シェリング年報 2000』, (8) 29 - 38,   2000年07月
  • 北欧精神史からみたアイデンティティ問題, 中里巧, シェリング年報, Vol. 8, 29 - 38,   2000年
  • キリスト教正教会と北方の霊性ーキルケゴール・砂漠の父祖・エンデ・エスキモー・播隆・庄崎良清ー, 中里 巧, 『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所, (51) 1 - 21,   2014年03月

書籍等出版物

  • ノルウェーを知るための60章
    中里 巧
    分担執筆第三章「キリスト教の布教-司教座の役割-」、第4章「スターヴ教会と癒やしの奇跡-大地母神の変容-」明石書店  2014年08月
  • 新版増補 生命倫理事典
    中里 巧、酒井明夫 藤尾均 森下直貴 盛永審一郎
    太陽出版  2010年02月
  • 新版増補 生命倫理事典(共編)
    太陽出版  2010年
  • International Reception Tome III: The Near East, Asia Australia and The Americas
    中里 巧、Jon Stewart et.al.
    , Ashgate  2009年01月01日
  • International Reception Tome III: The Near East, Asia Australia and The Americas, ,Jon Stewart et.al.
    Ashgate   2008年
  • 『現代倫理学事典』
    中里 巧、大庭健 井上達夫 川本隆史 加藤尚武 神崎繁 塩野谷祐一 成田和信
    弘文堂  2006年11月
  • 共生のかたち
    中里 巧、竹村 牧男 松尾 友矩
    誠信書房  2006年05月
  • 現代倫理学事典(共同)
    弘文堂  2006年
  • 共生のかたち(共編)
    誠信書房  2006年
  • 生命倫理学事典 第一版(2刷)
    中里 巧、近藤均 酒井明夫 森下直貴 盛永審一郎
    太陽出版  2004年02月
  • 生命倫理事典(共編)初版 二刷
    太陽出版  2004年
  • 哲学思想翻訳語事典
    中里 巧、石塚正英 柴田 隆行
    論創社  2003年01月
  • 哲学思想翻訳語事典(共編)
    論創社  2003年
  • 生命倫理学事典 第一版(1刷)
    中里 巧、近藤均 酒井明夫 森下直貴 盛永審一郎
    太陽出版  2002年12月
  • 岩波キリスト教辞典(共著)
    岩波書店  2002年
  • 生命倫理事典(共編)初版
    太陽出版  2002年

講演・口頭発表等

  • 孤独と絶望のなかの祈りー砂漠の父祖・聖愚者・迫害・呪術の歴史と現在ー, 中里 巧, 東洋大学エクステンション課 公開講座,   2014年10月18日
  • キルケゴール思想と聖愚者ー単独者概念の端緒を求めてー, 中里 巧, 日本宗教学会第73回学術大会(同志社大学),   2014年09月14日
  • キェルケゴールとキリスト教正教ーニケア信条・砂漠の神学・聖愚者・フィロカリアとの関連でー, 中里 巧, キェルケゴール協会,   2014年07月06日
  • 北欧古代のバイキング社会の掟と中世の商業交易, 中里 巧, 東洋大学エクステンション課 公開講座,   2013年10月12日
  • キリスト教正教とキルケゴール思想-祈りをめぐってー, 中里 巧, 日本宗教学会第72回学術大会(國學院大學),   2013年09月07日
  • 哲学 -キルケゴールとエンデ-, 中里 巧, 東洋大学エクステンション課主催 公開講座,   2013年06月15日
  • 呪詛と自己犠牲-キェルケゴール思想における祈りの本質-, 中里 巧, 日本宗教学会第71回学術大会(皇學館大学),   2012年09月08日
  • キェルケゴール思想における祈り, 中里 巧, キェルケゴール協会第13回研究大会(東洋大学),   2012年07月01日
  • 情念をめぐって-キルケゴール実存思想と岡潔の情緒論-, 中里 巧, 比較宗教学会関東支部研究例会(大正大学),   2012年04月28日
  • 北方における復讐観-サガ・カレワラ・ユーカラをとおして-, 中里 巧, 日本宗教学会第70回学術大会(関西学院大学),   2011年09月04日
  • 古代北欧社会における血の復讐-主としてサガを通して-, 中里 巧, 日本宗教学会第68回学術大会(京都大学),   2009年09月13日
  • 古代北欧社会における血の復讐 -主としてサガを通して-, 日本宗教学会第68回学術大会(京都大学) ,   2009年
  • 感謝の想念-教派神道に見る死と再生の物語や先祖供養-, 中里 巧, 東洋大学東洋学研究所プロジェクト研究,   2008年10月18日
  • キルケゴール思想における知恵と知識について, 中里 巧, 日本宗教学会第67回学術大会(筑波大学),   2008年09月14日
  • キェルケゴール思想研究にともなうアポリアについて, 中里 巧, 日本キェルケゴール協会(東洋大学),   2008年06月22日
  • キェルケゴール読書会, 中里 巧, 北欧精神史研究会例会,   2008年04月19日
  • 感謝の想念 -教派神道に見る死と再生の物語や先祖供養-, 東洋大学東洋学研究所プロジェクト研究 ,   2008年
  • キルケゴール思想における知恵と知識について, 日本宗教学会第67回学術大会(筑波大学) ,   2008年
  • キェルケゴール思想研究にともなうアポリアについて, 日本キェルケゴール協会(東洋大学) ,   2008年
  • キルケゴール読書会, 北欧精神史研究会例会(東洋大学),   2008年
  • キェルケゴール読書会, 中里 巧, 北欧精神史研究会例会,   2007年10月26日
  • 近代日本道徳教育論と宗教哲学の意義-森信三と山縣三千雄-, 中里 巧, 日本宗教学会第66回学術学会(立正大学),   2007年09月17日
  • 精神史研究方法論, 中里 巧, 専修大学大学院研究プロジェクト,   2007年02月21日
  • キルケゴール読書会, 北欧精神史研究会例会(東洋大学),   2007年
  • 近代日本道徳教育論と宗教哲学の意義 -森信三と山縣三千雄-, 日本宗教学会第66回学術学会(立正大学) ,   2007年
  • 精神史研究方法論, 専修大学大学院研究プロジェクト ,   2007年
  • キルケゴール研究の経緯と現在, 中里 巧, 実存思想協会 秋の研究大会(専修大学),   2006年10月21日
  • キルケゴールと呪詛, 中里 巧, 日本宗教学会第65回学術大会(東北大学),   2006年09月18日
  • キルケゴール研究の経緯と現在, 実存思想協会 秋の研究会(専修大学) ,   2006年
  • キルケゴールと呪詛, 日本宗教学会第65回学術大会(東北大学) ,   2006年
  • M.P.Kierkegaad's Curse on Gud and Soren Kierkegaad's Concept ‘Sin’ -An Interpritation from Northern Ideal Historical point of View-, 中里 巧, Kierkegaad and Asia -International Kierkegaad Conference,susperintended by Japanese Kierkegaad Society(Melbourne University,Australia),   2005年12月03日
  • 北方民族のシャーマニズム -サーミ・イヌイットなど-, 中里 巧, 日本宗教学会第64回学術大会(関西大学),   2005年09月11日
  • The Traces of Norse Mysthology in the Old Wooden Stave Churches in Norway, 中里 巧, 19th world congress of the International Association for the History of Religions(高輪プリンスホテル),   2005年03月28日
  • M.P.Kierkegaad's Curse on Gud and Soren Kierkegaad's Concept ‘Sin’ -An Interpritation from Northern Ideal Historical point of View-, Kierkegaad and Asia -International Kierkegaad Conference,susperintended by Japanese Kierkegaad Society(Melbourne University,Australia) ,   2005年
  • 北方民族のシャーマニズム -サーミ・イヌイットなど-, 日本宗教学会第64回学術大会(関西大学) ,   2005年
  • The Traces of Norse Mysthology in the Old Wooden Stave Churches in Norway, 19th world congress of the International Association for the History of Religions(高輪プリンスホテル) ,   2005年
  • 少年ミカエルの神への呪詛 -セディング村とその周辺の考古学的・民俗学的・宗教史的背景-, 中里 巧, 日本キェルケゴール協会秋季大会(京都女子大学),   2004年11月14日
  • ノルウェースターヴ教会, 中里 巧, バルトスカンジナヴィア研究会例会(早稲田大学),   2004年04月24日
  • 少年ミカエルの神への呪詛 -セディング村とその周辺の考古学的・民俗学的・宗教史的背景-, 日本キェルケゴール協会秋季大会(京都女子大学) ,   2004年
  • ノルウェースターヴ教会, バルトスカンジナヴィア研究会例会(早稲田大学) ,   2004年
  • キェルケゴールと生命倫理 -宗教と倫理の観点から-, 中里 巧, 第2回日本・韓国キェルケゴールカンファレンス シンポジウム口頭発表 日本キェルケゴールセンター主催・高麗大学校付設哲学研究所共催(高麗大学校,韓国),   2003年11月05日
  • キェルケゴールと生命倫理 -宗教と倫理の観点から-, 第2回日本・韓国キェルケゴールカンファレンス シンポジウム口頭発表 日本キェルケゴールセンター主催・高麗大学校付設哲学研究所共催(高麗大学校,韓国) ,   2003年
  • オーディンとトール -北欧神話研究方法との関連で-, 中里 巧, 日本宗教学会第61回学術大会(大正大学),   2002年09月14日
  • オーディンとトール -北欧神話研究方法との関連で-, 日本宗教学会第61回学術大会(大正大学) ,   2002年
  • いのちが終わるとき-哲学者の立場から-, 中里 巧, シンポジウムパネラー 第7回日本臨床死生学会大会(聖路加看護大学),   2001年12月08日
  • Kierkegaard's Thoughts and the Outlaw-Traditions : The Hermeneutical Approach to the Origins of den enkelte from the Ideal History of Northern Europe, 中里 巧, S.K.International conference 第5回 ( St.Olaf College/USA ),   2001年06月11日
  • いのちが終わるとき-哲学者の立場から-, 第7回日本臨床死生学会大会 シンポジウム・パネラー (聖路加看護大学) ,   2001年
  • Kierkegaard's Thoughts and the Outlaw-Traditions : The Hermeneutical Approach to the Origins of den enkelte from the Ideal History of Northern Europe, S.K.International conference 第5回 ( St.Olaf College/USA ) ,   2001年
  • 癒しの精神史と現代-スターヴ教会宗教儀礼とホームレス-, 中里 巧, 第19回日本医学哲学・倫理学会大会(札幌医科大学),   2000年10月08日
  • キルケゴール「単独者」概念と北欧の古法, 中里 巧, 日本宗教学会第59回学術大会(駒澤大学),   2000年09月13日
  • 大地母神の比較宗教学試論-北欧精神史の理念と方法-, 中里 巧, 東洋大学東洋学研究所公開研究発表例会(東洋大学),   2000年05月20日
  • 癒しの精神史と現代 -スターヴ教会宗教儀礼とホームレス-, 第19回日本医学哲学・倫理学会大会(札幌医科大学),   2000年
  • キルケゴール「単独者」概念と北欧の古法, 日本宗教学会第59回学術大会(駒澤大学),   2000年
  • 大地母神の比較宗教学試論 -北欧精神史の理念と方法-, 東洋学研究所公開研究発表例会(東洋大学),   2000年

作品

  • ノルウェー・デンマーク スターヴ教会遺構調査,   2002年
  • 沖縄における大地母神信仰調査,   2003年
  • Mother Earth Religion in Okinawa,   2003年
  • 学術研究振興資金助成研究「東洋思想における心身観」,   2000年 - 2002年
  • 東西宗教文化の比較研究,   2001年 - 2003年
  • (講演)「老いの美学」 東洋大学生涯学習センター主催、東洋大学市民講座(朝霞校舎),   2000年
  • (翻訳) S.キルケゴール著 『美しき人生観』(あれかこれか 第一部) 飯島宗享訳 中里巧校閲 未知谷,   2000年
  • (翻訳) S.キルケゴール著 『誘惑者の日記』(あれかこれか 第一部) 飯島宗享訳 中里巧校閲 未知谷,   2000年
  • ノルウェー・デンマークのフィールドワーク調査 平成12年度日本私立学校振興・共済事業団学術研究振興資金「東洋思想における心身観」の研究分担者として,   2000年
  • 「キリスト教・ターミナルケアの考察」として長崎市のフィールドワーク調査 平成12年度科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)「日本における死の受容の研究分担者として,   2000年
  • (翻訳) S.キルケゴール著 『初恋』(あれかこれか 第一部) 飯島宗享訳 中里巧校閲 未知谷,   2000年
  • (翻訳) S.キルケゴール著 『結婚の美的権利』(あれかこれか 第一部) 飯島宗享訳 中里巧校閲 未知谷,   2000年
  • 平成12年度科学研究費補助金・個人・萌芽的研究「北欧精神史-ヨーロッパにおける大地母神信仰の歴史的変容と現在-」の調査として、東京山谷で定期参与観察,   2000年
  • 科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般)「日本における死の受容-文学・仏教・キリスト教信仰にみる看取りの様態-」研究分担者,   2000年 - 2002年
  • 科学研究費補助金・個人・萌芽的研究「北欧精神史-ヨーロッパにおける大地母神信仰の歴史的変容と現在-」,   1998年 - 2001年
  • 日本私立学校振興・共済事業団学術振興資金「東洋思想における心身観」研究分担,   2000年 - 2003年
  • 東洋大学学内 特別研究(個人研究) 「北欧精神史における聖性と癒し-初期木造教会とケア思想-」,   2000年
  • 北欧精神史調査(ノルウェー・デンマーク),   2001年
  • ホームレスボランティア参与観察、定点(東京山谷)作業,   2001年
  • 聖域調査(沖縄本島南部),   2001年
  • 聖域調査(長野県長谷村),   2001年
  • 『世界史辞典』項目執筆,   2001年
  • (講演)「茶道とキリシタン-その歴史と裏千家茶道に見る所作-」東洋大学生涯学習センター主催講演会 (東洋大学),   2001年
  • 公開講座「日本人の死生観~はっぱのフレディに学ぶ~」新座市立野火止公民館主催 市民講座,   2001年
  • 聖域調査(沖縄本島南部),   2002年
  • (講演)「芸術に学ぶ想像力-オーケストラの指揮法と茶道の匠」東京湾岸大学間コンソーシアムによるキャリアアップ運営協議会主催講演会 (東洋大学),   2003年
  • ホームレスボランティア参与観察 東京山谷地域,   2003年
  • (講演)「死から見た人生の意義-深層心理と養生思想-」東京湾岸大学間コンソーシアムによるキャリアアップ運営協議会主催講演会 (東洋大学),   2003年
  • 科学研究費補助金・基盤研究(C)(一般)「葬制・墓制にみる日本の死生観」研究分担,   2002年 - 2004年
  • 科学研究費補助金・基盤研究(A)(一般)「大学教育としての哲学教育。その理念と実践。」研究分担,   2002年 - 2006年
  • 北欧先史時代宗教習俗調査 平成16年度科学研究費補助金基盤研究(C)「ノルウェー初期木造建築にあらわれるキリスト教と土俗信仰の関係」にともなう調査(ノルウェー オスロ大学付属文化史博物館・スウェーデン 古ウプサラドルメン・フィンランド ロバニエミ極地研究所),   2004年
  • 姥棄伝承調査 平成16年度私学振興財団助成研究にともなう調査(長野県更埴市),   2004年
  • 『岩波キリスト教辞典』項目執筆,   2004年
  • 北方葬送儀礼調査 平成16年度私学振興財団助成研究にともなう調査(北海道立北方民族博物館・国定モヨロ貝塚),   2004年
  • 科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般)「ノルウェー初期木造教会建築にあらわれるキリスト教と土俗信仰の関係」研究代表,   2004年 - 2007年
  • 姥棄伝承調査 平成16年度私学振興財団助成研究にともなう調査(長野県更埴市),   2005年
  • 北欧先史時代宗教習俗調査 平成17年度科学研究費補助金基盤研究(C)「ノルウェー初期木造建築にあらわれるキリスト教と土俗信仰の関係」にともなう調査(ノルウェー オスロ大学付属文化史博物館・スウェーデン 古ウプサラドルメン・フィンランド ロバニエミ極地研究所),   2005年
  • 北方民族宗教習俗調査 平成16年度科学研究費補助金基盤研究(C)「ノルウェー初期木造建築にあらわれるキリスト教と土俗信仰の関係」にともなう調査(北海道立北方民族博物館・網走市立郷土博物館),   2005年
  • 日本私立学校振興・共済事業団学術振興資金「日本における死への準備教育-死への実存的把握をめざして-」,   2004年 - 2006年
  • 東洋大学学内 特別研究(課題研究)「「共生学」の構築」研究分担,   2005年 - 2007年
  • (講演)「職業人として、今問われる倫理とは」聖和看護学校 看護学生卒業記念講演,   2006年
  • 北方葬送儀礼調査 平成16年度私学振興財団助成研究ともなう調査(北海道立北方民族博物館・国定モヨロ貝塚),   2006年
  • (講演)「いじめと勇気」群馬県邑楽町教育委員会健全育成大会講演,   2006年
  • 網走常呂遺跡における調査 東洋大学東洋学研究所「死の物語研究」の内、「フィールドワークにおける死の物語」分担として,   2007年
  • (講演)「北方の神々と世界遺産のフィールドワーク-北欧・バルト・スラヴをめぐる自然・歴史・宗教・芸術・民俗の5日間-」東洋大学エクステンション課主催、東洋大学白山校舎,   2007年
  • 「死の物語研究―文学、哲学、ライフヒストリー、ナラティヴ・アプローチ―」 東洋大学東洋学研究所プロジェクト,   2007年 - 2010年
  • 東洋大学個人研究費にともなう函館市民族資料館・北方歴史資料館・函館市北洋資料館等における調査,   2008年
  • 東洋大学東洋学研究所「死の物語研究」の内、「フィールドワークにおける死の物語」分担として函館市北方民俗資料館等における調査,   2008年
  • 東洋大学個人研究費にともなう網走常呂遺跡における調査,   2008年
  • (講演)「隠れキリシタンと北欧初期キリスト教-祖先や父祖をめぐる信仰と崇敬」公開講座「旅-人間はどんな旅をしてきたか」 専修大学神田校舎,   2009年
  • 北海道立北方民俗博物館調査 科学研究費基盤研究(C)「北方宗教哲学の共生原理と「神」概念」における調査,   2009年
  • (講演)「精神史の方法-生きた研究をめざして-」金光教本部金光教教学研究所,   2009年
  • (講演)「死の物語と霊の存在-佐藤愛子を題材として-」 公開シンポジウム「死の物語と想像力」のパネリストとして 平成20年度東洋大学東洋学研究所「死の物語研究」(研究代表:竹内清己)の活動として,   2009年
  • (講演)「北方の神々が生きる大地と日本の神々の息吹-北欧・バルト・スラヴ・オホーツクの宗教民俗と日本古神道の世界-」東洋大学エクステンション課主催、東洋大学白山校舎,   2009年

受賞

  •   1994年, 日本宗教学会賞

競争的資金

  • 日本における先祖観の研究-古来の先祖観とその変容-, 研究所プロジェクト, 中里 巧
  • 北方宗教哲学の共生原理と「神」概念-北方少数先住民族とキリスト教-, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 中里 巧
  • 死の物語研究―文学、哲学、ライフヒストリー、ナラティヴ・アプローチ―, 研究所プロジェクト
  • 「共生学」の構築, 特別研究(特定課題)
  • 日本における死への準備教育-死への実存的把握をめざして-, 日本私立学校振興・共済事業団, 「ターミナル・ホスピス」担当、『東洋学研究』別冊 「日本における死への準備教育-死の実存的把握をめざして-」にて研究調査報告を発表(pp.1-8)
  • ノルウェー初期木造教会建築にあらわれるキリスト教と土俗信仰の関係, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 中里巧
  • 大学教育としての哲学教育。その理念と実践。, 科学研究費 基盤研究(A)(一般), 村上勝三
  • 葬制・墓制にみる日本の死生観, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 高城功夫
  • 東洋思想における心身観, 日本私立学校振興・共済事業団, 中里 巧, 「北欧と日本における死生観と思想的風土の比較研究」担当、『東洋学研究』別冊 「東洋思想における心身観」にて研究調査報告を発表(pp.151-162)
  • 日本における死の受容-文学・仏教・キリスト教信仰にみる看取りの様態-, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 高城功夫
  • 北欧精神史における聖性と癒し-初期木造教会とケア思想-, 特別研究(個人研究), 中里 巧
  • 北欧精神史-ヨーロッパにおける大地母神信仰の歴史的変容と現在-, 科学研究費 萌芽研究, 中里巧
  • 北欧における古層意識の変容と精神史, 井上円了記念研究助成金(研究の助成), 中里 巧
  • 宗教哲学研究, 大畠記念宗教史学助成金, 中里 巧
  • 北欧精神史と福祉哲学