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寺内 大左テラウチ ダイスケ

所属・担当
社会学部社会文化システム学科
アジア文化研究所
職名助教
メールアドレスterauchi[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2018/11/09

研究者基本情報

学歴

  • 2008年04月 - 2013年03月, 東京大学大学院, 農学生命科学研究科, 農学国際専攻・博士課程
  • 2006年04月 - 2008年03月, 東京大学大学院, 農学生命科学研究科, 農学国際専攻・修士課程
  • 2002年04月 - 2006年03月, 信州大学, 農学部, 森林科学科

学位

  • 博士(農学), 東京大学大学院

所属学協会

  • 林業経済学会
  • 日本文化人類学会
  • 日本森林学会
  • 日本熱帯生態学会
  • 国際開発学会
  • 環境社会学会

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学, 社会学部, 助教
  •   2016年04月 - 2017年03月, 京都大学, 東南アジア研究所, 研究員
  •   2013年04月 - 2016年03月, 東京大学大学院, 総合文化研究所, 日本学術振興会・特別研究員PD
  •   2010年04月 - 2012年03月, 東京大学大学院, 農学生命科学研究科, 日本学術振興会・特別研究員DC2

研究活動情報

研究分野

  • 社会経済農学, 社会・開発農学, 国際開発農学
  • 環境学, 環境政策・環境社会システム, 環境社会学
  • 地域研究, 地域研究, インドネシア

研究キーワード

    コモンズ, 農村社会, ポリティカル・エコロジー, 石炭開発, 農園開発(アブラヤシ・ゴム), 熱帯林保全, インドネシア

論文

  • 焼畑民によるアブラヤシ農園開発の受容-インドネシア東カリマンタン州・ベシ村を事例として, 寺内 大左, 東南アジア研究, 55, (2) 320 - 345,   2018年
  • Review of The Oil Palm Complex: Smallholders, Agribusiness and the State in Indonesia and Malaysia edited by Rob Cramb and John F. McCarthy, 寺内 大左, Southeast Asian Studies, 6, (2) 393 - 397,   2017年08月
  • 焼畑先住民社会における資源利用制度の正当性をめぐる競合 : インドネシア東カリマンタン州・ベシ村の事例, 寺内 大左, 環境社会学研究, 環境社会学研究, 22, 82 - 99,   2017年
  • 石炭開発に対する焼畑民の対応と認識 : インドネシア・東カリマンタン州のベシ村を事例として (特集 現代インドネシアの森林をめぐる所有と利用), 寺内 大左, 林業経済研究, 林業経済研究, 62, (1) 41 - 51,   2016年03月
  • Implication for Designing a REDD+ Program in a Frontier of Oil Palm Plantation Development: Evidence in East Kalimantan, Indonesia, Daisuke TERAUCHI, Ndan IMANG, Martinus NANANG, Masayuki KAWAI, Mustofa Agung SARDJONO, Fadjar PAMBUDHI and Makoto INOUE, Open Journal of Forestry, 4, (3) 259 - 277,   2014年
  • Implications of local peoples’ preferences in terms of income source and land use for Indonesia’s national REDD-plus policy: Evidence in East Kalimantan, Makoto INOUE, Masayuki KAWAI, Ndan IMANG, Daisuke TERAUCHI, Fadjar PAMBUDHI and Mustofa Agung SARDJONO, International Journal of Environment and Sustainable Development, 12, (3) 244 - 263,   2013年
  • Changes in cultural ecosystems of a swidden society caused by the introduction of rubber plantation, Daisuke TERAUCHI and Makoto INOUE, TROPICS, 19, (2) 67 - 83,   2011年
  • ラタン,ゴム,アブラヤシに対する焼畑民の選好―インドネシア・東カリマンタン州ベシ村を事例として―:—インドネシア・東カリマンタン州ベシ村を事例として—, 寺内 大左, 説田 巧, 井上 真, 日本森林学会誌, 日本森林学会誌, 92, (5) 247 - 254,   2010年
  • 山岳環境管理における山小屋の役割-南アルプス北部地区を事例として-, 寺内大左・小池正雄, 中部森林研究, 54, 97 - 98,   2006年

MISC

  • 大学教員として環境問題に取り組む, 寺内 大左, 環境報告書2017,   2017年
  • 焼畑民の生計戦略におけるラタン生産の位置づけ-東カリマンタン州西クタイ県ベシ村を事例として, 寺内 大左, 熱帯バイオマス社会, (21) 9 - 10,   2014年
  • Livelihood strategies of local people and REDD+ in East Kalimantan, 寺内 大左, Proceedings of international seminar: Towards Sustainable Tropical Ecosystems Management for Green Economic Development,   2014年
  • 森の研究 私のテーマ(第13回)焼畑民の生活視点からアブラヤシ農園開発を考える, 寺内 大左, グリーン・パワー, 0,   2012年01月
  • アブラヤシ生産後の土地は誰のものになるのか, 寺内 大左, 『Indonesia Alternative Information』, (127) 6 - 10,   2012年
  • 木の建築探訪 東カリマンタン州(ボルネオ島インドネシア領)--B村の森と木と住まい, 斎藤 幸恵, 寺内 大左, 井上 真, NPO木の建築, (30) 22 - 25,   2011年08月
  • 東カリマンタンにおけるアブラヤシ生産最前線(2), 寺内 大左, 海外の森林と林業, (81) 36 - 41,   2011年06月
  • 東カリマンタンにおけるアブラヤシ生産最前線(1), 寺内 大左, 海外の森林と林業, (80) 41 - 46,   2011年01月
  • 東南アジアでコモンズ研究に取り組む, 寺内 大左, News Letter 持続可能な発展の重層的環境ガバナンス,   2011年
  • 図書紹介 山下詠子著『入会林野の変容と現代的意義』, 寺内 大左, 『LOCAL COMMONS』, (15) 36 - 41,   2011年
  • 日本とインドネシアのコモンズの比較, 寺内 大左, 『LOCAL COMMONS』, (15) 22 - 25,   2011年
  • 大規模アブラヤシ農園開発にゆれる村人の思い, 寺内 大左, 『LOCAL COMMONS』, (13) 14 - 20,   2010年
  • 地域の持続性と発展を考える, 寺内 大左, サステナ, (11) 90 - 91,   2009年
  • 換金作物の変化に伴うブヌア・ダヤック人の生計戦略の動態, 寺内 大左, 井上 真, 日本森林学会大会発表データベース, 119, (0) 331 - 331,   2008年
  • 激動する東カリマンタン-過渡期における少数民族の生計戦略, 寺内 大左, 『LOCAL COMMONS』, (4) 21 - 25,   2007年

書籍等出版物

  • 東南アジアのアブラヤシ小農と農園企業:グローバル化に伴う行動様式変化とその影響
    寺内 大左
    分担執筆焼畑民によるアブラヤシ農園開発の多様な意義づけ(327-348頁)、小規模農家を対象としたRSPO認証の課題と可能性(352-375頁)晃洋書房  2018年03月
  • Exploring Academic Frontiers for a Sustainable Future: Challenges for Japan-ASEAN Research Collaboration, Towards our Program Goal
    寺内 大左
    分担執筆A new approach and agenda regarding research on oil palm smallholders’ certificationKyoto University  2017年
  • 東南アジア地域研究入門1環境
    寺内 大左
    分担執筆農園農業-マレーシアとインドネシアのゴム農園とアブラヤシ農園慶応義塾大学出版会  2017年
  • Monoculture farming: Global practices, ecological impact and benefits/drawbacks
    Daisuke Terauchi and Makoto Inoue
    分担執筆Swiddeners’ perception on monoculture oil palm in East Kalimantan, IndonesiaNova Science Publishers Inc  2016年
  • 日本・アジアの森林と林業労働
    寺内 大左
    分担執筆アブラヤシ農園開発にゆらぐボルネオ焼畑民川辺書林  2013年
  • ローカル・コモンズの可能性-自治と環境の新たな関係
    寺内 大左
    分担執筆ボルネオ焼畑民の生業戦略―ラタンからゴムへ、そしてアブラヤシへ?ミネルヴァ書房  2010年

講演・口頭発表等

  • 小農RSPO認証制度の背後にあるリスク, 寺内 大左, 日本熱帯生態学会大会,   2018年06月09日
  • 小規模アブラヤシ農家を対象としたRSPO認証制度の検討-アマナ農民協会を事例に, 寺内 大左, 日本熱帯生態学会大会,   2017年06月18日
  • A new approach to research on oil palm smallholders’ certification: “Suitability regarding stakeholders’ interests” and “sustainability in smallholders’ lives”, 寺内 大左, International Workshop “The Japan-ASEAN Collaborative Research Program on Innovative Humanosphere in Southeast Asia: In Search of Wisdom toward Compatibility Growth and Community in the World”,   2016年12月16日
  • Network building and information sharing for better tropical forest conservation and utilization, 寺内 大左, 日本森林学会大会,   2016年02月29日
  • Diversity of local people’s livelihood and its logic: A case study of Merbau Village, Riau Province, 寺内 大左, International seminar on toward a sustainable and resilient community on the theme “Co-existence of oil palm plantation, biodiversity and peat fire prevention”,   2015年08月05日
  • 石炭開発と地域住民の対応-東カリマンタン州西クタイ県の事例, 寺内 大左, 林業経済学会大会,   2014年11月09日
  • Livelihood strategies of local people and REDD+, 寺内 大左, International seminar: Towards Sustainable Tropical Ecosystems Management for Green Economic Development,   2014年09月11日
  • 大規模土地開発に対する焼畑民の対応とその論理, 寺内 大左, 日本熱帯生態学会大会,   2014年06月14日
  • 東カリマンタンの生業史とアブラヤシ栽培の展開―焼畑と商品作物(ラタン・ゴム)生産地域を事例に―, 寺内 大左, 上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科2013年度大学院生・次世代研究者によるワークショップ・シンポジウムシリーズ,   2013年12月
  • 大規模アブラヤシ農園開発に対する焼畑民の反応―インドネシア・東カリマンタン州のダヤック人の事例―, 寺内 大左, 東南アジア学会2013年度春季大会(パネルディスカッション1・セッション2),   2013年06月
  • REDD+によるアブラヤシ農園拡大抑止の可能性, 寺内 大左, 日本熱帯生態学会大会,   2012年06月
  • The issues of development of oil palm plantation in terms of swiddeners’ perceptions: A case study in East Kalimantan, Indonesia, 寺内 大左, 1st Conference on Forest for People: International experience and vital role of forests for the future. (Organized by: International Union of Forest Research Organisation- IUFRO),   2012年05月23日
  • タイト化するコモンズの意義と課題, 寺内 大左, 環境社会学会大会,   2011年06月
  • 焼畑民の生計選択とその要因, 寺内 大左, 日本熱帯生態学会大会,   2011年05月
  • 焼畑民の多様な森林資源利用の実態とアブラヤシ農園開発の社会的影響-東カリマンタン州のダマイ郡ベシ村を事例として-, 寺内 大左, 日本熱帯生態学会大会,   2009年06月
  • 換金作物導入に対する人々の認識, 寺内 大左, 日本熱帯生態学会大会,   2008年06月
  • Dynamics of livelihood strategy of Benuaq Dayak in East Kalimantan, 寺内 大左, 日本森林学会大会,   2008年03月

競争的資金

  • 新たな小農アブラヤシ生産認証制度に向けた研究:利害のフィットネス・生活の持続, 文部科学省, 科学研究費補助金・若手研究(B), 寺内 大左
  • 東南アジア・アブラヤシ生産地域におけるポリティカル・エコロジー研究, 文部科学省, 科学研究費補助金・特別研究員奨励費PD, 寺内 大左
  • 焼畑地域固有の価値基準にもとづく地域発展の検討-カリマンタンの事例より, 文部科学省, 科学研究費補助金・特別研究員奨励費DC2, 寺内 大左

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 地域文化B3:マレー・インドネシア語とインドネシアの社会と文化, 東洋大学国際地域学部
  • 社会文化システム論基礎演習, 東洋大学社会学部
  • 社会文化体験演習, 東洋大学社会学部
  • 社会文化システム論演習, 東洋大学社会学部
  • 社会調査および実習, 東洋大学社会学部

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • インドネシアの石炭開発の現場から-環境破壊と地域住民への影響, 講師, 仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会,   2018年08月05日
  • 焼畑民にとってアブラヤシ農園開発・石炭開発とは何なのか, 講師, 日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI),   2017年04月17日
  • ボルネオ焼畑民の生計戦略, 講師, 東京大学東洋文化研究所と日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET),   2014年05月08日
  • 東カリマンタンのアブラヤシ生産, 講師, 一般社団法人ジャパン・ネットワーク,   2014年12月08日