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小川 芳樹オガワ ヨシキ

所属・担当
総合政策学科
現代社会総合研究所
経済学専攻
公民連携専攻
職名教授
メールアドレスy-ogawa[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  • 1976年04月 - 1979年03月, 東京大学大学院, 理学系研究科, 化学博士課程
  • 1974年04月 - 1976年03月, 東京大学大学院, 理学系研究科, 化学修士課程
  • 1972年10月 - 1974年03月, 東京大学, 理学部, 化学科
  • 1970年04月 - 1972年09月, 東京大学, 教養学部, 理科2類
  • 1966年04月 - 1969年03月, 東京都立豊多摩高校

学位

  • 理学博士, 東京大学院

所属学協会

  • 日本化学会
  • エネルギー資源学会
  • 石油学会
  • 国際エネルギー・エコノミスト学会(IAEE)
  • 国際公共経済学会

委員歴

  •   2016年08月 - 現在, 埼玉県 環境審議会, 会長
  •   2016年01月 - 現在, 東京都北区, 環境審議会委員
  •   2015年10月 - 現在, 埼玉県, 環境審議会基本計画小委員会委員
  •   2014年08月 - 現在, 石油コンビナート高度統合運営技術研究組合, 石油産業構造改善事業選定に係る審査委員会 委員長
  •   2014年07月 - 現在, 埼玉県, 再生可能エネルギー等導入推進基金事業外部評価委員会 委員長
  •   2014年05月 - 現在, 経済産業省, 次世代型製油所選定委員会委員
  •   2014年02月 - 現在, 経済産業省, 独立行政法人評価委員会石油天然ガス・金属鉱物資源機構部会部会長
  •   2014年02月 - 現在, 経済産業省, 独立行政法人評価委員会委員
  •   2013年10月 - 現在, 東京都北区, 環境審議会低炭素・循環部会委員
  •   2013年07月 - 現在, 埼玉県, スマートハウス埼玉スキーム評価委員会 委員長
  •   2012年04月 - 現在, 国際公共経済学会, 理事
  •   2011年04月 - 現在, 一般財団法人石油エネルギー技術センター, 評議員
  •   2009年04月 - 現在, 埼玉県, 埼玉県ソーラー拡大協議会議長
  •   2009年04月 - 現在, エネルギー資源学会, 代議員
  •   2008年06月 - 現在, 国土交通省中部地方整備局, ダム事業費等管理委員会委員
  •   2008年04月 - 現在, グリーン電力認証センター, 運営委員会委員
  •   2008年04月 - 現在, グリーン電力認証センター, 設備認定認証委員会委員長
  •   2007年06月 - 現在, 経済産業省, エネルギーマネジメントシステムの国際標化に関する調査委員会委員
  •   2005年06月 - 現在, 国際石油交流センター, 基盤整備事業終了時評価委員会委員
  •   2005年04月 - 現在, エネルギー資源学会, 企画実行委員会委員
  •   2005年04月 - 現在, (財)日本エネルギー経済研究所, 客員研究員
  •   2014年01月 - 2014年03月, 経済産業省, 石油精製・利用関連分野に係る技術に関する施策・事業評価検討会委員
  •   2008年06月 - 2014年03月, 国土交通省北陸地方整備局、, 信濃川水系学識者会議中流部会委員
  •   2010年04月 - 2014年01月, (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC), 業務評価委員会委員
  •   2005年04月 - 2014年01月, (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC), 業務評価委員会 資源備蓄専門部会委員
  •   2012年06月 - 2013年03月, 秩父市, メガソーラー選定委員会委員長
  •   2012年06月 - 2013年03月, 経済産業省・環境省, 環境配慮契約法基本方針検討会電力部会委員
  •   2012年04月 - 2013年03月, 東京都北区, 新エネルギー・省エネルギー専門研究会座長
  •   2011年06月 - 2012年03月, (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構, 「触媒を用いる革新的ナフサ接触分解プロセス基盤技術開発」プロジェクト評価分科会委員
  •   2010年06月 - 2011年03月, (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC), 石油ガス国家備蓄に関連するプロパン・ブタン別需給等に関する調査検討委員会委員長
  •   2010年06月 - 2011年03月, 内閣府, 規制・制度改革に関する分科会グリーンイノベーションWG委員
  •   2010年06月 - 2011年03月, 経済産業省, 「石油精製・利用関連分野」に係る技術に関する施策・事業評価検討会委員
  •   2010年06月 - 2011年03月, 環境省・経済産業省, 火力発電所の審査高度化に係る検討会委員
  •   2009年04月 - 2011年03月, 新エネ財団, 「グリーン・エネルギー・パートナーシップ表彰」表彰選定委員会委員
  •   2006年06月 - 2011年03月, 経済産業省, 総合エネルギー資源調査会新エネルギー部会RPS 法小委員会委員
  •   2006年04月 - 2011年03月, 石油産業活性化センター, 評議員
  •   2009年06月 - 2010年03月, 経済産業省, 「原油の適正価格及び価格安定化に向けた調査研究」研究委員会委員
  •   2009年06月 - 2010年03月, 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO), 「多目的石炭ガス製造技術開発(EAGLE)」(事後評価)分科会委員
  •   2009年06月 - 2010年03月, LPガス振興センター, 「国家備蓄石油ガスの搬入・放出方法等に関する」検討委員会委員長
  •   2009年04月 - 2010年03月, 経済産業省, 「環境影響評価に関する調査」報告会委員
  •   2007年06月 - 2010年03月, 経済産業省・環境省, 環境配慮契約法基本方針検討会電力ワーキンググループ委員
  •   2004年04月 - 2009年04月, エネルギー資源学会, 理事
  •   2008年06月 - 2009年03月, 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO), 「水素安全利用等基盤技術開発」(事後評価)分科会委員
  •   2008年06月 - 2009年03月, 新エネ財団, 「グリーン・エネルギー・パートナーシップ参加要件」検討委員会委員
  •   2008年06月 - 2009年03月, LPガス振興センター, 「国家備蓄石油ガスの放出等に関する調査」検討委員会委員
  •   2008年06月 - 2009年03月, グリーン電力認証センター, グリーン熱証書検討委員会委員長
  •   2008年04月 - 2009年03月, 環境省, 環境影響評価制度総合研究会委員
  •   2008年04月 - 2009年03月, 経済産業省, 「環境アセスメントに関する課題」検討会委員
  •   2008年04月 - 2009年03月, 埼玉県, ソーラー推進協議会委員長
  •   2007年04月 - 2009年03月, 国土交通省, 発電水利に係る不適切事案レビュー委員会委員
  •   2005年04月 - 2009年03月, (財)地球環境産業技術研究機構(RITE), Beyond2010技術委員会委員長
  •   2007年06月 - 2008年03月, 経済産業省, 石油燃料次世代環境対策技術開発事業中間評価検討会委員
  •   2007年06月 - 2008年03月, 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO), 「重質残油クリーン燃料転換プロセス技術開発」(事後評価)分科会委員
  •   2007年06月 - 2008年03月, LPガス振興センター, 「石油ガスの物流等調査」委員会委員
  •   2007年04月 - 2008年03月, グリーン電力認証機構, グリーン電力認証小委員会委員長
  •   2005年04月 - 2008年03月, グリーン電力認証機構, グリーン電力認証機構委員会委員
  •   2006年06月 - 2007年03月, 環境省, 戦略的環境アセスメント総合研究会委員
  •   2006年06月 - 2007年03月, 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO), 「LP ガス固体高分子型燃料電池システム開発事業」事後評価分科会委員
  •   2006年06月 - 2007年03月, 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO), 「溶融炭酸塩形燃料電池発電技術開発」(追加研究)事後評価分科会委員
  •   2005年06月 - 2007年03月, 埼玉県, 環境審議会環境基本計画小委員会委員
  •   2005年06月 - 2007年03月, 経済産業省, 総合エネルギー資源調査会石油分科会石油部会石油政策小委員会委員
  •   2005年06月 - 2007年03月, 内閣府, 総合科学技術会議エネルギー分野推進戦略プロジェクトチーム委員

経歴

  •   2009年10月 - 現在, 東洋大学経済学部学部長
  •   2009年10月 - 現在, 東洋大学, 体育協議会委員
  •   2009年10月 - 現在, 東洋大学, 評議員
  •   2009年10月 - 現在, 東洋大学, 大学協議員
  •   2008年04月 - 現在, 東洋大学, 経済学部総合政策学科, 教授
  •   2009年10月 - 2012年03月, 東洋大学, 国際交流センター, センター会議委員・所員
  •   2008年04月 - 2009年09月, 東洋大学, 経済学部総合政策学科, 学科主任
  •   2007年04月 - 2008年03月, 東洋大学, 経済学部社会経済システム学科, 学科主任
  •   2006年10月 - 2007年03月, 東洋大学, 経済学部社会経済システム学科, 学科副主任
  •   2006年04月 - 2007年03月, 東洋大学大学院, 経済学研究科公民連携専攻, 専攻主任
  •   2004年04月 - 2008年03月, 東洋大学, 経済学部社会経済システム学科, 教授
  •   2003年06月 - 2004年03月, (財)日本エネルギー経済研究所 , 理事
  •   2000年05月 - 2004年03月, (財)日本エネルギー経済研究所, 第2研究部, 部長
  •   1999年07月 - 2000年05月, (財)日本エネルギー経済研究所, 総合研究部, 副部長・石油グループ マネージャー
  •   1998年04月 - 1999年07月, (財)日本エネルギー経済研究所, 総合研究部, 副部長・第3研究室室長
  •   1993年04月 - 1998年03月, (財)日本エネルギー経済研究所, 総合研究部, 研究主幹・第3研究室室長
  •   1990年04月 - 1993年03月, (財)日本エネルギー経済研究所, 総合研究部特別プロジェクト研究室, 室長
  •   1989年04月 - 1990年03月, (財)日本エネルギー経済研究所, 総合研究部第5研究室, 室長
  •   1987年03月 - 1989年03月, 米国マサチューセッツ工科大学, エネルギー研究所, 客員研究員
  •   1984年07月 - 1987年03月,  (財)日本エネルギー経済研究所, 研究部第3研究室, 主任研究員
  •   1983年04月 - 1984年06月, (財)日本エネルギー経済研究所, 研究部第3研究室, 研究員
  •   1979年04月 - 1983年03月, (財)日本エネルギー経済研究所, 研究部第6研究室, 研究員

研究活動情報

研究分野

  • 複合化学, エネルギー関連化学, 再生可能エネルギー
  • 経済学, 経済政策, 環境政策・制度
  • 環境学, 環境政策・環境社会システム, 地球温暖化対策

研究キーワード

    環境経済, 地球温暖化対策, 環境税, 排出権市場, エネルギー経済, エネルギー安全保障, 石油価格高騰, 化石燃料資源枯渇

論文

  • 家庭部門と業務部門をつなぐスマートコミュニティにおける太陽光発電と蓄電池の適切な組み合わせ, 小川 芳樹、相賀 照貴, 東洋大学 経済論集, 42, (2) 119 - 130,   2017年03月
  • 家庭部門と業務部門をつなぐスマートコミュニティの経済性分析, 小川 芳樹、相賀 照貴, 東洋大学経済論集, 42, (1) 139 - 150,   2016年12月
  • 家庭部門と業務部門をつなぐスマートコミュニティの分析とその将来課題, 小川 芳樹, 東洋大学 経済論集, 41, (2) 95 - 106,   2016年03月
  • 家庭部門と業務部門をつなぐスマートコミュニティの分析, 小川 芳樹, 東洋大学 経済論集, 41, (1) 125 - 135,   2015年12月
  • 太陽光発電、HEMS、蓄電システムを備えたスマートハウスの経済性の将来変化の分析, 小川 芳樹、 田 爽, 東洋大学 経済論集, 40, (2) 241 - 254,   2015年03月
  • 太陽光発電、HEMS、蓄電システムを備えたスマートハウスの経済性の分析, 小川 芳樹、 田 爽, 東洋大学 経済論集, 40, (1) 59 - 72,   2014年12月
  • ヨーロッパ型の環境税の効果と日本の温室効果ガス削減を目指す環境税の提案, 小川 芳樹、鈴木 良和, 東洋大学 経済論集, 39, (2) 79 - 95,   2014年03月
  • 日本の温室効果ガス25%削減目標の達成を目指す環境(炭素)税の分析, 小川 芳樹、鈴木 良和, 東洋大学 経済論集, 39, (1) 99 - 115,   2013年12月
  • Feasibility and Issues of Smart Community in Japan, 小川 芳樹, 東洋大学経済研究会、経済論集, 38, (2) 263 - 284,   2013年03月12日
  • 着実・柔軟な取り組みが重要-再生可能エネルギーに過大な期待は禁物-, 小川 芳樹, 政策研究フォーラム、改革者, 54, (3) 48 - 51,   2013年03月01日
  • Development of Voluntary Eco Credit (Environmet Value) Markets in Japan, 小川 芳樹, 東洋大学経済研究会、経済論集, 38, (1) 107 - 119,   2012年12月05日
  • 化石燃料価格高騰とエネルギー展望:国際情勢とエネルギー資源の需給ひっ迫, 小川 芳樹, 日本エネルギー学会誌、(一社)日本エネルギー学会 , 91, (7) 608 - 611,   2012年07月20日
  • Analysis on the Role of Energy Service Companies (ESCO) Business on Energy Saving Activities, 小川 芳樹, 東洋大学経済研究会、経済論集, 37, (1) 27 - 42,   2011年12月15日
  • 経済学部第Ⅰ期(2005~2009年度)中期計画のまとめ, 小川 芳樹, 東洋大学経済学部、経済論集, 36, (2) 1 - 20,   2011年03月01日
  • Economics and Issues of Biomass Power Generation in Japan--Comparing Food Waste and Wood Waste from Scrapped Houses, 小川 芳樹, 東洋大学経済学部、経済論集, 36, (1) 1 - 10,   2010年12月20日
  • An Analysis on the Economics of Biogas Generation Using Food Wastes in Japan, 小川 芳樹, 東洋大学経済学部、経済論集, 35, (2) 97 - 114,   2010年03月12日
  • An Analysis on the Economics of Power Generation Using Wood Wastes from Scrapped Houses in Japan, 小川 芳樹, 東洋大学経済学部、経済論集, 35, (1) 25 - 46,   2009年12月20日
  • 排出権取引とグリーン電力, 小川 芳樹, 情報工学研究会議、EIT Journal, (58) 13 - 18,   2009年07月01日
  • 文京区の小学校における電力消費の実測と省エネルギー活動, 小川 芳樹, 東洋大学、経済論集, 34, (1・2合併) 57 - 66,   2009年03月10日
  • A Comparative Study on Policy Instruments for Achieving the Kyoto Target in Europe and Japan, 小川 芳樹, 東洋大学経済学部、Reforms of Economic Institutions and Public Attitudes in Japan and Germany, 76 - 93,   2007年12月01日
  • 石油・天然ガスの価格高騰と資源量および需給の問題, 小川 芳樹, 水素エネルギー協会、水素エネルギー協会会誌, 32, (4) 51 - 57,   2007年12月01日
  • High Oil Prices and the Asian Economy: The Impact of Skyrocketing Oil Prices on Asia, 小川 芳樹, アジア経済研究所、Yearbook of Asian Affairs 2006, 33 - 42,   2007年04月
  • 世界の人口・経済・エネルギーと温暖化の将来予測, 小川 芳樹, (社)自動車技術会、自動車技術, 61, (3) 25 - 30,   2007年03月01日
  • 長期エネルギー需給見通し, 小川 芳樹, 有斐閣、環境経済・政策学の基礎知識, 344 - 345,   2006年07月15日
  • 石油価格高騰のアジアへのインパクト, 小川 芳樹, アジア経済研究所、アジア動向年報2006, 33 - 40,   2006年05月31日
  • 原油価格の長期見通しと石油資源量, 小川 芳樹, 先端科学技術要覧、OHM編集部, 4 - 5,   2006年05月25日
  • 技術開発による石炭オプションの活用, 小川 芳樹, 先端科学技術要覧、OHM編集部, 8 - 9,   2006年05月25日
  • 燃料面の対応策を迫られる自動車の排ガス規制強化, 小川 芳樹, 先端科学技術要覧、OHM編集部, 24 - 25,   2006年05月25日
  • 石油需要増大とアジアのエネルギー安全保障, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、エネルギー資源, 27, (3) 188 - 192,   2006年05月05日
  • 最近の石油価格高騰とアジアにおけるエネルギー需給の課題, 小川 芳樹, 石灰石鉱業会、石灰石, (340) 74 - 83,   2006年03月31日
  • アジア諸国のエネルギー情勢・エネルギー協力の展望, 小川 芳樹, 石油学会、ペトロテック, 28, (5) 328 - 333,   2005年05月01日
  • 環境・エネルギーの技術開発で取り扱う論点とCO2固定化・貯留技術開発の戦略的重要性, 小川 芳樹, 東洋大学、先端政策科学センター年報, (4) 22 - 39,   2005年03月17日
  • Long-term Outlook and Strategic Issues for Oil Supply-Demand in Asia, 小川 芳樹, ICEED, The Journal of Energy and Development, 29, (2) 247 - 272,   2004年04月
  • 世界のエネルギー需給の動向と日本のエネルギー市場への影響, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、エネルギー資源, 25, (1) 23 - 28,   2004年01月05日
  • 原油のアジア・プレミアムを縮小する方策の提案-プライシングの変更、消費国の結束及び石油市場の整備, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 29, (2) 1 - 20,   2003年04月01日
  • 原油のアジア・プレミアムとその縮小方策, 小川 芳樹, 石油学会、ペトロテック, 26, (4) 288 - 294,   2003年04月01日
  • クリーン液体燃料の意義―種類と利用分野, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、エネルギー・資源, 23, (5) 317 - 322,   2002年11月01日
  • エネルギー資源の現状・課題・将来, 小川 芳樹, 日本機械学会、日本機械学会誌, 105, (1007) 2 - 7,   2002年10月05日
  • 「LCA的視点からみた鉄鋼製品の社会における省エネルギー貢献に係る調査(2), 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 28, (4) 77 - 98,   2002年10月01日
  • LCA的視点からみた鉄鋼製品の社会における省エネルギー貢献に係る調査(1), 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 28, (4) 62 - 77,   2002年10月01日
  • エネルギー業界の再編と新ビジネスの展開, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、エネルギー・資源, 22, (6) 458 - 462,   2001年11月05日
  • 石油の安定供給経済的側面-価格高騰への対応, 小川 芳樹, 総合研究開発機構、NIRA政策研究, 14, (7) 15 - 21,   2001年07月25日
  • 石油資源の将来見通しについて, 小川 芳樹, 自動車技術会、日本機械学会、Engine Technology, 3, (3) 10 - 15,   2001年05月04日
  • 消費地精製の経済性および国際競争力に関する分析, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 27, (1) 45 - 59,   2001年01月01日
  • 東アジアの原油調達とプライシングの最適化方策, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 26, (6) 24 - 46,   2000年10月01日
  • 欧米とアジアにおける原油フローの変化と原油価格の割高問題, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 26, (5) 55 - 78,   2000年08月01日
  • 天然ガス液体燃料(GTL)の市場性に関する調査, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 26, (5) 17 - 35,   2000年08月01日
  • Restructuring of China’s Oil Industry and Oil Supply Options, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (158) 16 - 37,   1999年07月01日
  • 中国石油産業の再編と石油供給のオプション, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 25, (4) 2 - 30,   1999年04月01日
  • 石油企業の卸発電事業参入の背景と経済性, 小川 芳樹, 石油学会、ぺトロテック, 22, (1) 31 - 39,   1999年01月01日
  • A Comparative Analysis of Greenhouse Effects of Fossil Fuels Examined from the Global Viewpoints From Mining to Consumption, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (153) 10 - 27,   1998年09月01日
  • 採掘から燃焼までグローバルにみた各化石エネルギー源の温室効果の比較, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 24, (5) 30 - 55,   1998年05月01日
  • New Options for Japan’s Oil Industry Changes to Oil Supply Structures and Problems Facing Oil Industrie's Entry into Power Supply Market, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (150) 41 - 61,   1998年03月01日
  • わが国石油産業のニューオプション:発電事業への参入がもたらす供給構造の変化と課題, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 24, (2) 28 - 49,   1998年02月01日
  • Prospects for ASEAN Oil Markets and Downstream Sectors-What Will Be Their Marketability ?, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (149) 15 - 30,   1998年01月01日
  • 原油プライシングの変遷と今後の問題点, 小川 芳樹, 石油学会、ぺトロテック, 20, (2) 148 - 155,   1997年02月01日
  • Prospects of Petroleum Product Trades by ROK / Taiwan / Singapore, 小川 芳樹, Elisver Communication、Energy Policy, 25, (2) 259 - 265,   1997年02月01日
  • 韓国、台湾、シンガポールにおける石油製品貿易の展望, 小川 芳樹, 石油学会、ぺトロテック, 19, (11) 887 - 894,   1996年11月01日
  • Crude Oil Pricing in Asia and Its Future Issues, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (142) 10 - 32,   1996年11月01日
  • Cooperation Needed for Securing Japan‘s Import of Refined Products from Neighbors, 小川 芳樹, Penwell Publication、Oil and Gas Journal, 94, (35) 41 - 45,   1996年08月26日
  • わが国石油産業のエネルギーフロー, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、エネルギー・資源, 13, (4) 89 - 90,   1996年07月01日
  • Feasibility of Japanese Oil Industry’s International Developments and relevant Subjects—Expansion of Product Exports and Entry into Downstream Sectors, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (138) 11 - 33,   1996年03月01日
  • わが国石油産業の国際的展開の可能性と課題―石油製品輸出の拡大と下流部門進出, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 22, (2) 2 - 26,   1996年02月01日
  • Present Situations Problems of Overheating Chinese Oil Markets, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (135) 1 - 19,   1995年09月01日
  • 純輸入国に転じた中国のエネルギー需要と今後の課題, 小川 芳樹, 石油学会、ぺトロテック, 18, (2) 100 - 106,   1995年02月01日
  • アジアのエネルギー事情, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、エネルギー・資源, 15, (6) 28 - 37,   1994年11月01日
  • 米国西海岸の石油需給動向とアジア市場への影響-環境規制強化に直面する石油産業, 小川 芳樹, 石油学会、ペトロテック, 17, (10) 824 - 830,   1994年10月01日
  • Oil Supply-Demand Trends in US West Coast and Effects on Asian Markets, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (129) 1 - 11,   1994年09月01日
  • Internationally Changing Oil Product Qualities and Japan’s Response, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (126) 13 - 30,   1994年03月01日
  • 国際的な石油製品の品質変化とわが国の対応, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 20, (2) 20 - 38,   1994年02月01日
  • Japan’s Future Refining Facilities—For Meeting Growing Demands for Lighter Products, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (125) 12 - 25,   1994年01月01日
  • 中国の経済発展と環境問題, 小川 芳樹, 石油学会、ぺトロテック, 16, (12) 1076 - 1080,   1993年12月01日
  • 地球温暖化問題とエネルギー消費, 小川 芳樹, 自動車研究所、自動車研究, 15, (4) 37 - 40,   1993年04月01日
  • 環境と開発に関する国連会議を終えて, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、エネルギー・資源, 13, (6) 1 - 5,   1992年11月01日
  • 「地球環境読本 エネルギーと経済成長と環境問題, 小川 芳樹, 石油学会、ペトロテック, 15, (9) 817 - 822,   1992年09月01日
  • 地球温暖化に対応する技術のブレークスルーを目指して, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、エネルギー・資源, 13, (4) 89 - 90,   1992年07月01日
  • ヨーロッパ諸国の地球温暖化問題に対する対応, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 17, (8) 52 - 64,   1991年08月01日
  • 採掘から燃焼までのトータルな温室効果からみた化石燃料の比較, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 17, (7) 2 - 13,   1991年07月01日
  • Global Warming Problem and Developing Countries, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (108) 35 - 55,   1991年03月01日
  • 地球お温暖化問題と今後の対応, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 17, (2) 45 - 66,   1991年02月01日
  • An Analysis on Factors of CO2 Emissions Resulting from Energy Consumption, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (100) 58 - 62,   1991年01月01日
  • Economic Activity and the Greenhouse Effect, 小川 芳樹, IAEE、The Energy Journal, 12, (1) 23 - 35,   1991年01月01日
  • 地球環境とエネルギー問題-地球温暖化問題を中心に, 小川 芳樹, 産業公害, 27, (1) 43 - 49,   1991年01月01日
  • エネルギー消費による炭酸ガス排出の要因分析, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 16, (12) 21 - 35,   1990年12月01日
  • Actual Situation of Fuel Selection System in the US, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (100) 58 - 62,   1990年02月01日
  • Energy Consumption and Global Warming, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 16, (2) 26 - 62,   1990年02月01日
  • エネルギー消費と地球温暖化, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 16, (2) 37 - 62,   1990年02月01日
  • 「米国における燃料選択方式の実態-フレキシブル・システムの経済性, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 15, (11) 60 - 65,   1989年11月01日
  • 原油先物オプションからの市場期待の検出(下), 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 14, (12) 22 - 37,   1988年12月01日
  • 原油先物オプションからの市場期待の検出(上), 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 14, (11) 2 - 15,   1988年11月01日
  • Market Expectations Evident in Crude Oil Futures Options, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (94) 1 - 9,   1988年11月01日
  • Japan’s Role in Crude Oil and Oil Products Market, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (92) 6 - 13,   1988年07月01日
  • 21世紀に向けての太平洋エネルギー協力, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 13, (5) 35 - 51,   1987年05月01日
  • An Essay in Net-back Values in the Japanese Oil Market, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (84) 14 - 37,   1987年03月01日
  • わが国石油市場におけるネットバック価値の試論, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 13, (1) 45 - 100,   1987年01月01日
  • Imports and Exports of Petroleum Products in the Asian/Pacific Region: Present Situations and Potentials, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (79) 1 - 42,   1986年05月01日
  • 製品輸入自由化とわが国石油産業, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 12, (3) 81 - 108,   1986年03月01日
  • Liberalization of Product Imports and Japan’s Oil Industry, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (78) 62 - 85,   1986年03月01日
  • Expansion of Petroleum Product Trade and the Japanese Petroleum Industry—Econometric Analysis up to 1990, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (74) 35 - 52,   1985年03月01日
  • 石油製品貿易拡大とわが国石油産業-1990年に至る計量分析, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 11, (3) 51 - 70,   1985年03月01日
  • Impacts of Increased Oil Product Imports on the Japanese Oil Industry, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、Energy in Japan, (66) 24 - 43,   1983年11月01日
  • 石油製品輸入増大がわが国石油産業に与えるインパクト, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 9, (10) 84 - 116,   1983年10月01日
  • 発展途上国へのソフト技術協力, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 7, (3) 2 - 20,   1981年06月01日
  • エネルギー関連の非時系列数値情報のデータバンク化の研究, 小川 芳樹, 日本エネルギー経済研究所、エネルギー経済, 6, (3) 23 - 28,   1980年06月01日
  • Raman and Infrared Spectroscopic Studies on Conformational Polymorphism of N-Propyl Acetate, 小川 芳樹, (財)日本化学会、Chemistry Letters, 8, (12) 1411 - 1412,   1979年12月01日
  • Vibration Spectra and Rotational Isomerism of Chain Moleclues. VIII. 1-Chloro-, 1-Bromo-, and 1-Iodopentanes and 1,4-Dichloro- and 1,4-Dibromopentanes, 小川 芳樹, (財)日本化学会、Bulletin of the Chemical Society of Japan, 52, (9) 2512 - 2520,   1979年09月01日
  • Raman Spectroscopic Studies on Conformational Polymorphism of 1-Bromopentane, 小川 芳樹, (財)日本化学会、Chemistry Letters, 7, (10) 947 - 950,   1978年10月01日
  • Vibration Spectra and Rotational Isomerism of Chain Moleclues. VII. 1-Chloro-, 1-Bromo-, and1-Iodopropanes and 1-Chloro-, 1-Bromo-, and 1-Iodobutanes, 小川 芳樹, (財)日本化学会、Bulletin of the Chemical Society of Japan, 51, (3) 748 - 767,   1978年03月01日
  • SPECTROSCOPIE MOLECULAIRE -- Vibrations d'ensemble et vibrations de reseau dans les acides gras satusares. Spectres Raman de basse frequence et champ de force de symetrie locale de la forme crystalline C de l'acide stearque, 小川 芳樹, C. R. Acad. Sc. Paris, 284, (Serie C) 901 - 903,   1977年06月13日
  • Vibration Spectra and Rotational Isomerism of Chain Molecules. V. 2,5-Dioxahexane, 2,5-Dithiahexane, and 2-Oxa-5-thiahexane, 小川 芳樹, (財)日本化学会、Bulletin of the Chemical Society of Japan, 50, (3) 650 - 660,   1977年03月01日
  • Vibration Spectra and Rotetional Isomerism of Chain Molecules. IV. Diethyl Sulfide, Ethyl Propyl Sulfide, and Butyl Methyl Sulfide, 小川 芳樹, (財)日本化学会、Bulletin of the Chemical Society of Japan, 50, (2) 380 - 390,   1977年02月01日
  • Vibration Spectra and Rotational Isomerism of Chain Moleclueas. I. Methyl Propyl Ether, Ethyl Propyl Ether and Butyl Methyl Ether, 小川 芳樹, (財)日本化学会、Bulletin of the Chemical Society of Japan, 49, (11) 2999 - 3008,   1976年11月01日
  • Far.-I.R. Reflection Spectrum and Normal Vibretions of Red Mercuric Iodide Crystal, 小川 芳樹, Pergamon Press, Spectrochimica Acta, 32A, 49 - 56,   1976年01月01日

書籍等出版物

  • 能源与国家的作用-考慮地球温室効果時代的税制(中国語)
    十市 勉、小川 芳樹、佐川直人
    共著機械工業出版社(中国)  2010年10月
  • 公民連携白書2011~2012
    小川 芳樹、根本 祐二 松原 聡 山田 肇 宮崎 智視
    時事通信社、東洋大学PPP研究センター編著  2011年12月15日
  • 実装可能なエネルギー技術で築く未来-骨太のエネルギーロードマップ2
    小川 芳樹
    化学工業社  2010年10月30日
  • 環境化学の辞典
    小川 芳樹
    朝倉書店  2007年11月
  • Science and Technology Policy in Europe, the United States and Japan
    小川 芳樹、山田 肇
    NTT出版  2006年01月20日
  • 先端技術の開発と政策
    小川 芳樹、植草益編
    NTT出版  2006年01月20日
  • 電力工学ハンドブック
    小川 芳樹、宅間董 高橋一弘 柳父悟 編
    朝倉書店  2005年10月
  • 電力工学ハンドブック
    小川 芳樹、宅間董 高橋一弘 柳父悟 編
    朝倉書店  2005年10月
  • 骨太のエネルギーロードマップ
    小川 芳樹
    化学工学会  2005年10月
  • エネルギー産業の変革
    小川 芳樹、植草益編
    NTT出版  2004年01月
  • エネルギー産業の変革
    小川 芳樹、植草益編
    NTT出版  2004年01月
  • 環境年表 2004/2005
    小川 芳樹
    (株)オーム社  2003年11月25日
  • 社会経済システムとその改革-21世紀日本のあり方を問う
    小川 芳樹、浅野 清 松原 聡 中北 徹
    NTT出版(株)  2003年02月28日
  • 環境年表 2002/2003
    小川 芳樹
    (株)オーム社  2002年01月20日
  • エネルギーと国の役割-地球温暖化時代の税制を考える
    小川 芳樹、(財)日本エネルギー経済研究所 十市勉、佐川直人
    (株)コロナ社、シリーズ21世紀のエネルギー2  2001年05月07日
  • アジアのエネルギー安全保障
    小川 芳樹、森本敏編
    (財)エネルギー問題調査会、エネルギー問題研究叢書16  2000年07月20日
  • アジアのエネルギー安全保障
    小川 芳樹、森本敏編
    (財)エネルギー問題調査会、エネルギー問題研究叢書16  2000年07月20日
  • 21世紀社会の選択-エネルギー環境制約下での発展のために
    小川 芳樹、エネルギー資源学会編
    (財)省エネルギーセンター  2000年01月27日
  • 環境年表 2000/2001
    小川 芳樹
    (株)オーム社  1999年12月10日
  • 環境年表 ‘98/’99
    小川 芳樹
    (株)オーム社  1997年11月20日
  • 社会的規制の経済学
    小川 芳樹、植草益、横倉尚編
    NTT出版(株)  1997年07月12日
  • エネルギー・資源ハンドブック
    小川 芳樹、エネルギー・資源学会編
    (株)オーム社  1996年11月30日
  • エネルギー・資源ハンドブック
    小川 芳樹、エネルギー資源学会編
    (株)オーム社  1996年11月30日
  • 環境年表 ’96/’97
    小川 芳樹
    (株)オーム社  1995年10月25日
  • 環境年表 ’96/’97
    小川 芳樹
    (株)オーム社  1995年10月25日
  • 中国・ロシアのエネルギー事情Q&A100
    小川 芳樹、杉森康二、神原達、小川芳樹編
    亜紀書房  1995年10月20日
  • 講座・公的規制と産業 1.電力
    小川 芳樹、植草益編
    NTT出版(株)  1994年03月21日
  • 戦後エネルギー産業史
    小川 芳樹、生田豊朗編
    東洋経済新報社  1986年07月10日
  • Conformations and Polymorphism of Chain Moleclues
    小川 芳樹
    東京大学大学院理学系研究科化学博士課程  1978年03月27日

講演・口頭発表等

  • 低迷する石油価格とエネルギー問題の将来を考える, 小川 芳樹, 石油学会石油製品討論会,   2016年12月06日, 招待有り, 石油学会, 2014年末から始まった石油価格の暴落を踏まえて今後の石油価格に影響を及ぼす要素を議論し、石油価格の低迷に対するエネルギー産業と石油産業の長期的な課題を言及した。
  • Suitable Combination of Photovoltaic Cell and Electricity Storage System in the Smart Community Connecting the Commercial and Residential Sectors, 小川 芳樹, 第1回 国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)ユーラシア大会,   2016年08月30日, 国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE), 家庭部門と業務部門をつなぐスマートコミュニティに関して、経済性も考慮しながら購入電力をできるだけ削減できる太陽光発電と蓄電池の容量を最適化する分析を行った。購入電力を全期間にわたって完全にゼロにすることは経済合理性がないことが判明した。
  • An Economics Simulation on the Smart Community Connecting the Commercial and Residential Sectors, 小川 芳樹, 第39回 国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)年次大会,   2016年06月22日, 国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE), 家庭部門と業務部門をつなげるスマートコミュニティの経済性に関して、現状のコスト条件に対して将来の改善の可能性を考慮した変化を加えて分析した。特に、蓄電システムが重要な役割を果たし、コスト低減が重要であることが判明した。
  • An Analysis on the Smart Community Connecting Commercial and Residential Sectors and the Future Subjects, 小川 芳樹, 第33回 国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE) 北米大会,   2015年10月26日, 家庭部門と業務部門をつなぐスマートコミュニティの経済性に関して現状から将来への技術革新も含めたコスト変化を想定して幅広く分析した。その上でスマートコミュニティに関する将来の課題を検討した。
  • An Analysis on the Smart Community Connecting Commercial and Residential Sectors, 小川 芳樹, 第38回 国際エネルギー・エコノミスト学会(IAEE) 年次大会,   2015年05月25日, 業務部門と家庭部門をつなぐスマートコミュニティについてその経済性を分析した。各部門で太陽光発電の導入量を変化させ、蓄電池の能力増強がどのような効果をもたらすかを経済性も含めて検討した。これらの結果を踏まえてスマートコミュニティの課題を考察した。
  • An Analysis on Changes in Economics of Smart House Using Photovoltaic Cell and Electricity Storage System, 小川 芳樹, 第12回国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)ヨーロッパ大会,   2014年10月30日, 国際エネルギーエコノミスト学会, 太陽光発電、HEMS(家庭エネルギー管理システム)、蓄電システムを備えたスマートハウスの経済性が、それぞれの機器で将来的に予測されるコスト低減が起こった場合に、どのように変化するかを分析した。太陽光電池もさることながら蓄電システムのコスト低減がスマートハウスの将来性のためには重要であることが分析された。
  • An Analysis on the Economics of Smart House Using Photovoltaic Cell, HEMS and Electricity Storage System, 小川 芳樹, 第4回国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)アジア大会,   2014年09月20日, 中国科学研究院, 太陽光電池、HEMS、蓄電池を組み合わせたスマートハウスの既存住宅への導入可能性と経済性を分析した。太陽光発電の電力を住宅で最大限活用するために必要となる条件と課題を検討した。住宅でスマートハウスをフル活用するためには蓄電池の技術革新とコスト低減が重要で、また太陽光発電のFIT買取価格も早期に家庭用電気料金の水準まで下げることが必要と判明した。
  • The Effects of European type Environment (Carbon) Tax and A Proposal of Tax Aiming to Achieve GHG’s Reduction in Japan, 小川 芳樹, 第13回国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)ヨーロッパ大会,   2013年08月21日, 1990年代初めから最近までヨーロッパで導入された環境税の効果を分析した。ヨーロッパの環境税は税収を年金・福祉財源等へ回して二重の配当をねらいとするものが多いが、温室効果ガスの削減効果は必ずしも顕著でないことが判明した。日本で温室効果ガスの削減を第一義として環境税の導入を図るのであればヨーロッパ型の環境税とは異なって、税収をCDMなどの海外対策に活用することが有効であることを分析した。
  • Analysis on the Environmental (Carbon) Tax Aiming to Achieve GHG’s Reduction Target of 25% in Japan, 小川 芳樹, 第36回国際エネルギー・エコノミスト学会(IAEE)年次大会,   2013年06月18日, 日本が2020年の温室効果ガス削減目標として公約した25%削減を実現できる環境税のあり方に関して分析した。環境税の税収を国内対策ではなくCDMなどの国外対策に財源として回す環境税のあり方が対策として実現可能な現実的方法であるという結論が得られた。
  • Feasibility and Issues of Smart Community in Japan, 小川 芳樹, 第12回国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)ヨーロッパ大会,   2012年09月11日, 最近5年間で国際的に着目されるようになったスマートコミュニティの日本における動向を整理し、その中核となる太陽光発電と蓄電池に関して経済性を分析した結果を発表した。
  • Development of Voluntary Eco Credit (Environmant Value) Markets in Japan, 小川 芳樹, 第35回IAEE(International Association for Energy Economists)年次大会、オーストラリア・パース,   2012年06月26日, 日本におけるグリーン電力市場、国内CDM市場、J-VER市場など温室効果ガス排出削減クレジットに関する自発的な取引市場の動向を分析して問題点と課題を整理した。
  • 人間と環境・エネルギー 主体的にかかわることの意義, 小川 芳樹, 東洋大学TIEPh国際セミナー,   2012年03月10日, 戦後のエネルギー政策や地球環境問題に関する基本的な考え方を振り返り、エネルギーの消費者がエネルギー・環境問題に主体的に関わる考え方を取ることが今後は極めて重要な位置づけを持つことを指摘した。
  • 化石燃料価格高騰とエネルギー展望:国際情勢とエネルギー資源の需給逼迫, 小川 芳樹, エネルギー学会エネルギー学部会,   2012年01月23日, エネルギー学会エネルギー学部会の研究会で最近の国際エネルギー情勢とエネルギー価格の問題、将来のエネルギー需給の問題に関して分析結果を報告した。
  • 原子力オプションの行方と再生可能エネルギーの拡大方策, 小川 芳樹, 国際公共経済学会第26回大会,   2011年12月04日, 東日本大震災が引き起こした原発事故による原子力オプションの行方を検討し、代替オプションとして再生可能エネルギーの導入拡大政策をいかに展開すべきかについて分析・検討した結果を報告した。
  • Analysis on the Role of Energy Service Companies (ESCO) Business on Energy Saving Activities, 小川 芳樹, 国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)第34回年次大会,   2011年06月22日, 地球温暖化対策が国際的に進められる中で省エネルギー対策を推進していくためにESCO事業の展開が重要であることを日本、米国、中国の比較研究を通じて発表した
  • 東日本大震災がもたらした電力不足対策の全体像と問題点は何か, 小川 芳樹, 東洋大学3夜連続緊急シンポジウム「東日本大震災にみる諸問題を考える」,   2011年04月26日, 3月11日に発生した東日本大震災と福島原発の被災及び事故による2011年夏場の電力不足対策の全体像と問題点を分析し、課題解決のための短期的な方策と中長期的な方策を提案した。
  • 消費地の強みを発揮する技術開発及び需要サイドの牽引力の醸成, 小川 芳樹, 国際公共経済学会第25回研究大会,   2010年12月05日, パネリストして我が国が抱えるエネルギー・環境問題の課題を考慮すると消費地の優位性を発揮できる技術開発が重要であることを指摘した
  • Economics and Issues of Biomass Power Generation in Japan-- Comparing Food Wastes and Wood Wastes from Scrapped Houses --, 小川 芳樹, 国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)第11回ヨーロッパ大会,   2010年08月28日, 建築廃材と食品廃棄物の発電利用に関しては収集輸送面で大きな違いがあるが、両者の経済性を比較しバイオ発電の今後の課題を検討した、発表は小川が担当
  • バイオマス発電の経済性と課題―食品残渣と建築廃材を比較して―, 小川 芳樹, 第26回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス,   2010年01月27日, 建築廃材と食品廃棄物の発電利用に関しては収集輸送面で大きな違いがあるが、両者の経済性を比較しバイオ発電の今後の課題を検討した、発表は小川が担当
  • An Analysis on the Economics of Power Generation Using Wood Wastes from Scrapped Houses in Japan, 小川 芳樹, 国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)第10回ヨーロッパ大会,   2009年09月09日, 我が国で大量に発生して再利用が進まない食品廃棄物に関して特に収集輸送コストを考慮したバイオガス発電の経済性を発表した、発表は小川が担当
  • 収集輸送費を考慮した建築廃木材のバイオマスエネルギー利用の最適規模, 小川 芳樹, 第25回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス,   2009年01月30日, 我が国で大量に発生して再利用が必要な建築廃材に関して収集輸送コストの考察に力点をおき発電利用の経済性分析の結果を発表した、発表は中島が担当
  • 消費地の強みを発揮する技術開発, 小川 芳樹, 第20回環境システム計測制御学会(EICA)研究発表会,   2008年10月23日, パネリストして我が国が抱えるエネルギー・環境問題の課題を考慮すると消費地の優位性を発揮できる技術開発が重要であることを指摘した
  • 低炭素社会におけるエネルギーと環境のあり方―持続可能な社会を目指して―, 小川 芳樹, 東洋大学現代社会研究所第8回環境シンポジウム,   2008年07月11日, 東洋大学の現代社会研究所のシンポジウムでパネリストして需要家の視点に立った中長期的な対策を講じることが重要であることを指摘した
  • 最近の石油価格高騰と資源争奪戦 -我が国はいかに対応すべきか-, 小川 芳樹, エネルギー学会,   2008年06月27日, 石油価格の異常高騰の原因を様々な角度から分析し、我が国がこの問題に消費地の強みを発揮する形で立ち向かうべきであることを発表した
  • An Analysis on the Economics of Biogas Generation Using Food Wastes in Japan, 小川 芳樹, 国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)第34回年次大会,   2008年06月18日, 我が国で大量に発生して再利用が必要な建築廃材に関して収集輸送コストの考察に力点をおき発電利用の経済性分析の結果を発表した、発表は小川が担当
  • 食品廃棄物のバイオマスエネルギー利用に関する最適規模の検討, 小川 芳樹, 第28回エネルギー・資源学会研究発表会,   2008年06月05日, 我が国で大量に発生して再利用が進まない食品廃棄物に関して特に収集輸送コストを考慮したバイオガス発電の経済性を発表した、発表は中島が担当
  • 排出量取引とグリーン電力, 小川 芳樹, エネルギー情報工学研究会議研究会,   2008年03月27日, 追加対策で着目される排出権取引と導入拡大策で注目されるグリーン電力の関係を整理して発表した
  • A Comparative Study on Policy Instruments for Achieving the Kyoto Target in the US, Europe and Japan, 小川 芳樹, 国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)第27回北米大会,   2007年09月17日, 京都議定書の目標達成に関する取り組みの違いをCO2排出要因分析を中心に日米欧に関して行い、温暖化対策のあり方について発表した
  • 文京区の小学校における電力消費の実測と省エネルギー活動, 小川 芳樹, エネルギー資源学会,   2007年01月25日, 文京区のいくつかの小学校に関して電力消費の日負荷曲線を実測し、その結果に基づいて省エネルギー活動の可能性を分析し発表した
  • A Comparative Study on Policy Instruments for Achieving the Kyoto Target in Europe and Japan, 小川 芳樹, 東洋大学-マールブルクの日本経済およびドイツ経済に関するジョイントシンポジウム,   2006年10月06日, 東洋大学とマールブルク大学のジョイント・シンポジウムで京都議定書の目標達成に関する我が国とヨーロッパ諸国の対策の違いを分析し発表した
  • Science and Technology Policy of Environment and Energy Sector in Japan, 小川 芳樹, 国際エネルギーエコノミスト学会第29回年次大会,   2006年06月09日, エネルギー・環境分野における我が国の科学・技術政策の動向と今後の課題をIAEE年次大会で発表
  • CO2排出・経済・エネルギー指標の多変量解析による分析, 小川 芳樹, 第22回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス,   2006年01月, 世界の多様な国々における1970年から2004年までのCO2排出量を多変量解析で分析し、しかるべき分析指標の抽出が重要であることを発表した
  • わが国のエネルギー需給展望レビュー, 小川 芳樹, 化学工学会エネルギーロードマップシンポジウム,   2006年01月, 「骨太のエネルギー・ロードマップ」の出版記念シンポジウムで我が国のエネルギー需給の長期展望に関して発表した
  • Energy Science and Technology Policy in Japan, 小川 芳樹, 東洋大学先端政策科学研究センター 国際シンポジウム,   2005年11月, 東洋大学の国際シンポジウムで我が国におけるエネルギー分野の科学技術政策の動向と今後の課題を発表した
  • Energy Problems and Cooperation in Asia -- Aiming to Establish Asian Superiority --, 小川 芳樹, アジアエネルギー大臣会合(インド),   2005年09月
  • Recent Energy Situations in Japan and Energy Cooperation, 小川 芳樹, 日米中エネルギー専門家会合 上海社会科学研究院,   2005年07月, 中国上海で開催の国際会議で日本の抱えるエネルギー問題の課題を整理しエネルギー協力の重要性と必要性を発表した
  • Research on Contribution of Steel Products to Society-wide Energy Conservation from LCA Perspectives", 小川 芳樹, 国際エネルギーエコノミスト学会(IAEE)第28回年次大会 台湾,   2005年06月, 高品質の鋼材を生産することは増エネとなるが、他方で鋼材を用いた製品製造によって大幅な省エネに寄与することをLCA的手法で分析し、GHG削減規制のあり方を検討した
  • 最近の国際石油情勢と原油価格の展望, 小川 芳樹, 石油学会年次大会講演会,   2005年05月, 2000年以降で異常高騰する国際石油価格に影響する要因を様々な角度から分析して石油学会年大会で報告した。
  • 21世紀のアジアのエネルギー安全保障と国際協力の課題, 小川 芳樹, 第2回日中エネルギー戦略学術シンポジウム,   2005年01月, 立命館大学との共同研究で行った内容をさらに深化させてエネルギー安全保障に関する備蓄など国際協力の必要性をシンポジウムで発表
  • アジア地域でのエネルギー安全保障と国際交流, 小川 芳樹, 第1回日中エネルギー戦略学術シンポジウム,   2004年11月, 立命館大学との共同研究でアジア地域のエネルギー安全保障と国際交流の重要性を対中国の研究者に向けて発表した
  • Energy Security and Energy Cooperation in North-East Asia, 小川 芳樹, ESCAP国際ワークショップ タイ,   2004年09月, 北東アジア地域のエネルギー安全保障問題とエネルギー協力の必要性についてESCAPのワークショップで発表
  • Market Potential of Gas-to-Liquid Technologies, 小川 芳樹, アジア太平洋エネルギー研究センター年次大会,   2004年09月, 技術革新で注目されるようになったGTL技術の市場拡大の可能性についてAPERC年次大会で発表した
  • 我が国のエネルギー需給の将来展望と課題, 小川 芳樹, 石油学会 新エネルギー部会講演会,   2004年04月, 経済発展が著しいアジア地域の中で様々なエネルギー環境問題への対応を考慮せねばならない我が国エネルギー需給の展望と課題を発表
  • 東京都における圧縮天然ガス貨物自動車の普及要件とその普及シナリオ, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第18回エネルギーシステム環境コンファレンス、22-1,   2002年01月25日, 圧縮天然ガス貨物自動車の経済性、課題を様々な角度から分析して発表 太田(発表者)、小川、工藤、大木の共同研究
  • エネルギー産業の将来, 小川 芳樹, 石油学会、平成13年度精製講演会,   2001年10月19日, エネルギー産業の規制緩和、ボーダーレス化が進む中で、コンビナートの中核にある製油所の総合エネルギー産業化について発表
  • The Asia Oil Problem: Imbalance of Supply and Demand, 小川 芳樹, 英国王立国際戦略研究所(RIIA)、Asian Oil Workshop、ロンドン,   2001年10月12日, アジアの石油需要増大、安全保障問題、価格の割高問題とその対応策について報告
  • The Third Pass of Natural Gas Utilization in Asia, 小川 芳樹, 世界石油会議アジア大会、中国上海,   2001年09月18日, アジアにおける天然ガス利用の第3の道として、FT合成油、DME、メタノールなど天然ガスからの液体燃料の重要性を発表
  • Benefits of Gas Replacing Oil Products, 小川 芳樹, The Forth Natural Gas Conference, Qatar Doha,   2001年03月12日, アジアにおけるFT合成油の市場性をモデル 分析の結果に基づいて発表
  • 日本、韓国、シンガポールの精製コストと日本着の競争力に関する分析, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第17回エネルギーシステム環境コンファレンス、27-1,   2001年01月26日, 日本、韓国、シンガポールの精製コストを1998年に関して分析、石油製品の日本着の競争力を比較分析して発表。金(発表者)、伊藤、小川、曽我の共同研究。
  • 天然ガスからの液体燃料(GTL)の潜在需要と経済性に関する分析, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第17回 エネルギーシステム環境コンファレンス、27-1,   2001年01月26日, アジアにおける天然ガスからの液体燃料(GTL) の潜在需要の大きさと経済性をモデル分析の結果に基づいて報告。小川、長谷中、川崎の共同研究で論文執筆と発表は小川が担当
  • 原油価格のアジアプレミアム問題と今後の課題, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、 第17回エネルギーシステム環境コンファレンス、7-2,   2001年01月25日, 欧米と比べ割高な価格設定が行われているアジアの原油価格の実態を分析して対応策を分析して発表。梶原(発表者)、平山、小川の共同研究
  • 最近の原油価格の乱高下に対するボラティリティの反応, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第16回エネルギーシステム環境コンファレンス、6-9,   2000年01月28日, 1996以降1999年末まで乱高下の時代を迎えた原油価格のボラティリティを分析して発表
  • 石油精製モデルによる残渣油発電のポテンシャルと経済性評価, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第15回 エネルギーシステム環境コンファレンス、18-2,   1999年01月29日, 電力の規制緩和で参入が可能となった卸発電事業の経済性を残渣油を利用する製油所の視点から精製モデルを用いてモデル分析し発表
  • 韓国、台湾、シンガポールにおける石油製品貿易の展望-環境規制の強化による製品輸出入の変化, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第13回エネルギーシステム環境コンファレンス、7-5,   1997年01月31日, 韓国、台湾、日本を中心とする石油製品貿易が環境規制の強化で従来のシンガポールとの貿易と性格が異なることを分析して発表。小山(発表者)と共同研究。
  • Comparisons among Three Oil Crises and Preparedness of Oil Supply Security Measures, 小川 芳樹, Joint IEW/JSER International Conference on Energy, Economy and Environment, Osaka University, R2-5-2,   1996年06月26日, 第1次、第2次、湾岸の3回の石油危機を比較 緊急時対応の変化を分析し、湾岸危機では危機の規模に比べて冷静な対応ができるようになったことを発表
  • 湾岸危機における原油価格の変化に関する分析, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第11回エネルギーシステム環境コンファレンス、15-1,   1995年01月31日, 湾岸危機における原油価格の変化と起こった事態に関するニュースの関係を分析して備蓄放出が石油価格に与えた影響を小川が発表
  • International Changing Product Qualities and Japan’s Response, 小川 芳樹, ICEED, Colorado University、Fifteenth International Area Conference on Middle Eastern Oil and Gas to 2000 and Beyond Supply and Demand Issues,   1994年10月26日, 輸送用燃料の品質強化が進む中で、将来必要となる石油精製設備に関して石油精製モデルを用いて分析した結果をコンファレンスで報告
  • 将来のわが国における石油製品の品質維持と設備対応, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第10回エネルギーシステム環境コンファレンス、5-6,   1994年01月28日, 石油製品の白油化に伴う精製設備の高度化に関して石油精製モデルを用いて分析した結果 を発表
  • Glowing Energy Consumption and Worsening Environmental Issues in Asian Countries, 小川 芳樹, ICEED, Colorado University、Twentieth International Energy Conference on ”Energy and Developement Revisited:Twenty Years and Beyond”,   1993年04月08日, アジア諸国の経済発展に伴うエネルギー需要増大とそれが引き起こす大気汚染等の環境問題の深刻化を分析して発表
  • 発展途上国の部門別CO2排出要因分析, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第8回 エネルギーシステム環境コンファレンス、特2-6,   1993年01月28日, 産業、民生、輸送の部門ごとのCO2排出要因変化分析を途上国に適用して途上国のCO2排出実態を分析して発表
  • 日米欧先進国における部門別CO2排出の要因分析, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第8回エネルギーシステム環境コンファレンス、6-1,   1992年02月06日, 日米欧の主要各国に関して1973年から1990年までの18年間で産業、輸送、民生でCO2排出の変化に寄与した要因を分析して発表
  • デュアルファイア・ボイラーが持つフレキシビリティの価値, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第7回エネルギーシステム環境コンファレンス、6-4,   1991年01月25日, 米国における石炭、石油、天然ガスの燃料転換に関するフレキシブル・システムの実態を分析し原油価格の変動に対して持つ意味合いを発表
  • 原油先物オプションによる原油価格ボラティリティの分析, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第7回エネルギーシステム環境コンファレンス、7-4,   1991年01月25日, 原油オプション取引のプレミアムから原油価格ボラティリティを算出して1987年末のOPEC総会前後の価格分析を行って発表
  • 世界の主要地域(国)におけるCO2排出要因分析, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第7回エネルギーシステム環境コンファレンス、1-2,   1991年01月24日, エネルギー消費に伴う炭酸ガス排出の要因分析を人口、経済成長、省エネ、燃料転換の4要因に分けて国別に分析し発表
  • CO2排出量抑制-エドモンド・ライリーモデルによるシミュレーション, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、第7回エネルギーシステム環境コンファレンス、3-2,   1991年01月24日, グローバルなCO2排出量の抑制と炭素税の効果に関してエドモンド・ライリーモデルを用いて分析した結果を報告
  • Market Expectations Evident in Crude Oil Future Options--Volatility Measures before and after OPEC Meeting on Dec,. 1987, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、ESME89 International Symposium on Energy Systems, Management and Economics,   1989年10月26日, 原油オプション取引のプレミアムから原油価格のボラティリティを取引開始の1986年11月から3年分算出して分析した結果を発表
  • Market Expectations Evident in Crude Oil Future Options--Volatility Measures before and after OPEC Meeting on Dec,. 1987, 小川 芳樹, The 10th North American Conference of the International Energy Association (IAEE),   1988年11月01日, 原油オプション取引のプレミアムから原油価格のボラティリティを算出するプログラムを開発。それを1987年末の価格分析に適用して分析結果を発表。
  • Japan’s Role in Crude Oil and Oil Product Market, 小川 芳樹, ICEED, Colorado University、Fifteenth Annual International Energy Conference on ”Energy Supply and Trade Policies,   1988年04月08日, 特石法の制定など石油製品輸出入の規制緩和が進展した日本の石油市場がアジア太平洋地域で果たす役割を分析して発表
  • 太平洋圏の石油需給について, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、 第4回エネルギーシステム環境コンファレンス、7-2,   1987年01月30日, アジア・太平洋地域の石油製品の輸出入ポテンシャルを精製モデルで包括的に分析して報告。中島との共同研究で小川が発表。
  • 分解軽油流分の増産の石油品質面への影響, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、 第3回エネルギーシステム環境コンファレンス、6-1,   1986年01月31日, 石油需要の軽質化に伴う分解設備の導入拡大で増産される分解軽油流分が石油製品の品質に及ぼす影響とその対応策を精製モデルで分析
  • ネットバックによる原油価格評価のシステム開発, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、 第3回エネルギーシステム環境コンファレンス、1-1,   1986年01月30日, 日本の限界的な石油製品得率と石油製品価格から原油のネットバックを評価するシステム及ぼす影響とその対応策を精製モデルで分析
  • わが国の石油精製における二次設備導入の感度分析, 小川 芳樹, エネルギー資源学会、 第2回エネルギーシステム環境コンファレンス、3-4,   1985年01月31日, 日本の製油所を二次設備能力により4タイプに分類してそれぞれの製油所タイプで必要となる将来の二次設備能力を精製モデルで分析
  • Oil Supply-Demand and Oil Industry in Japan, 小川 芳樹, East-West Center, Hawaii University、The 7th Asia-Pacific Energy Studies Consutative Group on “OPEC and Asia--Changing Oil Market Structure”,   1984年09月05日, 日本の石油需給と石油産業の構造について精製モデルで分析した将来の構造変化も含めて報告

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 環境経済システム, 東洋大学経済学部
  • 環境経済学, 東洋大学経済学研究科
  • エネルギー経済論, 東洋大学経済学研究科、東京大学工学部、筑波大学
  • マクロ経済学, 東洋大学経済学部

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 資源地政学ー中東/ロシアの地政学リスクとエネルギーセキュリティ, 司会, エネルギー資源学会,   2016年09月20日 - 2016年09月20日
  • セッション2「地球温暖化(1)」, 司会, エネルギー資源学会,   2016年02月02日 - 2016年02月02日, エネルギー資源学会 第32回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンスのセッション2「地球温暖化(1)」の司会を務めた。
  • 石油価格(エネルギー価格)の乱高下を考える, 講師, 富士ゼロックス,   2015年10月08日 - 2015年10月08日, 最近暴落して低迷の著しい原油価格をめぐる動向に関して石油需給、中国経済、シェールオイル開発、産油国戦略の観点から詳しく解説した。
  • 将来のエネルギーベストミックス, 司会, エネルギー資源学会,   2015年09月27日 - 2015年09月27日, 「将来のエネルギーベストミックス」と題する2015年度第3回エネルギー政策懇話会の司会を務めた。
  • セッション3 「部門別エネルギー需要(1)」, 司会, エネルギー資源学会,   2015年06月09日 - 2015年06月10日, 研究発表会のセッション3「部門別エネルギー需要(1)」の司会を務めた。
  • 水素エネルギーの供給ネットワークを考える, 司会, エネルギー資源学会,   2015年01月15日 - 2015年01月15日
  • セッション4「環境問題一般」, 司会, エネルギー資源学会,   2015年01月27日 - 2015年01月28日
  • セッション9「エネルギーと経済成長(II), 司会, 中国科学研究院,   2014年09月19日
  • 首都圏の自治体が取り組むべきエネルギー・環境政策, 講師, 東京ガス株式会社,   2014年07月11日
  • セッション17「地球温暖化(1)」, 司会, エネルギー資源学会,   2014年01月24日
  • エネルギーについて考える, 講師, (財)いきいき埼玉,   2013年09月17日
  • セッション2「地域エネルギー需要(1)」, 司会, エネルギー資源学会,   2013年06月06日
  • 日本の国内外における資源開発, 司会, エネルギー資源学会,   2013年05月13日
  • セッション4「省エネルギー(1)」, 司会, エネルギー資源学会,   2013年01月29日
  • 化石燃料の位置付けを見直す ―天然ガスと石炭の将来(CCSを含む)をどう読むか―, 司会, エネルギー資源学会,   2013年01月15日
  • 日本のエネルギー政策と原子力発電の将来, 講師, 政策研究フォーラム,   2012年12月17日
  • エネルギー資源分野における課題と方向性, パネリスト, 東洋大学,   2012年12月11日
  • 長期のエネルギー・環境問題にいかに取り組むべきか-原発推進から脱却への大転換ー, 講師, 東洋大学甫水会,   2012年10月27日
  • 日本の未来のエネルギー問題, 講師, 東洋大学,   2012年10月20日
  • セッション2「地域エネルギー需要(1)」, 司会, エネルギー資源学会,   2012年06月05日
  • セッション12「エネルギー経済(1)」, 司会, エネルギー資源学会,   2012年01月30日
  • 原子力事故とエネルギー・環境問題の行方, 講師, 清瀬市市民の会,   2011年12月10日
  • グリーン・イノベーション環境を取り巻く世界の潮流, 講師,   2011年09月12日
  • 非在来型エネルギー資源の現状と将来性, 司会, エネルギー資源学会,   2011年09月
  • セッション19「「省エネルギー(3)」, 司会, エネルギー資源学会,   2010年01月26日
  • 極東ロシアの石油・ガス開発を巡る日本の取り組み, 司会, エネルギー資源学会,   2010年01月18日
  • 新エネルギーの導入拡大にパワーを結集しよう !!, 講師, 埼玉県,   2009年02月18日
  • セッション16「地球温暖化(4)」, 司会, エネルギー資源学会,   2009年01月30日
  • エネルギー価格の乱高下時代にいかに対応するか, 講師, 関西地球環境フォーラム,   2009年01月27日
  • バイオ燃料への期待と市場創出の課題, 司会, エネルギー資源学会,   2009年01月21日
  • エネルギー・環境問題の現状とわが国の対応策, 講師, 研究産業協会,   2008年07月31日
  • 原油高騰の要因と今後の動向, 講師, 日産自動車(株),   2008年05月13日
  • エネルギー政策からみた排出量取引, 講師, 自民党本部,   2008年03月25日