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齋藤 洋サイトウ ヒロシ

所属・担当
法学部企業法学科
井上円了研究センター
現代社会総合研究所
人間科学総合研究所
法学研究科公法学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2020/04/04

研究者基本情報

学歴

  •  - 1989年, 駒澤大学, 法学研究科
  •  - 1983年, 中央大学, 法学部

所属学協会

  • 憲法学会
  • 日本法政学会
  • 防衛法学会
  • 日本空法学会
  • 国際宇宙法学会(International Institute of Space Law)
  • 日本国際法学会

委員歴

  •   2019年05月 - 現在, 防衛法学会, 理事
  •   2016年06月 - 現在, 憲法学会, 常任理事
  •   2019年04月 - 2021年03月, 東洋大学現代社会総合研究所, 所長
  •   2016年04月 - 2018年03月, 東洋大学附属図書館, 図書館長
  •   2016年04月 - 2017年03月, 私立大学図書館協会, 会長
  •   2008年04月 - 2016年03月, 憲法学会, 理事
  •   2013年07月 - 2015年07月, 埼玉県朝霞市, 朝霞市総合振興計画審議会
  •   2010年04月 - 2011年03月, 日本法政学会, 編集委員
  •   2008年04月 - 2009年03月, 日本法政学会, 企画委員
  •   1994年04月 - 2008年03月, 憲法学会, 運営委員

経歴

  •   2006年 - 現在, 東洋大学大学院, 法学研究科, 教授
  •   2005年 - 現在, 東洋大学, 法学部, 教授
  •   2005年 - 現在, 東洋大学
  •   2009年 - 2010年, ボローニャ大学 Antonio Cicu法学研究所 客員研究員
  •   2007年04月 - 2009年03月, 武蔵野学院大学大学院, 非常勤講師
  •   1992年04月 - 2009年03月, 駒澤大学
  •   2007年 - 2009年, 東洋大学法科大学院 兼担講師
  •   2005年 - 2007年, 武蔵野学院大学 非常勤講師
  •   2002年 - 2004年, 東洋大学 助教授
  •   2002年 - 2004年, 東洋大学
  •   2002年09月 - 2003年03月, 早稲田大学 非常勤講師, 法学部, 非常勤講師
  •   2001年 - 2002年, 立教大学 非常勤講師
  •   2001年 - 2002年, 立教大学
  •   1996年 - 2001年, 平成国際大学法学部・大学院助教授
  •   1996年 - 2001年, 平成国際大学
  •   1993年 - 1996年, 東海大学 非常勤講師
  •   1991年 - 1995年, 武蔵野短期大学 非常勤講師
  •   1991年 - 1995年, 武蔵野短期大学

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 国際法学

研究キーワード

    時間と法, 宇宙法, 補完関係, 強制力, 国際法学

論文

  • 時間と法に関する研究序説(四・小括)-邦語文献の整理と課題-, 齋藤洋, 東洋法学, 東洋法学, 63, (1) 264(63) - 242(85),   2019年07月
  • 国際関係法の視点に基づく土地と安全保障, 齋藤洋, 憲法研究, 憲法研究, (51) 41 - 66,   2019年06月
  • 自律型致死性兵器システム(LAWS)の責任問題に関する現行国際法上の規制と課題, 齋藤 洋, 憲法研究, 憲法研究, (50) 67 - 86,   2018年07月
  • 日本の近代化と嘉納治五郎の思想―井上圓了との相違を含めて―, 齋藤 洋, 東洋大学現代社会総合研究所研究プロジェクト「スポーツの現代的課題」プロジェクトペーパーNo.4, 東洋大学現代社会総合研究所研究プロジェクト「スポーツの現代的課題」プロジェクトペーパーNo.4, No.4, 1 - 13,   2016年03月
  • Japanese Modernization and the Thought of Kano Jigoro: in Comparison with the Thought of Inoue Enryo, 齋藤 洋, Annual Report of the Inoue Enryo Center, Annual Report of the Inoue Enryo Center, Vo.24, 234 - 212,   2016年03月
  • 時間と法に関する研究序説(三)-邦語文献の整理と課題(三)-, 齋藤 洋, 東洋法学, 東洋法学, 59, (2) 1 - 14,   2016年01月
  • Kobudo: Traditional and Physical Culture in Japan, 齋藤 洋, Project Paper No.3, Toyo University Institute of Social Sciences "Modern Problems of Sports", Project Paper No.3, Toyo University Institute of Social Sciences "Modern Problems of Sports", 3, 1 - 7,   2015年11月
  • Perchè non si può risolvere la controversia territoriale tra Giappone e Cina?, 齋藤 洋, Working Paper No.1402, Institute of Social Sciences, Toyo University, Working Paper No.1402, Institute of Social Sciences, Toyo University, 1 - 8,   2015年03月
  • 時間と法(二)-邦語文献の整理と課題(二)-, 齋藤 洋, 東洋法学, 東洋法学, 58, (2) 1 - 20,   2014年12月
  • 時間と法に関する研究序説(一)―邦語文献の整理と課題(一)―, 齋藤洋, 東洋法学, 東洋法学, 57, (2) 1 - 18,   2014年09月
  • 日本に関係する領有権問題への視座, 齋藤 洋, 東洋法学, 東洋法学, 56, (2) 81 - 112,   2013年01月
  • 国際法学における領域主権観念の変遷と問題提起【査読有】, 齋藤 洋, 憲法研究, 憲法研究, (44) 53 - 77,   2012年
  • 我が国における法学研究モデルに関する一試論, 齋藤 洋, 東洋法学, 東洋法学, 54, (3) 320 - 288,   2011年03月29日
  • 櫻井光堂『古代日本領土の起原--日本領土の発祥的形態に関する研究』, 齋藤 洋, 東洋法学, 東洋法学, 52, (2) 253 - 260,   2009年03月
  • マイケル・バイァー「創始する力、義務、そして慣習国際法」, 齋藤 洋, 訳, サイトウ ヒロシ, Hiroshi SAITO, 東洋法学, 東洋法学, 52, (1) 161 - 173,   2008年09月30日
  • 国際関係法におけるLegalizationに関する研究ノート, 齋藤 洋, 東洋法学, 東洋法学, 51, (2) 51 - 66,   2008年03月20日
  • ソンポン・スチャリクル著「タイ法と仏教法」, 齋藤 洋, 訳, サイトウ ヒロシ, Hiroshi Saito, 東洋法学, 東洋法学, 51, (1) 111 - 145,   2007年10月15日
  • 現代国際法社会における東京裁判の意義, 齋藤 洋, 東洋法学, 東洋法学, 51, (1) 69 - 92,   2007年10月
  • 光華寮事件に関する一考察 : 台湾の法的地位を中心に (東洋大学法学部創設50周年記念号 第50巻第1・2合併号), 齋藤 洋, 東洋法学, 東洋法学, 50, (1) 185 - 202,   2007年03月10日
  • シンポジウム・「憲法改正--あるべき日本国憲法像」質疑応答要旨, 百地 章, 齋藤 洋, 石田 榮仁郎, 憲法研究, 憲法研究, (39) 140 - 151,   2007年
  • 第九条の解釈【査読有】, 齋藤 洋, 憲法研究, 憲法研究, (39) 51 - 73,   2007年
  • 靖国神社参拝に関する国際法学的認識試論【査読有】, 齋藤 洋, 政経研究, 政経研究, (87) 17 - 29,   2006年11月
  • 法の支配と伝統社会 ASEANの法文化に関する覚書 (平成17年度 退職記念号 武藤 節義 教授 田中 学 教授 丹藤 佳紀 教授), アピラート パッチシリ, 齋藤 洋, 訳, アピラート パッチシリ, サイトウ ヒロシ, Patchsiri Apirat, Hiroshi Saito, 東洋法学, 東洋法学, 49, (2) 163 - 196,   2006年03月25日
  • 東南アジアにおける宗教の復活, Mulder Niels, 齋藤 洋, 現代社会研究, 現代社会研究, (4) 101 - 107,   2006年
  • 条約の間接適用の意義 : 国際法と国内法との関係に関する若干の覚書, 齋藤 洋, 東洋法学, 東洋法学, 49, (1) 157 - 167,   2005年09月25日
  • 春暁ガス田等の帰属について―国際判例からの類推(2005年1月25日時点)―, 東洋(通信教育部), 東洋(通信教育部), 第42巻第1号,   2005年04月
  • 国際法制度形成行為としての宇宙基地協定に関する試論的考察 (平成16年度 退職記念号 浅野 裕司 教授 水野 勝 教授), 齋藤 洋, 東洋法学, 東洋法学, 48, (2) 5 - 34,   2005年03月25日
  • 東南アジア法研究の基礎資料としての研究者要覧--タイ王国・国際公法編, 齋藤 洋, 佐藤 俊一, 現代社会研究, 現代社会研究, (3) 69 - 72,   2005年
  • Cyberspace問題の再認識と整理 : Outer Space Lawとの比較をもとにして, 齋藤 洋, 東洋法学, 東洋法学, 48, (1) 39 - 67,   2004年09月30日
  • 承認論と台湾―日本国にとっての台湾の法的地位―, 東洋(通信教育部), 東洋(通信教育部), 第41巻第1号,   2004年04月
  • 戦争取材と国際法, 齋藤 洋, 比較法, 比較法, (41) 145 - 163,   2004年03月
  • Space Debrisの軍事利用と宇宙平和利用原則, 齋藤 洋, 東洋大学法学会『東洋法学』, 東洋大学法学会『東洋法学』, 47, (2) 1 - 25,   2004年02月
  • 戦争観念と日本の戦争責任に関する覚書, 東洋(通信教育部), 東洋(通信教育部), 第40巻第10・11号(合併号),   2004年01月
  • 宇宙法における宇宙物体の定義【査読有】, 齋藤 洋, 空法, 空法, (45) 4879 - 4894,   2004年
  • 社会保障と国際人権規約 : -生活保護申請却下処分取消請求事件を中心として-, 齋藤 洋, 東洋法学, 東洋法学, 47, (1) 43 - 66,   2003年09月30日
  • 国際法と国内法との関係理論に対する宇宙法の影響─Influence of Space Law on the Theory of Relation between International Law and Domestic Law─【査読有】, 齋藤 洋, The Korean Association of Air and Space Law, The 27th International Symposium of Air and Space Law in 2001, The Korean Association of Air and Space Law, The 27th International Symposium of Air and Space Law in 2001, 23 - 32,   2001年11月
  • 国際法と国内法との関係--補完関係説の構築をめざして【査読有】, 斎藤 洋, 憲法研究, 憲法研究, (32) 115 - 127,   2000年
  • 情報分野における危機管理と国際法による規制可能性に関する一試論--マス・メディア活動に対する即時的かつ一時的規制の可能性を中心として (防衛法制をめぐる当面の諸問題)【査読有】, 齋藤洋, 防衛法研究, 防衛法研究, 139 - 152,   1999年10月
  • 情報分野における危機管理と国際法による規制可能性に関する一試論 -マス・メディア活動にする即時的かつ一時的規制の可能性を中心として-【査読有】, 齋藤洋, 防衛法研究, 防衛法研究, (23) ,   1999年
  • 法学としての国際法学の理解と方法に関する一試論--日本国憲法成立論争を素材とした存在研究と当為研究の分類を基にして, 斎藤 洋, 平成法政研究, 平成法政研究, 3, (1) 47 - 62,   1998年11月
  • 法学としての国際法学の理解と方法に関する一試論 -日本国憲法成立論争を素材とした存在研究と当為研究の分類をもとに-, 平成法政研究, 平成法政研究, 3, (1) ,   1998年
  • 個別的及び集団的自衛権存立の法的根拠に関する一試論 -特に国際法学と憲法学における解釈上の問題点の整理と課題-, 平成法政研究, 平成法政研究, 2, (2) ,   1998年
  • 国際的武力紛争における取材の自由と国際法 the right of accessの適用可能性を中心として (特集 情報から見た国際関係)【査読有】, 齋藤洋, 外交時報, 外交時報, 30 - 41,   1996年10月
  • 税制問題の背景としての現代国際社会認識, 税制研究, 税制研究, (34) ,   1996年
  • 国際的武力紛争における取材の自由と国際法 -the right of accessの適用可能性を中心として-【査読有】, 外交時報, 外交時報, (1332) ,   1996年
  • 多数国間条約としての宇宙基地協定に関する一考察 -国際法と国内法との関係性に関する問題をめぐって-, 平成法政研究, 平成法政研究, 1, (1) ,   1996年
  • 戦争報道に対する国際的規制の史的展開【査読有】, 齋藤洋, 外交時報, 外交時報, (1313) ,   1994年
  • 国際環境法学における環境概念に関する一考察【査読有】, 齋藤洋, 政経研究, 政経研究, p49 - 57,   1993年07月
  • イラク対クウェ-ト事件に関する国際法的見解【査読有】, 齋藤洋, 政経研究, 政経研究, p3 - 7,   1991年04月

書籍等出版物

  • 日本法の論点 第3巻
    齋藤 洋, 笠原俊宏編
    文眞堂  2013年11月
  • 公法基礎入門(改訂増補版)
    齋藤 洋
    共著第1編第2章、第3章、第10章、第11章、第3編全部八千代出版  2013年04月
  • 日本法の論点 第2巻
    齋藤 洋, 笠原俊宏編
    文眞堂  2012年11月10日
  • 日本法の論点 第1巻
    齋藤 洋, 笠原俊宏編
    文眞堂  2011年11月25日
  • 国際関係理論の探求―英国学派のパラダイム― [翻訳]
    齋藤 洋, 佐藤誠, 安藤次男, 龍澤邦彦, 大中真, 佐藤千鶴子, 池田丈佑, 上野友也, 佐藤史郎, 大倉三和, 市川美南子, 川村仁子
    日本経済評論社  2010年11月19日
  • トピックからはじめる法学(共著)
    成文堂  2010年06月
  • 戦後日本の課題と検討
    齋藤 洋
    株式会社 虹有社  2009年01月25日
  • プライマリー法学―日本法のシステム―
    齋藤 洋, 茂野隆晴, 池田良彦, 大久保輝, 金光寛之, 川端敏郎, 工藤聡一, 鶏徳啓登, 小針健慈, 末澤国彦, 高須則行, 中村良, 新田浩司, 根本晋一, 槇裕輔, 松嶋隆弘, 和知惠一
    芦書房  2008年05月15日
  • 公法基礎入門
    齋藤 洋, 和知賢太郎, 新田浩司, 高澤弘明
    八千代出版  2007年05月25日
  • 情報社会の秩序と信頼―企業・法・政治―
    齋藤 洋, 鈴木秀一, 平鹿一久, 谷内篤博, 内田賢, 佐々木宏, 明石純一, 浜田泰弘, 干川剛史, 竹内雄一郎, 和知惠一
    税務経理協会  2006年04月
  • 航空宇宙法の新展開
    齋藤 洋, 池田良彦, 受川環大, 金斗煥, 坂本昭雄, 佐藤司, 塩見英治, 柴田伊冊, 孫珠?, 中谷和弘, 新田浩司, 原茂太一, 藤田勝利, 青木節子, 小菅敏夫, 龍澤邦彦, 中村恵, 橋本靖明, 米田富太郎
    八千代出版  2004年03月
  • 原典宇宙法(共著)
    丸善プラネット  1999年03月
  • The Law of International Relations
    齋藤 洋, V.S.Vereschchetin, T.Yoneda, K.Tatsuzawa, A.A.Cocca, P.-M.Martin, G.Shinkaretskaya, C.Hen, R.B.Achour, J.P.Theron, G.Cohen-Jonathan, S.Ago, G.Feuer, H.Saitoh, J.Nakagawa, D.H.Kim, F.V.Wodie, A.Kiss, R.Oosterlinck, F.G.von, der Dunk, T.Kosuge, L.Martines
    Maruzen  1997年12月01日
  • 国際関係法
    齋藤 洋, ヴェレシュチェティン, 龍澤邦彦, コッカ、マルタン, シンカレツカヤ、ヘン, ベシュール、テロン, ジョナタン、フオエール, 齋藤洋, 中川淳司, ヴォオディエ、キス, オオスターリンク, ドゥンク, マルティネス, 米田富太郎
    丸善プラネット  1996年02月25日
  • 現代国際情報宣伝法の研究―第二次大戦以後における現代国際情報宣伝法の発展とその規制態様に関する研究―
    齋藤 洋
    株式会社 新有堂  1990年03月06日

講演・口頭発表等

  • 国際関係法の視点に基づく土地と安全保障, 齋藤 洋, 憲法学会第119回研究集会(姫路大学),   2018年06月09日, 招待有り
  • 自律型兵器の利用と安全保障, 齋藤 洋, 憲法学会第118回研究集会(慶応大学三田キャンパス),   2017年11月04日, 招待有り
  • Japanese Modernization and the Thought of Kano Jigoro: in Comparison with the Thought of Inoue Enryo, 齋藤 洋, International Symposium: Ca' Foscari, Univversity of Venice, Department of Asian and North Afrecan Studies,   2015年11月27日, 招待有り
  • Kobudo: Traditional and Physical Culture in Japan, 齋藤 洋, The Commemorative Ceremony of 30 Years' Academic Exchange between the University of Strasberg and Toyo University,   2015年09月, 招待有り
  • Perche non si puo risolvere la controversia territoriale tra Giappone e Cina?, 齋藤 洋, Associazione Italo-Giapponese per il Diritto Comparato,   2014年11月26日, 招待有り
  • 主権論再考―領域主権再考のための問題提起―, 齋藤 洋, 憲法学会第105回研究集会(日本大学),   2011年06月11日
  • 第9条―集団的自衛権:国際法の視点から―, 齋藤 洋, 憲法学会第96回研究集会(大阪国際大学枚方キャンパス),   2006年10月21日
  • 宇宙物体論─宇宙法学における諸問題のひとつとして─(学会発表), 齋藤 洋, 日本空法学会第49回研究報告会(学士会館本郷分館),   2003年05月23日
  • 国際法と国内法との関係理論に対する宇宙法の影響(学会発表), 齋藤 洋, 韓国航空宇宙法学会・第27回国際航空宇宙法秋季学術発表会(韓国尚志大学校),   2001年11月10日

作品

  • 東南アジアにおける伝統規範と法規範の実態,   2005年

競争的資金

  • 東南アジア・中東地域の国家制定法と伝統的秩序規範の協働関係に関する法文化的研究, 科学研究費 基盤研究(B)(一般)
  • イスラーム世界における伝統的秩序規範の持続と変容, 研究所間プロジェクト
  • 国際法の強制力
  • 国際法学の基礎理論
  • 宇宙活動の法的研究
  • 国際法と国内法との関係に関する研究

その他

  •   2019年04月, 東洋大学現代社会総合研究所長, 東洋大学の社会科学系研究所を統合した総合研究所
  •   2016年04月, 東洋大学附属図書館長, 東洋大学の各キャンパスの図書館で構成される附属図書館長
  •   2016年04月, 私立大学図書館協会会長, 全国の私立大学図書館が加盟する協会の会長校とともに会長職となる。
  •   2014年, 埼玉県朝霞市総合振興審議会委員 朝霞市の相互振興政策の企画立案
  •   2013年, 全学委員会(図書館運営委員会・大学院)
  •   2013年, 通信教育部 法律学科長
  •   2012年, 領土問題の根底にあるもの―日本の領土問題はなぜ解決に至らないのか― 東洋大学通信教育部『東洋通信』第49巻第2号、33-48頁。
  •   2012年, 通信教育部 法律学科長
  •   2012年, 全学委員会(図書館運営委員会・大学院)
  •   2011年, 全学委員会(図書館運営委員会・大学院)
  •   2011年, 通信教育部 法律学科長
  •   2010年, 全学委員会(通信教育委員会)委員 通信教育委員会委員(法学部)
  •   2010年, 全学委員会(図書館運営委員会・大学院)
  •   2009年, ボローニャ大学(イタリア)アントニオ・チク法学研究所客員研究員 イタリアのボローニャ大学 Antonio Cicu法学研究所に客員研究員として招聘。
  •   2008年, マイケル・バイァー「創始する力、義務、そして国際慣習法」(翻訳) 東洋大学法学会『東洋法学』第52巻第1号pp.161-173.
  •   2008年, 櫻井光堂『古代日本領土の起原―日本領土の発祥的形態に関する研究―』(紹介) 東洋大学法学会『東洋法学』第52巻第2号pp.253-261.
  •   2007年, 国際関係法におけるLegalizatiionに関する研究ノート 東洋大学法学会『東洋法学』第51巻第2号pp.51-66.
  •   2007年, 仏教法とタイ法(翻訳) 東洋大学法学会『東洋法学』第51巻第1号pp.111-145.
  •   2007年, 全学委員会(FD委員会)委員 FD委員会委員(法学部)
  •   2006年, 法の支配と伝統社会―ASEANの法文化に関する覚書―アピラート・パッチシリ著(翻訳) 東洋大学法学会『東洋法学』第49巻第2号pp.163-196.
  •   2006年, 東南アジア法研究の基礎資料としての研究者要覧―タイ王国・国際公法編―(資料) 東洋大学現代社会総合研究所『現代社会研究』3号 P69-72 佐藤俊一共著
  •   2006年, 首相の靖国参拝と国際法―試論と課題― 東洋大学通信教育部『東洋』43巻2号p.32-p.42
  •   2005年, 条約の国内適用の意義─国際法と国内法との関係に関する若干の覚書─(研究ノート) 東洋大学法学会『東洋法学』第49巻第1号pp.157-167.
  •   2005年, 春暁ガス田等の帰属について─国際判例からの類推(2005年1月25日時点)─ 東洋大学通信教育部『東洋』42巻1号p.35-p.43
  •   2004年, 戦争観念と日本の戦争責任に関する覚書 東洋大学通信教育部『東洋』40巻10号 p.44-p.53
  •   2004年, 承認論と台湾─日本にとっての台湾の法的地位─ 東洋大学通信教育部『東洋』41巻1号p.40-p.47

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 法哲学, 東洋大学法学部
  • 国際法, 東洋大学法学部, 同大学院法学研究科博士課程
  • 法学・憲法, 東洋大学工学部
  • 情報社会の秩序と信頼, 立教大学(全学共通)
  • 国際法III(航空法・宇宙法), 早稲田大学法学部
  • 日本国憲法, 東洋大学理工学部
  • 国際文化交流論, 武蔵野短期大学(現・武蔵野学院大学)
  • 国際関係論, 東洋大学法学部, 武蔵野短期大学(現・武蔵野学院大学)