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竹村 牧男タケムラ マキオ

所属・担当
インド哲学仏教学専攻
井上円了研究センター
グローバル・イノベーション学研究センター
国際哲学研究センター
東洋学研究所
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/20175699.ja.html
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  •  - 1975年, 東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専修課程博士課程中退
  • 東京大学文学部印度哲学科

学位

  • 博士(文学), 東京大学

所属学協会

  • 日本印度学仏教学会 
  • 日本宗教学会
  • 比較思想学会
  • 仏教思想学会
  • 東方学会 
  • 共生社会システム学会

経歴

  •   2009年09月 - 現在, 東洋大学, 学長・理事
  •   2006年04月 - 2011年03月, 東洋大学共生思想研究センター, センター長
  •   2006年04月 - 2010年03月, 東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ, 代表
  •   2007年04月 - 2009年09月, 東洋大学, 文学部, 学部長
  •   2007年04月 - 2009年09月, 東洋大学, 評議員
  •   2006年04月 - 2007年03月, 東洋大学, 文学研究科仏教学専攻, 主任
  •   2005年04月 - 2006年03月, 東洋大学, 文学部第2部インド哲学科, 主任
  •   2004年04月 - 2006年03月, 東洋大学, 学術研究推進センター, 副センター長
  •   2002年04月 - 2005年03月, 東洋大学, 文学研究科仏教学専攻, 主任
  •   1988年 - 2002年, 筑波大学 , 哲学・思想学系, 教授
  •   1988年 - 1992年, 筑波大学 , 哲学・思想学系, 助教授
  •   1984年 - 1988年, 三重大学, 人文学部 , 助教授
  •   2002年 - 現在, 東洋大学, 文学部, 教授

研究活動情報

研究分野

  • 哲学, 思想史

研究キーワード

    往生, 安慧, 中国唯識, 念仏, 他力, 一遍, 『成唯識論』, 救済論, 地論宗, 陳那(Dignaga), イスラーム社会, 法然, 菩提流支, 大乗起信論, 共生, 日本近世社会, 東洋思想, 法相宗, インド哲学, 禅, ヒンドゥー教, 唯識思想, 祖先崇拝, 死者祭祀, 陳那, 如来蔵思想, 三性説, スティラマティ(安慧), 親鸞, 民衆宗教

論文

  • 井上円了における西洋哲学と仏教の理解について――東京大学における『大乗起信論』の講義等をふまえて, 竹村牧男, 『大乗起信論』と主体性:近代東アジア哲学の形勢そして論争, APF Series 4, 43 - 63,   2017年03月
  • 近代日本仏教の一場面――井上円了の仏教復興活動について, 竹村牧男, 宗教哲学研究, (34) 29 - 43,   2017年03月
  • 密教における方便について, 竹村牧男, 中央学術研究所紀要, (44) 165 - 178,   2015年11月
  • 東洋大学 グローバル人材を育成、就職実績向上を目指す (オワハラ時代の大学と就活) -- (有力6私大トップインタビュー), 竹村 牧男, エコノミスト, エコノミスト, 93, (33) ,   2015年08月25日
  • 西田と大拙の真宗理解をめぐって, 竹村牧男, 西田哲学会年報, (12) 45 - 55,   2015年07月
  • 『大乗起信論』の人間観, 竹村牧男, 東アジア仏教学術論集-韓・中・日国際仏教学術大会論文集, 1 - 16,   2013年03月
  • 親鸞と『大乗起信論』――報身・報土の問題を中心に, 竹村牧男, 東洋の思想と宗教, (30) 75 - 94,   2013年03月
  • 環境倫理と宗教思想―仏教思想の課題について, 竹村 牧男, 「エコ・フィロソフィ」研究, 「エコ・フィロソフィ」研究, (7) 9 - 20,   2013年03月
  • 仏性思想の東アジア的展開(第62回学術大会パネル発表報告), 竹村 牧男, 印度學佛教學研究, 印度學佛教學研究, 60, (2) 842 - 841,   2012年03月20日
  • 空海の人間観をめぐって--「己心の中の曼荼羅」という思想, 竹村 牧男, 東洋学論叢 = Bulletin of Orientology, 東洋学論叢 = Bulletin of Orientology, (36) 1 - 24,   2011年03月
  • 空海の人間観をめぐって--「己心の中の曼荼羅」という思想, 竹村 牧男, 東洋学論叢, 東洋学論叢, 1 - 24,   2011年03月
  • サステイナビリティ学と仏教思想, 竹村 牧男, 学士会会報, 学士会会報, 2010, (6) 27 - 37,   2010年11月
  • 多元化社会の中の宗教哲学:仏教から西田哲学へ, 竹村 牧男, 哲学論集, 哲学論集, (39) 1 - 17,   2010年10月10日
  • 公開講演 『成唯識論』 の縁起思想, 竹村 牧男, タケムラ マキオ, Takemura Makio, 駒澤大学仏教学部論集41/201010., 駒澤大学仏教学部論集41/201010., (39) 436(1) - 426(11),   2010年10月
  • 公開講演 『成唯識論』の縁起思想, 竹村 牧男, 駒沢大学仏教学部論集, 駒沢大学仏教学部論集, (41) 436 - 426,   2010年10月
  • 日本仏教とエコ・フィロソフィ(宗教とエコ・フィロソフィ-東洋の宗教伝統を中心として-,パネル,<特集>第六十八回学術大会紀要), 竹村 牧男, 宗教研究, 宗教研究, 83, (4) 1279 - 1280,   2010年03月30日
  • 自己と曼荼羅とサステイナビリティ (総集編 「サステナ」は何を伝えてきたのか), 竹村 牧男, サステナ, サステナ, (0) 54 - 57,   2010年03月
  • エコ・フィロソフィが目指すもの (総集編 「サステナ」は何を伝えてきたのか) -- (座談会・討論会 総集編), 竹村 牧男, 山田 利明, 大島 尚, サステナ, サステナ, (0) 140 - 145,   2010年03月
  • サステイナビリティ学と人文科学, 竹村 牧男, 「エコ・フィロソフィ」研究, 「エコ・フィロソフィ」研究, (4) 13 - 24,   2010年03月
  • 多元化社会の中の宗教哲学 : 仏教から西田哲学へ, 竹村 牧男, 哲学論集, 哲学論集, (39) 1 - 17,   2010年
  • サステイナビリティと共生思想, 竹村 牧男, ライフサイエンス, ライフサイエンス, 36, (1) 5 - 19,   2010年
  • 仏教の「知」に魅せられて, 竹村 牧男, 本, 本, 34, (5) 25 - 27,   2009年05月
  • 学問と社会および宗教学と現代(現代社会における宗教学の役割を問う,<特集>第六十七回学術大会紀要), 竹村 牧男, 宗教研究, 宗教研究, 82, (4) 843 - 862,   2009年03月30日
  • 『エコ・フィロソフィ研究』第3号の刊行に寄せて, 竹村 牧男, タケムラ マキオ, Makio TAKEMURA, 「エコ・フィロソフィ」研究, 「エコ・フィロソフィ」研究, (3) 1 - 2,   2009年03月
  • 仏教の環境観について, 竹村 牧男, タケムラ マキオ, Makio TAKEMURA, 「エコ・フィロソフィ」研究, 「エコ・フィロソフィ」研究, (3) 13 - 26,   2009年03月
  • 八字以上 (特集 禅語百選--生き方・考え方を一変させる禅の真髄), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 76, (1) 128 - 135,   2009年01月
  • 一人子のように慈しむべし--仏教の自他不二の思想から (第一回神儒仏三教合同シンポジウム 他者への関心), 竹村 牧男, 東方, 東方, (25) 56 - 62,   2009年
  • 神儒仏三教による意見交換 (第一回神儒仏三教合同シンポジウム 他者への関心), 石川 忠久, 石井 研士, 竹村 牧男, 東方, 東方, (25) 63 - 74,   2009年
  • 西田幾多郎の仏教--真宗との関わりを中心に, 竹村 牧男, 日本の哲学, 日本の哲学, (9) 68 - 85,   2008年12月
  • シリーズ往復書簡「生命への問い」--仏教と科学の接点を求めて(9)場所的存在感情から歴史創造の主体へ, 竹村 牧男, 春秋, 春秋, (502) 9 - 12,   2008年10月
  • 往復書簡「生命への問い」--仏教と科学の接点を求めて(7)自己の構造 場所の論理と華厳の世界観, 竹村 牧男, 春秋, 春秋, (499) 26 - 29,   2008年06月
  • シリーズ往復書簡「生命への問い」--仏教と科学の接点を求めて(5)仏教が提示する人間と自然の関係性, 竹村 牧男, 春秋, 春秋, (497) 19 - 22,   2008年04月
  • 己事究明としてのエコ・フィロソフィ, 竹村 牧男, タケムラ マキオ, Makio TAKEMURA, 「エコ・フィロソフィ」研究, 「エコ・フィロソフィ」研究, (2) 31 - 49,   2008年03月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(30), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 75, (1) 160 - 165,   2008年01月
  • 市民公開フォーラム 「サスティナビリティーと共生のこころ」 対談「日本的霊性と共生」, 山折 哲雄, 竹村 牧男, 佐々木 廸郎, ライフサイエンス, ライフサイエンス, 34, (4) 21 - 74,   2008年
  • 上田閑照監修/北野裕通・森哲郎編集, 『禅と京都哲学』, 京都哲学撰書別巻, 燈影舎, 二〇〇六年八月三〇日刊, A5判, 五二四頁, 四三〇〇円+税, 竹村 牧男, 宗教研究, 宗教研究, 81, (3) 699 - 704,   2007年12月30日
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(29), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 74, (12) 172 - 177,   2007年12月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(28), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 74, (11) 166 - 171,   2007年11月
  • シリーズ往復書簡「生命への問い」--仏教と科学の接点を求めて(3)言語といのち 分節・実体化と事的世界観, 竹村 牧男, 春秋, 春秋, (493) 13 - 16,   2007年11月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(27), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 74, (10) 178 - 183,   2007年10月
  • 座談会 エコ・フィロソフィが目指すもの (特集 エコ・フィロソフィを提唱する--東洋大学の発信), 竹村 牧男, 山田 利明, 大島 尚, サステナ, サステナ, (5) 6 - 23,   2007年10月
  • 東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ (特集 エコ・フィロソフィを提唱する--東洋大学の発信), 今井 芳昭, 竹村 牧男, 大島 尚, サステナ, サステナ, (5) 26 - 29,   2007年10月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(26), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 74, (9) 172 - 178,   2007年09月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(25), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 74, (8) 184 - 190,   2007年08月
  • シリーズ往復書簡「生命への問い」--仏教と科学の接点を求めて(1)仏教と科学その要素還元主義の立場をめぐって, 竹村 牧男, 春秋, 春秋, (491) 1 - 4,   2007年08月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(24), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 74, (7) 168 - 173,   2007年07月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(23), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 74, (6) 160 - 165,   2007年06月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(22), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 74, (5) 170 - 176,   2007年05月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(21), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 74, (4) 162 - 167,   2007年04月
  • エコロジーとエコ・フィロソフィ, 竹村 牧男, タケムラ マキオ, Makio TAKEMURA, 「エコ・フィロソフィ」研究, 「エコ・フィロソフィ」研究, (1) 13 - 26,   2007年03月
  • 「信心の業識」について, 竹村 牧男, タケムラ マキオ, makio TAKEMURA, 東洋学論叢, 東洋学論叢, 35 - 65,   2007年03月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(20), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 74, (3) 164 - 169,   2007年03月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(19), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 74, (2) 164 - 169,   2007年02月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(18), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 74, (1) 168 - 173,   2007年01月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(17), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 73, (12) 170 - 175,   2006年12月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(16), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 73, (11) 152 - 157,   2006年11月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(15), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 73, (10) 154 - 159,   2006年10月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(14), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 73, (9) 160 - 165,   2006年09月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(13), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 73, (8) 168 - 173,   2006年08月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(12), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 73, (7) 152 - 157,   2006年07月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(11), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 73, (6) 164 - 169,   2006年06月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(9), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 73, (5) 158 - 163,   2006年05月
  • 「縁起」と「共生」--仏教の視点から, 竹村 牧男, タケムラ マキオ, makio TAKEMURA, 東洋学論叢, 東洋学論叢, 47 - 86,   2006年03月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(8), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 73, (3) 152 - 157,   2006年03月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(7), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 73, (2) 148 - 153,   2006年02月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(6), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 73, (1) 174 - 179,   2006年01月
  • 仏教の視座から (特集 宗教における『信』の諸相), 竹村 牧男, 比較思想研究, 比較思想研究, (33) 5 - 12,   2006年
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(5), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 72, (12) 146 - 151,   2005年12月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(4), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 72, (11) 50 - 55,   2005年11月
  • 第三部 大乗仏教の教え (特集 これでわかる仏教の基礎), 渡辺 章悟, 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 72, (11) 98 - 111,   2005年11月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(3), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 72, (10) 62 - 67,   2005年10月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(2), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 72, (9) 50 - 55,   2005年09月
  • 重々無尽のいのち--『華厳五教章』を読む(その1), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 72, (8) 38 - 43,   2005年08月
  • 現代において<仏教>は可能か--中村元と仏教 (特集 いま中村元を読む), 竹村 牧男, 春秋, 春秋, (471) 1 - 4,   2005年08月
  • 自由の精神-西田と大拙に学ぶ, 竹村 牧男, Takemura Makio, 0, 2 - 3,   2005年07月15日
  • 道元における禅的実存の理路, 竹村 牧男, タケムラ マキオ, makio TAKEMURA, 東洋学論叢, 東洋学論叢, 39 - 56,   2005年03月
  • 「事事無礙法界」と「場所」--『五教章』「十玄門」の理路を辿って, 竹村 牧男, 場所, 場所, (4) 1 - 15,   2005年
  • 法蔵の「蓮華蔵世界」観をめぐって, 竹村 牧男, 仏教学, 仏教学, (46) 1 - 23,   2004年12月
  • 高田信良著, 『宗教の教学 : 親鸞のまねび』, 法藏館, 二〇〇四年五月三〇日刊, A5判, 二八二頁, 三八〇〇円+税, 竹村 牧男, 宗教研究, 宗教研究, 78, (2) 662 - 666,   2004年09月30日
  • 般若心経--覚りへの道 (特集 初めての<仏典>入門), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 71, (1) 78 - 81,   2004年01月
  • 華厳経--覚りの風光 (特集 初めての<仏典>入門), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 71, (1) 92 - 94,   2004年01月
  • 大拙の道元観, 竹村 牧男, 財団法人松ケ岡文庫研究年報, 財団法人松ケ岡文庫研究年報, (18) 41 - 65,   2004年
  • 大乗仏教に見る平和への道, 竹村 牧男, 平和と宗教, 平和と宗教, (23) 22 - 34,   2004年
  • 懺悔門(10・最終回)宗教と懺悔, 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 70, (11) 136 - 141,   2003年11月
  • ベルナール・フランク著, 仏蘭久淳子訳, 『日本仏教曼荼羅』, 藤原書店, 二〇〇二年五月三〇日刊, 四六判, 四一四頁, 四八〇〇円, 竹村 牧男, 宗教研究, 宗教研究, 77, (2) 494 - 499,   2003年09月30日
  • 現代社会と宗教の役割, 竹村 牧男, 宗務時報, 宗務時報, (108) 22 - 44,   2003年08月
  • 仏教--その読みかえの精神史 (特集:宗教のエッジを行く), 竹村 牧男, 国文学 解釈と教材の研究, 国文学 解釈と教材の研究, 48, (6) 24 - 30,   2003年05月
  • 清沢満之と寸心・大拙, 竹村 牧男, 近代仏教, 近代仏教, (10) 3 - 20,   2003年05月
  • 晩年の道元の坐禅観, 竹村 牧男, 禅研究所紀要, 禅研究所紀要, 31, 13 - 30,   2003年03月31日
  • 西田幾多郎と真宗, 竹村 牧男, タケムラ マキオ, makio TAKEMURA, 東洋学論叢, 東洋学論叢, 74 - 94,   2003年03月
  • 禅と浄土--大拙の仏教観に学ぶ, 竹村 牧男, 宗教学会報, 宗教学会報, 25 - 64,   2003年
  • 良寛さまの法華経(3), 竹村 牧男, 禅, 禅, (9) 77 - 87,   2003年
  • 鈴木禅学への一視点--個と超個の思想をめぐって, 竹村 牧男, 財団法人松ケ岡文庫研究年報, 財団法人松ケ岡文庫研究年報, (17) 63 - 84,   2003年
  • 華厳思想のキーワード (特集 華厳経入門 東大寺大仏の教え), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 69, (10) 102 - 107,   2002年10月
  • 日本の文化 古武道の世界, 竹村 牧男, 禅, 禅, (5) 57 - 66,   2002年
  • 良寛さまの法華経(1), 竹村 牧男, 禅, 禅, (7) 93 - 101,   2002年
  • 良寛さまの法華経(2), 竹村 牧男, 禅, 禅, (8) 69 - 75,   2002年
  • 瑜伽(ヨーガ)行と唯識 (特集 坐禅・瞑想とは--真の目覚めへの道), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 68, (7) 74 - 77,   2001年07月
  • 唯識が見た心と世界--迷いとさとりの分析 (特集 〈唯識〉入門--悟りへの道を説く仏教の心理学), 竹村 牧男, 大法輪, 大法輪, 68, (5) 64 - 67,   2001年05月
  • 「平常底」の宗教哲学--宗教と自由と歴史の地平, 竹村 牧男, 宗教哲学研究, 宗教哲学研究, (18) 1 - 17,   2001年
  • 良寛の法華経観, 竹村 牧男, 仏教文化, 仏教文化, 2 - 22,   2000年12月
  • 対談 仏教と三島由紀夫--仏教の境位、文学の境位 (没後30年三島由紀夫特集), 竹村 牧男, 井上 隆史, 国文学 解釈と教材の研究, 国文学 解釈と教材の研究, 45, (11) 6 - 28,   2000年09月
  • 仏教の言語観--道元を中心に, 竹村 牧男, 中世文学, 中世文学, (45) 21 - 32,   2000年
  • 私の一冊「親鸞と一遍」/「具体性のヴィゴツキー」, 竹村 牧男, 茂呂 雄二, つくばね : 筑波大学図書館報, つくばね : 筑波大学図書館報, 25, (3) 8 - 9,   1999年12月30日
  • 鈴木大拙と西田幾多郎--大悲から当為へ, 竹村 牧男, 印度哲学仏教学, 印度哲学仏教学, 300 - 318,   1999年10月
  • 下田正弘『涅槃経の研究--大乗経典の研究方法試論』, 竹村 牧男, 南アジア研究, 南アジア研究, 151 - 156,   1999年10月
  • 特別講演「華厳思想と即身成仏」, 竹村 牧男, 智山学報, 智山学報, 1 - 25,   1999年03月
  • 西田・大拙と仏教思想 : 個の哲学としての宗教思想 (<特集>西田幾多郎・鈴木大拙 再考 : グローバルとローカルの視点から), 竹村 牧男, 比較思想研究, 比較思想研究, 26, 36 - 42,   1999年
  • (<特集>開学25周年 -新世紀へのはばたき) 研究・教育環境の整備に向けて, 竹村 牧男, 筑波フォーラム, 筑波フォーラム, 51, 23 - 25,   1998年10月
  • 古武道の世界--その姿と心 (特集 「型」と「道」) -- (日本の型・伝統と現代), 竹村 牧男, 国際交流, 国際交流, 21, (1) 28 - 33,   1998年10月
  • 『宗務時報』の100号に寄せて, 竹村 牧男, 宗務時報, 宗務時報, 10 - 13,   1998年05月
  • 良寛の禅学をめぐって, 竹村 牧男, 春秋, 春秋, 5 - 8,   1997年10月
  • 講演 現代社会と宗教, 竹村 牧男, 宗務時報, 宗務時報, 1 - 27,   1997年03月
  • 「逆対応」の宗教哲学--西田幾多郎における「絶対者」と「自己」, 竹村 牧男, 哲学・思想論集, 哲学・思想論集, 1 - 32,   1997年
  • 良寛--その禅僧としての境界 (特集:仏教・知と言葉と), 竹村 牧男, 国文学 解釈と教材の研究, 国文学 解釈と教材の研究, 41, (8) 130 - 134,   1996年07月
  • 戒律なき宗教の可能性 (特集 日本人に宗教はあるか) -- (日本人の仏教とはなにか), 竹村 牧男, 仏教, 仏教, 74 - 82,   1996年04月
  • 「即非の論理」の宗教哲学--大拙と寸心の魂の交流をめぐって, 竹村 牧男, 哲学・思想論集, 哲学・思想論集, 1 - 28,   1996年
  • <学内トピックス>川崎信定先生の学士院賞授賞について, 竹村 牧男, 筑波フォーラム, 筑波フォーラム, 39, 139 - 143,   1994年11月
  • 良寛の出家 (時空を超えて懐しき人良寛<特集>) -- (良寛の生涯), 竹村 牧男, 国文学解釈と鑑賞, 国文学解釈と鑑賞, 58, (10) p71 - 77,   1993年10月
  • DNA思考 : 唯識哲学の現代医学的考察, 原 美智子, 竹村 牧男, HARA Michiko, TAKEMURA Makio, 東京女子医科大学雑誌, 東京女子医科大学雑誌, 62, (11) 1071 - 1078,   1992年11月25日
  • 『成唯識論』の伝える安慧の三性説について, 竹村 牧男, 哲学・思想論集, 哲学・思想論集, 17, 47 - 71,   1992年
  • 大拙の浄土教観--還相の問題をめぐって (鈴木大拙における宗教研究<特集>), 竹村 牧男, 宗教研究, 宗教研究, 65, (1) p91 - 108,   1991年06月
  • 宗教からみた死-1-仏教における死 (死を考える<特集>), 竹村 牧男, 日本医師会雑誌, 日本医師会雑誌, 105, (7) p1102 - 1104,   1991年04月01日
  • 特集 死を考える 宗教からみた死 (1) 仏教における死, 竹村牧男, 日本医師会雑誌, 105, (7) 1102 - 1104,   1991年04月01日
  • 説一切有部と無形象知識論 (東北大学における第41回〔日本印度学仏教学会〕学術大会紀要-2-), 竹村 牧男, 印度学仏教学研究, 印度学仏教学研究, 39, (2) p559 - 565,   1991年03月
  • 弥勒論書の三性説 : 識の相分等との関連において, 竹村 牧男, 哲学・思想論集, 哲学・思想論集, 15, 155 - 188,   1990年
  • 説一切有部と無形象知識論, 竹村 牧男, 印度學佛教學研究, 印度學佛教學研究, 39, (2) 558 - 565,   1990年
  • 仮設(prajnapti)と識転変(vijnanaparinama)について, 竹村 牧男, 哲学・思想論集, 哲学・思想論集, 14, 35 - 57,   1989年
  • 心的原子論と唯識説--仏教のニュ-エイジ性をめぐって (ニュ-サイエンスと仏教<特集>), 竹村 牧男, 東洋学術研究, 東洋学術研究, 28, (2) p116 - 132,   1989年
  • 「いのち」をめぐって, 竹村 牧男, 仏教学会報, 仏教学会報, p1 - 6,   1986年12月
  • 唯識説における言語の問題--三性説をめぐって, 竹村 牧男, 仏教学, 仏教学, p21 - 42,   1986年10月
  • 「起信論」と「十地経論」, 竹村 牧男, 東方学, 東方学, p18 - 32,   1986年07月
  • 「起信論」の「本覚」理解への一視点 : 無始世来の利他用の思想を尋ねて, 竹村 牧男, 人文論叢 : 三重大学人文学部文化学科研究紀要, 人文論叢 : 三重大学人文学部文化学科研究紀要, 3, 1 - 17,   1986年
  • 「大乗起信論」の止観について (大正大学における第35回〔日本印度学仏教学会〕学術大会紀要-2-), 竹村 牧男, 印度学仏教学研究, 印度学仏教学研究, 33, (2) p494 - 499,   1985年03月
  • 菩提流支の訳業と「大乗起信論」 (高野山大学における第34回〔日本印度学仏教学会〕学術大会紀要-1-), 竹村 牧男, 印度学仏教学研究, 印度学仏教学研究, 32, (1) p222 - 227,   1983年12月
  • 「大乗起信論」の心識説について (駒沢大学における第33回〔日本印度学仏教学会〕学術大会紀要-2-), 竹村 牧男, 印度学仏教学研究, 印度学仏教学研究, 31, (2) p806 - 811,   1983年03月
  • 柏木弘雄著「大乗起信論の研究--大乗起信論の成立に関する資料論的研究」, 竹村 牧男, 宗教研究, 宗教研究, 56, (2) p237 - 240,   1982年09月
  • 体・相・用をめぐる二,三の点について--「起信論」の思想的系譜を尋ねて (同朋学園における第32回〔日本印度学仏教学会〕学術大会紀要-1-), 竹村 牧男, 印度学仏教学研究, 印度学仏教学研究, 30, (1) p307 - 312,   1981年12月
  • 陳那と三性説--宇井説との関連において (仏教大学における第二十九回〔日本印度学仏教学会〕学術大会紀要-1-), 竹村 牧男, 印度学仏教学研究, 印度学仏教学研究, 27, (1) p226 - 229,   1978年12月
  • 禅の論理と「不可逆」をめぐって--西村恵信氏の秋月禅学批判について, 竹村 牧男, 理想, 理想, p108 - 118,   1978年11月
  • 「成唯識論」の遍計所執性 (日本大学における第二十八回〔日本印度学仏教学会〕学術大会紀要-1-), 竹村 牧男, 印度学仏教学研究, 印度学仏教学研究, 26, (1) p369 - 372,   1977年12月
  • 転依-二分依地--「摂論」金・土・蔵の譬喩の解明を通路として (愛知学院大学における第27回〔日本印度学仏教学会〕学術大会紀要-1-), 竹村 牧男, 印度学仏教学研究, 印度学仏教学研究, 25, (1) p201 - 204,   1976年12月
  • Vijnaptiについて--チベット訳「摂大乗論」の用例を中心に, 竹村 牧男, 宗教研究, 宗教研究, 49, (4) p561 - 582,   1976年04月
  • 仮設の所依について--唯識三性説との関連において (大谷大学における第26回〔日本印度学仏教学会〕学術大会紀要-1-), 竹村 牧男, 印度学仏教学研究, 印度学仏教学研究, 24, (1) p207 - 212,   1975年12月
  • 依他起性の存在論的性格について--その有・無と仮・実, 竹村 牧男, 南都仏教, 南都仏教, p1 - 20,   1975年11月
  • 「摂大乗論」の三性説--世親釈の名の理解を手がかりに (東洋大学における〔日本印度学仏教学会〕第25回学術大会紀要-2-), 竹村 牧男, 印度学仏教学研究, 印度学仏教学研究, 23, (2) p752 - 755,   1975年03月

MISC

  • 空海における詩と哲学の世界, 竹村牧男, 三田文学, (129) 264 - 275,   2017年05月
  • 道元における詩と哲学の世界, 竹村牧男, 三田文学, (128) 200 - 215,   2017年02月
  • 鈴木大拙を読み直す 『新編 東洋的な見方』, 竹村牧男, 在家仏教, 2015, (2) 12 - 38,   2015年02月
  • 禅の現代的意義について――鈴木大拙の思想に学ぶ, 竹村牧男, 禅文化, (235) 81 - 88,   2015年01月
  • 近年の高等教育の動向について――人間力育成重視と仏教の役割, 竹村牧男, 日本仏教教育学研究, (22) 205 - 227,   2014年03月
  • 能と禅――世阿弥を中心に, 竹村牧男, 在家仏教, 2014, (3) 68 - 86,   2014年03月

書籍等出版物

  • 華厳とは何か 〈新装版〉
    竹村 牧男
    単著春秋社  2017年04月12日
  • 『大乗起信論』を読む
    竹村 牧男
    単著春秋社  2017年01月24日
  • ブッディスト・エコロジー(副題 共生・環境・いのちの思想)
    竹村 牧男
    単著ノンブル社(e託)  2016年10月27日
  • 心とはなにか: 仏教の探究に学ぶ
    竹村 牧男
    単著春秋社  2016年08月22日
  • 地球環境問題を仏教に問う―温暖化地獄を仏教・密教は救えるか
    山本 良一, 竹村 牧男, 松長 有慶
    共著未踏科学技術協会  2015年12月
  • 自然といのちの尊さについて考える
    竹村 牧男, 中川 光弘
    共著ノンブル社  2015年03月29日
  • NHKこころの時代~宗教・人生~ 日本仏教のあゆみ (NHKシリーズ)
    NHK出版  2015年03月25日
  • 日本仏教 思想のあゆみ (講談社学術文庫)
    竹村 牧男
    単著講談社  2015年03月11日
  • 禅の思想を知る事典
    竹村 牧男
    単著東京堂出版  2014年01月10日
  • 大乗仏教のこころ
    竹村 牧男
    単著大東出版社  2013年09月
  • 仏教と儒教―日本人の心を形成してきたもの (放送大学教材)
    竹村 牧男, 高島 元洋
    共著放送大学教育振興会  2013年03月
  • 〈宗教〉の核心: 西田幾多郎と鈴木大拙に学ぶ
    竹村 牧男
    単著春秋社  2012年10月15日
  • 心を静める えんぴつ般若心経 (TJMOOK)
    竹村牧男
    単著宝島社  2012年09月14日
  • 日本仏教―思想のあゆみ
    竹村牧男, 浄土宗
    共著浄土宗出版室  2012年08月
  • 日本浄土教の世界
    竹村 牧男
    単著大東出版社  2012年02月
  • 井上円了の教育理念
    竹村 牧男, 東洋大学井上円了学術センター
    東洋大学  2012年
  • 井上円了の哲学・思想
    竹村 牧男, 東洋大学井上円了学術センター
    東洋大学  2012年
  • 井上円了の生涯
    竹村 牧男, 東洋大学井上円了学術センター
    東洋大学  2012年
  • いま、生きる 良寛の言葉 (青春新書インテリジェンス)
    監修青春出版社  2011年06月02日
  • 妖怪玄談
    井上 円了
    監修大東出版社  2011年02月
  • Indo-kyosei global ordering : Gandhi's vision, harmonious coexistence, & ecospirituality
    Singh Rana P. B., 竹村 牧男
    Research Center for Kyosei Philosophy, Toyo University : Meitoku Pub.  2011年
  • サステイナビリティとエコ・フィロソフィ―西洋と東洋の対話から
    竹村牧男, 中川光弘
    共著ノンブル社  2010年03月
  • 禅のこころ―その詩と哲学 (ちくま学芸文庫)
    竹村 牧男
    単著筑摩書房  2010年01月06日
  • エコ・フィロソフィ入門―サステイナブルな知と行為の創出
    松尾友矩, 竹村牧男
    共著ノンブル社  2010年01月
  • 『華厳五教章』を読む
    竹村 牧男
    春秋社  2009年
  • 入門哲学としての仏教
    竹村 牧男
    講談社  2009年
  • 『成唯識論』を読む
    竹村 牧男
    春秋社  2009年
  • 東洋的知に基づく「共生」思想の研究
    竹村 牧男
    [竹村牧男]  2008年
  • 仏性 上
    竹村 牧男
    大法輪閣  2007年
  • 禅と唯識 : 悟りの構造
    竹村 牧男
    大法輪閣  2006年
  • 共生のかたち : 「共生学」の構築をめざして
    竹村 牧男, 松尾 友矩
    誠信書房  2006年
  • 現成公案・摩訶般若波羅蜜
    竹村 牧男
    大法輪閣  2005年
  • エリアーデ仏教事典
    Eliade Mircea, Kitagawa Joseph Mitsuo, Cummings Mark D., 木村 清孝, 末木 文美士, 竹村 牧男, 中村 元
    法藏館  2005年
  • インド仏教の歴史 : 「覚り」と「空」
    竹村 牧男
    講談社  2004年
  • 西田幾多郎と鈴木大拙 : その魂の交流に聴く
    竹村 牧男
    大東出版社  2004年
  • 華厳とは何か
    竹村 牧男
    春秋社  2004年
  • 般若心経を読みとく : 仏教入門の第一歩
    竹村 牧男
    大東出版社  2003年
  • 大乗仏教入門
    竹村 牧男
    佼成出版社  2003年
  • 金剛仙論 上
    竹村 牧男, 大竹 晋
    大蔵出版  2003年
  • 禅の哲学 : 自己の真実を尋ねる
    竹村 牧男
    沖積舎  2002年
  • 趙州録
    竹村 牧男
    四季社  2002年
  • 西田幾多郎と仏教 : 禅と真宗の根底を究める
    竹村 牧男, 西田 幾多郎
    大東出版社  2002年
  • 唯識の構造
    竹村 牧男
    春秋社  2001年
  • 唯識の探究 : 『唯識三十頌』を読む
    竹村 牧男
    春秋社  2001年
  • 唯識のこころ : 『観心覚夢鈔』を読む
    竹村 牧男
    春秋社  2001年
  • 良寛さまと読む法華経
    竹村 牧男
    大東出版社  2001年
  • 趙州録 ; 洞山録
    竹村 牧男, 中尾 良信
    四季社  2001年
  • 親鸞と一遍
    竹村 牧男
    法蔵館  1999年
  • 仏教は本当に意味があるのか
    竹村 牧男
    大東出版社  1997年
  • 良寛『法華讃』評釈 : 『法華経』の深旨を開く
    竹村 牧男
    春秋社  1997年
  • 悟りと救いの論理構造 : 仏教を中心として
    竹村 牧男
    [出版者不明]  1997年
  • 知の体系 : 迷いを超える唯識のメカニズム
    竹村 牧男
    佼成出版社  1996年
  • 唯識三性説の研究
    竹村 牧男
    春秋社  1995年
  • 良寛 : 日本人のこころの原点
    竹村 牧男
    広済堂出版  1994年
  • 大乗起信論読釈
    竹村 牧男
    山喜房佛書林  1993年
  • 唯識の探究 : 『唯識三十頌』を読む
    竹村 牧男
    春秋社  1992年
  • 「覚り」と「空」 : インド仏教の展開
    竹村 牧男
    講談社  1992年
  • 親鸞を歩く
    土田 ヒロミ, 竹村 牧男
    佼成出版社  1992年
  • 東洋における時間論の総合的研究 : インド思想と仏教を中心として
    木村 清孝, 谷沢 淳三, 加藤 純章, 末木 文美士, 竹村 牧男, 蜂屋 邦夫
    木村清孝  1992年
  • 良寛の詩と道元禅
    竹村 牧男
    大蔵出版  1991年
  • 親鸞の世界
    ひろ さちや, 竹村 牧男
    佼成出版社  1990年
  • 유식의 구조
    竹村 牧男, 鄭 承碩
    民族社  1989年
  • はじめての禅
    竹村 牧男
    講談社  1988年
  • 大乗仏教入門
    竹村 牧男
    佼成出版社  1986年
  • 大乗起信論読釈
    竹村 牧男
    山喜房仏書林  1985年
  • 唯識の構造
    竹村 牧男
    春秋社  1985年
  • 金剛仙論 下
    竹村 牧男, 大竹 晋
    大蔵出版
  • 仏性 下
    竹村 牧男
    大法輪閣

講演・口頭発表等

  • 道元の詩と哲学の世界――詩と仏教をめぐって, 竹村牧男, 土井道子記念京都哲学基金主催第18回シンポジウム「詩と宗教」,   2016年12月21日
  • 三心と本願の関係について――法然・親鸞・一遍の世界, 竹村牧男, 東西宗教交流学会第35回(2016年度)大会(テーマ「浄土仏教の世界」),   2016年08月06日
  • 井上円了における西洋哲学と仏教の理解について――東京大学における『大乗起信論』の講義等をふまえて, 竹村牧男, The 2nd UTCP-NCCU PHILOSOPHY WORKSHOP 「『大乗起信論』と主体性:近代東アジア哲学の形成そして論争」,   2016年01月09日
  • 平成27年度 公益社団法人 生命科学振興会北海道支部例会 市民公開フォーラム『日常の中の道徳と倫理』(上) 基調講演テーマ「日本人の道徳と倫理」, 竹村 牧男, ライフサイエンス,   2016年
  • 近代日本仏教における戒律復興運動の2,3の動向について, 竹村牧男, 第4回東洋大学・東国大学校共同研究セミナー「20世紀以後における日韓両国仏教の変遷について」,   2015年11月19日
  • 「密教における方便について」、パネル「「巧みな方便−インド・東アジアの仏教における発展」, 竹村牧男, 第21回国際宗教史学会世界大会,   2015年08月24日
  • 鈴木大拙と西田幾多郎, 竹村牧男, 第3回東洋大学・東国大学校共同研究セミナー「近代における日韓両国仏教の変遷」,   2015年07月11日
  • 西田幾多郎の禅思想――「逆対応」の論理を中心に, 竹村牧男, 東国大学・東洋大学共同研究セミナー「近代における日韓両国仏教の変遷」,   2015年03月19日
  • 西田と大拙の真宗理解をめぐって, 竹村牧男, 西田哲学会第12回年次大会シンポジウム「西田幾多郎と鈴木大拙」,   2014年07月20日
  • 明治期の仏教界と井上円了, 竹村牧男, エトヴェシュ・ローランド大学共催研究集会「井上円了と明治時代の日本――哲学・宗教・教育をめぐって」,   2014年04月25日

競争的資金

  • 東洋的知に基づく「共生」思想の研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 竹村 牧男, 本研究の目的は、今日、共生の語が至る所で用いられている状況に鑑み、未来社会を開く基盤としての共生思想を、主に東洋的伝統の中にある哲学思想から考察し、創造することにあった。研究の当初は、東洋的知の特質について、各自文献に基づきあらためて掘り下げて考察するとともに、特に現代社会における「共生」思想の展開を共同で学習するなどした。その後、各々の専門分野において、「共生」の思想的立場に対しどのように関係し、また展開・貢献できるかを検証し、各自論文等を著したり、学会で発表したりしてきた。特筆すべきは、2006年度には、白川部が、国内数箇所の調査を行ない、日本近世社会における「頼み意識」に見られる互酬的共生関係の実態の解明に努め、渡辺は、ニュージーランド・カンタベリー大学の仏教研究者と「共生」思想研究について協力関係を結び、同大学図書館に所蔵される故De Jong教授の文庫の調査に基づき、本研究に資する資料を入手したことである。なお、橋本もインドを訪問し、現代インドの森林保護運動におけるヒンドゥー教思想の背景について調査を行なった。また、2007年度においても、白川部が福島・岐阜・新潟などに、国内調査を続行するとともに、宮本が「インドにおける宗教間対立と共生の実態調査」をインドで行い、デリーのシャーストリー大学で、サステイナビリティと共生思想を議論する国際セミナーを共催、発表もしたこと、...
  • 悟りと救いの論理構造-仏教を中心として-, 文部科学省, 科学研究費補助金(一般研究(B), 基盤研究(B)), 竹村 牧男, 本研究は、宗教に自力的な宗教と他力的な宗教があるなか、悟りや救いによってどのような宗教的実存のあり方が開かれるのか、また、そこには普遍的な構造があるのかどうなのか、を究明することを目的としたものである。このことによって、異文化間のもっとも深い地平における相互理解を実現することをめざしている。各研究者のテーマは、次のようである。奈良:浄土門と悟り、川崎:インドにおける信と解脱、荒木:アジア民衆宗教における悟りと救い、竹村:禅宗の中の他力思想、池上:日本民俗宗教における救いの構造、棚次:祈りの東西比較-仏教とキリスト教。各研究者は、着実に研究を進め、仏教を中心とするさまざまな宗教現象のなかで、人間がいかに新たな地平に生まれ変わるのか、種々の興味深い事例が究明された。そのように多くの研究成果を得ることができ、その一端は研究成果報告書にまとめることができた。おおよその結論をいえば、悟りと救いとは決して矛盾するものではなく、どちらも自我が解体されてより深い自己が実現する事態を意味しており、その宗教的実存の論理構造には共通のものがある、ということである。なお、通俗的に、自力の宗教ということが言われるが、その内実においては、自我を頼むこころを放下するのであり、宗教はすべて他力によるという構造も明らかになった。今後の課題としては、本研究においては、仏教ないしアジア・日本の宗教を中心として考察...
  • 『成唯識論』の哲学思想-認識論を中心に, 文部科学省, 科学研究費補助金(一般研究(C)), 竹村 牧男, 本研究は、法相宗の根本聖典である『成唯識論』を基に、唯識の哲学思想の内容と意義とを解明しようとしたものである。『成唯識論』は、漢訳文献であるが、当時のインドの思想界の状況を豊かに伝えてくれている。テーマは、認識論においたが、唯識思想ゆえにおのずから存在論等も扱うこととなった。平成3年度の研究成果としては、特に『成唯識論』の伝える安慧の認識論・存在論について、詳しく解明した論文をまとめた。そこに見られる安慧の三性説は、サンスクリット語・チベット語文献に見られるステイラマティのそれと必ずしも合致しないこと。また、安慧の相分・見分を遍計所執性と見る理論は、護法の批判に照らしたとき、種々の問題があることを指摘した。平成4年度の研究成果としては、唯識学派における認識に関する理論の展開についての論文をまとめることができた。唯識の、外界なくして認識が成立すると説く、その構造がどのように考えられてきたかを、弥靭・無著・世親・陳那、そして『成唯識論』等に辿ったものである。その中には、二分説的表現や三分説的表現があったが、いずれも相分、見分の二分は依他起説であるとしている。平成3年度の研究成果と考え合わせたとき、唯識の源流から、安慧のような認識論はなかったことがはっきりしたのである。なお、従来、私は三性説研究を行ってきた。本研究は、私の三性説研究の一環として行われたものであるが、2年間の本研究の...
  • 初期地論宗の思想的研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(一般研究(C)), 竹村 牧男, 私は、従来、唯識思想及び『大乗起信論』の研究を進めてきた。その中で未解決の『起信論』の成立の問題や、『起信論』の教理そのものを深く究明するには、まず地論宗の思想そのものを解明すべきであるという考えに達し、近年、地論教学の研究を進めているものである。地論宗は、菩提流支訳の『十地経論』を所依とし、他に菩提流支訳の『楞伽経』『深密解脱経』や世親の釈経論,『金剛仙論』など、また同時代の勒那摩提の『宝性論』などから、その教学を構成している。その独自の点については、これらの原典(サンスクリット)もしくはチベット訳と漢訳との間に存する差異から追究しうると考えられる。この立場から、本年度は、菩提流支訳の諸経論の原典等に目を向けることとした。まず、漢訳『十地経論』が、いかに『起信論』と密接な関係にあるかを、チベット訳等を参照しつつ例証した論文をまとめ、発表することができた(『東方学』第72輯)。また、特に菩提流支訳『法集経』に注目し、チベット訳との対照を試みた。『起信論』との関連においては、結果的に、僅かな点しか推摘しえなかった(61年度日本印度学仏教学会にて口頭発表)が、地論教学の基本線を考えるうえでは、得るところもあった。さらに、『起信論』の信が、従来、【s!´】raddh【a!-】として考えられてきたのに対し、『菩薩地』『大乗荘厳経論』をふまえつつ『宝性論』(各原典)と比較研究することに...