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武藤 眞朗ムトウ マサアキ

所属・担当
企業法学科
現代社会総合研究所
私法学専攻
公法学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/12/07

研究者基本情報

学歴

  • 早稲田大学大学院法学研究科公法学専攻
  • 早稲田大学法学部

学位

  • 法学修士

所属学協会

  • 日本刑法学会
  • 日本医事法学会

研究活動情報

論文

  • 法益関係的錯誤説と法益の要保護性, 武藤 眞朗, 野村稔先生古稀祝賀論文集,   2015年03月
  • 行使の意義, 武藤 眞朗, 刑法判例百選Ⅱ各論(第7版), 200 - 201,   2014年08月
  • 片面的幇助, 武藤 眞朗, 刑法判例百選Ⅰ総論(第7版), 172 - 173,   2014年08月
  • 認知症患者に対する看護師の爪ケア事件(福岡高判平成22年9月16日判タ1348号246頁), 武藤 眞朗, 医事法判例百選(第2版), 160 - 161,   2014年03月
  • 犯罪論における「被害者の意思」の意義, 武藤 眞朗, 曽根威彦先生・田口守一先生古稀祝賀論文集[上巻], 281 - 307,   2014年03月
  • 文献紹介 アルビン・エーザー著/上田健二・浅田和茂編訳『医事刑法から統合的医事法へ』, 武藤 眞朗, 年報 『医事法学』, (27) 177 - 182,   2012年08月20日
  • 実質的に経理担当の取締役に相当する権限を与えられていた者が、法人税法(平成19年法律6号による改正前のもの)164条1項にいう「その他の従業者」に当たるとされた事例, 武藤 眞朗, 刑事法ジャーナル, (31) 97 - 104,   2012年02月20日
  • 川崎協同病院事件最高裁決定-刑事裁判例批評, 武藤 眞朗, 刑事法ジャーナル, (23) 83 - 90,   2010年06月01日
  • 翻訳 マルク・エンゲルハルト「コンプライアンス・プログラムを特に顧慮したドイツおよびアメリカ合衆国における企業法制」, 武藤 眞朗, 季刊 企業と法創造, 6, (1) 148 - 160,   2009年10月
  • 文献紹介 小林公夫著『医療行為の正当化原理』, 武藤 眞朗, 年報 『医事法学』, (24) 176 - 180,   2009年07月31日
  • 鉄道営業法25条違反により有罪とした原判決を事実誤認を理由に破棄し、無罪を言い渡した事例 -広島高判平成19・5・29判タ1252号343頁-, 武藤 眞朗, 刑事法ジャーナル, (13) 114 - 119,   2008年10月01日
  • いわゆる仮定的承諾について-医師の説明義務と患者の承諾-, 武藤 眞朗, 日本刑法学会・刑法雑誌, 刑法雑誌, 47, (3) 317 - 328,   2008年04月10日
  • 通称の使用と人格の同一性, 武藤 眞朗, 刑法判例百選Ⅱ各論(第6版), 196 - 197,   2008年03月30日
  • 共犯と身分1, 武藤 眞朗, 刑法判例百選Ⅰ総論(第6版), 186 - 187,   2008年02月25日
  • 司法に対する罪と共犯, 武藤 眞朗, ジュリスト増刊「刑法の争点」, 252 - 253,   2007年10月30日
  • ひき逃げにみる遺棄の概念, 武藤 眞朗, 成文堂・『交通刑事法の現代的課題(岡野光雄先生古稀記念)』, 289 - 310,   2007年02月03日
  • 東海大学「安楽死」事件, 武藤 眞朗, 医事法判例百選, 88 - 91,   2006年09月30日
  • 注意義務の現実的履行可能性がないとして過失犯の成立が否定された事例(大阪地判平成17・2・9), 武藤 眞朗, 判例セレクト2005(法学教室)別冊付録, (306) ,   2006年03月
  • 医師の説明義務と患者の承諾ー「仮定的承諾」序説, 武藤 眞朗, 東洋法学, 49, (2) 5 - 39,   2006年03月
  • 人工的栄養補給の停止と患者の意思, 武藤 眞朗, 東洋法学, 49, (1) 1 - 55,   2005年09月
  • 共犯と中止犯, 武藤 眞朗, 刑法判例百選Ⅰ(総論)(第5版), 192 - 193,   2003年04月
  • 正当防衛・緊急避難における被救助者の意思, 武藤 眞朗, 『刑事法の理論と実践-佐々木史朗先生喜寿祝賀』(第一法規), 69 - 96,   2002年12月
  • 偽証罪における危険概念, 武藤 眞朗, 『現代刑事法』, (33) 50 - 55,   2002年01月

MISC

  • 文献紹介「山中敬一『医事刑法概論Ⅰ-序論・医療過誤』」, 武藤 眞朗, 年報医事法学, (30) 257 - 262,   2015年09月
  • 刑事裁判例批評(195)実質的に経理担当の取締役に相当する権限を与えられていた者が、法人税法(平成19年法律第6号による改正前のもの)164条1項にいう「その他の従業者」に当たるとされた事例[最高裁平成23.1.26決定], 武藤 眞朗, 刑事法ジャーナル, 31,   2012年
  • 刑事裁判例批評(142)川崎協同病院事件最高裁決定[平成21.12.7第三小法廷], 武藤 眞朗, 刑事法ジャーナル, 23,   2010年
  • コンプライアンス・プログラムを特に顧慮したドイツおよびアメリカ合衆国における企業の制裁 (特集 雇用と社会保障の交錯) -- (刑事法翻訳), エンゲルハルト マルク, 武藤 眞朗, 企業と法創造, 6, (1) 148 - 160,   2009年10月
  • 文献紹介 小林公夫『治療行為の正当化原理』, 武藤 眞朗, 年報医事法学,   2009年
  • 刑事裁判例批評(88)鉄道営業法25条違反により有罪とした原判決を事実誤認を理由に破棄し、無罪を言い渡した事例[広島高裁平成19.5.29判決], 武藤 眞朗, 刑事法ジャーナル, 13,   2008年
  • 医事法 (特集 二〇〇七年学界回顧), 宮下 毅, 武藤 眞朗, 法律時報, 79, (13) 129 - 134,   2007年12月
  • 医事法 (特集=2006年学界回顧), 手嶋 豊, 武藤 眞朗, 法律時報, 78, (13) 129 - 133,   2006年12月
  • 医師の説明義務と患者の承諾 : 「仮定的承諾」序説 (平成17年度 退職記念号 武藤 節義 教授 田中 学 教授 丹藤 佳紀 教授), 武藤 眞朗, ムトウ マサアキ, Masaaki Muto, 東洋法学, 49, (2) 5 - 39,   2006年03月25日
  • 医事法 (特集 2005年学界回顧), 手嶋 豊, 武藤 眞朗, 法律時報, 77, (13) 118 - 123,   2005年12月
  • 人工的栄養補給の停止と患者の意思 : ドイツにおける判例を素材として, 武藤 眞朗, ムトウ マサアキ, Masaaki Muto, 東洋法学, 49, (1) 1 - 55,   2005年09月25日
  • 偽証罪における危険概念 (特集 刑法各論における危険概念), 武藤 眞朗, 現代刑事法, 4, (1) 50 - 55,   2002年01月
  • 第三者の故意行為の介入と因果関係 (特集 法的思考で判例学習(刑法編)--当事者の立場に立って判例と取り組む実践的な刑法学習法。「憲法編」「民法編」に続く好評の連続特集第三弾!), 武藤 眞朗, 法学セミナ-, 46, (3) 9 - 10,   2001年03月
  • 誤想過剰防衛の成否 (特集 法的思考で判例学習(刑法編)--当事者の立場に立って判例と取り組む実践的な刑法学習法。「憲法編」「民法編」に続く好評の連続特集第三弾!), 武藤 眞朗, 法学セミナ-, 46, (3) 11 - 14,   2001年03月
  • <講演>ポーランド刑法の観点から見た臨死介助, ヤニシェフスキー B[著], 武藤 眞朗(訳), 比較法学, 34, (1) 105 - 119,   2000年07月01日
  • <講演>憲法から見た南アフリカにおける出版規制と刑法, モルケル ダニエル W[著], 武藤 眞朗(訳), 比較法学, 32, (1) 382 - 389,   1998年07月01日
  • <講演>「人間を正しく取り扱う」刑事司法のヴィジョン : 個人的存在および社会的存在としての人間に方向づけられた刑罰システムおよび手続きシステムの問題についての概要, エーザー アルビン[著], 武藤 眞朗(訳), 比較法学, 30, (2) 79 - 102,   1997年01月01日
  • 適法に所持していた火薬類の残量を継続所持した場合の火薬類取締法21条違反罪の成否(最判平成4.9.25)(特別刑法判例研究-22-), 武藤 真朗, 判例タイムズ, 46, (24) p87 - 91,   1995年10月01日
  • <講演>組織犯罪の戦略構造 : 新しい研究アプローチの成果, ズィーバー ウルリッヒ[著], 武藤 眞朗(訳), 比較法学, 28, (2) 61 - 90,   1995年01月01日
  • Controlling Discretion by Administrative Regulations--The Use,Misuse,and Non-use of Police Rules and Policies in Fourteenth Amendment Adjudication/Wayne R.LaFave(1990)(89 Mich.L.Rev.), 武藤 真朗, アメリカ法, 1994, (1) p95 - 100,   1994年07月
  • <講演>中華人民共和国における犯罪及びその規制, シュナイダー ハンス ヨアヒム[著], 西原 春夫, 武藤 眞朗(訳), 比較法学, 24, (2) 93 - 112,   1991年09月30日
  • 証人対質権の侵害とハ-ムレス・エラ-理論の適用(アメリカの刑事新判例紹介-122-), 武藤 真朗, 判例タイムズ, 38, (20) p100 - 102,   1987年09月01日

書籍等出版物

  • 法を学ぶパートナー第3版
    武藤 眞朗
    共著成文堂  2017年03月
  • 判例特別刑法第2巻
    武藤 眞朗
    分担執筆税法日本評論社  2015年07月
  • 医事法講座第4巻『終末期医療と医事法』
    武藤 眞朗、早稲田大学大学院法務研究科 甲斐克則
    信山社  2013年02月15日
  • シリーズ生命倫理学第5巻『安楽死・尊厳死』
    武藤 眞朗、早稲田大学法科大学院 甲斐克則他編
    丸善出版  2012年11月30日
  • 判例特別刑法
    武藤 眞朗、早稲田大学大学院法務研究科 高橋則夫、同 松原芳博編
    日本評論社  2012年04月25日
  • 法を学ぶパートナー(第2版)
    武藤 眞朗、太矢 一彦 多田 英明 名古屋大学大学院法学研究科 宮木康博
    成文堂  2012年03月20日
  • 新版 医療事故の刑事判例
    武藤 眞朗、京都大学 中山研一/早稲田大学 甲斐克則 他
    成文堂  2010年08月01日
  • トピックからはじめる法学
    武藤 眞朗
    成文堂  2010年06月20日
  • ブリッジブック医事法
    武藤 眞朗、早稲田大学大学院法務研究科 甲斐克則
    信山社  2008年01月20日
  • 導入対話による刑法講義(総論)〔第3版〕
    武藤 眞朗、新倉 修 他
    不磨書房  2006年04月
  • 刑法2 (各論)
    武藤 眞朗、中川祐夫 編
    八千代出版  2001年02月

講演・口頭発表等

  • 「治療中止の刑法的構成と患者の意思」, 武藤 眞朗, 日本刑法学会第94回大会,   2016年05月22日
  • いわゆる仮定的承諾について, 武藤 眞朗, 日本刑法学会,   2007年05月27日