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小椋 彩オグラ ヒカル

所属・担当
日本文学文化学科
職名助教
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  • 北海道大学文学部卒業
  • 東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了
  • 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了

学位

  • 博士(文学), 東京大学

所属学協会

  • 日本スラヴ学研究会
  • 日本比較文学会
  • 日本ロシア文学会

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学, 文学部, 助教

研究活動情報

研究分野

  • 文学, ヨーロッパ文学

研究キーワード

    レーミゾフ, 亡命文学, 比較文学, ポーランド文学, ロシア文学

論文

  • ポーランドのドキュメンタリーにおける移動:『シベリアのレッスン』と小さな祖国, 小椋 彩, 東欧文学における東のイメージ:過去と現在の変わるものと変わらぬもの, 77 - 88,   2016年03月
  • トカルチュクの創作の東洋思想, 小椋 彩, スラヴ年鑑, (3-4) ,   2016年
  • 「日本の雑誌」とレーミゾフのカリカチュア, 小椋 彩, マティツァ・スルプスカ, 87, 149 - 162,   2015年07月
  • 作家の戯画 : 『クークハ』と日本におけるレーミゾフ受容, 小椋 彩, Slavistika : 東京大学大学院人文社会系研究科スラヴ語スラヴ文学研究室年報, Slavistika : 東京大学大学院人文社会系研究科スラヴ語スラヴ文学研究室年報, 28, 45 - 63,   2013年03月
  • ロシアモダニズムの日本への移入:レーミゾフとエリセーエフ, 小椋 彩, 国際学会「20世紀と21世紀の交差点の亡命ロシア,『ノーヴィ・ジュルナール』70周年記念学会研究報告集, 14 - 19,   2012年07月
  • 「絵を描く作家」,アレクセイ・レーミゾフ, 小椋 彩, ロシア語ロシア文学研究, ロシア語ロシア文学研究, (43) 1 - 9,   2011年
  • トカルチュクの「東洋的側面」について, 小椋 彩, 西スラヴ学論集, (12) 147 - 167,   2009年03月
  • 作家の絵と、対象について--レーミゾフ、シュルレアリスム、カンディンスキイ (現代文芸研究のフロンティア(7)), 小椋 彩, 「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集, 「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集, (9) 1 - 17,   2005年09月
  • レーミゾフの「文字」と「画」 : 「書く」ことと「描く」ことについての言説をめぐって, 小椋 彩, ロシア語ロシア文学研究, ロシア語ロシア文学研究, (36) 33 - 41,   2004年09月
  • 土地の記憶と確定されない境界線--オルガ・トカルチュク『昼の家、夜の家』を読む (SYMPOSIUM 現代「スラヴ」の表象), 小椋 彩, Славиана, Славиана, (19) 22 - 38,   2004年
  • 『書かれたロシア』, あるいはレーミゾフの記憶について, 小椋 彩, ロシア語ロシア文学研究, ロシア語ロシア文学研究, (33) 41 - 48,   2001年09月20日
  • レーミゾフ『なりやまないタンバリン』研究 : 共有される記憶についての物語, 小椋 彩, Slavistika : 東京大学大学院人文社会系研究科スラヴ語スラヴ文学研究室年報, Slavistika : 東京大学大学院人文社会系研究科スラヴ語スラヴ文学研究室年報, 15, 96 - 111,   2000年08月15日
  • アレクセイ・レーミゾフ『十字架の姉妹』の回帰モチーフについて, 小椋 彩, ロシア語ロシア文学研究, ロシア語ロシア文学研究, (30) 32 - 46,   1998年10月01日

MISC

  • 新しい紀行文学と余白としての中欧をめぐって(オルガ・トカルチュク講演への解題), 小椋 彩, 東欧文学における東のイメージ:過去と現在の変わるものと変わらぬもの,   2016年03月
  • 書評 諫早勇一著『ロシア人たちのベルリン』, 小椋 彩, ロシア語ロシア文学研究 = Bulletin of the Japan Association for the Study of Russian Language and Literature = Бюллетень Японской ассоциации русистов, (47) 321 - 327,   2015年
  • 2014年日本スラブ学研究会シンポジウム いま読みたい中東欧の現代文学【要旨】, 小椋 彩, スラヴ学論集 = Slavia Iaponica = Studies in Slavic languages and literatures, 18,   2015年
  • 逃亡派(最終回), トカルチュク オルガ, 小椋 彩, 早稲田文学. [第10次], (7) 216 - 239,   2014年01月
  • 逃亡派, トカルチュク オルガ, 小椋 彩, 早稲田文学. [第10次], (6) 266 - 283,   2013年09月
  • 第2回ポーランド文学国際翻訳者会議参加報告 月を指す輝く指, 小椋 彩, れにくさ, (2) 237 - 240,   2010年
  • スラヴ神話 (4), ブリュクネル アレクサンデル, 長谷見 一雄, 三浦 清美, 三好 俊介, 熊野谷 葉子, 寒河江 光徳, 小椋 彩, 柿沼 伸明, 鳥山 祐介, Slavistika : 東京大学大学院人文社会系研究科スラヴ語スラヴ文学研究室年報, 16,   2001年09月15日, 翻訳

書籍等出版物

  • Perspectives on contemporary East European literature : beyond national and regional frames
    阿部 賢一, Ajvaz Michal, 小椋 彩, Tokarczuk Olga, 井上 暁子, 加藤 有子, Goerke Natasza, Gapova Elena, 越野 剛, Schramke Grzegorz, Grigore Delia, 野町 素己, Treder Jerzy, 北海道大学スラブ研究センター
    共著Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University  2016年03月
  • 世界のなかの日本文学 : 旧ソ連諸国の文学教育から
    野中 進, 籾内 裕子, 沼野 恭子, Nikolenko Olʹga, 藤田 理世, Guchinova Ė.-B., 三好 俊介, Ignotienė Jurgita, 櫻井 映子, Juurikas Margit, Sevruk Karina, 小椋 彩, Tukhtamirzaeva Mashkhurakhon, Abisheva S.D., 中澤 佳陽子, Lanin Boris
    共訳埼玉大学教養学部 : [埼玉大学大学院]人文社会科学研究科  2016年
  • 逃亡派
    Tokarczuk Olga, 小椋 彩
    単訳白水社  2014年
  • 映像の中の冷戦後世界 : ロシア・ドイツ・東欧研究とフィルム・アーカイブ
    高橋 和, 中村 唯史, 山崎 彰, 淺野 明, Grinda Reinhold Josef, 小椋 彩, 飯尾 唯紀, 今井 淳子
    分担執筆第5章『シベリアのレッスン』:ドキュメンタリーフィルムとポーランドの「小さな祖国」山形大学出版会  2013年
  • チェスワフ・ミウォシュ詩集
    Miłosz Czesław, 関口 時正, 沼野 充義, 小椋 彩
    共著成文社  2011年
  • 昼の家、夜の家
    Tokarczuk Olga, 小椋 彩
    単訳白水社  2010年10月

講演・口頭発表等

  • レーミゾフの虚実:晩年の交友関係と創作をめぐって, 小椋 彩, 平成28年度日本ロシア文学会,北海道大学,   2016年10月
  • Remizov and Czapski: exchanges between two artists, 小椋 彩, International Conference “Russian Émigré Culture: Transcending the Borders of Countries, Languages, and Disciplines”. Saarland University (Saarbrücken, Germany), Department of Slavonic Studies,   2015年11月
  • Ремизов и Ориентализм: О влиянии восточного стиля в изобразительном искусстве, 小椋 彩, Международная научная конференция «Наследие Алексея Ремизова и XXI век. Актуальные проблемы изучения и издания». Институт русской литературы (Пушкинский Дом) РАН. Центр по изучению литературы русского зарубежья.,   2015年10月
  • 19th Century Literature in 20th Century Artworks: Modernistic Interpretation of Classic Literature through Drawing and Calligraphy of A. M. Remizov, 小椋 彩, he International Council for Central and East European Studies (ICCEES) IX World Congress,   2015年08月
  • Migration in the Polish Documentary Film, 小椋 彩, International Symposium: Images of East European Literature: Their Variable and Invariable in the Past and Present,   2014年09月
  • レーミゾフとチャプスキ:亡命芸術家の交流, 小椋 彩, 平成25年度日本ロシア文学会研究発表会,東京大学,   2013年11月
  • 冷戦終了後の世界と「小さな物語」―ポーランド・ドキュメンタリー映画, 小椋 彩, 山形国際ドキュメンタリー映画祭,山形学び館,   2013年10月, 招待有り
  • Writing and Handwriting of A.M. Remizov, 小椋 彩, The British Association for Slavonic and East European Studies Annual Conference 2013,   2013年04月
  • Acceptance of Russian Modernism in Japan: A. M. Remizov and S. G. Eliseev, 小椋 彩, International Conference: “Russian Emigration at the Crossroads of the XX-XXI Centuries” dedicated to the 70th anniversary of The New Review / Noviy Zhurnal,   2012年04月
  • Tokarczuk and "author" as a literary fiction, 小椋 彩, The 43rd Annual Convention of the ASEEES,   2011年11月
  • “Japanese magazine” and acceptance of Remizov in Japan, 小椋 彩, The British Association for Slavonic and East European Studies Annual Conference 2011,   2011年04月
  • О предисловии «Кукха» А. М. Ремизова и русском зарубежье в Японии, 小椋 彩, Международная научная конференция «Русское зарубежье в мировом культурном пространстве».,   2010年09月
  • Буддийское учение в творчестве Ольги Токарчук : сравнительно-литературный комментарий к современной польской литературе, 小椋 彩, Международный научный симпозиум «Славянские языки и культуры в современном мире» . Московский государственный университет имени М.В. Ломоносова.,   2009年03月
  • オルガ・トカルチュクの「東洋的」側面, 小椋 彩,   2008年04月, 招待有り

受賞

  •   2011年09月, 日本ロシア文学会, 平成24年度日本ロシア文学会学会賞(論文)

競争的資金

  • ヨーロッパ・モダニズムにおける亡命ロシア文化の諸相, 日本学術振興会, 小椋 彩
  • 亡命ロシア文化におけるテクストと視覚芸術に関する研究, 日本学術振興会, 小椋 彩
  • 戦間期ポーランドの亡命ロシアに関する研究, 日本学術振興会, 小椋 彩