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山崎 甲一ヤマザキ コウイチ

所属・担当
文学部日本文学文化学科
東洋学研究所
文学研究科日本文学文化専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/05/22

研究者基本情報

学位

  • 文学修士, 東洋大学
  • 博士(文学), 東洋大学

所属学協会

  • 日本近代文学会
  • 昭和文学会
  • 川端文学研究会

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 日本文学

研究キーワード

    日本近代文学

論文

  • 掌の小説「帽子事件」—胸の嘆きと弱く戦っている現れ, 山崎 甲一, 『芸術至上主義文芸』, 四四, 46 - 55,   2018年11月
  • 川端康成の「有難う」—三人の巡り合わせ、いい運, 山崎 甲一, 『芸術至上主義文芸』, 四三, 66 - 74,   2017年11月
  • 「伊豆の踊子」ことばの情理性—祈りの表現、文字言語の定着, 山崎 甲一, 『東洋通信』, 五四, (二) 13 - 32,   2017年06月
  • お徳の「片恋」、龍之介の贖罪—嘘による外は語られぬ自画像, 山崎 甲一, 『芸術至上主義文芸』, 四二, 66 - 74,   2016年11月
  • 安吾の津世子像、津世子の安吾—自我の省察と他の発見, 山崎 甲一, 『東洋通信』, 五三巻, (一号) 15 - 26,   2016年04月
  • 漱石—龍之介における相対的他者の視座—「永日小品」・「火鉢」と「戯作三昧」, 山崎 甲一, 東洋学研究, (五三号) ,   2016年03月
  • 近代文明と漱石—小品における自分と他者「気の付かない 継続中のもの」, 山崎 甲一, 文学論藻, (九〇号) 55 - 73,   2016年02月
  • 『永日小品』の「人間」—印袢天を着た酔っ払いと群集, 山崎 甲一, 芸術至上主義文芸, (四一) 67 - 74,   2015年11月
  • 「芥川龍之介の「白」—「夢十夜」との関連から」, 山崎 甲一, 『東洋学研究』, (52) 17 - 29,   2015年03月
  • 「龍之介の「トロツコ」—漱石先生の霊前、その心との対話」, 山崎 甲一, 『芸術至上主義文芸』, (40) 69 - 80,   2014年11月
  • 「坂口安吾における“文学”—「大阪の反逆」の視座」, 山崎 甲一, 『東洋通信』, 51, (1) 11 - 21,   2014年04月
  • 「川端康成と坂口安吾—ことばの力・文字言語表現のチカラ」, 山崎 甲一, 『東洋学研究』, (51) 25 - 39,   2014年03月
  • 「川端康成と坂口安吾—その“文学”の視座」, 山崎 甲一, 『東洋学研究』, (51) ,   2014年03月
  • 「『坊っちゃん』の頭尾—自立への道筋」, 山崎 甲一, 『文学論藻』, (88) 85 - 108,   2014年02月
  • 「龍之介のレイプ小説なるもの—文化研究、ソシテ、文学研究」, 山崎 甲一, 『芸術至上主義文芸』, (39) 60 - 69,   2013年11月
  • 「漱石の文章、作品の個性」, 山崎 甲一, 『東洋通信』  , 49, (9) 21 - 31,   2012年12月
  • 「蜘蛛の糸」小論―解釈をめぐる二、三の問題 , 山崎 甲一, 『東洋通信』, 46, (9) 20 - 33,   2009年12月01日
  • 家庭人としての安吾―彼の「孤独」とは何か, 山崎 甲一, 『東洋』, 45, (6) 20 - 26,   2008年09月01日
  • 家庭人としての安吾ー彼の「孤独」とは何か, 山崎甲一, 東洋, 45巻, (6号) 20 - 26,   2008年09月
  • 「「薤露行」について―真の勇士、壮夫ということ」, 山崎 甲一, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科研究室, (82) 57 - 84,   2008年02月29日
  • 「「薤露行」について―真の勇士、壮夫ということ」, 山崎甲一, 文学論藻, (82号) 57 - 84,   2008年02月
  • 「「風博士」私見―永遠に戦慄すべき怪物」, 山崎 甲一, 『東洋』, 44, (6) 19 - 34,   2007年09月01日
  • 「「風博士」私見―永遠に戦慄すべき怪物」, 山崎甲一, 東洋, 44巻, (6号) 19 - 34,   2007年09月
  • 「坂口安吾の自由人―裸の思想、真実の人間への復帰」, 山崎 甲一, 『無限大な安吾〈東洋大学公開講演〉論文集』, 197 - 222,   2007年08月29日
  • 「坂口安吾の自由人―裸の思想、真実の人間への復帰」, 山崎甲一, 無限大な安吾〈東洋大学公開講演〉論文集, 197 - 222,   2007年08月
  • 「川端康成「骨拾ひ」私見―まだ生きてゐる、桃」, 山崎 甲一, 『川端文学の視界』№22, 10 - 32,   2007年06月24日
  • 「川端康成「骨拾ひ」私見―まだ生きてゐる、桃」, 山崎甲一, 川端文学の視界  №22, 10 - 32,   2007年06月
  • 漱石 修善寺の大患―『思ひ出す事など』を貫くもの―, 山崎 甲一, 『東洋学研究』別冊  東洋大学東洋学研究所, 77 - 93,   2007年03月30日
  • 文学研究と文化研究の現在―漱石・文学批評の論、及び芥川「蜜柑」、横光「蠅」のこと, 山崎 甲一, 『東洋大学大学院紀要』第43集, 209 - 244,   2007年03月20日
  • 川端康成『掌の小説』論―「バツタと鈴虫」、光の戯れについて, 山崎 甲一, 『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所, (44) 45 - 54,   2007年03月15日
  • 川端康成『掌の小説』論―「バツタと鈴虫」、光の戯れについて, 山崎甲一, 東洋学研究, (44号) 45 - 54,   2007年03月
  • 文学研究と文化研究の現在―漱石・文学批評の論、及び芥川「蜜柑」、横光「蠅」のこと, 山崎甲一, 東洋大学大学院紀要  第43集, 209 - 244,   2007年03月
  • 漱石 修善寺の大患―『思ひ出す事など』を貫くもの―, 山崎甲一, 東洋学研究  別冊, 77 - 93,   2007年03月
  • 漱石の『心』―遺書の分量について, 山崎 甲一, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科研究室, (81) 70 - 94,   2007年02月28日
  • 漱石の『心』―遺書の分量について, 山崎甲一, 文学論藻, (81号) 70 - 94,   2007年02月
  • 井上円了と夏目漱石 裸足のソクラテス, 山崎 甲一, 『井上円了センター年報』Vol.15, 3 - 19,   2006年09月20日
  • 「杜氏春」の収束部について―研究、批評ということ―, 山崎 甲一, 『東洋』, 43, (6) 17 - 33,   2006年09月01日
  • 「杜氏春」の収束部について―研究、批評ということ― , 山崎甲一, 東洋, 43巻, (6号) 17 - 33,   2006年09月
  • 井上円了と夏目漱石 裸足のソクラテス, 山崎甲一, 井上円了センター年報 Vol.15, 3 - 19,   2006年09月
  • 子規と「坊つちやん」, 山崎 甲一, 『東洋』     , 41, (3) 25 - 36,   2004年06月
  • 子規と「坊つちゃん」, 東洋, 41, (3) ,   2004年
  • 芥川龍之介の「父」―多くの師、一人の主, 山崎 甲一, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科研究室, (77) 90 - 137,   2003年03月
  • 芥川龍之介の「父」-多くの師、一人の主-, 文学論藻, (77) ,   2003年
  • 『雪国』―首尾照応の構図―心の底から高みへ, 山崎 甲一, 『東洋』      , 39, (2) 11 - 20,   2002年05月
  • 芥川龍之介の「蜃気楼」―凝視と感受(下), 山崎 甲一, 『文学論藻』東洋大学日本文学文化学科研究室, (76) 142 - 166,   2002年03月
  • 芥川龍之介の「蜃気楼」―凝視と感受(上), 山崎 甲一, 『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所, (39) 15 - 29,   2002年03月
  • 芥川龍之介の「蜃気楼」(上)-凝視と感受, 東洋学研究, 39号,   2002年
  • 芥川龍之介の「蜃気楼」(下)-凝視と感受, 文学論藻, 76号,   2002年
  • 『雪国』-首尾照応の構図-心の底から高みへ, 東洋, 39巻2号,   2002年
  • 川端康成 掌の小説「男と女と荷車」について―毒を含んだ、眼の鋭い春三―, 山崎 甲一, 『東洋』     , 38, (6) 13 - 31,   2001年09月
  • 画像と額縁―「モナリサ」の黄色い顔―, 山崎 甲一, 『東洋』     , 38, (3) 23 - 33,   2001年06月
  • まだ見た事のない鳥-漱石の批評行為ということ, 文学論藻, (75) ,   2001年
  • 画像と額縁-「モナリサ」の黄色い顔, 東洋, 38巻3号,   2001年
  • 川端康成 掌の小説「男と女と荷車」について-毒を含んだ眼の鋭い春三, 東洋, 38巻4号,   2001年
  • 『永日小品』の「蛇」その他-足と頭と落下-, 東洋, 37, (1-2) 4 - 18,   2000年
  • 夢の底-龍之介の晩年「年末の一日」-, 文学論藻, (74) 1 - 32,   2000年
  • 『雪国』の指と手-自意識と自然-, 国文学解釈と鑑賞別冊,   1998年
  • 「お富の貞操」について-目と心-, 文学論藻, (72) ,   1998年
  • 「奉教人の死」、ひねりの構造-出生の謎-, 文学論藻, (71) ,   1997年
  • 『永日小品』の「火事」-尊厳と自由-, 東洋, 34, (5) ,   1997年
  • 『永日小品』の「柿」について-母性の力,子供の心-, 東洋, 34, (12) ,   1997年
  • 「地獄変」の由来-父と娘二人の共同制作-, 文学論藻, (70) ,   1996年
  • 小説「雪国」の表現について, ゆざわ雪シンポジウム報告書(日本雪工学会),   1996年
  • 「カーライル博物館」の記述-その心象風景-, 文学論藻, (69) ,   1995年
  • 「永日小品」について-「火鉢」の文章-, 東洋, 32, (5) ,   1995年
  • 漱石の「紀元節」-何ら精神的な交渉なく-, 東洋, 32, (1.2) ,   1995年
  • 「蜘蛛の糸」の表情-路ばたを這う小さな命-, 東洋, 32, (12) ,   1995年
  • 物言わぬ文鳥, 国語と国文学, 71, (2) ,   1994年
  • 漱石「琴のそら音」-出過ぎた洋灯の穂,幽霊論-, 文学論藻, (68) ,   1994年
  • 漱石「一夜」-夢を織る場所-, 東洋, 30, (12) ,   1993年
  • 芥川龍之介の「手巾」-悲しみもしくは怒りの平衡錘-, 文学論藻, 67,   1993年
  • 「夢十夜」の叙法(続)-読書者の想像力ということ-, 山崎甲一, 文学論藻, 66,   1992年
  • 「夢十夜」の叙法 一夜と四夜 -読者の想像力ということ-, 文学論藻, 65,   1991年
  • 「芋粥」の悲劇、五位の思量-ふりかえる狐-, 鶴見大学紀要, 27,   1990年
  • 「蠅」の虚構-対話なき人々の群れ-, 鶴見大学紀要, 27,   1990年
  • 写すわれと写さるる彼-「趣味の遺伝」のこと, 鶴見大学紀要, 23,   1986年
  • 自知の明ということ-「吾輩は猫である」発瑞の形式について, 鶴見大学紀要, 18,   1981年
  • 「猫」の終焉(下), 鶴見大学紀要, 17,   1980年
  • 「猫」の終焉(上), 文学論藻, 52,   1977年

書籍等出版物

  • 無限大な安吾〈東洋大学公開講演〉論文集
    山崎 甲一
    菁柿堂  2007年08月29日
  • 無限大な安吾〈東洋大学公開講演〉論文集(著者代表 他10名)
    菁柿堂  2007年
  • 夏目漱石の言語空間
    山崎 甲一
    笠間書院  2003年01月
  • 夏目漱石の言語空間
    笠間書院  2003年
  • 芥川龍之介の言語空間
    笠間書院  1999年
  • 「秋」-彼等三人の内面の劇-
    明治書院  1992年
  • 「舞踏会」-枝を交わす樹-
    洋々社  1992年

講演・口頭発表等

  • 花袋「蒲団」と漱石「火鉢」, 山崎 甲一, 花袋研究学会 九六回例会,   2017年01月21日
  • 苗は伸びる、福島と三陸海岸—外と内なる二つの自然, 山崎 甲一, 内蒙古大学中日国際研究交流会・シンポジウム,   2016年08月21日
  • 「伊豆の踊子」のことば、その情理性, 山崎 甲一, 川端康成学会 一六八回例会,   2016年04月16日
  • 「羅生門」一〇〇年 テキストの多層性/他者の発見/とはなにか, 山崎 甲一, 創設六〇周年・第四七回解釈学会全国大会,   2015年08月23日
  • 漱石の写実/読者の想像力/現代, 山崎 甲一, 芸術至上主義文芸学会二四〇回例会,   2015年04月19日
  • 芥川龍之介の「トロツコ」と「白」, 山崎 甲一, 花袋研究学会例会,   2014年11月15日
  • 木を見て森を見ず//読みの現在―「蜘蛛の糸」〈ぶらぶら〉考, 山崎 甲一, 東洋学研究所研究発表例会,   2008年07月12日
  • 進化と深化、情報と対話, 山崎 甲一, 『東洋』東洋大学通信教育部,   2005年10月
  • 近代作家の死生観―芥川、川端、鴎外、漱石、安吾―, 山崎 甲一, 東洋大学東洋学研究所研究発表例会,   2005年07月09日
  • 「骨拾ひ」, 山崎 甲一, 川端文学研究会第30回大会(鶴見大学),   2003年06月22日
  • 「坊つちやん」は死んだか, 山崎 甲一, 東洋大学日本文学文化学会春季大会(東洋大学),   2003年06月21日
  • オーソリティとありのまま―漱石の文章, 山崎 甲一, 『東洋』東洋大学通信教育部,   2002年11月
  • たゞの夏目なにがしで暮したい, 山崎 甲一, 『サティア』第48号東洋大学井上円了記念学術センター,   2002年10月
  • 作品と批評―掌の小説「男と女と荷車」について, 山崎 甲一, 昭和文学会第30回研究発表集会(東洋大学),   2002年04月27日

作品

  • 生命の言説-文学文化テクストに見る中高齢期の研究,   2002年

競争的資金

  • 東洋大学東洋学研究所 研究所プロジェクト「現代日本における命―死の受容を通じての命の考察」 , 研究所プロジェクト, 山崎 甲一
  • 現代における老年期の可能性―文学・哲学・宗教・社会学からのアプローチ―, 研究所プロジェクト
  • 葬制・墓制にみる日本の死生観, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 高城功夫
  • 『夏目漱石の言語空間』, 井上円了記念研究助成金(刊行の助成), 山崎 甲一
  • 作家、作品、文体論。文化論。

その他

  •   2017年08月, 研究調査, 東日本大震災復興状況調査  三沢市、普代村、田野畑村 二〇一七年八月八日〜一〇日
  •   2016年08月, 研究調査, 東洋学研究所プロジェクト「日本・モンゴル・インド・中国における共生的精神文化の諸相」研究代表者・三年目 三陸地方における東日本大震災の被害・復興状況の調査  二〇一六年八月三一日〜九月五日 内蒙古草原周辺現地調査  二〇一六年八月二〇日〜二五日(調査の詳細は東洋学研究五四号に)
  •   2015年08月, 研究調査, 東洋学研究所プロジェクト「日本、モンゴル、インド、中国における共生的精神文化の諸相」研究代表者・二年目(三年計画)/岩手県三陸地方 東日本大震災被災地の調査 陸前高田、大船渡、釜石、大槌、吉里吉里、山田、船越湾、宮古、田老湾、宮澤賢治記念館、光太郎記念館、遠野ほか 二〇一五年八月二五日〜二八日/長崎の被爆と文学に関する調査  長崎原爆資料館、国立長崎原爆死没者追悼祈念館、長崎市歴史民俗資料館、原爆資料館図書室、長崎大医学部坂本校舎・原爆医学資料展示室、浦上天主堂、如己堂、永井隆記念館、浦上刑務所遺壁、平和祈念像、原爆落下中心地碑、浦上天主堂被爆遺壁、遠藤周作文学館、横井小楠記念館、四時軒、大江義塾跡、徳富記念館、熊本県立図書館  二〇一五年九月八日〜九月十一日
  •   2014年07月, 研究調査, 東洋学研究所プロジェクト「日本、モンゴル、インド、中国における共生的精神文化の諸相」研究代表者/広島の被爆と共生的精神文化に関する調査 広島平和記念館資料室、福山文学館ほか 2014年7月29日〜31日/福島県下の原子力発電所事故の影響と被災地の状況に関する調査 川内村役場庁舎、飯舘村役場、南相馬市沿岸地域ほか  2014年8月21日〜23日/下北半島の原子力施設と青森の文学に関する調査 六ヶ所村原燃センター、風力発電、東通原子力発電所施設、東通村庁舎、むつ科学技術館、青森県近代文学館ほか 2014年9月2日〜4日