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原田 香織ハラダ カオリ

所属・担当
文学部日本文学文化学科
東洋学研究所
文学研究科日本文学文化専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/04/08

研究者基本情報

学位

  • 文学修士, 東北大学

所属学協会

  • 日本文芸研究会(東北大学)
  • 東北大学文学会
  • 中世文学会
  • 和漢比較文学会
  • 日本近代文学会
  • 説話文学会
  • 楽劇学会
  • 能楽学会

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 日本文学

論文

  • 作品研究『檜垣』-妖艶美と禅の「汲水輪」の表現性, 原田 香織, 東洋学研究所, 55, 75 - 88,   2018年03月
  • 狂言『左近三郎』における禅問答と戒律, 原田 香織, 国際禅研究, 1, 75 - 102,   2018年02月
  • 狂言『悪坊』における頭陀行, 原田 香織, 文学論藻, (92) 22 - 41,   2018年02月
  • 狂言にみる茶の文化, 原田 香織, 東洋通信, 54, (3) 15 - 25,   2017年08月
  • 能楽伝書における神仏思想の展開―世阿弥から八帖花伝書へ, 原田 香織, 東洋学研究, 54, 151 - 165,   2017年03月
  • 神仏習合のかたち―作品研究『三尾』, 原田 香織, 文学論藻, 91, 37 - 55,   2017年02月
  • 神々の来臨―脇能における思想的多様性―, 原田 香織, 東洋通信, 53, (3) 14 - 22,   2016年08月
  • 白隠禅師における中世思想―能楽の視点から, 原田 香織, 東洋学研究, 53, 67 - 79,   2016年03月
  • 世阿弥伝書における禅的な表現, 原田 香織, 文学論藻, 90, 37 - 54,   2016年02月
  • 正岡子規と能, 原田 香織, 東洋通信, 52, (1) 18 - 27,   2015年04月
  • 『軽王子と衣通姫』論, 原田 香織, 三島由紀夫研究, (15) 52 - 60,   2015年03月
  • 謡曲曾我物の世界―仇討と祝祭の系譜―, 原田 香織, 文学論藻, (89) 39 - 56,   2015年02月
  • 猫の聞いた謡―夏目漱石と能―, 原田 香織, 東洋通信, 51, (3) 15 - 25,   2014年06月
  • 世阿弥能楽論における「聞」, 原田 香織, 東洋学研究, (51) 13 - 24,   2014年03月
  • 世阿弥伝書における「曲道息地」, 原田 香織, 文学論藻, (88) 45 - 60,   2014年02月
  • 金春禅竹にみる中世 (特集 資料がかたる物語、記録からよむ物語), 原田 香織, 國學院雜誌, 國學院雜誌 = The Journal of Kokugakuin University, 114, (11) 20 - 36,   2013年11月
  • 世阿弥伝書『六義』考 : 古今和歌集六義説との関連から, 原田 香織, 文学論藻, 文学論藻, (87) 13 - 32,   2013年02月
  • 能『三笑』の禅画的趣向 : 三教一致思想から大悟へ (竹内清己教授 退職記念号), 原田 香織, 文学論藻, 文学論藻 : 東洋大学文学部紀要日本文学文化篇, (86) 69 - 90,   2012年02月
  • 狂言における連歌の機構, 原田 香織, 東洋学研究, 東洋学研究, (48) 1 - 15,   2011年03月
  • 世阿弥『金島書』における「祝言」の問題, 原田 香織, 文学論藻, 文学論藻, (85) 56 - 76,   2011年02月
  • 足利義政と大亀―三島由紀夫『中世』に関する考察, 原田 香織, 東洋通信, 47, (2) 15 - 25,   2010年05月
  • 死を演じる―狂言『鎌腹』における死の思想―, 原田 香織, 東洋学研究, 東洋学研究, (47) 41 - 54,   2010年03月
  • 自性変化―謡曲『山姥』後場の思想, 原田 香織, 文学論藻, 文学論藻, (84) 82 - 100,   2010年02月
  • 三島由紀夫『夜の車』論―謡曲とニーチェ体験―, 原田 香織, 東洋通信, 45, (1) 15 - 26,   2009年05月
  • 千手千眼の理―『わらんべ草』における狂言論, 原田 香織, 東洋学研究, 東洋学研究, (46) 1 - 16,   2009年03月
  • よしあしびきの山姥―作品研究『山姥』, 原田 香織, 文学論藻, 文学論藻, (83) 112 - 130,   2009年02月
  • 三島由紀夫『菖蒲前』における能楽の影響, 原田 香織, 東洋, 45, (1) 17 - 27,   2008年04月
  • 狂言の「くづし」の美―『わらんべ草』における身体意識―, 原田 香織, 東洋学研究, 東洋学研究, (45) 1 - 15,   2008年03月
  • 作者の死と物語―作品研究『源氏供養』, 原田 香織, 文学論藻, 文学論藻, (82) 19 - 38,   2008年02月
  • 『曼荼羅物語』論―三島由紀夫における調和性の瓦解―, 原田 香織, 東洋, 44, (2) 21 - 32,   2007年05月
  • 謡曲と禅的世界―『放下僧』における禅問答, 原田 香織, 東洋学研究, 東洋学研究, (44) 17 - 31,   2007年03月
  • 高野の女物狂―作品研究『多度津左衛門』, 原田 香織, 文学論藻, 文学論藻, (81) 51 - 69,   2007年02月
  • 『美しい星』における聖性, 原田 香織, 東洋, 43, (4,5) 14 - 25,   2006年07月
  • 世阿弥伝書の受容―『わらんべ草』における「道」の意識, 原田 香織, 東洋学研究, 東洋学研究, (43) 23 - 38,   2006年03月
  • 恨みの真澄鏡―作品研究『松浦』, 原田 香織, 文学論藻, 文学論藻, (80) 45 - 68,   2006年02月
  • 『世々に残さん』試論―三島由紀夫の初期小説の位相―, 原田 香織, 東洋, 42, (3) 17 - 27,   2005年06月
  • 謡曲における雅楽引用の機構―世阿弥能と『教訓抄』―, 原田 香織, 東洋学研究, 東洋学研究, (42) 19 - 35,   2005年03月
  • 思ひ出たり神代の古事―謡曲『布留』考, 原田 香織, 文学論藻, 文学論藻, (79) 114 - 135,   2005年02月
  • 散逸物語『朝倉』の形象―三島由紀夫と初期小説の試み―, 原田 香織, 東洋, 41, (8) 23 - 33,   2004年11月
  • 世阿弥能における浄土思想, 原田 香織, 東洋学研究, 東洋学研究, (41) 11 - 24,   2004年03月
  • 散逸物語『朝倉』の形象, 原田 香織, 東洋, 40, (12) 17 - 27,   2004年03月
  • 月の光・雨露の恩―作品研究『海人』, 原田 香織, 文学論藻, 文学論藻, (78) 55 - 75,   2004年02月
  • 三島由紀夫と能楽―《葵の上》古典の受容と変容, 原田 香織, 山形短期大学紀要, 山形短期大学紀要, (35) 1 - 14,   2003年03月
  • 『江口』の表現形成, 原田 香織, 山形短期大学紀要, (34) 1 - 15,   2002年
  • 受戒の物語―『通小町』をめぐって, 原田 香織, 山形女子短期大学紀要, 山形女子短期大学紀要, (33) 23 - 34,   2001年03月
  • 世阿弥能における「漢」, 原田 香織, 山形女子短期大学紀要, 山形女子短期大学紀要, (32) 67 - 77,   2000年03月
  • 歌人・古事・舞曲―謡曲『木賦』の表現形成―, 原田 香織, 山形女子短期大学紀要, (31) ,   1999年
  • 誓ひの海の鱗類―作品研究『放生川』, 原田 香織, 文芸研究, 文芸研究, (146) 32 - 41,   1998年09月
  • 謡曲『鵺』の位相―「鵺」の表現形成―, 原田 香織, 山形女子短期大学紀要, (30) 61 - 74,   1998年
  • 鬼神に横道、曇りもなき―作品研究『野守』―, 原田 香織, 山形女子短期大学紀要, (29) ,   1997年03月
  • 「阿古屋の松」試論, 原田 香織, 山形女子短期大学紀要, (28) ,   1996年03月
  • 声無き叫び―三島由紀夫「源氏供養」論―, 原田 香織, 山形女子短期大学紀要, (27) ,   1995年03月
  • 撫子の形見―作品研究「玉葛」, 原田 香織, 文芸研究, 文芸研究, (136) 1 - 10,   1994年05月
  • 戯曲『弱法師』論, 原田 香織, 山形女子短期大学紀要, (26) ,   1994年
  • 戯曲『熊野』論―三島由紀夫と能楽―, 原田 香織, 山形女子短期大学紀要, (25) ,   1993年
  • 唯心の浄土 : 作品研究『当麻』 (佐々木孝二教授退官記念号), 原田 香織, 弘前大学国語国文学, 弘前大学国語国文学, (14) 55 - 75,   1992年03月
  • 月の変容―三島由紀夫『綾の鼓』論―, 原田 香織, 山形女子短期大学紀要, (24) ,   1992年
  • 『卒塔婆小町』論―三島由紀夫と能楽, 原田 香織, 日本文芸論稿, (18,19) ,   1991年11月
  • 千声万声の憂きを人に―作品研究「砧」, 原田 香織, 文芸研究, 文芸研究, (121) 22 - 32,   1989年05月
  • 夢幻能の本質―夢の手法に関する一考察, 原田 香織, 文化, 文化, 51, (1) 1 - 18,   1987年09月
  • 「花」「幽玄」から「妙花風」へ―世阿弥能芸論の1つの達成, 原田 香織, 文芸研究, 文芸研究, (112) 18 - 28,   1986年05月
  • 昔男に移り舞―『井筒』の作品世界, 原田 香織, 日本文芸論叢, (5) ,   1986年03月

書籍等出版物

  • 戦国武将と能楽―信長・秀吉・家康―
    原田 香織
    単著全158頁新典社  2018年03月
  • 百人一首 かなの美
    原田 香織
    共著百人一首各歌解説部分・右ページ岳陽舎  2017年01月
  • 現代芸術としての能
    原田 香織
    単著世界思想社  2014年02月
  • 平家物語「伝統」の受容と再創造
    原田 香織
    分担執筆能楽における『平家物語』の再構築おうふう  2011年05月
  • 狂言を継ぐ : 山本東次郎家の教え
    原田 香織
    単著三省堂  2010年06月
  • 能狂言の文化史 : 室町の夢
    原田 香織
    単著世界思想社  2009年03月
  • 鎌倉と海水浴
    原田 香織
    編者ゆまに書房  2009年02月
  • 中世文芸の表現機構
    原田 香織
    分担執筆世阿弥系列作品の表現機構おうふう  1998年10月
  • 菊田茂男教授退官記念:日本文芸の潮流
    原田 香織
    分担執筆みやびしづかなる位―金春禅竹の美的理念―おうふう  1994年01月

講演・口頭発表等

  • 芸能の表現性と中世文学との双方向的な問題[含 コメント] (シンポジウム 芸能と中世文学―表現と場), 原田 香織, 中世文学,   2010年
  • 日本文学文化学会十周年記念大会シンポジウム記録 古典芸能における神仙思想, 有澤 晶子, 原田 香織, 河地 修, 日本文学文化,   2010年

受賞

  •   1992年, 山形県私立学校総連教育研究部門表彰

競争的資金

  • 日本中世文芸における能の研究
  • 日本近代文学に与えた能の影響