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石田 仁志イシダ ヒトシ

所属・担当
国際文化コミュニケーション学科
人間科学総合研究所
日本文学文化専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/12/07

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:基本的には「横光利一」を中心に研究していますが、近年は横光の『上海』研究を一つの足掛かりとして、戦間期の東アジアにおける日本語文学の展開について、幅広く考察しています。
    2013年8月末には、勉誠出版より「アジア遊学」の特集号として、掛野剛史さん、渋谷香織さん、田口律男さん、中沢弥さん、松村良さんらと『戦間期東アジアの日本語文学』を編集刊行しました。
    また、横光『旅愁』からの関連でパリでの日本人(文学者、画家、詩人など)の行動、交流についても調べています。パリという都市が日本人に与えた影響を考察していこうと考えています。

学歴

  •  - 1991年, 東京都立大学, 人文科学研究科, 国文学
  • 1983年03月, 千葉大学, 人文学部, 人文学科国文学専攻 

学位

  • 文学修士, 東京都立大学

所属学協会

  • 日本近代文学会
  • 昭和文学会
  • 横光利一文学会
  • 有島武郎研究会
  • 日本文学協会

委員歴

  •   2013年11月 - 現在, 日本近代文学会, 評議員
  •   2000年 - 2002年, 日本近代文学会, 運営委員、編集委員
  •   1998年 - 現在, 昭和文学会, 会務委員、編集委員、幹事
  •   2002年 - 現在, 横光利一文学会, 運営委員、評議員
  •   1999年 - 現在, 有島武郎研究会, 評議員
  •   2008年 - 2013年, 日本文学協会, 運営委員、監査

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学, 文学部国際文化コミュニケーション学科, 教授
  •   2016年04月 - 2017年03月, パリ第7ディドロ大学, 客員研究員
  •   2015年04月 - 2016年03月, 青山学院大学, 文学部日本文学科, 非常勤講師
  •   2014年04月 - 2015年03月, 東洋大学文学部, 日本文学文化学科第1部, 学科長
  •   2012年04月 - 現在, 東洋大学大学院, 文学研究科委員会, 委員
  •   2011年04月 - 2015年03月, 東洋大学, 文学部自己点検・評価委員会, 委員長
  •   2010年04月 - 2015年03月, 東洋大学, 自己点検・評価推進委員会, 委員
  •   2013年04月 - 2014年03月, 東洋大学文学部, 日本文学文学科第2部, 学科長
  •   2008年04月 - 2010年03月, 東洋大学通信教育部, 日本文学文化学科, 主任
  •   2008年 - 現在, 東洋大学, 文学部, 教授
  •   2001年 - 2007年,  東洋大学助教授(准教授)
  •   1998年 - 2000年,  東洋大学講師
  •   1991年 - 1997年,  東京都立大学人文学部 助手

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 日本文学
  • 文学, 各国文学・文学論
  • 文学, 日本文学

研究キーワード

    モダニズム文学, 都市, 家族, 女性文学, ジェンダー, 国文学, 上海, 表象文化, 日本人, コミュニケーション, 怪異, 絵画, 異界, 戦間期, 日本語文学, 日本近現代文学, 横光利一

論文

  • 周金波―「志願兵」の中の〈日本〉:《文化翻訳》のアポリア, 石田 仁志, 和田博文・徐静波・兪在真・横路啓子編『〈異郷〉としての日本:東アジアの留学生がみた近代』(勉誠出版), 421 - 433,   2017年11月
  • 村上春樹『1Q84』における〈家族〉表象, 石田 仁志, 文学論藻, (91) 57 - 84,   2017年02月
  • 有島武郎における〈画家〉・〈芸術家〉表象ーミレーからアヴァンギャルド芸術へー, 石田 仁志, 有島武郎研究, (19) 1 - 14,   2016年05月
  • 日本人会と椎名其二, 石田 仁志, 松崎碩子・和田圭子・和田博文編『REVUE FRANCO-NIPPONNE別巻 両大戦間の日仏文化交流』(ゆまに書房), 237 - 250,   2015年03月
  • 林京子ー異郷/故郷としての上海・『ミッシェルの口紅』『上海』, 石田 仁志, 和田博文・黄翠娥編『〈異郷〉としての大連・上海・台北』(勉誠出版), 295 - 310,   2015年03月
  • 上海〝魔都〟イメージの内実―村松梢風・井東憲から横光利一へ―, 石田 仁志, 勉誠出版『戦間期東アジアの日本語文学』(アジア遊学167), 77 - 90,   2013年08月31日
  • 小松清とフランス人民戦線―行動主義文学論の意義(文献年表付き), 石田 仁志, 和田桂子/松崎碩子/和田博文編『満鉄と日仏文化交流誌『フランス・ジャポン』ゆまに書房, 181 - 206,   2012年09月25日
  • 『菊葉荘の幽霊たち』―「空っぽ」の「わたし」の部屋, 石田 仁志, 鼎書房・現代女性作家読本15『角田光代』(現代女性作家読本刊行会), 56 - 59,   2012年09月10日
  • ジェンダー研究の領域―横光文学における《性》《結婚》, 石田 仁志, 横光利一文学会『横光利一研究』, (10) 58 - 65,   2012年03月
  • 横光利一「上海」のインターテクスチュアリティ―表象の論理―, 石田 仁志, 東洋大学文学部紀要日本文学文化編 文学論叢, (86) 91 - 110,   2012年02月
  • 日本近現代文学文化における〈森〉の表象--横光利一、ニコライ・バイコフ、中上健次, 石田 仁志, 早川 芳枝, 小泉 京美, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (13) 129 - 152,   2011年03月
  • 『旅愁』の身体表象--パリの中の「匂ひ」 (特集 横光利一と川端康成) -- (戦中), 石田 仁志, 国文学 : 解釈と鑑賞, 国文学 : 解釈と鑑賞, 75, (6) 128 - 136,   2010年06月
  • 『上海』の典拠--『邦人紡績罷業事件と五卅事件及各地の動揺 第一輯』 (特集 『上海』とその文学的領域), 石田 仁志, 田口 律男, 横光利一研究, 横光利一研究, (8) 14 - 29,   2010年06月
  • トポスとしての〈森〉の系譜(近世近現代編)漢字文化受容から西洋文化受容へ, 石田 仁志, 大野 寿子, 早川 芳枝, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (12) 139 - 162,   2010年03月
  • 家族小説論の試み(三)―立松和平『遠雷』, 石田仁志, 東洋通信, 46, (7) 21 - 30,   2009年10月
  • 横光利一文学における女性表象--一九三〇年代後半から四〇年代へ, 石田 仁志, 昭和文学研究, 昭和文学研究, 59, 10 - 23,   2009年09月
  • 家族小説論の試み(二)――山田太一『岸辺のアルバム』, 石田 仁志, 東洋, 45, (41923) 16 - 25,   2009年01月01日
  • 吉行淳之介「暗室」--ジェンダーの揺らぎ (特集=近代文学に描かれた性) -- (近代文学に描かれた性), 石田 仁志, 国文学 : 解釈と鑑賞, 国文学 : 解釈と鑑賞, 73, (4) 134 - 140,   2008年04月
  • 「宣言」論--恋愛物語の形成と解体 (特集=有島武郎--作家と作品) -- (有島武郎の作品), 石田 仁志, 国文学, 国文学, 72, (6) 130 - 137,   2007年06月
  • 石田波郷, 石田 仁志, 『展望 現代の詩歌9 俳句』, 315 - 336,   2007年04月
  • 石塚友二, 石田 仁志, 『展望 現代の詩歌9 俳句』明治書院, 243 - 256,   2007年04月
  • 権力としての読書行為--「蠅」を中心に (教室のなかの横光利--一横光利一文学会研究集会リポート), 石田 仁志, 国文学, 国文学, 72, (2) 183 - 187,   2007年02月
  • 教材としての「蠅」--権力としての読書行為, 石田 仁志, 文学論藻, 文学論藻, (81) 95 - 109,   2007年02月
  • 横光利一の恋愛小説―ヘテロセクシズムの観点から, 石田 仁志, 『横光利一の文学世界』翰林書房, 12 - 19,   2006年04月
  •  家族小説論の試み―太宰治『斜陽』・円地文子『女坂』, 石田 仁志, 『東洋』東洋大学通信教育部, 42, (4・5) 16 - 26,   2005年07月
  • 新資料紹介 神奈川近代文学館蔵 横光利一全集未収録書簡21通, 石田 仁志, 掛野 剛史, 松村 良, 横光利一研究, 横光利一研究, (3) 57 - 78,   2005年03月
  • 村上春樹ノート(承前)――『風の歌を聴け』, 石田仁志, 東洋(東洋大学通信教育部), 41, (1) 29 - 39,   2004年04月
  • 村上春樹ノート――『風の歌を聴け』, 東洋(東洋大学通信教育部), 40, (8) 24 - 29,   2003年11月
  • 樋口一葉「十三夜」論―〈語り〉の行方(二), 東洋(東洋大学通信教育部), 第39巻第10・11号、34-37頁,   2003年01月
  • 樋口一葉「十三夜」論―〈語り〉の行方(一), 東洋(東洋大学通信教育部), 第39巻第9号、21-27頁,   2002年12月
  • 〈恍惚〉の奥にあるもの―『恍惚の人』, 石田 仁志, 『有吉佐和子の世界』翰林書房, 56 - 62,   2002年10月
  • 横光文学における異性愛表象--「鳥」をめぐって (シンポジウム 横光利一とヘテロ・セクシズムの機構), 石田 仁志, 国文学解釈と鑑賞, 国文学解釈と鑑賞, 67, (3) 198 - 200,   2002年03月
  • 伴悦著『横光利一文学の生成 終わりなき揺動の行跡』, 石田 仁志, 芸術至上主義文芸, 芸術至上主義文芸, 216 - 218,   2000年11月
  • 『蠅』--引き裂かれる読者の身体 (特集 横光利一の世界) -- (作品の世界), 石田 仁志, 国文学解釈と鑑賞, 国文学解釈と鑑賞, 65, (6) 53 - 57,   2000年06月
  • 宮本輝『泥の河』論--〈死〉と〈性〉の物語, 石田 仁志, 文学論藻, 文学論藻, (74) 56 - 66,   2000年03月
  • 竹山道雄「ビルマの竪琴」論 (特集 戦争文学), 石田 仁志, 芸術至上主義文芸, 芸術至上主義文芸, 66 - 74,   1999年11月
  • 中島湘煙『山間の名花』論, 石田 仁志, 文学論藻, 文学論藻, 21 - 40,   1999年
  • 作品の世界 『銃口』人間・<言葉>・神 (特集 三浦綾子の世界), 石田 仁志, 国文学解釈と鑑賞, 国文学解釈と鑑賞, 63, (11) 143 - 148,   1998年11月
  • 横光利一「火」論―〈家族〉とエクリチュール, 東洋, 第35巻第10号,   1998年10月
  • 横光利一「純粋小説論」への過程--ポスト近代への模索 (近代文学を問い直す), 石田 仁志, 国語と国文学, 国語と国文学, 74, (5) 100 - 109,   1997年05月
  • 大岡昇平『野火』論--<時間>と自我, 石田 仁志, 昭和文学研究, 昭和文学研究, 71 - 80,   1997年02月
  • 田山花袋『田舎教師』論-表現構造の形成と変容, 石田 仁志, 人文学報, 人文学報, 262, 91 - 117,   1995年02月24日
  • 横光利一の形式論--都市文学の時空間, 石田 仁志, 人文学報, 人文学報, p57 - 79,   1993年03月
  • 横光利一「悲しみの代価」 からの変遷 : 改稿に見る表現の問題, 石田 仁志, 語文論叢, 語文論叢, 17, 36 - 46,   1989年10月20日
  • 横光利一「日輪」・「悲しみの代価」 : 未来の文学に向けて, 石田 仁志, 語文論叢, 語文論叢, 16, 64 - 82,   1988年10月20日
  • 『旅愁』試論, 石田 仁志, 語文論叢, 語文論叢, 11, 57 - 71,   1983年09月30日

MISC

  • 〈研究ノート〉「ポルザ協会」についてーパリでの講演「我等と日本」に関する中間報告, 石田 仁志, 横光利一研究, (15) 112 - 116,   2017年03月, 招待有り
  • 〈書評〉大橋毅彦・関根真保・藤田拓之『上海租界の劇場文化』(勉誠出版), 石田 仁志, 図書新聞, (3226) 5 - 5,   2015年10月, 招待有り
  • 〈書評〉位田将司著『「感覚」と「存在」ー横光利一をめぐる「根拠」への問いー』, 石田 仁志, 語文, (151) 102 - 103,   2015年03月, 招待有り
  • (研究動向)戦間期の上海文化表象研究, 石田 仁志, 昭和文学研究, (69) 136 - 138,   2014年09月, 招待有り
  • (書評)尾西康充著『『或る女』とアメリカ体験 有島武郎の理想と叛逆』, 石田 仁志, 日本文学協会『日本文学』, 62, (4) 74 - 76,   2013年04月, 招待有り, 尾西氏の著書について、有島武郎研究の視点から批評した。
  • 〈書評〉竹内清己著『臨床の知としての文学』, 石田 仁志, 『芸術至上主義文芸』芸術至上主義文芸学会, (38) 120 - 121,   2012年11月25日
  • 書評 黒古一夫著『村上龍 「危機」に抗する想像力』, 石田 仁志, 日本近代文学, 82,   2010年05月
  • 書評 山本亮介著『横光利一と小説の論理』--「認識論的アポリア」との格闘を論ずる, 石田 仁志, 日本文学, 57, (9) 72 - 74,   2008年09月
  • 教育と研究の狭間で, 石田 仁志, 昭和文学研究, 54,   2007年03月
  • 横光利一とは?--保昌氏の研究から見えてくるもの (展望 『保昌正夫一巻本選集』を読む), 石田 仁志, 日本近代文学, 72,   2005年05月
  • 書評 花崎育代著『大岡昇平研究』, 石田 仁志, 昭和文学研究, 49,   2004年09月
  •  新刊紹介「伴悦著『明日に繋げて』」, 石田 仁志, 『横光利一文学会会報』,   2004年05月
  •  保昌正夫氏追悼文「私の恩返し」, 石田 仁志, 『横光利一文学会会報』臨時増刊号,   2003年03月
  • 二つの問題--日本・文学/文化 (シンポジウム 日本文学文化をどう考えるか), 石田 仁志, 日本文学文化, (2) 20 - 26,   2002年
  •  印象記 菅井かをる氏『カインの末裔』論を聞いて, 石田 仁志, 『有島武郎研究会会報』                                                                  有島武郎研究会,   2001年11月
  •  文学研究ということについて, 石田 仁志, 『日本文学文化』                                                                    東洋大学日本文学文化学会,   2001年06月
  • 和田博文、大橋毅彦、真銅正宏、竹松良明、和田桂子著 言語都市・上海 1840-1945, 石田 仁志, 学鐙, 97, (4) 46 - 49,   2000年04月
  • 研究動向 堀田善衛, 石田 仁志, 昭和文学研究,   1999年09月
  • 有島武郎研究会編『有島武郎研究叢書』全10集, 石田 仁志, 芸術至上主義文芸,   1998年11月

書籍等出版物

  • 文学者のフランス体験Ⅱ―1930~1945
    石田 仁志
    柏書房  2011年01月30日
  • 未来主義と立体主義
    石田 仁志
    ゆまに書房  2007年06月
  •  横光利一の文学世界
    石田 仁志、中村三春 渋谷香織
    翰林書房  2006年04月

講演・口頭発表等

  • ノスタルジーの表象ー横光利一『旅愁』-, 石田 仁志, ストラスブール大学GEO研究発表会,   2017年03月07日, 招待有り
  • 横光利一における〈震災と文学〉, 石田 仁志, リール第三大学人文科学・社会学科研究発表会「日本の震災」,   2017年02月14日
  • 文化翻訳のアポリアー周金波「志願兵」ほか, 石田 仁志, 2015年度輔仁大学日本語文学科国際シンポジウム×「東アジアと同時代日本語文学フォーラム」台湾大会:文化翻訳/翻訳文化,   2015年11月14日, 輔仁大学日本語文学科
  • 有島武郎における画家・美術ーミレーからアヴァンギャルド芸術へー, 石田 仁志, 有島武郎研究会第57回全国大会「特集:『白樺』と西洋美術への新視角」,   2015年06月, 招待有り, 有島武郎研究会
  • 『上海』のインターテクスチュアリティ―表象の論理―, 石田 仁志, 国際シンポジウム 近代百年 日本文学における上海(1900‐2000),   2011年10月22日
  • 横光利一研究の現在と課題 ジェンダー研究の領域, 石田 仁志, 横光利一文学会,   2011年08月27日
  • 現代日本文学における「異界」の諸相―村上春樹から現代ホラー小説、家族小説、戦争文学まで―, 石田 仁志, 東洋大学日本文学文化学会,   2011年07月09日
  • 上海文化表象の試み―戦間期の上海をめぐって, 石田 仁志、龍谷大学 田口律男、多摩大学 中沢弥, 日本近代文学会,   2011年05月29日
  • 横光利一の女性表象, 石田 仁志, 昭和文学会2008年度秋季大会,   2008年11月15日
  • 権力としての読書行為―横光利一「蝿」, 石田 仁志, 横光利一文学会 第七回研究集会,   2006年09月02日

競争的資金

  • 日本人から見た上海表象―1920~1945年―, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 渋谷香織(駒沢女子大学), 「横光利一『上海』のインターテクスチュアリティ―表象の論理―」(『文学論叢』86号、2012.2)
  • 「異界」表象研究, 日本近現代文学における「異界」空間(とくに森や森林)の表象を分析し、ヨーロッパや中国などの異文化からの影響関係や日本人の自然観、死生観の変遷を考察する。
  • 上海文化表象研究, 横光利一「上海」を中心に、1920年代~30年代の上海が日本文学文化の中でどのような意味をはらんだ都市として表象されていたかを研究する。
  • 上海に関する表象文化研究, 科学研究費 基盤研究(B)(一般), 渋谷香織(駒沢女子大学教授), 横光利一『上海』の諸本異同一覧をWeb公開予定。
  • 現代女性文学における家族意識の変容, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 石田仁志
  • 戦後女性文学におけるジェンダー・ポリティクス