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青木 辰司アオキ シンジ

所属・担当
社会学科
現代社会総合研究所
社会学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学位

  • 教育学修士, 東北大学

所属学協会

  • 日本村落研究学会
  • 日本社会学会
  • 農村計画学会
  • 環境社会学会
  • 環境経済・政策学会

委員歴

  •   1995年, 農村計画学会, 評議員

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会学

研究キーワード

    農村社会学, 環境社会学

論文

  • 山村資源を活かしたグリーン・ツーリズムで地域を活性化する-『協発的発展論』の視点から-, 青木 辰司, 食農と環境, (No.9) 47 - 62,   2012年03月20日
  • 転換するグリーン・ツーリズム-「危機」を希望に繋ぐ関係性の構築に向けて-, 青木 辰司, 月刊農業くまもと『アグリ』, 第25, 51 - 53,   2012年03月01日
  • 転換するグリーン・ツーリズム-「危機」を希望に繋ぐ関係性の構築に向けて-, 青木 辰司, 農業かごしま, 第63, (1・2月) 108 - 109,   2012年01月01日
  • 転換するグリーン・ツーリズム-「危機」を希望に繋ぐ関係性の構築に向けて-, 青木 辰司, 農業普及, 第63, (第8) 16 - 18,   2011年08月01日
  • 日本型グリーン・ツーリズムの展開と課題-『協発的発展』と人材確保・育成, 青木 辰司, 月刊ガバナンス, (1月) 28 - 29,   2011年01月01日
  • 進化するグリーン・ツーリズム-体験交流型観光から協働・協発型活性化への展開, 青木 辰司, 『農業と経済』, 第76, (9) 5 - 17,   2010年08月
  • 転換期のグリーン・ツーリズムの意義と課題, 青木 辰司, 『町村週報』, (2716) 2 - 5,   2010年04月12日
  • 動き出したギャップイヤー-新たな社会貢献型教育制度を目指して, 青木 辰司, 『改革者』, 第50, (第12) 48 - 51,   2009年12月
  • グリーン・ツーリズム-観光との棲み分けをめざして, 青木 辰司, 『地方議会人』, 第40, (第4) 16 - 21,   2009年09月
  • 観光から「歓交」へ-グリーン・ツーリズムの展開から見える次世代への責務, 青木 辰司, 『運輸と経済』, (39965) 58 - 65,   2009年06月
  • グリーン・ツーリズムー実践科学的アプローチをめざして, 青木 辰司, 年報『村落社会研究』, (43) 161 - 194,   2008年03月30日
  • 農家民宿における品質評価基準の意義とその実践的課題, 青木 辰司, 東洋大学現代社会総合所,   2008年03月
  • 平成18年度滞在型グリーン・ツーリズム振興調査報告書, 青木 辰司, (財)都市農山漁村交流活性化機構,   2007年03月
  • 「協同」から「協働」・「協発」の価値共有へ!, 青木 辰司, 『月刊JA』全国農業協同組合中央会, (vol.619) 6 - 7,   2006年09月01日
  • グリーン・ツーリズム-導入から展開へ, 青木 辰司, 『月刊国際観光情報』, 1 - 2,   2006年08月
  • 新たな都市農村関係の構築に向けたグリーン・ツーリズムの意義と課題-オルタナティブなツーリズムの萌芽を踏まえて, 青木 辰司, 『CEL』大阪ガスエネルギー・文化研究所, (76) 31 - 34,   2006年03月
  • イギリスにおける農村ツーリズムの新展開-農家民宿の品質保証制度を中心として-, 青木 辰司、阿部英之助, (財)都市農山漁村交流活性化機構,   2006年03月
  • 日本型市民農園の現状と課題, 「やすらぎの提供方策等に関する調査検討」(財)都市農山漁村交流活性化機構, 82 - 87,   2003年
  • 「東北ツーリズム大学」(仮称)設立の背景及び構想について, 「東北ツーリズム大学(仮称)」設立構想及びカリキュラム策定に向けた調査報告書, 5 - 10,   2003年
  • 日本型グリーンツーリズムの現状と課題, 「地域づくり」(財)地域活性センター, 8 - 11,   2003年
  • Ⅱ. 1 地域ツーリズム大学(2)南信州あぐり大学院、3農山村型ワーキングホリデー(2)長野県飯田市、Ⅳまとめ, 「ラーニング・バケーションの実施による地域への人的交流増大に関する調査報告書」(財)都市農山漁村交流活性化機構,   2002年
  • 地域活性化のオルタナティヴ-グリーンツーリズムの理念と意義, 「舞タウン」73号(財)えひめ地域政策研究センター, 12 - 15,   2002年
  • 第2章. 日立市における「新しいふるさと創造」の目標と振興の基本方向, 日立市「新しいふるさと創造計画策定調査-コンサルタント活動報告書」(財)茨城県農林振興公社, 8 - 15,   2002年
  • Ⅱ.部会報告i、部会報告ii-6. 青木委員報告, 「やすらぎの提供方策等に関する調査検討」(財)都市農山漁村交流活性化機構,   2002年
  • 遠野グリーンツーリズム資源調査にあたって, 「地域と大学等との連携による地域活性化モデル調査報告書」国土交通省地域整備局, 79 - 83,   2002年
  • 「Ⅲ事例編、2. 秋田県立大曲農業高校の事例」, 平成11~13年度科学研究費補助金(基盤研究B-2)研究成果報告書「地域リーダーの形成とその教育的基盤の変遷」, 65 - 96,   2002年
  • 転換期の有機農業運動-山形県高畠町の事例から-, 年報 村落社会研究, (33) 105 - 131,   1998年
  • 地方におけるクラインガルテンの可能性-日本型クラインガルテンの現状と発展方向, ビオシティ, (9) 38 - 43,   1996年
  • 農村地域における市民農園整備の現状と課題, 農業土木学会誌, 64, (8) 797 - 802,   1996年

書籍等出版物

  • 転換するグリーン・ツーリズム-広域連携と自立をめざして
    青木 辰司
    学芸出版社  2010年05月10日
  • むらの資源を研究する
    青木 辰司、池上甲一他
    農山漁村文化協会  2007年03月20日
  • 持続可能なグリーンツーリズムー英国に学ぶ実践的農村再生
    青木 辰司、バーナード・レイン、小山善彦
    丸善出版  2006年10月20日
  • グリーンツーリズムと園芸福祉
    創林社  2002年
  • 講座環境社会学 第3巻 自然環境と環境文化
    有斐閣  2001年
  • キーワード地域社会学
      2000年
  • 講座社会学「環境」(共著)
    東京大学出版会  1998年
  • 環境保全型農業の流通と販売(共著)
    家の光協会  1995年
  • 現代農村における「いえ」と「むら」(共著)(Co)
    未来社  1992年
  • 有機農業運動の地域的展開-山形県高畠町の実践から-(共著)
    家の光協会  1991年
  • 日本の社会と文化(共著)
    南窓社  1985年

作品

  • 英国におけるグラウンドワークに関する調査,   1994年 - 2002年
  • 英国におけるグリーンツーリズムの実践に関する調査,   1996年 - 2002年

競争的資金

  • 持続可能な開発とツーリズムに関する実証的研究
  • 日本における農村景観に関する実証的研究
  • 場・公共経営・ジェンダー, 特別研究(特定課題)
  • コンフリクト処理に関する修復的実践と社会的正義についての研究, 研究所プロジェクト
  • 震災復興におけるアーティキュレーション・ワークの研究, 特別研究(特定課題)