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藤稿 亜矢子トウコウ アヤコ

所属・担当
国際観光学科
国際共生社会研究センター
国際観光学専攻
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/24

研究者基本情報

学歴

  • 2003年04月 - 2009年03月, 東京大学, 大学院新領域創成科学研究科, 自然環境学専攻

学位

  • 博士(環境学), 東京大学

所属学協会

  • (一社)環境情報科学センター
  • 日本森林学会
  • 日本造園学会
  • 環境経済・政策学会

委員歴

  •   2013年04月 - 現在, (一社)環境情報科学センター, 理事
  •   2012年04月 - 現在, (一社)環境情報科学センター, 論文審査委員

経歴

  •   2014年04月 - 現在, 東洋大学, 国際地域学部, 准教授
  •   2005年07月 - 2014年03月, WWF Japan

研究活動情報

研究分野

  • 環境学, 自然共生システム

研究キーワード

    自然環境保全, 参加型自然資源管理, 持続可能な観光, エコツーリズム, 生物多様性

論文

  • 既往研究レビューによるソーシャルキャピタル概念の定義に関する考察, 藤稿 亜矢子, 環境情報科学, 38, (1) 56 - 65,   2009年11月
  • Social Capital and Participatory Natural Resource Management, Ayako Toko, Preservation fo Biocultural Diversity-a Global Issue, 98 - 104,   2008年05月
  • ソーシャルキャピタルからみた八王子市長房緑地における参加型緑地管理活動の分析, 藤稿 亜矢子, ランドスケープ研究, 71, (5) 807 - 810,   2008年04月
  • Development of a Conceptual Framework for Measuring Social Capital, Ayako Toko, 36, (5) 87 - 94,   2008年03月
  • コミュニティベースの森林管理と住民の認識:タンザニア北部の一事例から, 藤稿 亜矢子, 農村計画学会論文集, 24, (7) 145 - 150,   2005年04月

講演・口頭発表等

  • Lessons learnt from Japan's experience: Combating Wildelife Crime, Ayako Toko, Tokyo Conference on Combating Wildelife Crime,   2014年03月, 招待有り
  • Social Capital and Participatory Natural Resource Management, Ayako Toko, The Conference of Preservation of Biocultural Diversity-a Global Issue,   2008年05月06日, 招待有り
  • ソーシャルキャピタルと参加型森林管理の関連性における考察, 藤稿 亜矢子, 日本森林学会,   2008年
  • コミュニティーベースの森林管理と住民の認識, 藤稿 亜矢子, 農村計画学会,   2005年
  • タンザニア北部高原の森林資源維持管理に関する研究, 藤稿 亜矢子, 日本地理学会,   2004年

受賞

  •   2005年11月, (社)環境情報科学センター, 学術委員会委員長賞
  •   2005年03月, 最優秀ポスター発表賞
  •   2004年04月, 農村計画学会, 最優秀ポスター発表賞

教育活動情報

担当経験のある科目

  • エコツーリズム、サステナブルツーリズム, 東洋大学