研究者総覧

河本 英夫 (カワモト ヒデオ)

  • 文学部哲学科 教授
  • 国際哲学研究センター 教授
  • 文学研究科哲学専攻 教授
Last Updated :2022/01/25

研究者情報

学位

  • 博士(学術)(東京大学)

科研費研究者番号

  • 80214708

J-Global ID

研究キーワード

  • 芸術論   システム・デザイン   進化論   精神医学   科学論   Theory of evolution   Psychiatry   Philosophy of Science   

研究分野

  • ライフサイエンス / 精神神経科学
  • ライフサイエンス / 多様性生物学、分類学
  • 人文・社会 / 科学社会学、科学技術史

学歴

  •         - 1982年   東京大学   理学系研究科   科学史・科学基礎論
  •         - 1982年   東京大学   Graduate School, Division of Science
  •         - 1977年   東京大学   教養学部   基礎科学科
  •         - 1977年   東京大学   Faculty of Liberal Arts

所属学協会

  • 哲学会   日本ヘーゲル学会   日本病跡学会   日本精神病理学会   人工知能学会   日本進化学会   

研究活動情報

論文

  • 浮遊する島
    河本 英夫
    白山哲学 53 27 - 46 2019年03月 [査読有り]
  • システム的パースペクティヴ
    河本 英夫
    神経現象学リハビリテーション研究 4巻 39 - 46 2019年03月 [査読有り]
  • 世界という現実性
    河本 英夫
    国際哲学研究別冊 11号 93 - 115 2019年03月 [査読有り]
  • 自然という現実性
    河本 英夫
    国際哲学研究別冊 9 27 - 52 2017年03月 [査読有り]
  • 農のシステム
    河本 英夫
    『エコ・フィロソフィー』 Vol.7 73 - 82 2013年03月
  • Chaos, Autopoiesis and/or Leonardo da Vinci/Arakawa
    河本 英夫
    Inflexions Journal Vol.6 111 103  2013年02月
  • 臨床美術の可能性
    河本 英夫
    『臨床美術ジャーナル』 33 - 40 2012年10月
  • 生命システムの論理
    河本 英夫
    『現代思想』青土社 132 - 143 2012年07月
  • 経験の可能性の拡張とレジリアンス
    河本 英夫
    金原出版 154 - 171 2012年03月
  • 情動・感情のシステム
    河本 英夫
    『白山哲学』東洋大学哲学科 40 75 - 125 2006年03月
  • 人間再生プログラム
    河本 英夫
    『白山哲学』東洋大学哲学科 40 15 - 73 2006年03月
  • 自己組織化と進化
    河本 英夫
    『現代思想』青土社 75 - 87 2006年02月
  • 遂行的イメージ
    河本 英夫
    『現代思想』青土社 64 - 78 2005年07月
  • 身体のシステム
    河本 英夫
    『白山哲学』東洋大学哲学科 39 27 - 61 2005年03月
  • 身体の形成と介入可能性
    河本 英夫
    『認知運動療法研究』 4 18 - 39 2004年12月
  • 身体論から身体化された心へ
    河本 英夫
    『認知運動療法研究』 4 4 - 17 2004年12月
  • 活動の哲学
    河本 英夫
    『白山哲学』 東洋大学哲学科 38 189 - 215 2004年03月
  • 遂行的記憶
    河本 英夫
    『哲学雑誌』有斐閣 120 - 136 2003年09月
  • 二重性の変奏
    河本 英夫
    『ユリイカ』 青土社 12月 218 - 226 2002年12月
  • 速度と感覚
    河本 英夫
    『ユリイカ』青土社 6月 147 - 161 2002年05月
  • メタモルフォーゼ VI
    河本 英夫
    『現代思想』 青土社 3月 190 - 209 2002年04月
  • 存在の裂け目
    河本 英夫
    『科学・環境・生命を読む』 情況出版 46 - 59 2002年03月
  • システムと製作的科学
    河本 英夫
    『技術化・制度化と人間』交流センター 17 - 23 2002年03月
  • システムと現象学
    河本 英夫
    『現代思想』 青土社 12月 260 - 272 2001年12月
  • メタモルフォーゼ V
    河本 英夫
    『現代思想』 青土社 10月 206 - 223 2001年10月
  • 宿命的反転前夜
    河本 英夫
    『SAP JOURNAL』No.6 セゾンアートプログラム 32 - 41 2001年06月
  • 光について
    河本 英夫
    『ユリイカ』 青土社 6月 207 - 215 2001年06月
  • 創発的科学に向かって
    河本 英夫
    『科学』vol.71 N0.4 岩波書店 625 - 628 2001年04月
  • システム哲学と環境概念
    「環境倫理と環境教育」(朝倉書店)所収 1996年
  • 動きとかたち
    モルフォロギア 1994年
  • 精神のオートポイエーシス
    イマーゴ 6 2 1994年
  • 円環-禁止-権力
    「現代哲学の冒険第六巻」(岩波書店)所収 1990年
  • シェリングの自然哲学
    『構座ドイツ観念論第四巻』(弘文堂)所収 1990年
  • 社会的行為としての科学
    『科学史』(弘文堂)所収 1987年
  • 超学習する機械 ソ-ム ネットワーク
    河本 英夫
    国際哲学研究別冊 10 55 - 79 [査読有り]
  • ウィーナーの夢
    河本 英夫
    国際哲学研究別冊 10 41 - 54 [査読有り]

書籍

  • エコロジーをデザインする
    河本 英夫; 山田 利明 春秋社 2013年03月
  • 臨床するオートポイエーシス
    河本 英夫 青土社 2010年12月
  • 飽きる力
    河本 英夫 NHK出版 2010年10月
  • 哲学、脳を揺さぶる
    河本 英夫 日経BP社 2007年02月
  • システム現象学
    河本 英夫 新曜社 2006年06月
  • 自己意識の現象学
    河本 英夫; 新田義弘 世界思想社 2005年06月
  • 哲学をつくる
    河本 英夫; 前田富士男 知泉書館 2005年05月
  • 遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体
    河本 英夫; 荒川修作 奈義町現代美術館 2005年03月
  • 講座 生命
    河本 英夫; 木村敏; 中村雄二郎 河合文化教育研究所 2004年12月
  • Architecture against Death
    河本 英夫; Lazer; Ihde etc Universite Paris7 2004年06月
  • 他者の現象学III
    河本 英夫; 谷徹; 松尾正 北斗出版 2004年01月
  • メタモフォーゼ
    河本 英夫 青土社 2002年10月
  • 媒体性の現象学
    河本 英夫; 山口 一郎; 新田義弘 ほか 青土社 2002年07月
  • システムの思想
    河本 英夫; 新宮一成 ほか 東京書籍 2002年06月
  • 事典哲学の木
    河本 英夫; 永井均; 中島義道 ほか 講談社 2002年02月
  • オ-トポイエ-ンス 第三代システム
    青土社 1995年
  • Autopoiesis-The third Stage of Systemstheory
    1995年
  • 真理への反逆
    富士書店 1994年
  • Against Truth
    Fujishoten 1994年
  • 諸科学の解体
    三嶺書房 1987年
  • Deconstruction of Sciences
    1987年
  • 自然の解釈学
    海鳴社 1984年
  • Hermeneutique of Nature
    1984年
  • 哲学のメタモルフォーゼ
    河本 英夫 
  • <わたし>の哲学
    河本 英夫 
  • 現象学のパースペクティヴ
    河本 英夫 
  • 第三代系統論(中国語)
    河本 英夫 
  • 他者の現象学Ⅲ
    河本 英夫 
  • メタモルフォーゼ――オートポイエーシスの核心
    河本 英夫 
  • オートポイエーシスの拡張
    河本 英夫 
  • オートポイエーシス2001
    河本 英夫 
  • 損傷したシステムはいかに創発・再生するか
    河本 英夫 
  • 経験をリセットする
    河本 英夫 
  • 哲学の練習問題
    河本 英夫 

MISC

  • Philosophy of Systems and Concept of Circumstauces
    1996年
  • Motion and Form
    1994年
  • Theory of the mental autopoietic System
    Imago 6 (2) 1994年
  • Circulation, Inhibition, Power
    1990年
  • Schelling's Naturphilosophie
    1990年
  • Natural Sciences as Social Action
    1987年

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • エコ・フィロソフィー
    科学研究費 その他
    研究期間 : 2006年 -2012年 
    代表者 : 山田利明
  • 大学教育としての哲学教育。その理念と実践。
    科学研究費 基盤研究(A)(一般)
    研究期間 : 2002年 -2005年 
    代表者 : 村上勝三
  • システム・デザイン
    先端システム論
  • システム・デザイン
    最先端システム論
  • 進化論
  • オートポイエーシス・システム論の研究
  • システム論
  • Evolutionstheory
  • Study on autopoietic Systemstheory
  • Systemstheory

その他のリンク

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