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柴田 隆行シバタ タカユキ

所属・担当
社会文化システム学科
井上円了研究センター
社会学専攻
職名教授
メールアドレスtamast[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURLhttp://www2.toyo.ac.jp/~stein
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  •  - 1977年, 東洋大学大学院, 文学研究科, 哲学
  •  - 1972年, 神奈川大学, 外国語学部, 英語英文学

学位

  • 文学修士, 東洋大学
  • 博士(社会学), 一橋大学

所属学協会

  • 国際フォイエルバッハ学会
  • フォイエルバッハの会

委員歴

  •   1995年 - 2004年, 社会思想史学会, 幹事
  •   1996年, 国際フォイエルバッハ学会(Die Internationale Gesellschaft der Feuerbach-Forscher), 副会長
  •   1991年 - 1994年, フォイエルバッハの会, 事務局長,幹事

経歴

  •   1977年 - 1991年, 東洋大学文学部 非常勤講師
  •   1985年 - 1997年, 神奈川大学外国語学部 非常勤講師
  •   1985年 - 2002年, 國學院大学文学部 非常勤講師
  •   1991年 - 1999年, 東洋大学文学部 助教授
  •   1999年 - 2000年, 東洋大学文学部 教授
  •   2003年 - 2004年, 跡見学園女子大学文学部非常勤講師

研究活動情報

研究分野

  • 哲学, 哲学・倫理学
  • 哲学, 思想史

研究キーワード

    ヘーゲル, 自治, ローレンツ・フォン・シュタイン, 国家学, グナイスト, 社会学, ローレンツ・フォン・シュタ, 社会, フォイエルバッハ, 社会国家, シュレスヴィヒ・ホルシュタイン, 国家, 哲学史, 社会思想史

論文

  • 井上円了の倫理学, 柴田 隆行, 井上円了研究センター年報, (25) 21 - 41,   2017年03月
  • ヘーゲルの美術館訪問と美術館構想, 柴田 隆行, 社会学部紀要, 54, (1) 5 - 20,   2016年12月
  • フォイエルバッハの実践6:幸福を求めて, 柴田 隆行, 季報唯物論研究, (135) 130 - 139,   2016年05月
  • 外国にルーツをもつ子どもたちの学習支援, 柴田 隆行, 国際地域学研究, (19) 26 - 26,   2016年03月
  • 井上円了とヘーゲル, 柴田 隆行, 井上円了センター年報, 24, 45 - 63,   2016年03月
  • 妖怪学博士の真意――何のために『哲学』はあるか, 柴田 隆行, 東京人, 266, 67 - 69,   2016年02月
  • フォイエルバッハの実践5:カール・グリュンの理論と実践, 柴田 隆行, 季報唯物論研究, 133, 118 - 129,   2015年11月
  • 「戦後」のない戦後七〇年――日本のハンセン病, 柴田 隆行, 季報唯物論研究, 133, 52 - 54,   2015年11月
  • ヘーゲル絵画論テキスト異同, 柴田 隆行, 社会学部紀要, 53, (1) 5 - 19,   2015年11月
  • 「理想」――翻訳語研究(四), 柴田 隆行、王 亜新, 理想, (695) 169 - 186,   2015年09月
  • フォイエルバッハの実践(3)エゴイズムの倫理, 柴田 隆行, 季報唯物論研究, (130) 90 - 97,   2015年02月
  • フォイエルバッハの実践(4)自然科学と革命, 柴田 隆行, 季報唯物論研究, (131) 150 - 159,   2015年02月
  • Hegels Geschichte der Philosophie in Japan, 柴田 隆行, Hegel in Japan. Studien zur Philosophie Hegels, 199 - 208,   2015年
  • フォイエルバッハの実践(2)不死信仰の秘密を暴く, 柴田 隆行, 季報唯物論研究, (129) 111 - 117,   2014年11月
  • 井上円了と実証主義, 柴田 隆行, 井上円了センター年報, (23) 3 - 22,   2014年09月
  • 「社会」――翻訳語研究(三), 柴田 隆行, 理想, (693) 179 - 193,   2014年09月
  • フォイエルバッハの実践(1)ルーゲとの往復書簡から見えるもの, 柴田 隆行, 季報唯物論研究, (128) 120 - 128,   2014年08月
  • ローレンツ・フォン・シュタインの教養形成論, 柴田 隆行, 東洋大学社会学部紀要, 51, (1) 71 - 81,   2014年01月
  • 井上円了とソクラテス, 柴田 隆行, 井上円了センター年報, (22) 3 - 22,   2013年09月
  • 『聖家族』――批判的批判の批判における「批判」の意味, 柴田 隆行, 季報唯物論研究, (124) 84 - 93,   2013年08月
  • 「自治」――翻訳語研究(二), 柴田 隆行, 理想, (690) 131 - 142,   2013年03月05日
  • 自治をめぐるグナイストとシュタインの理論上の差異, 柴田 隆行, 東洋大学社会学部紀要, 50, (2) 81 - 96,   2013年03月
  • シュタインとグナイストの交流――往復書簡を通して(下), 柴田 隆行, 東洋大学社会学部紀要, 50, (1) 83 - 97,   2012年12月20日
  • 1813年夏学期のフィヒテ講義は「国家論」ではないのか, 柴田 隆行, フィヒテ研究, 20, 61 - 73,   2012年11月20日
  • 井上円了と論理の自活, 柴田 隆行, 井上円了センター年報, 21, 3 - 22,   2012年09月20日
  • シュタインとグナイストの交流――往復書簡を通して(上), 柴田 隆行, 東洋大学社会学部紀要, 49, (1) 25 - 38,   2012年01月17日
  • 井上円了とカント、再考, 柴田 隆行, 井上円了センター年報, (20) 3 - 25,   2011年09月20日
  • シュレスヴィヒ・ホルシュタインの歴史から考えるローレンツ・フォン・シュタインの〈国家・社会・自治〉, 柴田 隆行, 東洋大学社会学部紀要, 48, (2) 31 - 42,   2010年12月15日
  • 井上円了の妖怪学を通して唯物論を考える, 柴田 隆行, 井上円了センター年報, (19) 81 - 99,   2010年09月20日
  • ローレンツ・フォン・シュタインの自治団体論, 柴田 隆行, 東洋大学社会学部紀要, 47, (2) 97 - 108,   2010年03月
  • ハンセン病療養所における図書館の役割(下), 柴田 隆行, 東洋大学社会学部紀要, 47, (1) 61 - 72,   2010年01月25日
  • 井上円了の「哲学」観, 柴田 隆行, 井上円了センター年報, (18) 3 - 20,   2009年09月20日
  • ローレンツ・フォン・シュタインの自治理論の学説史上の位置, 柴田 隆行, 東洋大学社会学部紀要, 46, (2) 221 - 233,   2009年03月
  • ハンセン病療養所における図書館の役割(上), 柴田 隆行, 東洋大学社会学部紀要, 46, (1) 203 - 217,   2008年12月
  • 「国家」と「民族」――翻訳語研究(1), 柴田 隆行、王 亜新, 棚沢 直子, 理想, (680) 173 - 187,   2008年02月29日
  • ローレンツ・フォン・シュタインの自治理論, 柴田 隆行, 東洋大学社会学部紀要, 45, (1) 37 - 50,   2007年12月20日
  • 哲学と〈建学の精神〉――ドイツ諸大学の例から学ぶ, 柴田 隆行, 井上円了センター年報, (16) 123 - 144,   2007年09月20日
  • マルクス『パリ手稿』第三手稿について, 柴田 隆行, アソシエ21ニューズレター, (98) 9 - 11,   2007年03月10日
  • ウィーン大学におけるシュタイン講義, 柴田 隆行, 東洋大学社会学部紀要, 44, (2) 23 - 37,   2007年02月28日
  • ハンセン病療養所の森, 柴田 隆行, 東洋大学社会学部紀要, 44, (1) 39 - 52,   2006年11月30日
  • 日本の哲学教育史における「哲学」の外延と内包, 柴田 隆行, 井上円了センター年報, (15) 141 - 159,   2006年09月20日
  • 前期シュタインの国家学における国際関係理論と自治理論, 柴田 隆行, 『東洋大学社会学部紀要』, 43, (2) 25 - 36,   2006年02月
  • Lehrbuch der Finanzwissenschaft von Lorenz von Stein, 柴田 隆行, Lexikon oekonomischer Werke. Stuttgart, 501 - 502,   2006年01月01日
  • 前期シュタインの社会思想研究5 カント・フィヒテ・ヘーゲル, 柴田 隆行, 『東洋大学社会学部紀要』, 43, (1) 23 - 37,   2005年12月
  • 山中隆次訳『マルクス パリ手稿』編者解題, 柴田 隆行, 御茶の水書房, 263 - 275,   2005年11月
  • 日本の哲学教育史(下の3), 柴田 隆行, 『井上円了センター年報』, (14) 109 - 131,   2005年09月
  • フォイエルバッハとヘーゲルの論理学(5), 柴田 隆行, 『ヘーゲル論理学研究』, (11) 47 - 62,   2005年08月
  • 前期シュタインの社会思想研究4 アダム・スミス, 柴田 隆行, 『東洋大学社会学部紀要』, 42, (2) 35 - 48,   2005年02月
  • 規範化と差異化―フォイエルバッハ言語論のために, 柴田 隆行, 『東洋大学社会学部紀要』, 42, (1) 61 - 73,   2004年11月
  • 日本の哲学教育史(下の2), 柴田 隆行, 『井上円了センター年報』, (13) 107 - 129,   2004年07月
  • 社会を学んで言葉を学ぶ―社会学部での実践報告, 柴田 隆行, 『東洋大学人間科学総合研究所紀要』, (2) 44 - 57,   2004年03月
  • 前期シュタインの社会思想研究3 ルソー, 柴田 隆行, 『東洋大学社会学部紀要』, 41, (2) 51 - 62,   2004年02月
  • 日本の哲学教育史(下の1), 柴田 隆行, 『井上円了センター年報』, (12) 173 - 197,   2003年07月
  • 前期シュタインの社会思想研究2 アリストテレス, 柴田 隆行, 『東洋大学社会学部紀要』, 40, (3) 109 - 122,   2003年03月
  • イデオロギーと観念論, 柴田 隆行, 『哲学雑誌』(東京大学), 117, (789) 70 - 86,   2002年10月
  • 宗教批判と政治批判-フォイエルバッハの書簡から, 柴田 隆行, 『情況』第3期, 3, (7) 194 - 205,   2002年08月
  • フォイエルバッハとヘーゲルの論理学(4), 柴田 隆行, 『ヘーゲル論理学研究』, (8) 23 - 38,   2002年08月
  • 日本の哲学教育史(中), 柴田 隆行, 『井上円了センター年報』(東洋大学), (11) 189 - 216,   2002年07月
  • 長谷川訳『精神現象学』は感動の新訳か?, 柴田 隆行、石川伊織, 神山伸弘, 『理想』, (668) 120 - 138,   2002年03月
  • 前期シュタインの社会思想研究1 ギゾー, 柴田 隆行, 『東洋大学社会学部紀要』, 39, (2) 5 - 23,   2002年02月
  • フォイエルバッハと啓蒙, 柴田 隆行, 『季報唯物論研究』, (78) 6 - 13,   2001年11月
  • フォイエルバッハとヘーゲルの論理学(3), 柴田 隆行, 『ヘーゲル論理学研究』, (7) 39 - 57,   2001年08月
  • 日本の哲学教育史(上), 柴田 隆行, 『井上円了センター年報』(東洋大学), (10) 161 - 184,   2001年07月
  • 多摩川にみる自然保護運動の30年, 柴田 隆行, 『新多摩川誌』(河川環境管理財団), 1715 - 1723,   2001年07月
  • シュトルムとシュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題, 言語と文化, 1, 35 - 49,   2001年03月
  • フォイエルバッハとヘーゲルの論理学(2), ヘーゲル論理学研究, (6) 27 - 44,   2000年08月
  • 崩落するヘーゲル像, 思想, (913) 161 - 170,   2000年07月
  • 哲学館(東洋大学)における哲学史講義, 井上円了センター年報, (9) 85 - 103,   2000年07月
  • キール大学法学部とシュタイン(下), 東洋大学紀要教養課程篇, (39) 99 - 117,   2000年03月
  • 共生を求めて-ムーミン谷の11月, 子どもの世界へ-社会思想史の窓, (122) 9 - 28,   1999年11月
  • フォイエルバッハとヘーゲル論理学, ヘーゲル論理学研究, (5) 7 - 20,   1999年08月
  • 哲学史区分再考, 哲学, (50) 86 - 98,   1999年04月
  • キール大学法学部とシュタイン(中), 東洋大学紀要教養課程篇, (38) 105 - 124,   1999年03月
  • 革命の批判的傍観者フォイエルバッハー1848年の書簡から, 情況, 2期, (91) 134 - 148,   1999年01月
  • マルクスの人格性概念について, 理想, (662) 86 - 95,   1999年01月
  • 社会主義と共産主義, 情況, (7) 44 - 52,   1998年07月
  • 三木清のドイツ留学生活, 井上円了センター年報, (6) 85 - 104,   1997年07月
  • キール大学法学部とシュタイン(1), 東洋大学紀要教養課程篇, (36) 97 - 110,   1997年03月
  • 生き急ぎ,生き残る知識人-広松渉とマルクス主義研究, 神奈川大学評論, (26) 91 - 98,   1997年03月
  • 働けば自由になれるか, 月刊フォーラム, 7, (3) 34 - 41,   1996年03月
  • シュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題とシュタイン, 東洋大学紀要教養課程篇, (35) 87 - 101,   1996年03月
  • フォイエルバッハの哲学史著作の意義, 哲学(日本哲学会), (46) 150 - 159,   1995年10月
  • マールブルク大学の哲学史, 井上円了センター年報, (3) 236 - 270,   1995年07月
  • フィヒテと〈行為の哲学〉, 理想, (655) ,   1995年05月
  • シュタインと日本の関係-年譜と邦語文献目録をとおして, 東洋大学紀要教養課程篇, (33) ,   1995年03月
  • 1840年代のドイツの社会主義と共産主義-ローレンツ・シュタインによる概括を通して, 情況, 6, (2) ,   1995年02月
  • 社会主義をめぐる理論と実践-ヘス対シュタイン, 理想, (653) ,   1994年05月
  • ローレンツ・シュタインの労働概念, 東洋大学紀要教養課程篇, (33) ,   1994年03月
  • ローレンツ・シュタインの国家観-『国家学体系』まで-, 東洋大学紀要教養課程篇, 32,139-153,   1993年03月
  • ローレンツ・シュタインの人格性概念について, 東洋大学紀要教養課程篇, 31,234-211,   1992年03月
  • 日本における西洋哲学史の行方, 理想, 648,32-41,   1992年01月
  • 哲学史の統計的研究, 國學院雑誌, 92, (11) ,   1991年11月
  • 明治期日本の〈西洋哲学史〉移入史, 白山哲学, 25,   1991年03月
  • 哲学史の成立とその意味, 國學院雑誌, 87, (6) ,   1986年06月

書籍等出版物

  • シュタインの自治理論 後期ローレンツ・フォン・シュタインの社会と国家
    柴田 隆行
    単著御茶の水書房  2014年09月
  • 哲学思想翻訳語事典 増補版
    柴田 隆行、石塚正英(東京電機大学)
    論創社  2013年05月20日
  • 著作を通して見る井上円了の学問
    柴田 隆行
    東洋大学  2012年11月23日
  • ローレンツ・フォン・シュタインと日本人との往復書翰集(Briefe von Japanern an Lorenz von Stein und einige Antworten von demselben)
    柴田 隆行
    私家版  2011年01月20日
  • Feuerbach und der Judaismus, hrsg. von Ursula Reitemeyer, Takayuki Shibata, Francesco Tomasoni.
    Waxmann, Muenster, Germany  2009年
  • 多磨全生園・〈ふるさと〉の森 ハンセン病療養所に生きる
    柴田 隆行
    社会評論社  2008年05月20日ハンセン病療養所に隔離された人たちが、自らのふるさとを思い、かつ療養所を新たなふるさととし、さらに近隣住民のふるさとにしようとして3万本の木を植え育てた記録。
  • シュタインの社会と国家 ローレンツ・フォン・シュタインの思想形成過程
    柴田 隆行
    御茶の水書房  2006年08月01日キール時代のシュタインの諸活動
  • 社会国家成立の学的根拠の解明――シュタイン国家学の研究を通して
    2004年度~2005年度科学研究費補助金(基盤研究(C))  2006年03月
  • Innen- und Außenpolitik in der Staatswissenschaft Lorenz von Steins. Nach Japan und aus Japan.(Quellen zur Verwaltungsgeschichte Nr.22)『ローレンツ・フォン・シュタインの国家学における内政と外交 日本へ、そして日本から』
    Lorenz-von-Stein-Institut fuer Verwaltungswissenschaften  2006年04月
  • Ludwig Feuerbach (1804-1872). Identität und Pluralismus in der globalen Gesellschaft, hrsg. von Ursula Reitemeyer, Takayuki Shibata, Francesco Tomasoni
    Waxmann  2006年
  • フォイエルバッハ 自然・他者・歴史
    柴田 隆行、服部健二 石塚正英 河上睦子 滝口清栄 細谷実 川本隆 木村博 片山義博 富村圭 神田順司 石川實
    理想社  2004年03月
  • フォイエルバッハは哲学史の再構築に寄与しうるか
    日本学術振興会科学研究費基盤研究(C)(2)研究成果報告書  2003年02月
  • 哲学思想翻訳語事典
    柴田 隆行、石塚正英、執筆者:多数
    論創社  2003年01月
  • 住民の眼で見つづけた多摩川の30年--蓄積データ解析による自然の変遷と自然観の変化についての研究
    財団法人とうきゅう環境浄化財団  2002年
  • ヘーゲルを学ぶ人のために
    柴田 隆行
    世界思想社  2001年01月
  • シリーズ・近代日本の知』第1巻「知の座標軸」
    柴田 隆行
    晃洋書房  2000年09月
  • 新マルクス学事典
    柴田 隆行、的場昭弘、石塚正英、内田弘
    弘文堂  2000年05月
  • ヘーゲル左派と独仏思想界
    柴田 隆行
    御茶の水書房  1999年09月
  • 『講座比較文明』第1巻:比較文明学の理論と方法
    柴田 隆行
    朝倉書店  1999年02月
  • マルクスがわかる-アエラ・ムック53(共著)
    朝日新聞社  1999年
  • 1848年革命の射程(共著)
    御茶の水書房  1998年06月
  • Kommentarband zum Nachdruck der 1860 erschienen Erstausgabe vom Lorenz von Stein Lehrbuch der Finanzwissenschaft
    柴田 隆行
    Verlag Wirtschaft und Finanzen, Duesseldorf  1998年02月
  • 共産党宣言――解釈の革新
    柴田 隆行
    御茶の水書房  1998年02月
  • Ludwig Feuerbach und die Geschichte der Philosophie
    柴田 隆行
    Aakademie Verlag, Berlin  1998年01月
  • 岩波哲学思想事典(共著)
    岩波書店  1998年
  • 哲学史成立の現場
    柴田 隆行
    弘文堂  1997年10月
  • ジーク著『大学と哲学-マールルク大学の哲学史』(共訳)
    理想社  1997年03月
  • 文化と哲学
    柴田 隆行
    すずさわ書店  1997年03月
  • 『都市と思想家』Ⅰ・Ⅱ
    柴田 隆行、石塚正英、的場昭弘、村上俊介
    法政大学出版会  1996年07月
  • 思考の回路――論理学abc
    柴田 隆行、駒井 義昭 平野耿、田村慶一
    富士書店  1995年04月
  • 神の再読・自然の再読――いまなぜフォイエルバッハか
    柴田 隆行、石塚正英、河上睦子
    理想社  1995年03月
  • ヘーゲル左派――思想・運動・歴史
    柴田 隆行
    法政大学出版局  1992年04月
  • 横超の倫理と遊戯の哲学――信太哲学研究
    柴田 隆行
    晢書房  1992年03月
  • 落合直文著作集第3巻解題及び解説
    明治書院  1991年11月
  • 落合直文著作集第2巻解題
    明治書院  1991年10月
  • 落合直文著作集第1巻解題
    明治書院  1991年07月
  • 『講座ドイツ観念論』第5巻ヘーゲル
    柴田 隆行
    弘文堂  1990年11月
  • 哲学の問題と展開
    柴田 隆行
    富士書店  1987年11月
  • ヘーゲルにおける自由と共同
    柴田 隆行
    北樹出版  1986年11月
  • マルクス思想の学際的研究
    柴田 隆行
    長崎出版  1983年12月

講演・口頭発表等

  • 1813年4月からのフィヒテ講義は「国家論」ではないのか, 柴田 隆行, 日本フィヒテ協会第27回大会シンポジウム,   2011年11月13日
  • ヘーゲルのインド論, 柴田 隆行, ヘーゲル学会大会シンポジウム,   2011年06月19日
  • Die Bestimmtheit des Judentums und des Christentums. Feuerbach und der junge Hegel, 柴田 隆行, Feuerbach und der Judaismus. Symposium der Internationalen Gesellschaft der Feuerbachforscher, Münster,   2008年03月29日
  • Die Bestimmtheit des Judentums und des Christentums. Feuerbach und der junge Hegel., Feuerbach und der Judaismus. Symposium der Internationalen Gesellschaft der Feuerbachforscher.,   2008年
  • シュタインの自治理論, 柴田 隆行, 社会思想史学会大会(立命館大学),   2007年10月13日
  • Innen- und AuBenpolitik in der Staatswissenschaft Lorenz von Steins. Nach Japan und aus Japan, 柴田 隆行, Lorenz von Stein Gedachtnisvorlesung. 15.November 2005 in Kiel. Deutschland,   2005年11月
  • Innen- und Außenpolitik in der Staatswissenschaft Lorenz von Steins. Nach Japan und aus Japan., Lorenz von Stein-Gedächtnisvorlesung. 15.November 2005 in Kiel. Von der Lorenz von Stein-Gesellschaft zu Kiel e.V.,   2005年
  • Normalisierung oder Differenzierung? Zur Feuerbachs Sprachtehorie., 柴田 隆行, Internationale Tagung der Feuerbach.Gesellschaft. Berlin,   2004年10月
  • Normalisierung oder Differenzierung? Zur Feuerbachs Sprachtheorie, Internationale Tagung der Feuerbach-Gesellschaft zum Thema: Identität und Pluralität in der globalen Gesellschaft. Ludwig Feuerbach zum 200. Geburtstag,   2004年
  • フォイエルバッハの論理学講義, 柴田 隆行, フォイエルバッハの会第18回研究交流会(立命館大学),   2003年03月
  • Staat und Gesellschaft - Systematisierung und Mensch, 柴田 隆行, Kolloquium "Technologisierung, Institutionalisierung, und Mensch. Marburg,   1999年11月24日
  • キール大学法学部とシュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題, 柴田 隆行, 社会思想史学会第24回大会(愛知大学豊橋校舎),   1999年10月11日
  • 哲学史区分再考, 柴田 隆行, 日本哲学会第58回大会(上智大学),   1999年05月16日
  • Staat und Gesellschaft - Systematisierung und Mensch, Kolloquium "Technologisierung, Institutionalisierung, und Mensch. Philipps-Universitaet Marburg, Germany,   1999年
  • Die Bedeutung der Feuerbachs Geschichte der Philosophie, besonders in der Geschichte der Philosophiegeschichte, 柴田 隆行, Arbeitstagung der internationalen Gesellschaft der Feuerbach­Forscher, in Neapel, Italien,   1994年09月16日
  • Die Bedeutung der Feuerbachs Geschichte der Philosophie, besonders in der Geschichte der Philosophiegeschichte., An der Arbeitstagung der internationalen Gesellschaft der Feuerbach­Forscher, in Neapel,   1994年

競争的資金

  • ヘーゲル美学講義に結実した芸術体験の実証的研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成金, 石川伊織
  • 哲学史の歴史, その他の研究制度
  • ローレンツ・フォン・シュタインの国家学, その他の研究制度
  • フォイエルバッハ研究, その他の研究制度
  • シュタインの社会と国家, 井上円了記念研究助成金(刊行の助成), 柴田 隆行
  • 社会国家と自治―シュタイン国家学の研究を通して, 特別研究(個人研究), 柴田 隆行
  • 明治期日本の「自治」理解の思想史的背景の解明, 特別研究(個人研究), 柴田 隆行
  • フォイエルバッハは哲学史の再構築に寄与しうるか, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 柴田隆行
  • 社会国家成立の学的根拠の解明-シュタイン国家学の研究を通して-, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 柴田隆行
  • シュタインの社会と国家, 科学研究費 研究成果公開促進費(学術図書), 柴田隆行, 御茶の水書房より2006年8月1日付で公刊
  • ヘーゲル世界史哲学にオリエント世界像を結ばせた文化接触資料とその世界像の反歴史性, 科学研究費 基盤研究(B)(一般), 神山 伸弘
  • 自治国家は形容矛盾かとの問いの解明――シュタイン自治理論の研究を通して, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 柴田隆行

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 芸術学, 職業訓練大学校
  • 倫理学, 神奈川大学、國學院大學
  • 論理学, 神奈川大学
  • ドイツ語, 東洋大学
  • 社会文化思想史, 東洋大学
  • 哲学史, 明治大学、跡見学園女子大学
  • 哲学, 東洋大学、神奈川大学、日本工業大学