詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

戸田 愼一トダ シンイチ

所属・担当
メディアコミュニケーション学科
現代社会総合研究所
職名教授
メールアドレスtoda[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURLhttp://ris.toyo.ac.jp/profile/ja.YrhvJAITCQBW8jquI29E5w==.html
生年月日
Last Updated :2017/11/10

研究者基本情報

学歴

  •  - 1984年, 東京大学, 大学院教育学研究科, 教育行政学
  •  - 1978年, 東京大学, 教育学部, 教育行政学

学位

  • 教育学修士

所属学協会

  • 日本図書館情報学会
  • 三田図書館・情報学会
  • 情報処理学会
  • American Society for Information Science and Technology

研究活動情報

研究分野

  • 情報学, 図書館情報学・人文社会情報学

研究キーワード

    ネットワーク情報資源, 情報組織化, 書物史, メディア史

論文

  • 戦後日本における印刷メディア受容量変化の数量的検証, 海野 敏, 影浦 峡, 戸田 愼一, 日本図書館情報学会誌, 日本図書館情報学会誌, 58, (1) 1 - 17,   2012年03月
  • コミュニケーションメディアの情報伝達性能の包括的比較, 海野 敏, 影浦 峡, 戸田 愼一, 日本図書館情報学会誌, 日本図書館情報学会誌, 55, (3) 119 - 140,   2009年09月
  • 近代的主体の成立と図書・図書館による近代の存立, 海野 敏, 影浦 峡, 戸田 愼一, 日本図書館情報学会誌, 日本図書館情報学会誌, 52, (4) 205 - 221,   2006年12月
  • 政府刊行物のネットワーク流通と情報サービスの変容(<特集>電子政府と電子情報), 戸田 愼一, 情報の科学と技術, 情報の科学と技術, 53, (2) 75 - 80,   2003年02月01日
  • 講演 学術雑誌電子化の意味するもの (平成10年度私立大学図書館協会東地区部会研究部研究会講演・研究発表記録), 戸田 愼一, 私立大学図書館協会会報, 私立大学図書館協会会報, 67 - 72,   1999年07月
  • 第3分科会 電子時代とレファレンス・ネットワークの構築について (電子情報環境下におけるレファレンス・サービスの再構築と技能(参考事務分科会研究集会)), 戸田 愼一, 熊谷 紀男, 全国公共図書館研究集会報告書, 全国公共図書館研究集会報告書, 60 - 67,   1998年
  • インタ-ネットによる洋書購入 (特集 洋図書・洋雑誌の購入方法), 戸田 慎一, 専門図書館, 専門図書館, 16 - 24,   1996年
  • インターネットによる海外の学会の情報提供活動 (<特集>アカデミック・ソサイエティ : その情報流通活動), 戸田 愼一, 海野 敏, 情報の科学と技術, 情報の科学と技術, 45, (8) 400 - 406,   1995年08月01日
  • ネットワーク情報資源と図書館・情報サービスの将来 (特集:インターネット), 戸田 愼一, 情報の科学と技術, 情報の科学と技術, 44, (1) 3 - 9,   1994年01月01日
  • ネットワーク環境における学会情報システム(共著), 図書館学会年報, 40, (1) 40 - 47,   1994年
  • 大学図書館参考業務の評価基準策定のための基礎調査 : 参考質問の記録と参考図書コレクションの構築, 海野 敏, 長澤 雅男, 三浦 逸雄, 戸田 愼一, 東京大学教育学部紀要, 東京大学教育学部紀要, 32, 325 - 351,   1993年03月30日
  • 単科大学図書館における参考業務の実態 : 1989年度調査, 戸田 愼一, 海野 敏, 長澤 雅男, 東京大学教育学部紀要, 東京大学教育学部紀要, 30, 329 - 350,   1991年03月30日
  • 大学図書館参考業務の階層構造(共著), 図書館学会年報, 37, (2) ,   1991年
  • 中規模大学図書館における参考業務の実態 : 1988 年度調査, 戸田 愼一, 長澤 雅男, 海野 敏, 東京大学教育学部紀要, 東京大学教育学部紀要, 29, 121 - 145,   1990年03月30日
  • 参考業務にかかわる変量間の相関分析(共著), Library and information science, 27, 115 - 129,   1990年
  • 大学図書館における図書館利用案内の実態(共著), 図書館学会年報, 36, (1) ,   1990年
  • ワインバーグ・レポート「科学、政府、情報」 : 25年目の展望, Weinberg Alvin M., 戸田 慎一, 斎藤 陽子, 情報の科学と技術, 情報の科学と技術, 39, (6) 191 - 199,   1989年06月01日
  • 大規模大学中央館における参考業務の実態 : 昭和 62 年度調査, 戸田 愼一, 長澤 雅男, 東京大学教育学部紀要, 東京大学教育学部紀要, 28, 211 - 232,   1989年03月30日
  • レレバンス概念から見た情報検索システム, 書誌索引展望, 12, (1) ,   1988年
  • 文献の探索におけるレレバンス概念, 書誌索引展望, 11, (3) ,   1987年
  • BIBLIOTHECA UNIVERSALIS編纂のための情報源, 図書館学会年報, 33, (1) ,   1987年
  • エキスパート・システムによる出版地の鑑定, 図書館学会年報, 32, (1) ,   1986年
  • コンラート・ゲスナー その生い立ちから青年期まで, 書誌索引展望, 9, (3) ,   1985年

書籍等出版物

  • ネットワーク環境における図書館の存在意義と社会的機能の理論化
    戸田 愼一
    [戸田愼一]  2007年
  • 大学図書館におけるレファレンスサービスの実態
    海野 敏, 戸田 愼一, 長澤 雅男
    東洋大学社会学研究所  2001年
  • 学術情報と図書館
    海野 敏, 影浦 峡, 戸田 愼一
    雄山閣出版  1999年
  • 書誌をつくる 上巻
    海野 敏, 小田 光宏, 岸田 和明, 戸田 愼一
    日外アソシエーツ, 紀伊國屋書店 (発売)  1997年
  • やさしい情報処理論
    江原 淳, 戸田 愼一, 土田 昭司, 梅本 亨
    有斐閣  1997年
  • 書誌をつくる 下巻
    海野 敏, 小田 光宏, 岸田 和明, 戸田 愼一
    日外アソシエーツ, 紀伊國屋書店 (発売)
  • インターネットで情報探索
    戸田 愼一, 影浦 峡, 海野 敏
    日外アソシエーツ, 紀伊國屋書店 (発売)  1994年
  • SNOBOL入門 : テキスト処理のためのプログラミング
    Hockey Susan M., 戸田 愼一, 海野 敏, 影浦 峡
    丸善  1988年
  • 図書館学研究入門 意義と方法(共著)
    日本図書館協会  1988年
  • 図書館学研究入門 領域と展開(共著)
    日本図書館協会  1990年
  • 図書館学研究入門 意義と方法 補訂版(共著)
    日本図書館協会  1993年
  • 電子図書館時代の著作権
    日本図書館協会『電子図書館とマルチメディアネットワーク』  1996年
  • 情報サービス概説(共著)
    日本図書館協会  1997年
  • 最新オンライン情報源活用法(共著)
    日外アソシエーツ  1998年
  • 図書館情報学ハンドブック(共著)
    丸善  1999年

受賞

  •   1987年, 日本図書館学会奨励賞

競争的資金

  • 知識基盤としての出版メディアの変容に関する実証的研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 戸田 愼一,  電子メディアの登場以前から知識基盤を特権的に支えてきた出版メディアについて、現代に典型的な出版形態(ベストセラー、新書版シリーズ、大学教科書)を選び、個々の冊子を単位として、その形態・様式(物理的形態、言語的数量、論理的様式、市場的価値)を調査し、その実測データを集積して総合的に分析した。集積したデータを統計的手法により詳細に分析することで、戦後日本の社会的な知識基盤としての出版メディアの経年変化を実証的に解明した。
  • 印刷出版メディアの発展と近代図書館の役割に関する実証的研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 戸田 愼一, 明治(近代化)以降,現代にいたる日本において,印刷メディア(図書,雑誌,新聞)の発展と近代図書館の役割がどのような関係にあったのかを実証的に解明するために,出版,図書館,教育等に関する量的データを体系的かつ包括的に収集・整理し,主として統計的な分析を行った。この研究を通して,印刷メディア間,印刷メディアと図書館,さらに経済状況との間に様々な相互関連性を発見することができた。
  • ネットワーク環境における図書館の存在意義と社会的機能の理論化, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 戸田 愼一, ネットワーク・メディアの普及は情報流通と知識蓄積の機制を著しく変えるため、伝統的な印刷メディアに基盤を置く図書館の存在意義は薄らぎ、その社会的機能は縮小の方向で見直さざるを得ない。それにもかかわらず、ネットワーク環境下の図書館について、新しい意義と機能を明示した理論は、図書館側からもアカデミズム側からもいまだ提起されていない。本研究は、以下の4点を明らかにすることで、図書館の存在意義と社会的機能の理論化を目指した。(a)印刷メディアに特権的に依拠している近代図書館の存立を支える諸要件、(b)印刷メディアと特権的に結びついた近代社会におけるコミュニケーションの構成、(c)非印刷メディアの出現が、印刷メディアの意義と機能、および近代図書館の意義と機能に与えた影響、(d)ネットワークメディアと既存の印刷/非印刷メディアとの相違点と共通点、および3者の依存関係。平成16年度は、(1)印刷メディアと近代図書館の存立要件に関しての文献調査に基づく整理とモデル構築、及び(2)非印刷メディアの出現と図書館の変容について研究を進めた。平成17年度は、前年度の成果を踏まえ、(1)印刷メディアと近代図書館の存立要件に関する研究、(2)既存の印刷/非印刷メディアとネットワークメディアの関係の研究、および(3)非印刷メディアの出現と図書館の変容の研究を、有機的に関連づけながら進めた。平成18年度は、1...