詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

田中 雅敏タナカ マサトシ

所属・担当
法律学科
人間科学総合研究所
職名准教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://www.tmasa.jp
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  •  - 2007年03月, 博士(学術), 広島大学
  • 2000年04月 - 2007年03月, 広島大学, 社会科学研究科, 国際社会論専攻

学位

  • 博士(学術)

所属学協会

  • 日本手話学会
  • 日本独文学会
  • 日本独文学会教育部会
  • 日本独文学会中国四国支部
  • 広島独文学会
  • 日本ドイツ語情報処理学会
  • ドイツ文法理論研究会
  • 日本独文学会関東支部
  • 東洋法学会

委員歴

  • 日本独文学会語学ゼミナール実行委員・編集委員

経歴

  •   2000年10月 - 2002年09月, ドイツ学術交流会 (DAAD) 研究員, ポツダム大学(ドイツ)
  •   2007年04月 - 2008年03月, 広島大学総合科学研究科非常勤講師
  •   2008年04月 - 2008年09月, 松山大学法学部講師(特任)
  •   2008年10月 - 2009年03月, 松山大学法学部准教授(特任)
  •   2009年04月 - 2012年03月, 東洋大学法学部講師(専任)
  •   2012年04月 - 現在, 東洋大学法学部准教授(専任)
  •   2016年10月 - 2016年12月, NHKラジオ講座「まいにちドイツ語」, 応用編, 担当講師
  •   2017年04月 - 2018年03月, 在外研究, ザルツブルク大学(オーストリア)

研究活動情報

研究分野

  • 言語学, 言語学
  • 言語学, 外国語教育
  • 教育学, 教科教育学

研究キーワード

    ドイツ語学, 比較対照言語学, 統語論

論文

  • ドイツ語の定動詞第二位関係文について, 田中 雅敏, 東洋大学法学会(編)『東洋法学』, 60, (2) 13 - 26,   2016年12月
  • ドイツ語の分離話題化構文の生成, 田中 雅敏, 東洋大学法学会(編)『東洋法学』, 59, (2) 375 - 394,   2016年01月
  • Zur Optimierung und Parametrisierung der Verbstellung in germanischen Hauptsätzen, Masatoshi TANAKA, TOYOHOGAKU, 59, (1) 207 - 226,   2015年07月
  • »Ich liebe dich nicht.« Wahrheiten gibt es immer zwei - eine die man sagt und eine die man denkt: Zur Split-Topikalisierung im heutigen Deutsch, Masatoshi TANAKA, TOYOHOGAKU, 58, (2) 223 - 248,   2014年12月
  • ドイツ手話における意味役割の階層性について, 田中 雅敏, 東洋大学法学会(編)『東洋法学』, 58, (1) 53 - 64,   2014年07月
  • ドイツ語の熟語表現における前置詞の隣接的選択, 田中 雅敏, 東洋大学法学会(編)『東洋法学』, 56, (3) 327 - 340,   2013年03月
  • manabaによるドイツ語eラーニング環境の構築, 田中 雅敏, 日本ドイツ語情報処理学会(編)『ドイツ語情報処理研究』, (22) 21 - 37,   2012年06月
  • 定動詞後置を伴わないドイツ語の副文にみる定動詞位置の動機づけ, 田中 雅敏, 東京外国語大学大学院ドイツ語学文学研究会(編)『DER KEIM』, (35) 13 - 30,   2012年03月
  • 日本人学習者がまちがいやすいドイツ語の語順:第二外国語としてのドイツ語教育における言語干渉, 田中雅敏, 東洋大学法学会(編)『東洋法学』, 54, (3) 392 - 410,   2011年
  • Moodleによる独検対策eラーニング環境の構築とその運用, 田中雅敏, 東洋大学法学会(編)『東洋法学』, 54, (1) 303 - 322,   2010年
  • Zur Anhebugsmotivation des finiten Verbs: Syntaktische Markierung von Satzmodi, Masatoshi Tanaka, TOYOHOGAKU, 53, (2) 342 - 356,   2009年
  • Moodleによる初修言語CALLについて(3), 大浜博・松尾博史・田中雅敏, 言語文化研究, 28, (2) 1 - 44,   2009年
  • ゲルマン諸語における定動詞移動の歴史的変遷と定動詞位置の最適性理論分析, 田中雅敏, 広島ドイツ文学, (22) 11 - 28,   2008年
  • Interaktion von Topikalisierung und Verbzweitstellung: Optimalitätstheoretische Analyse, Masatoshi Tanaka, In: Studies in European and American Culture 14, (14) 49 - 69,   2007年
  • Syntaktische und semantische Analyse zur Topikalisierung im Deutschen., Masatoshi Tanaka, Unpublished dissertation (Hiroshima University),   2007年
  • 「定動詞第二位構文の出力最適性を決定する制約について」, 田中雅敏, 所収『欧米文化研究』, (13) 39 - 58,   2006年
  • 「ドイツ語の名詞の性割り当て規則:ドイツ語に取り入れられた日本語由来の名詞の性をみる」, 田中雅敏, 所収『欧米文化研究』, (12) 133 - 150,   2005年
  • 「ドイツ語圏の外国人社会融合プログラム―2つの社会とアイデンティティ」, 田中雅敏, 所収『広島ドイツ文学』, (18) 65 - 80,   2004年03月
  • 「Terraを使ったオンラインドイツ語学習プログラムの構築」, 吉田光演・田中雅敏, 所収『ドイツ語情報処理研究』, (15) 21 - 34,   2004年
  • "Thema-drop und pro-Form im Japanischen"., Masatoshi Tanaka, In: Neue Beiträge zur Germanistik, 3, (2) 95 - 107,   2004年
  • 「ドイツ語の分離話題化構文―コピー・削除アプローチと出力最適性」, 田中雅敏, 所収『日本独文学会研究叢書 (SrJGG)』, (19) 20 - 34,   2003年
  • 「ドイツ語の非連続構文の部分的削除アプローチ」, 田中雅敏, 所収『広島ドイツ文学』, (17) 83 - 100,   2003年
  • 「機能的主要部制約の類型論」, 田中雅敏, 所収『欧米文化研究』, (10) 1 - 17,   2003年
  • "Anti-Bewegungsanalyse der Nominalphrasen in der A'-Position des Japanischen"., Masatoshi Tanaka, In: Die deutsche Literatur (Doitsu Bungaku Ronshu), (35) 102 - 110,   2002年
  • "Zur Deklination innerhalb der deutschen nP"., Masatoshi Tanaka, In: Hiroshima Doitsu Bungaku, (14) 93 - 108,   2000年
  • 「現代ドイツ語における分離話題化構文に関する一考察」, 田中雅敏, 所収『広島ドイツ文学』, (13) 45 - 62,   1999年

MISC

  • ドイツ語発見の旅 Lektion 17-24, 田中 雅敏, まいにちドイツ語, 2017/6,   2017年05月, 招待有り
  • ドイツ語発見の旅 Lektion 9 - 16, 田中 雅敏, まいにちドイツ語, 2017/5,   2017年04月, 招待有り
  • ドイツ語発見の旅 Lektion 1 - 8, 田中 雅敏, まいにちドイツ語, 2017/4,   2017年03月, 招待有り
  • ドイツ語発見の旅 Lektion 17 - 24, 田中 雅敏, まいにちドイツ語, 2016/12,   2016年11月, 招待有り
  • ドイツ語発見の旅 Lektion 9 - 16, 田中 雅敏, まいにちドイツ語, 2016/11,   2016年10月, 招待有り
  • ドイツ語発見の旅 Lektion 1 - 8, 田中 雅敏, まいにちドイツ語, 2016/10,   2016年09月, 招待有り
  • 言語の知識でドイツ語のお悩み解決 Vol. 6, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, 2016/9,   2016年08月, 招待有り
  • 言語の知識でドイツ語のお悩み解決 Vol. 5, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2016/8) 110 - 114,   2016年07月, 招待有り
  • 言語学の知識でドイツ語のお悩み解決 Vol. 4, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2016/7),   2016年06月, 招待有り
  • 言語学の知識でドイツ語のお悩み解決 Vol. 3, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2016/6),   2016年05月, 招待有り
  • 言語学の知識でドイツ語のお悩み解決 Vol. 2, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2016/5),   2016年04月, 招待有り
  • 言語学の知識でドイツ語のお悩み解決 Vol. 1, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2016/4) 108 - 112,   2016年03月, 招待有り
  • 旅で使える!伝わるドイツ語ハンドブック Vol. 12, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2016/3) 96 - 103,   2016年02月, 招待有り
  • 旅で使える!伝わるドイツ語ハンドブック Vol. 11, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2016/2) 94 - 101,   2016年01月, 招待有り
  • 旅で使える!伝わるドイツ語ハンドブック Vol. 10, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2016/1) 100 - 107,   2015年12月, 招待有り
  • 旅で使える!伝わるドイツ語ハンドブック Vol. 9, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2015/12) 92 - 98,   2015年11月, 招待有り
  • 旅で使える!伝わるドイツ語ハンドブック Vol. 8, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2015/11) 92 - 98,   2015年10月, 招待有り
  • 旅で使える!伝わるドイツ語ハンドブック Vol. 7, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2015/10) 90 - 96,   2015年09月, 招待有り
  • 旅で使える!伝わるドイツ語ハンドブック Vol. 6, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2015/9) 106 - 112,   2015年08月, 招待有り
  • 旅で使える!伝わるドイツ語ハンドブック Vol. 5, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2015/8) 104 - 110,   2015年07月, 招待有り
  • 旅で使える!伝わるドイツ語ハンドブック Vol. 4, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2015/7) 102 - 108,   2015年06月, 招待有り
  • 旅で使える!伝わるドイツ語ハンドブック Vol. 3, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2015/6) 104 - 109,   2015年05月, 招待有り
  • 旅で使える!伝わるドイツ語ハンドブック Vol. 2, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2015/5) 104 - 109,   2015年04月, 招待有り
  • 旅で使える!伝わるドイツ語ハンドブック Vol. 1, 田中 雅敏, テレビでドイツ語, (2015/4) 100 - 105,   2015年03月, 招待有り
  • 学習は、自分の知識世界で, 田中 雅敏, 東洋通信, 50, (6) 2 - 3,   2013年09月, 招待有り
  • 『グリム童話』刊行200年―日独交流事業でドイツ語学習者数が増える?, 田中 雅敏, 広島ドイツ文学, (27) 47 - 53,   2013年07月, 招待有り
  • 古今東西、ことばは変わる, 田中 雅敏, 東洋通信, 49, (9) 64 - 66,   2012年12月, 招待有り
  • 生活に息づく数字, 田中 雅敏, 東洋通信, 48, (9) 66 - 68,   2011年12月, 招待有り
  • 規則は競合する―臨機応変な判断と異文化理解, 田中 雅敏, 東洋通信, 47, (10・11) 2 - 3,   2011年01月, 招待有り

書籍等出版物

  • 講座ドイツ言語学第1巻―ドイツ語の文法論
    田中 雅敏
    共著第2章 動詞の位置ひつじ書房  2013年05月
  • みるみるドイツ語
    田中 雅敏
    共著同学社  2013年02月
  • ハンブルクの夏-初級ドイツ語総合教材
    共著郁文堂  2005年
  • Treppe てくてくドイツ語―独検5級対応
    共著同学社  2009年03月
  • わたしのドイツ語
    田中 雅敏
    単著白水社  2012年04月

講演・口頭発表等

  • Verbstellung und Satzmodus im Deutschen und Japanischen (kontrastiv), Linguistisches Kolloquium / Universität Mainz,   2017年04月26日, 招待有り
  • 定動詞後置を伴わないドイツ語従属節にみる定動詞位置の動機づけ, 広島大学大学院総合科学研究科「言語と情報研究」第 36回公開セミナー,   2011年12月20日, 招待有り
  • 文法再発見 - ドイツ語文法丸暗記からの脱却をめざして, 東洋大学人間科学総合研究所「大学における外国語教育の現状と未来:外国語学習 ― 教室の中と外で」シンポジウム,   2010年
  • ドイツ語運用能力の個人別到達目標の設定とフィードバック, 東洋大学法学部2009年度第1回FD研究会,   2009年
  • ドイツ語を書く・ドイツ語を読む―ドイツからの手紙, 東洋大学人間科学総合研究所「異文化コミュニケーションと初習外国語教育」シンポジウム,   2009年
  • Motivierung zur Finitumanhebung: Syntaktische Markierung von Satzmodi, 広島独文学会ワークショップ (広島大学),   2008年
  • 定動詞繰り上げのトリガー:文ムードの統語的マーキング, 日本独文学会春季研究発表会 (シンポジウム) (立教大学),   2008年
  • 定動詞位置の統語的・意味的・語用論的機能について:最適性理論による類型論の構築, 日本独文学会秋季研究発表会 (語学) (大阪市立大学),   2007年
  • Zur historischen Entwicklung der deutschen Verbstellung: Optimalitätstheoretische Analyse., 日本独文学会第35回語学ゼミナール,   2007年
  • ドイツ語話題化構文の最適性理論による分析, つくばGLワークショップ, 筑波大学,   2007年
  • ドイツ語の話題化構文を最適に出力する制約群を探る, 第276回広島言語文化談話会研究発表会,   2006年
  • Verbzweitstellung im Englischen und Deutschen im Rahmen der Optimalitätstheorie. Tanaka, Masatoshi: Verbzweitstellung im Englischen und Deutschen im Rahmen der Optimalitätstheorie., 日本独文学会第34回語学ゼミナール,   2006年
  • Variationen der Topikalisierung im Deutschen: Linguistische Grundlage und ihre didaktische Umsetzung., 日本独文学会第33回語学ゼミナール,   2005年
  • Ein Tsunami ist eine riesige Flutwelle -ドイツ語に取り入れられた日本語の名詞の性が揺れるとき, 第83回広島独文学会研究発表会,   2005年
  • Briefe geschrieben hat sie mir nur drei traurige. Ein Fehler unterlaufen ist dabei fast jedem Grammatiker. ― ドイツ語の話題化の多様性について, 日本独文学会中国四国支部研究発表会・シンポジウム(ドイツ語教育における文法の再考―ドイツ語学からのアプローチ),   2004年
  • 第二外国語としてのドイツ語教育における言語干渉, 第263回広島言語文化談話会研究発表会,   2004年
  • Constraints für funktionale Köpfe im typologischen Vergleich, 日本独文学会第32回語学ゼミナール,   2004年
  • Thema-drop und pro-Form im Japanischen, 日本独文学会第31回語学ゼミナール,   2003年
  • 分離話題化構文の移動分析と基底生成分析, 日本独文学会春季研究発表会・シンポジウムⅢ (ドイツ語の統語パラメタを求めて―多様性を生み出す原理),   2002年
  • Die von pro unterstützten Satzvariationen des Japanischen, Graduiertenkolleg der Universität Potsdam und der Humboldt-Universität,   2002年
  • Pro-Eigenschaften, Konfigurationalität und Tranformation im Japanischen, Syntaxkolloquium des Instituts für Linguistik der Universität Potsdam,   2002年
  • Zur Syntax der Kasuspartikeln des Japanischen, Syntaxkolloquium des Instituts für Linguistik der Universität Potsdam,   2001年
  • 'Fisch schmeckt frischer gut'. - Aufgespaltene DPs im Deutschen und Japanischen, Syntaxkolloquium des Instituts für Linguistik der Universität Potsdam,   2000年
  • 名詞修飾語としての関係節の解析-限定用法と同格用法, ドイツ語生成文法研究会研究発表会,   2000年
  • ドイツ語DPの内部構造について, 第216回広島言語文化談話会研究発表会,   1999年
  • Gereon Müller: >A-bar Syntax<の話題化分析について, ドイツ語生成文法研究会研究発表会,   1999年
  • ドイツ語における分離名詞構文に関する一考察, 第205回広島言語文化談話会研究発表会,   1998年

競争的資金

  • 手話言語における語順とモダリティ
  • 文ムードと定動詞位置
  • ゲルマン諸語の定動詞第二位位置の統語論・意味論・語用論
  • 話題化構文分析

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 担当講師 ドイツ語発見の旅 (再放送), 出演, NHKラジオ第二放送,   2017年04月 - 2017年06月
  • 担当講師 ドイツ語発見の旅, 出演, NHKラジオ第二放送,   2016年10月 - 2016年12月