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坂本 恵三サカモト ケイゾウ

所属・担当
法務専攻
私法学専攻
公法学専攻
職名教授
メールアドレスsakamoto_k[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学位

  • Dr.iur.utr.(法学博士), ヴュルツブルク大学・ドイツ連邦共和国

所属学協会

  • 民事訴訟法学会
  • 比較法学会

研究活動情報

研究分野

  • 法学, 民事法学

研究キーワード

    弁護士法, 倒産法, 民事執行法, ドイツ民事訴訟法, 日本民事訴訟法, 民事法学

論文

  • 再審事由と補充性, 坂本 恵三, 民事訴訟法判例百選第5版,   2015年
  • 翻訳・Peter Gottwald著「教科書から見たドイツ民事訴訟法理論の変遷」, 坂本 恵三, 二羽和彦編訳『ドイツ・ヨーロッパ民事手続法の現在』日本比較法研究所翻訳叢書 71、中央大学出版部,   2015年
  • 債権者代位訴訟における被保全債権の調査について, 坂本 恵三, 白山法学11号(東洋大学),   2015年
  • 請求の客観的予備的併合と控訴審の審判対象, 坂本 恵三, 栂善夫先生・遠藤賢治先生古稀祝賀「民事手続における法と実践」成文堂,   2014年
  • 死者名義訴訟と当然承継規定の類推適用, 坂本 恵三, 笠原俊宏編『日本法の論点第三巻』文眞堂,   2013年
  • 翻訳・ディーター・メディクス著 マルティーン・ヴォルフ, 坂本 恵三, Helmut Heinrichs他著 森勇編訳『ユダヤ出自のドイツ法律家』日本比較法研究所翻訳叢書62、中央大学出版部,   2012年
  • 翻訳 ゲルハルト・ユンクファー著 ユリウス・マグヌス, 坂本 恵三, Helmut Heinrichs他著 森勇編訳『ユダヤ出自のドイツ法律家』日本比較法研究所翻訳叢書62、中央大学出版部,   2012年
  • 翻訳・クラウス・ルーイック著 ハインリッヒ・デルンブルク, 坂本 恵三, Helmut Heinrichs他著 森勇編訳『ユダヤ出自のドイツ法律家』日本比較法研究所翻訳叢書62、中央大学出版部,   2012年
  • 再審事由と補充性, 坂本 恵三, 民事訴訟法判例百選第4版,   2010年
  • 既判力の時的限界 ― 取消権, 坂本 恵三, 民事訴諸法判例百選第3版,   2005年
  • 既判力の範囲, 法学セミナー, (501) 18 - 21,   2000年
  • 新民事訴訟法248条をめぐる諸問題-その適用範囲の限定を中心として-, 民事訴訟雑誌, (45) 228 - 234,   1999年
  • 大規模訴訟に関する特則, 坂本 恵三, 現代裁判法体系「民事訴訟法」新日本法規,   1998年
  • 選定当事者制度の機能と問題点, 坂本 恵三, 民事訴訟法の争点第3版ジュリスト増刊,   1998年
  • 損害賠償額の認定, 坂本 恵三, 「新民事訴訟法体系第3巻」青林書院,   1997年
  • [資料]国際裁判管轄の合意-訴訟法と実体法の中間的契約-, ゴットヴァルト ペーター(著), 坂本 恵三, 芳賀 雅顯(訳), 法學研究, 法學研究, 69, (5) 145 - 159,   1996年05月28日
  • オーストリア民事訴訟法273条について, 坂本 恵三, 中村英郎教授古稀祝賀上巻「民事訴訟法学の新たな展開」成文堂,   1996年
  • 損害賠償の金額, 法学教室, (192) ,   1996年
  • Die sog.bestellte Partei und der repraesentative Prozess im japanischen Recht, 坂本 恵三, DIKE International 2, Verlag Dikaio & Oikonomia P.N.Sakkoulas/Griechenland,   1995年
  • ドイツ民事訴訟法287条について ― 民訴法改正議論と関連して, 坂本 恵三, 木川統一郎博士古稀祝賀「民事裁判の充実と促進」判例タイムズ社,   1994年
  • 既判力の遮断効と争点効, 坂本 恵三, 中村英郎編「民事訴訟法演習」成文堂,   1994年
  • 補助参加の利益, 坂本 恵三, 中村英郎編「民事訴訟法演習」成文堂,   1994年
  • 価額償還請求権, 破産・和議の理論と実務,判例タイムズ社,   1994年
  • 東西貿易仲裁の終焉--とりわけ東西ドイツの仲裁について, ハ-プシャイド ヴァルタ-・J., 坂本 恵三, 民商法雑誌, 民商法雑誌, 108, (2) p314 - 335,   1993年05月
  • 翻訳,ヴァルターJ.ハープシャイド著「証拠方法が違法に収集された場合の証拠方法の利用禁止」, 比較法学(早稲田大学比較法研究所), 26, (2) ,   1993年
  • 翻訳・ヴァルター・J・ハープシャイド著「第三者が訴訟に参加するための要件 ―比較法的研究」― , 坂本 恵三, 比較法学25巻1号,   1992年03月
  • 裁判の脱漏, 別冊ジュリスト(有斐閣)民事訴訟法判例百選II, (115) ,   1992年
  • 外国の訴訟係属を顧慮することについて(資料), Habsheid Walther J., 坂本 恵三, 法学研究, 法学研究, 64, (8) p8 - 104,   1991年08月
  • 翻訳・ヴァルター・J・ハープシャイド著「西ドイツにおける訴訟対象論の新展開」, 坂本 恵三, 比較法学23号2巻,   1990年09月
  • 破産管財人の第三者性(2)-民法467条2項の第三者, 別冊ジュリスト(有斐閣)新倒産判例百選, (106) ,   1990年
  • 翻訳・フリッツ・バウアー著「民事仲裁の最近の問題」(中村英郎教授と共訳), 坂本 恵三, 比較法学(早稲田大学比較法研究所)17巻1号 後に小島武司・石川明編「ヨーロッパ民事手続法」中央大学出版部1985年に所収,   1983年07月
  • 翻訳・カール・ドイブナー著「簡素化法実施後における民事訴訟実務の展開」(木川統一郎博士と共訳), 坂本 恵三, 判例タイムズ474号,   1982年10月
  • Die Verbandsklage nach dem AGBG(Erlanger Juristische Abhandlungen,Band 23,Carl Heymanns Verlag KG)1979, Reinel Peter, 坂本 恵三, 民事訴訟雑誌, 民事訴訟雑誌, (28) p252 - 266,   1982年
  • 一部請求について--主としてドイツの判例・学説を手がかりとして, 坂本 恵三, 早稲田法学会誌, 早稲田法学会誌, (31) p161 - 187,   1981年
  • ドイツ民事訴訟関係新判例紹介(11), 坂本 恵三, 判例タイムズ395号,   1979年10月
  • 文書提出命令に従わない場合に民事訴訟法二四八条の法意の下に同法二二四条一項を適用して控訴人の主張の一部を真実と認めるにとどめた事例(東京高判平成十四年一月三一日), 坂本 恵三, 私法判例リマークス(法律時報別冊)28号、2004年

書籍等出版物

  • 破産財団・石川明編「破産法・民事再生」青林プロトシリーズ
    坂本 恵三
    第5章破産財団青林書院  2003年
  • 翻訳,ペーター・シュロッサー著「国際仲裁の現在問題」,「仲裁裁判所の管轄」,「仲裁と国家法」
    小島武司編,国際仲裁の法理(中央大学日本比較法研究所)  1992年
  • 破産手続の開始
    約谷廣美編著、現代破産法(八千代出版)  1995年
  • 外国判決の承認・執行
    石川明・小島武司編著、国際民事訴訟法(青林書院)  1994年
  • 訴訟対象(訴訟物)
    木川統一郎・中村英郎編、民事訴訟法(青林書院)  1994年
  • 国民審査、弾劾裁判、弁護士自治
    小島武司編、裁判キーワード(有斐閣)  1993年
  • 民事訴訟では何について審理裁判するのか
    石川明編 みぢかな民事訴訟法(不磨書房)  1999年
  • Rechtskraeftige Entscheidung und Nachforderung in Unterhalts - und schadensersatzsachen in Japan
    坂本 恵三
    Carl Heymanns Verlag Koeln Berlin Bonn Muenchen  1990年

講演・口頭発表等

  • 新民事訴訟法248条をめぐる諸問題, 坂本 恵三, 日本民事訴訟法学会,   1998年05月

競争的資金

  • 裁判官の裁量による損害額の認定
  • 自由心証主義の再検討