研究者総覧

宮原 均 (ミヤハラ ヒトシ)

  • 法学部法律学科 教授
  • 法学研究科公法学専攻 教授
Last Updated :2021/10/15

研究者情報

学位

  • 法学修士(中央大学)

科研費研究者番号

  • 50326948

J-Global ID

研究キーワード

  • 取材源の秘匿   取材活動   証言拒否   バーチャル・チャイルド・ポルノ   わいせつ表現規制   思考の自由   沈黙の自由   謝罪の強制   内面と外部的行為   信教の自由   体罰   積極的差別是正   公務員の表現の自由   強制加入団体   国家賠償   憲法上の不法行為   免責特権   遡及適用   争点適格   反トラスト法   政教分離   文面審査   適用審査   立法事実   生徒の表現の自由   先例変更   先例拘束   附随的審査制が果す機能   

研究分野

  • 人文・社会 / 刑事法学
  • 人文・社会 / 公法学

経歴

  • 1989年 - 1991年  中央大学 兼任講師
  • 1989年 - 1991年  Leu of Chuo Univ
  • 1991年  - 国士館大学 非常勤講師
  • 1991年  - Leu of Kokushikan Univ.

学歴

  •         - 1989年   中央大学   法学研究科   公法
  •         - 1989年   中央大学   Graduate School, Division of Law
  •         - 1982年   中央大学   法学部   法律
  •         - 1982年   中央大学   Faculty of Law

所属学協会

  • 日米法学会   日本公法学会   

研究活動情報

論文

  • 報道機関による取材活動の自由と司法過程における証言拒否ーアメリカにおける判例法理の展開ー
    宮原均
    東洋法学 65 1 1 - 73 2021年08月
  • 思想の自由とわいせつ表現の規制
    東洋法学 64 1 133 - 203 2020年07月
  • 謝罪の強制と言論の自由ーアメリカにおける判例法理の分析―
    宮原均
    東洋法学 63 3 37 - 74 2020年03月
  • 労働組合による会費等の強制徴収と修正1条―合衆国最高裁判所の判例法理の展開ー
    宮原均
    東洋法学 63 2 1 - 52 2020年01月
  • 信仰を理由とする一般的義務の免除と公益及び第三者への影響
    宮原 均
    東洋法学(東洋大学) 63 1 31 - 75 2019年08月
  • 体罰に関する裁判例の傾向
    宮原 均
    東洋法学(東洋大学) 62 2 1 - 57 2018年12月
  • 公立学校における体罰
    宮原 均
    東洋法学(東洋大学) 61 3 2018年03月
  • 信教の自由への規制と審査基準ーアメリカにおける判例法理と連邦議会法律の交錯
    宮原 均
    東洋法学(東洋大学) 61 2 (1) - (78) 2017年12月
  • カナダにおける立法事実
    宮原 均
    東洋法学(東洋大学) 61 1 (1) - (64) 2017年07月
  • 先例拘束についての一考察ーアメリカにおける先例拘束理論の歴史的形成ー
    宮原 均
    中央ロー・ジャーナル(中央大学) 11 3 85 - 101 2014年12月 [査読有り]
  • アメリカにおける先例変更の基準ーリジン判決における当然違法ルールの変更を中心にー
    宮原 均
    東洋法学 58 2 47 - 73 2014年12月
  • 法令の憲法判断を求める当事者適格ーアメリカにおける宣言判決と憲法三条の要件を中心にー
    宮原 均
    東洋法学・東洋大学 57 3 1 - 35 2014年03月
  • 酒類販売の免許制[判批]
    宮原 均
    有斐閣・別冊ジュリスト憲法判例百選Ⅰ[第6版] 210 - 211 2013年11月
  • 思想・良心の自由と一般的義務の免除
    宮原 均
    文眞堂・『日本法の論点 第三巻』 17 - 25 2013年11月
  • 職業の自由と営業免許制――最高裁判例の傾向――
    宮原 均
    東洋大学通信教育部・東洋通信[学灯] 50 6 27 - 38 2013年09月
  • 生徒の学校内・外における表現規制ーアメリカにおける判例法理の展開ー
    宮原 均
    東洋大学法学会・東洋法学 57 1 1 - 50 2013年07月
  • 税法における遡及的不利益変更
    宮原 均
    東洋大学通信教育部・東洋通信[学灯] 49 9 32 - 42 2012年12月
  • 「公開」に関する憲法の制度保障と情報管理
    宮原 均
    文眞堂『日本法の論点 第二巻』 19 - 28 2012年10月
  • 憲法82条と「裁判の公開」の現代的意義
    宮原 均
    東洋大学通信教育部・東洋通信 2011年12月
  • 制度としての「裁判の公開」と人権保障
    宮原 均
    文眞堂『日本法の論点 第一巻』 28 - 36 2011年11月
  • 「裁判の公開」その現代的意味を考える
    宮原 均
    東洋大学通信教育部・東洋通信 2011年11月
  • 議員の免責特権に関する若干の考察
    宮原 均
    東洋大学法学会・東洋法学 54 3 31 - 75 2011年03月
  • 内面の自由と一般的義務の免除
    宮原 均
    東洋大学通信教育部・東洋通信[学灯] 47 9 17 - 30 2010年12月
  • 法的権利侵害とスタンテイング
    宮原 均
    東洋大学法学会 東洋法学 54 1 1 - 42 2010年07月
  • 合衆国憲法3条とスタンディングの法理―合衆国最高裁判所の判例法理の傾向―
    宮原 均
    東洋大学法学会・東洋法学 53 3 1 - 59 2010年03月
  • 行政上の制裁金(課徴金)と二重処罰の禁止
    宮原 均
    明治学院大学法科大学院ローレビュー 9 75 - 94 2008年12月
  • アメリカにおける適用審査と文面審査
    宮原 均
    国士舘大学比較法制研究所・比較法制研究 31 187 - 218 2008年10月
  • アメリカにおける大学生の強制会費と修正1条の権利
    作新地域発展研究 2, 1 2002年
  • 公立学校と国教樹立禁止条項
    作新地域発展研究 1, 45 2001年
  • 宗教学校への政府援助と国教樹立禁止条項
    法学新報 108 3 621  2001年
  • 税法における遡及立法と憲法
    法学新報 104 2-3 95 - 130 1997年
  • アメリカにおける議員の免責特権
    法学新報 102 10 77 - 114 1996年
  • 憲法上の不法行為と不作為を理由とする賠償責任
    法学新報 100 7-8 95 - 141 1994年
  • 反トラスト法と請願権
    法学新報 98 3-4 85 - 119 1991年
  • 漠然性の理論の分析(二)
    法学新報 96 5 89 - 124 1990年
  • 漠然性の理論の分析(一)
    法学新報 96 1-2 241 - 264 1989年
  • オーバーブレドス(overbreadth)理論の新展開
    法学新報 93 3-5 77 - 109 1986年

書籍

  • スポーツの現代的課題―哲学・キャリア・グローバルの視点から
    宮原 均 (担当:共編者(共編著者)範囲:)2019年03月
  • 日米比較 憲法判例を考える[人権編・改訂第2版]
    宮原 均 八千代出版 2018年05月
  • 日米比較 憲法判例を考える【改訂版・統治編】
    宮原 均 八千代出版株式会社 2012年09月
  • 日米比較 憲法判例を考える[改訂版・人権編]
    宮原 均 八千代出版株式会社 2011年11月
  • 日米比較 憲法判例を考える
    八千代出版株式会社 1999年

MISC

  • Mandafory Student Fees and First Amendment in the United States
    STUDIES IN COMMUNITY DEVELOPMENT 2, 1 2002年
  • Aid to Parochial Schools and the Establishment Clause
    HOGAKU SHIMPO THE CHUO LAW REVIEW 108 (3) 621 2001年
  • The Constitutionality of Retroactive Taxation : Cases of the Supreme Court of the United States
    HOGAKU SHIMPO THE CHUO LAW REVIEW 104 (2-3) 95 -130 1997年
  • The Doctrine of Legislative Immunity in the United States
    HOGAKU SHIMPO THE CHUO LAW REVIEW 102 (10) 77 -114 1996年
  • Constitutional Torts and Government Liability for failure to Act
    HOGAKU SHIMPO THE CHUO LAW REVIEW 100 (7-8) 95 -141 1994年
  • Antitrust Laws and Right to petition the Government
    HOGAKU SHIMPO THE CHUO LAW REVIEW 98 (3-4) 85 -119 1991年
  • An Analysis of the Vagneness Doctrine(2)
    HOGAKU SHIMPO THE CHUO LAW REVIEW 96 (5) 89 -124 1990年
  • An Analysis of the Vagneness Doctrine(1)
    HOGAKU SHIMPO THE CHUO LAW REVIEW 96 (1-2) 241 -264 1989年
  • A New Development of the First Amendment Overbreadth Doctrine
    HOGAKU SHIMPO THE CHUO LAW REVIEW 93 (3-5) 77 -109 1986年
  • Public School and Establishment clause
    STUDIES IN COMMUNITY DEVELOPMENT 1, 45

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • Administrative Litigation
  • Free Speech
  • Equal protection

その他

  • 2010年 - 2010年  東洋大学現代社会総合研究所・研究プロジェクト「スポーツの現代的課題」プロジェクト・ペーパー 
    「スポーツと憲法による政教分離の保障」 NO. 5 2016年 「カナダの不法行為とスポーツにおける被害者の 危険の引受け」 NO.9 2017年

その他のリンク

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